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2013年5月19日 (日)

ビデオSALONと新時代の三脚選び

ラフォーレ特集のコマフォトに遅れ、ビデオSALON 6月号が届く。
広告がEDIUSセミナーだったり(記事広告が)HPのZシリーズだったりと、Macが見当たらないのが寂しい限り。あー、ワタシががんばらないと(笑)

Videosalon_2013_06_01

巻頭特集がキヤノンXA20/25。業務用機だけどZ5J系の中型ハンドヘルドではなく、大柄のハンディカム、ってサイズの小型機。
それでいてかなり気合いの入った仕様でとても良さそう。現在、テストで試用されている某氏もかなり高い評価をしているし、昔だったらダイブしていたかも。

Videosalon_2013_06_02

ビデオカメラのサブ機としてのネオ一眼特集。ネオ一眼って、富士フィルムあたりが使い出した言葉だと思うけど、実はけっこう嫌いなんだよなあ(笑)
人物作例は斎賀ゼミから編集部に派遣されているOがモデル。
実は去年の秋にはビデオSALONの誌面に載っている(この作例はワタシ)
ムービーはvimeoにあります

Videosalon_2013_06_03

個人的に読みたかったのが「新時代の三脚選び」特集
三脚選びって本当に難しいと思う。
いや、機能「だけ」を追えば、ザハトラーとか国産ならLibecのRS+とか、いいものはある。
けど、特集の前口上で筆者の池野一成氏が書いてるように「持っていくことができなければ役に立たない」のも事実。
持っていくのがプロでしょう、と言われれば返す言葉もないが、ワタシの場合

・ひとり撮影か、助手の居るクルー構成か
・電車、バス等の公共交通機関か、クルマか。
・他の機材はどのくらいか

によって、持って行ける三脚は大きく左右される。更に言えば

・撮影に行くのか
・家族等、との旅行を兼ねている(あ、こいう言い方するとマズイですよねw)のか

でも大きく変わる(笑)

Videosalon_2013_06_04

そういう意味で常に悩ましい三脚選びを、巻頭特集のXA25やEOS Mを想定して各種三脚をテストしているこの特集はとても興味深かった。

レベラーについてかなり詳しく記述し、推奨しているけど、個人的には1軸のボール型レベラーは微調整が難しくて苦手。

ロケや旅行時は、脚に特集でもでてる190CXPRO3の4段タイプ、190CXPRP4を、ビデオ雲台は特集に出てるベルボンPH-248の大型PH-368や、マンフロットの701HDV を使っているけど、あまりパンニングとかしないなあと思ったのと、普通の雲台は位置決めをして最後にぎゅっと締めると角度が変わったりするのがイヤで、最近はマンフロットのギア雲台410を使うことが多い。

EOS-1D C + 410

ただ、190CXに410とEOS-1D Cって、ちょっと厳しくて、4Kムービーがブレにシビアなのも勘案すると190CXではやや心許なく、ひとつ上の055CXPRO4(bさんのブログ)にしたいのだけど、軟弱なワタシには055は重いんだよねえ。
ちなみに上記、bさんのブログの後半に書かれてる190CXPRO4Bは、某美女ブロガーが借りていたものだけど、ワタシの190CXはそれだよ〜ん(笑)
もっとも、付属のボール雲台 MH055M0-Q2はEOS-1D Cにしてから一度も使っていませんが。

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