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2013年7月 9日 (火)

G-Technology Assistant 公開

前回、出荷始まる、的なブログを書いたが、未だ店頭で姿を見ないG-DOCK evだが、G-Technology HDDストレージのユーティリティソフトウエア、G-Technology AssistantがUSで公開された。(Mac版のみ?だと思う)

G-Technology Assistant_01

量産型ファーストロットの1台が稼動中の我が家。
隣はG-RAID with Thunderbolt

Gtechnology_assistant

メニューバーに常駐する(オフにも出来る)ユーティリティで、ステータス管理とアンマウント、Mac OS X のディスクユーティリティ起動等が主な機能だが、これをつかうことでG-DOCK evのLEDステータスランプが使えるようになる。
なお、機能がシンプルなため、日本語化の予定はないみたい。
マニュアルは日本語化がはじまっている。

G-Technology Assistant_02

通常駆動時のG-DOCK ev。
ちなみに2台のG-DRIVE ev モジュールはソフトRAIDでストライピングされた状態

Gtechnology_assistant_03

これをG-Technology Assistantからアンマウントすると、グレー表示になるとともにグリーンのイジェクト可能ランプが付く。

G-Technology Assistant_04

G-DOCK本体のLEDもグリーンに点灯。
G-Technology Assistantをインストールしていないとこの機能は使えない。

Gtechnology_assistant_06

モジュールをRAID化せずに、シングルドライブ X 2として使った場合には片方のみアンマウントできる。

G-Technology Assistant_05

その場合は片方のみグリーンランプ点灯。

G-Technology Assistant_07

物理的にイジェクトするとLEDおよびモジュール正面の白いLEDも消える。

Gtechnology_assistant_08

ちなみにRAID設定中のモジュールを強制的に片方イジェクトすると、G-Technology Assistantが警告を出すとともに

G-Technology Assistant_09

ステータスランプも赤く点灯し、RAID崩壊を警告する。
これ、デモ中にやりたいなあ(笑)

G-Technology Assistant_10

G-Technology Assistantは、その名の通り、G-Technology製品専用らしく、他社のThunderboltストレージをマウントしていても、ステータス表示はされないばかりか、G-Technology製品であっても、FireWire接続やUSB接続された製品は無視するようだ(笑)

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