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2013年7月

2013年7月31日 (水)

Final Cut Pro X 10.0.9のポイント

7月最後の日の今日、アップルのノンリニア編集アプリ、Final Cut Pro Xがバージョンアップ。
Version 10.0.9となった。

Finalcutpro001

内容はバグフィックスと安定性向上の小さなモノだが、ポイントはバージョンナンバー。
Version 10.0.9 すなわち、このあとは(たぶん)10.0.9.2とかはない。
そう、10.1.0。Final Cut Pro Xにとって最初の大きな(?)アップデートが待っている。
おそらくそれは黒いMac Proとともに。

そしてもうひとつ驚いたのが、おなじみのプロジェクトファイルのアップデートを要求してこなかったこと。
Final Cut Pro はコンマ1のアップデートでも下方互換性がなくなるのがアタマ痛かったのだけど、今回はOK?

Finalcutpro002

ちなみに今回使っている動画は、来月号のビデオSALON用にEOS 70Dで撮っているもの。
テスト撮影をゼミ生に告知したら現役ゼミ生に加え、その日、休みだったOB(OG)も徹夜明けで駆けつけてくれた。本当にありがたい。
ちなみに役者の卵になった彼女の舞台が9月にある。近日、告知予定。

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チタンで5万円のiPhone 5ケース・・・

「Odyssey 5」といえば、取付、取り外しに工具の要らないアルミバンパーで、かつ、バックパック(バックカバー)にウッドカバーのオプションがある、なかなかキュートなiPhone 5ケース(いや、バンパー)。

2

その「Odyssey 5」にチタニウム製のプレミアムモデルが出るという・・が・・

Odyssey 5 Titanium

0800195

たしかに、チタンは触覚も質感もいいよね、いいんだけど、5万円・・って。
ってか、そもそも世界で「25個の限定生産。サイドにシリアル番号が刻印されています。」って、一般市販のレベルでは無いような・・・(笑)

いや、欲しいって言うより、写真撮ってみたい・・・

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2013年7月30日 (火)

ヤマト2199 公式設定資料集 EARTH

以前書いた宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集が発売。

Yamato2199_01

あれ?7月末日、つまり明日発売じゃね?と思った方はマニアだなあ(笑)
明日発売、ってことはほとんどの場合、今日までには配本。店頭には出ていなくても予約者には渡す書店がほとんどだと思う。
重い本はもっぱらAmazonになっちゃったけど、わざわざ本屋で予約したのは意味があるのですよ(笑)

Yamato2199_02

中身はホントに設定資料のカタマリ。
よくある彩色見本セル(って最近はないけど)に通り一遍の解説が添えてあるようなものではなく、イメージスケッチ、準備稿、クリーンナップ、三面図等を織り交ぜ、ヤマト2199の作品世界を支えるデザインをちゃんと見せよう、アーカイブしよう、という意思が素晴らしい。

Yamato2199_03

以前、「ヤマトの世界観ではミサイルと魚雷が区別されてるけど、この定義がまだ分かりません・・」と書いたけど、定義はともかく、描写の違いへの指示が書かれていたり、喫水線の位置についても意味を含め明記されていたり、いや、なんというか、この設定をちゃんと絵にしていくのは大変だろうなあ(笑)

Yamato2199_04

で、この本の素晴らしいところは、ひとつひとつの設定資料に、描いた人の名前が記されていること。(例えば前述の艦橋後甲板は玉盛順一朗氏、これは高倉武史氏)

Yamato2199_05

誰向きの本かはともかく、明らかにメカ設定重視でキャラのページは少ない(笑)
P3〜188 メカ設定(うち100Pがヤマトで残りが艦載機と地球防衛艦隊の艦船)
P189〜236 キャラ設定
P237〜248 舞台設定
P250〜 スタッフインタビュー

Yamato2199_06

設定の多くはモノクロだが、印刷は全ページカラー。
ので、カラーラフスケッチはそのままカラー収録。

Yamato2199_07

Yamato2199_08

コスモゼロは姿勢制御の考え方や、それに伴うノズル等の回転方向が後方からみて時計回りであること、そして、そのために「コスモゼロは左旋回が得意」であることまで描かれている(そのうえで、この設定は本編では採用されていない、と解説文がつく)

いやあ、こういうのが好きなひと「には」絶賛お薦めです。

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後編ともいえる「ガミラス」も予約開始してた。

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2013年7月29日 (月)

G-DOCK ev ヨドバシで販売開始

Macの主力高速バスとなるThunderboltは、その認証の厳しさからか、なかなか周辺機器が出てこない。
そのなかで今年のThunderbolt周辺機器のなかで最も注目に値するカートリッジ型HDDドッキングステーション、G-Technology G-DOCK evがヨドバシドットコムに並んだ。8月上旬発売になっている。

G-DOCK_ev_04

84,800円。ポイントを勘案すると、76,320円。イイ感じ。
為替レート、がんばったかなあ。

G-DOCKはすでにうちで全開稼動中。現状、トラブルは皆無。
正規出荷分はわからないが、ワタシのところに来たファーストロットはG-Technology Assistantが付属していなかったので、ヨドバシ等で買う場合も同様と思う。

その場合は、G-TechnologyのサイトからDLをお薦めです。

G-DOCK ev レビューはこちら

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G-Technologyストレージ@amazon

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2013年7月28日 (日)

EOS 70D 動画テスト その1

キヤノンマーケティングジャパンによる「Canon EOS 70Dタッチ&トライイベント」同イベントに参加したMacお宝鑑定団のDANBOさんと打合せした際に、彼が持っていた70Dを使って、簡易レビュー。
ええ、ワタシもMacお宝鑑定団のメンバーで、プロビデオ担当だったりするんですね。

EOS 70D_02

という訳でMacお宝鑑定団連邦としてのEOS 70D レビュー その1は、当然、大幅に強化された動画の検証。
長足の進歩を遂げた動画AFを支えるデュアルピクセルCMOS AFについては、各種の技術解説記事を読んでいただくとして、今回は実際に撮ってみた作例。
人物篇は後日。
取りあえず、届いた日に試したフィギュアで(笑)

すべて手持ち。AFモードはライブ1点AF 。
レンズはキットズームのEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
フォーカス能力を虐めるべく、なるべく開放近くで撮るためにモードはマニュアルで絞りを開放。それ以外は完全にカメラ任せ。

ピクチャースタイルはオートで、編集時の補正なし。

DSLRムービーは、EOS 70Dから新しい時代に入ったと、後に語られると思っている。

EOS 70D_01

なお、Macお宝鑑定団枠としてのレビューとは別に、来月のビデオSALON 9月号でも EOS 70Dの特集を書いています。
そちらも是非。

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2013年7月27日 (土)

NEX-6に思うこと

みんぽす/モノフェローズから借りていたツアイスを返却したのに続き、その支援機としてお借りしていたSONY NEX-6も返却しました。
約1ヶ月、NEX-6を使う中で思ったことを書いておくことにします。

NEX-6_01

ワタシ自身、NEX-5(初代)の ユニコーン ユーザーだし、NEX-5Rもモニターでお借りしていたし、VG-900も使ったし、と、NEXシステムには好意的。
ただ、それは一方で、このサイズで、とか、アプローチは、とか、いったエクスキューズを枕にしての話だったようにも思う。
2マウント運用をする甲斐性がないこともあるが、それでも自分の中でNEXシステムを主力と位置づけるまでの魅力を感じていなかったのも正直なところ。

だって、撮ってて気持ちいいのは圧倒的にEOSなんだもん、

そう、AF速度や、高感度画質や、ここぞというときのイメージャーの大きさ、といった差はあるけど、カメラの性能の差が戦力の決定的な差では無いことは教えられなくても分かってる。
差は、もっと感覚的な部分。
だったのだけど、今回、NEX-6を長く使って、そのイメージは変わった。

撮っていて、気持ちよかった(笑)のだ。

NEX-6_02

ロータリー式のモードダイヤルと同軸に設けられたダイヤルによる設定値の変更、機能としてはEOSやニコンが実装しているものとさして変わりは無いけど、感触、適度な重さ、といった感覚の部分は2ケタEOSより上(と感じる)。

NEX-6_03

NEX-5Rほどの自由度は無いが、個人的には液晶はこのくらい可動すればOK。
EOS 60D/70Dのバリアングル液晶は前方や横から使うときは重宝するんだけど、上から覗き込んで使うときにレンズ軸線と液晶がずれるのがイヤ。

NEX-6_04

クマデジタルさんがNEX-5RからNEX-6へのトレードアップ要因にあげたEVFファインダーは、標準状態ではメガネのレンズにカツカツ当たって不快。
クマデジさんがなにげに写真に上げているオプションのアイピースカップ FDA-EP10 は必須。(これくらい同梱しようよ・・
*と書いたら、同梱されていることが発覚。すみませんでした。貸出機には同梱されていなかったので、てっきり・・・。

更に訂正:同梱のコード等といっしょに貸出機にも入っていたことが判明。すみません。確認不足でした。反省を込めて記述残します。

NEX-6_05

ストロボは滅多に使わない。使わないからこそ、内蔵していると便利だと思う。

NEX-6_06

NEX-6_07

NEX-5Rに較べ一回り大きい(自作比較表)分、実現している意匠、が快適さ、気持ちよさにダイレクトに貢献していると思う。

NEX-6_08

ただ、動画ボタンがホールディングを損なう親指の動きを要求するのは嫌い。

NEX-6_09

NEX-5Rでなく、NEX-6を借りていたら、もしかしたら・・・と思わせる魅力はある。
いや、2マウントは維持できないですが・・。

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2013年7月26日 (金)

ブライトリング Jet Team in Japan ムービーが

ブライトリングといえば、パイロットウオッチをはじめとするゴツい時計の代表格。
まあ、そのがっしりしたデザインゆえにワタシには似合わないんだけど、ホントは好き。

L39

で、BREITLINGは民間企業最大規模のジェットアクロバットチームを持っていて、今年は日本でもかなり飛んだ。
・・んだけど、横浜に来たときは雨で飛ばなかったんだよね・・・がっくし
そしたら、8月7,8日と福島で飛ぶらしい。いいなあ。

今年の日本ツアーの記録ビデオだけど、このムービー、編集とあわせてかなりカッコイイ。
良く見ると、L-39の後部座席にひとが乗ってる機体がありますね・・・。

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そうだ 京都、行こう。2013

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」は、もう10年近く続くキャンペーン。
永く続くだけのことはある優れた広告だけど、今年のキャッチその歴史の中でも珠玉。

Kyoto

夏の子どもを育てるのは、青い空と太陽だけじゃないのです。

ぞくそくした。

異界への畏怖と好奇心、大事にしたい。
バリの山(ウブドとか)の濃密な空気もそうなんだよね。
子供達は覚えていないかも知れないけれど。

kyoto_01

kyoto_02

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京都、また、行ってみようか。

いや、実際には、いまの時期の京都は暑くて、軟弱なワタシは音を上げるの間違いないのですが(笑)

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2013年7月25日 (木)

小学4年の次女、NEX-6を使う

次女を連れて公園へ。
夏休みで暇を持てあます小学生の娘の相手をするのは 名目で 主目的で、某新型カメラの雑誌用作例作り。
娘がカメラ使いたいというので、英才教育のために(?)、先日、借りたNEX-6にE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSをつけて持たせてみる。

Dsc00535

な、なかなか上手ですね、次女(親ばかモード)

Dsc00574

いや、優秀なのはNEX-6か?オートでシャッター押してるだけなのに、意外とちゃんと撮れているし。

Adobe-Bridge-CC004

いつのまにか、無駄に連写モード。
というより、この一連でフォーカスがちゃんと追えていることに関心(この写真のみクリックで拡大します)

Dsc00608

あとで見たら、自分撮りもしていた。
あー、自分撮りなら液晶が反転するNEX=5Rの方が向いていたね。

ただ、この至近距離でピントあうんだ(しかもノーファインダー)
EXIFみたら、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSの50mm域だった。
うーん、持っているNEX-5(初代)をしばらく次女専用にしてみようか・・・?

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2013年7月24日 (水)

Facebookの非公開グループって検索でメンバーが出る

いや、知ってはいたのだけど、完全に忘れていたので備忘録代わりに書いておく。

Facebookのグループは趣味だったりサークル運営に便利な機能。もちろん、サイボウズを使う方法や他のSNSもあるけれど、新たにアカウント作ったり登録しなくても、簡単にグループが作れるのは大きなアドバンテージ。
日常的にアクセス(ログイン)する場所に連動している方が活発だしね。

という訳で、ワタシのゼミも連絡、打合せ用の非公開グループを持っている。
で、このグループのプライバシー設定は

Safari012

・公開
・非公開
・秘密
と3段階あって、非公開グループは内容は無論、入っていることも個人ページには表示されないが、グループがあること自体、および、そのメンバーは公開される。

Safari011

いや、たまたま、検索していて、某取引先の社内グループ(非公開)を見つけてしまったのだけど、このメンバー一覧って、要は社員名簿だし、基本、実名だし、
で、ちょっと微妙だなあと思った次第。

念を入れるなら秘密グループにしておくほうが良いんだろうなあ

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2013年7月23日 (火)

EOS-1D Cで夜の散歩

なんでそんな大きな一眼レフ持って歩くの?iPhoneのカメラでいいじゃない、って言われたから?ではないけれど、大きなカメラのアドバンテージ(と思ってる)写真を少し。

sasebo_11

先日、EOS-1D CにEF24-70mmF4L IS 1本つけて、佐世保の夜を散歩したときの写真。

sasebo_10

佐世保バーガー発祥の店らしい。
美味でした。(店のおばちゃんはコワイと聞いていたので身構えていったせいで事なきw)

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写真はすべて手持ち。
ISO感度 25600 シャッター速度は1/4〜1/60くらい

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クマデジさんとVirgoさんがいけないんだ(責任転嫁)

それは、彼のツイートからはじまった。

これ、発売日は翌日のはず。だからといって吉祥寺、八王子、川崎、横浜、・・あたりまで行く時間は無いので、まあ、スルーしか無いよね。

翌日、別件修理品があがったと連絡があったので、秋葉原へ。
なにげに(いや、嘘です。わざわざ行きました)ヨドバシのホビー売り場を覗いたら・・・在庫が数個・・・。

VF-25F_01

またもクマデジタルさんとお揃いです。(クリックで拡大します)
お互い、いい歳して・・・と言われるのは、もう仕方ないですねえ・・・。

なお、今回は(も)、Virgo_Dragoonさんの動向がひじょうに参考になりました(笑)

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定価以上の金額を出すつもりはないのでAmazonや楽天では買えないのですが、なんでこういう状況を招くような少数生産しかしないのかなあ・・・。
過去のシリーズからある程度の正確なニーズは読めると思うんだけど・・。

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2013年7月22日 (月)

BridgeとLightroomとレーティング

RAW現像やレタッチはPhotoshopがベースなんだけど、大量に現像するときはApertureを使っていた。過去形にはしたくないのだけど、アップルがApertureを放置している間に着々とよくなっていったLightroomのほうが、正直いまは現像がきれいだと思う。
(アップルがんばってよー。Logicが突然Xになったように、Aperture Xを期待したいのだけど)

Lightroom_17

それはさておき、最初から全部Lightroomでやると決めてるとき(結婚式の写真とかね)以外は、Bridgeで基本セレクトしてからLightroomに渡している。
追加、を使えばLightroomの独自ライブラリに収納されること無くワークフローを組めるので、場合によってはスキンスムーシングをかけるためにApertureに渡したりも簡単だから。

Adobebridgecc003


Bridgeでつけたレーティングは、LightroomでもApertureでも保持されるというのも理由の1つ。
これ、逆はダメなんだよね。
ライブラリに収納せずに元ファイルを引っ張っても、Lightroom(Aperture)でつけたレーティングはBridgeでは表示されない。

メタデータの保存を行うと反映されました。申し訳ありません。訂正します。

Lightroom_19

で、以前から疑問なんだけど、Bridgeのレーティングは Command + 数字 なんだけど、Lightroomでは、数字のみ、なんだよね。
同じAdobeなのに。
アップルのApertureはCommand + 数字(笑)

数字だけだとテンキーでレーティング出来るとか考えたのかもだけど、ここは統一性持たせるとこじゃないですかねえ > アドビさま

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レリーズボタンで手振れ軽減??

デジカメWatchで知ったが、レリーズボタンに貼り付けるだけで手振れ軽減を謳うパーツがあるらしい。

プロドット
振動防止素材でブレを防ぎ、快適な撮影の世界へ導いてくれる
画期的なシャッターボタンのアップグレードパーツ。

Prodot

ほ、ホントデスか??

確かに昔、ワタシもPowerShot S90にLuxecase の赤いボタンを付けたことがある。
あれは、指掛かりがよくなって確かに実用性も向上した(気がする)。

んでもイボイボで手振れ軽減ねえ・・・。

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2013年7月21日 (日)

宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集が今月末

宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集が5月末にでると思っていたのだけど、一向に話を聞かないなあと思っていたら、発売中止(正確には企画変更)になっていた。

「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集」発売中止のお知らせ並びにお詫びと
「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[Earth<アース>]」
「宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[Garmillas<ガミラス>]」(仮)発売のお知らせ

Yamato

要は1冊で出すつもりが、ボリュームありすぎるので2冊にして刊行しますよ。ってことだったらしい。
それやっても採算が合う(くらい売上が見込めた)ってこともあったのだろうが、まあ、そこはともかくも、その1冊目、宇宙戦艦ヤマト2199 公式設定資料集[Earth<アース>]が、今月末発売。

プレビューページを見る限り、ちゃんと設定資料集になっているようで楽しみ。

Yamato2

設定だけ凝って、それがドラマに活かされていない作品も少なくないけれど、ヤマト2199に関して言えば、オリジナルを矛盾を繋ぎ直し、ディティールを書き込むことで物語を深くしていくためのスタッフの執念が膨大な設定になっていると思う。

通勤路の本屋で予約しちゃったけどもしかして重い?

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宇宙戦艦ヤマト2199公式設定資料集<Earth>
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NEXとEOS Mの大きさ、重さ

知り合いから、ネックス(エヌ・イー・エックスだってば)とイオスエム(ミニとは言わなかった)とどっちがいい?とあまりに大雑把に訊かれた。
そういうときは、細かく用途やニーズを訊いても仕方ない。とにかく小さくて軽いの。でも一眼レフがいい、という。(ここでは、レフってね、とは言わないのがお約束)

サイズと重さで比較表、作ってあげるのに20分くらいかかったので、もったいないから比較表を公開(笑)

Keynote001

サイズは小数点以下を四捨五入してミリ単位に統一。重さはバッテリー込み。レンズは上記な問いかけの人に単焦点の話しをしても仕方ないので標準ズーム(キットレンズ)で。
せっかくなので、自分が気になっているEOS 70Dも併記してみた。

NEX-5R_05

C1A_7374

ボディ重量ではNEX-6以下のEOS Mだけど、パンケーキズームを有するNEX陣営は16-50mm込みの場合、NEXが軽い、とか、18-55mmに関して言えば、EF-Mレンズより、EF-Sの方が軽いとか、意外な数字が見えて面白い。

あとは値段と好みだよな(え?)

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つか、Kiss X7ってこんな安いの?C/P高いな〜

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ボーナスで買った電化製品

ワタシのいる業界も厳しい時代を迎えていて、ボーナス〜と小躍りできる状況では無いのですが、それでもボーナスがいただけるのはありがたい限り。
ボーナスが出たからにはやっぱり家電製品を買うのがmono-logue的には正しいのですが、この夏、新調した(いや、リプレイスです)のはこれ。

Toto_11

そう、小さな家を建ててから、気がつけば10年。10年もたつとまあ、至る所に不具合が出てくるのは宜なるかなで、異音を出していた浴室の換気扇がついにうんともすんとも言わなくなり、2Fトイレの水漏れが発生。

Toto_12

という訳で、2Fトイレはまるまるリプレイス。浴室換気扇は後継機に交換(あわせて換気扇スイッチをタイマー式に更新)。
どうせなら、センサーでキューンとフタが開いて・・・といったギミックに、妻はまったく興味が無いようで、ごく一般的なもの(のなかではシンプルで高価なモデル)にリプレイス。

Toto_13

DIYなお父さんなら、自分でやるのかもですが、そういう能力はないんです。はい。

という訳で、ボーナスの家電製品枠はカメラでもMacでもなく、に消えていきました。
冬は・・・そう、火鉢のような(?)Mac Proが出ますよね(笑)

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2013年7月20日 (土)

ビデオSALON 8月号は4K

ビデオSALON 8月号の見本誌が届く。

Videosalon_08

特集はファイル記録カメラの真実、として、ファイルベースの基本解説。
使ってる人にはもはや当たり前の内容ではあるが、まさにHDV等からファイルベースカメラに移行しようとしているひとや、いまから学ぶ学生にはいいかも。

Videosalon_09

そして、デスクトップ4Kという連載が始まるらしく、今回は巻頭カラー。
いいんだけど、なぜかJUNSのターンキー(EDIUS Pro 7)フューチャー。
いや、MacよりWinユーザーの方が読者的には多いとは思うし、EDIUS Pro 7が4Kに熱心なのは知ってるし評価してるけど。

Videosalon_10

そしてタイムラプス特集。
ビデオSALONでタイムラプスか、と感慨深いが、オーソドックスなスチル集積型だけでなく、ビデオカメラの機能や、NEXのカメラアプリによるものなど、網羅してるのはさすが。

ワタシはスチル集積型です。

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EOS 70D に動画デジタルズーム

先日、手に入れたEOS 70Dのカタログを見ていて初めて気がついた(ちゃんとWEBにも乗っているが見落としていた)

約3~10倍で設定できる動画デジタルズーム。

うは、これって、ムービー撮影時に、画素を間引きしながらフレーム全体納めるんじゃなく、切り出しで収録するってことだよね?
アルゴリズムとDIGICの処理能力にもよると思うけど、ピクセル等倍換算までは画質劣化無くズームできる、いわばデジタルエクステンダーとして機能するはず。

これ、前機種の60Dはもちろん、EOS 5D Mark IIIにはついていない・・・。新機軸かと思ったら、EOS Kissでは以前から搭載してる機能らしい。
そうなのか・・
上位機には付けない方針?

ケースバイケースだけど、それなりに使える機能だと思うけどなあ。

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2013年7月19日 (金)

EOS 70Dのカタログ店頭配布開始

オンラインではDL可能だったが、店頭でもEOS 70Dの製品カタログが配布始まっていた。
個人的なEOS 70Dの印象(公開資料のみから)

Eos_70d_01

EOS 5D Mark IIIで横版、6Dで小型、そして70Dは小型スクエアになった。

Eos_70d_02

品のあるカタログだなあと思う。
個人的には6Dのものより好き。

Eos_70d_03

写真だけみせたり、そして、作例も好み。

Eos_70d_04

そしてiPhone(Androidも)に指定のアプリをいれると、ムービーが連動する。
(以前、Mac Fan 6月号でやったのと基本同じ)

Eos_70d_05

Eos_70d_06

今後、こういうスタイル、普及するのかなあ。

Eos_70d_07

購入宣言をすると先着でストラップがもらえたり、今回のキャンペーンは実利的でイイ感じ。
どうしても新製品は登場時が高価く、数ヶ月で落ち着くのが常だが、必ずこの従来のキヤノンにない印象のストラップ等がもらえるなら、心情的にま、いっか、と思える人も多いと思う(ん?ワタシだけ?)

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2013年7月18日 (木)

ATOK 2013 バグフィックスアップデートきた

先日書いたこの問題、Mac版ATOK 2013でSafariのスクロールやレスポンスが激重になる現象

さっきアップデートが来た。のだけど、

Just001

驚いた?のが、アップデートダイアログに
ATOK Passport/ATOK定額制サービスでご利用のATOK 2013 for Macで発生している現象
と書かれていること。

これ、パスポート版のみの不具合だったのか・・・。

ATOKもやがてはサブスクリプションオンリーになっていくのだろうか?

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スパム業者は効果測定をして欲しい

以前書いたように、この5月以降、コメントスパムが急増。
仕方なくコメント公開ルールを変更し、コメントはすぐに公開されず、ワタシが公開処理をしないと反映されないようにした。

ので、それ以降、コメントスパムは表示されていない。

2013071885207

のに、相変わらずコメントスパムが連日。

あのさ〜、ビジネス(?)でスパムばらまいているんなら、効果測定くらいしようよ。

うーん、コメント欄そのものを閉じちゃえ、というアドバイスも頂くのだけど、それは迷い中。

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2013年7月17日 (水)

サンダーバード博 開幕とミッションシート

サンダーバード博、開幕。
メーデーを受信した国際救助隊のように、すぐにでも飛んでいきたいのだが、あいにく仕事が立て込んでいて動けない。

_01

これ、次女の通う区立小学校に置かれていたらしいチラシ
国際救助隊からのミッションシート、らしい。

_02

このミッションをクリアするらしい。
すげー簡単(大人げない・・)と思ったら、ミッション3はクリアできなかった・・_| ̄|○

_03

これでキミも国際救助隊の一員だ!
にスタンプを押して貰おうと思ってるが(笑)、下に小学校名を書く欄があって、これ、もしかして小学生専用・・?

ちなみに、すでに搭乗券もとい入場券は、グッズ付き前売り券を購入済み
ホントは小学校が夏休みに入る前に行く方がいいんだよね・・・と呟いてたら、妻が
どうせ貴方たちみたいなおじさんばかりがいるんでしょ、と言われました
ひどいです。でも、Facebookのお友達の動向を見ると、その通りのようです・・。

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Belkin Thunderbolt Express DockでiPad充電できた・・

ThunderboltはFireWireを継承するアップルの高速インターフェイスだけど、現状のMacはThunderboltが多くて2ポート。年内とされる次期Mac Proまではこの状態が続く。
で、その解の一つがベルキンの Thunderbolt Express Dockなのだが、このドックには当初からUSB問題が指摘されていた。

USB給電が容量不足で、iPad、Apple USB SuperDriveは使用できない。

実際に購入したときにテストしたときも

・Apple USB SuperDriveはやはり電圧が足りずうんともすんとも言わない。
・iPad(初代)も充電できない

確認してブログに書いた

のだが、先日、勘違いしてバッテリー残数パーセントのiPad2をBelkin Thunderbolt Express Dockにつないだまま放置していたら、一晩たったあと

5d3c6148

充電していません、といいつつ、フル充電に(笑)

え?と思って、放置されていた初代iPadを繋ぐと

5d3c6149

充電していません、といいつつ、やはり放置しておくとフル充電に(笑)

ただし、iPad1、2,を同時に繋ぐとダメだった。

ので、部分訂正。

(少なくともうちの個体では)
Belkin Thunderbolt Express Dockは、単独接続ならiPadの同期、充電が可能。

まあ、安定して使えるってのとは意味が違いますが。

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2013年7月16日 (火)

ツアイスTouit 32mm F1.8 でメカ:トミーカイラ ZZ EVを撮る

カールツアイス、という響きには独特の魅力がある。コンタックスとかライカとか、実際に使ったことは無いクセに、無意識にすげー、とか思ってしまうのがブランド力だとすれば、たしかにツアイスにはそういう凄みがある。

で、借りもののツアイスTouit 32mm F1.8 で撮った最初の写真が、濡れた金属だったのだが、それは雨だったゆえのこと。ホントはbさんのようなことがしたかったのだ(b's mono-log:Touit 32mm F1.8 でメカの美しさを撮る
ので、後追いだけど、やってみた。

Tommykaira ZZ EV_01

SONY NEX-6 / Carl Zeiss Touit Planar T* 32mm F1.8 F8.0 1/30秒 ISO1600

17499-282-293014

Tommykaira ZZ EV_02

SONY NEX-6 / Carl Zeiss Touit Planar T* 32mm F1.8 F10 1/30秒 ISO3200

たまたま、トミーカイラ ZZ (ダブルゼータではなくズィーズィー)EVを撮る機会があったので

Tommykaira ZZ EV_03

以下写真はすべてSONY NEX-6 / Carl Zeiss Touit Planar T* 32mm F1.8 。
クリックで原寸にリンクしています。

F8.0 1/50秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_04

F10 1/20秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_05

F8.0 1/30秒 ISO1600

Tommykaira ZZ EV_06

F8.0 1/50秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_07

F8.0 1/40秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_08

F8.0 1/30秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_09

F10 1/30秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_10

F5.6 1/60秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_11

F5.6 1/60秒 ISO2000

Tommykaira ZZ EV_12

F10 1/25秒 ISO3200

Tommykaira ZZ EV_13

F8.0 1/25秒 ISO1600

Tommykaira ZZ EV_14

F8.0 1/40秒 ISO1600

やはりメカと女性はフォトジェニックだと思います(笑)

追記:初掲時はタイトルに金属・・・と書きましたが、トミーカイラ ZZ EVのボディは金属では無い、とツッコミを頂きました。すみません、メカと修正させて頂きました。

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EOS 5D Mark IIがAmazonでもディスコンになってた

スチルカメラとしてももちろん優秀なのだけど、それ以上に動画機能が注目され、大判センサーによるムービー制作という流れを牽引したEOS 5D Mark IIが世にでたのが約5年前。
そのとき、縁あってβ機を使わせていただいたことが、ある意味でワタシのその後を大きく変えたともいえ、個人的にも思い入れの深いカメラ。

714c4669

大学のゼミ制作機材でも主力になっていて、学生からの認知度も高い。
ゼミ生のなかには、一眼を買うものも当然出てきて、アドバイスを求められることも多いが、(大学システムと互換性をとる場合は)EOSから選ぶのが基本。

この前までは、EOS 6Dか、流通在庫で安くなってるEOS 5D Mark II、が推し。
EOS 5D Mark IIIはすばらしいけれど、ファースト一眼レフなら、差額で単焦点レンズを買う方がいいと思っている。

で、メーカーディスコンになっても長く在庫があったAmazonのEOS 5D Mark IIが、気がついたらディスコンになっていた。
いや、どこかのショップが法外な値段を付けた新品をだしているが、EOS 5D Mark IIIの市価より高いお金出してIIを買う意味は絶対無い

EF24-70mmF4L_01

まあ、EOS 5D Mark IIは、さすがに衰えも見えて、主力とは言え、引退がカウントダウンされるファントムみたいな存在だけど、ちょっと寂しい。(写真はIIで撮った1DCです)

にしても、いま、薦めるなら6Dか70Dか悩ましいところ。
フルサイズの画のもつ力、はなるべく早くから触れて欲しいのだけど、70Dの動画性能は明らかに新世代だからなあ・・・。

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2013年7月15日 (月)

あるゼミ日の昼休み

5月の頃は、よくゼミ生の撮影風景が載っていたのに、最近みなくて寂しいという声を一部から頂いたので(笑)報告。
いや、最初のゼミ課題がポスプロフェーズに入り、同時に次の課題が企画およびプリプロフェーズに入ったため、写真がないだけなのです。
ので、あるゼミ日の昼休み写真を。

Saika_semi_01

ゼミは午後からですが、打ち合わせがあったりするのか、昼休みから集まってくるゼミ生も少なくないうちのゼミ。
演習室内は飲食厳禁なので、中庭でサンドイッチ食べつつランチミーティング(?)など。天気がよければかなり気持ちのいい空気の中。これも大学キャンパスが郊外にあるメリットのひとつ。

Saika_semi_02

非常勤講師をしてくださっている高野光太郎さんも、時間があるときは残ってくれて授業時間外のお話。
あの有名な高野さんが、というのもあるけれど、有名無名の話ではなく、こういう時間が実は講義同等、いや、時にはそれ以上の勉強になることは間違いない。
同じく非常勤講師をしてくださっている山本久之さんも同様で、こういう空気を大事にしたいなあ、と。

Saika_semi_03

下級生にちょっかいをかける上級生(笑)

Saika_semi_04

春はセーラー服で登場したK。軽井沢にきてるお嬢様みたい、と言われていたので、軽井沢風に撮ってみた(笑)

Saika_semi_05

今回、レンズはすべてEF85mm f1.2L。(ボディはEOS-1 D C)
ひじょうに重量級のレンズとボディで、旅行に持っていきたい組み合わせでは無いが、個人的には最強の組み合わせだと思う。

Saika_semi_06

斎賀ゼミは女子学生だけか?と誤解されますが、そんなことはありません。優秀な男子学生は、カメラのこちら側にいるのです(お

Saika_semi_07

次作の脚本の読み込みにふける。

Saika_semi_08

テスト撮影のチェックに余念が無い。
みな、がんばっています。

夏をかけて制作される2作目の課題は、一般公開できるかなあ。

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4年前のEOSムービー(浴衣篇)

最近、フォトグラファーを自身のコアに据えた感のあるしょういちさんが、4年前に一緒に撮った写真をお蔵出しで上げていたところ、そのときデジ一眼デビューしたWillViiの塚崎さんが同じときの写真で呼応された。
後から言えば、あの撮影会(もどき)がなかったら、東京カメラ部は存在しなかったかもしれないのだ(牽強附会)。

ワタシもその時の写真を・・・と思ったけど、このとき、EOS 5D Mark IIのテストしてた関係で、スチルをほとんど撮っていない。

Monzennaka

EOS 5D Mark IIが発売されて、初めての夏、だった。
(EF50mm F1.2L を開放で < いまならしないかもw)この時の50mmF1.2Lは借りもの。

ので、動画を1カット、無補正であげてみる。懐かしいなあ。

そのときのブログで、ムービーは後日公開、とか書いてるくせに、そのままになっている(こういうこと、少なくないけど、よくないよね・・)ので、4年前のファイルをバックアップから取り出して、今年の夏祭りまでには編集しようと思う。

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キヤノン (2006-11-20)
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2013年7月14日 (日)

SEIKO ASTRON SBX011

ー 前の腕時計はいつ買ったの?
  ー そんな昔のことは覚えていないな
ー 次の時計はいつ買うの?
  ー そんな先のことはわからない

SEIKO ASTRON_01

いやいや、時を刻むのは大事なことです。セイコーが作った最初のクオーツ腕時計、「クオーツ アストロン」の名を継承するGPSソーラー腕時計、SEIKO ASTRON。
前回、ブログに書いたのは去年の9月ですか。

SEIKO ASTRON_02

ブライツフェニックス(リミテッドエディション 2008)に較べれば小さな化粧箱におさめられたセイコー アストロンは、箱を開けて太陽光を受けるとスリープから目覚め、現在時刻へと運針を進める。
いや、このプロダクツとのファースとコンタクトはなかなか感動的。

SEIKO ASTRON_03

取扱説明書はDVD版も。

SEIKO ASTRON_04

今世紀に入ってから、ずっと機械式腕時計ばかり使ってきたけど、今回はエレクトロニクスの塊に回帰してみた。

SEIKO ASTRON_05

SEIKO ASTRON_06

意識的に立たせたバーインデックスはかなり意識的な意匠。重層的なパーツ構造で彫りの深いフェイスを印象づけるデザイン。

SEIKO ASTRON_07

SEIKO ASTRON_08

SEIKO ASTRON_09

ソーラー時計なので(普通に使っていれば)事実上、止まらないし、GPS衛星を使ってタイムゾーンの検知、補正、さらにGPS衛星の原子時計で時刻精度の保持。
機械式とは別の意味でメカメカしい。

SEIKO ASTRON_10

SEIKO ASTRON_11

バンドはこの価格帯なのに、シリコン。
いや、金属バンド、革バンドは、ブライツフェニックスで楽しんでるので・・・。

SEIKO ASTRON_12

SEIKO ASTRON_13

SEIKO ASTRON_14

SEIKO ASTRON_15

という訳でクマデジタルさんとVirgoさんに捧げてみる(笑)

ちなみに今回の写真はすべて拡大できます。

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次期アクセラはグラマーだけどちょっと大きい?

マツダがMAZDA3の写真を公開したらしい。
MAZDA3は言うまでも無くアクセラだから、微妙な意匠、仕様に違いがあるとはいえ、次期アクセラが公開されたのと同じ。

Mazda3

いつ頃からだったか、マツダのデザインがぐっと洗練され、個人的には欧州車より好みだった(まあ、欧州車っぽいテイストとも言えるんだけど)。
次期アクセラもいいよねえ。グラマラスで過剰なエグさがなくて(最近のクルマ、みんな顔が強いと言うよりはエグいと思う)
腰からリアに抜けるラインとか、とても美しいと思う。

んでも、近年の国産車が欧米マーケットを主軸にしてる影響で、次期アクセラも大型化。
特に横幅は現行アクセラの1755mmから1795mmへ。
うーん、いまのインプレッサの横幅(1740mm)が狭い都内道路では上限近いなあと思うのに。
(ちなみにXV、XVハイブリッドは1780mm)

axela

現行アクセラは以前、地方ロケ先で借りて乗った際、スポーツというわりに(1.5リッターだったせいか)もうひとつレスポンスが・・って印象だったけど、今回はどうなんだろう。

え?いや、ワタシは当分クルマはいまのを大事に乗るのですが。

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旧製品をWEBから削除しないで欲しいなあ

発端はmono-logue読者の方が、うち経由Amazonでキヤノン用バッテリーグリップを買って下さったこと(どなたか存じませんがありがとうございます)。

Safari003

そのとき気がついたのが、バッテリーグリップ BG-E9はEOS 60D(60Da)専用なのに、Amazonの該当ページに「対応カメラ:5DMkII,7D,60D」と書かれてること(仕様の欄にはEOS 60Dと正しく表記されている)。

Amazonダメじゃん、これ、間違って買ったら涙出ちゃうよ、と思って、ついでに正しい型番は、とキヤノンのアクセサリーページから、ブースター/バッテリー/グリップの一覧をみたところ・・。

Safari009

EOS 7DはBG-E7と分かったけど、EOS 5D Mark IIのバッテリーグリップが載っていない。
ボディから選ぶ、経由で見ても、5D2対応のバッテリーグリップは表示されない。

ユーザーとして書いておきたいが(笑)
EOS 5D Mark IIのバッテリーグリップは、BG-E6である。

Bge6canon

表示されないだけで実は製品ページは残っているし、Q&AのEOS 5D Mark II システムマップ に(同じく表示されない)ワイヤレストランスミッターWFT-E4とともに(画像データとして)載っている。

おそらくBG-E6はとっくに生産を終了していて、在庫もないのだろう。
売っていない製品をWEBから外すこと自体は理にかなってるとも思う。

だけどさ、生産完了、在庫無し、表示つけて残す、のはまずいのかなあ。
現状だと、EOS 5D Mark IIにバッテリーグリップは「存在しない」ことになっちゃうよね?
旧機種は生産終了した商品情報ページから基本仕様が見えるだけ(いやまあ、これでも充分立派なものですが)で、ディスコンになるとカタログダウンロードページからも削除されてしまう。
カタログのアーカイブを残して置いても、たいしたサーバー負荷なんてないだろうに・・・。

メーカーの手間、を考えずに言えば、ユーザーにとってカメラは単なる製品というだけでなく、その時代の記憶とともにあるもので、手放したり、壊れて放置してあったり、あるいは処分してしまっていても時折振り返るものだと思うのだ。
キヤノンはカメラミュージアムという専用サイトで、ある程度アーカイブ化をおこなっていてよく参考にさせて頂いているのだが、PDF化できた以降のカタログはここに収蔵するくらいのことはして欲しいなあ、などと思うのだ。

いや、これ、カメラに限ったことじゃなく、Macintoshなんかでも同じなんですけどね。

EOS 5D Mark II

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BG-E6はAmazonでは中古かサードパーティの互換品しか手に入らない(流通在庫はあるのかなあ)ちなみにEOS 5D Mark IIIのバッテリーグリップはBG-E11です。

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2013年7月13日 (土)

おひとりさまトースターでマフィンを焼く

春に買った単身者用?トースター コイズミ オーブントースター レッドKOIZUMI KOS-0701-R ってどうだった?と訊かれたので、報告?

Img_3682

フットプリント、というか、占有床面積はこの手のオーブントースターのなかでは最も小さい。
ので、置き場所に悩まなくてすむが、その分、当然庫内は狭いのでトーストは一度に1枚しか焼けないし、通常サイズのグラタン皿も入らない。
まあ、うちも子供が中学と小学生、家を出る時間がバラバラで朝ご飯を一緒に食べなくなって久しいので、それは根本的な弱点にはなっていない。
トースト1枚?メタボ対策にはおまえは1枚にしとけ、という意味なのだろう。

前回の写真から分かるように
、タイマーおよびヒーター切り替えダイヤルの針、というか基準位置が分かりにくいので、セットが面倒というほうが弱点かなあ。

Img_3684

その他は可も無く不可も無く。

マフィン、好きデス(笑)

by EOS M

写真はすべて EOS M + EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM
最後の写真のみクリックで拡大。

このくらい撮れると楽しいよね。

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シグマSD1のバッテリーが変わるのだけど

シグマ、SDシリーズのバッテリーを新タイプに切替(デジカメWatch
バッテリーパック BP-21、バッテリーチャージャー BC-21 の販売終了について(シグマニュースリリース

Bp22

バッテリーはBP-22に、チャージャーはBC-22に切り替わる。

一部部品の調達が困難になったため」って切換理由においおい、とか苦笑するものの、それは良しとして。

問題は、
BP-22の充電には、BC-22が必要。従来のバッテリーチャージャー「BC-21」は、BP-22を充電できない。(デジカメWATCH)」こと
シグマのニュースリリース読むと、「BP-22をBC-21で充電したり、BP-21をBC-22で充電したりするなど異なった組み合わせでは正常に充電が行えません。」とも書いてある。
つまり、相互に互換性ナシ。

おいおい、いくらなんでもそれはないんじゃないかなあ。
現行ユーザーはバッテリー買い足しに伴いチャージャーの購入も必須で、ロケ等、現地充電したいときはチャージャーふたつ持っていかないとダメ。
保有するBC-21が壊れた場合、街では買えなくなるので、シグマに修理だししないと手持ちのBP-21は使えなくなる(修理対応は何年やるんだろう?)

シグマは個性的なカメラ、優れたレンズ、を出す、好きなメーカーだ。個性の方向が、いまのワタシの求めるベクトルと若干異なるのでユーザーにはなっていないけれど、社長の人柄含め、とても親近感を抱いているメーカーのひとつ。

んだけど、これはちょっとなあ・・・

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暑い、いや、厚い>コマフォト8月号

梅雨明けした途端、日本って亜熱帯になったんじゃないかと思うくらい蒸し暑い日が続きます。外はもちろん暑く、部屋の中はMac Proの時代に比べれば可愛いものだけど、iMacとずらり並んだHDDの発熱でエアコン必須の状態。
もうパワー切れ寸前で(笑)どこか高原に避暑に行くか、美味しい櫃まぶしを食べたい今日この頃。

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コマフォトこと、コマーシャル・フォトの8月号が届く。
特集にもなっている腰塚光晃氏のインパクトある表紙

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今月号は暑い、いや、厚い。
そういえば去年の8月号も厚かった。理由は同じだ。分冊付録に「2013 STUDIO DATA BOOK
撮影サポートガイド」が付くから(分離できるけど、配本時は一緒になっているので分冊付録らしい)
重いので、8月号は本屋よりAmazon等をお薦め(笑)

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もうひとつの特集、「気になる広告の制作現場 〜すごい広告のできるまで〜」は読み物として面白かった。
そう、たしかにXX社の広告はシンドイよねえ・・・

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記事広告?のカラーマネジメントディスプレイ NEC LCD-PA301Wの記事は面白かった。ハイエンドディスプレイと言えばナナオ(あ、いまはEIZOか)ばかり話に出るが、NECディスプレイソリューションズのフラッグシップ群も素晴らしい(と思ってる)。実際にワタシも使ってるのはNECの旧型だし。
解説が凸版のプリティングディレクター、小島勉さん。またご飯食べましょうね。ちなみに小島さんは偶然、さとぴーとも知人になっています(笑)

2013_8_05

鹿野宏さんの一眼ムービー連載では、フルード一脚の写真が。お揃いですね(笑)

2013_8_06

分冊2013 STUDIO DATA BOOK
撮影サポートガイドは、普段、スタジオ借りてまでの撮影は非常に少ないワタシにとっては、眺めて楽しむものだけど、最近はいろいろ新鮮なスタジオがあって刺激になる。

こういうところで撮りたいけど、シチュエーション

負けしてしまいそうでもある。

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2013年7月12日 (金)

BOSE SoundLink Bluetooth Mobile speaker II

たまたま、BOSEのiPhone等用BTスピーカー、SoundLink Bluetooth Mobile speaker II を使う機会があったので、忘れないうちに書いておく。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _01

ボーズ サウンドリンク Bluetooth モバイルスピーカー IIは、もちろんiPhone専用などではないが、ワタシはAndroidを持っていないし興味も無いので、ここではiPhoneでの使用感のみ述べる。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _02

SoundLink Bluetooth Mobile speaker IIは内蔵バッテリーで稼動可能なBluetooth モバイルスピーカー。UPが大ヒット中のJawbone のBTスピーカー、BIG JAMBOXと似たコンセプト、デザインを持つ。
JAMBOXは持っているけれど、BIG JAMBOXは一度使っただけなのでいまは記憶が薄く、音質の比較は行わない。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _03

サイズもBIG JAMBOXに近い、価格はBIG JAMBOXの2割増しという感じ。
フロントを覆うカバーがいい質感と佇まい。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _04

カバーを開くとスピーカー。この辺のディティールはBOSE上手いなあと思う。
ただし、BIG JAMBOXもGOOD DESIGNを取っているので(?)意匠の評価は高い。個人的にBOSEのほうが好みと言うだけだ。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _05

この保護カバーが反転してスピーカーの台になるのはちょっとしたアイディアだけど、実用的かつデザイン的にもイイ感じ。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _06

リアにはステレオミニジャックがあるが、本機のアドバンテージはBTなので、そちらは試しもしていない(笑)

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _07

スイッチ類は上面に。
意匠はBIG JAMBOXより大人っぽくて好きだが、指先の感覚だけで機能が分かり、操作できるBIG JAMBOXは優れもの。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _08

BTペアリングは簡単。
Bluetooth接続なので、iPhoneを手元で使いながらオーディオとして使えるのはやはり便利。

BOSE_SoundLink Bluetooth Mobile speaker II _09

音質はBOSEらしいというか、いつもの解像感では無く音の繋がりとボリューム感で聴かせる感じ。出先で使うにはいいなあ。
大学の個人研究室も、このくらいでちょうどいいんだけど、とりあえず上海問屋のBluetoothアダプタで用が足りてるからなあ・・・。

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続けるということ:iPhoneと物書堂

アップルがApp Storeをオープンして、先日で5年がたったのだという。各所で感慨深いブログや話を聞くが、私自身はあまりピンと来なかった。
ウィズダムってカプセル怪獣だよね、とか(それはウインダム・・

そう、iPhoneには完全に乗り遅れ、ワタシがiPhoneユーザーになったのはずっと後の話だから。

そんなApp Storeオープンと同時にアプリを公開した数少ない日本のデベロッパーである物書堂の廣瀬氏(御無沙汰しています)が、物書堂の5年間 〜App Store 5周年によせて というエントリーを書かれている。

廣瀬氏の誠実な人柄が表れた素敵なテキストだと思う。そして、物書堂が過去にリリースしたほとんどのアプリをいまもアップデートし続ける理由が明確に語られている。
知人なのであまり褒めるのはお互い照れくさいのだけど、廣瀬氏はアプリ開発でビジネスとロマンを高い次元でバランスを取る希有なひとだと思う。

5d3c6118

続けること、続けるために必要なこと、そして、続けるのは何故なのかという問い。

無理してでもやるべきこと、無理をしてやってはいけないこと。

とても示唆に富む。
ワタシもいろいろなお話しをいただくようになり、ありがたいことだし、チャンスだったりするのだが、文字通り身に余る話に浮ついては危険だとも思う。
良くも悪くも、自分の延長線上でしか勝算のある戦いはできないと自覚しているので、自分の身の丈に合った、でも、できるだけ背伸びをしてやっていこうと思っている(ゲタは履くけどジャンピングシューズは禁止という意味で)。

で、物書堂さま、エディター待ってます・・・(^.^)

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2013年7月11日 (木)

ツアイス Touit 1.8/32 で腕時計を撮る

カールツアイスなんて使っていないので、その持ち味を活かすにはどんな被写体がいいんだろうなあ、と考えても、正直、よく分からない。
同じ新型ツアイスでもTouit 2.8/12は(モノフェローズ諸氏のレビューを見る限り)スナップや建築物と言った風景が強いけど、Touit 1.8/32 のモノフェローズレビューはいろいろ。

ワタシに期待されてるのは女性ポートレートなんだろうなあ、と思いつつ、今回、なかなか撮れていないので、今日は腕時計を絞りを変えて撮ってみる。

DSC00336

Zeiss Touit 1.8/32 f2.8 1/80秒 ISO400 (クリックで元ファイルへリンク)

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DSC00337

Zeiss Touit 1.8/32 f5.6 1/13秒 ISO400 (クリックで元ファイルへリンク)

DSC00338

Zeiss Touit 1.8/32 f11 1/4秒 ISO400 (クリックで元ファイルへリンク)

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Zeiss Touit 1.8/32 f2.8 1/80秒 ISO400 (部分拡大)

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Zeiss Touit 1.8/32 f5.6 1/13秒 ISO400 (部分拡大)

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Zeiss Touit 1.8/32 f11 1/4秒 ISO400 (部分拡大)

17499-282-292960

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アイ・オー・データのカートリッジ型Thunderbolt HDD

アイ・オー、USM HDDカートリッジを利用したThunderbolt対応ポータブルHDD(PC Watch)。記事だとUSM(Universal Storage Module)対応のカートリッジHDDモジュールを使ったユニット製品というのがよく分かるが、もとのアイ・オー社の新製品情報では「Macユーザーにおすすめ!高速Thunderbolt™対応ポータブルハードディスク」が謳い文句でHDDがカセット型というのは次点のウリ。

Io

それはともかく、これ、SeagateのMac用Thunderbolt搭載Backup Plusとロゴだけ替えた同一製品だよね?

ThunderboltHDDの選択肢が少なかった頃、この製品はけっこう人気だったと思うし、SSDに換装して使うのも流行ってた(?)と思う。
ワタシはすでにG-DOCK evを知っていたので手を出さなかったが、カートリッジ型HDDと、そのアダプタという発想は基本的にG-DOCKに通じる。
ただ、G-DOCKはRAID運用を視野に入れた2ベイシステムということ、そしてモジュールが単体でも(USB3.0ドライブとして)使える点が大きな違い。

G-DOCKも、小さいシングルベイDOCKださないかな(笑)

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2013年7月10日 (水)

Time Machine の反乱

iMacそのもののストレージ残容量も、Time Machineに割り当てた外付けのHDDの残容量も、僅かになってきたので対策を講じなければ、と思ってはいた。
いたのだけど。

それは、突然やってきた。

Time_machine

Time Machineの反乱?

バックアップが出来なかったのはいい。(いや、よくないけど)
でも、理由が「アクセス権が読み出しのみに設定されている」ってなんだ?

今朝まで、正常にバックアップできていたドライブだよ。
いや、暑いからHDDがぼけて書き込みできない?いやいや。

ちょっと途方に暮れているいま現在。

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ATOK2013に出来ない理由

Mac版ATOK2013が出たので自宅のiMacはささっとアップデートしたら、なんかSafariが重い・・・んじゃなくて、スクロールが劇重に。
うちのネットワーク?とか疑っていたら、クマデジタルさんのとこで関連エントリーが。

20130710121003

そんな訳で、遊撃部隊であるMacBook Pro Retinaは、ATOK 2012のまま、更新せず。
そして問題は、ATOK PASSPORTのような形だと、こういうときにATOK 2012に戻せないこと(ですよね?)

まあ、早晩、修正されると思うけれど、困ったもんです。

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2013年7月 9日 (火)

G-Technology Assistant 公開

前回、出荷始まる、的なブログを書いたが、未だ店頭で姿を見ないG-DOCK evだが、G-Technology HDDストレージのユーティリティソフトウエア、G-Technology AssistantがUSで公開された。(Mac版のみ?だと思う)

G-Technology Assistant_01

量産型ファーストロットの1台が稼動中の我が家。
隣はG-RAID with Thunderbolt

Gtechnology_assistant

メニューバーに常駐する(オフにも出来る)ユーティリティで、ステータス管理とアンマウント、Mac OS X のディスクユーティリティ起動等が主な機能だが、これをつかうことでG-DOCK evのLEDステータスランプが使えるようになる。
なお、機能がシンプルなため、日本語化の予定はないみたい。
マニュアルは日本語化がはじまっている。

G-Technology Assistant_02

通常駆動時のG-DOCK ev。
ちなみに2台のG-DRIVE ev モジュールはソフトRAIDでストライピングされた状態

Gtechnology_assistant_03

これをG-Technology Assistantからアンマウントすると、グレー表示になるとともにグリーンのイジェクト可能ランプが付く。

G-Technology Assistant_04

G-DOCK本体のLEDもグリーンに点灯。
G-Technology Assistantをインストールしていないとこの機能は使えない。

Gtechnology_assistant_06

モジュールをRAID化せずに、シングルドライブ X 2として使った場合には片方のみアンマウントできる。

G-Technology Assistant_05

その場合は片方のみグリーンランプ点灯。

G-Technology Assistant_07

物理的にイジェクトするとLEDおよびモジュール正面の白いLEDも消える。

Gtechnology_assistant_08

ちなみにRAID設定中のモジュールを強制的に片方イジェクトすると、G-Technology Assistantが警告を出すとともに

G-Technology Assistant_09

ステータスランプも赤く点灯し、RAID崩壊を警告する。
これ、デモ中にやりたいなあ(笑)

G-Technology Assistant_10

G-Technology Assistantは、その名の通り、G-Technology製品専用らしく、他社のThunderboltストレージをマウントしていても、ステータス表示はされないばかりか、G-Technology製品であっても、FireWire接続やUSB接続された製品は無視するようだ(笑)

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G-Technology @ Amazon

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レ・ミゼラブルのサントラって効果音付き?

以前書いたように、レ・ミゼラブル Blu-rayコレクターズBOX 5枚組を買って、映画自体はまだ見ていない(だって通しでみたいじゃん)けど、サントラはiPhone 5に移して長距離通勤のお供。

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サウンドトラックは、別発売のCDデラックスエディション(2枚組) と同じものらしいのだが、ライナーノーツ(歌詞カード)が付いてこないことにちょっとがっかり。
根本的に外国語能力が弱いワタシには、対訳付き歌詞カードがとても欲しかったのだ・・。Amazonのレビュー見るとCDに付いてる対訳はかなりお粗末な訳との指摘もあり、微妙な感じとはいえ、欲しかったなあ。
歌詞カードが欲しい場合はブルーレイとCDを別々に買う(割高だけど)が良いみたい。

さらに、このサントラ、本当にサントラらしい。

と書いても分かりにくいかもだが、セリフや、ざわつき、極めつきは銃声まで入ってる。

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The Death Of Gavroche(ガブローシュの死)はデラックス版のみに収録されてる、バリケードでガブローシュが死ぬときの、彼のソロ(民衆の歌)だけど、彼が二度三度、撃たれる銃声が入ってて、かなり辛い。

映画そのもの、といえばそうなんだけど、音楽として聴くときにはどうなのかなあ。。。

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2013年7月 8日 (月)

夏の空色 by ZEISS Touit 1.8/32

関東甲信越地方、梅雨明け。
同時に強い日差し、高い気温、そして夏の空。

普段は風景って撮らない(撮れない)のだけど、カバンに入っていた借りもののNEX-6 + ツアイス Touit 1.8/32 だけで撮ってみた。

夏の空色_1

ZEISS Touit 1.8/32  f11 1/200秒 ISO200 / NEX-6(クリックで原寸データにリンク)

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夏の空色_2

ZEISS Touit 1.8/32  f11 1/400秒 ISO200 / NEX-6(クリックで原寸データにリンク)

夏の空色_3

ZEISS Touit 1.8/32  f11 1/160秒 ISO200 / NEX-6(クリックで原寸データにリンク)

夏の空色_4

ZEISS Touit 1.8/32  f11 1/200秒 ISO200 / NEX-6(クリックで原寸データにリンク)

表題の夏の空色、は、高橋 亮子さんの夏の空色から

妹がいたせいか、それとも当時の友人から借りたか、記憶がないけれど、この切ない話はいまでも強く覚えている。(ここで冒頭22P立ち読み可能です)
廃刊になっているのか、新品では手に入らないみたい。まあ、初版が1980年。もう33年もまえの話だから致し方ないか。
Kindle版はあるので、試しに買ってみようかなあ・・・。

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2013年7月 7日 (日)

超合金バルキリー VF-25A(一般機)でるけど・・

ワタシがロボットに弱いのは、アトム(TVアニメ版)が放送を開始した年に生まれたせいだが(?)、それはともかく、マジンガーZから始まる「搭乗、操縦型」ロボットの系譜は(他にはアトムの「自律型」、ジャイアントロボの「遠隔操縦型」の系譜があると思う)ガンダムを経て、マクロスでひとつの極北に至ったと思っている。

で、バルキリーの立体化は様々なアプローチがなされ、以前書いたようにVF-1は1/72スケールモデルVF-1A/S が現段階でのベストプロポーションに思うけど、いまのワタシにプラモデルを組んで塗装する力はない。(クマデジタル氏とは違うのだよ

Vf25s

ので、超合金を持っていたりする(笑)んだけど、なんと DX超合金 VF-25A メサイアバルキリー(一般機)が出るらしい

Vf25a

これ、リニューアルバージョンベースだよね。
いいなあ。旧バージョンのオズマ機と並べて置くにはイイ感じ(笑)だし、一般機のカラーリングは模型化するといちばんカッコイイと思ってる。

と思ったら、すでにヨドバシ、ビック、ほか、楽天の安めのショップはすべて予約終了。
えええ、10月発売・・なのに、7月頭でもう予約終わり・・・。
アルト機の再販も予約できなかったし、プレミア価格のショップでは買いたくないと思ってるので、今回もダメかも・・・。

Vf25a_2

ガウォーク形態も写真ではイイ感じ(ホントはもうちょっと腰を落として踏ん張ってる感じが好きなんだけど、実現できてるモデルはないですよね)

ヤマト2199 の超合金モデルも瞬殺なの?なんで、こんな高価な玩具が飛ぶように売れるんだろう(オマエが言うな、と言われそうですが)

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マーベリックな腕時計

サンダーバード特集のPenを読んでいて、思い出した。

そう、アップルの次期Mac OS と同じ名を持つ時計があったことを。

Victorinox_maverick

ビクトリノックス マーベリック 写真はPenより

同社の時計の中では比較的手の出しやすい(?)価格帯のモデル

腕時計はどうしてもそそられるアイテムだけど、自制しないと。

Mavericksはこの冬、黒いMac Proに乗ってくる方で。

ちなみにMacなMavericksはSつき、時計のMaverickはsなしである。

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2013年7月 6日 (土)

cheero ダンボー新製品?

以前書いたように、安価で大容量なバッテリーで他社をリードするcheero(ティ・アール・エイ株式会社)は、iPhone界隈の最新成功物語。
なんといってもAmazonに乗るくらいだからねえ(笑)そんな彼女は、アップルストア心斎橋オープンの前夜祭以来の、細く長く続く友人。

Amazon

で、彼女と、新しもの好きのダウンロードと、イラストレーターのあさひなさんの4人でお茶。

cheero_DANBO_01

cheero、直近の大ヒット作、cheero Power Plus  DANBOARD Version(写真はワタシの)

cheero_DANBO_02

新しもの好きのダウンロードが持ってきた、ぱちもんダンボー(笑)
これ、非常にウケて、一夜にして拡大?したので、きっとcheero主催のフォトコンテストが行われるに違いないと思ってる。

もしくは旧型Power PLUS用アップグレードシールキットの発売もぜひ

cheero_DANBO_03

で、たまたまカバンに入っていたNEX-6 + E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS で撮ってみたら、過剰露出部分がこんな感じに。
(クリックで拡大可能)

cheero_DANBO_04

RAWからPhotoshop CCによる ストレート現像。(クリックで拡大可能)
ちゃんと描写されている。
ただ、ストレート現像だと画像処理エンジンによるレンズ補正が入らないので歪曲が目立つ。
クマデジタル氏もちょうど似た話を書いていますね

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSは画像処理エンジンによる補正が前提のレンズとは思っているが、カメラ内JPEGはこういう弊害もでる?

cheero_DANBO_05

RAWからPhotoshop CCによる現像、レンズプロファイルアタッチ。(クリックで拡大可能)

3枚の中ではこれがベストかな。
NEX-6付属のImage Data Converterは今回、借りていないのでどうなるかは不明。

個人的には実用的にはレンズとボディの総合力と思ってるので電子補正上等、ではあるのだが、こういうの見ると補正にも弊害あるのかなあ。。。

と書いたら、ツイッターで

という指摘を頂いた。うわー、クマっちゃったな。
近日、再度、試してみます。

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Penでサンダーバード特集

Penでサンダーバード特集。(MacなThunderboltじゃないよ、Thunderbirdsだよ)

Pen__01

まあ、Penでサンダーバードやっても驚かないけれど、やっぱり意外な感じは漂う。

Pen__02

中身は思ったより多岐に渡り、ボリュームも内容もなかなか。
一部、あれ?これ違うのでは?って記述もあるので、今度調べてみようとは思ったけれど、全体はイイ感じ。

妻に読む?と言ったら、にべもなく要らない、と言われた・・・

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2013年7月 4日 (木)

アルチザン&アーティスト ICAM-6000 プロトタイプ

アルチザン&アーティスト (ARTISAN & ARTIST)のストラップは好きで、ワタシのメインカメラにはそれぞれ別々のものを付けている。EOS 5D Mark III(ACAM-135 BLACK/RED)、EOS-1D C(ACAM-112 BLK)。
でも、カメラバッグは高価いので、キヤノンとのコラボバッグであるPA-AA-E1のみ。

だったのだけど・・・。ワタシのA&A好きを知って、アルチザン&アーティストのファミリーセールに知人が連れて行ってくれたので衝動買い。
(ちなみにお互い知らなかったのだけど、翌日、紗々さんも行ってたらしい)

ICAM-6000_prototype_01

MacBook Pro 15インチ+中型一眼収納カメラバッグ<ニューカシェ(cachet) L>
ICAM-6000

ただし、これファミリーセールならではの1品で、ICAM-6000の試作品(プロトタイプ)

ICAM-6000_prototype_02

しょういちさん(写真左)のが量産型(^.^) ICAM-6000。ワタシ(右)がプロトタイプICAM-6000。
(写真撮影 家電女子.net のなかのひと)

ICAM-6000_prototype_03

正規生産品ICAM-6000ではサイドに寄っている革プレートが試作品では中央。

ジッパー開口部終端の処理も違う。

ICAM-6000_prototype_04

ICAM-6000_prototype_05

その他は量産型に近い印象。

中にインナーケースはない(試作品ゆえ)けれど、その分、正規品の数分の一の価格だった。
衝動買いするの分かりますよね(笑)

ICAM-6000_prototype_06

使い勝手は後日報告。

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2013年7月 3日 (水)

ユニクロとピクサーとスターウオーズ

PIXER_STARWARS_01

ユニクロに行ったら、ピクサーのTシャツと、スターウオーズのTシャツが並んでいたので、ついオトナ買い(ユニクロTシャツ 2枚ぐらいでオトナ買いとか言っちゃいけませんが)。
なんでピクサーとスターウオーズ?って、アップルを辞めた(辞めさせられた)スティーブ・ジョブスが、そのアップル株を売って買ったのが「ルーカス・フィルムのコンピュータアニメ部門」のちのピクサーだから。

PIXER_STARWARS_02

まあ、それはともかく、ピクサーを一躍有名にしたLuxo Jr.のTシャツ。
1986年のSIGGRAPHで上映。

PIXER_STARWARS_03

そしてスターウオーズTシャツ。

PIXER_STARWARS_04

PIXER_STARWARS_07

これは当然、こういうデザインのものしか買いません(笑)

PIXER_STARWARS_05

とはいえ、さすがに部屋着とかインナー代わりにしか着ないので、これを着たワタシを目撃する方は健康診断とか、そんなときにご一緒する人だけかと思いますが(笑)

PIXER_STARWARS_06

そういえば、今年はステテコに進出したユニクロだけど、なんと「ガンダム・ステテコ」のリリース。

う〜ん、なんか違う気がする・・・。

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2013年7月 2日 (火)

EOS 70Dが一眼ムービーを変えるか?

うわさになっていたキヤノン のミドルシップ一眼レフ、EOS 70Dが正式発表。
えっ?8月末発売って、夏休みには使えないの?もったいないな〜。

スチルカメラとしてはフルサイズに移行して久しいので、いくら様々な魅力があってもAPS-Cには戻らないけれど(EOS X7のコンパクトさにはぐらっとするが)動画カメラとしては超絶の進化。

Eos70d

EOSムービーはEOS 5D Mark IIIで新しい世代に入ったと思っているけれど、大きな目で見たら70Dが新世代の始まりとなるかもしれない。
だって、デュアルピクセルCMOS AFはライブビューAFを根本的に刷新するものだけど、ファインダーAF(って言い方もヘン?)の位相差センサーに及ぶものではないはず。
その意味では70Dは今は無きサンヨーの登録商標をもじるなら、動画デジ一眼だと思う。

サンプルイメージ & ムービー コーナー
Sample Movie 1 [HANDMADE with shooting information]をみると、その威力が分かる。
従来のEOSムービーの撮影ノウハウをやすやすとひっくり返す新しいAFに感じる。

そして、同じ場所にある Making 1 [The making of “HANDMADE”] をみると、動画のAFに対して「フォーカスプロセスに意味がある」「迷わない(前後移動しない)」ことが明確に語られている。

そうなんだよね。ずっと言ってきたことが、遂に通じた感じ。
iPhone等からリモート撮影もできるけど、このリモートAFが実用的な応答速度なら、iPadをディレクターが持つと、カメラマンとフォーカスマンが別になることが可能で、けっこういいかも。

もちろん、動画だけじゃなく、同じサンプルイメージにある Image 4 [ルナレインボー] や、Image 8 [蝶 (高感度撮影)]とか、ため息が出ます。
いや、この辺のチャンピオンデータは、機材もさることながらフォトグラファーの力なのは分かってるけどさ。

撮影は、親しくさせていただいている南雲 暁彦氏。
さすがです。今度、生データ、見せて下さい(笑)

右肩上面のボタン配置は60Dを踏襲。

Eos70db

キヤノンのミドルクラスEOSのボタン配置はこれがスタンダードかな。

そういう意味ではEOS 5D Mark IIIとEOS-1D X系だけ違うんだよねえ。
併用すると正直、迷います。

にしてもミドルクラスの二ケタEOSにここまでやられちゃうと、二ケタフラッグシップのEOS 7D後継機(7D MarkII)はどうするつもりだろう?
それともやらない?

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レンズ付きで12万強からか。冬のボーナス商戦では10万円台を伺う戦いなら面白いなあ。
今回、ダブルズームキットがないのはなんか意味がある?

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九州放送機器展でG-DOCK ev

今年も折り返し、早いものでもう7月。もう今年も半分終わったことになる。
それはさておき、今週、木曜金曜は九州最大のプロ向け映像機材展である、九州放送機器展2013が福岡で行われる。

Qkiki

InterBEE同様、いまだ編集分野ではMacの存在感が大きいのが映像業界の特徴?で、先日、国内出荷間近と書いたMac用(?)ストレージドックシステム、G-DOCKが九州初公開(AUGM除く)

ただし、G-Technology自体はブースを出さないので注意。
G-Technology製品は、各社のブースに分散して展示されているみたい。
ウオーリーを探せ、状態だが、一応、聞いた範囲でG-Technology製品が置かれている(予定)のブースは以下の通り

G-DOCK_ev_04

 株式会社ディストーム 
 株式会社エヌジーシー 
 共信コミュニケーションズ株式会社 
 報映産業株式会社
 キャノンマーケティングジャパン株式会社 
 ソニービジネスソリューションズ株式会社 
 株式会社Too

九州の方、ぜひ。あれ?例のカタログ、ここには間に合うのかな・・・

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G-Technology製品 by amazon

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2013年7月 1日 (月)

漫画版ヤマト2199

ヤマトは昔も今もアニメがスタート地点なので、原作小説も原作漫画もない。石津嵐版ソノラマ文庫の小説ヤマトも、松本零士の漫画版ヤマトも、原作ではない(ひおあきら版もありましたね)。
そして、今回のヤマト2199でもコミック版のヤマト2199が並行して連載、出版されているが、当然コレも原作ではない。で、これがけっこういいのだ。

Yamato2199_22

むらかわみちお氏が昔からの熱心なヤマトファンなのは知っているけれど、絵柄を含め、あまりピンと来なかったので漫画も手を出していなかった。
(表紙は玉盛順一朗:3巻の第三艦橋はカッコイイね)
ところが、ストーリーは2199に忠実なのだが、演出というか描写がいい。

冥王星会戦で沖田艦の撤退を援護するゆきかぜの描写や、超大型ミサイルの軌道を狂わせるため、月軌道から突入するきりしまとか、アニメ版で見たかったプロットが光る。

Yamato2199_23

数日前に出た第3巻でも、シュルツの描き方がアニメ以上に緻密でイイ感じ。ヤマトが冥王星基地に対して波動砲を使わないと読む考え方、(アニメ版では)良さが描かれないガンツ副官とヤレタラーの何気ない会話。

Yamato2199_24

そのヤレタラーがシュルツ艦(ガイデロール級シュバリエル)撤退の盾となるのはアニメと同じながら、シュルツの命令に従わないガンツが涙を流しているカット、デストリア級(ヤレタラーの乗艦)の突撃を目撃する古代が、その姿をゆきかぜと重ねて、ガミラスを「ひと」だと感じる描写など、演出の緻密さが素敵だ。

Yamato2199_25

さらに、この漫画単行本、カバーを外すと昔の角川文庫を模した画が現れるのだが、その意味がカバー裏のむらかわみちお氏の前書き?で語られる。

いや、いいですよ。このコミック版。
心配なのは3巻終わってもまだ冥王星基地で、この調子だと完結までものすごい時間がかかるのでは?と思うことくらい。

むらかわみちお氏の名前を、むらかみ、と誤表記していました。訂正します。ごめんなさい。ご指摘いただいたコメントに感謝いたします。

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東京カメラ部写真展とツアイス Touit 1.8/32

先週の金曜、土曜と行われた東京カメラ部10選 2012写真展に行って来た。
写真展のレポート自体はたくさんのブログが上がっていてリンク出来ないくらい(東京カメラ部はリンク集をつくるとイイと思う)ので、ワタシが映ってる紗々さんのブログ(ささのま!)のみリンク。

写真展なのに撮影OK、ブログ掲載歓迎、作者が多く滞在し、来場者と歓談する、というスタイルは、これからの展覧会のひとつのモデルになるように思う。(まあ、その分、作品鑑賞、という部分は弱くなってしまうのだけど)

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という訳で、借りもののNEX-6とツアイス Touit 1.8/32だけ持って会場に。
この写真以外、すべてツアイス Touit 1.8/32で撮影。被写体はすべて本人もしくは保護者の方にブログ掲載許諾済。
写真の煎餅は記念ノベルティです(笑)

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紗々さんは会場受付、場内案内と大活躍中。

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こういうとき、当たり前のようにさっとしゃがんでお話をするのが彼女の素敵なところ。

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でも、そんな素敵な紗々さんをくってしまう可愛さだったのが、みーちゃん。

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まあ、こうなるしかないよね・・・。

おつかれさまでした。来年もぜひ。

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