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2013年8月

2013年8月31日 (土)

G-Technology 製品カタログ 最新版

年内に黒くて円筒形なMac Proが出れば、すべてのMacintoshはThunderboltポートを持つことになります。
さらにMacのみならずWinでもThunderbolt搭載の機運が出てきているとも思います。

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そんななか、ワタシがアンバサダーをさせて頂いているG-Technology(HGST)の総合カタログの最新版が出来たのですが。

そのカタログを開いた見開きに・・・

Gtechnology_08

アンバサダーとして、掲載して頂きました(^.^)
いや、嬉しさ半分、照れくささ半分ですが、5%くらい、嬉しさが勝るので宣伝させていただきます(笑)

お盆明けから一部店頭には出ているようですので、見かけたかたは是非。
面倒くさい方は、G-TechnologyのHPからダウンロードできます。

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ちなみに上記の見開き写真、カタログにも載っていない製品が写ってると思うのですが・・(笑)いいのかな、HGSTさま。

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2013年8月30日 (金)

LED電球更新計画:東芝「E-CORE キレイ色」

LED照明といえば、個人的には撮影用照明ってイメージが強くて、フォトグラファー茂手木秀行氏とお揃いにしたくて買ったコレとか、ビデオ撮影用に購入しながらも、震災後の停電対策に活躍したコレとか、のイメージで、家庭用照明としてはようやくこの6月に最初のシーリングライトを入れたばかり(しかも緊急避難的に)

Led_01

で、LED電球更新計画の第一弾として、LED電球 東芝「E-CORE キレイ色」を借りてみた。

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とはいえ、同時期に借りたモノフェローズの面々のレビューが素晴らしく、えー、書けないよ、そんなに・・とか思ってレビューを書けないでいた。

とりあえず、同じ製品を借りたBさんのこのエントリーやみんぽすモノフェローズのレビューリンクを読んでから、続きを読まれたい。

mono-logueでは、それまでの通常型電球とどう違うかを、カラーチャートを撮影して比較。

カラーチャートはDatacolorのSpyderCapturePROに含まれる撮影用リファレンスカラーチャートののSpyderCheckrを使用した。

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通常型電球下での撮影(日中、小窓から外光のカクテル照明状態)

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LED電球 東芝「E-CORE キレイ色」LDA6N-D-H-E17/S 無補正

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LED電球 東芝「E-CORE キレイ色」LDA6N-D-H-E17/S
カラーチャートを規準にRAW現像時に補正

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通常型電球下での撮影(日中、小窓から外光のカクテル照明状態)

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LED電球 東芝「E-CORE キレイ色」LDA6N-D-H-E17/S 無補正

もちろん、正しい色が、(表現として)優れた色とは限らないが、まずは正しい色(高演色)な照明って大事だよねえ、と思う。

この光源比較シリーズ、続きます。

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2013年8月29日 (木)

MacFan 10月号に紗々さん登場(とワタシの原稿)

Mac Fan 10月号が発売。見本誌が届く。

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おお、すでにマーベリック特集というのがすごいな。
表紙は佐藤浩市。いまの若い人たちは佐藤浩市ってどういう風に知ってるんだろう。

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巻頭Command+EyeにはDANBOさん。
隣のページの3Dが気になる。ShadeももうVer.14かあ。

Macfan_8_03

OS X Mavericks 特集は、海上忍さんメイン。
秋だよね、秋の範囲は広いけど、いつ来るかなあ。

ちなみに10月5日開催の AUGM TOKYO 2013(事前登録受付中)のキャッチコピーは

AUGM TOKYO 2013東京マーベリッ区 - iは日常へ -

はい、前段、東京マーベリッ区はワタシです(笑)(後段メインコピーはAUGM東京代表のJOEさん)

Macfan_8_04

で、それはともかく、Mac一年生のための進級テスト なる特集がテストの形式をしつつ、Macの基礎操作特集になっているのはユニークなのだが、その後半「できるかな?」でゲスト解答者として紗々さんが登場。ええっ?(笑)

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ただし、念のため言っておくと、これが紗々さんのMacFanデビューではナイ。
彼女のMacFan登場はこのあたりかな。

Macfan_8_06

にしても、ますます活躍のATフィールドを拡げている紗々さんである。

Macfan_8_07

あ、最後にですが、ワタシも今号にはレビューを書いています。

日々是検証のなかで、DataTaleのThunderbolt RAIDケース。
新しもの好きのダウンロードの早川氏と同じコーナーです。
お買いになったら、読んでやって下さいませ。

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テスト中の1コマ。

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EOS 70D プロモーションビデオ

今日から発売、EOS 70D。

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なかなか高尚な?広告展開にキヤノンの本気度が伺える。個人的にはスチルカメラとしてはフルサイズセンサーの優位性はいかんともし難い(ので、EOS 5D Mark IIIお薦め)と思うけれど、ムービーの能力(正確にいえば、画質と言うより歩留まりを含めた総合力)では圧倒的に70Dだと思ってる。(ビデオSALON用 EOS 70D 動画作例集

そんな昨夜、EOS 70D プロモーションビデオを発見。
日本では未公開で、なぜかスロヴェニア・・・?

でも、けっこう手間のかかったPVで、EOS 70D の特徴が良く出ていると思う。

で、散りばめられたスチルイメージに見覚えがあるなあと思ったら、EOS 70Dのサンプルイメージ(俗に言うチャンピオンデータ)からだ。
撮影は、EOS 5D Mark II以来のつきあいになる凸版チーフフォトグラファーの南雲暁彦さん。
(PVに使用されている写真すべてがそうかどうかは分かりません、念のため)

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この写真も上記のサンプルイメージにあるのだけど、ルナレインボー、そう、月明かりで出る虹を夜撮影したもの。
イグアスの滝での夜間長時間露光か・・・凄いな。

南雲さんといえば、去年、日産 2013カレンダー ムービー(神田サオリさん主演)を手伝った時も、EOS 5D Mark IIIで撮影(ジブアームカットはワタシの5D3です(笑))

近年、友人知人の活躍がすごいので、ワタシもがんばらないと・・・

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2013年8月28日 (水)

マギカかガンダムか

先日、ご飯を食べていたとき、クマデジタルさんから「mono-logueではガンダムネタまでで、まどか☆マギカまではやらないってのは自主規制?(大意)」みたいに訊かれたのですが、違います。

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ガンダムだって、魔法少女まどか☆マギカだって。

いや、マギカ、見てないんです。実は。

という訳で、三ツ矢サイダー 魔法少女まどか☆マギカ デザイン缶 第2弾がコンビニにあったので買ってみました。
ついでに(?)ガンダムはFW GUNDAM STANDart:18からデザートカラーのGM III

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2013年8月27日 (火)

NEX-5Tと浅岡省一さん

ついこの間、NEX-5Rが出たと思ったのだけど、ソニーからNEX-5Tがリリース。んと、どこが5Rと違うんだろう?NFC搭載という意味だけなら、iPhoneユーザーのワタシにはベネフィットはないなあ。

でも、このNEX-5Tには大きなサプライズがついてきた。
ここ何年かの友人であり、去年、一緒にチームSA3として紗々ロムを作った浅岡省一さんが作品ギャラリーのフォトグラファーとしてメジャーデビュー。

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しかも、モデルは紗々さん(笑)えー、ワタシとutanさんの立場は・・とは言うまい(笑)
おめでとうございます。

しょういちさんの作品は、技術、技巧を凝らした先に、圧倒的な美を作り上げるという手法が光るため、ややもするとその技術的手腕だけが目立ってしまうのですが、実はとても繊細な表現を大事にしているひと。

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今回の作品群も素晴らしいものがいくつもあるけど、個人的にはこれかなあ。
広角は好きなんだけど、広角を活かしたポートレートって難しく、納得いくものが撮れないでいるのだけど、これは素敵。
しょういちさん、オリジナルプリントが欲しいデス(無茶ぶり)

紗々さんも再来月、銀座で個展デビュー。
なのですが、それは近日別エントリーで。今回はしょういちさんのエントリーです。

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本当におめでとうございます。あ、打ち上げやろうよー。

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メガネのフレームが溶けた(?)

小学校の時以来のメガネ生活なので、もう40年近くメガネなんだなあ。
コンタクトに挑戦したときもあるのだけど、不精なワタシには向いていなかったみたい。

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で、いまのメガネは1年前に更新したナイキのもので、いや、スポーツをする訳ではなく(笑)デザインと質感で選んだモノ。
なんだけど

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フレームの耳にかかる部分が壊れた、というか溶けた?

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反対側はそのままフレームが抜けてしまったので、出先でご一緒した方がバンドエイドを貸してくださった(笑)

購入店に持ち込むと、この材質(シリコン系)は、汗などに弱く、1年くらいでこうなることもあるとのこと。
えー、ワタシの汗はガミラスの海ですか(古い、し、ヤマト2199では設定が違います)。

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ちょっとクレーム気分ではあったけど、パーツは1260円で取り寄せ交換で、新品になるので、まあ、ランニングコストとして月100円はありかなあと思って帰ってきた。

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数日で部品到着。交換。

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2013年8月26日 (月)

ジオニックトヨタ シャア専用オーリスをロールアウト

トヨタも洒落上手いなあと最初のプレスリリースのときは思ってたけれど、まさか本当に発売するとは・・・。
いや、当時はただの洒落だったはず。それが実際に発売する(ビジネスになる)とはガンダムの強さを物語っていると思う。

シャア専用オーリス市販モデル発売
(市販モデルってからには量産型だろ、ってツッコミはなしに)

Ms186h_rear

今回の画像は、一部写真を除き、すべて©創通・サンライズ / ©TOYOTA になります。
(資料内画像使用規定による表示)

最初のイメージイラストより、ボディは渋めに、サイドの痛車的巨大エンブレムはなくなって、バランスの良い(?)まとまりをみせるシャア専用オーリス。(専用サイト
オーリスって、1世代前のときはTUMIとコラボしたTUMI x AURIS とかやってたり、なかなかワタシのココロをくすぐってくれるのだけど、いかんせん、Cセグメントのクルマとして、もう少し、上質方向に振って欲しいんだけどなあ。

にしてもシャア専用オプションに100万で、全体330万円のガンダムグッズというのはスゴイ。

Parts06_bladeantenna

個人的にはさすがに引くけど、シャークフィンならぬシャアフィンな指揮官用ブレードアンテナはちょっといいなあ(笑)

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うちのクルマにつくならあれだけ欲しい。(色も合うでしょ)

Pv_capture01

このために作られたアニメーションPVはなんと今西隆志監督。(機動戦士ガンダム0083 スターダスト・メモリーの監督ね)
サンライズも本気(笑)
トヨタとサンライズ(あ、ジオニック社ですね)が偉いのは、専用サイトからDLできるプレス資料に車体写真のほか、アニメPVのカットも入っていること。
ので、今回はすべて提供画像からブログを書いている。

かってヲタクと蔑まれた?層が、結局、大きな購買力を持っている現実は喜ぶべきコトか、若さゆえの過ちなのか、よく分からないけれど、一見、大成功に見えるガンダムビジネスの中心が未だファースト偏重で、その年齢層も高年齢化している(ので購買力もある)のは、ヤバイよねえ。

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2013年8月25日 (日)

EOS 70Dの広告がなかなかいい

いや、偉そうな言い方になってしまうけど、今週発売のキヤノン EOS 70Dの広告展開がなかなかいいと思う。表現も、工夫も。

例えば、このEOS 70D スペシャルページ。iPhoneだと普通?のページだが、Macだとスクロールに合わせて左右が逆方向に動く(まさか、動画で位相差AFを行うデュアルピクセルCMOSにかけてる?)

Safari002

テキストでは分かりにくいので、このページにMac(Winでも同じと思うけど未確認です)から行ってスクロールさせてみて欲しい。

そしてテレビCM
かなり大仰な、それでいて、堂々とした王道の作り。かつて企業CMが全盛の頃は、こういった骨太な広告もあったけれど、最近はもっと商品のベネフィットに寄った広告が主流。
その是非はここで言うことではないけれど、交響詩「わが祖国」 から「モルダウ」を使い、ロートーンな映像は、カメラのCMというより「写真」のCMになっている。

EOS 70D

いまの時代、これは凄いなあと思う。正直、これでカメラが売れるのかどうか、元広告屋のワタシにも分からない。それでも、このCMを作り(作らせ、ですが)オンエアするキヤノンは素敵だと思う。ぜひ、150秒版を見て欲しい
70Dならではの機能は、なにも言えてないけどね(笑)

なお、このテレビCMと連動した70Dを7台プレゼントキャンペーンが行われている。
(70台じゃなく7台なのが残念(笑))
ところで妻夫木聡さん、EOS M立ち上げ時のCMにも出ていたけれど、結局ミラーレスじゃなくEOSにステップアップした設定?
ってことは、次のEOS Mは残った新垣結衣、木村カエラがやるのか、彼女らはKissにステップアップするのか、変な楽しみが出来た気がする(笑)

ワタシ(とゼミ生)で撮ったEOS 70D 動画レビュー作例集 もよろしければ是非

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2013年8月24日 (土)

ヤマト2199 最終章 第七章 そして艦は行く

ところどころ不満がないと言えば嘘になる。それでも、見事に全7章、26話を描ききったと思う。ヤマト2199 最終章となる 第七章 そして艦は行く が今日から2週間だけ公開。
以下、感想。露骨なネタバレは避けるつもりだけど、それでもそれなりには書いてしまいそうなので、新鮮な気分で劇場に行かれる方は、公式ページに行かれることを推奨です(笑)

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制作遅れによる一部の短縮など、残念な部分はあるし(にしても映画冒頭でお詫びがでるとは思わなかった)、コスモリバースシステムが核に一種の人格を要求するって設定もどうかと思うけど、オリジナル(旧作)から約40年を経てのリメイクで、旧作を大事にするところ、大胆に再構築するところ、のバランスは見事だったし、新しいヤマト像を描けていたと思う。
ここに関しては、ストーリーも設定も描写も大きく刷新しつつ、物語として新しいものを提示できなかった実写版(キムタク版)ヤマトとの違いを感じざる得ない。
新しいこと、とは、表層の話では無いのだ。(でも実写版ヤマトもキライじゃないんですよ)

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FBでもコメント貰ったけれど、ヤマトは艦首側からより、艦尾からの画が好き。
ヤマトという物語は、ヤマトの旅を見つめる物語だと思うのです。

第7章はデスラー総統を筆頭に、狂気がにじんだキャラクター描写がいいなあ、と。ヤマトもろとも自分の星の首都を滅ぼそうとするデスラー。その彼に捨てられて狂乱するセレステラは、最後まで報われることなく死んでいく(でも、撃ったことを後悔するような表情をデスラーが見せるのに、彼女はそこには反応しなかったなあ)。
ヤマトが沈んだ、と聞かされた森雪の目は明らかに狂気をみせているし、単なる「愛する人」みたいな描写になってないのが好き。
で、そういう狂気についていけないタランやヒス、がいいコントラスト。ゲール君は結局生き延びたんだよね?旧作に較べおいしい役に出世した感じ。
そういう意味ではガル・ディッツ提督はレプタポーダで別れたきり、絡んでこなかったのは消化不良だなあ。

そういえば、スターシアのラストカット、彼女、お腹に手を置いてますよね。。。

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今回のヤマトを象徴するのがこれだと思う。波動砲の封印。
(しかも地球イスカンダル和親条約に基づくとされている)

旧作からの頃から波動砲を過剰な力、と感じる描写はあったものの、2199ではそれがかなり意識的に描写され、それでいながら決戦兵器として常にヤマトの勝利に使われてきた。
スターシアの失望感も、でも、それってただの理想主義だよねえ、と思わせる描写をしたうえで(そして過去にイスカンダルが波動砲を兵器として実戦投入していたことまで見せた上で)、波動砲を封印したヤマトが離陸する(離水する)のは、かなり重要な2199のテーマ描写だと思った。
同時にこれで続編がない、とも思う。いや、その上で再び拡散波動砲もったアンドロメダ作っちゃう地球人、ってドラマは人類の業、をテーマにするなら面白いけど(笑)イヤな物語になりそうだ。

追記:今気がついたけど、波動砲って2199では次元波動爆縮放射機、だと思うのですが、上記のプレート(公式パンフ)、字が間違ってますねえ(笑)
イスカンダルで作業した際に、作業員がミスった設定でしょうか・・・。

Yamato2199_7_04

ラストシーンで流れる曲が、まさかの「明日への希望」。
アニメサントラの潮流を大きく変えた「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」のハイライト曲だけど、一度も映像のヤマトでは使われることのなかった知る人ぞ知る、曲(の編曲版)。
これはサントラ第3集を買うしかないなあ。
いろいろな意味で、今回のシリーズが、大事に大事に作られてきたことを思う。

いや、楽しかった。
本当は、このプラモ群に手を出したいけれど、もう、プラモデルを作る時間は残されていないのですよ。残念。

追記:
せっかくなので過去に書いた宇宙戦艦ヤマト2199関係の感想やレビュー?エントリー一覧を追記

初代ヤマトのリメイク
ヤマト2199 予告篇
グレートメカニック21のヤマト2199特集
真っ赤なスカーフと宇宙戦艦
交響組曲とディスコの 宇宙戦艦ヤマト
メルセデスベンツとヤマト2199
沖田艦長とヤマト2199 第5章
ヤマト2199 第5章 ロングバージョンPV
ヤマト2199 第五章 望郷の銀河間空間
ヤマト2199 第六章 予告篇が熱い
ヤマト2199のEDが今日から変わるらしい
新造形の超合金魂 ヤマト2199
ヤマト2199 第6章 と 三段空母
ヤマト2199 サウンドトラック 2
ヤマト2199 公式設定資料集 EARTH
ヤマト2199 最終章 第七章 冒頭10分公開

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カシオ EXILIM Tシャツ

ユニクロの前を通りかかったら、企業コラボTシャツの(売れ残り?)在庫が安売りしていたので、思わず1枚購入。

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CASIO EXILIM (これはEX-ZR1000でいいですか?)

ユニクロのカメラTシャツ、昔はキヤノンもあったのに最近やらないみたい。

えー、アンタ、カシオのデジカメユーザーじゃないじゃん、って言う人もいるかもですが、それは半分誤解で、ワタシが初めて触ったデジカメはソニー Mavica 。保有したデジカメはカシオ QV-10なのだ。
保有したというのは、小さなコンクールか何かの副賞で頂いたものだから。
ちなみに初めて買ったデジカメはサンヨーのMZ-1。ある意味、歴史的機種はちゃんと手にしていたなあ、と思ったり(笑)
(ついでに初めてのデジタル一眼レフはEOS D60 : 60Dではなく)

考えてみると、このあたりが20世紀の終わりから21世紀初頭にかけての話。
ってことは、そろそろカメラに関しても、デジタルがネイティブな世代が台頭しだす頃だなあと思ったり。

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2013年8月23日 (金)

パイオニア BDR-XD04BK/LE 白箱 をMacで使う

去年の暮れ、iMac用にポータブルBlu-ray ドライブを買おうとしてタイミングを逃したままになっていたけど、ちょっと大量のBD作成をしなければならないので速く焼ける(書き込み速度の速い)ドライブを買うことに。
前回検討したLogitecのLBD-PME6U3LBKを買おうかなあと思いつつ、Amazon検索をかけるとパイオニアのBDR-XD04BK/LEなる型番が1,000円も変わらない価格で出てきた。

これ、今年の頭にクマデジタルさんが買ったPioneer BDR-XD04Wの同型から、同梱ソフトを外したものらしい。(製品ページ
どうせMacでは使えないので、バンドルソフトは不要だし、動作はクマデジタルさんが確認済み。どこかでクマデジさんも書いていた(見つからない)気がするが、ロジテックのは採用ドライブメーカー未公開だが、パイオニアのはPioneerドライブ製が確約(笑)
これは1,000円余分出す価値はあろうと購入。
ちなみにこのLE版は、ドムブラックしか設定がなく、クマデジタルさんとお揃いには成れなかった。

BDR-XD04BK:LE_01

と、届いたパッケージは真っ白(笑)
ホントに簡易パッケージだった。

BDR-XD04BK:LE_02

これ、通販専用製品・・・ではないよね、ヨドバシ店頭在庫有りになってるし。

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製品はカラーリング以外、クマデジタルさんのとクマふたつ。

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あ、BDプレーヤー用意していなかったので、チェックはDVDで。
クマデジさんのエントリーにあわせて、ガンダム オープニング/エンディング コレクション。
ちなみに BDR-XD04BK/LEもアップル純正Apple USB SuperDrive同様 、バスパワーのUSB3.0HUBでは動かなかったので、iMac背面USBに直刺しが必要。
Belkin Thunderbolt Express Dockではまだ試していない。

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DVD再生は問題なし。
iMac27inchの大画面で観るガンダム0083 スターダスト・メモリーはなかなか。
(実はこのあたりのガンダムがいちばん好きかも)

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EF-S 55-250mm F4-5.6 IS STM と動画

キヤノンからEF-S 55-250mm F4-5.6 IS STMが発表。EOS 70D発売に2週間遅れる9月12日発売。それなら一緒に出せよ、と誰もが思うだろうけど、誰よりも一緒に出したかったのはキヤノンだと思うのであまり責めないでおく(笑)

EF-Sレンズって、いまひとつキヤノンの覚悟が伝わらないというか、鬼子のような(失礼)イメージなんだけど、EF-S55-250mmってこれで3世代目。

Ef55250mm

(写真左から)初代は2007年。デザイン変更のみ(実はこのタイミングで生産国変更も行われている)の2代目が2011年。そして光学系も刷新し、STM化した3代目が2013年。
サイズは1,2世代目は同じで、今回僅かに長くなったが質量は逆に15gダウン。レンズ枚数も増えているのに。

STM化したことで動画AF制御との相性は大幅に向上している(はず)。特にデュアルピクセルCMOS AF、顔認識+追尾優先AFをもつEOS 70Dでは圧倒的じゃないか我が軍は、状態(のはず)。
ついでにいえば、リードスクリュータイプのSTMなので、動画撮影時の静粛性も期待でき、内蔵マイクでの音声収録も実用レベルで可能だと思う。
(この辺の動画作例はこのエントリーを参照していただくとわかると思う

EOS 70Dが発表時にダブルズームキットが設定されなかったのは、これが同時開発されていたからだと思う。じゃあ、どうして同時発表、発売ができないんだよ、ってのは・・(笑)
思えばEF 24-70mm F2.8LやEF 24-70mm F4L ISもそうかも。

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で、STM化(とくにリードスクリュータイプ)は、今後のEFレンズのトレンドになりそうだが、ではSTMはUSMを置き換えるものかというと、そう単純な話でも無いらしい。
この辺は以前から気になっていたので、ビデオSALON特集時のキヤノンの開発部インタビューのときに訊いてみた。
もちろん、将来の製品の話は明確なコメントは貰えないが、ヒントはあったと思う。
よろしければビデオSALON9月号で(ステマではなく、自著原稿のPRですw)

追記

撮影サンプル(チャンピオンデータ)公開されました

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2013年8月21日 (水)

人形町 MIYABIYA とパンダ

お盆の最中、taka_zさんが上京。迎撃飲み会するので集合されたしと通信が入って参加してきました。
メンバーは偶然なのか必然なのか、全員がこのメンバー

誰も写真もブログも上げないのは、顔出し禁止のメンツばかりのせい?
(A氏はメモリーカードが壊れたらしいが)

場所は、人形町にある下町ワイン酒場 MIYABIYA
くわしくはこちらのブログを(丸投げ)

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無口なパンダがひとり座っている素敵なお店でした。
美味しかったし。

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皆さま、ありがとうございました。

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2013年8月20日 (火)

ビデオSALON 7月号でEOS 70Dレポート

ビデオSALON 7月号が発売、
今月号、ワタシ、久しぶりにそこそこのページ数書いています。

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そう、「EOS 70D動画のAFは実用になるか?」
正直、これまでDSLRムービーでAFが使い物になった記憶がない。
で、デュアルピクセルCMOS AFを初めて搭載した新型モビルスーツは3倍速いのか、って話。

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このために先月、EOS 70Dをかなり使った。
有志のゼミ生が授業時間外に集まり、モデルに、撮影助手にと活躍。
この作例ムービー集は、ビデオSALONのWEBでも公開されているほか、mono-logueでもアーカイブしています。

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レビュー記事の他、開発部インタビュー取材も聞き手として参加。
同行したゼミ生(実はビデオSALON編集部にバイト中)が、その場で口述筆記メモを入力。夜にはメモ一式が送られてくるという鉄壁のフォーメーションで仕事させて頂いています。

で、自分が書いているからお薦め(笑)なのですが、今月号の読み応えある記事はそればかりではない。

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撮影アシスト機能完全マスターとして、撮影レベルを向上させる基本技術を丁寧に解説したかと思えば

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ファイルベースフォーマットの基本を解説したり

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リニアPCMレコーダー入門があったり。
読み応えのある記事群が素晴らしい。特に音系は弱いのでひじょうに勉強になった。

ちょうど「映像カメラマンのための構図完全マスター」が発売中で、今月末には林和哉氏の書いた「映画制作ハンドブック」が出るなど、ビデオSALON、精力的だなあ・・・。

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2013年8月19日 (月)

電話機リプレイス

ちょうど4年前書いたように、FAX機能付きの電話、シャープ JD-7C1CL/CWを買った(購入後のレビュー記事は書いてなかった(笑)

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まあ、悪くも無く良くもなく、というか、だったけど、4年たってついに、子機の液晶が一台、クラッシュ

さらに1台の充電台も壊れたようで充電できなくなった。
子機を買い直すのもなんだよなあ、と思って、4年は早いだろ、と思いつつリプレイス計画に入ったのが今月上旬。

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ただ、購入時からそうだったけど、FAXの送受信が年間数件では、そろそろFAXを撤廃してもよかろう、と今回の要求仕様からはFAXを外す。
(購入時に撮った写真なので、Macがまだ白いiBookだ)
ただ、うちは極小立地に立つ3F建て一軒家なので、ミニマムで受話器は3つ必要なんだよね。(でないと階段を走る羽目になる)

で探し出して驚いたのは、電話機市場のシュリンクぶり。
数年前に較べ、あきらかに製品展開が減っている。いや、数年前でももう減少期に入っていたんだろうなあ。
JD-7C1CL/CWがいまだ現行機種だったり(おいおい)、当時期待したパナのVE-GP63は結局出なかったりと、FAX機能を持つ電話機、という製品はブレイクしなかったみたいだ。

白物家電は基本、ツマに決定権がある我が家では、当初JD-S06CW-Cが候補だったが、実物を見てJD-4C2CL/CWになった。

Jd4c2clcw

で、ヨドバシへ。
向かいながらAmazonで調べると4,000円以上の差があったが、まあ、ヨドバシもインターネットプライスマッチングを始めているので合わせてくれるだろうと思い店員に訊くと、当初はAmazonで確認できるなら同額以下にできます〜と威勢の良かった彼が戻ってきて、どうしてもここまでしか・・・という額はポイント還元なしにしてまだ千数百円の差。
実店舗は応援したいけど、これでは残念ながら・・・と、Amazonで注文。

イマココ。届くのは明日か明後日か。

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アドビ謹製Lightroom手帳

Macお宝鑑定団向け(?)Adobe Lightroom ミーティングに参加し、Davidと熱く マクロス Lightroomの話の話をしたときに、アドビ広報のりささんから記念に頂いたもの

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Adobe謹製Adobe Photoshop Lightroom手帳(革表紙)とAdobeロゴ入りボールペン

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Macお宝鑑定団ブログによれば、Chameleon Like, Inc.製らしいです。
イイ感じの革表紙にAdobe Photoshop Lightroomの型押し。

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Adobeのノベルティはボールペンの他、けっこう手帳とかノートとか、メモパッドといった「手で書くもの」が多くて、デジタルツールのAdobeの思いを感じる気がしてとても好き。
こういうノベルティって記録も残らず、アーカイブもされず、社内でも忘れられたりするものなので、せめてブログで書き残しておく。

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Lightroomはがんばってるけど、双璧だったはずのApertureは沈黙を続けるばかり・・
このままフェードアウトしないことを祈ってる。

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2013年8月18日 (日)

Wの悲劇 と 薬師丸ひろ子 ゴールデン・ベスト

たまたま(?)、往年の名作映画「Wの悲劇」を観たので聴きたくなってAmazonで薬師丸ひろ子のCDを検索。
ああ、いま、あまちゃんで再ブレイク(?)ちゅうなのね。

C1A_8281

で、Wの悲劇 以外にも映画の主題歌が多い「薬師丸ひろ子 ゴールデン☆ベスト」を買ってみたのが先月。
アイドル映画全盛期だったけど、2本立てでお得(?)だったし、その中から佳作もたくさん出たよね。けっこう楽しい時代だったと思う。
澤井信一郎、これ2本目の監督だったのか。これと次作の早春物語はかなり好き。
(逆に言うと、後の作品群はイマイチ好みではない)

C1A_8282

薬師丸ひろ子は透明感のある声が懐かしいなあ。
ほぼ同世代なので親近感あるせいかな、
Wの悲劇の主題歌もいいけど、メイン・テーマはすごくいい(映画は・・・・だったけど)

今月のカーステレオ(ナビ)再生回数上位だったけど、同じ世代の妻はふうん、って感じで、長女が中途半端に気に入っていた。
が、長女、キミがこの歌は〜って言ってる「紳士同盟」は、キミの知ってる紳士同盟†のコトじゃないから!(りぼんでそういう漫画があったらしい)

C1A_8280

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2013年8月17日 (土)

EOS 70D 動画レビュー作例集

一眼レフムービーを切り開いたのがEOS 5D Mark IIなら、それを新しい次元に引き上げたのはEOS 70Dだ。と、のちに言われるかも知れないと思うカメラがEOS 70D。
これはヨイショでもなんでもなく、ビデオSALONのレポート記事のため、かなり使ってみての正直な感想。

EOS 70D_02

で、そのレポート記事の載ったビデオSALON9月号が週明け20日に発売。
レポート記事のベースとなるテスト撮影を3つのムービーにまとめたので、ここで公開。
興味のある方はぜひ、ビデオSALON9月号の記事といっしょに読んで頂けるとワタシも編集長も嬉しいデス。(開発者インタビュー取材も載っています)

EOS 70D MovieTest 01 from SAIKA on Vimeo.

作例1
タッチフォーカスと顔認識+追尾優先の能力について
手持ち撮影時に、ここまでフォーカスを合わせ続けることは「ワタシには」できません。
キットレンズのみならず既存レンズでも高い性能を見せていることに注目です。

音楽は著作権フリー音楽サイト iBgmのものを使用させていただいています。

EOS 70D MovieTest 02 from SAIKA on Vimeo.

作例2
フォーカス操作ができないクレーン使用時にと顔認識+追尾優先まかせでどこまで撮れるかの検証と、大口径レンズでのフォーカスについて検証しています。
顔認証の弱点もみえてきましたが、それでもここまでフォーカスを合わせ続けることは「ワタシには」できません。

音楽は著作権フリー音楽サイト iBgmのものを使用させていただいています。

EOS 70D MovieTest 03 from SAIKA on Vimeo.

作例3
STMレンズでの内蔵マイク収録時のレンズ駆動音をみています。
これまでEOSムービーでは音はPCMレコーダー等で録るか、外部マイクでEOSに入力するか、がベーシックだったと思いますが、リードスクリュータイプのSTMレンズでは内蔵マイクで実用に耐えるように思います。
内蔵マイクがステレオになった意味がようやくあるかなあ。

楽曲は使用許可を頂いています
ありがとう>サンディ・トリップ
春風/SandyTrip 作詞:AYUMI 作曲:KAZU
sandytrip.net

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コマフォト9月号は4K入門

映像業界は3Kと言われたのも昔の話。いまや、映像業界は4Kの世界だ。
(オヤジなギャグですみません)

Comaphoto_9_01

で、コマフォトことコマーシャル・フォト 2013年9月号は、超高精細映像 4K入門 特集
表紙からRED EPICによる動画切りだし
撮影メイキングには、ヤマキューさんの姿も見える。

ムービーからの静止画きりだしはワタシもよくやる、実際はスチル撮影のスチルと、動画切り出しのスチルは表現もアプローチも違うものだと思うけど、同じ評価軸で使えるシチュエーションも多くなってきているのは確か。

Comaphoto_9_02

フィルム撮影の経験値が高いスタッフこそ4K撮影に向いている
っていきなり刺激的な見出しだが(笑)本文を読むとその意図する部分はよくわかる。
とはいえ、個人的考えとしては、これからの撮影って、ビデオ出自、ムービー出自、そして、スチル出自のスタッフが、いかに自分の経験値のうえに新しいノウハウと経験を構築できるか、ってハイブリッドなものになっていくと思っている。

基本や経験を大事にしつつ、それに固執しない、という考え方
だって、フォトグラファーとして一流のひとは、ムービー撮らせてもやっぱすごいもん、ってのがこの4年間で実感したことだから。

Comaphoto_9_03

特集は4Kの基礎からケーススタディまで多岐に渡る。
もっとも、基礎とケーススタディの間に、体系化、がまだないのは、この世界がいまだ試行錯誤の段階にあるといってもいいかも。

Comaphoto_9_04

ヤマキューさんもREDのワークフローについて記事を書かれている。

Comaphoto_9_05

でも実は今回感銘を受けたのは4K特集ではなく、平間至氏のロングインタビュー。
こういうテキストがコマフォトで読めるというのは、なんかいいなあ。

Comaphoto_9_06

村松賢一氏の特集も良かった。

コマフォト、誌面の作り方がじわじわと変わってきているようで興味深いなあ。

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ヤマト2199 最終章 第七章 冒頭10分公開

長く続いた物語が終わるのは独特の感慨がある。去年の春から順次劇場公開されていた宇宙戦艦ヤマト2199 が来週末から最終章である第七章「そして艦は行く」の冒頭10分がバンダイチャンネルで公開開始。

Safari004

いきなりガミラス本星への降下戦だったり、波動防壁を使ってのガミラス艦ラムアタックだったりだが、第6章を見ていない人は、第6章のラスト2分を見てからにするのがお薦め。

この感覚、世界観がヤマトなんだと思う。

そして、第七章「そして艦は行く」の冒頭10分

狂気に満ちた登場人物達の演技(演出)が、物語の終焉に向けて加速していく感じが半端ない。

正直、制作遅れによる一部(25話)の短縮とか、ううむ、と思う部分もあるけれど、

8月24日より上映を開始いたします第七章「そして艦は行く」(第23話~第26話)でございますが、御客様にご満足いただけるクオリティを維持するため、劇場で上映いたします上映版につきましては、第25話の上映時間を一部減じて上映を行うことになりました。
(第23話・第24話・第26話は通常通りの上映時間となります。)

長い航海の最後を劇場で見届けようと思っている

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2013年8月16日 (金)

EOS 70Dの拡大縮小ボタン

友人でもあるまわりぶろぐさんが、
ミラーレス一眼からのステップアップに!Canon EOS 70D 実写レビューまとめ
を公開されている。

製品発売前のレビューって、マスコミ及び専門誌のみの世界だったのに、普通の目線を持ったブロガー(念のため書いておきますが、まわりぶろぐのHAMACHIさんは普通の視点を持った普通じゃない方ですw)がレビューを書く時代ってとても面白いと思う。

で、そのなかの1節に、
再生時の画像の拡大,縮小をボタンでやるのは,好きではありません。
これはダイヤルにぜひ対応してもらいたいところ。ま,好みだと思いますが。

とあるのですが、これ、実は、EOS 5D Mark IIIおよびEOS-1D X、EOS-1D Cでは(ルーペボタン押した後に)ダイヤル操作なんです。

IMG_9178

ただ、以前書いたのですが、これ、再生時にはいいんだけど、
「ライブビュー撮影時にプレビュー画面を拡大してピント合わせ精度をあげるため」(フォーカスアシスト)に使うには、左手を一時的にレンズホールドから外す必要があって非常によろしくないと思っている。

そのとき書いたように(そして、キヤノンにはヒアリング時にリクエストしているように)、カスタム設定を拡充して右肩のボタンにアサインできるようにしてくれればいいのだけど、ワタシのニーズがマイナーなのか、あくまで深いコンセプトがあるのか、単にリソースが足りないのか、この機能拡張は実現していない。

70D_focus assist

で、EOS 70Dは、ここは60DやEOS 5D Mark IIを踏襲して、右肩に拡大縮小ボタンをアサインしてるんだよね・・・・。
正直言って、ライブビュー撮影時にフォーカス確認、マニュアル微調整するには、この方が便利と思ってる。
んだけど、操作体系の統一しようよ、とも思うんだよなあ。

いや、開発陣に(仕事で)取材したり、ヒアリングされたり、打合せしたりしてお付き合いする中で、彼らがテキトーに仕様を決めることはほぼ(笑)なく、様々な検討や、整合性チェック、ユーザーセグメントを熟慮して実装に至るのは実感しているので、この不統一にも理由があるのだと思う。
思うんだけど、やっぱねえ(笑)

Img_0056

ライブビューで拡大フォーカス、フォーカス微調整するとこんな写真が簡単に。
だから左手はレンズから離したくないんだってば

EOS 70Dについては、週明けに発売されるビデオSALON9月号で、特集記事書かせていただいています。
その記事にあわせた実写作例、は今週末に公開しますので、よろしければぜひ。

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2013年8月15日 (木)

サンダーバードのレッドアローはドラケンベースだったのか

サンダーバードと言ってもJRの特急電車の話では無く、レッドアローと言っても西武鉄道の特急電車の話では無い。

Thunderbirds_01

サンダーバード博で展示されている劇中に登場する戦闘機、レッドアローの模型。

Thunderbirds_03

あ、TVで見てるときは気がつかなかったけど、これ、ドラケン(サーブ35)がベースなのか

Safari003

SAAB 35 Draken (サーブ社のヒストリーフォルダより)

このスウェーデン製の戦闘機はダブルデルタの美しいフォルムを持つ機体で、エリア88(新谷かおる)でも主人公が、何度目かの愛機として搭乗している。
(砂漠塗装のドラケンもなかなか良かった)

で、ドラケンのプラモデル(?)にジェットエンジンポットをつけてアレンジしたのが、サンダーバードのレッドアローだと思う。

20130709212807b58_hustler

このエンジンポットはおそらくB-58  ハスラーのものの流用じゃないかと思う。
(アメリカ国防省資料より)
ちょうどエンジンポットも4つだし

Thunderbirds_02

大人になってみると、また別の楽しみ方ができるものだなあ
(オトナじゃなくてオタクだろ、とのツッコミはナシで)

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2013年8月14日 (水)

EOS 70Dのリモコン端子(追記有り)

昨日の「夜空のタイムラプス」エントリーで、「EOS 70DはN3端子がないので、TC-80N3を使えない」と書いたら、え?という反応があったので補足的に。

EOS 70D_port1

EOS 70Dにもリモート端子はある。ちゃんと。

EOS 70D_port2

ただ、EOS 70Dについているリモート端子は、EOS Kiss等と同じ、ミニジャック仕様のリモートスイッチRS-60E3用端子だ。
ので、タイマーリモートコントローラーTC-80N3は使えない。タイムラプス撮影を行うにはUSBで繋いでMacのEOS Utilityを使う方法をとる必要がある。(サードパーティ製のリモコンで出来ます。下記追記参照

EOS 5D Mark III_port

ちなみにEOS 5D Mark III(EOS 5D Mark II)、EOS 6Dはもちろん、EOS 7DもN3タイプのリモコン端子。
この辺は、ユーザー層を想定しながら仕様を決めてるというか、ヒエラルヒー構造を作ってるというか。

8/15追記

知人のフォトグラファーから、キヤノンEOS 70D仕様のリモコン端子で使えるタイマーリモートがエツミから出ていると教えて貰いました。
エツミ タイマーリモートスイッチ C1
基本純正派のワタシですが、この仕様のものは純正で出ていないので追記でお薦め。
しかも、正直、TC-80N3より使いやすそうかも(笑)

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2013年8月13日 (火)

夜空のタイムラプス動画

ペルセウス座流星群のせいで(?)ワタシのまわりでも夜景撮影が大流行・・・とまでは言わないけど、多くの友人知人が素敵な夜空写真、夜景写真を上げている。
ああ、勝てないなあ(いや、勝負では無いのですが)敵わないなあ(だから勝ち負けでは無い)と、ため息をつきつつ、せめて自分の得意分野で夜空写真を・・・と、以前、撮影した夜空と海のタイムラプスムービーをいま、公開。

sea

EOS 5D Mark IIIとEOS-1D Cを同時に使い、数千枚の静止画を撮影。
さすがにiMacに取り込むのも一苦労で、Aperture > Final Cut Pro Xでムービーに仕上げるのも大変でした。
カメラワークの無い4K版と、Final Cut Pro XでカメラワークをつけたフルHD版があり、フルHD版を公開。

TimeLapse of The sea in Japan from SAIKA on Vimeo.

音楽は、2週間前に上質な著作権フリー音楽のダウンロード販売サイト、iBgmを立ち上げたMEDIAPLANET株式会社の代表で、作曲家の末松孝久さんに作ってもらったもの。
この曲もiBgmで販売中。

sea & EOS-1D C

タイムラプスは精緻な画角コントロールが必要なので、ギア雲台がベストだと思う。ワタシは雲台にマンフロットのギアヘッド 410を使っている。
脚は同じマンフロットの190CXPRO4を組み合わせてるけど、EOS-1D Cとギア雲台を使うにはちょっと弱いかな。ただ、これ以上大きい脚は、クルマじゃ無いと運用しにくいんだよなあ。

そしてリモートコントローラー TC-80N3が必須アイテム。
EOS 70DはN3端子がないので、TC-80N3を使えないのが大きな欠点なんだよね。
(USBで繋いでMacのEOS Utilityを使う方法はある)

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ロシア 戦車でバイアスロン・・・

日本だと普通にアニメの話だけど、ロシアでは実写かっ・・・、とでも言いたくなるニュース。

NHK NEWS WEB ロシア 戦車でバイアスロン

これ、いつまでリンク生きてるか不安だけど、「バイアスロンのルールにのっとって戦車のスピードと砲撃の技術を競う大会」って、なかなかいいと思う。

ロシアとカザフスタン、ベラルーシ、それにアルメニアの4か国が参加し、

って、でも何気に意味のあることだし、
(リンク先の動画でノーマルザクやシャアザク塗装の戦車が走るのもアニメっぽい)

地元のメディアは、ロシアのショイグ国防相が先週、関係が冷え込んでいるアメリカに対して来年の大会への参加を呼びかけたところ、アメリカ側がこれを受け入れたと伝えています。

これが本当かジョークかも分からないけど、実現したらとてもいい。
是非、陸上自衛隊も参加して、各国の精鋭がプライドを賭けて競い合って欲しい。

10式戦車

スラローム射撃可能な10式(去年のそうかえんで撮ったムービー)を擁する自衛隊は、イイ線いくと思うのだ。
いや、互いに非武装ではいられない現実の世界の中で、その兵器が「競技」を戦う、ってファンタジーは、けっこう重要な意味を持つんじゃないかなあ。

にしても、映画「オーガストウォーズ」への全面協力といい、ロシア軍、なんかイケてますね、最近。

オーガストウォーズ 予告篇 実はパシフィック・リムより見てみたかったり。

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2013年8月12日 (月)

国立天文台 野辺山 に行ってきた

家から(寄り道含め)往復500km、八ヶ岳に近い国立天文台 野辺山に12ヶ月点検を終わらせたばかりのインプレッサで行ってきた。

Nobeyama Radio Observatory_01

いや、子どものお楽しみはぜんぜん別のトコロにあるのだけど、んでも青い空に連なる巨大な電波望遠鏡群をみたら、なんか感じるかなあ。とも思って。

Nobeyama Radio Observatory_02

移動用レールに沿って展開されるミリ波干渉計

Nobeyama Radio Observatory_03

平日とは言え夏休みなので、混んではいないけどそこそ見学者がいる感じ。
もうすぐ特別公開日などもあるけれど、ここはひとがいないときに、静かに天を仰ぐアンテナ群に圧倒されるほうが印象に残るように思う。

Nobeyama Radio Observatory_04

この写真のみ、次女作(EOS M :EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM)
え、他の写真と変わらない?・・・・_| ̄|○

Nobeyama Radio Observatory_05

写真はすべてFlickrで原寸にリンクしています。

Nobeyama Radio Observatory_06

続きを読む "国立天文台 野辺山 に行ってきた"

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2013年8月11日 (日)

Pen+ スター・トレック 特集号

雑誌Penの別冊MOOKシリーズであるPen+から、STAR TREK特集。

Pen_star_trek_01

Pen自体、毎号楽しみな(個人的にはいまのBRUTUSより好き)雑誌で先日のサンダーバード特集も良かったけどPen+の気合いの入り方はさらに好き。

Pen_star_trek_03

この写真が物語るように、単に映画に当て込んだ特集MOOKではない。編集者のスタートレック(過去のシリーズ含む)への愛が感じられてとてもいい1冊になっている。
この写真でJJが持っているのは、Mac Book(Air?)だよね。

Pen_star_trek_02

巻頭のベネディクト・カンバーバッチの撮り下ろしを別にすれば、ジーン・ロッデンベリーの哲学、理念を語るページからはじまる骨太さ。
冷戦の時代に生まれたスター・トレックが、異人種間の恋愛や、戦争、宗教、を語りつつ、徹底的に楽観主義なのか、ワタシなりにそこへの考えはあるけれど、この特集冒頭はそれへの解にもなっていて唸った。

Pen_star_trek_04

そういった部分だけで無く、作品(背景の)解説や、用語、過去シリーズの歴史等の解説、考察も厚く、今回、かなり洗練された衣裳デザインもデザイナーが語っている。

で、トレッキーというか、スター・トレックファンは日本にも多く、そのコメントページも厚いのだが・・・いや、熱い、かな、暑苦しい、かも(笑)

Pen_star_trek_05

京極夏彦氏なんか、コスプレしたうえに、これだもん(注:ぐわっし、ではない)

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河森正治氏はVF-25のラフスケッチまで(笑)
他にも映画、建築、アート、とイイ感じで連動して特集が展開していく。

Pen_star_trek_07

個人的に注目していたフォトグラファーの瀧本幹也氏が紹介されていたのも編集者のセンスを感じさせる。
この写真集、いいよねえ。

という訳で、いや、今回のPen+はとてもお薦め。きっと映画感で高いパンフレット買うより、圧倒的に安く、かつ、中身が「厚い」と思う。

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2013年8月10日 (土)

最後に買うクルマは

【賛成or反対】あなたの愛車の使用年数は何年目? 米では平均11.4年と過去最長に!(autoblog)

いや、別に賛成でも反対でもないんだけど。
アメリカでは年々自動車の使用年数が増える傾向にあり、過去最長の平均11.4年になったというレポート。

バブル時代?の記憶だと5年で買い換えるのがC/P高い、とか刷り込まれてた身としては、過去10年くらい単位で車を買い換えている自分はそれなりに長く乗る派と思ってたけど、米国では平均がそれ以上か。ちょっと反省。

C1A_8340

とはいえ、維持費やC/Pはともかくとして、ちょうど12ヶ月点検を迎えたインプレッサにあと10年乗るとしたら、次のクルマが自分の人生で最後のクルマになる可能性が高いよなあ、と思ったり。

初めて買ったクルマは、中古のスカイラインジャパンだった。そんな記憶のせいか、スポーティなセダンに憧れる。
おじいちゃんになったら(いや、すでにアタマは白いですが)小さめのスポーツカーでとろとろ走りたいなあ、とか思うんだけど、そういう晩年を迎えられるのかどうか(笑)

乗ってみたいクルマはたくさんあるのだけど、次が最後かと思うと(いや、決まってる訳では無いけど)なかなか悩ましい。

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オープンキャンパス ありがとうございました

オープンキャンパスも無事終了。
例年以上の高校生が参加してくれた2日間でした。

ワタシの模擬授業も多くの参加に、イスが足らずにバタバタしたり、ちょっとお恥ずかしい部分もありましたが、楽しんでいただけたかなあ。
なんと、ブログを見て来て下さったひとがいるなど、ちょっとびっくり&少し嬉しいエピソードもあったりしました。
模擬授業後、会合だったのでゆっくりお話しできず申し訳ありませんでした>Yさん

次回のオープンキャンパスでも、ワタシが模擬授業します

IMG_0022

昨日とは違うテーマで、かつ、教室も異なり、次回はホームグラウンドである映像系演習室、メディア工房での模擬授業になるので、よろしければ是非。

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2013年8月 9日 (金)

エツミの白いレンズフード

ずっとまえにクマデジタルさんのトコロで見かけて、実は今年の6月に買っていたのだけど、非公開?だったのが、これ。

エツミ ホワイトフード_10

ETSUMI ホワイトレンズフード (EF70-200mm F4Lに適合するのはLH-74)
まあ、ただの白く塗ったレンズフードです。

エツミの・・・とは言っても、実際は中国JJCの製品。なので、エツミ扱いでなくて良いならさらに350円ほど安く買える。

エツミ ホワイトフード_11

バッテリーや充電器は高価くても純正派だけど、この辺はまあ、遊びで(笑)
ちなみにフード内は純正のような植毛ではなく、ただの樹脂。
(エツミのHPには明記されている)

野辺山電波天文台

で、こんなの撮ってきました。(クリックで拡大)
それについては、また、別のエントリーで。

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2013年8月 8日 (木)

LP-E4N フル充電

LP-E4Nを2本、フル充電。
いや、EOS-1D C(EOS-1D X)とLP-E4Nって、普通に使っていたら1000枚くらいは持つので小旅行ならバッテリー1本でOKなくらいなんだけど、ライブビューを多用したり、ライブビューのカタマリであるEOSムービー(4Kムービー)撮ったりすると、正直みるみるバッテリーゲージが下がっていくので予備のLP-E4Nは必須。

C1a_8328

だって、旅行先に充電器であるバッテリーチャージャーLC-E4N持って行くには大きくて重いんだもん。なんでLC-E4Nってこんなに大きいの?トラベル用1本チャージャーはどうしてないの?
って書いていたら、すでに書いていた(笑)危ない、同じネタを書こうとしていた。

でも、事情は変わっていないので、敢えて書く。
トラベル用のチャージャー出してよ・・・・。

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これも変わっていないので再度書くが、AmazonのLP-E4Nの写真、なぜかラベルに印刷のないもの。純正品のはずなのに・・・。

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2013年8月 7日 (水)

金曜土曜はオープンキャンパス

大学もようやく夏休み。
とはいえ、いろんな行事や会議があり、ハタで思われてるほどお休みではないのですが。

Surugadai_01

で、N先生やM先生が自ら汗を流して展示準備をしているのが・・・

オープンキャンパス 8/9,10

キャンパスツアーも楽しいけれど、せっかくなら模擬授業へ。

Surugadai_02

実は、メディア情報学部、金曜日の模擬授業 その1はワタシが担当

Surugadai_03

普段はデジタルデザインコースのホームベースであるデザイン工房を使って、授業の一端をお見せします。

まあ、このブログを見ている高校生・・・って少ないと思うのですが(笑)高校生のお子さんを持つお父さん、お母さん、子どもをダシに美しいキャンパスとワタシのダジャレを見に来ませんか?(笑)

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2013年8月 6日 (火)

Lightroom 5: Davidとの一問一答

先月のことですが、アドビシステムズが開催してくれたMacお宝鑑定団向け(?)Adobe Lightroom ミーティングに参加してきました。

adobe_LR_02

アドビ側の製品担当者として、Adobe Photoshop Lightroom担当シニアプロダクトマーケティングマネージャーDavid Auyeung氏、通訳まで用意していただく贅沢な少人数セッションでした。
基本的な内容は、Macお宝鑑定団ブログのレポートを読んでいただくとして、個人的に気になっていた部分をデイビット氏に直接訊いたり話した部分をmono-logueではレポート。
なお、会の趣旨に合わせ、今回の写真は「基本的に」Lightroom 5で処理しています。

前提として書いておくと、ワタシがLightroomに求めるのは生産性です。普段はBridge→Photoshopで作業します。運動会とか結婚式とか、何十、何百枚を一気に作業するときにApertureやLightroomを使います。
だって、ApertureやLightroomでは完結できない作業があるから。

adobe_LR_01

これは当日、アドビのエントランスで撮った写真。(みんなで撮った記念写真、欲しいデス)
ブログで使うにはこんな風にタイトル文字を入れたいけど、Lightroomにはテキスト機能はありません。
ので、Lightroomで現像後、LightroomからPhotoshopに送って開き、Photoshopで文字入れて保存、自動的にLightroomライブラリに保存されるので、それを書き出し、しています。
でも、それなら最初からBridge→Photoshopで作業したほうが速いです(笑)

もちろん、それは製品コンセプトの差で、デザインツールとしてのPhotoshopとあくまで写真ツールとしてのLightroomでは、機能も違って当然。そこに異存は無い。
でも、説明用に文字入れたり、組み合わせ写真作ったり矢印を書き込んだりすることの多いブログでは、Lightroomで完結できないのは手間が増えるので、最初からPhotoshopになってしまう。
だからLightroomには(Apertureもだけど)そことは違う特徴、つまり生産性を求めてしまう。何千というライブラリを高速で展開し、パラメータのコピー&ペーストが容易で、膨大な写真をバッチ処理するバッチグーな能力(ここ、翻訳難しいと思います>誰となくw)が欲しいのです。

adobe_LR_03

で、以前から思っていたことをデイビットに直接訊いてみました。

BridgeとLightroomでレーティングのショートカットが異なる件

これは想像通り、フォトグラファーの仕事に最適な操作体系を考えて、キーコンビネーションを使わないシングルキーにしているとの回答。
ロケ現場で下手すれば片手でMacBook Pro持ちながら片手で操作することも考えているかも。たしかに、現場ではキーコンビネーションを必要とするショートカットはうっとうしい。

だけど、ワタシが(あくまでワタシが、ね)Lightroomを使うのはデスクトップで、なので、そういう意味ではショートカットは極力統一してくれる方がありがたいのも事実。
いや、要はLightroomのショートカットをカスタマイズできるようにして欲しいってことです。

せっかく4Kムービー読めるようになったんだから4K書き出しさせて

は、ニーズに懐疑的だった(笑)ようにも見えたが、フォトグラファーがみんなpremiereやアフターエフェクツ使えるなら苦労はしないんだってば。
というより、編集したいんじゃなく、最高のショットを監督なりエディターなりに引き継ぐのもまたカメラマン(これはスチルと言うよりムービー系の)仕事だと思う。

ついでに、Lightroomの現像モジュールで動画も色補正できるようにして、と言ったら、補正プリセットを使う方法を提案されたけど。
知ってるってば(笑)
それ、面倒くさいじゃん。フレーム間圧縮のAVCHDやMPEGはともかく、EOS-1D CはMoton JPEGなんだからスチルの集合体と変わらないはず。
Lightroom 6あたりでがんばって欲しいもの。

その他、スキントーンの処理などに話が及んだが、長くなるのでその件は改めて。
(この機能に関してはApertureにアドバンテージがあると思ってるし)

で、居酒屋でMacBook Proまで開いて、なにやってんの状態だったのだけど、このとき、Davidがワタシのライブラリの中のこの写真に激しく反応(笑)
そう、彼はRobotechこと、マクロスのファンというか、マニアというか、らしい(笑)

VF-25F

あー、分かっていたら、DX超合金バルキリーとか、用意してあげたのだけど(笑)
(翌日、玩具屋とか回ったらしいが、これは手に入らないんだよねえ・・・)

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2013年8月 5日 (月)

実物大バルキリーのコクピット

♪パン、パパパ、パーンパン

VF-1_01

これでピンと来た人は相当だと思うが

VF-1_02

ここまで来たらみんな分かるよね(分かりません)

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どことなくF-14 トムキャットを思わせるコクピットは

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実物大

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統合軍のマークの入った

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実物大 VF-1S バルキリーのコクピット部分(のみ)

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そうそう、スカル大隊でしたね。

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ヘルメットも展示されています。

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反対側

VF-1_10

コクピットには座ることも出来ます。

VF-1_11

ディスプレイも離陸シークエンスや、戦闘シークエンスを再現。
ただし、ディスプレイのコンテンツは撮影禁止だったので、稼働前のショットを。

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なかなか素敵

VF-1_13

天神英貴氏の描くバルキリーが大きく展示されているのも素晴らしい

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という訳で、出張の合間に脚を伸ばした(ガウォークに掛けてます)マクロスミュージアムでの1コマでした

VF-1_15

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2013年8月 4日 (日)

EOS 70Dでご飯動画を撮ってみた

動画性能の大幅向上がEOS 70Dの大きな特徴。
で、70Dが動画時に使えるAF方式は3種類あって、
・顔認識+追尾優先AF
・ライブ多点AF
・ライブ1点AF
である。
先日アップしたガンダム&バルキリーは、ライブ1点AFによる手持ち

今回はライブ多点AFでホントにカメラに任せてみる。

miyoshi_01

場所は、関越自動車道三芳パーキングエリア

ここは、鳥麻が美味しいのだけど、夜はもう選択肢が少ない。。

のでフードコートにある芳麺

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チャーシュー自慢らしいラーメン屋で、切り落としチャーシューご飯。

ライブ多点AF 手持ち。

美味しゅうございました(あれ?)

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2013年8月 3日 (土)

EOS 70D で東京駅の夜景を撮る

東京駅の向かい側にオープンしたKITTE(ベタすぎるネーミング・・)は、東京駅を斜めから見る屋上テラスを持っている。

EOS 70D_04

ので、EOS 70Dで撮ってみた。基本手持ち。(フェンスに腕を預けて保持している)
以下の写真はクリックでFlickr原寸へリンクしている。

From KITTE_01

EOS 70D + EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM
f10 1/10秒 ISO6400

From KITTE_02

EOS 70D + EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM
f10 1/15秒 ISO6400

From KITTE_03

EOS 70D + EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM
f8 1/40秒 ISO6400

参考までに去年撮ったEOS-1D Cの東京駅夜景(場所も時間もあっていませんが)

by_EOS-1D C

EOS-1D C + EF24-105mm F4L IS USM
f5.6 1/30秒 ISO5000

やっぱり高感度特性は上位機の方が上手だが、このくらい撮れればOK、というひとも多いと思う。

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インプレッサ 12ヶ月点検

歳を取ると月日がたつのが速い・・のを実感する。ついこの前納車されたはずなのに、もう、インプレッサ、12ヶ月点検。

インプレッサ_2013_08_01

写真はEOS 70D
バリアングル液晶は、本気モードでしゃがまなくても、イージーにローアングルが撮れるのが楽(こういう安直な発言してはいけません)

eye-sight

各部の点検に加え、アイサイトの診断(検査)も。
まあ、ステレオカメラの精度が生命線のシステムだよね。

外車だと預けたりするらしいけれど、国産車は1〜2時間も待てば終了。
XVハイブリッドのカタログ眺めたりしながら珈琲飲んで待つ。
しまった、MacBook Pro持ち込んで仕事してるべきだった(笑)

インプレッサ_2013_08_02

ボディのガラスコーティングがイマイチらしく、後日、再度コーティングしたいというので了承。
他はすべて問題なし。
まあ、6,000km強しか乗っていないのだから当然か。

あ、ちなみに1年前に書いたカメリアレッドかヴェネチアンレッドかという問題は、ワタシのはカメリアレッドで、その直後にヴェネチアンレッドにこっそり?切り替わっていた、というのが本当らしい。
いや、なんというか、稀少色です。はい。

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ACE COMBAT INFINITYがPS3で

テレビゲームをしなくなってどのくらいになるのか、覚えていない。
初めて買ったゲームはファミコン版の大戦略で、プレステではクーロンズゲートで、PS2ではエースコンバットだった。
PS3もXBOXも持っていないので、最後に買ったのもACE COMBATだったはず。
(アップル製のピピンは持っていなかった(笑))

Safari007

で、そのエースコンバットの最新作、ACE COMBAT インフィニティが、PS3ででるらしい(PS4じゃないんだなあ)

トレーラー

もう、ゲームを買うことは無いと思うので、縁が無いまま終わると思うけど、ムービーだけは楽しみ。

ただ、個人的には白兵戦とか絡んでこない、ACE COMBAT 5とかZEROの頃ののりが好き。


ACE COMBAT ZERO OP

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2013年8月 2日 (金)

シンクタンクフォトのエアポートナビゲータは機内持込サイズ?

定期的に欲しくなるのが(笑)ローリングキャリータイプのカメラバッグ。
いや、車輪やハンドル分重くなるので、階段のおおい移動には向かないし不整地にも向かない。
飛行機や車で、かつ、現地は舗装道というかなり限定されたシチュエーション(なので買えないとも言う)。でも、カメラとMacBook Pro入れたバッグは重いんだもん・・・。

Thinktank_01

で、Amazonにお薦めされたのが、
シンクタンクフォト(ThinkTankPhoto) エアポート・ナビゲーター 【Airport Navigator】
公式サイト

大きすぎず、ちゃんとEOS-1D Cがレンズ装着状態で収まって(これ、意外と無いのですよ)開口部が大きく、MacBook Proが入る。

Thinktank_02

これいいかも、と思うのだけど、サイズ(外寸)    40.6 × 39.4 × 25.4cm って書いてあるよね。

国内線の機内持込サイズはJAL,ANAとも、幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内って書いてある(100席以上の機体)

これ、4ミリくらいは誤差扱いしてくれるの?
それとも厳密にアウトなの?
すごく悩む・・・。

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4輪のエアポート・フォーサイトと言う選択肢もあるのか・・

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2013年8月 1日 (木)

上質の著作権フリー音楽 iBgm オープン

著作権フリー音楽ダウンロード販売サイト iBgmが、今日、2013年8月1日オープン。
テレビ、ラジオを含む商用からWEB,個人作品まで対応する著作権フリー音楽を販売するサイトだ。
著作権フリーじゃなくてロイヤリティフリーでは?とも思うが、そう名乗ってるので表記は尊重。

moshi audio Keramo_17

iMovieやFinal Cut Pro Xにも音源は付属していて、いいものもあるんだけど、バタ臭いものが多いのと、他人とバッティングしやすいのが欠点。
そうするとロイヤリティフリー音源を探すのだが、手頃な価格のものは正直、いかにも、なチープなものが多い。
それに較べるとiBgmの音楽は安いわけでは無い。だが、クオリティは圧倒的だ。

iBgmを運営するMEDIAPLANET株式会社の代表で、自らiBgmに多くの音楽を提供しているのが末松孝久さん
そう、ワタシが昔から作品の音楽でお世話になっているサウンドプロデューサー。

大藤 01 from SAIKA on Vimeo.

これも、彼の音楽
(iBgmで販売されています)
個人的に彼の曲が好き、というのを差し引いても、そのクオリティは非常に高い。作品の音楽をコストとしてではなく、映像のパートナーとして考えたら、とても素敵な相棒になるはず。

実はモニターに選んでいただき、作品にご協力いただけることになりました。
今後、mono-logueでも多彩な音楽が展開できると思います。楽しみ☆

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