ヤマト2199 第七章 予告篇が遅れて公開してた
普通、映画の予告篇(プロモーション映像)は映画公開前に露出されるものだけど、ヤマト2199 の最終章となる 第七章 そして艦は行く は制作の遅れからか、スタッフに余力がゼロだったのか、映画公開初日になっても予告篇は公開されることはなかった。
のだけど、先日、気がついたら公開されていた。(大ヒット上映中となっているので、結局、映画公開前には出ていないみたい)
なかなかネタバレ要素全開で、いい編集になっている(笑)けど、必見だと思う。
ヤマト2199 第七章 そして艦は行くの感想については、公開直後に書いたら万以上のアクセスが連日続き、驚くやらありがたいやら。
mono-logueは、あくまでMacintoshや一眼レフ等の「モノ」を「独り語り」するブログなんだけど、アニメとか映画とか、クルマとか、傍系ネタの方が話題になったりするんですね(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
ヤマト2199の続編も取りざたされているけれど、今回の物語が結果的に「波動砲を封印するための旅」だという大きなテーマの後で、再び拡散波動砲軍拡に走る地球、を描くのかどうかは気になるところ。
ちなみに関連商品も多数展開中ですが、プラモ(これが出来いいんですよね)に手を出せない身では、やはりサントラや公式設定資料集がお薦めです。
あ、テレビオンエアは、今日がガミラス本土決戦の回か
実はヤマト2199 の23話では、ほとんど言い訳のために投入された親衛隊のガミラス艦が、僚艦をあっさりと撃沈され、総統府に迫るヤマトを落とせないとみると加速してヤマトの前に飛び出し、総統府の盾になろうとするシークエンスが結構好き。
ドメル艦隊以降、ガミラス側の軍人気質が描写されなくなっていたのだけど、これはいい。
そして、波動防壁を展開して、そこにそのまま突っ込んで行くヤマトのラムアタックも。
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