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2013年9月

2013年9月30日 (月)

紗々さん初個展:キリトリ線。明日から。

モデルであり、ラジオ番組のDJであり、タレントであり、そしていっしょに紗々ROMを作った仲間である紗々さんは、魅力的な写真を撮ることでも知られている。

そんな彼女が初めての個展。

【紗々個展】キリトリ線。明日10月1日から12日まで。
EIZOガレリア銀座(日月祝 定休日)

sasa

写真は、紗々ロム 「黒」の撮影時に撮った1枚。(紗々ロム未収録のオフショット)
この頃から彼女はシグマ使っていたんですよね。

個展詳細は、彼女のブログから。

EIZOガレリア銀座は、銀座キヤノンサロンからすぐ。

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劇中におけるサウンドトラックの効果

宇宙戦艦ヤマト2199 TV版が最終回を迎えた。
ヤマト2199という作品自体については、劇場版最終章公開時に書いたので繰り返さないが、劇場公開版とTV版でいくつかの差違があるのは公式サイトに書かれたとおり

劇場時に間に合わず短縮版となった25話を除けば、差違は僅か。

・・・なんだけど、最終26話、ラストシーンの音楽が替わっていたのはけっこうショック。

劇場時は、ここにも書いたように、新曲(交響組曲からのアレンジ版)明日への希望(サウンドトラック Part.3収録)なんだけど、TV版は19話からのエンディング、Distance(歌 JUJU)に差し替わっている。
うーん、これはかなり印象が違うんだけどなあ。

劇場公開とTV版で、オープニング、エンディングが異なるのは、新しいファン層獲得のため(とビジネス的要因)と納得はしている。
(それでも、合唱曲になってしまったTV版オープニングだけはダメ。あれはヤマトのなにものをも表現していないと思う。)

でもさあ、ラストシーンは、作品のシンボリックな締め、として扱われるべきモノで、それが違うと作品の終わりも異なるものだと思うんだよね。

ちょっと考えてしまった。

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宇宙戦艦ヤマト2199 オリジナルサウンドトラック Part.3
TVサントラ JAM Project Project Yamato 2199
ランティス (2013-09-25)
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2013年9月29日 (日)

大人の科学:USB特撮カメラが楽しい

ブログではガンダムとかスタ-トレックとかなワタシですが、やはり原点はウルトラマンやサンダーバードに代表される「特撮」

Usb_1

特撮と言えばミニチュアワーク。
リアプロジェクションでバック合成してカメラはアオリで・・

Usb_2

そう、こんな感じ(笑)
こんな遊びが簡単にできるUSB特撮カメラが付録に付いた 学研 大人の科学マガジン USB特撮カメラを買ってきた。(昨日発売)

Usb_3

付録がUSBカメラってのもスゴイし、Mac対応というのも嬉しいじゃん。
カメラは組み立てで作るけど、まあ、5分もあればできる。

Usb_4

基盤はSDカードくらいのサイズ。
一緒のフィギュアが今回の作例モデル。

Usb_5

組み立てたカメラはCFカードサイズ。
手持ち用ハンドル付きで、その先には三脚穴も空いている(素晴らしい)

Usb_6

レンズは画角55度。最短撮影距離なんと0.1mm
ただし、ピント合わせは意外と難しかった。

Usb_7

特撮のお約束?にのっとり、iMacの液晶画面でQuickTimeムービーを走らせ、リアプロジェクション背景とし、手近なモバイルHDDで画面位置を雪洲する。
QTムービーを再生しつつ、別のQTでUSB特撮カメラからムービー収録
考えてみればこれは別のMacからやったほうが負荷が少なくて良かったかも。
予想したことだがCMOS歪みが大きく、動画手持ちはけっこう厳しい感じ。テーブル三脚使った方がいいかも

でも、あえて手持ちで撮った見本がこちら。

(セッティングは上記)
音楽は iBgm より

Usb_8

本誌も、樋口真嗣氏のインタビューはじめ、読み応えがあって付録だけのウリに終わっていないのがいい。
このとき、Adobeでご一緒したカレーですよ。の飯塚敦氏が楽しそうにレポート書いていて羨ましい(笑)
あ、サンダーバード博のブログも書いてない・・(^_^;

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Lightroomって手動アップデートだっけ?

いや、手動って言い方は正しくない。Creative Cloudからバージョン管理出来ないんだっけ?って意味です。
以下は、自分のiMacで稼動中のMac版Adobe Lightroom 5の話。他の環境では確認していないので、ワタシのマシンがおかしい可能性もあります。念のため。

もともとスタンドアローン版のユーザーだったけど、Creative CloudがLightroomをインクルードしたので、Ver.5からはCreative CloudでLightroomをインストールしている。
Creative Cloudにはいい面、不満な点、それぞれあるけれど、バージョン管理とアップデートがCreative Cloudで一括管理できるのはとても便利。
なので、アップデート情報には疎くなっているのは宜なるかな、で。

Lightroom_update_1

ところがLightroomを立ち上げたら、アップデートの催促が。
あれ?Creative Cloudのアップデート情報を見逃してた?時間のあるときに、「すべてアップデート」でアップデートのあるものは全部最新にしてるはずだけど、と思いながらLightroomを終了し、ファインダーとCreative Cloudを確認。

Lightroom_update_2

ああ、確かにインストールされてるのはLightroom 5(最新は5.2)。
なんだけど、Creative CloudはLightroom 5を最新と認識し、アップデートの必要なしと判断してる。

うーんと、もしかしてLightroomはCCじゃないので、Creative Cloudがバージョンを管理しないの?いや、でも最新、って表示してるしな。

Lightroom_update_3

よく分からないながら、Lightroomのアップデータをダウンロードし、5.2に。

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Adobe Photoshop Lightroom 5.0 日本語版 Windows/Macintosh版
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2013年9月28日 (土)

AUGM OKINAWA 初ゲスト

各地で行われるアップル系、交流とカンファレンス(?)とお祭りのハイブリッド、AUGM(AUGM = Apple User Group Meeting)で、日本最南端の地で行われるのが、AUGM OKINAWA 。
以前からAUGM OKINAWA 関係のWEBやその他のデザインラインがひじょうに綺麗でワタシ好みだったので、ずっと行ってみたかったのだけど予定が合わず縁のないAUGMだった。

Augm_okonawa2

今年のAUGM OKINAWA 2013公式サイトより。
ね、これだけ見ても美しいデザインでしょ。

今年のAUGM OKINAWA は願いが叶って参加できることになりました。
そしてタイムテーブルを見ていただくと分かるように、AUGM OKINAWA 初ゲストです。
(しかも今気がついたのですが、基調講演のnobiさんに次ぐ長い講演時間頂いているみたい。)(時間等は変更させるかも知れません)

Roppongi_hills

それに相応しい、楽しめて、それでいてMacと映像と写真の魅力を味わえる講演したいと思います。
もちろん、時節柄、4Kムービー de Show。(写真はイメージです:クリックで拡大します)

夏休みピークを外れたとは言え、航空運賃もかかるところですが、興味のある方は是非。

Augm_okonawa

ちなみに懇親会は会場前のサンセットビーチでこんな感じらしい。
公式申し込みページより転載)

問題は、ついつい機材を山ほど持っていきたくなるってとこでしょうか(笑)

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ひらくPCバッグ 改 : マイナーチェンジ版

MacBook Proと一眼レフが入る愛用のひらくPCバッグがマイナーチェンジ。初代は先日のみたいもんキャンペーンで無くなり併売はないようだ。(結果的に在庫一掃セールになっちゃったのは、微妙かも。モノとしては初代で後悔はしないはずだけど、新色のオリーブが素敵、ってひとはいると思う)。

マイナーチェンジ箇所、新設定の色、を調べ、リニューアルプロジェクトのブログ?を読み、違いと印象を書いたmono-logueを下書きしていたところ、宅配便が届いた。
あれ?ヨドバシもAmazonも、なんか頼んだっけ・・・と思ったら。

hiraku_PC_Bag_II_1

なんと!
スーパーコンシューマーの社長が、モニター品を送って下さいました。
ZでもジムでもMk.IIでもなく、艦コレブームに便乗するなら、「ひらくPCバッグ 改」

手前が新型、奥が初代型。同じブラックのため(新色ではありません)、言われなければ違いは気がつかないかも。
ありがとうございます、このお礼は、忌憚のないレビューでお返ししたく思います。

とはいえ、鞄の評価はやはりある程度使ってから。なので、今日は速報として外観の違い。

hiraku_PC_Bag_II_2

ファスナーラインの変更により、改、のほうが背高、に見える。

hiraku_PC_Bag_II_3

ファスナーのカーブが弧を描くようになったのもあって、ラインが柔らかくなった。(改)

hiraku_PC_Bag_II_4

初代はこう。

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そのせいもあって上端部の印象は意外と違いがある。改。の方が可愛い感じ。
使用感は今後の話だけど、初代の方がシャープなイメージ。

hiraku_PC_Bag_II_6

底面がターポリンなのが改(写真上)
横幅が25mm短くなったのもこの写真で分かる。

hiraku_PC_Bag_II_7

今後、使いながらレビュー書いていくつもり。

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2013年9月27日 (金)

大学で初の4Kムービー作品

夏休みの終わりに、学生達(有志)とムービー撮影。

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今回の主力は3年生(協力に4年生、1年生、OB)。ほぼ、学生だけで支えたと言える撮影で、がんばってくれました。

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そして、今回、うちの大学では初めての4K撮影(Canon LOG)
作例としては何度も撮っているけれど、1本の物語としては初めての経験。

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LOG収録にはノウハウも足りないし、正直、絶対の自信も持って臨めていないが、それでもやらなければいつまでたっても同じなので、思い切った挑戦でもある。

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事前のテスト、バックアップ含めたワークフローの実際、使った機材。等々。
おいおい書いていこうと思う。

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取りあえず、撮影カメラ

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Bot & Dolly produced BOX

このmono-logueは、他のニュース記事やブログを転載することをしない、のをマイルールにしている。
たとえ、新製品のニュースに触発されてエントリーを書く場合でも、他の情報や、自分の調べたこと、想像したことを組み合わせて、ここだけのエントリーにしている「つもり」(まあ、つもりなので、許して)。

なんだけど、今回はほとんど引き写し。
次世代プロジェクションマッピングともいうべき「BOX」

建築物に投映するプロジェクションマッピングはどんどん進化する一方で、よりインパクトを求めてビッグスケール化するか、演出に走るか、の方向かと感じていたけど、これはまったく別次元。

6軸の産業用ロボットと、同期して動くプロジェクター、映像、そして人間。

フィリップ・ジャンティの舞台みたいだ。

ひとの想像力も創造力も、無限だなあ。すばらしい。
フィリップ・ジャンティ、次の日本公演があったら行こう、と思った。

元になったWEB doope! 休憩動画:まるで魔法を見ているかのような新世代のプロジェクションマッピング映像作品「Box」

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2013年9月25日 (水)

新型家電話 シャープ JD-4C2CW

新型電話と言ってもiPhone 5sに買い換えた、とかの話ではない。余談だけど、今日、用事があって人事課に顔を出したら、先生、それって新しいiPhoneですか、と複数の方に声をかけられた(笑)。そ、そんなにワタシ、新しもの好きに思われてますか?(^_^;

夏に電話機リプレイスのエントリーで書いたように、ついにイエデン(今世紀に入ってからですよね、固定電話をイエデン/家電と呼ぶようになったの)からFAX機能を除外。
十数年ぶりにファックスの送受信出来ない環境に戻った。
(一部の方には面倒をお掛けします)

JD-4C2_1

シャープ JD-4C2CW

いつの間にか、日本のコードレス電話もDECT(ARIB STD-T101に準拠した1.9 GHz帯)準拠になっていて、あれあれ。ちょっと注意していないと浦島太郎だなあと思う。
ディスプレイ付きのインテリアホン。
シャープ JD-4C2CLが子機1台タイプ、2CWが子機2台タイプ。
とは言っても親機に受話器はない(というか親機の受話器がコードレスというほうが正しい)のでCWの子機は実質1台。

JD-4C2_2

なかなか美しいラインを描く子機。
好みはあろうが、JD-4C2系では、ブラウンがいちばん綺麗だと思う。

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なのだが

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増設子機(JD-K4C2-W)にはブラウンは存在せず、白モデルのみ。
これは正直、いただけないよなあ。

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インテリアホン、を標榜する割には、シャープな視点とはいかなかったようで、ちょっと残念。

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iPhoneでSuicaの残高確認

iPhoneでEdyのチャージやSuicaの残高確認が可能なPaSoRi『RC-S390』発売 (週刊アスキー)

Edyは(ANAカードに付いているけど)まったくと言っていいほど使っていないが、Suicaはもう基本インフラのようになっちゃってて、小さい財布 abrAsusにSuicaと小銭だけいれてズボンのポケットに突っ込んでるのがデフォルト。
おかげで財布を忘れて(外食時)Suicaかカードの使える店を探す羽目になることも時々(笑)

IMG_4718

写真はノーマル版の小さい財布だけど、いまはブッテーロレザー版を使っています。

で、ついにそのFeliCa仕様カードの残高や使用履歴紹介、(Edyの)チャージが可能になる非接触ICカードリーダー/ライターが出るらしい。
まあ、Suicaはオートチャージだからそんなに残高管理も必要ないといえばそうなんだけど、使用履歴が管理できれば無駄遣い防止にはなるかも(ならないならない)と思って、予約してみた。

Macでe-TAX時の住基カードリーダーに転用できるといいけど、Mac用のドライバはなさそうだなあ。。。

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2013年9月24日 (火)

ヤマト2199 サウンドトラック Part.3

宇宙戦艦ヤマト2199の地上波放送も次の日曜日で最終回。それに合わせるように、最後のサウンドトラック、Part.3が届いた。
iPhoneはもちろん、インプレッサのカーナビにも旧作の交響組曲、ディスコ版、新作のサントラ Part1,そして2が入り、妻を辟易とさせている。

Yamaro2199_soundtruck_5

ライナーノーツによれば、音楽は本来は1回収録(まあ、普通はそうだ)で、サントラも2枚目までの予定だったが、最終回の画コンテ作業の中、ラストシーンの音楽を新曲で作りたいと、出渕裕監督が言い出したらしい。
それが最終章の感想(ヤマト2199 最終章 第七章 そして艦は行く)にも書いた、「明日への希望」の宮川彬良アレンジ版。(今回のサントラでは曲名が「地球の緑の丘(旅立ち〜明日への希望)」になっている)。この曲は往年の交響組曲を聴いていたものには胸熱。

まあ、この新曲録音のために(?)サントラが3枚になり、2枚目などはブリッジ(シーンの変わり目の短いサウンド)が多数収録され、資料的、コレクターズ的な価値はともあれ、クルマ等でBGMとして聴いていると短すぎて繋がりが悪いコトこの上ないのだが。

それでも2枚目に入っている時計仕掛けの虜囚(完全新作)、艦隊集結(ドメル艦隊BGM:アレンジ)、白色彗星(ディスコ版のアレンジ)は必聴だし、3枚目に収録になった帝都防衛戦のテーマや「さらば〜」からのアレンジになるデスラー襲撃も好き。

Yamaro2199_soundtruck_6

最後のサントラ、ジャケットは地球に還るヤマトの後ろ姿。
わかってるなあ。ヤマトは艦尾からの姿がいちばん美しいよね。
ちなみに1枚目のジャケット2枚目のジャケット
盤面デザインは同じだけど、今回は黒地に金文字だった。

思えば、最初のヤマトを見たとき、小学生だった。
それが主人公達の歳を飛び越え、沖田艦長に近い歳で再びヤマトを見ているというのも感慨深いというか進歩がないというか(笑)

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あれ?明日発売・・・らしい・・・(笑)

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G-Techで残したい大切な写真フォトコンテスト

ワタシがお世話になっているG-Technologyと東京カメラ部、のジョイント企画
G-Techで残したい大切な写真フォトコンテスト」が開催中。

写真フォトってなんだよ、って若干のツッコミもありますが、そこはともかく、受賞者にはUSB3.0 & FireWire 800というMacユーザーにはどんぴしゃな小型の外付けHDD。(WinなひともフォーマットすればOK)

5d3b8971

お題の解釈次第で、事実上のフリーテーマ。
これは応募をお薦めです。

手軽に持ち運べるHDDっていいよね、と思いつつ、最近はG-DOCK evを持ち歩くこともあるワタシです(このネタは後日)

G-DOCK_ev_3

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2013年9月23日 (月)

機内持込可能な三脚は

軟弱な性格なので、旅行時に重い荷物は極力持ちたくない。それでも、MacBook Pro(以前は持ち運び重視でAirを使っていたが、自分の用途ではやはりProが必要だった)にEOS 5D Mark III(場合によってEOS-1D C)が基本になってしまう。
レンズも厳選、三脚はテーブル三脚で・・と日和っているが、旅行先やホテルからの眺めが期待できるとタイムラプス撮影したいのが性分。

そうすると、それなりの脚と(自分的には)ギア雲台が欲しい。

sea & EOS-1D C

ワタシのタイムラプス基本セット。
マンフロットCX190PRO4(ホントは190CXPRO4-M0Q2Bの脚部分)とギアヘッド 410

CX190PRO4は(雲台を外すと)縮長50cmで国内線の機内持込サイズ:3辺の和が115センチ以内(かつ55cm×40cm×25cm以内)に収まるけれど、内寸50cmでかつ外寸55cm以内のバッグは、探した範囲ではカメラバッグにもスーツケースにも無いように思う。
(見落としはあるかもです)

うーん、これは機内持込を諦めてスーツケースにCX190PRO4ばらして入れる?
大きなスーツケースは現地での機動力を落とすから避けたいんだけどなあ。

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2013年9月22日 (日)

iPhoneでエクスプレス会員ならEX-ALARM

JRのエクスプレス会員は、オンラインで予約はもちろん、列車変更も自在で5分前まで対応と、新幹線ユーザーにはかなり便利なサービスだが、いかんせん、当初はiPhoneからアクセスするとダメだったり、互換アプリもなかなか繋がらなかったり、正直、iPhoneと相性がいいとは言えないサービスだった。

その後、iPhone対応のスマートフォンページなど、整備が進んだが、iPhoneから使うならJRの純正アプリ、EX-ALARMだなあ、と。

Exalarm_1

ただのタイマーアラームアプリではあるのだけど、下段のEXクイックアクセスを使うとエクスプレス予約へ直接アクセスできる。
(会員IDはもちろん、パスワードもsafariが保存可能なので、注意が必要です)

で、そういうために使っていたけど、思い立ってアラーム部分を使ってみた。

Exalarm_2

駅と出発時間を設定すると、現在位置をシミュレーションから出して表示してくれる。
位置情報を使わないのがポイントで、バッテリーも過剰に消費しないし、ああ、いま、この辺なのね、と思えて楽しい。

Exalarm_3

Touchアイコンを押すと沿線の写真表示も。

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日本のデンマークって・・・(笑)
こんな風に沿線の観光名所も教えてくれる。
自分が乗っているときだけでなく、友人が新幹線移動するときに使うと、ああ、あの辺を走行中か、なんて思えて楽しいかも。

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アラームを設定しておくと、その時間に教えてくれる。

エクスプレス会員以外でも(EXクイックアクセス以外は)使える。

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うちのロートル機材たち 3. iMate

部屋の整理中に発掘されたうちのロートル機材たち シリーズ その3
iMate。なんじゃそれ?なひとも多いと思うけど、Appleのレガシーインターフェイス、ADB(Apple Desktop Bus)をUSBに変換するアダプタ.GRIFFIN Technology製。

iMate_1

昔は今のように標準規格云々、でなかったせいもあるけど、アップルって独自規格すきだよね。

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で、ADBをUSBに変換する中間ケーブルで、iMacがADBを廃したとき、従来のキーボードやタブレットといった周辺機器を繋ぐために大ヒットした(?)もの。

まあ、レガシーだけど、ADBはUSBと違ってディージーチェーン接続できる(3台まで)し、ADBキーボードからMacの電源投入ができるし、と、USB以上の機能も持っていた。

iMate_3

端子はmini DIN 4pin
S端子とほぼ同じ形状(S端子自体、もういまのひとは知らないかも)なので、ADBケーブルの代わり(あるいは延長)にSケーブル使うって技があったけど、なぜかS端子って日本と海外でコネクタに違いがあって(突起の方向)、iMateには日本のSケーブルは使えなかった。

iMate_4

半透明の筐体は、スケルトンとかトランスペアレンシーとか言われ、iMac初代以降、一時大ブームになったデザイン手法だけど、じゃあ、このデザイン手法が時代を超え定着したかと言えば否、だと思う。
いま、流行りのフラットデザインにも似た匂いを感じるのは穿ち過ぎなのかなあ。

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2013年9月21日 (土)

ビデオSALON 10月号 4Kワールドとは?

ビデオSALON 2013年10月号は「4Kワールド」特集。
ワタシが初めてビデオSALONに原稿を書いたときは、まだPower Mac G4でDV編集をしていた頃だと思うと、隔世の感がある。

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当時、初めてお世話になった編集者の一柳さん、佐山さんが、いまも編集部に居るというのも珍しい。玄光社らしいともいえるけど、あそこだって編集部の移動はある。

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巻頭速報は、以前にmono-logueでも書いたソニーの4Kハンディカムと業務用のFDR-AX1とPXW-Z100。
速報ゆえ、実写テストはないが、それぞれのコーデックの違いや、ビットレート比較表などが詳しく書かれている。
XAVCが4:2:2にも対応するのに対し、XAVC Sは4:2:0であることにも注意か。

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Blackmagic Pocket Cinema Cameraの特集は、10bitの色深度を使ったFinal Cut Pro Xによるカラーグレーディング紹介まで。
んでも、このカメラ、バッテリーがニコンのEN-EL20互換とは知らなかった。マウントはマイクロフォーサーズだよね。

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安価な小型プロジェクターとAfterEffectsを使った「卓上プロジェクションマッピングの世界」も面白かった。
これ、やりたがってる学生も少なくないのでタイムリー。

と思ったら、玄光社から
「プロジェクション・マッピング入門」MOOKが出るのか。個人的にはプロジェクションマッピングは手を出していない領域なんだけど、このくらいの敷居の低い入り方も面白そうだよなあ。
先日書いた映画制作ハンドブックなど、玄光社が意欲的。

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大きなトコロはこのくらいかなと思ったら、なんとREDRAYのレポート記事(しかも書いてるのはヤマキューさん
4Kカメラ自体はキヤノンもソニーも出しているのに、じゃあ、その再生装置は?と言ったときにメーカー内で完結していないというなんとも言えない状況の中、REDがプレーヤーに乗り出す意味は大きい。
ってか、キヤノンさん、やろうよー。

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iPhone 5と5sとiOS 7のアイコン

仕事帰りに量販店の店頭でiPhone 5sを少し触ってきた。iPhone 5のユーザーなので、今回は見送る「予定」なのだけど、発売日の夜、カラーがスペースグレーに限定されるとは言え、全キャリア、全容量、在庫が有って、手続き待ち時間ゼロ、と言われるとココロ揺れるな(笑)
徹夜行列もお祭りと思えば楽しいし、そうしなくても当日(色を選ばなければ)買える、というのはある意味でとてもいいことなんだけど、iPhone 4とか5の大爆発再び、と期待していたひとの気分はグレーよりブルーかもしれない。
(ワタシの頭はロマンスグレーからホワイトに近くなっていますが)

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iOS 7は出先でアップデートするという危ないことをしてみた。
iPhone 5でも危惧したほどのもっさり感は無く、これならiPhone 5でいいかと思い、そりゃ5sの良さはあるものの、順当進化 プラス 生体認証、に5万円ほどの追い金を出すかというと、今回は理性がブレーキをかけているのはクマデジタルさんと同じ(クマデジさんは年間6万と試算されています)。
だけど、今後の展開によってはころっと前言撤回するかもしれません(笑)

というのも、さっそくいくつかのメディアがキャリア別の速度を計測し始めたのだけど

iPhone 5s発売!都内スポット5箇所で各キャリアの通信速度をチェック(RBBTODAY)

ソフトバンクがドコモ、KDDI を上回る結果を記録 -- 都内で iPhone 5c の通信速度実測調査を実施(インターネットコム)

iPhone 5sと5のキャリア別通信スピード比較表(ドコモ・au・ソフトバンク計測まとめ)(週アス PLUS)

週アス PLUSの計測比較にある、auのiPhone 5と5sで速度に差がありすぎる
今回、KDDIにアドバンテージが期待できる端末だったとはいえ、こんなに差が出ると考えちゃうなあ。

iOS 7はポップになったアイコン、なんのエクスペリエンスを与えたいのかちょっと考えちゃうアプリ遷移時のアニメーションエフェクトに戸惑いもあるけれど、まあ、慣れるだろう。
すでに長くテストし、その環境下で開発されているデベロッパー氏の評価も高いことも考えれば、この方向の進化もまた正しいのだろうし、昔の方が良かった、という懐古趣味は自分の成長にもマイナスだと思うから言わない。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_26

まあ、でも、このアイコンになると、壁紙選ぶよね・・・と言うわけで、壁紙は上記の写真にいったん変更。
これからいろいろ試してみないと、かなあ。

ただ、ワタシはデザイナーではないし、デザインをロジックと感性の融合体として語るほどの知見も持っていないけれど、フラットデザインがアイコンを抽象化していくのは??と思ってる。

もう、メタファーの時代じゃ無い、とか、過剰なテクスチャーによる懐古趣味的意匠がインターフェイスを悪くしてる、ってのは共感できても、その変わりとしてのアイコンがもつ意味性がピンと来ないんですよね

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カメラアイコンは逆に懐古趣味的になったと思うし、写真(わざとSnapseeedと並べてみた)は、これが写真のなにを象徴しているのか、そして、ワールドワイド、老若男女に、写真フォルダを想起させるものなのか、ワタシにはわからない。
カラーパレットだと言われたら納得するけど(だからSnapseeedなら有りだと思う)。

メタファー(スキューモフィズムって言われても、ワタシには理解できない)の否定には、くどいとかしつこいとか、古い、とかではなく、もっと根源的なロジックとアプローチが要るんじゃないのかなあ、と、思ってる。

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2013年9月20日 (金)

10キー付きのワイヤレスキーボードが欲しい

しばらく前、書斎のiMacは事務マシンと化していた。
いまやデスクトップMacのキーボードはBluetoothによるワイヤレスキーボードがデフォルトだけど、このコンパクトなキーボードにはテンキーが無い。

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ので、事務仕事の多いときは昔の有線キーボードを引っ張り出してくるのがお約束。
(エルメスでは無くブラウブロになるのです)

まあ、ノートMacにはもともとテンキーは無いので、その意味では操作感は統一されているのだけど、エクセルはじめ事務作業にはテンキーが欲しくなるよね?
余談だけど、最初のノート型?MacであるMacintosh Portableにはトラックボールと交換出来るテンキーユニットがついていたんですよ(標準だったか否かは不明)。また、以前はアップル純正でもテンキー付きワイヤレスキーボードがありました。

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較べると、BTキーボードはまさに普通のキーボードのキー部分のサイズだと実感する。
まあ、スペース効率とかはいいんだよね。

Keyboard_3

ただ、スペースノイドの問題では無く、ジム仕事の場合、ワタシはテンキーが欲しい。

ので、以前はテンキーデバイスをいろいろ試したものだけど、数字キーとコマンドキー等のキーコンビネーションが使えないというところがどうにも馴染めず、結局、使わなくなっている。

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うーん、テンキー付きのMac配列BTキーボード、いいのないですか?
これなんか良さそう(kanex Multi-Sync Keyboard)なんだけど、日本では売っていないみたい。Logitechのも国内では正式発売してないよね・・

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ちなみにジムはFW GUNDAM STANDart: 18のジムIII

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非MFiライセンス排除への布石か>iOS 7

自分のブログで書くよりも早く、Macお宝鑑定団ブログで書かれてしまった(笑)のだが、昨夜、iOS 7にアップデートしたiPhone 5をiMacに同期しようとしたら、認定外アクセサリと指摘された。

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ケーブルは、去年11月に購入したもの(同時のブログ PLATAの短いLightningケーブルを買う
基本的に非ライセンス品は購入しない(いい子ちゃんぶってるのではなくリスクヘッジ)のだけど、当時、Lightningケーブルは長いのばかりで、ショートタイプは出ていなかったんですよ。

(いまはApple純正やMFiライセンス取得のサードパーティ製がある)

このケーブル自体は警告が出るのもの、そのまま充電、同期が可能だけど、今後排除される可能性はある。
まあ、安価だったし、元はとったけど。

ケーブルはたくさんあった方が便利なので、純正品の価格は悩ましいところ、なんだよね

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2013年9月19日 (木)

CN-E85mm T1.3 L F

詳しくは改めて書くけれど、ゼミ生を中心にした学生達と3日間の撮影。
朝8時半に集合し、日が落ちるまで、昼食すら交代でおにぎりやサンドイッチで過ごすなか、登場した巨大なレンズ。 CN-E85mm T1.3 L F

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11枚絞り、レンズ径114mm、質量1.3kg
この嬉しそうな撮影チーフの口元がすべてを物語る(笑)

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2013年9月18日 (水)

SanDiskから256GBのCFが出てた

EOS-1D Cのテストに合わせて、128GBのCFカードを導入したのが去年の11月
そのときも書いたけれど、スチル主体で撮るならCFは16GBか32GBもあれば充分で、そのくらいのカードを複数枚持つ方がエラー時のリスク分散の意味でもコストの意味でも有利と思うけれど、4Kムービーとなると別。

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当時、EOS-1D Cの4K動画のCFとしてキヤノンの指定スペックを満たすのはサンディスクの128GBかレキサーの64もしくは128しかなかった。

ので清水の舞台から飛び降りるつもりで(大袈裟)買ったSanDiskのExtreme Pro 128GB/100MB/S だったけれど、いつの間にかUSではより高速な128GBと256GBが登場していたのを、知人のFacebookで知る。
えっと、いつの間に160 MB/s・・・・

4Kムービーには朗報だけど、見たらB&Hでも1枚(256GB/160MB/s)999ドルって・・
なんというか、うひょーである。

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2013年9月17日 (火)

MacBookとお泊まりの必需品

釣り系のタイトル、ごめんなさい。だって、出張先(というか大学)宿舎でひとりで、そのうえ、MacBook Proは今日撮影した4Kムービーのバックアップをバックアップ中であんまり重い作業できないので暇なんです(笑)この話は後日。

という訳で、今日は一般的な外泊時の基本アイテムについて。
MacBook Proを持っているとき、という前提がつくものの、

HGST_HDD_6

・無線LANルーター プラネックスコミュニケーションズ「ちびファイ2 MZK-UE150N」
 (同様の製品は多い中でこれにした理由はこちら
・巻き取り式のEthernetケーブル
USB3.0 モバイルHDD
 (Thunderbolt LOVEのワタシがUSB型を使っているのは、このクラスのドライブだとThunderboltの速度が活かせないから)

他にUSB3.0のUSBメモリーや、iPhoneの外部バッテリーがあるものの、それは鞄のポケットの常備品なので・・。

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2013年9月16日 (月)

次期アクセラ デザイナーズスケッチプレゼント

海外でMAZDA 3の写真が公開されたのを受けて、「次期アクセラはグラマーだけどちょっと大きい?」というエントリーを書いたのがちょうど2ヶ月前。
国内でも MAZDA AXELA PRODUCT INFORMATION として、新型アクセラの情報公開がはじまった。

Axela_1

以前も書いたけど、最近のマツダのデザインはとても洗練されて美しい。
スポーツカーほど尖ってなく、オーソドックスな意匠はどうも・・なワタシの琴線をとても刺激する。そう、スレンダーよりグラマラスがいいよね(笑)メカは。

で、先週から、応募者全員に次期アクセラのデザイナーズスケッチとティザーカタログがプレゼントされるキャンペーンがはじまっている。
さっそく応募。

Axela_2

まあ、ディーラーからセールス電話はかかってくるだろうけど、去年、クルマは買い換えたばかりだから、思わず・・・ってことはないはず。

それにしてもマツダ、公式Facebook、公式Twitterはいまや当然として、公式Pinterestを開いているのはやるなあ、と思った。
ビジュアルで刺激するには、FBやTwitterより遙かに向いているよね。
flickrじゃなくPinterestというのも、ある意味、狙ってる感じでいい。

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うちのロートル機材たち 2. Ultra SCSI HDD

部屋の整理中に発掘されたうちのロートル機材たち シリーズ
初期のMacを支えた外部インターフェイス規格、SCSI。前回はフルピッチのSCSIケーブルだったけど、今回はハーフピッチのHDD。

Ultra SCSI HDD_1

アイオーデータから出ていたHDDだけど、同社の生産終了製品検索は2000年以降の製品しか検索できない(それでも立派なものだと思う)ので、この製品がどんなスペックかは分からない。

Ultra SCSI HDD_2

でも、付属の(?)パーツでスタック出来る構造や、そのパーツの美しさはなかなかのもの。
たしか、当時、ヤノ電器からもスタック前提の周辺機器シリーズが出ていたと記憶している。あの頃、なにもかもが皆高価かったが、意匠とか統一感とか、にはそれぞれ今よりずっと自覚的だったように思う。

Ultra SCSI HDD_3

4.3GBのHDD。今ならUSBメモリでももっと大容量だったりする。
上の2台並んだ写真で分かるように、片方は金色のラベルで片方は銀色。容量はともに4.3GBとなっているので、これはHDDの回転速度でモデルが別れていたのかなあ。

Ultra SCSI HDD_4

ハーフピッチのUltra SCSIコネクタ。
スタック前提の短いフラットケーブル(付属なのかオプションだったのかは不明)

Ultra SCSI HDD_5

そうそう、SCSIは終端にターミネーターが必要でした。

Ultra SCSI HDD_6

そして、各機器ごとにSCSI IDを(重複しないように)振る必要もありました。

Macに関して言えば、高速なI/FはFireWireを経てThunderboltに移行。
その速度も当時とは比べものにならないし、取り回しも簡単になった。でも、当時はこういうことと格闘しながら仕事していたなあ。
おつかれさまでした。ありがとう。と声に出さずに言ってから、処分しました。

さようなら。

Ultra SCSI HDD_7

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2013年9月15日 (日)

リゾナーレ八ヶ岳 に行ってきた

いや、もう1ヶ月以上前の話なのですが、野辺山の国立天文台に行きがてら(逆です)、リゾナーレ八ヶ岳に泊まってきました。

リゾナーレ八ヶ岳_01

ここはちょうど4年前、新しもの好きのダウンロードと小淵沢の小海線の撮影に行ったとき、お茶したところ。
当時、平日だったせいもあってかずいぶん寂れた印象だったけど、石造りをイメージさせる建物に、いつか 彼女と 家族で来たいなあと思っていたホテル。

リゾナーレ八ヶ岳_02

リゾナーレ八ヶ岳_03

リゾナーレ八ヶ岳_04

リゾナーレ八ヶ岳_05

そう、これ、マリオ・ベリーニの建築なんだよね。
バブルの頃に作られたホテルが、おそらく経営不振で(この辺のことは分かりません)星野リゾート傘下に。
星のや(軽井沢)や界(阿蘇)で有名なブランドだけど、泊まるのは初めて。

リゾナーレ八ヶ岳_06

リゾナーレ八ヶ岳_07

リゾナーレ八ヶ岳_08

まあ、正直に言えば建物は良かったけど、それ以外は普通・・・かなあ。
子どもはアスレチックや工作教室に大喜びだったけれど、けっこう高額だし、ストリートの店は夕方に閉まってしまうし、星野リゾートということで期待が過ぎたのか。それとも星のやや界は別格なのか。
あるじぇ先生が、つい先日、星のや 竹富島に 彼女と 奥様と滞在されていたのでレポートを楽しみにしているのですが・・・・。

リゾナーレ八ヶ岳_09

リゾナーレ八ヶ岳_10

リゾナーレ八ヶ岳_11

リゾナーレ八ヶ岳_12

とはいえ、夜のとばりが降りる直前の通りや、いい感じに古くなった石作りの塔。
モダンなプールにモダンな(そして一部混浴の)温泉。
クルマで動ける範囲に、野辺山の天文台や日本一、標高の高い踏切、といいところではあります。

リゾナーレ八ヶ岳_13

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PIXUS GUNDAM は赤さゆえの過ちか

家庭用インクジェットプリンターは、キヤノン、エプソンの2強とブラザー、HPの中堅勢力(HPは世界市場ではトップだけど、日本市場では、という意味です)だと勝手に思っているが、Canonのピクサスは部分的にMacに対応していないのが残念。

インクジェットプリンタ市場はここ数年横ばいからやや減少傾向。
これに対し、エプソンは去年も今年も果敢に新しい機能で魅力をだそうと挑戦する一方、Canonはあまり大きな開発投資を行っていないようにみえる。誤解ならごめんなさいだけど、少なくとも今年のハイエンドモデルPIXUS MG7130って、中身は去年のハイエンドモデルMG6330と変わらず、ソフトウエアおよびサービスの部分でマグネットコーティングされた機体だ。

まあ、毎年フルモデルチェンジする方がどうかしてる。ってのもあるので、それは良しとしても、それでも他社の新型と互角以上に戦わなければならないキヤノンは、まさかのガンダムコラボという戦術にでた。

Mg7130_gumdam_1

(写真は先日、銀座のキヤノンにレンズ修理に行った際に撮ったもの)

ピクサス・ガンダム PIXUS MG7130 シャア専用カスタマイズキット

MG7130のレッドモデルにシールが同梱されるだけの、まあ、擬装型ではあるのだけど、
シャア仕様PIXUSは通常のPIXUS MG7130より3倍速く出力できるわけではありません。
とわざわざ注釈を入れるあたりはカワイイじゃん(笑)

Mg7130_gumdam_2

んで、たった500台限定のプリンタのためのプロモーションムービーが本気すぎて素晴らしい(笑)こんなに立体感出るんだなあ。
でも、これ、等身大のザクプリントにA4 3,834枚・・って、戦いは数だよ兄貴ぃ・・・。

Mg7130_gumdam_3

んでも、せっかくシャア専用を名乗るなら、型番デカールとかじゃなく、起動時にCanonロゴじゃなくモノアイを光らせたり、黒いデカールシールを液晶の左右に貼らせてザク感を増したり、ツノ(WiFiアンテナ)つけて「3倍(WiFiが)速い」(ただし、ベストエフォート)って言えばいいのに、って思った。

Mg7130_gumdam_4

いや、それよりも、シャア専用はもう、トヨタとかやってるので、同じ赤でも

「(イチ)ガン・キヤノン」と行くべきだったでしょう・・・
(すみません、これが言いたかっただけです)

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2013年9月14日 (土)

映画制作ハンドブック / 実践的で基本に忠実

ワタシも時々お世話になっている玄光社・ビデオSALONから、「映画制作ハンドブック 」が発売された。

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著者はワタシもお世話になっている林和哉さん。いや、知り合いだから、というのではなく、この本、実にバランスの良い良著だと思う。

インディペンデント映画の作り方、というサブタイトルが付いているように、大掛かりな商業作品(勉強にはなるけど参考にはならない)ではなく、小規模な、でも、ちゃんと映像作品を作る、といった規模感の制作解説。

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これ、本気で自主制作したり、ローバジェットな商業映像の場合に、とても優れた指南書になると思う。(学生にもイイ感じ、うちのゼミ生にも読ませねば)。

コピーにある「撮影がどれだけうまくても、編集ソフトをどれだけ使いこなせても「映画」は完成しません。」は非常に痛いところを突いていて、往々にして、そういう「専門性の突き詰め」になりがちな映像を、映画全体を「作り上げる」観点で網羅しているところが素晴らしい。

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林和哉さん自身は高い専門性を持った方で、そういうテキストも書ける方だけど、この本はそういう専門性や、機材、使いこなし、の話では無く、もっとトータルな意味での全体像を提示してくれる。
結果的に、各パートは食い足りない部分も出てくるのだけど、それはまた別の書籍の領分だろう。

などと書くと、じゃあ、初心者向けなのね、と思う人も多そうだけど、映像制作のスキームって監督の数だけ、プロデューサーの数だけある、ものなので、そういう意味でもとても得るものが多かった。

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そう、映像作りに正解なんてないんだよ、XXじゃなきゃダメ、とか、XXXも出来ないくせに、ってのは、その人(のまわり)だけで成立する話だと思う。
映像作りを、作法と上下関係が支配する芸能にしちゃいけない。

などと思いつつ、この本、本気でお薦め、なう(死語)

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映画制作ハンドブック インディペンデント映画のつくりかた (玄光社MOOK)
林 和哉
玄光社 (2013-08-30)
売り上げランキング: 11,787

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iMacの外付けモニターにノイズが

自宅のiMacには4年前に購入したNECディスプレイソリューションズのLCD2690WUXi2がセカンダリモニターとして繋がっているのだけど、数日前から断続的にノイズが乗るようになった。

5d3c6376

(これは背景の星で、ノイズではありません。ノイズは横方向に赤く断続的に入ります)

うーん、これ
・1 iMacのビデオ出力がおかしい
・2 ケーブル(もしくはmini display-DVI変換コネクタ)がおかしい
・3 ディスプレイが故障
の3パターンがあり得ると思うのだけど、どれだろう・・・。

1を確かめるには他のディスプレイを繋いでみればいいのだけど、そんなもん持ってない
2はケーブルは予備があるけど、変換コネクタは1こしか持っていないので買わないと試せない
3はMacBook Proからディスプレイに繋げば分かるけど、2のコネクタが1つなので、症状が出たとして2か3かの切り分けができない。あ、でも症状が出なければ、1の可能性が高くなるのか。

C1A_0603

とりあえずmini display-DVI変換コネクタを買うしかないか。
そうすれば組み合わせで原因が分かるし、変換コネクタが原因なら解決だし。

1のiMacが原因なら、保証期間内だけど、3のディスプレイが原因なら悩むところ。
修理って幾らくらいなんだろう。
4年たったしリプレイスってことも考えるけど、Mac Proと合わせてアップルから4Kのシネマディスプレイが出る可能性を7:3くらいであると思っている(まあ、期待込めてだけどさ)ワタシには、いま、ディスプレイを買いたくはないんだよなあ。

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AtomosとSpyderがジョイント

Atomos NINJAは出たときは廉価版AJA Keyproみたいなイメージだったけど、なかなかどうして使える機材だと思うようになった。
やはりMacでFinal Cut Proベースの編集をする場合、ProRes 422のアドバンテージは大きいと思う。

そしたらなんとDatacolor Spyder4とSamurai Bladeのコラボというか協業というか、Samurai BladeのモニターのカラーキャリブレーションをSpyder 4で行えるようになったらしい。

5d3b8072

Datacolor Spyder4は愛用しているキャリブレーター。(とソフトウエア)

最近、EOS-1D Cの4KムービーをSpyderのカラーチャートでカラーマネジメントできないかと試していたところなので、この両者の動きは興味津々、

5d3b8071

リリースだとSamurai BladeだけでなくNINJA用も追随するらしい。

そうなんよね、Samurai Bladeが(モニター品質含め)1レベル上なんだけど、想定ユーザーも上らしく、HD-SDI入出力。
ワタシはEOS主体なのでHDMIなんだよね。
悩ましい。

ってか、これ、すでに持ってるSpyderでも対応してくれるのだろうか。

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2013年9月13日 (金)

flickrが落ちてるみたいだが

flickrの有料会員になって何年になるんだっけ。
このブログでも、レビュー用の製品写真などはflickr経由で、興味のある方は高解像度写真にアクセスできるようにしている。
(一方で人物写真は転用しにくいように小さい解像度にしている)

で、いま、flickrが落ちてるみたいなんだけど

Flickr_error

なかなかカワイイ(笑)
昔、twitterも猫が工具持ってたりしましたよね

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iTunesカードのコードが削れてしまったが・・・

荷物の中から、未使用のiTunesカードが出てきた。
来たるべきマーベリック時代に備えて?ラッキーと思いつつ、ラベルを削ると・・

5d3c6361

コードまで一緒に削れてしまい、読めなくなった((T-T)
ずいぶん放置されていて、スクラッチ部分が劣化していたみたい

5千円がパー、になるかと焦るところだが、こういうときも対応してくれたはず、でも、カード送ったり面倒なんだろうなあ、と思いつつ、ヘルプを探り、メールフォームから対応依頼を出す。

写真添付する・・なるほど、という訳で上記写真のセイバー(とぼかし)なしバージョンを写真添付。
すると翌日には、丁寧なメールで
・状況を復誦(再確認)し
・該当のコード番号を添え
・問題が解決しないときは連絡を
と「担当者 個人の名前入りで」連絡が入る。

あっさりとコードも認識。無事解決のお礼だけ返信すると
同じ担当者からすかさず
----------
iTunes Cardをご利用いただける様になったと伺い安心しました。
XX様のお役にたつことができて嬉しいです。

本件はこれでクローズさせて頂きますが、また新たにご質問等がございましたら、お気軽に
-----------

そりゃ、定型の雛形文もあるのだろうし、マニュアル化もされているのだろうけど、こういうことを当たり前に出来ているところが、Appleの強みだなあと思った次第。

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2013年9月12日 (木)

赤いクルマって流行りなの?

たまたま新型SAIのCMを見たら、真木よう子が与謝野晶子を口ずさんでいた。「やは肌の あつき血汐に ふれも見で」って、なんというか大時代的でインパクト強いなあ。
ってか、SAIって、そんなクルマだっけ?

Sai

初代SAIはセダンなハイブリッドとしてコンサバなイメージでデビューしたと思うけど、プリウスの影に隠れてまったくだったと聞いている。
ワタシが買ったら、SAI CAR だよね。と壮大な一発ギャグを検討したこともあるけれど、それ以外に面白さを感じなかったのも事実。

それがいきなり口説きクルマへシフトチェンジだから、トヨタも思い切るなあ。
なんといってもコピーが
「赤いハイブリッド SAI」だもんねえ。
ただ、SAIってプリウスより上位とはいえ、こういうレオン親父路線(?)がいまも通用するのかどうかは興味あるところ。

Auris

赤いトヨタと言えば、先日書いたシャア専用オーリスがあって、究極のガンダムグッズだと思うものの、これ、売れてるんでしょうか?

Juke

そして、日産も負けておらず(?)JUKEが赤いニュータイプ(いや、ニューモデル)を、こちらはストームトルーパーと一緒になったキャンペーン展開中。
ガンダムだ、スターウオーズだと、なんだろ、このクルマの40代男性ターゲット展開は。
もう、それより若い世代はクルマに興味も執着もないのだろうか。

このジュークキャンペーン、抽選でジューク1台と、ストームトルーパーアーマーが当たる
クルマは要らないから、このトルーパーアーマーが欲しいんですけど(笑)

それにしても、赤いクルマの訴求が目立つ。どうして?

impreza 2013

ワタシのクルマも赤いですが、なにか。

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えええ〜、XXXのすべて、ってクルマ雑誌の定番だけど、まさかの1冊。

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2013年9月11日 (水)

iPhone 5sのアパーチャー

意外性はほとんど無かったけれど、ある程度成熟した製品にあれだけの噂とリークの嵐で散々煽っておいて、その上、サプライズが無い、アップルもつまらなくなった、という言い方自体、ひどいマッチポンプだと思う。

カメラ性能が(スペックを見る限り)明らかにワンランク上がったように思えるので、興味津々。2種類の違う色温度(iPhone 祭りではあるけど、色音頭じゃないってば>ATOK)のLEDをインテリジェンスに発光比率を制御し、光の「色」を使う、というコロンブスの卵的なアプローチのメリットはクマデジタルさんが書いているとおり

発光量自体もユーザーに制御させてくれたらなお良しだけど、アップルの流儀とは違う気がするのでそこは望み薄か。

deff CLEAVE ALUMINUM BUMPER for iPhone5_01

(写真はiPhone 5)
カメラユニット自体で言えば、イメージャーサイズが15%拡大したのに、画素数据置、というのは分かってるなあ、と思う。
新型Androidを引き合いに出して、しょぼい画素数、みたいに書いているひともいるが、あのクラスの小さなイメージセンサーで(画素数を抑えることで)1画素あたりの受光面積が大きくなることのメリットは小さくないはず。
もちろん、解像度というのも立派な尺度であり、きっちりと解像した写真の場合には、画素数が多いことによるアドバンテージも大きいけど、感度特性や画質とトレードオフな側面もあることを理解しない解像度話は中途半端だよなあと思う。

ところで、アップルのiPhone 5sのデザイン
・15% 大きくなった画像センサー
・f2.2 より広い開口部
・33% 向上した光感度
とあるんだけど、より広い開口部ってなに?と思って米国のサイトをみたら、
・f2.2 Larger Aperture 
だった。やっぱし。

Aperture

Apertureは開口部、って直訳で間違ってるわけではないけれど、これはやはり(開放)絞り、でないとダメじゃ無いかなあ。

で、iMovieを無料化するのはいいけど、iOS版の、いや、Mac版のAperture、まだ?
.macしかり今回のiMovieやiWorkしかり、無料化自体はいいことだと思うんだけど、これまでそこにお金を投じてきたユーザーへのリスペクトは欲しいよなあと思う。

リスペクトといえば、今回、NTT Docomoの参入により、三つ巴の戦いになり、場合によってはオセロゲームのような一気に盤面がひっくり返ることも考えられるなか、既存のSoftBank、auは従来の他社乗換ユーザー優遇策ではなく、既存ユーザーをリスペクトした施策に転換するいい機会だと思うのだ。
目端の利いたユーザーが2年おきにキャリアを乗り換えるのがもっともお得、みたいなユーザー対策では無く、長く使えばそれだけメリットのあるつきあい方を提示できれば、流出へのブレーキになると思うのは、甘いのだろうかねえ。

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2013年9月10日 (火)

うちのロートル機材たち 1. SCSI

訳あってモノが散乱していた部屋を片付け中。
忘れていたものが次々と発掘され、もの持ちの良さに我ながら呆れるなど。
さすがにもう取っておく意味はないので、写真に撮ってモノ自体は廃棄することに。

そんなロートル機材達を紹介。まずはMac関係から

SCSI_01

SCSIケーブル
それもフルピッチ。この頃はケーブルも高価かったよねえ。

SCSI_02

SCSIは固定用フックが規格化されているのも素晴らしい端子だったけど(端の部分)、機器側のピンがヤワなものが多く、結構外れたりしてた覚えがある。

SCSI_03

Power.Incって懐かしいなあ。

SCSI_04

黒いのは、なんとAVID純正ケーブル。
初期のロゴはこんなデザインでした。

SCSI_05

このケーブルが短くて、外付けHDDのレイアウトはスタックか真横置きかに限定されたと記憶している。
マシンは出たばかりのMacintosh IIfx。すべてのスロット(Nu Bus)を拡張カードで埋め尽くしたMacだった。
ちなみに当時、まだアビッド・ジャパンはなく、フォトロンが売っていた時代。

当時の営業マン、T氏はのちにアビッド・ジャパンの社長になり、その上司だったO部長はイマジカ・デジックスの社長になった。

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超合金魂のヤマト2199が予約開始

現場は低賃金に泣きつつ、それでも費用が膨大にかかるため純粋な制作費ではプロジェクトがペイせず、玩具等の商品展開で儲けるのが昔も今も変わらないアニメ業界のビジネスモデル(大雑把に言ってます)。
ただ、違うのが現在の関連商品市場を支えるのは子供達ではなく、いい歳をしたオトナ達であること。足元を見られてると言うべきか、もともとマーケットが小さいから致し方ないと言うべきか、Blu-rayなどが外国映画に較べかなりの価格になるのは辛いところだが。

その高額製品の代表格が超合金モノ。超合金って言っても外装のほとんどはABS,PVCといった樹脂(ただ、このヤマトはちょっと違うみたい)であることはクマデジタルさんの言うとおり
それでもプラモデルをコツコツ作る時間も場所も無いワタシは、たまに(いや、たまに、ですってば)買ってみたりするのだけど。

そんな超合金に、新造形のヤマト2199が出るのは以前書いたけれど、昨日、予約が開始。
公式ページ

Yamatogx64

今回のヤマト(超合金では過去に2回、ヤマトがでている)は、2199版のモデリングデータに準拠し、造形にこだわっている、と言うのが謳い文句だが、ダイキャスト素材の使用箇所が多いのも特徴。しかも艦首から艦尾まで重量バランスもとっているみたい。

主砲砲身は1本ずつバラで稼動するみたいだし、サウンドギミックで搭載される主砲発射音は陽電子砲(ショックカノン)と実体弾(三式融合弾)の二種が収録と、かなりこだわってくれる(笑)

でも27,300円は高価いよねえ・・・。と思ってたら、楽天の安価な店はあっという間に売り切れ(おいおい)。
まあ、この辺は超合金バルキリーと同じで転売屋のこすっからい行動ゆえだろうから、発売の頃にはほぼ定価ベースに落ち着くんじゃないかなあと思ってる。
キャンセル可能なのでAmazonで保険かけておくのもありだな。

Yamatogx64_2

え?買うのかって?ま、まさか・・はは・・(ああ、デスラーはもう伊武雅刀さんではないのだったな)

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Amazon ではほぼ定価で予約可能

超合金魂 GX-64 宇宙戦艦ヤマト2199
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2013年9月 9日 (月)

CalDigit Thunderbolt Station レビュー

ThunderboltはMacの高速I/Oの新スタンダード。年内にMac ProがThunderbolt 2を搭載して出荷されれば、Macintoshの全機種がこの高速I/Oを標準搭載することになる。
とはいえ、Thunderboltを6ポートも搭載するMac Proを別にすれば、Thunderboltポートが少ない。というより、ビデオ出力からFireWire変換、Ethernet変換まで、Thunderboltに一極集中し過ぎなのだ。

という訳で、ワタシはiMacにBelkin Thunderbolt Express Dockを繋いでいる(レビュー)のだが、そのライバルとも言えるCalDigit Thunderbolt Station がいよいよ出荷間近。
ファーストインプレッションは、Macお宝鑑定団ブログに掲載されているので参照頂きたいが、その機体はそのままワタシのところへ来て検証を続けた。

caldigit_Thunderbolt_station_01

という訳でレビューを掲載する。
結論から言えば、後発製品だけに本機はほぼすべての面において先行のBelkin機と同等か上回る性能を見せる。(例外は本文中に)

なお、本機は正式出荷前の試験機、ガンダムのような試作機(プロトタイプ)ではないので、ほぼ量産機と同じ性能と思われるが、あくまで出荷版ではないのでそこは留意して欲しい。
量産機の出荷は2013年第4四半期早々に予定されているらしい。

caldigit_Thunderbolt_station_02

先行したライバル機、Belkin Thunderbolt Express Dockとのサイズ比較。デスクトップならともかく、持ち運びも考えるとこの差は大きい。
ただし、個人的にはBelkinの筐体の方が、意匠、質感ともに上。

caldigit_Thunderbolt_station_03

ACアダプタ比較。
左がBelkin、右がCalDidigit。事前の噂ではカルデジットはお弁当箱のようなACと聞いていたのだが嬉しい誤報。
なお、使用時に天板が非常に熱くなるのは両者に共通。間違ってもiPhone等を置かないようにしたい。

caldigit_Thunderbolt_station_04

Belkin本体のみ 466g ACアダプタ込 969g
CalDigit 本体のみ 333g ACアダプタ込 749g

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CalDigitはフロントに USB3.0、ヘッドホン、マイクの各端子を持つ。
またBelkinにはないパイロットランプが意外と便利。

caldigit_Thunderbolt_station_06

リア。結果的にThunderbolt2ポート(スルーアウト)、USB3.0 3ポート、ヘッドホン、マイク、Ethernet端子をもつ両者の最大の違いはHDMIアウト(CalDigit)か、FireWire(Belkin)というもの。
CalDigitのHDMIは1.4規格で、通常の1920 x1200ディスプレイに出力が可能だった。ただし、うちで使っているLCD2690WUXi2-BKをHDMI>DVI変換アダプタ経由で使用した場合、電源投入時に外部モニターを認識できない場合が多発した。(HDMI刺し直しで認識)

Caldigit_thunderbolt_station_07

Thunderboltはどちらも速度低下を見せなかったが、USB3.0は上限2.5Gbpsの影響か、高速ストレージ接続時にBelkinは速度が落ちる。(遅いUSB 2.0ドライブでは有意な速度低下は見られなかった)
Apple USB SuperDriveは両者とも動かなかったが、先日購入したポータブルBlu-rayドライブ パイオニア BDR-XD04BK/LEはBelkinではUSB 1本刺しで動いたが、CalDigitでは2本刺さないと動かなかった。

これはiPadが充電できないというMacお宝鑑定団の指摘にも通じる部分だが、正式出荷版では、全てのiOSデバイスで充電出来るように開発しているという回答を見ると、出荷版では変わる可能性もある。

まだ出荷がされていないため、いますぐ使いたい人には候補とならないが、FireWire機器をしばらく温存したい(ワタシだ)ひとを除けば、サイズ、速度、コスト等の多くの面でCalDigit Thunderbolt Stationが頭ひとつ、アドバンテージがあると思う。
(か、買い換えませんけどね・・・_| ̄|○)

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ひらくPCバッグが1周年(記念価格あり)

ひらくPCバッグは1年前の発売以来、おそらくもっとも出番の多いショルダーバッグだ。
MacBook Pro Retinaが入り、一眼レフが入り、メモ道具一式が入るわりに小さい(小さく見える)バッグは、万能とは言わないが守備範囲が広く、ワタシの日常のかなりの部分で「これでいける」。
こんな感じで使っている

hiraku_pc_bag_01

モニターとして頂いたから、のヨイショでもステマでもなんでもなく、アレはイイものだ、の心境(壺ではなく鞄ですが)。

ただ、IT系?ブロガー中心に人気が出すぎ(それだけ支持者が多いと言うことだけど)、それ系の集まりだったり、セミナー、展示会では、ほぼ確実にバッティングするのが(笑)

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ので、ピンズやその他でアクセント付けているひとも多い。(ワタシはこんな感じ)
そろそろネイビー以外のカラバリが欲しいけど難しいかなあ。前面メッシュのみワインレッドとか、出たら買うんだけど。
とはいえ、ビジネスマンのTUMIバッグほどではないので新幹線では安心。つか、新幹線でこういう使い方出来るのもこのバッグのアドバンテージだと思う。

そんなひらくPCバッグだが、1周年を記念して?期間限定スペシャル価格キャンペーン中

26,200円が1万円オフだから16,200円(?)
これはコストパフォーマンスが高いと思う。

ただ、注意点は、単に申し込んでもダメで、
(1)ご注文時の備考欄に必ず合言葉 「みたいもん!でみました。スペシャル価格よろしく!」をご記入ください。

(2)後ほど、弊社スタッフが「クレジットカードご請求金額」もしくは「代引き金額」の変更(1万円引き)を手作業で行いますので、ご注文時の決済は定価の26,200円でお願い致します。

(3)商品注文完了時の自動返信メールには、定価の26,200円が表示されますが、実際の「クレジットカードご請求金額」もしくは「代引き金額」は1万円引きの16,200円になりますのでご安心ください。

そう、このバッグの親でもある、みたいもん!の、いしたにさんキャンペーン。mono-logueを見ました、ではダメなので注意が必要です(笑)
18日までなので、検討中の方は是非。

ひらくPCバッグを使って不満があるとしたら、ちょっと動かすときの持ち手がないことと、カスタマイズ性が低いことかなあ。
前者は製品コンセプトと強度の関係から仕方ないと思う。(持ち手は諦めるけど、指掛かりくらいあるといいかなあ)

後者は、とれるカメラバッグでカラビナ付けたり可能な仕組みがあるので、似た仕組みがあるといいなとも思う。

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現在は、アルチザン&アーティストのACAM-81Sを使って、ベルト部にポーチを拡張して使うことが多い。(なんでACAM-81Sかというと、こういう理由

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イヤホン付きのiPhoneやコンデジ(最近使わないけど)、ほか、ペンが刺さってちょい便利に。

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[アルティザン&アーティスト] システムポーチS ACAM-81S
ARTISAN&ARTIST(アルティザンアンドアーティスト)
売り上げランキング: 456,884

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2013年9月 8日 (日)

ヨドバシ・ポイントカード更新とキャンペーン

Amazonは便利だし、安いけど、やっぱり店頭でモノを買いたいし、(ある程度)専門知識のある店員を擁する店はやっぱり応援したい。
という訳で、ヨドバシに肩入れするワタシですが、カードが更新、従来の白いIC eLIOカードから、黒いゴールドポイントカード・プラスへ。

C1a_8285

まあ、それはいいのだけど、先月はそのゴールドポイントカード・プラス会員向けに利用回数でポイントUPキャンペーンが行われていたので、せっせとカード払い。
外食も当然、普段はスイカでしゃりーん(?)なコンビニでもカードを出す。
(数百円でクレジットカードを使う習慣はナイのですが。。。)

ヨドバシのカード会員向けキャンペーンはすべてポイント還元率のアップキャンペーンだが、大別して
・利用金額に応じて還元%が上がるもの
・利用回数によって還元%が上がるもの
の2タイプ。

で、毎回疑問に思うのだけど、これ、現時点でのクリア度合いが分からないから、モチベーション維持にしにくいキャンペーンだよなあと思ってる。
(カード明細を数えればいいじゃん、ってのはその通りだけど、面倒くさいのです)

例えば今回、8月30日のとき、いま、自分がどこに居るのか分からないということ。
これが例えば58回利用していると分かれば、あと2回、がんばってカードでなにか買おう、と思う訳なんだけど、そういうのが分からない
ヨドバシ、なんか方法考えた方がイイと思うなあ。

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えええ、Amazonでヨドバシアプリ・・・だと?

ヨドバシ
ヨドバシ
posted with amazlet at 13.09.08
株式会社ヨドバシカメラ (2013-01-02)

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ヤマト2199 第七章 予告篇が遅れて公開してた

普通、映画の予告篇(プロモーション映像)は映画公開前に露出されるものだけど、ヤマト2199 の最終章となる 第七章 そして艦は行く は制作の遅れからか、スタッフに余力がゼロだったのか、映画公開初日になっても予告篇は公開されることはなかった。

Cosmo_zero

のだけど、先日、気がついたら公開されていた。(大ヒット上映中となっているので、結局、映画公開前には出ていないみたい)

なかなかネタバレ要素全開で、いい編集になっている(笑)けど、必見だと思う。

ヤマト2199 第七章 そして艦は行くの感想については、公開直後に書いたら万以上のアクセスが連日続き、驚くやらありがたいやら。
mono-logueは、あくまでMacintoshや一眼レフ等の「モノ」を「独り語り」するブログなんだけど、アニメとか映画とか、クルマとか、傍系ネタの方が話題になったりするんですね(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。

ヤマト2199の続編も取りざたされているけれど、今回の物語が結果的に「波動砲を封印するための旅」だという大きなテーマの後で、再び拡散波動砲軍拡に走る地球、を描くのかどうかは気になるところ。

ちなみに関連商品も多数展開中ですが、プラモ(これが出来いいんですよね)に手を出せない身では、やはりサントラ公式設定資料集がお薦めです。

あ、テレビオンエアは、今日がガミラス本土決戦の回か

実はヤマト2199 の23話では、ほとんど言い訳のために投入された親衛隊のガミラス艦が、僚艦をあっさりと撃沈され、総統府に迫るヤマトを落とせないとみると加速してヤマトの前に飛び出し、総統府の盾になろうとするシークエンスが結構好き。
ドメル艦隊以降、ガミラス側の軍人気質が描写されなくなっていたのだけど、これはいい。
そして、波動防壁を展開して、そこにそのまま突っ込んで行くヤマトのラムアタックも。

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2013年9月 7日 (土)

夏のゼミ生 その1

大学の長い夏休みももうすぐ終わり。いや、教員はいろいろ仕事も有ってハタから思うほど休みがある訳ではないのだけど、それでも一般企業の方に較べれば遙かに恵まれてはいる。

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それはともかく、先日も大学に行ったら、人の少ないキャンパスで撮影中の一団。
あれ?今日はゼミメンバーの撮影予定は無かったハズだけど、と思ったけれど、うちのゼミ生に見える。

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ゼミ3年生が有志で、自主制作をしていた(笑)
なるほど、だから自前の機材か。
夏休みになると研究室が閑散とするところも多いと聞くし、まとまった休みは大学から離れて、そのときしか出来ないことをするのも大学生の特権と思っているが、うちのゼミ生はいっつも大学に来る(笑)(もちろん、個人差はあるし、夏休みの熱心さは評価の対象ではない)。

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しかもこのチームは、キャストにゲストを招いていた。本気だ(笑)
見慣れぬ子に、ドキドキの(?)カメラ(左後方)。

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せっかくなので、休憩しているところへ、行ってみた(笑)
ノリの良い連中。まあ、夏休みを制作で潰してる連中は往々にしてこう。

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M & M チームらしい。

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Mが、いっつも変なとこ撮られる、と、いうので、今回は雰囲気変えて。

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がんばってね。

で、がんばっている3年生が居ると思えば、がんばってるOB(OG)も。

先日書いた、ゼミOBの舞台初日。
いまの小劇団って、こういう脚本書くんだ、という意味でも新鮮だったが、OB,4年生、3年生、それぞれから三々五々と集まって面白かった。

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仕事明けで駆けつけたOB,仕事中に抜けてやってきて、途中で戻ったOB、みな、元気そうで良かった。

ワタシもがんばらないと、だけど、歳のせいか、身体にガタの来ている今日この頃、困ったものです(笑)

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映画 ハーロックのアルカディア号が・・・

大作、らしいのだけど、あまり大きな宣伝を打っていないのか、単にワタシのまわりで話題になっていないだけなのか、映画「キャプテンハーロック」が今日から公開。
そのプロモーションで、先日、池袋駅に巨大なアルカディア号が展示されていた。

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え?え?これがアルカディア号・・・・?

なんですか、この中途半端なギーガー(エイリアン)テイストは。

ああ、たしかに予告篇ロングバージョンでもこのデザインか。

アルカディア号は、ハーロックの漫画連載時にスタジオぬえがデザインした巨大なエアインテイク(調のもの)をもつスタイルで、最初のテレビアニメはその延長線だったが、劇場版 銀河鉄道999のときに、マッコウクジラのような艦首とドクロのエンブレムをもつデザインにリファインされた。

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劇中の描写(作画は故、金田 伊功氏)の魅力もあって、アルカディア号のデザインの完成形として、その後のアニメシリーズでもずっと踏襲されていたが、今回のCG化でまさかこうなってるとは知らなかった。なんで?

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生物的なフォルムをもつデザイン、流行なの?
思えば、実写版ヤマト(キムタクのね)のガミラス艦も生物的なデザインだった。(ただ、当時はなんかスタートレック(JJの1作目)みたいだなあと思ったけど)

異文明を感じさせる意味で、こういう現在の機械美とは違うメカデザインってのも効果的とは思うんだけど、個人的にはあんまし魅力を感じないんだよなあ・・・。

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映画は未見なのでコメントなし。

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2013年9月 6日 (金)

4K「ビデオカメラ」FDR-AX1と業務用PXW-Z100の違い

ソニーから4Kハンディカム(って言うにはでかいだろ、と思うけどHDV初号機HDR-FX1もハイビジョン・ハンディカムって言ってたしな)FDR-AX1が発表されたと思ったら、間髪入れず、その業務用バージョン PXW-Z100が発表。
このあたりもHDVの頃と同じ製品展開を狙ってるみたいだけど、ってことはホントのハンディカムタイプが来年?

Sony4k

それはともかく、HDV時代以上に見分けが付かない両者・・おいおい、側面のプリント、標準マイク・・間違い探しか、コレは・・スペック表の比較しないといけないのか、と思ったら、すでにビデオSALON WEBがやってくれていた。

ソニー4KカムAX1の業務用カメラPXW-Z100が登場!AX1との違いって?

ああ、外観は同じなのか(SDI端子の有無はあるけど)
記録フォーマットが違うのね。

というより、FDR-AX1はQFHDで、PXW-Z100がフル4K(?)か。

うーん、表示装置(テレビ)が、QFHDを4Kというのはまあ、イイと思う。実際、そいうことになってしまったんだし。
でも、撮影機は4Kといえば(フルの)4Kで合って欲しいんだけどなあ。

ともあれ、これまで4KといえばREDだったりCINEMA EOSだったりと「大判センサー」搭載シネカメラ、ばかりだったところに、普通の(?)ビデオカメラが出てきた意味は大きいと思う。

舞台撮影とか、イベント撮影とか、引いた画をFIXで撮っておいて、あとで画質劣化のないブローアップが可能ってことだもんね。
いろんな応用が利きそう

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シネマEOS 揃ってアップデート

カメラの重要な部分をソフトウエアが占めるようになり、かつ、その書き換えがある程度可能になった現在、バグフィックスから機能強化まで、ファームアップによってカメラを成長させていく流れは多くのメーカーに共通となった。

なかでもキヤノンはEOS 5D Mark II以降、ファームアップによる機能追加、向上に熱心で、それが素性のよかったEOS 5D Mark IIが4年もの長期間、最前線であり続けた理由のひとつだとも思う。

そしてCINEMA EOSが揃ってファームウエアアップデート

Cinema_eos_update

もちろん、アップデート内容は機種によって異なるが、機種によってはかなりの機能強化。
PUSH AUTO IRIS/ONE-SHOT AFに対応し、ISO 80000とWIDE DR ガンマが加わるC300なんかは、ガンダムがガンダム Mark IIになるくらいの強化だと思う。
それに較べるとEOS-1D Cは、コスモゼロに対艦ミサイルも積めるようにしたから、って感じの小改修に留まるのが残念。

ねえ、ISO 80000とWIDE DR ガンマはお願いしますよ・・・
(感度は上限が上がって欲しいと言うより、上限感度があがれば実用感度での画質改善効果があるよね?って意味で欲しい)

そうそう、NDフィルターを内蔵しないEOS-1D Cでは、ISO50も(動画時に)設定可能になるといいんだけどなあ。。

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2013年9月 5日 (木)

スマホ 拡張レンズ:SONY DSC-QX10,QX-100

以前から噂どころか、事実上の製品情報がリークされていたソニーのスマートフォン用(もちろんiPhone含む)連動型デジカメ、「Cyber-shot DSC-QX100」「Cyber-shot DSC-QX10」が正式発表。(デジカメWatchの記事

とてもユニークだし、これは欲しいと思わせるものの、実際にカバンの中にこのレンズを忍ばせておいて、いざ、ってときにiPhone等に装着、ペアリングして、っていう手間に耐えられるかが愛用品になるか、カバンの肥やしになるかの分水嶺かと思う。

カバンのポケットに入っていて気にならないのはQX-10だけど、DSC-RX100MK2同等のスペックのQX-100は使ってみたいよなあ。

でもさ、どうせならソニーは、QX-100もしくはQX-10をデュアル装着してのステレオ写真撮影機能を作って欲しかった。

Qx100_dual

視差調整はアプリでいけるだろうし、アプリから同時にシャッターレリーズできればいいんだし、右目用左目用の写真はそれぞれのレンズに記録されて、ファイル名が同じDSC-xxxx等の頭にLとRつけてくれればいいんだし、

ハンディカムに3Dモデルがあるけど後継機は出そうもなく、ビクターの3D、パナの3Dもメーカー自体忘れたかのようだ。

個人的に3D映像にさほど興味は無いけれど、一時的にせよ担いだんだから、ちゃんと継続させてやって欲しい。
でないと、コンシューマーベースでの3Dは、また10年、来ないよ・・・・

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じゃあ、RX100買えば良いじゃん、とは言わない(笑)

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2013年9月 4日 (水)

クラシック風なチェキ:instax mini 90

ポラ、は往年の広告写真撮影、映像撮影では必須の存在だったけれど、いまはまず使わないし、本家ポラロイドの破綻もあって、いま、インスタントカメラと言えば、富士フィルムのチェキシリーズ。
でも、チェキってパーティ要素を意識しすぎたカワイイデザインで、そそらないんだよね

と思っていたら、飛び道具のようなチェキ 最上位機種 “チェキ”「instax mini 90 ネオクラシック」が発表 (発売は2週間後)

Instaxmini90_2

クラシックカメラ風のレトロデザイン。
このブログを長く読んでくださってる方には、ワタシが「新しい酒は新しい革袋に盛れ」的な文脈で、レトロデザインカメラにネガティブなのはご存じかも知れないが、これは許す。
だって、ネガじゃなく、ポラ、だし(おい)

これはオトナのパーティカメラにいいよねえ。
とか思ってしまう。

Instaxmini90

富士フィルムは、かってポルシェデザインのFinePix 6800Zを出したデザイン審美眼を持ちながら、近年はレトロクラシックな意匠と質感を持つカメラばかり(いや、これがイイ感じなのが逆に悔しいのですが)なので、もっとモダンな・・と言いたい気もするけれど、ポラロイド(型)カメラ自体、まあ、枯れたものなのかもだし、これはこれでいいよねえと思うのであった。

ランニングコストはちょい高価いけどね。

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FUJIFILM インスタントカメラ チェキ instax mini 90 ネオクラシック INS MINI 90 NC

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ゼミOGの舞台、明日初日

ゼミの主演女優としても活躍した斎賀ゼミOB(OG)の長谷川景さん(2013卒業)が、役者の卵になって、卒業後初舞台。(現役時代から舞台はなんどか踏んでいた)

長谷川景

やんちゃ喜族 「ジョーカーの審判」

作・演出 坂本拓也

9/5(木) 18:00
9/6(金) 13:00/18:00
9/7(土) 13:00/18:00
9/8(日) 14:00

【チケット】 2500円 (前売・当日共通)

【劇場】 明石スタジオ (JR中央線「高円寺駅」より徒歩4分)

【キャスト】

今泉マサタカ(劇団ネコ脱出) 小澤 玲子(劇団翌檜座) 加賀喜信 具志堅 康 工藤 詩織 小泉れいら(劇団SHOW特急) 坂本一朗 直井よしたか 中 剛人 野瀬山 麻子 長谷川 景 林 重吾(株式会社ミュージックバンカー) 律人

(五十音順)

公式HPもなく(えー)情報と言えば演助のブログがあるのみと言う今日日もったいない感満載なのだけど、ぜひ。

チケットは以下から購入可能だけど、初日と楽日はすでに完売らしい。
http://ticket.corich.jp/apply/47465/012

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2013年9月 3日 (火)

映画「スティーブ・ジョブズ」試写を見て

Mac Fan の小林編集長に招待頂き、映画「スティーブ・ジョブズ」(原題 JOBS)の業界向け試写会(?)に行ってきた。小林編集長、GAGAの皆さん、ありがとうございました。
でも、感想は正直に(笑)伝記なのでネタバレもなにもない・・訳ではないので、新鮮な気持ちで11月公開をまつ場合はここでブラウザを閉じて頂くのがイイと思います。

伝記映画の宿命とも言える「史実と違う」「人間が描けていない」批判も多いけど、それって相反する要素だったりするので、ここでは書かないし、そこまでアップルの歴史に詳しくないワタシには、なにが実際と異なるのかは分からなかった(Macお宝鑑定団ブログで一部解説がされている)

Macintosh IIci

そんなことより、主人公(主役)がこうも共感できない描かれ方をする伝記映画って、すごく面白いと思った。
JOBSは夢の実現に一途だったかもしれないが、その突っ走り方は支離滅裂で、障害となるものへは容赦なかったのだろう(という描写がされているよね)
友人に平然と嘘の報酬額をいい(しかも、その際に言い淀みしない)、妊娠したガールフレンドに平然とオレの子どもではないと言い、創業時の友人を平然と(かどうかは解釈の分かれる描写かな)切る。
その一方で、自己の理想には真摯で一切の妥協をしない。
劇中、誰かに引導を渡すとき、複数の人物が「私情ではない」と言うんだけど、ジョブスは言わない。彼にとって、それが私情であるか合理的であるか、なんてことには意味がないのだ。
ああ、こういうクレージーなオトコが歴史を変えるのだ、と感じさせるあたり、よくできた映画なんじゃないかなあ。

そして、意外にも膨大な登場人物が描けてるように思う。
これは、ジョブスの伝記ではなく、アップルという新天地を争う男達の闘争と愛憎の物語なのだと思う。
影の主役に描かれるマイク・マークラ。その他、アップル好きなら名をよく知った登場人物達は、みな、なにかのために争う。未来のプロダクツを愛するもの、アップルという会社を愛するもの。ボードメンバーが大事にするもの。
そんな愛憎劇なんじゃないかと思った。

ジョブスは偉大な人だと思うし、彼無しにアップルは存在しなかったことに異論はないけれど、彼がアップルを追われ(1985)復帰(1996)する間の11年間に、ワタシは初めてのMacintosh IICX(1989)を買い、QuickTime(1991)が登場したことを過小評価するつもりはない。

いろいろな意味で、とても面白い映画だった。傑作とは思わないけれど、見ないと損。いや、それは本音。

写真はマイファーストMacであるMacintosh IIcx(ハードウエアアップグレードによってIIciに更新したのでci表記)

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