« iPhone 5と5sとiOS 7のアイコン | トップページ | うちのロートル機材たち 3. iMate »

2013年9月21日 (土)

ビデオSALON 10月号 4Kワールドとは?

ビデオSALON 2013年10月号は「4Kワールド」特集。
ワタシが初めてビデオSALONに原稿を書いたときは、まだPower Mac G4でDV編集をしていた頃だと思うと、隔世の感がある。

Nodeosalon_10_1

当時、初めてお世話になった編集者の一柳さん、佐山さんが、いまも編集部に居るというのも珍しい。玄光社らしいともいえるけど、あそこだって編集部の移動はある。

Nodeosalon_10_2

巻頭速報は、以前にmono-logueでも書いたソニーの4Kハンディカムと業務用のFDR-AX1とPXW-Z100。
速報ゆえ、実写テストはないが、それぞれのコーデックの違いや、ビットレート比較表などが詳しく書かれている。
XAVCが4:2:2にも対応するのに対し、XAVC Sは4:2:0であることにも注意か。

Nodeosalon_10_3

Blackmagic Pocket Cinema Cameraの特集は、10bitの色深度を使ったFinal Cut Pro Xによるカラーグレーディング紹介まで。
んでも、このカメラ、バッテリーがニコンのEN-EL20互換とは知らなかった。マウントはマイクロフォーサーズだよね。

Nodeosalon_10_4

安価な小型プロジェクターとAfterEffectsを使った「卓上プロジェクションマッピングの世界」も面白かった。
これ、やりたがってる学生も少なくないのでタイムリー。

と思ったら、玄光社から
「プロジェクション・マッピング入門」MOOKが出るのか。個人的にはプロジェクションマッピングは手を出していない領域なんだけど、このくらいの敷居の低い入り方も面白そうだよなあ。
先日書いた映画制作ハンドブックなど、玄光社が意欲的。

Nodeosalon_10_5

大きなトコロはこのくらいかなと思ったら、なんとREDRAYのレポート記事(しかも書いてるのはヤマキューさん
4Kカメラ自体はキヤノンもソニーも出しているのに、じゃあ、その再生装置は?と言ったときにメーカー内で完結していないというなんとも言えない状況の中、REDがプレーヤーに乗り出す意味は大きい。
ってか、キヤノンさん、やろうよー。

--ads--

|
|

« iPhone 5と5sとiOS 7のアイコン | トップページ | うちのロートル機材たち 3. iMate »

本/音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209976/58239867

この記事へのトラックバック一覧です: ビデオSALON 10月号 4Kワールドとは?:

« iPhone 5と5sとiOS 7のアイコン | トップページ | うちのロートル機材たち 3. iMate »