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2013年11月 7日 (木)

EOS C100ってデュアルピクセルCMOSだったの?

昨夜あたりから英語情報が流れ始め(ってか、日本メーカーなのにどうしていつも発表は米国からなの?)今日、帰宅後に見てみたら、日本でも正式発表されていた。

Canon EOS C100の「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するファームウエアの更新サービス

C100

英語報道の時は、え?センサーアップグレードサービスが500ドル?破格値じゃん。と思っていたのだけど、日本語の発表見ると
デュアルピクセル CMOS AF技術を使ったオートフォーカス機能を追加するファームウエアの更新サービスを、2014年2月より有償で開始
と書いてある。

ファームウエアの更新???

え?C100って、もともとデュアルピクセルCMOSセンサー積んでたの?
それとも、キヤノンのいう「デュアルピクセル CMOS AF技術を使ったオートフォーカス機能」って、センサーがデュアルピクセルCMOじゃなくても機能するの?
そんなわけないよねえ?
EOS 70Dのとき、デュアルピクセルCMOS AFを支える新CMOSセンサーって言ってるように、この優れもののAFは全有効画素が撮像と位相差AFの機能を兼ね備えているCMOSセンサーあってこそのものと解釈してる。

うーん、実際はどうなんだろう???

DSCF0148

にしても、有償でもきちんと製品をアップデートしてくるキヤノンはさすがだなあ。
えっと、EOS-1D CもデュアルピクセルCMOS AF欲しいんですけど・・・。

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コメント

サービスセンターにて有償対応
費用
55,000円(税別)
と書かれているのでCMOSあるいは基盤ごとSCでデュアルピクセルCMOS AF対応の物と部品交換ではないでしょうか?

投稿: kuwazii | 2013年11月 8日 (金) 23時48分

内容をよく見ると中央部のみと書いてありますので通常の素子のまま無理やりエミュレートしているのかもしれませんね。
その処理のための基盤交換なのかもしれません。
さすがにセンサー交換と基盤交換の両方で5万円台で済むほどの内容のカメラじゃないでしょうし・・・。

投稿: masa | 2013年11月10日 (日) 02時01分

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