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2013年11月

2013年11月30日 (土)

α7:Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

α7はEマウントで有りながら、フルサイズという仕様なので、フルサイズカメラとして使うには専用のFEレンズが必要。
一瞬キヤノンと混同してしまうが(笑)キヤノンはEFもしくはFD,FLレンズ。
で、FEレンズはまだラインナップが乏しく、この辺は辛いところ。(もちろん、EレンズはAPS-Cとして使えるし、アダプターを介せばAレンズも使えるけど)

SONY α7_09

前回、キットレンズでもあるFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSの作例ブログ?を書いてみたので、今回はSonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)を。キットレンズを除けば、現在入手可能な唯一のFEレンズである。

SONY α7_08

パンケーキ、とまではいかないが、小型、軽量で、これと組み合わせたα7はまさに機動性の高いフルサイズ。ワタシのイメージする駆逐艦カメラにもっとも近い。

DSC00371

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA f18 1/60秒 ISO200

写真はすべてクリックで元写真(未加工)にリンクしています。

DSC00376

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA f18 1/60秒 ISO320

DSC00439

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA f8 1/500秒 ISO400

DSC00443

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA f14 1/500秒 ISO5000

DSC00445

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA f14 1/500秒 ISO2500

とても好みなレンズなんだけど、最短撮影距離は35cm、倍率は0.12倍と、ちょっと寄れない。スナップだからこそ、寄りたいときがあるワタシとしてはうーん、惜しい、って感じかなあ。

SONY α7 レビュー バックナンバー
SONY α7 レビューはじめます
α7 と EOS 5D Mark III比較(サイズ、重さ)
α7のWiFi転送
キットレンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

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MacFan 1月号

明日から12月、いよいよ師走かあ、と思っていたら、Mac Fanの見本誌が届く。

Macfan_06

2014年1月号・・・・
うわー、もう来年かあ。
早いなあ。
いや、まだ今年のタスクはてんこ盛り・・・。

今月号、原稿は書いていないのですが、

Macfan_07

映像は一部提供しています(笑)

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Mac Fan 2014年1月号 [雑誌]
マイナビ (2013-11-29)
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2013年11月29日 (金)

EOS-1D C ファームアップ Ver.1.3.4

EOS-1D Cがキヤノンから還ってきた。
いや、故障修理ではなく、ファームアップ。

Eos1d_c_04


ファームウエア Version 1.3.4

通常のEOSと異なり、EOS-1D Cはユーザーでのファームアップが出来ない(出来ないのか、させないのかはともかくとして)ので、使用予定の狭間を狙って持ち込むしかない(しかも、銀座SSでも作業できないので預かりになる)という面倒な仕様だけど、まあ、定期検診みたいなものだとおもって良しとしよう。

Eos1d_c_05

Version 1.3.4では音声ライン入力が新設された。
EOS 5D Mark IIのころから、ファームで機能を追加していく伝統はシネマEOSにも受け継がれている。しかも、そのほとんどは無償アップデートだ。
(C100のデュアルCMOS AF対応が初の有償アップデート)

ところで、EOS-1D Cのファーム1.3.4は、バージョン番号だけみればEOS-1D XのVersion 1.2.4より大きい(新しい)のだけど、EOS-1D Xのアップデート内容がすべて入っているわけではないらしい。
この辺、対照表が欲しいところだけど、どこかに載っていないかなあ。

EOS-1D C_17

というのも2014年1月に行われると告知されているEOS-1D Xの次期ファーム、マニュアル露出時にISOオートで使うときに、露出補正を併用できる。って機能、欲しかったんだよね・・・。
EOS-1D Cにも、よろしくお願いいたします。>誰となく

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2013年11月28日 (木)

金曜、土曜は、4K映像体験会

ビデオSALON、400号記念、4K映像体験会が、明日、明後日と都内で行われます。

4K映像体験会
2013年11月29日(金)、30日(土)両日とも13:00~18:00
●場所:株式会社システムファイブ PROGEAR半蔵門セミナールーム

4kvs2

ソニーFDR-AX1/PXW-Z100
キヤノンEOS-1D C
JVC JY-HMQ30
と、海外勢がないのがちょい残念ではあるものの、「ビデオカメラ」としての4K、「シネカメラ」としての4K、それぞれの良さ、悪さ、を俯瞰できる体験会になってるといいなあ。
4Kというと解像感とか画質とかが当然気になるところだけど、「撮影機」として考えると、それだけじゃすまないよね。
そういう使用感みたいなルック&フィールも感じられるとイイと思う。

当日上映の4Kムービー。一部、提供しています。
よろしければ是非。

明日は本業の仕事ですが、土曜日は行くつもりですので、みかけたらお声がけいただけると幸いデス。

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2013年11月27日 (水)

THETAはMac(PC)からあげると画質向上 : THETAファームアップ

何日か前、荻窪圭さんとFBでやりとり?していたのだけど、忘れないうちにブログにも書いておく。
THETAは、iPhone経由でアップするより、Mac(PC)からあげた方が、画質が上。

Theta_1

これ、屋上のヘリポートが気持ちいい(高くて高価い)六本木ヒルズのエントランス。

Macからアップした360°ビュー

iPhoneからアップした360°ビュー

フルスクリーンにしなくても差が分かる。

THETA

クリックで拡大
iPhoneからアップの時は自動的に圧縮したり解像度落としたりしてるんだろうけど、そこはユーザーに選ばせて欲しいなあ。
少なくともWi-Fi接続時にはフルであげる設定があってもイイと思う。

そういえば、荻窪圭さんのブログでTHETAのファームアップを知る

Theta_2

うーん、なんていうのかなあ
THETAアプリ(RICOH THETA for Windows(R) Mac)も立ち上げて、THETAも繋いでいるのになんも言わず、ファームウエアアップデートを押すとようやく確認してくれる。って、イマドキのアプリとしてはちょっと不親切に思うんだ。
せめてTHETAのサイトに行ったときに、トップにアップデートがあります、って出てもいいじゃん・・・。

ファームは01.10

画質向上らしい。楽しみ

THETA レビュー(というか第一印象)

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2013年11月26日 (火)

お帰り、トラベラー GK1580TQR4

母さん、僕のあのトラバターどうしたでしょうね・・・

いや、トラバターではなく、トラベラーの話。

Gk1580tqr4_2

マンフロットからお借りして、AUGM(Apple User Group Meeting)沖縄に連れて行ったトラバター トラベラー三脚 ジッツオ GK1580TQR4

バックナンバー
機内持込可能な小型軽量三脚 GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ1
GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ2 タイムラプス篇
GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ3 4Kムービー篇

GK1580TQR4

強い風の中での4Kムービー撮影には限界を見せたものの、それ以外のシチュエーションではそのコンパクトさ、縮長41cm、重量1.23kg(雲台込み)に似合わぬ安定感をみせ、返却後もずっと気になっていた。
そして、清水の舞台から飛び降りるつもりで(?)購入。(余談ですが、実際の清水の舞台からの飛び降りは生存率85%ほどだったらしく、ワタシもなら大丈夫だろう、と購入したのです)

今後、後追いレビューを書くかも知れません。

そうそう、帰ってこない、僕のトラバターですが、2年前に終了していました

Photo_2

これ、コンセプトは面白かったと思うのですが、結局、旅の過程で出逢いやドラマが生まれる訳でもなく、まわりを巻き込む要素に弱かったなあと思うのです。
例えばFacebookやTwitterの友だち限定で旅をして、その先々で声をかけ(メッセージを託し)そのひとの4sqチェックインに同席できて、帰ってきたら、それがメッセージとともに表示されるとか、だとイイ線いったような気もします。
(九州の友だちが別府温泉に連れて行ってくれたり、とか。神戸の友だちが有馬温泉に連れて行ってくれたりとか)

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2013年11月25日 (月)

スバル レヴォーグの内装はインプレッサに近い?

別にスバリストでもなんでもないのですが、とても気になる SUBARU LEVORG

>もしやインプレッサと同じ形で加飾違いではないか…という話もあり、(クマデジタル)

お、それは・・と思ったところに、仲良しのDigital Life Innovatorさんが、LEVORG 発表特別パーティに参加され、写真を撮っていたので、転載許可を頂きました。

IMGP0193

スバル レヴォーグ 運転席(写真:Digital Life Innovator 転載許諾済)

インプレッサ車内_01

スバル インプレッサスポーツ 運転席(うちの:クリックで拡大)

ナビ部分のパネルはちょっと違うし、エアコンの3連ダイアルもちょっと違いそうだけど、基本、おんなじ。(レザーで処理してる部分もあるけど)

インプレッサ車内_02

スバル インプレッサスポーツ 運転席(うちの:クリックで拡大)

この内装デザイン。キライじゃない。ってか、シンプルで好きな方だけど、だからといって素晴らしい、って絶賛するほどでもなく、もっとスタイリッシュな方向か、もっと質感重視か、やりようにあるとこだと思っているので、次世代スバルがここから始まっちゃうのはちょっともったいないかなあ、と思ったり。

インプレッサ車内_03

そうそう、スバルの大きなアドバンテージである EyeSight(今は無きアップルのiSightじゃないよ)は、レヴォーグから Ver.3へ。
これ、ワタシのインプレッサはVer.2なので、さらなる進化が楽しみなのと同時に、このユニットが小型化というか、薄くなったのか、気になる。

いまは慣れて気にならなくなったけど、最初はでかいな、って思ったもん。

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2013年11月24日 (日)

ビデオSALON 12月号は4K DVDが付録

号数表記で言えばビデオSALONも2013年最終号。(発行で言えばあと1回でます)
そのビデオSALON 12月号は4K DVDが付録につく4K特集号。
で、ビデオSALONは創刊400号らしい(しかも、先月号でw)
おめでとうございます。

Videosalon_01

表紙は11月号から引き続き、ソニーの4Kハンディカム。
しかも、その4Kハンディカムが当たるモニター募集がある、コレは・・・。

Videosalon_02

例によって読むべきトコロは多いのだけど、今号はどうしても4Kカメラの画質比較検証が目立つ。
ソニー AX1 、Z100、そしてキヤノンEOS-1D Cの同条件比較。

Videosalon_03

そして、それを含む、実際のファイルをDVDに納めて付録でつけるというなんというか攻めてる企画。
そう、誌面の写真「だけ」では全方位的な比較とはならないよねえと思うこともあるので、実際の映像を付けちゃえというのはすごいと思う。
すぐに4Kに手が出なくても、4Kが気になるひとは買っておいた方がイイと思います。

Videosalon_04

創刊400号、特別企画1が、前述したソニーAX1,キヤノンXA20,EDIUS 7のモニタープレゼント企画。
えええ?ワタシ、応募してもいいですか?レポートなら10ページくらい書きますが。。。(笑)

そして、今週末、4K映像体験会
こういう真面目な?企画なのがビデオSALONらしいところ。

EOS-1D Cユーザーとしては行かなければ・・・

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α7:キットレンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS

α7、実際の売れ行きは知らないけれど、ワタシの周囲ではかなりのひとが買ったみたい(α7R含む)。ただ、ワタシの周囲が世の中の標準値に近いかと言えば、Macユーザーの多さを見ても世の中の標準とは大きな乖離がありそうだが(笑)

α7_&_FE28-70mm_06

で、そんなに買った人が多いのに、なぜか皆、レンズがオールドレンズだったりツアイスだったり、あのさー、標準のキットレンズであるFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSの作例が無い。
作例の良さ(良い部分を引き出すという意味で)がとても好みな、フォトヨドバシのα7レビューですら、ほとんどすべてカールツァイスなSEL35F28Z Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAで撮られている。
いや、ツァイスの35mmは素敵だと思う。けど、フツーのキットレンズではどうよ、って見てみたいじゃん。てな訳で、今回はキットレンズでもある標準ズーム、SEL2870 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSのみで撮ってみた。

α7_&_FE28-70mm_07

ちなみにSEL2870 FE 28-70mm F3.5-5.6 OSSは、光学式の手振れ補正機能を内蔵し、「比較的」小型軽量なズームレンズ。
ズーム時にレンズ繰り出し量が小さいのも特徴で、もっとも短いのが48mm付近、長いのが28mm広角時。70mm望遠時はその中間くらい。

DSC00598

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 28mm広角端 f8 1/160秒 ISO100

DSC00556

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 55mm f5.6  1/160秒 ISO100

DSC00173

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 32mm f4 1/60秒 ISO800

DSC00201

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 70mm望遠端 f5.6 1/200秒 ISO64

DSC00217

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 70mm望遠端 f5.6 1/100秒 ISO64

DSC00213

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 70mm望遠端 f5.6 1/100秒 ISO64

DSC00190

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 69mm(!) f5.6 1/200秒 ISO64

DSC00532

α7 FE 28-70mm F3.5-5.6 44mm f8 1/60秒 ISO160

SONY α7 レビュー バックナンバー
SONY α7 レビューはじめます
α7 と EOS 5D Mark III比較(サイズ、重さ)
α7のWiFi転送

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2013年11月23日 (土)

吾妻ひでお原画展

いまの世代はもとより、我々の世代でもメジャーとは言い難かったが、それでも鮮烈な印象とともにある鬼才の漫画家、吾妻ひでお の原画展が西武ギャラリー(池袋)で実施中。

吾妻ひでお

チケットは、陽射し(奇想天外社)の表紙。
このラフスケッチおよび完成原画が展示されていて懐かしい。

不条理漫画の草分けとも言える吾妻ひでお氏だけど、その後、失踪したりアル中になったり、精神病院に入院したり、そして、それが作品として再構築されているのがすごい。

会場出口には当然、複製原画や彼の漫画や書籍が並んでいるのだけど、そこに張り紙がしてあって「吾妻ひでおの世界観を表現した作品群ですが、18歳以下には相応しくない内容を含むので注意云々(うろ覚え)」と書かれていたのに笑った。

そういえば、ガラスケースの中に、ミャア官が展示されていたけれど、持っています(笑)
貴重なものなのか・・・。

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CAPAのレフ付き?ラッピングクロス

何気なく本屋の棚を見ていたら、普段は買わない(すみません)CAPAの付録が、多用途なラッピングクロスだという。
ああ、n00bsさんが書いてたのはコレか、と思い、つい購入。

Capa_01

いや、雑誌は付録じゃ無く、中身で勝負して欲しい、とは思うのですが、つい、釣られました。
中身は例によって新製品中心記事なので、ちょうどニコンの新型やソニーの新型記事。
こっちはあとで読もう。

Capa_02

ラッピングクロスは、α7クラスならレンズごと、EOS 5D Mark IIIクラスはボディなら、綺麗に包めるくらい。

Capa_03

バンドではなくベルクロで留めるタイプなので方向があります。
外側はレフとしても使えるとあるけど、有効性は今度試してみよう。

という訳で、まあ、何年かぶりにCAPAを買ったという話でした

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CAPA (キャパ) 2013年 12月号 [雑誌]
学研マーケティング (2013-11-20)

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2013年11月22日 (金)

InterBEE 2013のノベルティ

先日のInterBEE 2013で貰ったノベルティのなかで、個人的に良かったものベスト3。
かつてのMacWorld EXPOはじめ、大型の展示会では各社こぞって綺麗なお姉さんがカタログ等を差し出してくる。
断れないワタシはついカタログを貰ってしまうのだけど(けっしてお姉さんだからではない、キリッ)、重いし、自分の興味ない製品のカタログはゴミになってもったいない上に環境負荷を高めるし・・・で、近年はなるべく貰わないようにしている。

それはノベルティも同じで、中途半端なスマフォ用スタンドとか、結局ゴミになるだけだし、そういう意味では社名やブランド名が入っただけの芸のないボールペンやメモ用紙の方がずっと実用的ではある。

で、個人的ベスト3

Interbee_01

3位 アドビ Creative Cloud キャラメル

会場歩いて疲れたときに、こういうちょっとした甘いものは嬉しいデス、
プレスルームでコーヒーと一緒に頂きました。

Interbee_02

2位 銀一シルクグレーカード サンプル

Interbee_03

カメラマンの岡さんに、銀一で配ってるよ、と教えられて頂いてきました。
こういう実用的なノベルティ、いいですよねえ。

Interbee_04

1位 アスクDCC USBメモリー(カタログPDF入り)

金属外装の1GBメモリー。ノベルティって安っぽいモノが多いなか、質感もよくて実用的で、さらに重いカタログを持って帰らなくてもなかにPDFデータが入ってるというグッジョブ、と言いたくなるノベルティ。
これだけはさすがに、「これ頂いてイイですか?」と自分からもらいに行きました。

ワタシの出ているG-TechnologyカタログもPDFで収録されていました(^^)

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2013年11月21日 (木)

Photoshop 誰でも割

Photoshop 写真業界向けプログラム
Adobe Creative Cloudのオールマイティな全アプリは要らない、オレは写真だけ弄るんだっ、なユーザーに向けた「Photoshop CC」と「Lightroom 5」を月額1,000円で永続利用できるプランは、コストパフォーマンスも高く、写真業界じゃなくてアマチュアでも、そして学生にも充分に魅力的なプログラムだけど、いままでは条件があった。

CS3以降のユーザーであること。

ワタシのMacにはCS1からずっと入っているけれど、学生にはもってないものも多い。
このプログラムに入らせたかったけど、足枷になっていた条件が期間限定で外れた。
(注意:12月2日まで
これは入っておくべきだと思うよ。
年間1万2千円で、PhotoshopとLightroomを使えるのは間違いなく大きな価値がある。
(それは間違いないのだけど、優遇とは言え、後から次々割り引きプランが出てくるのはホントはよくないと思う)

PhotoshopばかりでなくLightroomも有能。以前、Adobe Photoshop Lightroom担当シニアプロダクトマーケティングマネージャーDavid Auyeung氏とミーティングさせてもらったけど、アップルのApertureが進化を止めている今、Lightroomの優位性が際立つ。
(それでも操作感はApertureのほうが好きなんだけどさ)

VF-25F

という訳で、David Auyeung氏の大好きなバルキリーを、Lightroom 5で現像してみた。

Photoshop 写真業界向けプログラム

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2013年11月20日 (水)

レヴォーグ(LEVORG)はレガシイの後継?

スバル 「レヴォーグ(LEVORG)」正式発表。
公式サイトのコピーが「SUBARU 25年目のフルモデルチェンジ」であることや、そのサイズから、レヴォーグが来年廃止されるレガシィ「ツーリングワゴン」の後を継ぐもの、として意識されているのは間違いない。
(初代レガシィが1989年、レヴォーグの全長は先代(4代目)レガシィ「ツーリングワゴン」とほぼ同じ)
日本ではあのくらいが実用限界だよね、と思うワタシにはベストなサイズかなあ。

Subaru_01

で、このレヴォーグのWEBが最近増えてきている構造。
縦スクロール主体のページはiPhoneはじめスマートフォンと同一デザインを取るため?

Subaru_02

iPhoneでは素直な?縦スクロールだけど、パソコンのブラウザ(Safari)では2段目はクルマが横スクロール。

Subaru_03

こういうFlashとは違う動的なサイト、増えてますね。

Subaru_04

ちなみに横方向にブラウザを拡げてあげると全体像が見えます。

Subaru_05

これで思うのは、Legacyの後継とされているものの

Subaru_06

顔つき、リア、全体のフォルムの取り方はむしろインプレッサスポーツに近いよね、ってこと。

いいなあ(笑)

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ガンダムレガシー。いや、クルマとは関係ありません

GUNDAM LEGACY (1) (角川コミックス・エース 26-17)
夏元 雅人
角川グループパブリッシング

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2013年11月19日 (火)

ヘッドホンの違いなんて分からないと思ってたら・・ SONY MDR-1R /10R

とある縁で、ソニーの音楽用ヘッドホンであるMDR-1RMK2とMDR-10Rを聴き較べる機会があった。
両者はハイレゾ音源対応とされ、モニター系ヘッドホンを除けば同社のハイエンドモデルの最上位とその次。

Mdr1r_01

そんなもの、ワタシに違いが分かるとは思えない、まして、アラフィフなワタシは可聴域も狭くなっているはず。
いやだなあ、ことごとく外して、笑われるよなあ。と思いつつ、まあ、お付き合いだし、評判もいいようだし、と思ってお試し。

完全なブラインドテストだったのだけど、意外にも違いが分かるものだなあ。と。
ハイレゾ音源だけで無く、iPhoneの圧縮音源でも違いはでる。

Mdr1r_02

まあ、良い悪い、ではなく、味付けの好みの問題かも知れないけれど、自分にはオーバースペックと思っていたこのクラスのヘッドホンでも、どっちでもいい、ってことではないのだなあ、と再認識した。

屋外で大きなオーバーヘッド型のヘッドホンを装着する習慣は皆無なので、Mac用になる訳だけど、MDR-1RMK2とMDR-10R、実売で5千円違うんだよね・・・うーん

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2013年11月18日 (月)

キヤノン ゴールドラッシュ プレミアム

去年、キヤノンのザ・ゴールドラッシュキャンペーンを名前もダサイし、金のフォトフレームなんて要らない、とくさしたせいか(違います)、今年のキヤノン販促キャンペーンは、名前が変わりました!

Canon

ゴールドラッシュ[プレミアム]キャンペーン
なんも変わってない・・・(笑)

去年とは対象製品がかなり入れ替わり、EOS-1D X、EOS 5D Mark III、6Dと、フルサイズばかり。レンズもEF40mmパンケーキのような撒き餌レンズはなく、10万円近いLレンズばかり。
そう、70DやKiss、去年はあったEOS Mはまったく対象外、とキャンペーンの主眼はずいぶん変わったみたい。
APS-Cクラスと違い、このフルサイズはまだ当分モデルチェンジはないと思われるので、ある意味でお得かもしれない。
まあ、その分、元が高価いので、相対的にキャンペーンのお得感が下がったのは否めないけどね。
面白いのはバッテリーグリップが入ったことかなあ。

ただ、消費税アップのことも考えれば、機材はキャンペーン中に買うのが正しいんだよね、やっぱし。

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2013年11月17日 (日)

コマフォト12月号

コマーシャルフォト 2013年12月号が届く。号数表記では2013年も終わりだ。
表紙および巻頭は、フォトグラファーデュオ、SEAN + SENG

_01

なんだろう?ワールドワイドではフォトグラファーデュオが流行ってる?
確かに、個人を超えた大きなフレームを見せつつ、その大きさがプロダクション的な共同作業では無く、もっと密な感じがするのがデュオの強みかなあと思いつつ。

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松任谷由実もコラボ的世界観で戦うのか。。と複雑な思いで見た松任谷由実×森本千絵×レスリー・キーによる「POP CLASSICO」アートワーク

レスリー・キーはもはや言うまでも無いメジャーだけど、森本千絵ってEOS Mのベイブルーやったひとだよね?

_03

特集はトヨタ アクアのCM。そう、あのタイムラプスの。
これ、メイキング知りたいと思っていたのでとてもタイムリー。
そして、実にオーソドックスかつ王道の作り方していることに感心した。

カメラは昼間の3タイプがフェーズワンのIQ180、星空の1本がEOS-1D X。
モーションコントロールカメラとタイムラプスの組み合わせはとてもゴージャス。

ただ、ちょっとカラコレ(というかRAW現像)が、クルマのボディを綺麗に見せすぎていて、部分的にCGっぽく見えちゃうのは微妙な気もする。

_04

そして、まさかのジョジョの奇妙な冒険と資生堂のコラボ
いやあ、なんというか、オトナのコスプレ。
個人的には、コスプレはこっち系が好き。時間と予算をかけて、いつかやりたいなあ
(モデルさん、緩募です)

_05

次号予告に、バスキュールの名が・・・。
期待しています。

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α7のWiFi転送

SONY α7 お試しレビュー その3
今回はWiFiによるiPhone転送機能。いや、WiFiにしろ、iPhone(スマートフォン)転送にせよ、もはや珍しくない機能だし、6以降のEOSにだってついている。
けど、ワタシの持ってるEOS 5D Mark IIIやEOS-1D Cにはついていない(外付けでオプションはありますが、それぞれ専用で、かつけっこう高価いので買っていません)。

α7

ただ、前回、EOS 5D Mark IIIとα7の比較で書いたように、レンズ込みでも半分の重さであるα7は持ち歩きが苦にならない分、夜、家に帰ってから上げるほどではないご飯写真、なんかを撮りたくなるカメラではある。
小さいから店で出す心理的抵抗感も少ないしね。ただし、α7にはシャッターのサイレントモードはなく、それなりの音がする。静音に関して言えば、モーター駆動に切り替わるEOS 5D Mark IIIのサイレントモードがベストだと思っている。

α7+ZEISS 35mm F2.8、α7の超解像度ズームで寄ってiPhoneに転送、アップしています。超解像度ズームはRAW記録時には使えないのが残念。

α7+ZEISS FE35mm F2.8。 f2.8 1/80秒 ISO100 。
α7の超解像ズームで寄ってiPhoneに転送、アップ。超解像ズームはRAW記録時には使えないのが残念。(これについては後日、別に書く)

お手軽。α7にはスマートフォン転送ボタンまであるので、ホントに気軽。

ただ、これはiPhone側の問題でもあるんだけど、他にiPhoneの繋がるアクセスポイントがあると、α7に繋いでいても(カメラが)スリープに入ると、他のアクセスポイントに切り替わってしまい、次に転送しようとすると「繋がってない」と言われてしまうこと。
この問題はTHETAも同じなんだよね。

それぞれ、仕様としては正しいんだけど、なんとかならないかなあ。

Iphone5

コントロールセンターのWiFiオンオフボタン。
オンオフだけで無く、アクセスポイントの切換もスムーズに出来たら、この辺はだいぶ改善されると思うけれど。

SONY α7 レビュー バックナンバー
SONY α7 レビューはじめます
α7 と EOS 5D Mark III比較(サイズ、重さ)

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2013年11月16日 (土)

HGST Touro 4TBを買った

自宅MacのTime Machineドライブが古いUSB 外付けHDDをJBODで束ねた構成だったので、シングルドライブに更新計画・・・で、HGSTのTOURO 4TBモデルを購入した。

HGST_TOURO_4TB_01

以前はHITACHIのブランドで販売されていたはずの安価な外付けHDDだけど、TOUROは全品HGSTドライブというのが安心感。
さらに現行のTOURO 4TBモデルの中身はDeskstar 5K4000だと分かっているので、なおさら。価格もDeskstar 5K4000ベアドライブと殆ど変わらない。
(ワタシが買った時はベアドライブより安かった)
付属品は電源アダプタとUSB3.0ケーブルのみ。

HGST_TOURO_4TB_02

筐体はプラスティック。
アクセスランプがひとつあるのみで、電源ボタンの類はない。

HGST_TOURO_4TB_03

金属の放熱フィンが並んでいるように見えるけれど、それは単なる装飾で、すべてプラスティック。おそらく、それ自体に放熱効果はなさそう。(強度的なメリットはあるかも)

HGST_TOURO_4TB_04

放熱用の孔は、(縦置きと考えた場合の)底部と背面のみ

HGST_TOURO_4TB_05

インターフェイスはUSB3.0のみ

Touro4tb

Coolspinなので、速度は7200RPMのものに劣るはずだけど、少なくともMac用に再フォーマットした段階ではけっこう速い速度を見せる。

とうぶん、Time Machineはこれに任せるつもり。

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HGST Touro Desk DX3 TV Black  外付けハードディスク 4TB 0S03584
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α7 と EOS 5D Mark III比較(サイズ、重さ)

SONY α7が昨日発売。レビューシリーズその2、今回はいまのワタシのメインカメラにて比較リファレンスとなるEOS 5D Mark IIIとの比較を、大きさ、重さと言った外部要因から。
え、オマエのメインカメラはEOS-1D Cだろ?って突っ込まれるかもだけど、あれは(中判カメラを使わない)ワタシにとって超弩級戦艦であって、主力はやはり巡洋艦クラスなEOS 5D Mark III(余談だけど、それに縦位置グリップ付けた状態が戦艦、EOS-1D X級が弩級となる)。

α7

そう、だからα7に乗り換えるつもりは全くなくて、駆逐艦として、つまり大型艦を投入しない(あるいは出来ない)ときのサブカメラにどうよ、って視点でα7を見ている。
EOS 5D Mark IIIの代替ではない、と考えた場合、始まったばかりでまるで揃っていないFEレンズラインナップやAVCHDな動画機能、も許せるというもの(笑)駆逐艦らしいコンパクトさからくる機動性が魅力的。
・・・という訳で、EOS 5D Mark IIIと比較。

α7_&_EOS 5D Mark III_01

上から
超弩級戦艦(4K級ともいう)EOS-1D C
主力巡洋艦 EOS 5D Mark III
駆逐艦を期待される α7
駆逐艦にはなりきれずフリゲート扱いのNEX-5(初代)
比較用にiPhone 5。(コルベット艦みたいな感じ?)

重さ(質量)はバッテリー、メモリーカード込みの公称値。500gの差はおよそ500mlペットボトル1本分。それだけなら許容範囲じゃんとも思えるのだけど。

α7_&_EOS 5D Mark III_02

とりあえず同じマウント(?)のα7とNEX-5(初代)センサーサイズの差は大きい。

α7_&_EOS 5D Mark III_03

今回の主目的。α7とEOS 5D Mark IIIの比較。正面から。

α7_&_EOS 5D Mark III_04

上から。こうしてみるとα7って、フルサイズセンサーなのに、よくこの厚みですんでるなあと思う。

α7_&_EOS 5D Mark III_05

ボディ(バッテリー込み)の重さ実測値。公称値より重いのはストラップ?
まあ、ほぼ倍の重さ。

α7_&_EOS 5D Mark III_06

標準ズーム装着時。
現時点では、まったく同じ焦点距離、F値のレンズがないので、キットレンズにもなっていて似たポジションと思われる
EF24-70mm F4L IS USM と FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)の比較。
いや、ホントはVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS(SEL2470Z)だと焦点距離もF値も揃うのだけど、来年1月発売なので手元にない。
SEL2870も単体では2014年2月発売だけど、キットレンズは出ているみたい。
もしかしてβ・・・?。(ソニーだけに)

α7_&_EOS 5D Mark III_07

さすがにフルサイズのレンズは小型化に限界があり、サイズ感はそう変わらなく感じるけれど・・

α7_&_EOS 5D Mark III_08

装着時実測ではレンズ込みでも倍。まあ、さすがにこの差は大きい気がしてきた。
なお、全域F4通しのVario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS(SEL2470Z)の場合、質量が約130g大きくなって、価格は倍になる。

実際の撮影ではどうよ、というのはもう少し使い込んでから報告。とりあえず1枚。

DSC00130

FE28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)
f14 1/200 ISO100 SONY α7

ちなみにEF24-70mm F4L IS USM で撮った写真はここに

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2013年11月15日 (金)

InterBEE 2013 で

InterBEE 2013が今日で閉幕。
昔は連日会場に行った(そのもっと昔は某社のブースに立っていたこともあるな)ものだけど、いまは本職の関係もあってぜいぜい半日がいいところ。
一昨年は3D一色だったメーカー、ベンダーが今年は4Kや8Kを担ぎ、S3Dは無かったかのように振る舞うのは微妙だけど、個人的には4Kは映像の正常進化方向だと思っているので歓迎。

InterBEE_01

AJAのio 4KはThunderboltでMacに繋ぐ。これ、欲しいなあと思うんだけど、現状ではこれを活かすソリューションを持っていない。

InterBEE_02

Ki Pro Quadも同様で、ワタシは個人でも大学でも4Kを外部出力するカメラを持っていないんだよなあ。
ただ、Ki Pro QuadはProResレコーダー、という側面の他に、4Kのプレイヤーという側面もある。特に、(知らなかったのだけど)収録は4K/30Pまでだけど、再生は4K/60Pが可能らしく、個人的にはそういう使い方の方がありかなあと。

訂正:収録、再生とも4K/30Pのサポートで、4K/60Pはスルーのみ対応でした。
お詫びして訂正いたします。

InterBEE_03

もうひとつ、今年のInterBEEに行きたかった理由が、キヤノンブースで行われていた南雲暁彦さんのセミナー。
C500を使ったムービーを狙いとレンズ選択の観点から解説。
TS-E90mm F2.8、EF8-15mm F4L、EF180mm F3.5L マクロ、MP-E65mm F2.8 1-5×といったマイナーな(?)クセのあるレンズを駆使して、さらにその意図が語られるのはとても面白かった。
5D肉の会、リターンズを期待されたので、関係者の方、よろしくお願いいたします。

InterBEE_04

コンシューマービデオカメラからは撤退したHITACHIですが、関連会社の日立国際による業務用カメラは健在。
そういえばニコンは今年、ブースを出していなかった。Dfから動画機能を削ったことといい、ムービーからは距離を置くつもり?

そういえばJVCも出展していなかった。ニッパーくんのとこも大変らしい。

InterBEE_05

そう、忘れていけない我らがG-Technologyはアスクを中心に展開、特にはじめて公開になる?G-DRIVE PROは気合いが入っていた。
そう、4Kを支えるのは高速ストレージですよ、ダンナ。

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iOS 7.0.4にアップデート中もタイマーは動いていた

気がつくとiOS 7.0.4.アップデートが出ていた。
毎晩、別居婚中の愛妻と1時間もFaceTimeするだるま通信社の方と違い、FaceTimeは滅多に使わないのでiPhoneのアップデートを急ぐ必要はないのだが、そのままアップデート。

Ios704_01

そういえば外出前はアップデートしない主義だった(トラブルがあると出先での通信手段が失われるので)が、今日はつい。

で、出かける前だったので、タイマーかけていたんですね。
あー、さすがにOSアップデートするとタイマーはキャンセルされるだろう、と思っていたら・・

Ios704_02

ちゃんとアップデート中もタイマーは進行していた。すごいなあ
(アップデート中にタイマーセット時間がくると鳴るのかは不明だ)

アタリマエじゃん、と言うなかれ。

Ios704_03

同じアップルでもMacの方は、Mavericksにアップデートしたら、マウスの設定が書き換えられて(初期化され?)、Safariのページ遷移が指1本で出来なくなって、げっ、新しいSafariはこの機能無くなったの?と焦ったのだから。

アップルらしい、と思うところと、なんかヘン、って思うところが混在してるなあ、近年のアップル。

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2013年11月14日 (木)

業務用の4Kって3840でいいの?

InterBEEが開幕中。一昨年までのS3D立体視はまるでなかったかのように4K関連展示が展開されている(らしい)。
その開幕に合わせたのか、東芝が4Kパネルを搭載した32V型の業務用モニタ「TUM-32PRO1」を発表した

のだけど、記事を読むと、3840×2160ピクセルの解像度。え?

Tos1

民生用のテレビがQFHD(3840x2160)になるのは、まあ、HDとの親和性とかいろんな事情があって良しと思う。横手方向に4Kピクセルないのに、4Kと呼んじゃうのも、まあ、百歩譲って許そう(笑)

でも、撮影機は業務用を名乗る場合はDCI 4K(4096x2180)だよね?
ソニーのハンディカム4Kも、民生用はQFHDだけど、業務用はDCI 4Kだよね?
EOS-1D Cもそう。

なのに、業務用モニターがQFHDはないだろうと思う。
そりゃ、他社のものより安価だけど、キヤノンもソニーも4096だよね。

横手方向4096あれば、DCI 4KもQFHDもDot by Dot表示できるから問題ないのに、それが3840だとDCI 4KはDot by Dot表示できないじゃん。
それって業務用名乗るには問題あると思うんだけどな・・・

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2013年11月13日 (水)

Flickrの新インターフェイスに埋め込みタグ復活

以前、flickrの新ユーザーインターフェイス?のエントリー(10/16)で、flickrの写真をブログ等に埋め込むタグ(コード)が取得できないと書き、その後も旧インターフェイスを使っていたのですが。

昨日、SONY α7の写真をブログに貼りながら、たまたま新Uに切り替えてしまったところ・・・

埋め込み用のコードが取得できるようになっていました。

Flickr

これで、新インターフェイスに切り替えられるかな?

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2013年11月12日 (火)

SONY α7 レビューはじめます

今週末の発売を前に、とある編集部経由でやってきたのがSONY α7。
NEXという名を捨て、αに統合するとともにマウントはEマウント化という、NEXとαのブリッジとも言えるカメラの初代。ミノルタから続く7の型番をあてるところに、ソニーの思い入れも垣間見える気がする。

α7_01

お、同時発売でまだ世に出ていないSonnar T* FE 35mm F2.8 ZA(SEL35F28Z)付きだ。

α7_02

新しいカメラをデザインからも指向したNEXにくらべ、ずいぶんとコンサバティブになってしまった意匠については、以前書いたようにややネガティブに受け取っている。ミラーレスなのにペンタ部はいらないし、まして古い軍艦部にデザインする必要はないだろう。

ただ、NEX-6がEVFを左端に持って行かざるを得なかったことを考えると、EVFをレンズ光軸上に置くための意匠としては致し方ないところか。
デザインについては、後日、また考察したい。以下は個人的第一印象。

α7_03

ダイヤル系の操作部はいい感じ。露出補正を多用するワタシはキヤノン(EOS中堅機以上)の背面ダイヤルの操作性がベストだと思っているが、α7のこの位置のダイヤルは、カメラを持った時に常時視覚的に補正量が見えるというだけでなく、ファインダーを覗いたまま(ホールディングしたまま)親指の腹で補正量を操作できるのがミソ。RX1もそうでしたね。
(左手側だと持ち替えないと操作できないので、Dfのダイヤルにはちょっと否定的:いや、そういう使い方しないカメラというのを別にして)

DSC00103

α7 24-70mmF2.8 ZA SSM 50mm位置 f8 0.3秒 ISO3200

α7_04

前面ダイヤル位置は、EOSユーザーのせいでどうしてもシャッターの感覚になってしまう(笑)これは慣れの問題だろうけど、現状、間違えっぱなし。
シャッターボタンにある電源レバーはいいよね。ニコンもそうだけど、この位置の電源スイッチは好き。(もっともEOSはこの位置にシャッターボタンがない)

α7_05

逆サイドの上面は殺風景で直線箱型軍艦部とあいまってヘリでも着艦させたい感じ。
ボディの2つ孔がスピーカーで軍艦部の孔がマイク。
マイクは左右にあってステレオ(この辺はEOS上位機種の割り切りとは異なるところ)

α7_06

マウントというかセンサーは大きい・・どころか、正面から見るとセンサーがけられてるように見える。いや、実際に真っ正面という意味ではけられてるよね?

α7_07

一瞬不安になるが、大丈夫なんだから光学の世界も難しい。

α7_08

という訳で、これからしばらく、気がついたことを連載していきます。

DSC00102

α7 24-70mmF2.8 ZA SSM 70mm位置 f8 1/5秒 ISO3200

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2013年11月11日 (月)

Adobeの傘

映像制作はフォーマットやシステムに大きな影響を受けるので、そのクリエイティビティとは別に、どの陣営に汲みするかはそれなりに大きなテーマだと思う。
ポストプロダクションの話で言えば、かつてはオンラインならディスクリートの傘の下、オフラインならAVIDの傘の下、がもっとも大きな共栄圏だったと思う。

Adobe_01

そしてグラフィックスではadobe。
QuickTimeとProResという2大戦力を旗頭に業界を席巻し急速に領土を拡大したアップルは、その後、電話な新大陸に主軸を移し映像の大陸では縮小均衡気味。
来月のMac Proと、同時?に投入される次期Final Cut Proが、映像業界においてアップルが撤退戦を行っているのか、まだまだ本気でビグザムを作っているのかを占う分水嶺になろう。

Adobe_02

で、一見、携帯型ステンレスマグに見えるこれは、AUGM沖縄でAdobeが参加者全員にプレゼントした特製ノベルティ。

Adobe_03

え?Photoshopの魔法、にかけて魔法瓶、って洒落じゃないの?と思ったら。

Adobe_04

なんと折りたたみ傘。
そうか、クラウドだからもうすぐ雨降りって洒落か(違うと思います)。

Adobe_05

なかなか洒落た駄洒落で、さすがAdobeの広報 中西さんだと思った。
ただ、金属のカバーは静電気で埃が付きやすく

Adobe_06

傘自体は複雑な折りたたみによってしわになりやすく。
こんじるデモ用を意識しているのかもしれない。

Adobe_07

ちなみに一度使うと、収納はかなり面倒。
この辺はバージョンアップで対応してくれるはず。
クラウドユーザーなら無償アップデートですよね?シンガポールでジャグジーに浸かっている担当者様。

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2013年11月10日 (日)

Mavericks と Western Digital HDDトラブルは

MacのOSをメインマシン(iMac)モバイル(MacBook Pro)とも、10.9にあげて、小さな不具合(Safariのデフォルトページが保存できないよね?)は感じつつ、デュアルモニタの機能向上など相対的に満足度も安定感も感じていたら、いやんなニュース(トラブル)が。

OS X Mavericksで外付けHDDデータ消失の恐れ(INTERNET Watch)

ただ、この記事、ちょっとミスリードというか、方向を間違っていないかと思うんだ。
(以下、あくまで個人的見解なので、ワタシの誤読だったらごめんなさい。その際は後日、加筆訂正します)

WD_HDD

記事にもあるように、Western Digitalの発表したトラブルは、

Western Digitalと他の外付けHDD製品でデータ損失を経験しているとの報告がある。(中略)、WDドライブ・マネージャー、WD Raidマネージャー、WD SmartWareソフトウェアアプリケーションとの関連があるかどうかを調べている。

これらのソフトウェアアプリケーションをシステムからアンインストールするか、アップグレードを延期するよう、強く推奨する。

というように、同社外付けHDDの同梱ソフトウエアとマーベリックスの互換性トラブルを示唆している。

実際というか、個人例に過ぎないが、うちにもAUGM等のジャンケン大会で頂いたWestern Digitalのハードディスクがバックアップ用に稼動中だけど、現状のトコロ、データ損失はない。
WD社には申し訳ないが、OS標準で事足りる場合、サードパーティ製の(とくに)ドライブ制御ソフトウエアは入れない主義なので・・・

ので、同社の公式見解をベースにすれば、
・Western Digitalのドライブ系ソフトウエアを入れてる人は、Mavericksアップデートを延期してね。
・次善の策としてはWDドライブ・マネージャー、WD Raidマネージャー、WD SmartWareソフトウェアを(完全に)アンインストールしてね
ってことだと思う。

のだが、NTERNET Watchは、
加えて、WD社製外付けHDDだけでなく、eSATAまたはThunderbolt周辺機器にも影響している可能性がユーザーから多数報告されている。
というWD社の公式見解とは別の事例を加え、

現時点では、OS X Mavericksへのアップグレードは、米Appleからソフトウェアアップデートがリリースされるか、対策が講じられるまで延期した方が良さそうだ。
と書いた上に
MavericksでのeSATAまたはThunderbolt関連周辺機器の使用は当面中止した方が良さそうだ。

と結んでいる。

うーん、リスクに対するマネージメントの考え方は様々だし、業務ベースでシステムを運用する場合、安易な新規ソフトウエア導入は避けるべきだとワタシも思うけれど、これはちょっと拡大解釈すぎなんじゃないかなあ・・。

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とかいいつつ、この問題のため、4TBのTouroを買った。(あ、ベアドライブの方が値下がりしてますね)

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2013年11月 9日 (土)

リコー THETA で全天球写真 / レビューもどき

RICOHから全天球カメラ、THETAが発売。
iPhoneやAndroidといったデバイスと連動させることが前提のようなカメラ。(スタンドアローンでも使用可能。だだしデータの吸い上げにはパソコンが必須)。

THETA_01

カメラと言うよりはガジェットという雰囲気。
表裏2つのレンズで全天球360度の写真を撮ることのできる特殊なカメラ。

Theta_07

作例1 インプレッサ車内360 フォト

THETA_02

本体は、幅42mm、高さ129mm、厚み22.8mmのスティック状。
(写真の脚はマンフロットのポケット三脚)重さは本体重量95g

THETA_03

本体の表と裏にそれぞれレンズ。
全周魚眼で、それぞれ180度の写真を撮って、合成するモノと思う。

THETA_04

操作系はシンプルで、表(裏?)面にシャッターボタン、サイドに電源ボタン(上)と無線(WiFi)(下)ボタン。WiFiがオンだと赤く点灯し、

THETA_05

iPhone等と接続したら青くなる(写真は白くなっちゃったw)

Theta_08

作例2 インプレッサ車内360 フォト ドライバー付き
2つのレンズ(センサー)はそれぞれオート露出のようで、境界線に露出の段差ができる。
露出補正はiPhoneから行えるが、画像プレビューが出る訳ではないので、アバウトに。
2つのレンズ(センサー)は独立露出オートなのに、補正は一律みたい。

まだ2時間ほどしか触っていないので、ファーストインプレッションまで。

THETA_06

脚は立てばイイと思ってマンフロットのポケット三脚を使ってみたが、水平出しがしやすい方が便利なのが分かったので、先日、荻窪圭さんが使っていた、同じマンフロットのミニ三脚、PIXIを買おう(イマココ)

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QX-10/100と荻窪圭さん

荻窪圭さんといえば、ベテランのデジカメ&デジタル系ライターにして、猫写真家、近年は古地図研究家としてもメジャーな方。(先日、タモリ倶楽部に出ていたのにはびっくりした)
実は同郷にしてほぼ同年代。

そんな荻窪圭さんと、スマホ系MOOK記事のための対談収録。
(わーい、荻窪圭さんのブログに書いて貰った

Img_5955

お題は、SONYの豪快な変化球、サイバーショット QX10、QX100

対談内容はMOOKになるので、ここでは書かないけれど、QX-10/100のみならず、リコーのTHETAやニコンのDf、iPhoneからAndroid、脱線も複線も錯綜し、ああ、この対談をまとめる編集さまは大変だろうなあ、と。(すみません、Yさん、Kさん)
でも、編集者も一緒になって脱線していたので良しとしよう。

そういえば、ワタシの自腹で買ったファーストデジカメはSANYOのMZ1、その背中を押したのは荻窪さんの気合いの入ったレビュー記事だった。
当時は、こんなふうに荻窪さんとバカな話したりする仲になれるなんて、夢想だにしなかったなあと思ったり。

MOOKは発売日が決まったら、また紹介を。

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2013年11月 8日 (金)

ヘリウムガスHDDで6TB時代

クマデジタルさんも書いていたけれど、ヘリウムガスを密閉したHDD、Ultrastar He6がHGSTからリリース

うひゃひゃひゃひゃ〜、ひゃっほーい、とか変な声になるのはヘリウムガスのパーティ向け用途(?)で、このHDDがボイスチェンジャー機能を持っているわけではない。(アタリマエ)。
上記、PC Watchの記事にもあるけれど、ヘリウムは空気より圧倒的に低密度なのでプラッタ間隔を凝縮し、従来のHDD厚みのまま、プラッタを5枚から7枚にすることで大容量化を実現。とうとう6TBのドライブの登場になった。

2013110401_hgstairvsheliumhdd_515x2

大容量化は同じ体積で容量が大きくなるし、消費電力が下がっているのと合わせTCOの低減につながるのは個人ユーザーよりデータセンター等のメリットが大きいか。
7枚円板構成にもかかわらず50g軽量、50%の記憶容量向上、容量あたり重量は38%低減って記述にも誰に向けた製品かが伺える。
一般ユーザーがメリットを享受するのはもちょっと先かな。

このUltrastar He6、単に空気じゃなく、ヘリウムを詰めてるってだけじゃなく技術革新とセットになっている。というのも、ヘリウムって分子が極めて小さい(らしい)ので、普通に防水って言ってる製品でも通り抜ける(水が通れない小さな孔でもヘリウムは通る)から、この新型HDDは完全密閉型のシールド構造(普通のHDDは小さな空気孔が空いてるなど、密封はされていない)。
その応用が、液冷のソリューション。ヘリウムの代わりに液を入れる訳ではなく(^.^)、ヘリウムを通さない密閉構造のシールドを活かして、こうすることらしい。

熱帯魚の水槽が実は自作PCの外部ストレージ。とか、そのうち誰かやりそうだな・・

HGST プレスリリース(日本語版)

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2013年11月 7日 (木)

EOS C100ってデュアルピクセルCMOSだったの?

昨夜あたりから英語情報が流れ始め(ってか、日本メーカーなのにどうしていつも発表は米国からなの?)今日、帰宅後に見てみたら、日本でも正式発表されていた。

Canon EOS C100の「デュアルピクセルCMOS AF」に対応するファームウエアの更新サービス

C100

英語報道の時は、え?センサーアップグレードサービスが500ドル?破格値じゃん。と思っていたのだけど、日本語の発表見ると
デュアルピクセル CMOS AF技術を使ったオートフォーカス機能を追加するファームウエアの更新サービスを、2014年2月より有償で開始
と書いてある。

ファームウエアの更新???

え?C100って、もともとデュアルピクセルCMOSセンサー積んでたの?
それとも、キヤノンのいう「デュアルピクセル CMOS AF技術を使ったオートフォーカス機能」って、センサーがデュアルピクセルCMOじゃなくても機能するの?
そんなわけないよねえ?
EOS 70Dのとき、デュアルピクセルCMOS AFを支える新CMOSセンサーって言ってるように、この優れもののAFは全有効画素が撮像と位相差AFの機能を兼ね備えているCMOSセンサーあってこそのものと解釈してる。

うーん、実際はどうなんだろう???

DSCF0148

にしても、有償でもきちんと製品をアップデートしてくるキヤノンはさすがだなあ。
えっと、EOS-1D CもデュアルピクセルCMOS AF欲しいんですけど・・・。

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2013年11月 6日 (水)

iTunes 11.1.3で同期がおさまった

先日書いた、iPhoneの同期が終了しない件、

コメントやFaceBookで頂いた、11.1.2 (32)でも解決せず、お手上げ状態だったのですが、さきほどアップデートのインフォメーションが・・

Itunes

iTunes 11.1.3
直接、同期不順には触れられていないけれど、これでうちのiPhone 5は無事に同期が終了するようになりました。めでたしめでたし。

ってことは、これ「ほかに小さな問題の修正も」な、小さなものなのね・・・(笑)

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2013年11月 5日 (火)

GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ3 4Kムービー篇

機内持込可能な小型軽量三脚 GITZO トラベラー GK1580TQR4 のレビューというか使用レポート その3.
その1,スチル篇はこちら。その2 タイムラプス篇はここ。最終回の今回はEOS-1D Cによる4Kムービー篇。

Naha_AirPort

EOS-1D C + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM (望遠端) GK1580TQR4使用

AUGM(AUGM = Apple User Group Meeting)OKINAWA参加の目的はゲスト講演と同時に写真。いや、こんな写真を撮るために。。ではなく(笑)。
そんな訳で、皆さんと別れてひとり瀬長島へ。
瀬長島は那覇空港へのアプローチラインに近く、こんな写真が撮れるポイント。

Tripod_07

EOS-1D C + EF100-400mm F4.5-5.6L IS USMをGITZO トラベラー GK1580TQR4につける。

ボディ、レンズ合わせて、約2.9kg。GK1580TQR4の公称耐荷重は5.5kgなので余裕・・・ではないのが三脚の難しいところ。

Tripod_08

そして、その日はものすごい強風が吹いていた。
これがこのポイントの普通なのか、台風が近づいていたゆえのものなのか、ワタシには分からないが、結果的に、あー、やっぱGK1580TQR4では4Kムービーは厳しいか、と言ったところ。

瀬長島より那覇空港 / Naha Airport from SenagaJima from SAIKA on Vimeo.

4K版はYouTubeにアップ済み

GK1580TQR4はGITZOのコードで言えばシリーズ1.つまり脚径24mmのチューブ。
ジッツオ自体、三脚の選び方(カタログ)で、400mmクラスはシリーズ4.の37mmチューブを推奨している。
まあ、ハナから無茶を承知でやっている。機内持込可能な、が今回のワタシのテーマでもあるので、これはGK1580TQR4のせいではない。

沖縄4Kムービーテスト from SAIKA on Vimeo.

4K版はYouTubeにアップ済み

普通の風だった日は、こんな感じであったこともGK1580TQR4の名誉のために?載せておこう。

借りたからヨイショ、ではなく、GK1580TQR4は機内持込が可能な小型軽量三脚としては、ひじょうに優れたモノだったと思う。
価格に引いてしまう自分がいるものの、年度内には購入したいと思っている。
シリーズ2.(28mm脚)のGK2580TQRと迷うところだけど、GK2580TQRは500g重くなるんだよね・・・。

GK1580TQR4 機材貸し出し協力:マンフロット ありがとうございました。

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でも、定価では1万5千円も違うGK1580TQR4とGK2580TQRがAmazonでは2千円差って・・・。

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2013年11月 4日 (月)

ベアドライブより安い4TB外付けHDD

ワタシの自宅MacはiMac 27inch。内蔵ドライブはFusionDriveの3TBにCTOしている。
内蔵ストレージが大きいのはいいのだけど、実はそれ、Time Machineでのお手軽バックアップするときにTime Machine対象ディスクにも大容量のものが要るということ。

G-Technologyアンバサダーとしては、バックアップにもG-Technology製品をと思うものの、高速ドライブを基本とするG-Technology製品はそれなりに高価で4TB G-DRIVE USB3.0がアップルストアで3.5万円。
Time Machine用にそこまでの性能は要らないよなあ、と思いつつ、手元の1世代まえ外付けUSB HDD(2TB)を2台、JBODで4TBに束ね、バックアップとして使っている。

だけどさ、よく考えたらJBODって、2台なら故障発生率は単純計算2倍で、信頼性は1/2ってことだよね。どちらかがクラッシュしたら全部アウトなのだから(って解釈でいいんですよね?)見かけ上、大容量ディスクに見せる以外にメリットはなく、信頼性が下がる、ってのはなんだかなあ。

そうしたら、知人のTLで、HGST Deskstar のベアドライブ、4TB 32MB CoolspinがAmazonで安価ででてるという情報。HGSTで4TBのCoolspinと言うならば、Deskstar 5K4000のことだよね。

まあ、Deskstar 5K4000をUSB3.0の自作ケースに入れるのもありかなあ、と思ってAmazon検索していたら、HGST Touro Desk DX3 TV Black 4TBがそれより安い。

  1. Touro

Touroって以前は日立ロゴつけて売られていた製品だよね(モバイル版使っています

なかのドライブが100% HGST製なので、個人的には安心感のあるブランド。
Amazonの口コミみると、中身はDeskstar5K4000らしい。
えー、ベアドライブより外付けが安いパターンか(実はよくあります)。

とりあえず購入して、Time Machineストレージはこちらにシフト、JBOD構成の2台は単独構成に戻して、重要データの3重化にあてるかなあ。

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GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ2 タイムラプス篇

機内持込可能な小型軽量三脚 GITZO トラベラー GK1580TQR4 のレビューというか使用レポート その2.
その1,スチル篇はこちら。今回はタイムラプス篇。

Cyatan

タイムラプス撮影は、膨大なショットを同ポジで撮り続けるので、三脚はかなり大事だと思っている。(写真はクリックで原寸にリンクしています)
特に夜景は秒単位のシャッター速度になる場合も多く、微妙な揺れも画質低下の原因になる。

Tripod_06

今回は、EOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xの同時タイムラプス(レンズと設定を変えています)
三脚はGITZO トラベラー GK1580TQR4とマンフロット190CXPRO4(いつもはギア雲台410を付けるのだけど、今回は三脚2本という重装備ゆえ、軽量なアルカスイスプレート互換自由雲台FP-95

取りあえず、1部を繋いだムービーがこちら

OKINAWA_TimeLapse 2K Version from SAIKA on Vimeo.

今回は4K編集しており、4K書き出し版はこちらに。(オリジナル設定にすると4K再生されます)

GITZO トラベラー GK1580TQR4 レポ3 4Kムービー篇

に続きます。

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2013年11月 3日 (日)

FCP Xのバックグラウンドタスクは順番変更できない

なにを今さら、って方もいるでしょうが、個人的には最近気がついたので、備忘録的に記録。
ワタシの編集環境は、AppleのFinal Cut Pro Xメインで、最近、Adobeのpremiereを改めて勉強中、ってところ。

Final Cut Pro Xは共有(書き出し)でなにも考えなくても複数のタスクを順次処理できるので楽ちんなんだけど、順番待ちのタスクに割り込みや順番を入れ替えることはできないんだね・・。

Final_cut_pro_x

4KムービーのFHD版書き出し中、次に4Kサイズ版がタスクに入っているなか、途中の1カットの静止画が必要になった。
書き出し中にPhotoshopで加工したいので、割り込み処理したいのだけど、割り込みはできないし、タスクに入れた後で、順番を入れ替えることもできない。
静止画書き出しなんて瞬時の作業だから割り込ませて欲しいんだけどなー。

仕方なく、次の順番のタスクを一度キャンセルし、静止画書き出しのタスクを繰り上げてから、再度、共有設定をかけた。
12月とされる次期Final Cut Proはそのパフォーマンスにも期待だけど、細かい融通性を取り戻して欲しいなあと思ったり。

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2013年11月 2日 (土)

4Kムービーをアップするにはどこがいい?比較篇

4Kムービーが普及し・・・ている訳ではないが、ハンディカムの名を持った4Kビデオカメラも登場した現在、そう遠くない未来に自作4Kムービーをシェア、共有することが起こる(期待を込めて、ではあるが)。
そのとき、その共有サイトとして、どこがいいのか、現状のテストとして比較してみた。

4K_TEST_01

素材はCanonのEOS-1D Cで撮影した4K素材を、AppleのFinal Cut Pro Xで編集、4K書き出ししたもの。

比較対象は、
・動画共有サイトの雄にして4K対応の YouTube
・写真共有サイトの雄、動画も対応する Flickr
・高画質動画共有サイトとして名高い Vimeo

4K_TEST_02

それぞれのムービーは、以下のリンクから再生可能。
アップして一晩寝かしたあと、iMac 27inchのフルスクリーン再生で比較。

YouTube
Flickr
Vimeo

ネットワークの速度、そのときのタイミングによってこの辺は変動することを頭の片隅に置きつつ、較べていただけると幸いデス。

4K_TEST_03

4K_TEST_04

4K_TEST_05

4K対応を謳うYouTubeがやはりベストだが、うちの環境のせいかYouTubeの4Kムービーはほぼ確実にコマ落ちする。
それに較べ、Vimeoはコマ落ちもせず、再生品質はひじょうに高く感じる。
Flickrは愛用してるのだけど、動画に関して言えば論外か。

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2013年11月 1日 (金)

EOS-1D C用にレトロスペクティブ20を買う

EOS-1D がレンズ付きで納まるカメラバッグ選び 続編(解答編)

カメラバッグ選びは難しい。というより永遠に模範解答は出ないのかも知れない。
その時々に応じた機材の量、MacBook Proを同時に入れるのか、カメラ機材のみでいいのか、に加え、去年からは縦位置グリップ付きサイズのカメラを運用できるバッグが必要になった。

AUGM沖縄を前に新調したカメラバッグ。

Retrospective 20_10

thinkTANK photo Retrospective 20 (レトロスペクティブ20)

うーん、今回はシンクタンクフォト以外にしようと思ったのに(笑)
シンクタンクフォトのショルダーバッグのなかでは珍しい縦型のショルダー。

カラーは、ブラック、パインストーン、ブルースレートの3色が有り、ブラックのみ素材がポリスパン、他の2色はコットン。
仕様を見ると3色とも同じ重量なんだけど、持った感じはブラックが少し軽く感じる。

Retrospective 20_11

でも、黒いカメラバッグばかりはイヤなので、パインストーン、ブルースレートで悩んだ末、パインストーンを選択。Amazonではなぜかパインストーンが他色より1,000円ほど安い。

公式サイトに
極力外観の特徴を消してあり、高価な機材を印象づけるようなデザインにならないよう配慮して
とあるように、地味で使い込んだ質感。
新品を買ったのに、ユーズドが届いたような(笑)おニュー感のなさ。

Retrospective 20_12

EOS-1D CにLレンズ望遠ズームと、その他にレンズ2本はいるという・・
詳細は後日。

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iPhoneの同期が終了しない・・・

iPad Airが今日から発売・・。にも背を向けて、iPhone 5sにもしていないワタシですが(すべては来月のMac Proのため)、iOS7.0.3にした頃から?かな、
同期が完了しない のです。

Iphone

いや、正確には実際は同期が終わっているのですが、iTunes上の表示がいつまでもまもなく・・・というばかりで、進まない。

iTunesを強制終了すると正常に同期されたiPhoneが残っています

うーん、一度、工場出荷時に初期化したほうがいい?

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