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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年の終わりに mono-logue

今年もあとわずかとなりました。刻がたつのは早いもので、Macとカメラ、映像周りの物欲系雑談で始めたmono-logueも7年半。
まあ、今年もそれなりに物欲系の買い物結果は出たようですが(笑)、今年もバランスのとれた年とは言い難く、迷いと逡巡と後悔とがあったりします。

C1B_1528

でも、こころ穏やかに年の終わりを迎えられるのは、とても幸せなことだと思いながら、今年最後のエントリーを終えましょう。
(2013年にあわせて、20時13分に公開されるよう、設定しています)

何度も書いていますが

仕事も遊びも真摯に、豊かに、手を抜かず(笑)。

をモットーに、残された人生を豊かに生きたいと思っています。

いろいろな集まりでも最年長になることも増え、焦りもしますが、それでも自分に出来ることを、きっちりと積み重ねていくことが本筋なのだと言い聞かせ、浮かれず、自惚れず、(まあ、ちょっとは大目にみてやってください(笑))ランバ・ラルのように生きましょう。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。と言いつつ、華やかな赤や白い最上位機に乗るのでない生き方。
世界を変える野心もプロパガンダも持たぬ代わりに、自分とそのフィールドに真摯でありたいと。

人形町MIYABIYA_02

坊やだからさ、とは言って貰えない歳になりました。

つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


2013.12.31. 斎賀和彦

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2013年回顧録

毎年、最終日恒例の 無駄遣い 購入機材回顧録ですが・・・。

2012年に大型の買い物が集中した(3月:EOS 5D Mark III、8月:インプレッサ、12月:iMac、EOS-1D C)(参考:2012年回顧録)せいで、さすがに一眼レフもMacも購入なし(Mac Proは発注したけど納品は1月予定だし)。

2013_camera

カメラ関係の中型案件としては、
年明け早々に買った EF24-70mm F4L IS (主要装備になりました)
レフではないけど一眼 EOS M ベイブルー(佇まいとシャッター音好き)
カメラというかガジェット リコーTHETA (全天球カメラの面白さ抜群)
機内持込可能な三脚 GITZO トラベラー (可搬性はとても大事)

一眼レフ買ってないって寂しい気もするけれど、撮った写真は増えているし、まったくもって正常でいいことなんだよね。カメラは毎年買い換えるようなもんじゃないし。
動画用としてはEOS 7Dに強く惹かれるものの、EOS 5D Mark III & EOS-1D Cのフォーメイション保有の身としては2014年もボディは買わない。多分買わない。買わないんじゃないかな。まちょっと覚悟はしている(笑)
いや、2014年はレンズかなあ。
いくつかリニューアルが期待されるレンズあるし・・・

G-Technology Assistant_01

Macこそ買っていないけれど、2012年はG-Technologyのアンバサダーに選んでいただいたおかげで、贅沢なストレージ環境のもと、さまざまな4Kムービーの実証試験を行えました。
ちょうどEOS-1D Cの導入とともにファイルサイズの巨大化、広帯域化が起きたタイミングだったのでとても有意義な体験でした。
ありがとうございます>G-Technology & HGST関係者各位。

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2013年12月30日 (月)

ゼロ・グラビティとケスラー・シンドローム

久しぶりにIMAXへ。この冬、もっとも期待していたゼロ・グラビティ(原題:GRAVITY)を見るために。
うち、都内のハズなんだけど、どのIMAXシアター行くにも1時間かかるんですよね。

いや、もう面白かった。楽しんだ。わざわざ1時間かけてIMAXで見て良かった。
ただ、自分が悪いのだけど、こういう映画とは思わなかったってのも正直なところで。

以下、ネタバレ含むので、先入観持ちたくないひとや、好きな映画の悪口を聴きたくないひと(あ、ワタシも基本的にそうです)は特別映像の間にページ閉じて頂けると幸いです。

この特別映像みたときに、ゼロ・グラビティ、絶対見ようと思ったんですよね。
まさに、宣伝コピーの言う「音を伝えるものは何もない。気圧もない。酸素もない。」空間で、ひりひりするような冷たい緊張感の漂う、スタティックな映像が紡ぐ物語。

と、勝手に思っていたワタシには、盛大なアクション映画(いや、デザスタームービー?)に思えちゃったんですよね。
破片のひとつでも当たれば(いや、擦れば)致命傷となるデプリがシャワーのように降り注ぐなかを間一髪ですり抜け、火災が起きたISSモジュールの中を飛び抜け、大気圏に堕ちながら炎に包まれる天宮(映画内では完成してる設定?)からソユーズ型宇宙船神舟を分離していくさまは、映画的なスリルに満ちていると同時に、銃弾の降り注ぐ中、戦場を駆け抜けるアメリカ映画型ヒーロー像が被ってしまう。

うーん、disってるように見えるかな。いや、楽しんだし、映像も、演出も、ホントによくできてると思うんですよ。
ただ、こーいう映画とは思わなかった、ってだけで・・・。

ところで、事件の発端になるケスラー・シンドローム。これ、事故じゃなくて米国の通信衛星(監視衛星含む)を一気に壊滅しようとした陰謀で。。。と展開するのか、とちょっと思った。
プラネテス(アニメ版)は、デプリ自体がテーマ(舞台)でケスラー・シンドロームを使ったテロ計画がハイライトでしたね。

なんというか、プラネテスは偉大だなあ、と(笑)

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すげー、こんなCDがあるのか(笑)

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ガンダムカフェ Late 2013

先日のカフェ南雲とうって変わって、今回はガンダムカフェ
休日なのに作戦行動(仕事の打合せ)で、ガンダムカフェの総本山、秋葉原店に行ってきた。
ほ、ホントに仕事なんだからねっ

GUNDAM_CAFE_01

ここに来るのも2年半ぶりか(前回は1周年記念のとき
メニューはかなり変わったし、乗組員も変わった(よね)のは戦局の厳しさを物語る?隣にAKBカフェも進駐してきたしね。
それでもハロラテはゲンキ?ゲンキ?と健在。

GUNDAM_CAFE_02

ハロラテのベースはジャブローコーヒーなのでカップもジャブロー。
打合せの相手はちゃんとジャブロー潜入にあわせて、アッガイのパイロット風体型とコスプレ(?)。赤鼻ではなかったが。

GUNDAM_CAFE_07

彼の頼んだのはシャアザク・ライス。

GUNDAM_CAFE_03

ワタシは限定、アッガイデザートピザ

GUNDAM_CAFE_04

甘いな

GUNDAM_CAFE_05

メニューが1年戦争時より後のガンダムになっていて、オヤジ(旨い水をくれ)世代にはいまひとつ乗り切れない。

GUNDAM_CAFE_06

でも、これは傑作。
ハイ・ボール。ハイ・ザック。ハイ・ゴッグ。

ちなみに先日出来た幕張メッセのイオンモール店は、初のジオンモチーフらしい。
行くか。

GUNDAM_CAFE_08

なお、トイレはシャア専用だったので、普通の人はダメかも知れない

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2013年12月29日 (日)

Mac Pro Late2013 ポート照明 動画

鞄に入るMac Pro:Late2013 ディティール篇 の補足?

Mac Pro_Late2013_20

背面ポートが光る様子の動画。
一時、近接センサーと言われていたが、実際はモーションセンサー
手をかざしても反応せずに、動かすと光る。

この時に、下から順に点灯していくのが、何とも言えずクール。

音楽:iBgm <お薦めです

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鞄に入るMac Pro:Late2013 ディティール篇

クリスマスプレゼントだと言わんばかりに(?)店頭販売の始まった黒いMac ProことMac Pro (Late2013)。
とあるユーザーの協力でセットアップをお手伝いしつつ、写真を撮ってきたので使用感は無視してディチールのみ紹介。

Mac Pro_Late2013_01

ゴミ箱というより火鉢といった印象が近い重量感のある質感。
事実上、唯一の持ち手となる。

Mac Pro_Late2013_02

底面のスリット。このソリッド感が堪らなく素敵。

Mac Pro_Late2013_03

側面にある唯一の文字、マークは、アップルのリンゴマークのみ。
そしてこれすら、正面ではなく背面に描かれている。

Mac Pro_Late2013_04

順番逆だけど、開梱時、箱を開けるとこんな感じで、Xウイングファイターのようなスチロール緩衝材に守られて鎮座。

Mac Pro_Late2013_05

付属品は黒いACコードのみ。キーボードもマウスも付属しない。マウスくらい付けてくれてもいいんじゃない、って思うけど。

Mac Pro_Late2013_06

スチロール緩衝材はこんな感じ。

Mac Pro_Late2013_07

箱の上蓋(?)に納められた小さな紙ケースに書類がいくつか。

Mac Pro_Late2013_08

黒い(本体と異なり、こちらはマットな)シール。

Mac Pro_Late2013_09

このMac Proはあなたのために・・・というセリフではなく、対等な関係をアピール(?)する。

Mac Pro_Late2013_10

天面のカーブが、持ち手であることを証明する一言。
そして、思えば長くデスクトップと言いながら、アンダーデスクのフロアトップだったMac Proがデスクトップコンピュータに回帰した瞬間、
開けて
電源を入れたら、あとは自己責任らしい(笑)

Mac Pro_Late2013_11

持ち手兼用の天面のアール。

Mac Pro_Late2013_12

背面ポート

Mac Pro_Late2013_13

底面の吸気スリット

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2013年12月28日 (土)

ST-E3はST-E2の上位互換 ではない

追記
このエントリーについて、回答を頂いたので追記しつつ、タイトルを修正しました。
ST-E3は電波通信専用で、従来の赤外線方式のスピードライトの制御は出来ません。

ワイヤレス多灯ライティングの魔法使いの真似をして、たまにはワイヤレスライティングをしようかと10年前に買ったキャノンのスピードライトトランスミッターST-E2を機材棚から引っ張り出す・・・と、動かない。
ああ、電池切れです。

Ste2

このST-E2、もう15年近く昔に出た製品なんだけど、まだ現行品。
ただ、当時は正しい選択であったろうリチウム電池2CR5は、いまでは使いにくい電池の筆頭。
フラッシュワークが苦手なせいもあって、たまにしかスピードライトは持ち出さないし、ましてワイヤレスピカ、なんて滅多にしないのでこういうことが多発する。

思い切って、最新の(たしか出たの今年だったよね)ST-E3-RTに買い換えようか、こっちは単3アルカリだしエネループ運用できるし。
ただ、WEBの製品情報があっさりし過ぎていて、「SP600EX-RTと組み合わせることで、電波通信」という新機能は分かるけど、旧型スピードライト(ワタシのは550EXと430EX)でどうなのよ、って情報が分からない。
ST-E2と同じことが出来た上で電波通信対応なのか、電波通信専用なのか(後者くさいんだよね)。

追記
ST-E3は電波通信専用で、従来の赤外線方式のスピードライトの制御は出来ません。

さらにスピードライト特設ページの Canon Flash WorkのなかのLineupページにはST-E3-RTどころか600EXも載っていなかったり・・・。
いや、実はLINEupページは、Canon Flash Workトップページにリンクなしなので、削除されていない旧ページなのかもだけど、キヤノンHP内の検索でワイヤレス多灯って打つと自分で表示するんですよね・・・。

という訳でST-E3はE2の上位互換か否か、ご存じの方が居ればお教え頂けると嬉しいのですが。。。

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2013年12月27日 (金)

ポタフェス 行けなかった

ポタフェスことポータブルオーディオフェスティバルが秋葉原で開催。
ポータブルとつくだけに、ヘビー級のオーディオではなく、iPhoneなどのモバイル系オーディオ、必然的にイヤホン・ヘッドホンが主役のフェスティバル。

Potafes_20

そう、このときにSONY MDR-1Rを買おうと思ったのだけど、いや、ほかにもいいのありますよ、ダンナ。と言われて、うーん、それがホントか自分で聴いてからと思っていたので、いい機会だったのだが。

Potafes_21

用事があって会場の1F(メインは2F)を流すだけでスルー。残念。
写真は会場の住友不動産秋葉原ビルまえに置かれたガンダム用ヘッドホン(違います)

Potafes_22

まあ、ヘッドホンユーザーとこのあたりの好みは被るのだろうけど、この手のイラストは一部の層には強く響くかも知れないけれど、逆に引いちゃう層も多いと思うんだよね。

さてさてヘッドホンどうしよう。
ちなみに今回探しているのは、iPhone(モバイル)用ではなく、書斎でMacに繋ぐもの。
厳密なモニターヘッドホンではなく、夜中のFinal Cut Pro 編集時のもの。
いい音(ちゃんとした音)ではあって欲しいけれど、フィニッシュ用ではないので・・。

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2013年12月26日 (木)

カフェ南雲で珈琲懐石

カフェ南雲、それは東京都下の住宅地にひっそりと佇む会員制の珈琲店である・・・というのはまったくの作り話で、公私とも懇意にして貰っている凸版チーフフォトグラファー、南雲暁彦さんの家で南雲さんが振る舞う珈琲の会、に誘って頂いたのでレポート(?)

CAFE_NAGUMO_01

彼はすべてにおいて凝り性なのだけど、珈琲についても半端ではない。
12月も終わりが迫った休日、午後過ぎから南雲さんが珈琲(と茶菓)だけでもてなす珈琲懐石。

CAFE_NAGUMO_03

最初の部屋に置かれたオーディオシステムはAV兼用の5.1ch構成。南雲さんは、うちの助手の高田くんとオーディオ趣味仲間でもある。
この日は、ジャズにヤマトに山口百恵、というセットリスト(?)

CAFE_NAGUMO_04

一の皿は、サイフォンで。
このサイフォンはこの時のムービーでも登場したもの。5年近く前の撮影だけど、これがEOS 5D Mark IIがまだホントに30Pだった(29.97FPSじゃなかった)頃のものだと思うと、5年の進歩たるや驚くのみ。

CAFE_NAGUMO_07

豆は関町珈琲店のスペシャルブレンド。

CAFE_NAGUMO_05

ほのかに香る珈琲。

CAFE_NAGUMO_06

オーディオがあるから?か、暖房はデロンギのパネルヒーター。

CAFE_NAGUMO_08

二の皿はカプチーノ。

CAFE_NAGUMO_02

それに南雲さんお手製のビスコッティが焼かれて

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2013年12月25日 (水)

黒いMac Pro 発売開始

先週、予約が開始された新型Mac Pro (Late 2013)の店頭販売が始まった。
すでにMacお宝鑑定団ブログでDANBOさんがインプレッションベンチマークをあげている(速すぎるよ、DANBOさん)

都内の量販店でも展示が始まっていたので触ってきた。
(撮影許可は取っています)

Mac_pro

黒い筐体は艶々の黒光り。磁器のように凛としているとも、プラスティックのように安っぽいとも言えそうで、ああ、照明を選ぶなあという印象。

正直、家に来てもコイツを綺麗に撮る自信ないなあ。
映り込みが激しくてまわりの乱雑な環境も撮影者もみんな映る感じ。
THETAとは逆の意味で全周カメラかもしれない(笑)

で、ホントならiPhoneと並べてサイズ感を見せたいところだったけれど、iPhoneしかカメラを持っていなかったので、コートのポケットに入っていたG-DRIVE evと。
で、想像通り、あるいはそれ以上に「小さい」けれど
見かけとは裏腹に「重い」
えっ、というくらい。
まあ、中身がみっしり、約5キロの質量なのだから重いはず。
しかもボディはつるつるツヤツヤなのでコワイかも。
天蓋ファンの縁を持つのが正しいのかなあ・・・ううむ。

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2013年12月24日 (火)

メリークリスマスな写真

クリスマスは明日だけど、なんとなくクリスマスムードのピークは今夜、な気がする。
まあ、もう若者ではないので、クリスマスだからなにが起こるってことではないのですが。

それぞれ撮った時もカメラもバラバラなクリスマス写真を何枚か。

SONY α7 FE 35mm F2.8ZA
35mm F8 3.2秒 ISO1000

Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L
24mm F4 1/60秒 ISO2000

Canon EOS 5D Mark III EF24-105mm F4L
24mm F4 1/60秒 ISO20000

Canon EOS 5D Mark II EF24-105mm F4L
105mm F4 1/80秒 ISO2500

Canon PowerShot G10
6.1mm F2.8 1/150秒 ISO80

merrychristmas

Canon EOS 5D Mark III EF15mm F2.8 Fisheye
15mm F8 1/320秒 ISO12800

Merry Christmas

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2013年12月23日 (月)

Mac Proの仕様はどれがいい?

Mac ProはMacintoshのなかでもカスタマイズ余地の大きなモデルだ。いや、カスタマイズ前提のモデルといってもイイと思う。
そういう意味では量販店で買うのはちょっと勇気が要る。あとから換装や増設がどのくらい(コストを含め)できるのか現状ではわからない部分が大きいから。

Mac_pro_05

今回のMac Proは、見かけ上は2モデルのそれぞれCTOなんだけど、吊るしの梅(?)に、CTOすると吊しの竹(?)と完全同仕様、同価格になるので、実質的には1モデルでカスタマイズバリエーションが144パターンあるという言い方でも同じ。
144種類の最廉価が318,000円で最上位が1,031,399円ってことか。

メモリは換装できるのは間違いないところだけど、サードパーティが対応メモリをいつ、どのくらい(の価格)で出してくるのかはよく分からないし、ストレージも同様。
GPUはMac Pro専用に作られているし、ATIの元になったGPUよりかなり安価にみえるので換装可能だとしても現実的じゃないだろう。

Mac_pro_07

CPUが6コアと8コアで17万円も価格差が出るのは想定外だった。うーん、ここに大きなハードルが。
しかも、コア数に反比例してクロックは落ちていくので、アプリによっては下手すると実行速度が落ちる可能性も有る。当初から上位のCPUを活かせるのはFinal Cut Pro Xくらいか?
順当に言えば6コアがC/Pのいいところだけど、1年前まで使っていたMac Proが8コアだったんだよねえ(うちのおくたん、ってコードネームです)
メモリは意外とGBあたりの単価は同じようなもの。今回、スロットが4つしかないので、メモリ価格を見ながらあとから追加が難しい(無駄になるメモリがでる)。とはいえ64GBはちょっと出せないか。

ストレージは驚異のスピードらしいので、1TBにしたいけれど、この容量単価はちょっと厳しいので512GB止まりで。
ムービー及び写真のストレージは、うちで稼動中のG-Technology、PROMISE、dataTaleのThunderbolt RAIDたちに任せよう。
Thunderbolt 2のドライブはPROMISEが発売開始、G-Technologyはまだ発表無いなあ。

Mac_pro_06

という訳で、今回もオーダー開始後、およそ5分で注文確定処理した次期主力艦の仕様。
悩んだ末、ヘキサ(6)って呼び方もコニカのカメラみたいで捨てがたかったけど、おくたん☆のコードネームを継続することに。
ちなみに12ってギリシャ語でdodeca って書くらしいのだけど、これ、ドデカって読むの?

小さいのにドデカなMac Proってのもネタとしてはやってみたかったなあ(マテ

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THETAでクリスマス

いま、使っていていちばん面白いカメラと言われたら、リコーの全天球カメラ THETA。
秘かに、でも1ヶ月もしたら飽きるんじゃ?と懸念していたが(笑)いまのところ飽きずに楽しい。

5d3d2917

とはいえ、一部の層はみんな持ってる(笑)くらい浸透してるけど、それ以外のひとだと「なにそれ?」ってカメラメーカーのひとがいうくらい知られていないので、リコーはもっとがんばって他社から追随製品が出るくらいメジャーになって欲しいモノ。

Ricohthetaforwindowsrmac002

ので、クリスマスっぽいTHETA写真を3枚ほど。
THETAサイトからブログに埋め込み出来るようになったのが嬉しい。

Post From RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

ミッドタウン

Post From RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

赤レンガ

Post From RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

東京駅

THETA ファーストインプレッション

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2013年12月22日 (日)

とれるカメラバッグ ライトグレー レビュー

とれるカメラバッグはミラーレスや小型一眼レフに好適なサイズ(でもEOS 5D Mark IIIだって入る)にiPadを同時収納可能なたすき掛け専用カメラバッグ。
2年半前、初代とれるカメラバッグが出たときにレビューした縁で、今回、マイナーチェンジしたとれるカメラバッグ改をモニターとして頂いたので感想を。

とはいえ、初代の時にさんざん書いているので、今回は相違点と気になるところを。

今回、新色、ライトグレーが加わった(手前。奥は初代。)
女性向けというよりはユニセックスな選択肢かな。カラーが違うだけで印象はずいぶん違う。
(赤い引き手は後付け。とれるカメラバッグのものではないので注意)

写真では分かりにくいけど(すみません)蓋部分のRが少し丸くなった。ジッパーの開閉をし易くするためだという。

ショルダーベルトも改良。左が初代。右が改良型。
目が細かくなったので服の生地との擦れが良くなる?これはまだ実感していない。

ジッパーはグロッシーな銀とライトグレーの革製に替わった。デザインには変更無いと思う。

初代は黒い革にマットな黒ジッパー。
個人的にはこっちが好き。

相変わらず見かけによらない収納力。
EOS 5D Mark III プラス EF24-70mmF4L IS さらにレンズ1本にiPadも収納可能。

赤い引き手は、自分で拡張。
カーブの形状を見直したとはいえ、止水ファスナーはやはり硬めなのでひっぱりやすくするためと。イベント等では、ひらくPCバッグ、とれるカメラバッグはバッティング率が高いので自分のがどれか、すぐ分かるようにするため。

ベルト部にアルチザン&アーティストのアクセサリーポーチACAM-81Sを装着している。

iPhoneやそのイヤホン、を突っ込めるポケットとして便利。

胸ポケットがないときには重宝する。

ただ、初代もそうだし、ひらくPCバッグも(他の一般的なカメラバッグも)そうなんだけど、内側が黒だから、小さなアクセサリーが見えにくい。

ので、ワタシはこんな風に下に別色の仕切を敷いている。
これは、アルチザン&アーティストとキヤノンのコラボバッグ、 PA-AA-E1に付属する仕切りの流用。
こうするだけで中身が相当見えやすくなるんだけど、オプションでイイから作ってくれないかなあ

使用時カット。たすき掛け専用なので地面に置いたとき、立たないというウイークポイントがあるものの、たすき掛け時の安定感、バランスの良さは非常に良い。

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クリスマスプレゼントにもいいよね、って書こうと思ったら、もう22日の夜なのか!

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2013年12月21日 (土)

ビデオSALONも(2014年)1月号

雑誌のX月号表記って、その雑誌が古く見えないようになのか、先の月が号数になっていることが多い。ワタシが書いている(書くことがある)雑誌の中では、もっともそのギャップが小さいビデオSALONも、遂に2014年1月号になった。

Videosalon_01

ビデオαが休刊になった現在、唯一のビデオ専門誌。
Mac雑誌もそうだけど、専門誌と言いつつあまりにニッチなると読者層が限定されすぎ、かといって間口広くすると薄くなってわざわざ買わなくてもいい(興味あるのは数ページ)になっちゃうのが「紙」の難しいところ。

Videosalon_02

今月号の特集は、「冬」の撮影術。
自然、都会、雪、クリスマスイルミネーション、といったものの、撮影および表現Tips集。
思ったよりずっとためになった。
っていうか、ワタシ、ちゃんと風景、撮ってないんだなあと反省。

Videosalon_03

LEDイルミネーションはフリッカーに注意。って、え?LEDってフリッカーでないんでは?と思っちゃうくらいには経験不足です。。。

Videosalon_04

ビデオカメラの最新事情 特集は、基礎的なものながら、自分に縁の無いカメラでは曖昧だったところがちゃんと網羅されていて、そこを読めばOKという意味でもありがたい特集。

年内に買う雑誌はこれでお終いかな。お疲れ様でした。

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さとぴーさん、結婚おめでとう

AUGM(Apple User Group Meeting)でよくお会いしていたさとぴーさんが、今日、結婚式。
もうすぐ始まるころでしょうか

Satopi

                                                                          Photo by SAIKA 2011
おめでとうございます。
きっといまごろ、泣いているファンも多いのではないかと(笑)

福岡とか、北九州のイメージがあるけれど、彼女、別府の出身なんですよね。
ダンナさんの仕事の関係で新居は東京、しかも、わたしの家からそう遠くない感じ。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2013年12月20日 (金)

Mac Proのキーボード、どうしよう?

以前も書いたけど、新しいMac Pro(結局、出荷が来年ってことはMac Pro 2014なの?)にはマウスもキーボードも付属しない。
(CTOで50万円超えたらサービス、とかしてくれればいいのに。閑話休題)

マウスはまあMagicMouseの流用でいいかと思うのだが、悩みどころはキーボード。

このとき書いたように、昔はあったテンキー付きワイヤレスキーボードがいまはない

普段はコンパクトな(フットプリントの小さい)現行BTキーボードが便利だけど、領収書のヤマと格闘する季節やFinal Cut ProでTC叩きながら編集するときはテンキー欲しい。

Logic_keyboard_for_final_cut_pro__2

そう、根詰めて編集するときは、Final Cut Pro専用キーボードを持ち出している。
でも、新Mac Proは前面にUSBポートないしなあ。

お薦めのBTキーボード(Mac配列、テンキー付き)あったらお教え下さい〜

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2013年12月19日 (木)

Mac Pro 受注開始に合わせてFinal Cut Pro Xも10.1へ

Mac Pro、今日の夕方から受注開始。
(昨夜は今朝からと思っていましたが、クパチーノあわせでしたね)

昨夜書いたブログ、うーん、読みが浅いというか、甘いというか、8コアの価格、想像より遙かに高価かったですね・・・。

Mac_pro_2

4コアを規準とすると、6コア(プラス2コア)でプラス4.5万円なのに(昨夜同様、アカデミック価格)8コア(プラス4コア)でプラス19.8万円。12コア(プラス8コア)でプラス34.65万円

メモリも16GBまでは順当な差額だけど32GBでプラス4.6万円(まあ、でもここは想定内)
SSDは256を512にするのに2.7万円はまあ、いいんじゃないかな。
GPUはD500がバランスいいところかなあ。

で、それにあわせるかのように、Final Cut Pro XがVer.10.1へ。

Final_cut_pro_x

いま、アップデート中(重い)けど、項目見ると、かなり本気のアップデートに思う。
インプレッションは後日

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というか、Amazon、この製品で、この写真は詐欺とはいわないけど問題あるんでは・・?
(Mac Pro本体ではないです。ご注意下さい)

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Mac Proはどれを買う?

ようやく、けれど、それは突然に。
Mac Proの受注開始が明日(いや、もう今日)からと正式発表。
オンラインはいつからはじまるかなあ。
銀座では展示機・・・はさすがにないと思うけれど、吊しはいつからだろう。

という訳で、Mac Proは買う?買わない?ではなく、どのモデル(仕様)で買うか、ってのが焦点。

Mac_pro

現時点では4コア、6コアの吊るし仕様しか価格が出ていない。
3.7GHz4コア 12GBメモリ FirePro D300 256GBSSD で¥297,800
3.5GHz6コア 16GBメモリ FirePro D500 256GBSSD で¥387,800
(価格はアカデミックです<教員なので)
9万円で4コア追加、4GBメモリ追加、GPU1ランクアップ。なので

8コアモデルで45〜50万円。12コアだと60万くらい?
メモリは16GBのつぎは32GBだよね。プラス10万円要るかなあ。
GPUは(ワタシには)読めない。
SSDは512GBまでは現実的な価格アップで1TBだとえー、って感じかも。

ストレージは結局、4K編集なんかでは外部に頼らざる得ないのでThunderboltに委ねて256のまま、もしくは512GBかなあ。
現実的な刻みだったら8コア、そうでなければ6コア。メモリはいま、32GBでiMac使ってるので32GBは欲しいところ。モニターは悩み中
うーん

まあ、明日の朝には分かるかなあ

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2013年12月18日 (水)

MacBook Pro電源アダプタケース

以前、新しもの好きダウンロードの中のひとが、このデジカメケースが安いのにMacBookAirのACアダプタがぴったり入る、と書いていたので購入したもの。

Case_11

グリーンハウス カメラケース GH-AE-PSCK
コンデジ用?ケースだが、ディスコンになっているせいか、ひじょうに安い
(これでも一時より上がった)

Case_12

カラビナつきのジッパーケース。
可も無く不可も無く、なケースだが

Case_13

MacBookAir用Apple 45W MagSafe 2電源アダプタがぴったり入る。
え、アナタ、MacBook Pro Retinaじゃなかった?あれのACアダプタは大きいよね?
って指摘は正しく、MacBook Pro Retina用の電源アダプタは60Wタイプ。
なのだけど、出先用の予備なので持ち歩き用には、Air用の小型アダプタをあえて使っています。

Case_14

外ポケットに入っているのはプラネックスコミュニケーションズ「ちびファイ2 MZK-UE150N」
出先で有線LANに接続するとき、現行のMacBook 系はEthernetポートを持たないので、汎用に使えるこれを一緒に入れておくと便利。

そう、今夜は大学宿舎に泊まりなのです(笑)

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2013年12月17日 (火)

PROMISE Pegasus2 R4 Diskless 4Bay RAID って何気にお買い得?

Macお宝鑑定団ブログで、Apple Storeが、PROMISE TechnologyのThunderbolt 2接続に対応したRAIDソリューション「Pegasus2」を販売開始しているのを知った。

Thunderbolt2対応のRAIDが実際に出荷されるのはもしかして初?

Promise_raid

今回はR4(4ベイ)R6(6ベイ)R8(8ベイ)とかなり本気のラインアップ。
現状でAmazonや量販店のサイトには掲載がないので、アップルストア専売もしくは先行か。
まあ、繋ぐべきMac Proがいまだ予約はじまっていないんだからおんなじだけどさ(頼むから早くしてください)

旧モデルをワタシも使っていて、性能と安定性には信頼を置いている。けど、個人ユースにはちょっと高価いよねえ。というのが正直なところなんだけど、今回、ドライブの入っていない、つまりケースだけモデルがラインナップされている。

Promise

PROMISE Pegasus2 R4 Diskless 4Bay RAID システム

アップルストアで69,800円。
これ、4ベイとは言え、Pegasus2のケース代金としては、そこそこお得じゃないかなあ。

AmazonでHGST 3.5inch 7,200rpm 4.0TB 64MBキャッシュ のDESKSTARが2.35万円。
4発買って上記のケースに入れると、約16万円強でPegasus2 R4 16GBのシステムが組める。
3TB4発の12TBでいいなら12万円台。

なかなかC/P高いと思うなあ。

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2013年12月16日 (月)

物書堂「限定」三省堂 年末年始謝恩セール

いや、最初、出版社がセール!と勘違いしたのは内緒です。さすがにそんなことはなく、正しくは
「物書堂が出しているiPhone/iPadアプリで」「三省堂が元の」「ウィズダム英和・和英辞典 2および大辞林が」1月15日までセール価格、というもの。(公式リリース

1000円〜1300円オフのセールでインパクトは大きい・・んだけど、ワタシ(というか古参のユーザーの多く)は持っているよね(笑)

Img_6350

ふつう、こういうとき、定価で買っていると、ちぇ、損した(実際には「損」はしていない)と思うものだけど、物書堂に対してはそんな風に感じないのは、両方のアプリ(とくに大辞林)の使用頻度が高く充分もとをとった感があることに加え、5年間にわたり、常に改良、修正版が提供されている同社の姿勢が大きいと思っている。

でも、できれば、Macで書き物してるときに、シームレスにiPhoneの大辞林やウィズダムに飛ばして調べて、結果をMacに戻せれば理想なんですけど・・・>誰となく

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2013年12月15日 (日)

コマフォト1月号は下村一喜特集

コマフォト(コマーシャルフォト)2014年1月号の見本誌が届く。

_2014_1_01

なんと表紙は山口小夜子さん。彼女とは昔、仕事でほんの少しだけすれ違うような接触があった。彼女が亡くなってもう6年。
まさかコマフォトの表紙で再び見るとは思わなかった。

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その表紙を撮ったのが今号のフォトグラファー特集である下村一喜氏。
女性美を極めた写真家のひとり、その特集タイトルが「告白的女性論」ってのもコマフォトらしくないというか、逆にらしいというか。

美しく撮るということ このシンプルで奥深いテーマに対し、写真とテクストで語る大特集。

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その美意識と、大学での経験(先生の話)とか、かなり刺さる。
いや、必見というか、必読です。この特集。

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APAアワード2014広告作品部門で最高賞を取ったのが、早川倫永氏によるJAL BOEING 787のグラフィック。
ああ、これは強かったよね。787って美しいフォルムとカラーリングで撮られることが多いと思うんだけど、あらためて金属のカタマリ、を見せつけられる写真が好き。
来年3月、東京写真美術館でAPAアワード展あるので行かなければ。

_2014_1_05

フォトグラファーのためのタブレットPC活用術は、頭では知っていても活用できていないiPadを使いこなす例を見せられて、ちょっと悔しい(笑)
こういうワークフロー、得意なハズなんだけど、ついつい本番投入が怖くて後回しにしてるのを反省させられる。
やっぱ新しいiPadを買うべき・・・?いやいや、いまはMac Pro関連に集中です(笑)

_2014_1_06

広告にもなっているけど、コマフォトから出たプロフェッショナル ヌードフォト は、お薦めです。

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Mac Proに備えたディスプレイ選び

もう12月も半ばとなったのに未だ予約の始まらないMac Pro。これで本当に年内届くの?って不安になるが、そっかCTOしない吊るしモデルなら可能か。
んでもMac Proって、CTO必須だと思うんだけどなあ。

Mac_pro

そして気になるアップルから4K Thunderboltディスプレイは出るの?ってことに関しては、ずっと出るにベットしてきたワタシだけど、ちょっと可能性ないかなあって気になってきた。
欧州のアップルストアでシャープのPN-K321が発売開始され、すぐ引っ込められた件は、アップルが純正の4Kディスプレイを用意しているというよりは、新Mac Proと同時に販売開始予定だったPN-K321が間違ってフライング掲載されてしまったとみるほうが正しいように思うし。

という訳で、純正で4Kディスプレイが出ないとした場合の、Mac Pro用ディスプレイ検討に入っていて、その備忘録メモとしてのエントリー。
なお、EIZOの200万円もするFDH3601や300万円のキヤノンDP-V3010はここでは検討対象外です。

Pnk321

アップルがサードパーティ製のモニターディスプレイを売るのはもしかしてはじめて?のシャープPN-K321はなんとかありな価格帯、IGZOのパネル、といった意味では本来最右翼候補なんだけど、先日暗所環境で試させて貰った範囲の印象だと、ムラが大きいというか、均一性に欠ける印象。個体差の可能性はあるものの、どうしても引っかかった。

4Kでありながら10万を切ったと話題のDell UP2414Qは(その後、値上がってまた下がりましたね)取りあえずの選択肢としてはいいかもしれない。これで純正4K Thunderboltディスプレイに淡い期待をもって待つというのも考えているが、24インチで4K解像度は老眼になりつつあるワタシには辛い(笑)かも。

そしてPN-K321にせよUP2414Qにせよ、3840x2160のQFHDで、4KではあるもののDCI 4K(4096x2160)のドットバイドット全体表示はできない。
クロップ表示かリサイズ表示か、で、まあ、TV 4K(というと語弊があるけど)は一般の再生環境と同じというメリットがあると思うものの、EOS-1D CユーザーのワタシとしてはDCI 4Kじゃないものは減点せざるを得ない。
(繰り返すが、だからといってFDH3601やDP-V3010は検討対象外)

ピクセル等倍でフル表示できないなら、普通の?高品位ディスプレイでいいんでないか?と、ナナオもといEIZOを調べる。たしかちょうどマイナーモデルチェンジしたばかりのはず。

Eizo

CX271はColorEdgeシリーズの中堅、CG277はフラッグシップ。ハードウエア的にはほぼ同じスペック。
まあ、プリプレスしてる訳でも写真集つくる訳でもないのでCX271が身の丈に合ってるよね・・・と思って試算したら、CX271にフード付けると、最上位フラッグシップのCG277(フード付属)と3万円しか違わないのか・・。それでキャリブレーター内蔵で4K簡易表示とRec709、DCIモードつくんならこっちだよなあ

DisplayPort入力時、 2560×1440解像度に映像制作で普及しつつある4K×2K解像度を簡易表示できる機能を付加しています。30フレーム/秒までの4096×2160、3840×2160解像度の信号を画面に縮小表示

これ、Final Cut Pro Xのセカンダリ出力をDisplayPort経由でCG277に入れればいいのかな。単に「画面にあわせて」表示、とどう違うのか、知りたいなあ。

C1A_0603

ちなみに現在はiMac27inchプラスNECディスプレイソリューションズのフルHDなのでデュアルディスプレイ環境は維持したいのです。
机の面積(横幅)との戦いではありますが。

My_imc

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2013年12月14日 (土)

ダンボーバッテリー miniがかわいいだけ

バッテリー内蔵で目が光るダンボーガジェット、「cheero Power Plus DANBOARD version -mini-」は、単に目が光るだけでなく、iPhoneの充電もできるという優れもの。
目の光らない大きいのも持ってる(ツマに取られた)のだけど、ミニもうちにやってきた。

cheero_DANBO_mini_01

大きいのと小さいのの比較はみんなやってるので、牧歌的な雰囲気で。
♪ あるこ〜、あるこ〜。わたしはでんき〜。

cheero_DANBO_mini_02

うん、最近、すこし疲れているかも。
6000mAhで充電よっ。6000mAhは単純計算でiPhone充電4回分、だけど、メーカー(cheero)表示は2.5回。そう、バッテリーは容量をフルには出力できないもんね。
そういう意味で良心的な表示です。

cheero_DANBO_mini_03

今回、パッケージの凝り方が素晴らしいので展開図を作ってみました。
(うち蓋部分は除外)
裏側の眼と口はわざわざ抜き加工されています。が・・(後述)

cheero_DANBO_mini_04

中身は、本体(バッテリー)充電用USBケーブル、ポーチ(このポーチだけ欲しいってひとも多いのです)。取扱説明書は紙質もこだわってるみたい。
でも、せっかくの裏側の眼と口の抜き加工部分は内側にポーチが入っているので、白目剥いてるように見えるんだよね(クマデジさんのブログ)。

cheero_DANBO_mini_05

ので、黒ラシャ紙を入れて見ました(笑)
これだとパッケージも捨てずに置いておきたくなる・・・よね?ね?

cheero_DANBO_mini_06

口のところを押すと、バッテリー残量によって目が光ります
色が3段階ってのも素晴らしいけど、これ、赤い目をみるために充電せずにギリギリまで使う人が増えそうな・・
あ、それで充電によるメモリー効果を抑制するのか(適当)

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ちょっと遠くを見つめてみた。

cheero_DANBO_mini_08

競演は、アッガイがかわいいだけ

ちなみに、いま、頼んでもクリスマス前到着は厳しいみたい。でも納期表示みると間に合っても良さそうな・・。まあ、お年玉にいかがでしょう?

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納期表示の隙を突いて、プレミア価格をのっけた業者が表示されることがあるので注意です。販売元のcheeroはAmazonでは3250円(送料込み)で販売しています。
それ以上の場合は、横の「こちらからもご購入いただけます」から探すのがイイと思います。

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2013年12月13日 (金)

LUMIX GMの広告がいい

なにを隠そう(隠してませんが)さくらやの撤退にポイントでCanon PowerShot S90を買ってからもうすぐ4年、自分用にはコンデジを買っていない。
一眼レフかそうでなければiPhoneでいいや、と思うようになってしまったのが理由。まあ、弩級戦艦のようなEOS-1D Cと使い分ける駆逐艦として EOS Mやα7を試してはいるけれど、もうコンデジはすっかりアウトオブ眼中(<死語。いや、アウトオブ一眼、に掛けたのですよ<もっとひどいオヤジギャグ?)

そんな先日、パナソニックのLUMIX GMが山手線ジャックADをやっている車輌に乗り合わせた。
車輌全部占領って広告はもはや珍しくも新鮮みもないけれど、このGMのは良かった。

Lumix_gm_01

製品写真は中吊りに任せて、壁広告はすべて(GMで撮ったと思われる)写真に小さく製品名だけ。
それを黒マットを思わせる黒で囲んだデザインで、広告パネルのフレームが三角突起の無光沢銀であることを活かし、まるで写真展の展示のように車内を埋め尽くしている。

たまたま空いた時間だったせいもあって、電車を使った写真展に紛れ込んだような錯覚になった。
これは素敵だし、上手いなあ、と思った。

家に帰って製品ページ見に行ったら、広告のトーンがとてもいい
カメラ、じゃなくて、写真、に意識が向き、そしてカメラが出てくるイメージ。

CMも抑えたトーンがいいね。
いま、こういう広告を正面切って打てるのはとても素晴らしいことだと思う。

Lumix_gm_02

LUMIXに興味を失っていたワタシだけど、今度街に出たら、店頭で少し触ってみようと思った。

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2013年12月12日 (木)

Photoshop Lightroomがα7に対応

思っていたより早かった。Adobe、ノってます。

Adobe Photoshop LightroomがVer.5.3にアップデート(Mac版で確認)

Lr

ソニー α7、α7R、ニコン Df、富士フィルム X-E2に対応。

ってことは、そう、お借りしていたα7のRAWが、やっと馴染んだ環境でRAW現像できるように。
(もちろん、Photoshopでも同時に対応)

SONY_α7_07

f14 25秒 ISO64 SONY α7 FE35mmF2.8 ZA

SONY_α7_08

f5.6 1.6秒 ISO1000 SONY α7 FE35mmF2.8 ZA

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2013年12月11日 (水)

ジッツオの三脚ホルスターGC3320を買う

先日、機内手荷物にできる三脚、ということで、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったジッツオのトラベラー三脚 GK1580TQR4
そのブログを書きながら製品ページを見ていたら、トラベラー三脚に最適。と書かれたアクセサリーが・・・。

gitzo_GC3320_01

三脚用ホルスター GC3320
最近、値下げしたらしく、比較的リーズナブルに売っていたので買ってみた。

gitzo_GC3320_02

裏面
ベルトを通すのではなく、ベルトに上から差し込む形。

gitzo_GC3320_03

中央の突起が脚の間に入って固定

gitzo_GC3320_04

それを上からベルトで固定する方式

gitzo_GC3320_05

こんな感じでトラベラー三脚を腰にマウントできる
レベリング三脚、マウンテニア三脚、バサルト三脚、アルミニウム三脚にも使用可能。
と書いてあるので、他社製の三脚にも使えるかも。

gitzo_GC3320_06

実際につけるとこんな感じ。

短い足に、短い三脚(あし)って突っ込む所ではありません
1日、これで歩き回ってみたけれど、意外にも腰にくることがなかったので、いいかも。

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2013年12月10日 (火)

AbrAsusの新作革製品はガラス加工

バリューイノベーション株式会社とのお付き合いは、いしたにまさきさんからお声がけ頂き、とれるカメラバッグのモニターをはじめたときからだから、もう2年半になる。
同社の革製品ブランド(?)、abrAsusの新作発表会に呼んでいただいたので喜んで行ってきた。Macとかカメラとかガンダムとか、そんなネタばかりのmono-logueだし、他の参加者に較べれば一桁はアクセス数の違う小さなブログで影響力も僅かなのに、ありがたいことです。

abrAsus_02

発表されたのは2つの新製品と1つの新エディション。
薄いマネークリップ小さい小銭入れ(写真:新作)。薄い財布(クラシックエディション)

まだ使い込んでいないのでレビューは書けない。・・・ので、第一印象を中心に。

abrAsus_01

バリューイノベーション株式会社代表 南 和繁氏。
実は薄い財布を試行錯誤の戦いの末、作り上げた本人。

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薄い財布のガンダム プロトタイプ。
ワタシも薄い財布はモニターさせていただいたが、その後に出た小さい財布がとても性に合って、結局、小さい財布のヘビーユーザーになっている。

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薄い財布(プロトタイプ)を熱心に眺める某女史。視線が薄い財布ではなく、厚い胸に行くのでしたら、皆さん、修行が足りませんよ。

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薄いマネークリップは、その薄い財布から小銭入れ機能をなくし、紙幣とカードに特化することで6mm(カラの時)という薄さを実現したもの。マネー「クリップ」と言いながら金属パーツを使っていないのも特徴。

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小さい小銭入れは、革製キーホルダーにみえる中に、コイン、紙幣、カギ、をミニマムに収納するアイテム。デザインもとてもいい。

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とても琴線に触れたようで大はしゃぎの彼女は

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ダンボーバッテリーの生みの親、cheeroのぴちきょさん。
目の光るダンボーバッテリー miniは、初期ロット完売、クリスマス前納品可能なセカンドロットもそろそろやばいらしいので、クリスマスに狙ってる人は急いだ方がイイかも。

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この薄いマネークリップ小さい小銭入れについては、すでに何人もののメジャーな人がブログ書いているので、ここでは少し違う視点から。

この新作および、薄い財布の新エディションは、従来のAbrAsus製品とは異なる革が使われている。

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光沢感、つまり艶のある革はAbrAsus専用の革らしい。
WEBの製品紹介には「表面をガラス加工し」とある。これはガラスコーティングの一種と思えばいいのだろうか。

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非常に上質感のあるもので、革はブッテーロ系だよねえ、などと思ってるワタシも、あ、これは綺麗、と思う仕上がり。

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小さい小銭入れの方は金属の光沢との対比がまた美しく、イイ感じ。
なお、3製品とも色は3種類。キャメル、ブルー、ブラック。

ガラスコーティングの一種なら、汚れや染みに強そうだけど、唯一気になるのが使い込んでくたびれてきたらどうなるのか。かなあ。

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小さい財布は本当に毎日使い込んで、こんな感じにくたびれて、それがまたイイ感じを醸し出しているが、この新しい革はどうだろうか?来年の今頃、報告したいと思う。

abrAsus_09

なお、今回の新作発表会は、六本木の豚組しゃぶ庵で開催され、その際のしゃぶしゃぶコースはAbrAsusにご馳走になりました。
また、新製品から薄いマネークリップ小さい小銭入れをモニターとして頂きました(ブルーを選びました)。
以上がワタシに提供されたものです。だからといってよいしょレビューを書くつもりはありませんが、関係性を明示するためにここに書いておきます。
ごちそうさまでした。南さん。

これでよろしいでしょうか?いしたにさん。

abrAsus_15

しばらく使ってみての感想は、改めて。

abrAsus_14

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2013年12月 8日 (日)

レヴォーグを予約するとiPadがついてくるらしい

スバルレヴォーグの予約受付開始は1月4日かららしい。(それはいいけど、Mac Proの予約開始はいつからだよ、もう12月に入ったよ)

で、販売開始(納車開始)は6月という噂。まあ、ワタシがインプレッサ買った時も、3月末契約で納車お盆だったので、スバルの生産能力からすればそんなもんなんだろうけど、さすがに拙いと思ったのか、レヴォーグを予約するとiPad(モデル不明)が貰えるらしい。

Levorg_01

なんだろ、専用アプリでもDLすると、アナタのレヴォーグはいま、ライン上です。とか、塗装の乾き待ちです、とか教えてくれるのだろうか(たぶん、ない)

iOSのナビ能力はかなり強力なので、車載ナビが要らないって発想もあるし、もしかしたら数年後、本当にそういう時代がくるかもだけど、バックモニターは車庫入れの下手なワタシには必須なので、その辺もスマートに連携する時代がきたら、かなあ。
いくらコンソール埋め込みで一体感があると言っても、二十万円以上もするナビはこのままでは絶滅危惧種だと思う。

Levorg_02

ところで東京モーターショーの速報で、お、と思い、WEBでへえ、と思ったのだけど、レヴォーグのフロントグリル、ヘキサゴンな意匠は他のスバル車と同じ系だけど、現行のスバル車のほとんどが採用してるメーカーエンブレム左右の銀色横棒(?)じゃなく、黒系の3本スポークみたいな意匠。
これいいかも。

インプレッサ_2013_08_01

実はインプレッサを買うときに、わざわざオプションのグリルに変えてるんですよね、ワタシ。

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2013年12月 5日 (木)

今度のダンボーバッテリーは目が光るらしい

iPhone(スマホ)用モバイルバッテリーとして大ヒットしたcheero Power Plus DANBOARD versionの第2弾というか姉妹品というか、新しいダンボーバッテリー「cheero Power Plus DANBOARD version -mini-」は、miniという名のとおり小さくなったのだが(では、第3弾はAirか)、そんなことより大きなトピックは、目が光ること。

wildriver_01

写真はcheero Power Plus DANBOARD versionではなく、WildRiver 荒川直人 円形劇場でのダンボーたち。

モバイルバッテリーの本筋は、容量、サイズ、価格のバランスと、信頼感(安全性)。そして付加価値がデザインだと思うのだけど、これはその要素が逆転してる気がする(笑)

cheero Power Plus DANBOARD versionのmono-logueレビューはこちら
一応、このとき、目が光るのを、ってリクエスト、書いてある(笑)
mini版は今日、12時から発売らしい

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2013年12月 4日 (水)

スマホ&ガジェット SUPER NAVI

1ヶ月近く前に、荻窪圭さんとさせていただいた対談が掲載されるMOOK,「スマホ&ガジェット SUPER NAVI 」が金曜日に発売。

Navi

iPhoneのみならずAndroid含むスマホとガジェットのMOOK本らしい。

Qx100_01

荻窪さん、真面目な顔してなにやってるんですか。
・・・こんな調子で、アラフィフのオヤジふたりが、真面目に(?)ソニーのQX-10/100を語り合っているMOOKはぜひお読み下さいませ。

Qx100_02

対談時に活躍したマンフロットのPIXI(テーブル三脚)

Qx100_03

ライターのKさん。(写真はすべてQX-100)

お声かけ頂いたYさん、ありがとうございました。
楽しゅうございました。

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2013年12月 3日 (火)

EOS M2の方向性

キヤノンからミラーレスEOS2号機、EOS M2が発表。初号機EOS Mからおよそ15ヶ月でのニューモデルとなる。
微妙に小型化したりAFが速くなったりしてるけど、EOS 70DのようなデュアルピクセルCMOS AFではなく(噂はアテにならないものです)、機能も大きくは変わっていない(WiFiはついたけどタイムラプスは出来ない気がする)

そして初代では(途中から増えたベイブルー含め)5色あったボディカラーが黒と白の2色展開になったあたりに、キヤノンのEOS Mのポジショニングシフトというかターゲットユーザー層の仕切り直しが感じられるのは気のせいか。

Eosm

なお、パッと見、違いが分かりにくいMとM2だが、ホワイトモデルのグリップがMではブラックだったのがM2ではホワイトになっている。

個人的に残念だったのは、大きく変わらなかったM2ではなく、EF-Mレンズに新型が投入されなかったこと。
1年以上立つ間に、登場したレンズが広角ズーム1本ってのはあまりに寂しい。
安価なアダプターでEFレンズが使えるからいいじゃん、ってことではないと思うのだ。
これはFEマウントなソニーα7も同様だけど、FEレンズの方がラインナップは充実(高価いけど)。
小さく、コンパクトなマクロが出るだけでも、EOS Mって再評価に値すると思うんだけどな。

C1A_7374

ちなみにMは順調に?実売を下げ、4.5万円でマウントアダプターからストロボまでついたダブルレンズキットが買える。M2のダブルレンズキットは10万円以上の予価であることを含めると、個人的ベストバイは EOS M ベイブルー ダブルレンズキットだと思う。

EOS Mレビューシリーズまとめはここ

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2013年12月 1日 (日)

α7:全画素超解像ズームで寄る

前回のエントリー、α7:Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAで、このレンズはスナップ用にとてもいいけど、最短撮影距離が長いのであまり寄れない。スナップだからこそ寄りたいときがあるのに・・と書いたら、twitterでジェット・ダイスケさんから

と突っ込まれた。

α7_10

うわ、そのネタ、次のエントリー用に温存しておいたのに(笑)という訳で、後追いの形ながら、α7の全画素超解像ズーム機能を使って、簡易マクロ的(?)に使う技。

Sony_7_10

ズーム設定が光学ズームのみになっている場合、単焦点であるFE 35mm F2.8 ZAは当然ながら35ミリの単焦点レンズだが

Sony_7_11

全画素超解像ズームをオンにすると
解像感を保ったままさらに約2倍までズームアップできる(SONY)
デジタル処理含みのズームは、松下ブレンビー以来(あれは手振れ補正でしたが)どうもいい印象がないのだけど、今日日の超解像は約2倍のブローアップには耐えるらしい。

DSC00344

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA (SEL35F28Z)そのまま
f2.8 1/60 ISO 100

DSC00346

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA (SEL35F28Z)全画素超解像ズーム
f2.8 1/60 ISO 100

結果的に寄れる。トリミングしたらおんなじじゃん、といえばその通りだけど、現場でやって、そのままミイルやFBにあげるのも楽しいという訳で・・。

ただし、最初、この機能をオンにしようとしたとき

Sony_7_12

怒られた(笑)

そう、全画素超解像ズームは
※ 静止画連写時、動画撮影時、「スイングパノラマ」、RAW、RAW+JPEG時は使用できません(SONY)
なのだ。

うーん、画像処理エンジンの関係か、それともRAWは加工して記録したらRAWとは言えないからか、ちょっと残念。
と思ってて、ジェット・ダイスケさんに返事したら

あー(笑)なんと清々しい・・・。
いや、そこまで達観できないワタシはRAWで・・と思いつつ、次善の策を・・・(続く)
と書くと、続きの前に誰かがばらしそう。
はい、APS-Cモードを使ってデスね(詳細、次回)

SONY α7 レビュー バックナンバー
SONY α7 レビューはじめます
α7 と EOS 5D Mark III比較(サイズ、重さ)
α7のWiFi転送
キットレンズ:FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

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