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2014年2月

2014年2月28日 (金)

ジッツオがアルカスイス互換の時代

少し前まで、自分がジッツオ使うようになるなんて思っていなかったくらいジッツオは高嶺の花だったんだけど、じゃあGITZOにすれば、それがベストかといえばそうとも限らないようで(笑)、GITZO自身が自社の雲台をアルカスイス互換型にモデルチェンジ中。

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そんな訳でいまさらだけど、CP+2014で見てきたジッツオの新型雲台 新クイックリリースシステム(アルカスイス互換)を。

全部が全部ではないけれど、今後、ジッツオのプレート部分はこちらに移行していくようで、すでに量販店でも切換が始まっていたり。
ワタシが去年買ったGITZO トラベラー GK1580TQR4 も、この型に移行。

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雲台上部のプレートおよびプレート受け部分がやや大型化すると同時に、アルカスイス互換型プレートに。

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ジッツオ独自の要素としてはスライドinさせてネジで固定、ではなく、上からパチンと嵌め込んでレバーでロックする構造。
レバーは少し固い印象(CP+の展示機。実際の市販モデルはまだ触っていない)

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他の部分は、すでにクマデジタルさんが詳細なレポートをアップ済みなので、そちらを参考に(マテ)

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クイックリリースアダプターを購入して換装しようかと思ったけれど、GK1580TQR4のコンパクトさが些かスポイルされるので、現状は様子見。

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それにしてもアルカスイス互換製品、増えたよねえ。

去年、日本代理店のKPIからアルカスイスモノポール雲台借りて、その良さを実感したので、来年度、アルカスイスをがんばって導入予定。

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2014年2月27日 (木)

富士フィルム X-T1の外観

以前、六本木スタジオさんでの仕事の帰りに立ち寄ったミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで触ったX-T1の印象がとても良かったのは、2週間くらいまえに書いた
CP+でもっと触ろうと思っていたら、ものすごい列に断念(えー、プレミアタイムなのに・・)。
そうしたら、実機をお借りする機会に恵まれた。

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富士フィルム X-T1

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X-T1_02

まだほとんど触れていないので、今回はレビューというより外観インプレッション。

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Xシリーズはそのスタートからクラシカルなルックスと質感を大事にするシリーズだ。
そのデザインの考え方自体にはネガティブな気持ちもあるが、実機の佇まいは美しく、また、優れた質感をもつのも事実。

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レトロ風デザインのカメラは非常に多いけれど、質感の伴ったものは意外に少ないと思う。
やるならちゃんとやろうぜ、ってのをの富士フィルムはわかってると思う。

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感度ダイヤルとドライブモードダイヤルは二段構造

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反対側のシャッター速度ダイヤルと測光ダイヤルも同じく二段。
どちらもダイヤルロックつき。
個人的にはいまのEOSもそうなんだけど、このロックは要らないと思うんだよねえ
(カバンの中で勝手に変わらないってメリットはあるけれど)

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逆にレンズ根元の絞りリングはロック欲しいなあ。
ズームやフォーカス弄ってるときに、不用意に絞りも触ってしまう(これは慣れれば回避できるかな?)

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キットレンズ(?)のXF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、コンパクトというほどには小さくないけれど、広角域での開放F値が2.8という大口径かつ手振れ補正付き。
こういうところはとてもいい。

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同梱のストラップはロゴも型押しの渋いもの。このセンスも好き。

X-T1_10

でも逆にボディにビシッと入るMADE IN JAPANの文字はちょっと自意識が強すぎないかなあ。
キヤノンも中級機以上は国内生産だけど、MADE IN JAPANはボディ底面のシリアル番号なんかといっしょのところに書かれてるだけなんだけどなあ。

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うちの弩級戦艦たるEOS-1D C

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同じく巡洋艦クラスなEOS 5D Mark III

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来月いっぱい、いろいろ使いながら、印象をかいていくつもり。

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Mac Pro SMCファームアップデートでPower Nap対応

朝起きたら Mac OS Xのソフトウエアアップデートが出ていた。
あれ?昨日、10.9.2にしたばかりだよ、と内容見てみたら、

Mac Pro (Late 2013)SMCファームウエア・アップデート 2.0

おお、黒いMac Proが2.0に!(笑)

内容は・・・

App_storescreensnapz001

・このアップデートによって、Mac ProがPower Napに入れるようになり・・・

え?Mac Pro (Late 2013)ってPower Nap非対応だっけ?(笑)

アップデートは明示的に行いたいのでPower Napは切る派だったので気がついていなかったけれど、このアップルの解説ではMac Pro (Late 2013)ってPower Nap対応になってると思うのだけど・・・・。

Mac Pro Late 2013_11

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今月号でMac Pro特集、書いています。好評らしく嬉しい。

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2014年2月26日 (水)

Macお宝鑑定団ブログでCalDigit Thunderbolt Station量産型のレビュー書いたよ

えーと、知らない人も多いのですが(笑)、ワタシはMacお宝鑑定団の関係者のひとりだったりします。
まあ、緩く繋がった連邦制みたいなものですが。

mono-logueでもβ版をレビューしたシナジーのCalDigit Thunderbolt Station、その量産型がお宝本部に届いたので、映像支局であるうちに転送され、量産型レビューをお宝鑑定団ブログに書きました

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個人的にはこのCalDigitが待てずに、Belkin Thunderbolt Express Dockを買ってしまっているのですが、USBの実行速度といい、サイズといい、ちょっと悔しい。

いや、書斎用にはFireWireを繋ぐことが出来るベルキンも捨てたものじゃないんですよ、ええ。

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2014年2月25日 (火)

比較広告とダイソン

比較広告が苦手だ。
というより、自分(あるいは自分の評価するなにか)の優位性を示すために、他者を貶める手法がキライだ。
だけど、同じ目的の製品で、どっちが優れてるの?っていうのはストレートかつ正当な質問事項で、それに対し、イメージ訴求で応えるのもまた違うのではと思っている。

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そんななか、ダイソンが開いたハウスダストについてのセミナーにお誘いいただき、仕事を終えた夜、参加してきた。
セミナーについては各所で詳しく書かれているので、他力本願でリンクさせていただく。

布団掃除にはレイコップよりダイソンの掃除機の方が効果的(家電Watch

「今の住宅は、ダニの種類は少ないが数は多く、短期間で増えやすい」。ダイソンで聞いたハウスダストの話(Heartlogic

そう、掃除機のプレゼンテーションの場ではあるが、別に新製品の発表会ではなく
・ハウスダストの現状と問題点についての講演(エフジーシー総合研究 川上祐司氏:農学博士)
・ダイソンのシニアデザインエンジニア、マーティン・ピーク氏によるダイソンクリーナーの構造プレゼン
・他社製品との比較実演
で構成されている。堂々とした比較実演。

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ハウスダストを想定したベビーパウダーをマットに散布。
シーツとしての布(綿100%との説明)を被せ

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ダイソン「DC61」とレイコップ「RS-300」の同時使用
(他社製品の方をフルパワーで駆動するなど、他社に不利な要素は排除)

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結果

この一連は、iPodStyleさんが動画として公開されているので許可を得て流用させていただく。

この動画は昼の部で撮影されたもので、上記の写真は夜の部、のもの。

クリーナーを持つ男女スタッフが入れ替わって、別のクリーナーを実演しているのが分かる。
どこまで意図しているかは分からないが、自社製品と他社製品を同一条件で比較しようとする意思はちゃんとあると思う。
(まあ、このクラスの企業が八百長的デモをするリスクを冒すとは思いがたいけれどさ)

そう、比較するならこういう姿勢でやってほしい。それぞれの機械の使用度(他社製は新品)、モード等、も詳細に情報公開された。
比較広告の多い英国企業ゆえ、逆にその情報公開のルール、フェアな姿勢は徹底しているようにみえ、好感度が高い。

ここに参加したブロガーは、エフジーシー総合研究の調査サンプルになることを合意し、「DC61」の提供を受けた。
同時にサンプル収集方法、規定について詳しい説明と手順レッスンを受ける(笑)
ので、後日、「DC61」のレビューを書くかも知れません。

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2014年2月23日 (日)

よしもと でシータ

以前も書いたように、沖縄国際映画祭 JIMOT CM 2014 に、埼玉代表としてエントリーしています。
WEB投票は明日月曜いっぱい。(閲覧、投票方法はこちらに

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これ、撮影はスマホ縛り。ので、当然(?)iPhoneで参戦。
(機材協力:沖田事務所カメラ部

で、吉本の住みます芸人。天狗さん、飯能BBQさんの撮影終了後、スタッフで撮った記念写真 de THETAがこれ

沖縄国際映画祭2014 JIMOT CMクランクアップ写真 - Spherical Image - RICOH THETA

学生メイキング班が制作したメイキングビデオ(本編はiPhoneなのに、メイキングはEOS 5D Mark IIとハンディカムってのがなんというか、ですが)の後半、全員で見ているのが、このTHETAカットです。

沖縄国際メイキング 大学公式用 H264 from SAIKA on Vimeo.

ここに映っているゼミ生のうち、4年次生はもうすぐ卒業。
早いものだなあと思います。

まだ投票していない方、ぜひ、ご覧下さいませ。(閲覧方法はこちら

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2014年2月22日 (土)

オーディオテクニカ ヘッドホンハンガーを買う

オーディオ趣味は断念したので書斎(仕事場)のオーディオはMacを唯一の出力源とするミニマムなもの。それでさえ、夜遅い編集時はヘッドホンが基本。

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ただヘッドホンって意外と邪魔だよね・・・とヘッドホンハンガーなるものを買ってみた。
これが思っていた以上に便利。ああ、もっと早く買えば良かった。ので、簡易レビュー。

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オーディオテクニカ ヘッドホンハンガー AT-HPH300
定価で2520円(3月末までの税込み)実売で1500円ちょいと安価。

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梱包時(左) 使用時(右)
要は上部にクランプの付いた回転式フックなのだが

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これを机の天板等にセットする。
ヘッドバンドを掛ける部分はクッション付き

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ここにヘッドホンを掛けるだけなんだけど、机の上や棚からヘッドホンがなくなって、しかも、場所が固定して探さずにすむのはすごく便利。

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ヘッドホンを掛けないときは回転収納できる。

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天板的な出っ張りがあればAVラックにも装着できる。

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いやいや、もっと早く買っておけば良かった。
ヘッドホン、痛みすぎですね。後継機で悩んで買えていないのです。

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2014年2月21日 (金)

ビデオSALON 3月号でMac Pro特集

ビデオSALON 3月号が発売。
ビデオ雑誌ですが、今回、Mac Pro特集、書いています。

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表紙は話題のAX100とCX900の兄弟。

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特集もAX100とCX900
EOS-1D Cユーザーで、4KムービーはEOS-1D C、と思っているワタシも、AX100やパナのGH4には興味津々。
特にハンディカムの枠の中で4Kをどう扱うかは、ソニーの今後を占うと思っている。

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特集(あ、製品レポートでした)は、ビデオSALONなのにパソコンの特集、黒いMac Pro。
このためにお借りした12コアのMac Proでいろいろ試しています。
今回、この誌面に使う写真も全部撮らせていただいたのもいい経験。
(いやまあ、予算ないんですよね、きっと)

と言うわけで本屋で見かけたら、ページ開いてくださいね。
もちろん、忙しいひとはAmazonでポチッとしてくれてもいいのよ(笑)

Mac Pro in the room

さすがにこういう写真は使えませんでした。
(こっちの写真は自分の8コアを撮影しています。念のため)

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2014年2月17日 (月)

ガンダムカフェとミノフスキー粒子

仕事の打合せで朝十時に指定された喫茶店へ。

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十時開店だったので数分間、待つはめに。
なんか開店待ちをしてるひとみたいですよね、と、スーツ姿の相手と話しつつ、入った喫茶店は。

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ガンダムカフェ 秋葉原店(笑)
仕事の打合せにここを指定するほうも何だが、ああ、ジャブローですね、と応えるワタシもワタシか。

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前回のジャブローから日がたっていないので、新メニューはない・・と思ったら、ガンダムカレー(?)
そして、そのトッピングに唸る・・

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ミノフスキー粒子(通常濃度):チーズ
ミノフスキー粒子(戦闘濃度):半熟卵

濃いな・・・。

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2014年2月16日 (日)

120万円のα99:ハッセルブラッド HV

カメラには「撮影機」という実用(?)用途とともに、「機械」としての美や価値があるのを否定はしない。
自分だって美しいラインを持った機械は大好きだし。

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で、ハッセルブラッド HV(Hasselblad HV)
35mmフルサイズセンサーを積んだチタン外装のAF一眼レフ、120万円(税別)

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35mmフルサイズセンサーのEOS-1D Cが100万円することを思うと、ツァイスのレンズが付くしチタンだし、ハッセルブラッドだし、ありだよね、と思うけれど、このカメラ、中身がソニーのα99(実売22万円〜)と思うと複雑。
(一応フォローすると、20万弱のレンズが付属するので、3倍程度の価格差です)

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外装はそれなりにオリジナルになっている。
人造ルビーが埋め込んであったり(笑)

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背面にも人造ルビー。

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背面液晶の背面(ヘンな日本語すみません)にはHasselbladのロゴタイプ。

α99のOEM版といえば違うらしく、Hasselbladのスタッフ曰く
「α99をばらして、Hasselbladのレギュレーションで新しく組み直しています。手作業なので高価くなりますが、音も静かになったと言われます」
とのこと。

うーん、個人的には手作業でいまの工業製品の持つ精度を出せるものなのか、やや疑問なんだけど、まあ、そういう説明だった。

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チタン外装。とされているけれど、チタン成型ではなく、チタン塗装、α99より50g重いのは、塗装とルビー?

ライカのコンデジもそうだけど、そういうビジネスがあっても良いけれど、そこに未来は感じない。

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2014年2月15日 (土)

フォビオン第2章、クワトロの物語はじまる

キヤノン、ニコンの両雄が大きな新機種を発表しなかった(G1X MkIIやD4sモック等はあったけど)2014年のCP+において、完全な新機種というかたちで気を吐いていたのがシグマ。
まだ実写データを見ていないので、触ったカメラとしての印象と発表されている仕様から感想を書いておく。

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独特の形状。
持ちやすいか否か、といったところは(現状)何とも言えないが、各社のボディデザインがコンサバティブに収斂していく中、このデザインを製品化する勇気は素晴らしいと思う。
小さな会社&社長のジャッジが攻め、ゆえか。
個人的にはすごく好き。デザインだけで欲しいと思うほど(と言うと褒めすぎ)

SIGMA dp Quattro_03

右手側のグリップが後ろに張り出していることが大きく喧伝されるされるけど、個人的には前方向にデルタ型に張り出していることにも興味。
これ、右のストラップホールが斜めについて、シャッターボタンにのせる指と擦れ合わないのかな

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シャッターボタンとストラップホールの位置関係が気になっている。

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親指のかかる内側(?)は革シボ貼りで、掌のあたる部分はシボなし。一眼に慣れた身からすると逆に思うんだけど、この辺は思想があるんだろう、きっと。

SIGMA dp Quattro_06

ホールディングの感じは意外と(失礼)違和感がない。液晶見ながら撮る、というカメラなら、この方が安定するかも、とも思う。
ただ、実機で試せていないけれど、オプションの光学ファインダーつけてのホールディングでもこのポジションがベストかというとやや疑問。

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フードや

SIGMA dp Quattro

ケース、ファインダーで趣を変える

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やっと水準器も内蔵。

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レリーズも。
こうやってみると、あきらかに外部のデザイナーが入った気がする。
シグマの新しいレンズは岩崎一郎氏のデザインだけど、この新しいdpはどうなんだろう。

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さて、Foveon Quattroセンサーは、その高画質ロジックを(少なくとも説明上は)大きく変えてきました。そのあたりはクマデジタルさん始め詳しく考察してる方がいるので、文系脳の理解の範囲でシグマ 山木社長のプレゼン(Macお宝鑑定団ブログ)を見た範囲でのコメント。

YCbCr(近年はYPbPrと言う方が多いような)は、人間の眼が光の分解能と色の分解能に差があることを利用したもので、色信号を間引くことで映像信号には有利だけど、静止画信号には・・・ってイメージ。
もちろん、YPbPrで4:4:4なら全信号記録なので損失はないけれど、それ以外は色差信号の間引きが行われる。
だって4:1:1って、DV、DVCAMフォーマットだろ、って思っちゃうのだけどそれは偏見なのかなあ。近年、DSLRがHDMIスルーを出してそれをKiProやNINJAのような外部レコーダーで記録するのがトレンドだけど、その際、4:2:2だからってのが大きいと思ってる自分には、4:1:1の高画質って、編集耐性がないこととのトレードオフに思えてしまう。

この辺は、実際の画像待ちだなあと思います。

SIGMA dp Quattro_11

そう言う意味でFoveonは第2章に入ったと思う。
そして、シャアがクワトロになったように、フォビオンもまたクワトロになった。
(これが言いたいためのエントリー・・・)
クワトロの語る物語は、いままでとは違うはずなんですよ。

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2014年2月13日 (木)

Amazon クレジットカード ダンボールバージョン

以前書いたように、クレジットカードは順次解約中。というか、選択と集中、といえば格好いいのか(笑)
のだけど、つい、カードが増えた。
Amazonのクレジットカード(笑)

Amazon_card

これ、ノーマル(クラシック)とゴールドがあるのだけど、クラシックの方がデザイン、色味とも、AmazonダンボールをモチーフにしててGOOD。

年会費も(1回使えば)無料だし、Amazonの買い物で僅かながらポイントが貯まるので、まあ、引き出し死蔵カードに。

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2014年2月12日 (水)

X-T1を触ってきたら想像以上に良かった

いや、タイトルですべて終了、なのですが(笑)六本木に仕事で行った帰り、ミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで、先行展示が始まっていたX-T1を触ってきました。
いや、Mac Pro買ったばかりだし、複数マウント維持できる財力と器用さ(これ、両方要ると思うんですよね)は持ち合わせていないので、純粋に興味として(と自分に強調)

X-T1_01

思っていたより、ずっと良かった。これはありかも、と思って帰路についた。

デザイン的には2年前、FinePix X100がはじめたレトロモダンというかクラシック調。
当時も書いたように、個人的にはこの方向のデザインにはネガティブなんだけど、同じクラシックテイストな某社や某社のカメラに較べ、仕上げの質感、は1枚上(に感じる)。
この辺は、どうせやるなら本気でよろしく、と思ってるワタシには好感度高い(笑)
ただし、これまでライカモチーフだったX系が、軍艦部をもつことで一眼風になったのはXユーザーはどう受け取るのか興味ある部分。

まあ、EVFを光軸上にもってくるには、α7もそうだけど、必然的にこうなるのかも。
この液晶の美しさは見事だった。
(表示もね)

X-T1_02

操作性は判断保留。だって、慣れてないのに使いやすい、にくい、とか言っても仕方ないよね。ましてXユーザーではないので、既存ラインとの比較の話もできない。
ただ、カスタマイズは可能らしいのでその余地が大きいのなら、自分に合った操作系は作れそうにも思う。
キヤノンもソニーも、カスタマイズは可能なんだけど、両者ともなぜかワタシの欲しい部分は割り当てられなかったりするのです(これは自分のニーズがマイナーなのかなあ・・?)

実写データは持ち帰りできなかったので画質評価も保留だけど、一部レンズにある絞りリングは好き(笑)
クリック感が浅いので不用意に回るリスクはあるけれど、絞り操作がダイレクトなのはイイと思う(これ、機械式絞り?それとも絞りリングはただのロータリー型スイッチ?)

今年のCP+、キヤノンは新型を出さないようなので、個人的には、X-T1とシグマの新型dpに注目かなあ

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2014年2月11日 (火)

Mac Pro in the room /和室篇

Mac Pro in the room /キッチン篇の続き?

Mac Pro Late 2013_07

まあ、畳の部屋にも似合いますよね。
ってことがいいたいのではなく

Mac Pro Late 2013_08

奥に置いたのが、カメラバッグf.64系の定番モデル、f.64 SCM(一昨年、マイナーチェンジ版のf.64 SCM2が出たが、これは旧型SCM)

このクラスの中型カメラバッグに・・・

Mac Pro Late 2013_06

すっぽりと納まるのが、Mac Proのすごいところ。

クルマがあれば苦にならないんですよ、Mac Proの持ち運び。

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今月発売のビデオSALONでMac Proの4Kムービーまわりを書いています

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2014年2月 9日 (日)

4Kの雪、60Pの雪

都内では記録的な(らしい)大雪。昨日は幸いにして終日自宅でしたが、今日は朝から投票と仕事。
タイムラインに流れる雪の写真に触発されて。雪写真と雪動画を。

C1B_6464

EOS-1D C EF70-200mm F4L IS(200mm)
f8 1/320秒 ISO800

EOS-1D C EF70-200mm F4L IS(70mm)
f6.3 1/60秒 ISO800 4K

5D3D5212

撮影機材はEOS-1D C EF70-200mm F4L IS
脚はマンフロット190CX PRO4ギアヘッド410
雪の降る中の撮影だったけれど、この辺はフラッグシップの安心感

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EOS 5D Mark III EF24-70mm F4L IS(62mm)
f5.6 1/800秒 ISO1600

Snow : EOS-1D C 60P from SAIKA on Vimeo.

EOS-1D C EF70-200mm F4L IS(85mm)
f5 1/60秒 ISO400 FHD 60P

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2014年2月 8日 (土)

iMacからMac Proへデータ移行

Mac Pro_Late2013_16

実は検証用のMac Proに続き、1月下順には自分用のMac Proが届き、

iMac with PegasusR6

1年と1ヶ月に渡ってデスクトップマシンとして活躍したiMacから引き継ぎをすることに

Photo

こんな時、Mac OSには、移行アシスタントという便利な(ユーザーをダメにしそうな)ツールが用意されている(笑)

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Mac Proのストレージは500GBしかないから、整理しないとまずいけど、まあ、それは移行して環境作ってからおいおい、と思いながら転送開始。
そう、今回、はじめて、Thunderboltによるターゲットモード接続移行に挑戦。

お、速そう・・・と思ったら・・・

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おう・・・。
仕方なく、書類とデータは諦めて、アプリとネットワーク設定のみ移行するが、これがのちにワタシを苦しめることになる。

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2014年2月 7日 (金)

パナの本気:ルミックス AG-GH4U

噂にはなっていたけれど、パナソニックの新しいLUMIX GH4の業務用バージョン AG-GH4Uが本気度満点で開発発表。

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GH4自体、意欲的な4K対応動画デジカメだけど、それにSDI出力、XLR入力インターフェイスユニットを付けたAG-GH4Uはガンダムがデンドロビウムに合体してるかのようなルックス。
(あ、LUMIX GのGはガンダム?(違います))
ただ、巨大なスラスターをもつデンドロビウムと異なり、AG-GH4Uの機動性は悪そうで、ユニット装着時はスチルカメラとしては厳しそう。

そんな巨軀な姿にひるむことなく(?)製品化にこぎ着けたパナは偉いと思う。
他社だって、発想自体はあるだろうけど、陽の目を見ないもんね
これ、ホントはEOS 5D Mark IIIやEOS-1D Cにこそ用意されるユニットだと思う。

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ただ、ここまで巨大化しちゃうんなら、いっそ、周囲も外骨格のように覆って、ハンドルグリップやガンマイク、外部モニターのマウントをもつ、着脱容易な純正リグみたいにしちゃえばいいのになあ。

自分はいまから(メイン機を)マイクロフォーサーズにシフトすることはないから、感心するだけで終わりだけど、機会があったら使ってみたいなあ。
LUMIX GMもけっこう良さそうと秘かに思ってる。

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沖縄国際映画祭 JIMOT CM 埼玉代表

毎年3月に沖縄国際映画祭が開かれるのですが、その併催イベントで JIMOT CM COMPETITION 2014が開かれています。

地元の絶品グルメやB級グルメ、特産品など「食」を通じて、その背景にある「人」や「風景」などの「地元文化」をテーマにCMアイディアを募集し、全国都道府県、沖縄41市町村の魅力を発信するJIMOT CM(解説より)

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その、埼玉県代表に、駿河台大学メディア情報学部 斎賀ゼミが選ばれています。

これ、企画を出して、選ばれると、吉本の住みます芸人がキャストとなって出演、30秒のCMを制作する、というもの。
去年は大分のチームがグランプリをとっています。

斎賀ゼミ有志(授業外制作なので強制はしません)に、間島ゼミの有志、SRC(ラジオ放送サークル)、ACP(アカペラサークル)、職員(Iさん、Hさん、本当にありがとうございました)、市役所広報に地元の人びとを加えたまさに地域連携プロジェクト。

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でも、撮影は「スマホ縛り」というルール。

とはいえ、それ以外は自由というので、大学の設備もフル活用。iPhoneをクレーン(ジブアーム)で運用したり

これがメイキング(学生制作 3分)

沖縄国際映画祭 JIMOT CM 埼玉県 メイキングビデオ from SAIKA on Vimeo.

本編(30秒)は以下のサイトで閲覧、投票ができます。
人気投票と審査で、上位10作品が本選ノミネート。沖縄国際映画祭で上映されるので、皆さま、ぜひ、ご協力ください。
(ワタシ、沖縄に行きたいです。本選に残ったらメインスタッフは沖縄に行けるらしい)

閲覧の手順

JIMOT CM COMPETITION 2014にアクセス

Safariscreensnapz001

関東 のタブをクリック

埼玉県 の作品をクリック

Jimot_cm_step_02

FaceBook、Twitter、mixiのアカウントでログイン
もしくは、よしもとIDを登録してログイン
(うちのSafariではFBアカウントではうまくログインできなかった)

Jimot_cm_step_03

CMを再生
W(笑)ボタンを連打
投票は1動画、1アカウントにつき100回まで、なので、ケンシロウのようにお願いします(笑)

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よしもと住みます芸人 埼玉県 天狗さん、飯能BBQさん
プロだなあ、やっぱり、と学生とともに感動

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なお、撮影には、沖田事務所 カメラ部のiPhone用コンバージョンレンズが活躍しました
この製品レビューは後日。
沖田事務所さま、ご協力感謝。

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2014年2月 6日 (木)

セイコー アストロン 故障?

セイコーが作った最初のクオーツ腕時計、「クオーツ アストロン」の名を継承するGPSソーラー腕時計、SEIKO ASTRON。(レビュー?というか外観写真

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ソーラー時計なので(普通に使っていれば)事実上、止まらないし、GPS衛星を使ってタイムゾーンの検知、補正、さらにGPS衛星の原子時計で時刻精度の保持、と、普通に使っていれば事実上、永久機関のようにうごくテクノロジーのカタマリ。
なんだけど。

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気がついたら、パワーリザーブがエンプティ。
ああ、冬場はジャケットやコートの袖に隠れて日に当たらないものねえ、と、休日にクルマのダッシュボードに半日、放置してみる。

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あ・・・エンプティのまま・・・。
故障じゃん。しかも購入して1年と2ヶ月という・・・おいおい。
と思ったら、アストロンは(少なくともこの初代モデルは)ムーブメント2年保証だった。

という訳で、しばらく部隊から離れるアストロン。
久しぶりに機械時計と過ごしています。

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2014年2月 5日 (水)

外付けHDDをアンマウントしにくくする

先日書いた 外付けHDDをイジェクト不可にしたい の解決篇

先日書いたのは、
メモリーカードやモバイルHDD、DVD等をアンマウントするときに間違って常時マウントのデバイスをアンマウントしてしまうので、常時マウントデバイスをイジェクトロックしたい。というもの。

コメントやTwitter、Facebookで多くの方から、アイディアや提案を頂き、ひとつひとつ試してみて、ワタシが落ち着いたのが以下の方法。
先日のエントリーでも、それ知りたい、って反応が多かったので、共有する意味で書いておきます。

アンマウントさせたくないデバイスを、サイドバーのデバイス項目から、違う項目(ワタシの場合はよく使う項目)に移動させるだけ。
(間をある程度離した方がより良い感じです)

Hdd_unmaunt

え、これって、イジェクトロックじゃないじゃん、って言われればその通りなのですが、本来の目的が、間違ってアンマウントすることを防ぐ。だったので、その目的からすれば、これで充分だったのですね・・・。

もちろん、これでもアンマウントすることは簡単ですので、ミスもあり得ますが、普段イジェクトするメモリーカードやモバイルHDDと場所が離れているだけで、そのミスはほとんど起きないのだなあと、当たり前のことに教えられて気がつきました。

多くのコメントくれた方、ありがとうございました。

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こちらは日常的にアンマウントするデバイスたち

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2014年2月 4日 (火)

Mac Pro in the room /キッチン篇

Mac Proがやってきたのが1月後半。
かなり早いオーダーだったはずだけど、なかなかうまくいかないものですねえ。
では、さっそくレビューを、と言いたいところですが、仕事としてのレビューより先にブログに書くのは信義にもとる?ので、もうちょっと先にさせていただいて、まずはMac Proのグラビアから。

Mac Pro Late 2013_02

いやいや、そこじゃないでしょ。

Mac Pro Late 2013_03

そうそう、ちゃんと床に置かないと(違います)

Mac Pro Late 2013_05

ほんのり暖かい空気が出ます。だからといってファンヒーターじゃない。

Mac Pro Late 2013_04

適度に重いけれど漬け物石じゃない。

こんなMac Pro in the room をときどき載せようかと思います。

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今月発売のビデオSALONでMac Proの4Kムービーまわりを書いています

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2014年2月 3日 (月)

AppleCare Protection Plan For Mac Pro

久しぶりにAppleCare Protection Plan を購入。

Applecare_01

昔は入っていたけど、3年以内にMacが壊れたことがないので、最近は入っていなかった。
3年以上たって壊れたことはあるんだけどね(笑)
ただ、今回のMac Proは完全な初物なので、リスクヘッジに。
ちなみにAppleCare Protection Plan For Mac Proは、AppleCare Protection Plan For MacBookAirと同じ値段で、MacBook Pro Retinaより安価。
まあ、持ち歩く製品じゃないからってこともあるんだろうけれど、CTOで30万円から100万円までのバリエーションのある製品の保証が一律24,800円というのもなかなかアバウトで良いと思う(笑)

Applecare_02

箱にMac Proのシールがある以外、見分けがつかない。

Applecare_03

中身も説明書だけ。
あれ?リンゴシールも付かないんだっけ?(つくのは.macのパッケージだっけ?)

Applecare_04

という訳で保証開始。
今回、Mac Proは5年くらい使えるんじゃないかなあ。

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え、並行輸入品なんてあるのか・・・
まあ、ワールドワイド保証ならそれもありか。

AppleCare Protection Plan / amazon

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2014年2月 2日 (日)

外付けHDDをイジェクト不可にしたい

もしかしたらワタシが無知なだけかもしれないのですが・・・。
Macで外付けHDD等のリムーバルデバイスをイジェクトロックする、というか取りだし不可にする方法、ってあるのでしょうか?

G-DRIVE USB3.0_10

Mac Pro(2013)は内蔵ストレージがSSDになって超高速になったかわりに容量は大幅に減りました。
ので、高速アクセスの必要ないデータやあまり使わないアプリケーションは外付けドライブ(Thunderbolt接続のRAID)で運用する予定なのですが、(写真はイメージです(笑))そうするとファインダーでは以下のような扱いになります。

Desktop

上3つが外付けRAID(用途別になっています)
下2つは適宜繋がれるモバイルHDDだったりカメラのCFだったり。

そう、メモリーカードやモバイルHDD、DVD等をアンマウントするときに間違って常時マウントのデバイスをアンマウントしてしまうことが時々あるんです。
まあ、アプリが使用中のデータがのってるドライブは警告がでるし、アンマウントしたって再マウントすればいいんだけど、それより任意でイジェクトロックというか取りだし不可、にする機能があったらいいのに・・と思いません?

情報を見る>デバイス>取りだし禁止にする みたいな機能
いや、もしもうあるなら、無知だなあ、こうやるんだよ、と御指南いただければ幸いです。

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ISSからみた地球の夜とシネマと写真

最初、迂闊にもCGかと思って見てた。
vimeoのSTAFF PICKになっている View from the ISS at Night

Iss

いや、違う。これ、実写だ。
テキストには、写真からタイムラプスを起こした、と書いてあるので、純粋にすべて写真かも知れないし、去年、キヤノンがニュースリリースで出している、ISSに運ばれたCINEMA EOS C500 PLかもしれない。

View from the ISS at Night from Knate Myers on Vimeo.

百十数年前、リュミエール兄弟がシネマトグラフを発明し、彼らが世界中に派遣したシネマカメラマンたちによって、地球の地上にある多くの文化が記録されたように、最新のテクノロジーによって今度は宇宙から地球が記録される。

この美しい光景は、そうしたテクノロジーがなければ、一生涯、ワタシが見ることのない光景。
ムービーやスチルは、記録、から始まって、思いや物語を表現するツールになっていったけれど、同時に、記録のもつ力、って大きいなあと再認識した。
テクノロジーは必ずしも我々に幸せを与えてくれる訳ではないけれど、それでもテクノロジーが拓いてゆく未来を信じたいなあ。と思った。

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2014年2月 1日 (土)

4K&デジタルシネマ映像制作 MOOK 発売中

先日も案内させていただいたのですが、4K&デジタルシネマ映像制作 MOOK が発売開始。
まあ、正直、どの本屋にもありますよ、なんてことはありえないMOOKですが、それでも大きめの本屋ならあるんです。

4k_mook_01

4K&デジタルシネマ映像制作 MOOK

そのなかで、(駿河台大学の)うちのゼミで制作したEOS-1D Cによる4Kショートムービーのレポートを書いています。

4k_mook_02

プロの現場では当たりまえに行っていることも、機材も予算もノウハウもなかで、どう考え、作っていったかの正直なレポート。
いや、うちの大学はそれでも理解があって恵まれた機材環境にはありますが。

4k_mook_03

4k_mook_04

その意味では、自主映画とか、ローバジェットな4K制作の場合には参考になるのではないかと個人的に思っています。

4k_mook_05

もうひとつ、EOS C100のファームアップ版レポートも。
C100は昨年出たMOOK第1集、デジタルシネマ完全攻略で書かせていただいたもの。
そのファームアップ版も継続で検証。

4k_mook_06

昨年は、ジブアームJIB50のレポートを中心的に書いた助手の高田が、今回はソロで書いています。

そのほかのページも充実。

4k_mook_07

去年の専門書籍のなかで個人的ベストの「映画制作ハンドブック」を書かれた林和哉さんによるBlackMagic Pocket Cinema CameraのレポートはDaVinch Resolve10の補正についても書かれていて必読。
DaVinch Resolve、もうちょっと真面目に勉強しないとダメだなあと反省。

4k_mook_08

そして入稿ぎりぎり(少しアウト?)で、新型Mac Proの意味づけについても書かせていただきました。

安い本ではないですが、本屋で見かけたら是非読んでやって下さい。
え?近くの本屋にはない?
そんなときのAmazonじゃないですかあ(笑)

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