ジッツオがアルカスイス互換の時代
少し前まで、自分がジッツオ使うようになるなんて思っていなかったくらいジッツオは高嶺の花だったんだけど、じゃあGITZOにすれば、それがベストかといえばそうとも限らないようで(笑)、GITZO自身が自社の雲台をアルカスイス互換型にモデルチェンジ中。
そんな訳でいまさらだけど、CP+2014で見てきたジッツオの新型雲台 新クイックリリースシステム(アルカスイス互換)を。
全部が全部ではないけれど、今後、ジッツオのプレート部分はこちらに移行していくようで、すでに量販店でも切換が始まっていたり。
ワタシが去年買ったGITZO トラベラー GK1580TQR4 も、この型に移行。
雲台上部のプレートおよびプレート受け部分がやや大型化すると同時に、アルカスイス互換型プレートに。
ジッツオ独自の要素としてはスライドinさせてネジで固定、ではなく、上からパチンと嵌め込んでレバーでロックする構造。
レバーは少し固い印象(CP+の展示機。実際の市販モデルはまだ触っていない)
他の部分は、すでにクマデジタルさんが詳細なレポートをアップ済みなので、そちらを参考に(マテ)
クイックリリースアダプターを購入して換装しようかと思ったけれど、GK1580TQR4のコンパクトさが些かスポイルされるので、現状は様子見。
それにしてもアルカスイス互換製品、増えたよねえ。
去年、日本代理店のKPIからアルカスイスモノポール雲台借りて、その良さを実感したので、来年度、アルカスイスをがんばって導入予定。
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