富士フィルム X-T1の外観
以前、六本木スタジオさんでの仕事の帰りに立ち寄ったミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで触ったX-T1の印象がとても良かったのは、2週間くらいまえに書いた。
CP+でもっと触ろうと思っていたら、ものすごい列に断念(えー、プレミアタイムなのに・・)。
そうしたら、実機をお借りする機会に恵まれた。
まだほとんど触れていないので、今回はレビューというより外観インプレッション。
Xシリーズはそのスタートからクラシカルなルックスと質感を大事にするシリーズだ。
そのデザインの考え方自体にはネガティブな気持ちもあるが、実機の佇まいは美しく、また、優れた質感をもつのも事実。
レトロ風デザインのカメラは非常に多いけれど、質感の伴ったものは意外に少ないと思う。
やるならちゃんとやろうぜ、ってのをの富士フィルムはわかってると思う。
感度ダイヤルとドライブモードダイヤルは二段構造
反対側のシャッター速度ダイヤルと測光ダイヤルも同じく二段。
どちらもダイヤルロックつき。
個人的にはいまのEOSもそうなんだけど、このロックは要らないと思うんだよねえ
(カバンの中で勝手に変わらないってメリットはあるけれど)
逆にレンズ根元の絞りリングはロック欲しいなあ。
ズームやフォーカス弄ってるときに、不用意に絞りも触ってしまう(これは慣れれば回避できるかな?)
キットレンズ(?)のXF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、コンパクトというほどには小さくないけれど、広角域での開放F値が2.8という大口径かつ手振れ補正付き。
こういうところはとてもいい。
同梱のストラップはロゴも型押しの渋いもの。このセンスも好き。
でも逆にボディにビシッと入るMADE IN JAPANの文字はちょっと自意識が強すぎないかなあ。
キヤノンも中級機以上は国内生産だけど、MADE IN JAPANはボディ底面のシリアル番号なんかといっしょのところに書かれてるだけなんだけどなあ。
うちの弩級戦艦たるEOS-1D Cと
来月いっぱい、いろいろ使いながら、印象をかいていくつもり。
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