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2014年2月27日 (木)

富士フィルム X-T1の外観

以前、六本木スタジオさんでの仕事の帰りに立ち寄ったミッドタウンのFUJIFILM SQUAREで触ったX-T1の印象がとても良かったのは、2週間くらいまえに書いた
CP+でもっと触ろうと思っていたら、ものすごい列に断念(えー、プレミアタイムなのに・・)。
そうしたら、実機をお借りする機会に恵まれた。

X-T1_01

富士フィルム X-T1

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X-T1_02

まだほとんど触れていないので、今回はレビューというより外観インプレッション。

X-T1_03

Xシリーズはそのスタートからクラシカルなルックスと質感を大事にするシリーズだ。
そのデザインの考え方自体にはネガティブな気持ちもあるが、実機の佇まいは美しく、また、優れた質感をもつのも事実。

X-T1_04

レトロ風デザインのカメラは非常に多いけれど、質感の伴ったものは意外に少ないと思う。
やるならちゃんとやろうぜ、ってのをの富士フィルムはわかってると思う。

X-T1_05

感度ダイヤルとドライブモードダイヤルは二段構造

X-T1_06

反対側のシャッター速度ダイヤルと測光ダイヤルも同じく二段。
どちらもダイヤルロックつき。
個人的にはいまのEOSもそうなんだけど、このロックは要らないと思うんだよねえ
(カバンの中で勝手に変わらないってメリットはあるけれど)

X-T1_07

逆にレンズ根元の絞りリングはロック欲しいなあ。
ズームやフォーカス弄ってるときに、不用意に絞りも触ってしまう(これは慣れれば回避できるかな?)

X-T1_08

キットレンズ(?)のXF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、コンパクトというほどには小さくないけれど、広角域での開放F値が2.8という大口径かつ手振れ補正付き。
こういうところはとてもいい。

X-T1_09

同梱のストラップはロゴも型押しの渋いもの。このセンスも好き。

X-T1_10

でも逆にボディにビシッと入るMADE IN JAPANの文字はちょっと自意識が強すぎないかなあ。
キヤノンも中級機以上は国内生産だけど、MADE IN JAPANはボディ底面のシリアル番号なんかといっしょのところに書かれてるだけなんだけどなあ。

X-T1_11

うちの弩級戦艦たるEOS-1D C

X-T1_12

同じく巡洋艦クラスなEOS 5D Mark III

X-T1_13

来月いっぱい、いろいろ使いながら、印象をかいていくつもり。

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