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2014年3月

2014年3月31日 (月)

年度末にMacがいっぱい

Macにせよカメラにせよ、1台を開封するのはあんなにワクワクドキドキして楽しいのに、何十台になるとユーウツになるのは何故なのでしょう(笑)
早いもので、ワタシの大学着任のタイミング(正しくは学部改組のタイミング)で整備して頂いた専門演習室、メディア工房もリースアップを迎え、初のフルリプレイス。

Img_7322

様々な事情からギリギリになったものの、年度末に滑り込むように各種機材が続々と到着。
明日から工事が始まり、新年度の授業開始にむけてタイトな設置が行われます。
まあ、作業チームはワタシが全幅の信頼を置くチームなので大丈夫でしょう(笑)

問題は、主力艦隊ともいえる黒い三連星、もとい黒いMac Proがいまだ到着していないということでしょうか。
EOS 5D Mark IIは引退、EOS 5D Mark IIIが次期主力として配備。
ケーニッヒモンスターとして(?)C300、ジブアームはJIB30から新鋭艦JIB50へ

この辺は、後日。

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2014年3月30日 (日)

XF56mm F1.2Rを開放で撮ってみる(EF50mm F1.2も)

先日、X-T1 & XF56mm F1.2Rで屋外ポートレートをアップしたら、なんだよ、開放絞りで撮ってないのかよ、と指摘された(^_^; ので、今回はXF56mm F1.2Rを開放で使った写真のみセレクト。比較用に?同じ時にキヤノンのEF50mm F1.2Lも使ってみた。

DSCF3255

f1.2 1/2700秒 ISO 800  X-T1 & XF56mm F1.2R
フォーカスは左目にあわせたら、右目はもうアウトフォーカス(笑)
柔らかさと解像感が両立していてとても良いと思う。

DSCF3542

f1.2 1/1100秒 ISO 400  X-T1 & XF56mm F1.2R

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DSCF4005

f1.2 1/400秒 ISO 800  X-T1 & XF56mm F1.2R

C1B_8763

以前書いたように、キットズームより100gも重いレンズだけど、X-T1と合わせても850gと電池の入っていないEOS 5D Mark IIIよりも軽い大口径レンズセットとなる。
ちょっと気軽に、でも、ちゃんと撮りたいって気分に、とてもいいバランスに思う。

で、せっかくだからと、ワタシの持つレンズの中でもっとも明るいEF50mm F1.2LをEOS-1D Cにつけてみる。

C1B_9043

f1.2 1/320秒 ISO 100 EOS-1D C & EF50mm F1.2L

C1B_9309

f1.2 1/125秒 ISO 100 EOS-1D C & EF50mm F1.2L

モデルはすべてあこてぃん♡ (友人の妹さん)
なかなか引き出しの多い娘で素敵です。

個人的には慣れているせいかEOS-1D Cの方がAFと露出の歩留まりは良かった。
ただ、この組み合わせだと2.1kg超えるのよね(笑)

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WOWOWでヤマト2199劇場版 全章放送

正直にいえば、テレビをみることはほとんどない。時間もないしうちにある唯一のテレビであるREGZAは子どもや妻が占領しているし。
それはさておき、WOWOWで、劇場上映版「宇宙戦艦ヤマト2199」全七章 テレビ初放送!らしい。

Yamato

以前、最終章となる第七章 そして艦は行く が公開されたときに書いたブログが個人的全てだけど、そこに書いた「ラストシーンで流れる曲」が、なんと劇場版とテレビ放送版では異なっている。
そしてワタシは圧倒的に劇場版のラストシーンが好き。

うーん、それだけのためにWOWOWに入るのもなんだよなあ。
(Blu-ray買えばいいじゃん、と言われそうだけど、7巻のBD、さすがに高価いですよ・・。
BOX出ないかなあ(おい)
そういえば、劇場版では制作の遅れから25話の一部が短縮されて公開だった(ガル・ディッツ提督やフラーケンの次元潜航艦のくだりですよね)けれど、今回のオンエアではどう扱われるんだろう?
というか、そもそもBD版ではどうなっているんだろう?

yamato_2199

コスモフリートスペシャル 宇宙戦艦ヤマト2199
これ、17cm弱の塗装済み完成品でそこそこよくできていて安価なので、プラモデル作る時間も根性もないひとにはお薦めです

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2014年3月29日 (土)

ASTRON 修理からかえる

先月、パワーリザーブ針が動かなくなった初代アストロン、SEIKO ASTRON SBX011が故障修理から帰ってきた。1ヶ月半、長いよ・・・。

SEIKO_ASTRON_01

久しぶりの再会。梱包されていた袋から取り出されると、光を感知してスリープ状態から復帰。時針、分針、秒針が音もなく動き、現在時刻に遷移するさまはなかなか素敵。

SEIKO_ASTRON_02

故障はソーラーパネルの出力不足?ということで、パネルが交換され、それに伴い防水パッキン等も交換。
帯磁していたとのことで、脱磁も行われていた。2年保証なので無償対応。良かった(笑)

SEIKO_ASTRON_03

がしがしと使っているせいか、このくらい寄ると小さな擦り傷がいくつか。
まあ、腕時計は飾るモノじゃなくて使うモノだから、こういう使用キズは気にしない。
とはいえ、買った直後に写真を撮っておいて良かった(笑)

SEIKO_ASTRON_04

という訳で、超高級品ではなく、でも、そこそこ良い質感を持ち、GPS衛星の原子時計を使った高精度かつタイムゾーンの自動補正まで行うアストロン、修理から戻りました。

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2014年3月28日 (金)

メガウエブでハリアーハイブリッド

子供達は春休み。
で、ある1日、次女(小4)を面倒見ることに。目的地がお休み。というトラブルに見舞われながら着いたのが、お台場パレットタウンのトヨタ メガウエブ

Toyota_megaweb_01

こどもモーターショーの開幕中で、それなりに楽しむ彼女。
新型ハリアーが絶賛展開中。
CT200hとシャア専用オーリスみたいな、と思ったら、ここ、レクサスとジオニックトヨタは置いてないのか。(知らなかった)

Toyota_megaweb_02

で、ライドワンという試乗コースがあって、ほとんどのトヨタ車に試乗できる。
300円の有料なんだけど、推してる新型ハリアーは無料キャンペーン中。
次女もいつもと違うクルマがいい、というので(笑)2.5Lハイブリッドハリアーに乗ってみた。

Toyota_megaweb_03

大きいクルマだけど、デザインと着座位置が高いせいか思ったより見切れがよく、取り回ししやすい感じ。うちのインプレッサとホイールベースはあまり変わらないのか。
内装の質感はちょい高価いグレードだけにイイ感じだし。

Toyota_megaweb_04

とはいえ、インプレッサが 4415 x 1740 x 1465 全長×全幅×全高に対して
ハリアーは4720 x 1835 x 1690。これ、実際に街中では結構な差(とくに横幅)だよね。

Toyota_megaweb_05

ついでに(?)かつてSAI CAR だよね。と壮大な一発ギャグを検討したこともあるSAIを見てみる。
あれ?広告ではもちょっとイイ感じに思えたけど、実物はピンと来なかった。ボリューム感がないというか。
サイカさん、SUV系好きだよね、って言われるけど、日産ムラーノ(初代)とかスバルXVも好き。でもSUVが好きなんじゃなくて、グラマラスなボディのクルマが好きなんです。

Toyota_megaweb_06

SAIの内装というか、コンソール系はがんばっている。
でも、この辺はコストの掛け方が見え方に直接的に反映する部分で、プリウスクラスではちょいしんどいところ、いや、インプレッサも同じ(あるいは以下)ですが。

空いていたので、3Dプロジェクションマッピングシアターに入る。

Toyota_megaweb_07

実寸大のプリウスPHVにプロジェクションマッピングしつつ、背景にリアプロジェクションで街やその他を表示、走行シーンを見せるなどの工夫もともかく、唸ったのがストーリー。

地震で電力供給が止まった街で、主人公の乗る汚れたPHVが、Siriのようなナビと音声で会話しながら避難所の照明用電力を供給し、マンションの急病人を降ろすため、エレベータに電源を供給する。(構想中の機能にはその旨、注意書きがテロップででる)。
自身のバッテリー残量を冷静に言いながら、外部にその電力を渡すために走るクルマのストーリーは、ショー映像であるながら深い。

Toyota_megaweb_08

トヨタってどうしてもバランス指向で尖った面白さのない印象になっちゃうけれど、こういう姿勢見ると、やはり一流なんだなあと思う。
終わった後のアンケートに一生懸命書き込んでいた次女。なにか、感じるモノがあったのなら良いのだが。(にしても行儀悪いよ、キミ)

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Flickrの埋め込みタグ、これで決着か?

写真を多用するmono-logueでは、拡大できない写真、拡大できる写真をある程度意図的に使い分けていて、後者はFlickrから引っ張ってきて埋め込むことが基本になっている。
ところがこの埋め込みタグが昨秋から迷走していた。

2013.10 flickrの新ユーザーインターフェイス?
2013.11 Flickrの新インターフェイスに埋め込みタグ復活
2014.01 Flickrの埋め込みタグがふたたび迷走中?

以来、旧インターフェイスを中心に使っていたら、昨日?一昨日?旧UIが停止、強制的に新UIに切り替わったみたい。

Flickr_01

新しいビューアーインターフェイス
先日来の新UIを基本にしつつ、グラフィカルな要素が加わっている。

その筆頭が基本のEXIFをピクトグラムでみせるところ。

Flickr_02

EOS-1D C(左)なんか、イメージ出てていい。
と思ったら、EOS 5D Mark III(右)も同じアイコンだった(笑)
(縦位置グリップ付きと思えばOK?)
EOS Kissとかどうなんだろう、持ってないからテストできない

Flickr_03

iPhoneもちゃんとピクトグラムなのは偉いけれど、X-T1はポラかい(笑)

で、課題の埋め込みタグ。
ここについてはひとぅブログさんで詳細に書かれているのを、サスケmac blogさんに教えて頂いたので、そちらを参照・・・で投げるのもなんなので、一応。

Flickr_04

ビューアの Share this photo アイコン を押すと、デフォルトで真ん中のタグアイコン(?)が選ばれているので、表示解像度を選んで(デフォルトは長手方向500pixel)その下のソースをコピーすればいいのだが、このときデフォルトはEmbedでiFrameのコードになってるので注意。

iFrameのコードで埋め込むと以前書いたようにスライドショーになっちゃう ので、となりのHTMLボタンを押して、HTMKコードを取得する必要がある。
試した範囲ではHTMLコードをデフォルトにする機能はないみたい。
埋め込み解像度もそうなんだけど、これ、ユーザーが自分のデフォルトを保存できればいいのになあ、と思う。

Flickr_05

ひとぅブログに書かれているように、Embedがデフォルトなのは写真が公開設定の場合で、非公開設定だとEmbedがなく、HTMLのみになる。
ただ、そのままだとブログからリンクで飛んできた人が、写真にアクセスできないので、結局、公開設定に切り替えるひと手間は余分にかかる(し、忘れやすい)ので、ちょっとね。
非公開設定だと、Facebookやメール用リンクは取得できるけど、Twitter等へは不可(グレーアウト)とか、細かくできているだけに、ユーザー設定保存が閉ざされているのが残念。

とはいえ、ずいぶんイイ感じになったので、この辺でFIXしてくれるといいかなあ。

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2014年3月27日 (木)

X-T1のRAWって大きいなあ

富士フィルムの注目機、X-T1を使い出して3週間。
今さら気がついたのも恥ずかしいのですが、X-T1のRAW(RAF)って、解像度の割にサイズが大きいんだなあ。と。

例えばEOS 5D Mark IIIとの比較。
JPEG(それぞれ最高画質設定)の場合

比較0

EOS 5D Mark III 5760 x 3840 pixel 約6.1MB
X-T1 4896 x 3264 pixel 約3.7MB
と解像度の差に比例してファイルサイズは小さいのだが

17754-282-294433

比較1

RAWになると
EOS 5D Mark III 5760 x 3840 pixel 約27.3MB
X-T1 4896 x 3264 pixel 約31.9MB

と、X-T1のほうがピクセル数は少ないのにファイルは大きい。

なるほど、UHS-II対応SDカードを推奨するはずだ・・・

X-T1、なんか書き込みがもっさりしててトロいなあ・・なんて思ってごめんなさい・・

By X-T1

X-T1 XF56mm F1.2R  f3.6 1/150 ISO400

By 5D3

EOS 5D Mark III EF24-70mm F4L f8 1/80 ISO500

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2014年3月26日 (水)

Mac Pro スリープ解除エラー

快適に稼動中の黒いゴミ箱ことMac Pro Late2013 が、このところ微妙なトラブル発症中。

とはいっても稼動中に暴走するとかフリーズする、といったものではなく、帰宅してスリープ解除すると、Sleep Wake Failtureで問題が発生したと警告されるもの。
ワタシは泊まりで出かけるときに電源を落とす以外は、ほぼMac Proを起動させた状態で、長時間席を外すときや寝るときにスリープをかけるのみ。
それ以外はおよそ15分でスリープにはいる設定にしている。

のだが、数時間スリープさせていたMac Proを起こすと、(パスワードロック画面のあとに)このエラー画面が。

Photo

このエラーレポートがでた時点ではリブートしているので、問題なく動いているのだけど、うーん、なにがいけないのだろう
(食事程度のスリープ時には起きない。現在のトコロ、半日以上出かけているときに発生)
(このスクリーンショット取ったときは、ThunderboltのHDD群をほとんど抜いた状態なんだけど、エラーでてるんだよね・・・)

いまのところ実害はないのだけど、穏やかではない(笑)

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2014年3月24日 (月)

2013年度 最多使用鞄はひらくPCバッグ

何度となく書いているけれど、ワタシのバッグ観は、「鞄探しに終わりはない」だ。
モノとしてお気に入りのデザイン、質感といった要素はあるものの、カバンの本質はモノを持ち運ぶキャリアー。鞄にあわせて持ち物を吟味するのも一興だけど、基本は持ち物にあわせて鞄を選ぶ。だから、そのときの持ち物の種類や目的によって、最適な鞄は変化して当然。
(たくさんバッグを持っている言い訳ではない(^_^;)

ので、ワタシにとって、ベストワン、の鞄は存在しない。けれど、いちばんよく使う、鞄はある。

hiraku_PC_BAG

もう1週間ほどで終わる2013年度でいうと、そのいちばん使った鞄が、ひらくPCバッグ だった。

その理由はやはり、15inchのMacBook Pro Retinaが入り、さらにミニマムな構成のカメラが入ること。そして鞄を掛けた状態、テーブルに置いた状態のどちらでも運用性がひじょうに高い、ことになるだろう。(収納に関するmono-logueレビュー

hiraku_PC_BAG_02

カメラに関してはミラーレスクラスがベストバランスだが、24-70mmF4LをつけたEOS 5D Mark IIIも入るので、展示会取材等には愛用している。

たすき掛けが基本の構造で、たすき掛けのときの安定感は抜群で、フタを開けてカメラやMacBook Proを取り出したりしてもバランスが崩れない。
MacBook Proとカメラが入るアルチザン&アーティスト ICAM-6000は、見た目とデザイン処理はとても好きなのだけど、掛けたまま機材の出し入れをすると安定感が悪いんだよね・・・。

hiraku_PC_BAG_03

EOS-1D Cやグリップの付いた5D系ははいりません。そういうときには素直にアーバンデイズガイズ(MacBook Proがいるとき)やレトロスペクティブ20(ノートPCのいらないとき)を使います。

という訳で、ひらくPCバッグ、使い込んでダメになったら次の買う、くらい気に入っているのだけど、ブロガー界隈に愛用者が多く、イベント等でバッティングするのが欠点(笑)もう少しカスタマイズ要素が欲しいなあ。

hiraku_PC_BAG_04

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2014年3月23日 (日)

X-T1 & XF56mm F1.2Rで屋外ポートレート

X-T1 & XF56mm F1.2Rで屋外ポートレートを撮ってみた。

DSCF4025

f2.0 絞り優先オート(1/250秒) ISO 800  X-T1 & XF56mm F1.2R
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

モデル:あこてぃん♡ (友人の妹さん) 前回とは髪の色変えてイメチェン再登場(笑)
今回はトリミングなし、JPEG:クリックで拡大します

X-T1 & 56mmF1.2

XF56mm F1.2R 35mm換算でほぼ85mmの大口径レンズ

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DSCF4026

f2.0 絞り優先オート(1/320秒) ISO 800  X-T1 & XF56mm F1.2R
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

DSCF4034

f1.4 絞り優先オート(1/900秒) ISO 800  X-T1 & XF56mm F1.2R
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

顔キレイナビ(顔検出機能)はオンだけど、それ以外、ほぼカメラ任せでAF。
この一連、けっこう動いているのだけど、歩留まりはとてもいい。

DSCF4042

f1.4 絞り優先オート(1/850秒) ISO 800  X-T1 & XF56mm F1.2R
フィルムシミュレーション ASTIA/ソフト

さらにイメチェンの屋内篇に続きます

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2014年3月22日 (土)

Bose QuietComfort 20i を買う

iPhone用のヘッドホン、イヤホンは、自分で買ったり、評価機を頂いたり、安価なものからそこそこ高価なものまでずいぶん試した。
個人的に耳の奥に突っ込む感が大きいカナル型は性に合わない、いくら音が良いと言ってもiPhone(ロスレスエンコードは使っていない)、そしてなにより、電車車内使用が基本なので、その環境下でHiFiが適切か、って思っていて、消費税増税まえに購入したのが

BOSE QuietComfort20i_01

Bose のノイズキャンセリング・ヘッドホン(イヤホン) QuietComfort 20i

最近、短時間の電車では音楽を聴くことが少なく、特急や新幹線といった比較的長い車内で身体を休めるための音楽(iPhone)って意味合いにシフトしているので、ノイズキャンセリングヘッドホンが欲しいなあと思っていたのです。

BOSE QuietComfort20i_02

iPhoneと同じくらいのサイズのケースつき。ケースは柔らかい。
ノイズキャンセリング目的なら、ヘッドホン型の方がいいんじゃない?って指摘もあろうし、同じボーズのQuietComfort 3 や、ソニーの MDR-1RNCMK2 などもいいなあと思ったのだけど、荷物増やしたくないんですよね・・・。

BOSE QuietComfort20i_03

Bose QuietComfort 20i 本体のサイズ感はこのくらい。
本体重量 44g(公称値)
このくらいだとひらくPCバッグのメッシュポケットや、その日のバッグに付け替えて使っている拡張ポーチに収まるので便利。

BOSE QuietComfort20i_04

本体はUSB充電型なのでバッテリーが切れても電池交換は出来ない。
バッテリー切れだとノイズキャンセリングだけでなくヘッドホンとしても使えない機種もあるが、本機はバッテリー切れでも通常ヘッドホンとして使用可能。

BOSE QuietComfort20i_05

マットで手触りのいい外装。ホコリはけっこう付きやすい。

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QuietComfort 20i は、アップル製品専用モデル(汎用型はiがつかないBose QuietComfort 20)なので、3ボタンリモコンがコード途中にあり。
スタートストップ、音量、スキップ、戻し、が可能。マイクも搭載。

BOSE QuietComfort20i_07

クリップも別にあり

BOSE QuietComfort20i_08

独自形状のイヤーチップはシリコン製?

BOSE QuietComfort20i_09

インイヤータイプだけど、カナル型と異なり、耳の奥に突っ込むものではない。
前述のように、電車等に長時間乗るときの疲労軽減が主目的なので、圧迫感のない本機にしたのは正解だった。

BOSE QuietComfort20i_10

ソニーの1万円くらいのでいいよー、とアドバイスいただいていて、そのクラスで探していたのだけど、同僚のM先生や、O先生がみなQuietComfort 20i だったので、消費税が上がる前に駆け込んでみました。

BOSE QuietComfort20i_11

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2014年3月21日 (金)

アップル デジタルカメラRAW 5.04でX-T1対応

アップルからデジタルカメラRAW互換アップデート 5.04が出ていた。
意外に早く(?)フジのX-T1に対応。

Raw_01

昨日までX-T1のRAW(RAF)は、MacOSからはこう見えていたのだけど

Raw_02

デジタルカメラRAW互換アップデート 5.04 インストール後はこうなる

Raw_03

Adobeはすでに1ヶ月も早くPhotoshop Camera Raw 8.4 RCでX-T1対応を果たしているけれど、これはRC版(release candidate)なので、正式にはサポートされていない。

Raw_04

ついでに、Photoshop Camera RawなのでLightroomは非対応。
最近、大量の処理はApertureからLightroomに移行しているので、Lightroom対応の正式版が待たれる

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結果的に今回はApertureのほうが先にX-T1のRAWに対応
いいことだけど、Aperture、いい加減メジャーアップデートしてくれないと・・・。

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2014年3月19日 (水)

モバイル Mac Pro

一頃に較べると早くなったようだが相変わらず納期の長いMac Pro。
そのせいで、各種の検証するにも、先方から「すみません、まだMac Pro届かないんです」といわれることが1月2月多発。
仕方がないので、私物のMac Proを持ってあっちの会社行ったり、こっちの編集部に行ったり・・。

DSCF2256

このくらいのサイズのカメラバッグがあれば、Mac Proをモバイル仕様に出来ます。
(先方にディスプレイもしくは液晶テレビがある場合)
以前書いたように、f.64の定番モデルf64.SCM

DSCF2257

中央にTシャツでくるんだMac Pro。
その上にワイヤレスBTキーボード。
サイドポケットに、マジックマウス、電源ケーブル、HDMIケーブルとミニディスプレイケーブル。

ちょっぴり重いのが難点だけど、クルマは無論、山手線や地下鉄でもOKな、モバイルMac Proの出来上がり。
ただ、おまわりさんの職質受けたら、ちゃんと理解して貰えるかどうかは自信が無いです(笑)

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2014年3月18日 (火)

卒業おめでとう

今日は勤務する大学の卒業式。

2014_3_18_01

卒業していくゼミ生たちから突然もらった花束。一瞬、眼が潤んだのは、花粉のせいです、きっと。

2014_3_18_02

2013年度、斎賀ゼミ 卒業生たち
優秀なヤツも真面目なヤツも、困ったヤツも、熱いヤツもクールなヤツも、いろんな学生たちがいたけれど、みんな素晴らしいゼミ生でした。
ワタシのゼミが(まあ、いろいろ問題はありつつも)成果をあげ、うまくいっているのは、彼ら彼女らの力に寄るところが大きいのです。

2014_3_18_03

そして、先輩を見送ろうと下の学年が来るのはよくあることだけど、なんとOB(去年の卒業生)までが駆けつけてきた。
有給とってまで(笑)。沙紀、君の人徳(?)だぞ。おめでとう。

ブログの写真は意図的に小さいものですが、近日、非公開で高解像度版を用意します>ゼミ生の皆さん

2014_3_18_04

花束と一緒に貰ったスクラップブックには、ゼミのいろいろな写真とともに、学生たちから長文のメッセージが書かれていた。
こんなとき、写真撮っていたのか、と驚きつつ、ひとりひとりの文字を追っています。
大事な宝物がひとつ、増えました。

卒業おめでとう。そして、ありがとう。

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2014年3月17日 (月)

α7Rミニチュアフィギュア

一週間以上前の話ですが、貰った〜

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え、オマエがαレンズ貰っても仕方ないだろ、って?失礼な、NEX-5(初代)はユーザーだってば。
とはいえ、これはαはαでも

SONY α7 figure_02

ソニーが製品登録者限定で贈ったα7Rミニチュアフィギュア
α7買ってもα7R買っても、ミニチュアはRみたいだ。

SONY α7 figure_03

仕事で東京に来られた沖縄の友人、川崎さんからいただきました
そのときの川崎さんのブログ
あれ、でも、彼、ワタシと同じEOS 5D Mark IIIユーザーだったハズなんだけどな(笑)

SONY α7 figure_04

先着1万名というのが多かったのか、二月でもまだ大丈夫だったみたい。いまはどうだろう。キャンペーンページでは終了の文字はない。

SONY α7 figure_05

さすが公式グッズだけあって、カタチはちゃんと再現。CADデータ使ってる?
ただ、カタチはいいけど、作りはそれなりで、キヤノン(国外)が作ったらしいEOS 5D Mark IIのミニチュアフィギュアUSBメモリよりは精密感で劣る。

SONY α7 figure_06

装着レンズがGレンズじゃなく、ツァイスレンズだというのもなんだけど(笑)

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個人的には、ここでツァイスがロゴマークの使用許可を出す方に驚き。

SONY α7 figure_08

これ、カメラシューに付ける装着パーツが付属して、シューマウントできるんだけど

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装着発ってなんだろうと悩んだ。誤変換チェックしようぜ>ソニー。

SONY α7 figure_10

レビューしていたα7は返却済みなので、テイストの似ている(?)X-T1につけてみる。

SONY α7 figure_11

おお(笑)

SONY α7 figure_12

なかなかどうして

SONY α7 figure_13

イイ感じと思いませんか?

SONY α7 figure_14

ありがとう、川崎さん。
また沖縄行ったら遊んでください。

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belkinのBTワイヤレステンキーパッドはコマンドキー付きか?

今日のPC Watchの記事を見た途端、わ、買う、と思った。
ベルキン、コマンドキー/Deleteキー付きのMac用Bluetoothテンキー

現行のアップル純正ワイヤレスキーボードはすべてテンキーがついていない。昔はテンキー付きのワイヤレスキーボードもあったのだけど、いまはノート型と同じテンキー無しのもののみ。(という話は以前も書きました

テンキーパッドはフォーカルポイントやマイクロソフトや、その他メーカーから出ていて、特に前者ふたつは自前で購入して使った(フォーカルポイントマイクロソフト)けれど、どちらもCommand + 数字キーのキーボードショートカットが使えないというのがどうしてもダメで、お蔵入り中。

遂に理想のテンキーパッドが出たか、と写真を良く見てみると

Belkin

これ、コマンドキー????

ベルキンのHP見てみる
コマンドとテンキーをアップルキーボードにプラスします

コマンドとは書いてあるけどコマンドキーとは言っていない
本国のBelkinを調べてみる
ADD COMMAND AND NUMBER KEYS TO APPLE KEYBOARD

function and document navigation controls とも書いてあるし、これ、コマンドキーじゃないんじゃないかなあ...PCウオッチの勘違いによるミスリードのような気がしてきた。

数字キーとのキーコンビネーションが効くコマンドキーなら、即、買います。
が、あやしい・・・
ベルキンのサポートにメールで問い合わせ中。回答来たら追記しますね。

追記
ベルキンジャパンから回答が来ました

Commandキーはありません。

惜しいというか、個人的に残念。皆さま、購入の際は注意下さい。

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2014年3月16日 (日)

X-T1のムービー画質

数年前にEOS 5D Mark IIから始まった(正確にはニコンD90が先だ)デジタル一眼による動画は、いまやシグマを除く全メーカーに広がっている(ニコンDfは敢えて外してきましたけどね)。
なのだけど、じゃあ、一眼ムービーをみんな撮ってるか、というとそうは思えないのが難しいところ。そんななかで、ムービー機能をどう実装するかは各社の考え方がうかがえて面白い。

という訳で、富士フィルム、渾身の1台、X-T1の動画 画質を検証。

Xt1_movie_sample

17754-282-294401

Xシリーズの画質は以前から評価の高いもので、今回、X-T1を長期でお借りしている中、自分もその静止画画質にはいいねえ、これ、と思っている。
一方、X-Pro1のとき、動画テストをしているんだけど、ムービーに関してはダメだった記憶しかない。ビットレートが低いのがいけないのか、 X-Transのカラーフィルター配列がいけないのかは分からないけれど、Xシリーズは静止画専用機だなあ、と思っていた。
今回、X-T1で、その認識が覆されるか、が楽しみだった。

撮影は、この時に行い、レンズもXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS。

Xt1_movie_sample2

1280x720は試さず、1920x1080モードのみ。30Pおよび60Pでテスト。
コーデックはH.264/MPEG-4 AVCで拡張子は.MOV

ビデオレートは、30P、60Pともに38Mbps前後。X-Pro1に較べ大きくスペックアップしている。

サンプルは、Final Cut Pro Xでオリジナル(ネイティブ)編集。テロップ以外、色補正、トリミング無し。2カットめと4カットめの60Pは30Pにレート変更、5カットめの60Pはそのままタイムラインに置いている。

X-T1 MOVIE Sample from SAIKA on Vimeo.

うーん、水の表現など、いいところもあるけれど・・・。

X-T1はいいカメラだと思います。でも、動画は残念。

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2014年3月15日 (土)

Mac Pro 特集 / コマーシャルフォト2014年4月号

昨日書いたように、コマーシャル・フォト4月号が今日発売。

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表紙がこんなに素敵なのは、ワタシにあわせてくれたからではなく、特集がファッション・ヌードだから。
もうひとつの特集が、新Mac Pro 実力検証

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凸版印刷 チーフフォトグラファーの南雲暁彦さんとは、EOS 5D Mark IIのセミナー(トークショー?)以来のつきあいで、いろんな仕事を一緒にさせて貰っているのだけど、並んでクレジットされるのはもしかしたらはじめて?

ビデオSALONとコマフォトと、同じ撮影機材の特集を組むことがあるように、かつて似て非なる流れの中にあった写真と映像の壁は、限りなく低くなったと思う。
それゆえの混乱、難しさ、問題ももちろんあるのだけれど、それより、そこから広がる可能性の方を信じたいと思っている。

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特集 FASHION NUDEの巻頭および表紙写真は八木規仁氏。
ヌード写真って、シンプルで奥が深く、そして切り口がとても多い世界。
コマフォトの巻頭特集は紙質も印刷もいいので写真を堪能できるのもいい。
(余談だけど、同じ玄光社から出ているスローシャッター・バイブル。内容も写真もいいのに、印刷がイマイチダメなんだよなあ。勿体ない。)

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Mac Pro(Late2013)特集は、映像、写真に特化した観点からの検証とレビュー。
映像に関して言えば、4Kのみ(笑)で検証。
Final Cut Pro Xはもちろん、Premiereも、そして、EOS-1D CもXAVCも、RED EPICも検証。

編集後記で編集長の川本さんが書かれているように、4Kディスプレイの評価は結構大変だった。

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Thunderbolt2 RAIDについても、かなり実地で試せてよかった。
Mac ProとPegasus2を直繋ぎした場合と、間にPegasus(旧)を挟んだときの、速度低下とか
この辺で原稿に書ききれなかった部分は、おいおいmono-logueで書いていくつもり。

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写真と映像の垣根が低く・・・に関連させた訳ではないけれど、Adobe Photoshopでの4Kムービー加工、についても書いてみた。
これ、AUGM沖縄でデモしたやつ(笑)

リアル店舗で手に取るのに勇気が要るかたは、Amazonで(笑)
ちなみに発売中のビデオSALON3月号でも、別の観点からMac Pro特集、書かせていただいています。

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2014年3月14日 (金)

thinkTANK Photo エアポート・ナビゲーターの印象

鞄探しにはゴールがない。カメラバッグはその最たるもの。
なにしろカメラもレンズも変わったり増えたりするし、ノートパソコンを一緒に持ち運ぶのかでも変わる。
今回は、ワタシ的には初めての「ローリングケース(キャリーバッグ)型のカメラバッグ」さらに、MacBook Proが入る、を条件にして選んだカメラバッグのレビュー。

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シンクタンク・フォトのエアポート・ナビゲーター
thinkTANK Photo Airport Navigator

シンクタンクのローリングケースは、エアポート・テイクオフとかエアポート・フォーサイトとか、似たサイズと名前のものがいくつもあり、それぞれ特徴や工夫があるだけにけっこう悩んだ。

エアポート・ナビゲーターは、横型で背の低いモデル。その特徴を選んだ理由とともに解説。

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2輪のローリングケース。
同社製のローロングケースではエアポート・フォーサイトのみが4輪
まだ使用歴は浅いけれど、駅や舗装道の路面では静かで安定感のあるもの。

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公称サイズ(外寸)40.6 × 39.4 × 25.4cm
国内線(100席以上)の機内持ち込み手荷物サイズはJAL/ANAとも、3辺の合計が115cm以内(幅55cm×高さ40cm×奥行25cm以内)
3辺の和は規定内だが、奥行きが4mmオーバー。これについてはJALの規定補足
各辺の長さが規定サイズを超える場合は、機内に収納できない可能性があるため、3辺の和が規定内であるかを確認させていただく場合がございます。
とあるので、大丈夫な可能性が高いと思う。(後日、飛行機に乗る機会あれば報告)

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ハンドルは3段引き出し型だが、途中でのロック機構はなく、全部引き出して使う。
シンクタンクフォトのローリングケースにあるハンドルは、少し華奢なものが多く、曲がるときなどのねじれに不安があるのだが、エアポート・ナビゲーターのものは他のものより太めでそれも本機にした理由のひとつ。

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他のバッグ(アーバンデイズガイズなど)を上に載せて安定感があるのも選定理由。
これはエアポート・ナビゲーターが背が低く、かつ、横型であることの利点。

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さすが同じメーカーのものだけにベストマッチな感じ
逆に同じシンクタンクフォト製なのに、去年買ったレトロスペクティブ20はハンドル用スリットがないので一体運用できないのが残念。

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ハンドル。他の製品のハンドルより少し太く、がっしりしている。

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その理由(?)はハンドルがバッグ内ではなく、バッグの外にマウントされているから。
これにより、バッグ内側への張り出しがなく、収納の阻害要因にならないのは○。
一方、奥行きは増すため、前述のように機内持込サイズぎりぎりだったりする。

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横幅はちょうどジッツオのトラベラー三脚(GITZO GK1580TQR4)と同じくらい。

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エアポート・ナビゲーター最大の特徴(というか、選定理由)が、トップオープンであること。
ローリングケースを寝かさずにそのまま使えるのは、個人的にポイントが高い。

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縦位置グリップ付きの一眼(写真はEOS-1D Cだけど)がそのまま入るのもポイント。

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横にしてもOK。このEOS-1Dクラスが2台並べて格納できるのはいい(重くなるけどね)。

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そして、トップオープンでありながら、同時に前面も開くことができる構造。これはアクセスにムダがなく、バッグの収納力を最大に活かせる構造だと思う。
強度的にはデメリットもあるのかな(?)

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上面パネル(フタ)の裏側には大きなメッシュポケット(ファスナー付き)

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そして上面パネルは、オープン状態で固定できるギミックも搭載。
これ、意外と実用性が高いのを現場で実感。機材の出し入れも早く安全になるし、ひとつ上の写真にある上面ハッチ裏のポケットが上を向いて固定されるので、メモリーカードやレンズキャップの出し入れも楽。

続きを読む "thinkTANK Photo エアポート・ナビゲーターの印象"

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今度のコマフォトは買うのに勇気が要る(笑)

明日、コマフォトことコマーシャル・フォト 2014年4月号が発売。

Safariscreensnapz001

特集 FASHION NUDE だから、なんだけど、表紙が・・・(笑)
これ、レジに持っていくのに、ちょっと勇気が要るかも知れません。

もうひとつの特集が、新Mac Pro 実力検証

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4Kムービー編集やフォトレタッチなど重いデータを扱う現場など様々な条件下でのパフォーマンスを検証。
とあるように、ワタシと、南雲暁彦さん、VONS Picturesで、それぞれかなり実証的に検証しました。

4Kや写真の比較検証には、凸版のスタジオに12コア、D700のMac Pro、私物の8コア、D500のMac Pro、現状唯一のThunderbolt2 大容量RAID PROMISEのPegasus2 R8(およびR6)。EIZOの200万円DCI 4Kディスプレイ FDH3601、簡易4K対応のキャリブレーションモニター CG277を持ち込んで1日がかりのみんなで検証。
さらに日を改め、NECディスプレイソリューションズの開発中4Kでのテスト・・とやりました。

Mac Pro_11

あまりにたくさん試したので、誌面に載せられなかったものもたくさん。
(これ、ケーブルの繋がり見ると、なにやってるか分かると思います)
それらの実地データは、個人的に、かなりのノウハウになりました。

ご協力頂いた関係者に感謝。

発売後に、フォローブログ、書くかもしれません。
明日、本屋でよろしくお願いいたします。
リアル店舗で手に取るのに勇気が要るかたは、Amazonで(笑)
ちなみに発売中のビデオSALON3月号でも、別の観点からMac Pro特集、書かせていただいています。

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Macでe-Tax 2014。マーベリックスで確定申告は出来るのか?

確定申告の季節。
今年もMacからe-Tax(電子申告)してみようと思った。
昨年はじめてe-Taxを使ったときは、散々苦労して旧型Macを設定してやっと実行した苦い記憶がある。
Macでe-TAX 前編(2013) Macでe-TAX 後編(2013)

ただ、去年は推奨動作環境が「Mac OS 10.6    Safari 5.1」だったが、今年の国税庁e-Tax ページには
Mac OS 10.6 と Safari 5.1 (32bit)
Mac OS 10.7 と Safari 6.0 (64bit)
Mac OS 10.8 と Safari 6.0 (64bit)

とある。

うち、もう10.9(Mavericks)だよ。でも、これ、マーベリックスが対象外なのは、10.9のJavaがアップルから提供されていないからだよね。オラクルからDLすれば大丈夫だよね、と勝手に判断して作業を進める。
実際にオンライン書類作成自体は順当に進み、いよいよ電子申告で送信・・・
しようとしたが、どうやってもダメだった。
なにがいけないのかなあ

MacBookAir

仕方なく、10.7状態で塩漬けに保管していたMacBookAir Late 2008(私見では最も美しいノート型Mac)を立ち上げ、試すも失敗。
この時点で明け方4時半。

気力も潰えて仮眠し、翌朝、大学へ。大学のMac Proは10.8だ・・・だが、これでも失敗。
ため息をつきながら、外付けHDDにバックアップ構築しておいた10.6で起動。
やっとe-Tax送信完了。

疲れたよ。来年は10.9対応になっているといいなあ

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2014年3月12日 (水)

東京カメラ部カレンダー Supported by Adobe

気がつけばFacebookのなかでも恐ろしく巨大なコミュニティになっている東京カメラ部の2014カレンダーが当たって届いたので、大学の研究室に。
そう、この時期に届くことから分かるように、このカレンダーは4月始まり。ワタシのような学校とリンクする生活の人にはとても向いている(笑)
ので、まだ表紙。

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東京カメラ部 カレンダー2014 表紙は福田 悟氏の作品。

氏に限らず、東京カメラ部に投稿される写真はどれもハイレベルで見ていて楽しい(レベル高すぎて、自分は見るだけになっています(笑))
表紙からも分かるように、カレンダーと言うより壁掛け写真集って感じ。印刷も良く、関係者のコダワリ、努力がカレンダーからじわじわ伝わってくる。

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そして、Supported by Adobeのクレジット。
おお、そうか、いいね、アドビ。
Photoshop CC & Lightroomの月額980円キャンペーンは継続中です。

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2014年3月11日 (火)

CIRQUE DU SOLEIL - ALEGRIA Full HD

一昨日、シルク・ドゥ・ソレイユのOVOに行った気持ちの延長でアレグリアのムービー探していたら、CIRQUE DU SOLEIL - ALEGRIA Full HDなるムービーがあった。
音楽はアレグリアのテーマ曲で、映像は違うから、よくあるどこから映像を持ってきて・・と思いつつ眺めていたら、この映像が素晴らしい。

映像美としても素晴らしいし、撮影もとんでもなく凝っている。
え?これ、なんなの?

なんのカメラで撮っているかも知りたいし、そもそも、なんのために作られたムービーかも分からない

)

でも、素敵です。ブックマークの代わりにブログに書いてみました
ぜひ、フルスクリーンで

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X-T1 & XF18-55mmで夕暮れを撮る

X-T1とともに借りているのは XF18-55mmF2.8-4 R LM OISとXF56mm F1.2Rの2本。
前者はキットレンズと言うことでX-T1の実力を測るリファレンスという重要なポジションではあるものの、X-T1とセットで買えば3万円そこそこということもあり、正直、いうほど期待していなかった。

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それが浅薄な先入観だったのは、何気なく撮ったビルの緻密な描写や、室内である程度絞っても大丈夫な手振れ補正をみて、反省している。

今日は、ある日の夕暮れの写真。すべて手持ち。クリックでオリジナル写真にリンク。

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F10 絞り優先オート(1/30秒) ISO100

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大学のある飯能は、都心から小一時間でありながら、このような情景に出逢える場所。
通勤時間は正直長いけれど、この風景を見ることが出来るのはボーナスだと思っている。

DSCF2628

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F10 絞り優先オート(1/20秒) ISO100

DSCF2638

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算83mm) F18 絞り優先オート(1/40秒) ISO800

DSCF2642

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 48mm(換算73mm) F16 絞り優先オート(1/60秒) ISO800

DSCF2649

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F16 絞り優先オート(1/30秒) ISO2000

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F5.6 絞り優先オート(1/15秒) ISO100

これを鞄に入れておくのが苦にならないサイズのカメラセットで撮れるのは、かなりイイと思う。

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2014年3月10日 (月)

スバル レヴォーグのカタログとiPhone

先日、インプレッサスポーツの18ヶ月点検に行ったとき貰ったレヴォーグのカタログ。
2014年4月 発表予定と裏表紙に書かれているけれど、あれ?発表してないんだっけ?

Levorg_01

でも、カタログも、アクセサリーカタログもあります。
(ただ、店頭にはなかった。営業マンが用意してくれていた封筒に入っていた)

Levorg_02

写真はプロトタイプによるイメージと注釈が入っているように、実写なのか、CADベースのCGなのか微妙なもの。

Levorg

スバルはレガシイの頃からiPhone、iPad専用の電子カタログを作るなど、iOS利用に積極的だったけれど、今回もスバプリ(スバルのiPhone、iPadアプリ)を特定のページにかざすと、ムービーが再生されるギミックつき。
去年のMac Fan 6月号と基本は同じ仕組み)
まあ、レヴォーグ予約すると専用(?)iPadが貰えるキャンペーンやるくらいだからなあ。
ただ、もっと深いiPhone、iPadとの連動性が出せそうなのに、ムービートリガーだけというのはちょっともったいないかも。

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レヴォーグのシートはファブリックの他に、メーカーオプションでブラック、アイボリーの本革シートがあるらしい。ブラックは青いステッチが入るあたりがスバルらしくない(失礼)センスかな。

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ボディカラーは7色。イチオシはなんだろう?
XVにある洒落て落ち着いたカーキ、はないんだね。

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アクセサリーに当たり前のようにLEDライナー。もう、今日日のクルマの標準装備?になった感。これ、タテマエ的には何の用途だっけ?

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なんと、赤い(もしくは青い)ライン入りのアルミホイールも。

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シートにも赤と黒のツートン革も。
いや、がんばってますね(笑)

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という訳で、レヴォーグのペンを頂きました。

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展示車来たら、見に行こうかなあ(買いません、ゼッタイw)

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2014年3月 9日 (日)

シルク・ドゥ・ソレイユ OVO(オーヴォ)を見てきた

前回、シルク・ドゥ・ソレイユに行ったのはKOOZA(クーザ)だから、ちょうど2年前のこと。
Cirque du Soleil OVO 日本公演。2年ぶりのシルクはテントをお台場に移していた。

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今回はバグ(いや、一部知人の胃を痛くするアレではない)の世界をモチーフにした華やかで美しいショー。
シルク・ドゥ・ソレイユらしい、あの舞台の上だけ重力が弱いんじゃないかと思わせる浮遊感は今回も健在。
手に汗を握るスリリングな演目はやや少なくなっている気がするけれど、相変わらず見るものの想像を軽々と飛び越える美しく、かつアクロバティックなショーが展開される。

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シルク・ドゥ・ソレイユの演目って、アクロバットではあっても、命を懸けて、といったスリルで見せるのではなく(もちろん実際には危険な演技も含まれているけれど)、ひとの肉体がどこまで自由に躍動するのか、を見せるものだと思う。
だから、安全索やワイヤーを張るプロセスすら美しく、音楽も美しく(ドラムロールなんか入らない)

Cirque du Soleil OVO 公式予告篇(本国Ver.)

ね、これ、見るだけで行きたくなるでしょ(笑)

問題は、家族4人(子ども2人)で4万円以上のチケット代がかかると言うこと。
それだけの価値はあるんだけど、あるんだけど、なかなか気軽に行っとけ、とは言えないのがつらい。

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今回のOVO 特設テントは、お台場ガンダムの向かい側です。

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2014年3月 8日 (土)

X-T1で撮ってみた(風景と建物)

X-T1 & XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS(銀座) および X-T1 & XF56mm F1.2R(ポートレート)に対し、もっと他の写真を、とお声を頂いたので、今回は同じ場所で両者のレンズを混ぜつつ、撮影。
写真中心に、紹介していく。写真はすべて原寸オリジナルにリンク

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 20mm(換算31mm) F20 絞り優先オート(1/640秒) ISO1600

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算83mm) F18 絞り優先オート(1/140秒) ISO800

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XF56mm F1.2R 56mm(換算84mm) F11 絞り優先オート(1/1250秒) ISO1600

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F20 絞り優先オート(1/125秒) ISO1600

DSCF2530

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算83mm) F20 絞り優先オート(1/140秒) ISO1600

DSCF2540

XF56mm F1.2R 56mm(換算84mm) F16 絞り優先オート(1/600秒) ISO1600

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XF56mm F1.2R 56mm(換算84mm) F16 絞り優先オート(1/340秒) ISO1600

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XF56mm F1.2R 56mm(換算84mm) F16 絞り優先オート(1/900秒) ISO1600

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 24mm(換算36mm) F11 絞り優先オート(1/17秒) ISO6400

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F11 絞り優先オート(1/250秒) ISO12800

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算83mm) F8 絞り優先オート(1/40秒) ISO12800

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 39mm(換算59mm) F3.6 絞り優先オート(1/1100秒) ISO100

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 18mm(換算27mm) F4.5 絞り優先オート(1/350秒) ISO100

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 55mm(換算83mm) F4 絞り優先オート(1/400秒) ISO100

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静かになったダイソン扇風機

先日、ダイソンのハンディ掃除機 Dyson DC61の写真を撮った(?)縁で、4月に発売される新型のエアマルチプライアー(扇風機)AM06 および AM07 のプレス発表会にご招待頂いた。
ダイソンのエアマルチプライアーは何年か前に登場して話題になった回転羽根のないリング型の扇風機。インパクトあったなあ。

Dyson cool_AM06_01

その新型AM06(後継機なのか併売なのか聞き忘れた)が4月30日に発売。
新型といっても見た目(外観)はまったくと言っていいほど変わらない。
リモコンがついた(風量調節が10段階になった。スリープタイマーがついた)という小さな機能改良はあるものの、そこも大きなウリではない。

最大の特徴は静音化。 AM01(前機種)比で最大75%静かになったという。

発表会の内容および基本の静音概念は、家電Watchに詳しいのでそちらを参照頂くとして、ダイソンのマーティン・ ピーク氏の説明では、同社の扇風機の騒音源はふたつ
・送り出す風の乱気流(風切り音みたいなもの?)
・モーターの発するノイズ
前者に対しては風の経路を見直し、細かな再デザインの積み重ねによって静音化しているとのこと(ので、AM01と見た目はそっくりだけど部品の互換性はないらしい)
そして後者が今回のポイント、ヘルムホルツ式によるノイズキャンセリング

Dyson cool_AM06_02

ノイズキャンセリングといえばヘッドホンとかイヤホンとかが思いつくけれど、これらは外界の音(ノイズ)を分析して逆位相の音をぶつけて(?)騒音を打ち消す、いわばアクティブ型のノイズキャンセリング技術。(参考:SONY)

これに対し、ダイソンのものは音を共鳴する別の空洞に誘導することで、打ち消すというパッシブ型のノイズキャンセリング技術(参考ビデオ:Dyson)。ヘルムホルツ式というらしい。バスレフ型スピーカーで使われている原理ですね。
ヘッドホンと異なりノイズ発生源は自分のモーターだから、その周波数も分かっているので、それに最適化した空洞を用意するというアプローチ。

Dyson cool_AM06_03

ん?でもファンの風量によってモーター回転数は変わるから最適なヘルムホルツの解も変わるはず。空洞はそれにつれて可変する?とか思ったら、Flick!Newsでタクタさんが訊いていた。(ってか、その横で回答を聞いていた)。それはしていないそうで、1,000Hz前後の周波数に最適化しているらしい。
ちなみに、Flick!Newsの記事は、エアマルチプライヤーの仕組みを分かりやすく翼断面のスケッチまでいれて書いています。とても参考になりました。必読。

Dyson cool_AM06_04

こんな感じの考え方。
このあたりの実際については、近日、AM06をご提供頂けるらしいので実際に家で運用して改めてレビュー予定。
Mac Proがでかくてうるさいタイプから、小さくて静かなヤツに変わったので、それと併用してどうよ、って観点でもチェックしたいと思います。

当日のAM01,AM06の騒音比較ムービー

By iPod Style

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前回に引き続き、動画はiPod Styleさんより。
がんばっていますね〜。独身で交際相手募集中らしいので、興味のあるかたはiPod Styleのお問い合わせフォームから(笑)

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2014年3月 6日 (木)

X-T1 & XF56mm F1.2R

お借りしている富士フィルム X-T1の感想シリーズ
前回のX-T1 & XF18-55mmF2.8-4 R LM OISは、キットレンズに思えない緻密な描写が好評でした。今回はXF56mm F1.2R

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35mm換算で約85mmの中望遠、APS-Cセンサー専用とは言え開放F値 1.2の大口径レンズ。
そのため405gと、キットズームより100gも重い。
だけど、85mmF1.2なんて、EFレンズだったら1kg超えちゃうんだから、APS-Cとはいえ軽いよね
ただし、EF85mm F1.8(もう20年以上使ってる老朽艦)はフルサイズ対応で425gだけど。

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XF18-55mmF2.8-4 R LM OISより質感はちょい上。
絞り値もちゃんと入っている(個人的にはこれが素敵だと思った)

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f2.0 絞り優先オート(1/110秒) ISO 1600  X-T1 & XF56mm F1.2R

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f1.6 絞り優先オート(1/45秒) ISO 1600  X-T1 & XF56mm F1.2R

XF56mmF1.2 R_03

f2.0 絞り優先オート(1/110秒) ISO 1600  X-T1 & XF56mm F1.2R

モデル:あこてぃん♡ (友人の妹さん) 一部トリミング:クリックで拡大します

レビュー期間中に、ちゃんとポートレートを撮りたいもの

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2014年3月 5日 (水)

アーロンチェア ヘッドレスト

アーロンチェアといえばMoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品にもなっている美しさと実用性が高い次元で融合している多機能チェア。
いつかはアーロンチェアと思っていた時代もあったけど、アーロンチェアってヘッドレストがないんだよね。

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ところが先日引っ越したばかりのMacな友人の家に遊びに行ったら、ヘッドレストが付いている。

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あれれ?
と思ったら、サードパーティ製?らしい。

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昔は日本で買うのは難しかったらしいけれど、いまは普通にAmazonで売っていた(笑)

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あー、やっぱアーロンチェアいいなあ、と思いつつも、デザイナーや執筆業の友人が多いせいか、アーロンユーザーも多く、天の邪鬼なワタシはエンボディチェアいいな〜、と思うのでした(笑)
いや、買えませんが。

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2014年3月 4日 (火)

X-T1 & XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

お借りしている富士フィルム X-T1の感想シリーズ、外観篇に続き、今回はキットレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS について。

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広角側18mm F18 絞り優先オート(1/340秒) ISO1600
クリックで元データにリンク。この緻密な解像感、素晴らしいと思います。

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

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ズーム比は35mm換算で27〜84mm相当と標準的ながら、広角域での開放F値は2.8と大口径、さらに4段分の手振れ補正組込で単体売り5万円強(実売)というのはフジノンレンズ=高価くて重い、というイメージのあるワタシにはかなりがんばっている印象。
5万円のレンズを安い、とは決して言えないけれど、他社同クラスのレンズに較べたら安いよねえ。APS-Cに割り切ってるメリットもあるのだろうけれど。

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広角側18mm F14 絞り優先オート(1/50秒) ISO1600 セピアモード
クリックで元データにリンク。ナンバープレートのみ加工しています。

レンズ単体の質量は公称310g。XT-1が440g(撮影時)であわせて750g。
EOS Kiss X7 + EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMで612gなので、F値が違うとはいえ軽くはない。まあ、カメラの立ち位置もユーザー層も違うけれどね。
(ちなみにワタシのEOS 5D Mark III + EF24-70mm F4Lだと1550gですw)

光学性能最優先ポリシーなのか、マクロ的使い方には弱い

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広角側18mm F5.6 絞り優先オート(1/120秒) ISO6400
クリックで元データにリンク。

広角側18mm(換算27mm)では最短撮影距離30cm。

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望遠側55mm F5.6 絞り優先オート(1/125秒) ISO6400
クリックで元データにリンク。

望遠側55mm(換算84mm)では40cmなので、寄るときは望遠側が有利。

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広角側18mm F14 絞り優先オート(1/680秒) ISO1600
クリックで元データにリンク。

このキットレンズはいいなあ。

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2014年3月 2日 (日)

バイファム

先日、秋葉原を通りかかったとき、「TAMASHII NATIONS」のショールームでみた。

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バイファム

バイファムってけっこう名作だと思っているんだけど、ビジネス的にふるわなかったのか、あまり話題にならないよね。

あのオープニングや、リアルな部分と「アニメ」な部分のバランスとか、ガンダム路線とは違うベクトルを追求しようとしたと思うのだけど。

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と、ふとFBで書いたら、いつになく多くのひとが好きだった〜的なコメントをくれたので、あれ?思ってたよりみな覚えてる?と思ってブログに書いてみる。

これ、かなりいいポージングできるみたい。ただ、もう定価以上のプレミアになっていて残念・・。

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ダイソン DC61と工業デザイン

先日書いたように、ハウスダストに関するエフジーシー総合研究の調査サンプルになることを条件に、ダイソンのハンディ掃除機、DC61の提供を受けた。
ここでDC61の使い勝手をレビュー、と言いたいところだけど、普段、掃除もしなければ掃除機も触らないワタシが、うーんマンダム、的にダイソンの掃除機を満足そうに使っても嘘くさいかと思い、未使用状態での写真でレビュー(っていうのか?)

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ダイソンの掃除機を特徴づける透明なゴミタンク(クリアビン)は、使ったら内部に細かいホコリが付着するよね、と思うので、写真は先に撮るしかない、と思うのだ(笑)

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以前から、ダイソンの掃除機はインパクトのあるデザインとカラーリングが印象的だった。
興味のない頃はこれが表層的な「見た目」なのか、機能を具象化した「デザイン」なのか、分からなかったけれど、ダイソンの創業者、ジェームズ・ダイソン氏が英国王立美術大学出身のインダストリアル・デザイナーであることを知って、腑に落ちた気がしている。

dyson DC61_03

勝手な思いで言えば、ダイソンの製品群は機能が形になっているのではなく、機能を象徴的にカタチにしているのだと思う。
このパイプとシリンダーの集合体のようなサイクロン部、も、その象徴だろう。

モダンで機能主義的なデザインはとても好きだけど、実際の製品はプラスティック製なので、重厚感はない。
もっとも、だからこそ、見た目より軽く、意外と扱いやすい重さに納まっているんだろうし。

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ただ、このシリンダー状のサイクロン部分が金属製だったら格好良かったろうなあと思って仕方ないので、写真はそんな感じで撮ってみた(笑)
なお、すべての写真はクリックで拡大します。

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話そうdyson と大きく製品にサポートのフリーダイヤルが記載されているのもユニーク。

もっとも妻は「このダイソン、しゃべるの?」と言ったが(笑)
Siriのように、「マダ ゴミガノコッテイマスネ」と掃除機がしゃべる時代はすぐそこか?

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サイクロン、と言っても仮面ライダーのバイクではありません。

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こうみると、少しギーガーっぽくも感じます。

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サイクロンの中心にフィルター。このフィルターのみ、定期的に水洗いの必要があります。
紙フィルター不要というのはメンテナンス不要という意味ではないのです。

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2014年3月 1日 (土)

インプレッサ1年半点検

スバルの担当者から電話。6ヶ月点検で・・・
あれ?この前、1年点検したばかり?と思ったら、もう1年半か。点検パックに入っていたので細かな点検があるんだねえ。
という訳で、インプレッサスポーツの1年半点検。

Subaru_01

まったくと言っていいほど、不調箇所はなかったが、ここ1〜2ヶ月、比較的高速で走ってる時のみ、どこかでビリビリと共振するような小さな音がしているのを言ってみた。
アイサイトのあたりか、ダッシュボードか、Aピラーあたりか、
低速では出ない(気にならない?)し、そう言われてもサービス、困るよねえ、と思いながら、まあ、分からなければ分からないでいいですよ、と付け加えつつ。

そうしたら走行テストしてみてもいいかというので、いいですよ、と答え、珈琲頂きつつ、MacBook Proで仕事。
WiFiくらい飛ばそうよ、と思いつつ、iPhoneのテザリングで。

2杯目の珈琲が出たころに点検終了。

Subaru_02

Aピラーからだったということで、調整済みとのこと。
まだ残るようなら言って下さいと。
ありがとうねえ。

Subaru_03

帰り道、ナビを見たら、走行軌跡が何キロか先まで(笑)
そうか、そこそこ速度出せるところまで行ったのね。お疲れ様。

Levorg

レヴォーグのカタログは、なんと店頭になかった。
(でも、営業マンから預かっています、とお姉さんが珈琲とともに持ってきた(笑))

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