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2014年4月

2014年4月30日 (水)

ちびファイ2 ac を買うべきか否か

以前、ホテルの有線Lanを無線兼用にするとして「ちびファイ2 MZK-UE150N」を買ったレビューを書いた
いまでも出張時や大学宿舎に泊まるときは、MacBook Pro、iPhoneの強力な支援機器として活躍中。大学宿舎を含め、WiFiの飛んでいるホテルは近年多いのだけど、アクセスポイントが遠いのか、あまりに多くの機器がぶら下がっているのか、実行速度や通信安定性の意味でこれらの無線ネットワークはいまひとつ信用がおけないのが正直なところだから。

そんなとき、同僚のM先生がちびファイ2のac版が出たよね〜、買った〜。と教えてくれた。
ええ、ええ、知っていますとも、ちびファイ2 ac こと 11ac/n/a/g/b対応 トラベル 無線LANルータ MZK-UE450AC。UE150NとUE450ACって、数字で言えば3倍ですよ、3倍。

Photo

左が新型、ちびファイ2 ac 右がちびファイ2

ワタシのMacBook ProもiPhone 5もac対応しないし、ac対応してるのは有線で繋いでいる黒いMac Proだけだから、意味ないじゃん、って言うなかれ、例えac対応していなくても、実行速度の向上は期待できるんだから。

と次の出張に向けて買う気満々だったのだけど、ちびファイ2 ac って、USB-Ethernet変換機能が削除されたの!?
えー、それはac非対応なうちのMacBook Pro運用上はすこぶる不利・・・。

ので、見送りかなあ・・・。

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キヤノン EF レンズ、1億本超え

キヤノンのWEB等には現段階(4/29夜)で公式リリースはない(追記:4/30に公式リリースでました)のだけど、読売新聞が配信した記事によると

キヤノンのデジタル一眼レフカメラなどの交換レンズが28日までに、累計生産本数が1億本に達した。

らしい(Yahoo記事へのリンクだけど、いつまでもつか?)
記事タイトルはキヤノン「EOS」レンズになってるけど、これ、EFレンズの話。

IMG_7381

その1億本に少しは貢献している?ワタシの大学の映像・音響系演習室のカメラ機材ロッカー

いちおくほんかあ、と圧倒されるけれど、記事中
イオス本体は2013年まで11年連続で世界シェア(占有率)1位を続け、累計7000万台以上を生産している。
を読むと、Kiss等の入門機が(台数ベースでは)主力とは言え、レンズ交換が特徴の一眼レフでもボディ1台あたりのレンズは2本いかないんだなあ。

ところで、公式リリースに有る
1億本目に生産したレンズは、「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」でした。
って、狙ったでしょ(笑)

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2014年4月29日 (火)

エリア/シチュエーション別「近くで人気」アプリを現地調査 新定番! iPhoneアプリガイド (中略)/2014年版 を友人が書いた

Macintoshは知らなくてもiPhoneを知らない人は居ない。ごく普通のひとにとって、現在のアップルはそういうイメージだ。
そんな世界でもっとも知られた電話機(?)iPhoneのアプリガイドは山ほどあるけれど、最新の1冊、友人が書いたので絶賛お薦めしたい(まだ読んでないけれど)。

エリア/シチュエーション別「近くで人気」アプリを現地調査 新定番! iPhoneアプリガイド iPhone/iPad/iPad mini対応 iOS 7/2014年版

タイトル長いよ。

Dscf2462

著者は、もう十年来の友人で、新しもの好きのダウンロード主宰、ライターであり近年写真でもメジャーになっている早川厚志。

彼の前回の著作(はじめてのMacOS X)もmono-logueで書いていた
あのときは42歳か。
今回の著者紹介が楽しみだ(お

ということで、期待の1冊。皆さま、ぜひ。

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2014年4月27日 (日)

小型3ウェイ雲台 マンフロット XPRO 3way head

先日、AmazonのS120祭りに敗れた帰り道、代わりに買ったのはコレでした。

Manfrotto_MHXPRO-3Way_01

Manfrottoの小型3Way雲台。XPRO 3ウェイ ヘッド
コンパクトながら2軸のフリクションコントロールを持ち、最大耐荷重8kgでありながら質量は1kgと(比較的)軽量。

Manfrotto_MHXPRO-3Way_02

最大の特徴はふたつのレバーが伸び縮みする構造で、持ち運び時に非常にコンパクトになること。
それでいて、ジュラルミン製の雲台に較べ安価でコストパフォーマンスが高いのも特徴。
以下、買ったばかりなのでレビューまでいかない、ファースト・インプレッションを書いておく。

Manfrotto_MHXPRO-3Way_03

自分用の三脚は、昔買ったベルボンの大きいやつを除くと、EOSムービー時に愛用するManfrotto 561BHDV(それ三脚やない、フルード一脚や)、去年買った機内持込可能なGITZO トラベラー GK1580TQR4 、そしてメインはマンフロットのカーボン三脚 190CXPRO4

Manfrotto_MHXPRO-3Way_04

190CXシリーズは今年モデルチェンジして、新190シリーズになっているが、ワタシのは現在も公式WEBに残る唯一の旧190系、190CXPRO4とボール雲台MH054M8-Q2のセット品(ブロンズバージョン)
自由雲台はスピーディな半面、正確に画角を決めようとすると軸が独立していないからなかなか難しいし、締めたときに微妙にズレるという部分もあってEOS-1D Cで4K撮るときやタイムラプス撮影時には精緻な3軸独立調整ができるギア雲台に換装して愛用しているが、ギア雲台は重いのと、スピーディな撮影には向かないのでMH054M8-Q2も一緒に持っていくことになり、荷物も増える。

そんな訳で、その折衷案を考えていたところ、 XPRO 3way headがいつの間にか発売されていた(CP+で実物見ていたのに、失念していた)のを知り、S120の代わりに(?)買ったという訳。

Manfrotto_MHXPRO-3Way_05

ギアヘッド マンフロット 410と XPRO 3ウエイヘッドを並べてみる。
XPRO 3ウエイが一回り小さいのが分かる。

Manfrotto_MHXPRO-3Way_06

410と XPRO 3ウエイヘッド、そしてMH054MB-Q2の質量較べ。

実測値で、MH054MB-Q2は611g、XPRO 3way headが1001g、410が1238g
たった237gの差ではあるが、印象としてはもっと差があるのと、これまではMH054MB-Q2も一緒に持って歩いていたので、1850gになっていたのもポイント。
(もちろん、3ウェイは折衷妥協案であり、ギアヘッドと自由雲台を完全に代替するものではない)

Manfrotto_MHXPRO-3Way_07

190CXPRO4にXPRO 3way headを付けた状態。

Manfrotto_MHXPRO-3Way_08

なかなかバランスは良い感じ。新型190だともっと似合うのかな。

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格納した状態のレバーハンドル

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伸ばした状態のレバーハンドル
この操作には、特に押し回しとか、ロック解除みたいな操作は必要なく、引っ張れば伸びるし、押し込めば縮む。(特許出願中らしい)

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水準器は3つ。
クイックプレートはQ2型なので、MH054MB-Q2と互換性あり。

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プレート受け部にメイドインイタリーの刻印
マンフロットは当然として、いまはジッツオもメイドインイタリーなんだよね。
あ、マンフロットでもPIXIは違うかも(未確認)

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アルミだけど剛性感もあって、心許ない感じがしない。このクラスでフリクションコントロールが効くのも実用的で素晴らしい。
ただし、フリクションダイヤル?はちょいチャチな感じがして、質感の見せ方、どうにかならないかなあと思う部分。

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耐荷重が8キロというとEOS-1D Cに白レンズどころか、C500が運用できることになるが、ホントかな?
取りあえずEOS-1D CにEF70-300mm F4-5.6L IS USMの組み合わせは不安もなくOKな感じ。

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190CXPRO4の雲台を交換してみる。レバーハンドルを格納すると、これまで使っていた三脚バッグに入るのが◎。

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しばらく中心的に使ってみる予定。

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2014年4月26日 (土)

ヤマト2199 原画展 に行ってきた

先日書いた西武ギャラリーでのヤマト2199 原画展。
公式パンフレットだけ買ってきた。

yamato2199_gengaten_01

下にあるのは前売り券で入場すると貰える缶バッジ。3種類1セットなのはまだ良心的(?)
会場は当然のように撮影禁止だったので、以下の写真は公式パンフレットより。
ほんとにただ原画をフレームに入れて飾ってあるだけだったらどうしようと思っていたが(笑)、内容は思っていたよりずっと良かった。

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麻宮騎亜氏 描き下ろしのイラストボード。
麻宮騎亜氏はエンディングのレイアウトも描いていたし、本名で原画も描いている(麻宮騎亜は漫画家としてのペンネームで、出発はアニメーターです。彼)

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今回のイラストボードもいい感じで好印象(もともと、彼の作風は好き)なのだけど、サイン入り版画、として40枚の限定とは言え、9万円とかで売っちゃうのは微妙。
ラッセンとかじゃないんだからさ・・・。

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原画は設定資料のみならず、その前のラフスケッチも多数含むもの。
玉盛順一朗氏のラフでは、ヤマトのパーススケッチで、画角やパースのつきかたで、序破急を演出するメモがあるが、それをちゃんと解説する表示があり、丁寧な解説つき原画展になっている。

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基本、3DCGによるメカ描写だが、ヤマト2199ではCGから静止画を出力し、デザイナーがディティールアップ設定図を起こし、CGに手描きでディティールを加えていく手法を取っている。
そのプロセスと結果もよくわかる展示。

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もちろんキャラの原画も多い。
で、久しぶりにみる動画用紙、え、こんなに小さかったっけ、と驚いた。

大昔、アニメ制作会社に勤めていて、原画も動画もイヤになるほど運んで、タップ孔の空いた動画用紙なんて完全に把握しているサイズなのだけど、こんなに小さかったのか・・。
当時、SDだった画面はHDになり、劇場公開にまでなるのに、画は同じ動画用紙に描かれているんだなあ。情報量が何倍にもなっているのに、作画は大変だ・・。

ちなみに、このカットは第六章の予告編のなかに完成形がある。
2199ならではの第一艦橋交代要員の「レーダーに感」カットです。

yamato2199_gengaten_07

いやいや、久しぶりにマニアックで楽しい時間。
残念なのは、そういうオトナで、オタクで、そこそこお金を使えるオヤジの財布をバーンと開けさせるようなグッズが売られていないことかな・・・

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該当:iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム 

Macお宝鑑定団ブログ経由、アップルのiPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム

Safariscreensnapz005

ビンゴ

ああ、うまく動作しないときがあっても、深く押し直すと動作してるから、ケースの縁とかに指が当たってるからかなあ、とか勝手に思ってました。

さてさて、いつジーニアスバーに行こうか。
ジーニアスバーなら即日交換可能だよね?
あ、フィルムは買い直しなのか・・・・

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2014年4月25日 (金)

LUMIX GH4はGMカスタムの夢を見るか

パナの4K一眼、ルミックスGH4が発売。予想を超える注文で生産追いつかず、とD800のときのニコンのようなアナウンスを出していてカッコワルイ一方、個人的にパナ偉いなあ、と思うのは外部拡張ユニット AG-YAGHGを同梱した業務用モデル AG-GH4Uを同時出荷していること。何気にコレ、すごいことだと思う。

GH4_01

一眼レフスタイルの4Kカメラとしては、一昨年発売のEOS-1D Cに続く2号。3号になるソニーのα7Sは絵的には期待大なのだけど、4Kの内部収録はできないので、本体での4K収録可能な一眼カメラはEOS-1D CとGH4になると思う。
(いや、BMDのがあるだろ、って指摘はご尤もですが、アレはスチルカメラではないので)

GH4_02

ワタシのまわりでもGH4およびGH4Uを購入したひとも多く、いろいろなインプレッションが入ってくる。
EOS-1D Cがガンダムだとしたら、GH4はGMって感じか。

いや、これは否定してるんじゃない。GH4UでもEOS-1D Cの1/3という価格。
外部ユニットをつけるとEOS-1D Cにはできない4KProRes収録も可能になる拡張性。
実際の部隊運用ではGMが主役になっていくのと同様、EOS-1D C 1台で臨むより、GH4 3台で臨む方が有利な現場はいくらでもあるだろうと思う。

GH4_03

だがそれでも、単機で戦うならガンダム、いや、EOS-1D Cだよなあ。個人的には。
ここは制作物の要求するものや、ビジネスとしての生産性、によって判断は分かれるところだろうけれど。

GH4_04

以前書いたように、AG-YAGHGを装着したGH4UはGアーマーのイメージを超え、外部レコーダーが必要なことも合わせるとデンドロビウムクラス。

GH4_05

これが今後どのように進化していって、そしてどんな作品を生んでいくのか、とっても興味がある。3Dと異なり、時代の徒花で終わらせたくないですよね、4K。

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GH4 価格順@amazon

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2014年4月24日 (木)

Keynoteが「古すぎて」開けないとき

Keynoteと言えば、Macらしいというか、アップルらしいソフトウエアの代表格だと思う。
PowerPointにも良い部分はたくさんあるけれど、自分は圧倒的にKeynote派。

Keynote_01

なんだけど、無償バンドル化とiOS版との互換性強化の流れのなか、Mac版のKeynoteは機能的に後退したのは否めない。
ので、個人的にはKeynote 09をいまだ使用中。一度新バージョンで保存してしまうと下位互換性がないので、保存も古いままだ。

Keynote_02

でも、大学の演習室がこの春全面的にリニューアル。Macも黒いMac Pro始め、最新型になったため、入っているKeynoteは最新版。
ああ、レイアウト変わっちゃったりするんだよなあ、と思いながら、授業前に修正しようとKeynoteファイルを開くと・・(画面キャプチャはダミーです)

Keynote_03

このプレゼンテーションは古すぎるので開くことができません
まずKeynote 09で保存してください

な・ん・だ・と?

大学のMacにはもうKeynote 09は入ってないんだってば・・・
ってか、この前まで、開けたよね?あれ?ワタシの勘違い?

Keynote_04

コンテクストメニューみるとプレビューで開けそうだったので、取りあえずプレビュー開いて見ると・・・

Keynote_05

貼り込んだ画像が表示できるものと、できないものに別れてしまった。
(条件は分からない)

うーんうーん・・・

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2014年4月23日 (水)

ベアドライブをTV録画に転用する>LHR-2BDPU3

ロジテックの2BAYスタンド型HDDデュプリケーター LHR-2BDPU3をMacで使う、の続編。
LHR-2BDPU3はHDDのベアドライブをUSB3.0でマウントできるリーダー・ライター。HDDベイが2つあり、2台のベアドライブを同時マウントできるだけでなく、両者の間で複製:デュプリケートがとれるのが特徴。
Mac ProのUSB3.0接続時はかなりの速度で、単なるベアドライブリーダー・ライターとしても優秀な周辺機器(しかも安い)。

で、実はLHR-2BDPU3、テレビのHDDレコーダーとしても使える。

LHR-2BDPU3_08

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LHR-2BDPU3の製品ページみても、ウリは
・HDDのバックアップや大量コピーに大活躍
・高速USB3.0
・パソコンなしでHDD丸ごとコピー
・高級感あるデザイン
・コンパクトサイズ
・2.5inch/3.5inch 対応
・消し忘れ防止、省エネ設計

のあとに、写真上のキャプションのように
・USB接続することにより録画再生が可能
と書いてあるだけ。

これっておおっぴらにアピールしちゃいけない機能なの???

LHR-2BDPU3_10

自宅のREGZAに繋いでみる。
ちなみに、LHR-2BDPU3の製品ページの仕様欄に
■TV接続について
(中略)
各TVの対応については、TV対応表にてご確認ください。
とあるものの、そのTV対応表が見当たらない・・・。(リンクされていない)
試したのはもう7年選手のREGZA Z3500、4K欲しいなあ(誰となく)

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あっさりと設定完了、録再も問題なかった。

まあ、REGZA等は、外付けHDDをレコーダーにできるテレビだからLHR-2BDPU3を転用できて不思議ではないのだけど、Blu-ray焼き等が不要なら、これはコストパフォーマンス高いと思った。

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2014年4月22日 (火)

G-DRIVE ev SSDの意味するもの

NAB2014でG-Tech Studioシリーズが発表された。Mac ProがThunderbolt2を搭載したことにようやくG-Technology製品が対応。
まだ実物を試せていないけれど、個人的にはうちのMac Proのメインストレージになる予定。

G-DRIVE_ev_01

そして同時に発表されたのが、G-DRIVE ev SSDとG-DRIVE ev 500GB(プレスリリース

このうちG-DRIVE ev 500GBは、既存のG-DRIVE ev 1TBの容量削減モデルだが、もう一方のG-DRIVE ev SSDは、これまでHDDしかラインナップしてこなかった(と記憶している)G-Technologyの最初のSSDストレージ。

G-DRIVE_ev_02

(写真は大学に納品されたG-DRIVE ev 1TBモジュール)
個人的には、この製品の意味するところは大きいと思う。

G-DRIVE evの母艦であるG-DOCKは、Thunderbolt DOCKであるものの、現状のG-DRIVE evでは単独使用時のUSB3.0接続とG-DOCKマウント時のThunderbolt接続時では僅かな速度差しか出ない(ベンチマークエントリー)ので、Thunderbolt接続のアドバンテージを活かすためにG-DRIVE evをG-DOCK上で2台、RAIDを組む方法があるものの、それでも260MB/sくらい。
このG=DOCKの正面写真で分かるように、G-DOCKのHDDベイは、G-DRIVE evより1.5倍ほど厚みがあるので、G-Technologyはモジュールの高速化は7200RPMの2.5inchHDDを2つ重ねたRAIDモジュールをだしてくるのだと秘かに思っていたのだけど、SSDモジュールでやってきた。
プレスリリースでは単独使用(USB3.0)で400MB/s、G-DOCK使用時には480MB/sだという。

なるほど。G=DOCKのアドバンテージが活きてくるなあ、これは、と思う。
もっともSSDモジュールは相応に高価だと思うので、そうそう気軽に使えるモノではないと思うが、物理的駆動部のないモジュールはロケやフィールドワークでは大きな安心感になると思っている。

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などと考えつつ、大学演習室にもG-DOCKが導入開始。

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2014年4月21日 (月)

ダニ&カビの分析レポートとダイソンDC63

この時書いたように、ハウスダストに関するエフジーシー総合研究所の調査サンプルになることを条件に、ダイソンのハンディ掃除機、DC61の提供を受けた。
そして先日、我が家の検査体のダニ&カビ分析レポート「ハウスダストの生物アレルゲン分析検査(1)」が届いたのだが・・・。

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えっと、ここで検査結果載せると、家庭内の関係がハウスダスト以上に怖いことになるのが明らかなので、書きません(書けません)
この数字の見方に関しては 樋口 理氏のブログに詳しいのですが、我が家の検体(小学4年生の2段ベッドの下段)の検査結果は、ダニ抗原量(俗に言うアレルゲン量)は、平均家庭の1/10以下と優秀(?)なのに、実際のダニ検出量は平均(今回の実験参加者平均)の5倍という多さ(昆虫類は検出されず)、これはどう判断すればいいのかなあ。

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2回目、3回目の検査結果をみて、改めて報告。
で、1回目の検査結果を見て
「掃除が必要なのさ、この街はいつでも(中島みゆき:ふたりは)」
とダイソンの中のひとが思ったのか(違います)、ダイソンの新型サイクロン掃除機がモニターとして送られてきました。

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これでベッド横の床を掃除して、そのホコリを再びエフジーシー総合研究所に送り、サンプリング調査することになったのです。
ひい、匿名とは言え、丸裸にされていく我が家のハウスダスト環境(笑)

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という訳で、このサイカ邸ハウスダスト物語、まだまだ続くようです。

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今回はDC63の稼働前写真を。

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2014年4月20日 (日)

Nike+ FuelBand SEが終了?

CNET Japan:Nike、Digital Sport部門のハードウェアチームの大部分を解雇(Macお宝鑑定団ブログ)のニュースが流れたのが昨日。
もしかして、Nikeの FuelBand は終焉?

そして、その日に届いたのが・・・

NIKE+ FUELBAND SE ROSEGOLD_01

NIKE+ FUELBAND SE ローズゴールド

ええっと・・・(^_^;

NIKE+ FUELBAND SE ROSEGOLD_02

なんというか・・・なので、レビューもへったくれもなく、取り急ぎ写真だけあげておきましょう(笑)

NIKE+ FUELBAND SE ROSEGOLD_03

この手のライフログ系ウェアラブルデバイスは、UP (UP24) by Jawboneを筆頭にホットな分野で、なにを選ぶか(あるいはiWatchの噂を信じて待つのか)は難しいところだったのだけど、良い話(機能、軽さ)と悪い話(故障率の高さとサポートの悪さ)の相半ばするUPは、周囲にユーザーが多すぎる(そして、その過半が壊れた)ので避け、現状でいちばん大手メーカーだったNike+ FuelBand SEを選択したのだが、まさかこうなるとは(笑)

まあ、FuelBand も壊れるらしいし(特に初代)、まだこの手のウエアラブルデバイスは耐久性に課題を残すのかもしれない。

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とりあえず、すぐにナイキからFuelBand がなくなることはないと思うので、ダイエットというか、運動促進というか、がんばってみます。

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2014年4月19日 (土)

ヤマト2199 原画展 前売り券と記念乗車券

西武ギャラリーで、宇宙戦艦ヤマト2199の原画展が来週火曜から始まる。
もちろん?前売り券は買った。前売り券は特典付きのため当日券の方が安い(笑)というサンダーバード博 前売り状態。

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あのときは、特典のつかない前売りがあったけど、今回はないみたい。前売り券と割引券、まったく同じデザインというのは手抜きというか、マニア心理を理解していないというか(笑)

この西武ギャラリー、吾妻ひでお原画展をやったところ。アニメ、漫画に分け隔てないというか、池袋らしいと言うべきか。池袋が通勤途中で助かっています。

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すでに分冊で出版されている公式設定資料集 EARTH と GARMILLAS がかなりよくできているだけに、それ以上の内容を期待したいところだけど難しいかなあ。
WildRiver 荒川直人 円形劇場 ともジョイントして立体展示とかあると面白いと思うのだけど。

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そして、西武グループは気合いが入っているのか、小金でも便乗なのか、西武鉄道の記念乗車券を発売
ブックレットがついたり凝ってるし、武蔵大和駅や東大和市駅からの乗車券を組み込むあたりも面白いと思うけれど、使う機会のない切符を束にされてもなあ・・・

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2014年4月18日 (金)

AmazonのS120祭りに敗れる

昨夜、寝る前に誰かのタイムラインでS120が安い、と書かれてるのを読んだときは、ああ、もうコンデジ、使わないよねえ。だって、最後にコンデジ買ったの、4年前のS90だもん、と思って寝たのだが、朝起きて、Macお宝鑑定団ブログに載っていて、まだ買えるとDANBOさんから聞いたとき、久しぶりに最新のコンデジ欲しいなあ、と思ってポチッと・・・。

まあ、ちょっと安すぎるし、これ、キャンセルされるかなあ、と半信半疑だったけれど、

Screensnapz002

注文確定メールも来たし、発送された知人も出始めた。
(FB上では何十人という知り合いがオーダーしていた感じ)

あ、これは買えるのか、と思っていたら、夕方にAmazonからメールが届く。

-----------転載----------

Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。

 

誠に恐れ入りますが、ご注文いただきました以下の商品の表示価格に誤りがあったことがわかりました。

 

Canon デジタルカメラ PowerShot S120(ブラック) F値1.8 広角24mm 光学5倍ズーム PSS120(BK)(ASIN: B00EP70R9I)

 

ご注文時の表示価格:9,180円
正しい価格:34,181円

 

そのため、大変申し訳ございませんが、Amazon.co.jp利用規約に基づきご注文をキャンセルさせていただきました。お客様にご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたします。

 

なお、現在当サイトでは、修正後の価格でご注文を承っております。よろしければ、以下の詳細ページをご確認ください。

------転載ここまで----------

ああ、まあ、そんな気はしてたよ。仕方ないよね。
買えた人は夜中の発注だったらしい、また、Amazonプライムの契約者だったひとだけ買えているという話しもある(未確認)ので、発送に入った分のみセーフだったのかもしれない。
(巧妙なAmazonプライム促進キャンペーンだったらどうしよう(笑))

いや、Amazonに恨みなんか無いデス。
ポジティブシンキングに、1万円、他に使えるようになったと思おう(なんか違う)
ので、反動で、発売されていたのを知らなかったコレを買ってみた。

もちろん、Amazon以外で(笑)

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2014年4月17日 (木)

Welcome to Macintosh.

5年たった工房のリニューアル、遅れていた最後のピース、Mac Pro Late 2013が到着。
(Mac Proのレビュー、コマフォトのシャッフルで始めました

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待った甲斐のある壮観な眺め

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けっして焼き肉屋を開店するのでも、演習室のゴミ箱を新調したのでもない。
中身はみっしりとMacintosh。

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新しい演習室の仕様についてはどこかで書く機会があると思うけれど、お金も手間暇もかけた演習室。
それに相応しい若手を輩出したいと思っている。

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この演習室のクオリティを支えるT助手。
そう、どんなにいい機材を揃えても、そのレベルを担保するのは最終的にはやはりひと。
ゼミ生諸君、よろしくね。

ちなみに、この1枚は新型(正しくは新規導入)レンズのファーストショット(笑)
おお、AF合焦、速いぜ

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ゴミ箱ではなく、ただのゴミ(廃材)

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2014年4月16日 (水)

コマフォト Mac Pro特集、Shuffle転載はじまる

コマーシャルフォト5月号が発売。
そのタイミングで、先月号に書いた特集、新Mac Pro実力検証 4K時代を切り拓くMac Proの最新テクノロジーが、同誌の運営するWEBサイト、Shuffle(シャッフル)で転載されはじめた(今回はイントロ、今後、順次掲載予定らしい)

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こういったレビュー系の記事は旬のものなので、のちに単行本になることもなく、書店の店頭から消え、バックナンバーもなくなると永遠に陽の目を見ない宿命にあるものなので、こうしてWEBに残るというのは書き手としても嬉しいもの。

でも、1ヶ月前にお金出して買ったのに、って人も居ると思うけれど、大丈夫。
先月号の発売時に書いたけれど、コマーシャルフォト2014年4月号の第一特集はファッション・ヌード。この特集は紙で持っていて絶対損しない(笑)

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本当は、こういう雑誌のバックナンバーが、特集単位で電子出版されるといいなあと思うんですよね。ひとつの特集が200円とか、300円とか。
このひとのコラム、取っておきたいとか、そんな風にも使えるし。
難しいんだろうなあ、いろいろ。

あ、今月号のコマフォト、江夏由洋氏の監修でHP Z820で4K映像編集マシンを作る とか、鹿野宏氏の連載がLUMIX GH4だったりとか、なにげに4K時代が当たり前、な空気を感じるのだけど、今月号でヤラレタのは、賞を取った広告写真2013-24のなかのJAL BOEING 787のポスター(写真 早川倫永氏)

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写真の力は、やはり強い。ほんとうに強い。
精進しよう、うん。

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2014年4月15日 (火)

動画カメラとしてのPENTAX 645Z

ウワサを上書きする仕様で発表された「リコーの」デジタル中判カメラ、PENTAX 645Zは、「噂が間違っていた点」として、4K動画撮影機能を持たない、点がサプライズ・・・。
近年の、なんでもかんでもリークというのは好きじゃないけれど(iPhone6の噂がそろそろ姦しくなるころでしょうか)、それが外れるのは悲しいものだと思った(笑)

645z

フルサイズを大きく超える大判センサーカメラとしては「安価」で、中判デジカメとしてはいろいろ興味深いところもあるけれど、そこは守備範囲で無いため、mono-logueではあくまで一眼ムービーとしてはどうだろうという観点でのみ考えてみる。

目的と被写体によるとはいえ、APS-Cクラスとフルサイズのイメージャーサイズの差は、スチル同様に動画撮影でも明らか。
とはいえ、Super35mmで経験を積んだムービー系のひとたちが(S35に近似な)APS-Cを好むように、なにがなんでもフルサイズがいいって訳でもない。

PENTAX 645Zの43.8mm x 32.8mmという大判センサーの撮る動画は、おそらくフルサイズとは違う魅力に溢れていると思う。
一方で、4Kムービーがガセだったように、645ZはフルHDで60iもしくは30P、HDでようやく60Pと、EOS-1D CのDCI 4K 24P、フルHDで60Pにはかなり差を付けられている。

いや、解像度じゃないよ、って意見もあろうし、解像度「だけ」じゃない、のにはワタシも賛成だけど、ちゃんとした4Kモニターでみる4Kムービーの緻密な美しさ、質感が圧倒的な力を持つのも実感している。
フルサイズの1.7倍のイメージャーで撮るフルHDか、APS-Hクロップのセンサーで撮る4Kか、機会があれば較べて見たいと思う。

でもさー、究極の、って意味でZとつけるのはいいけれど、んじゃあ、続いたらダブルゼータになるの?GTになるの?もしかしてグレート645じゃないよね?

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2014年4月13日 (日)

LHR-2BDPU3をMacで使ってみる

ロジテックの2BAYスタンド型HDDデュプリケーター LHR-2BDPU3を試す機会を頂いたので、Macではどうなのかを中心にレビュー。

LHR-2BDPU3_01

デュプリケーターとかいうと大仰に聞こえるが、LHR-2BDPU3は昔、仕事でレビューを書いたこともある裸族のお立ち台と同じベアドライブを差し込む形のHDDリーダー/ライター。ただし差し込みベイが2つあるので、デュアルリーダー・ライターとして使えるほか、母艦(パソコン)との接続なしに本体だけでHDDの複製が取れるのが特徴。
Mac Proでしばらく試した結果、デュプリケーターというよりデュアルHDDリーダー・ライターとして優秀だった。

LHR-2BDPU3_02

パッケージはなぜか製品名ではなくイラストが印刷され、製品名はシール。

17797-282-294494

LHR-2BDPU3_03

開封すると大きなシールまで入っている。
ええと、なんでも、ガチャベイとは櫓自由家(ろじゅうけ)という剣の達人らしいのだが、ごめんなさい、この感覚、分からなかった(笑)
櫓自由家5台目当主と書かれているのは、誤植なのか洒落なのかも含めて謎である。

LHR-2BDPU3_04

木刀(?)は良く見るとUSBメモリー。
USB5.0 256TBらしい。

LHR-2BDPU3_05

足元には、アメリカのロジテック(日本では商標上ロジクール)のマウスそっくりの靴が描かれていたり。
この辺を、凝ってる、と言うべきなのかは悩ましいところ(笑)

閑話休題、LHR-2BDPU3そのもののレビューへ。

LHR-2BDPU3_06

パッケージはシールと取説のほかは、本体と電源ケーブル、USBケーブルが1本。
USBケーブルは約1m。PCと繋ぐにはいいけれど、テレビに繋ぐ(後述)にはちょっと短くて設置場所に制限がでる感じ。

LHR-2BDPU3_07

今回、テスト用に用意していただいたベアドライブ。
ロジテックのLHD-DASAKW14
中身はSeagateの7200rpmであるバラクーダ ST1000DM003 1TB
プラッタが1TB1枚であることが特徴で、7200回転のドライブのなかでは、もっとも高速な部類に入るはず。

LHR-2BDPU3_08

ロジテックのLHD-DASAKW14パッケージはNTFSフォーマットされているので、さくっとMac OS 拡張(HFS+)で初期化する。

Seagatest1000dm003

Mac ProにUSB3.0で直接接続したときのベンチマーク。
前述のようにバラクーダ ST1000DM003 1TBは高速なドライブだが、その速度をほぼ遺憾なく発揮できているあたり、LHR-2BDPU3はHDDケースというか、リーダー・ライターとしても非常に優秀だといえる。

LHR-2BDPU3_09

本機の特徴であるPCレスのデュプリケートを試したが、単独で複製が取れるのは便利と感じた一方で、まるまるコピーになるため、全体では相応の時間がかかる。
LHR-2BDPU3はUSB3.0接続時の転送速度が速いので、HDD全体をコピーしたいという用途でなければ、個別にコピーした方が明らかに高速だ。(デュプリケートがあとどのくらい掛かるのかの確認も含めると、使い勝手の差は大きいと感じた。
その意味では、デュプリケーターというよりデュアルHDDリーダー・ライターとして高く評価したい(安価だしね)。これは1台持っていてもいいかなあ。

ただし、裸で挿す構造ゆえ、ベアドライブが剥き出しとなるLHR-2BDPU3では、HDDの動作音がけっこう気になるのも事実で、Mac Proが静かなパソコンに変貌した現在、常時接続する機器としてはいまひとつ。
テンポラリーにバックアップに使うとか、そんな感じで使うのが似合う製品だと思う。

もうひとつの用途であるテレビの録画用HDDとしては、別のエントリーを書く予定。

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2014年4月12日 (土)

USB 3.0 カードリーダーはLexarかSandiskか

クマデジタルさんのLexar USB3.0 カードリーダーがCFカードを破壊する?を読んだとき、げげっと唸った。
というのも、ちょうどその数日前、同じLexar USB3.0 Dual Slot Reader LRW300U に、Sandisk Extreme CFカード (60MB/s UDMA対応16GB)を挿したとき(母艦はMac Pro Late2013)出たのだ。

Finderscreensnapz001

この蒼くなる表示が。

ただ、この警告は初めてだったし、カメラに戻して再生してみたら正常に表示されたので、

EOS-1D C_USB

そのまま、USBでEOS-1D CとMac Proを繋ぎ、EOS Utilityで転送。
全ファイルの転送とMac Proで開けることを確認して、カメラでCFを初期化したら、その後は正常に使えたので、なんか接点不良かなにかと深追いしなかったのが悔やまれる。

Lexar Professional USB3_01

Lexar USB3.0 Dual Slot Reader LRW300Uは約2年前に購入し、気に入って使っている。
MacBook Pro Retinaで認識しないトラブルもあったけれど、ファームアップ後は高速だし、開口部が覆われる構造なのでホコリが入りにくいし、お薦めのカードリーダーだ。
3,000円程度の機械に自社製カードとライバル(最大手)のカードを選り分け、後者だけトラブルを起こさせるみたいな高度な機構が搭載できる訳もないと思うので、偶然もしくはSundiskが電気的にデリケート?とも思うが、どうなんだろう。
いや、うちのCFは7割以上がサンディスクで残りがトランセンドなので、サンディスクに限って起こるのかどうかも分からないんだけど。

Sundisk_CardReader

ただ、偶然というか、天の啓示というか、この4月にリニューアルした大学の新しい演習室のカードリーダーはサンディスク イメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライター(笑)

いや、大学のCFカードはすべてSandiskだし、SDも半分以上そうなので、純正の方がいいよね、という理由だったのだけど、グッジョブ>自分(笑)
このふたつのカードリーダー。速度の違いや、その他は、暇が出来たら検証してみよう。

Lexar Professional USB3_02

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2014年4月11日 (金)

Mac Pro用ワイヤーシェルフを組む

Mac Pro Late2013が届いて3ヶ月弱。すっかり慣れた黒いゴミ箱筐体だが、コンパクトすぎて(笑)床置きにはできないし、デスクトップにあるとやっぱ邪魔だし、ラックに入れてしまうとポートへのアクセスが面倒・・・という訳で、Mac Pro用のラックを組むことにした。

Mac Pro RACK_01

こんな風にMac Proを載せるロータイプなラック。

Mac Pro RACK_13

Mac Proを最上段に、ただし、最上段のシェルフはポール上端ではなく下げている。
(写真は途中の段階、この後、後述する理由で棚を更に下げている)

Mac Pro RACK_02

最上段のシェルフを天板のようにすると、Mac Proが転落しやすくなるので、下げた上にワイヤーバーを渡して転落防止用手すり兼、ポールだけ突き出している状態を回避。

Mac Pro RACK_03

ワイヤーシェルフは、オリジナルともいえるエレクターと、ホームセンター等でセット品を多く見るルミナスがメジャーどころで、ワタシの家や大学研究室ではエレクターを愛用しているのだが、今回はルミナスを選択。

Mac Pro RACK_04

というのも、エレクターシェルフの最小(棚板)サイズは、450mm x 300mmなのだが、ルミナスのシェルフは345mm x 245mmと2まわり小さなシェルフを組むことが出来るから。
また、ポール(ポスト)径も25mmのエレクターに対し、ルミナスは25mm、19mm、12.7mmとあり、棚もそれぞれに対応可能なことがあった。
今回のような小さなラックに25mmポストはオーバースペックだ。(19mmタイプを選択している)

Mac Pro RACK_05

こんな感じでMac Proがちょこんと載る感じ。
さすがに、このサイズのセット品はなかったので、パーツを別個に買って組み合わせている。

Mac Pro RACK_06

エレクターには三方クロスバーがあるが、ルミナスには1本のワイヤーバーしかないので、同じ高さにバーで囲むことは出来ない。

Mac Pro RACK_07

まあ、でも、それもいいアクセントになったかな。
全方向に開口しているので、ポートアクセスは楽。

Mac Pro RACK_08

ワイヤーシェルフ面は滑りやすいが、ワイヤーバーで転落は抑制しているし、なにより滑る分、Mac Proを回転させてポートを手前にするのがあつらえたようにできる(笑)

Mac Pro RACK_09

Mac Pro Late2013のメリットのひとつはやはり本体が軽く、小さいことから来るポートへのアクセスビリティだと思うのだ。

Mac Pro RACK_10

ポール高さは60cmを選択。これによって、ワタシのデスク(天板高さ70cm)の下にラックを配置できる。70cmでも入るんじゃ?と思われるかもだが

Mac Pro RACK_11

ナイロンキャスターをつけて

Mac Pro RACK_12

ポートアクセスやその他、必要に応じて簡単に引き出せるようにしたかったので、キャスター装着時に70cm以下の高さにする必要があったから。

Mac Pro RACK_14

基本セット。
とはいえ、このラックの構成は、ちょくちょく変わるので、あくまでいまは。

今回組んだルミナスのパーツは
ポール 19mm 高さ60cm 4本
シェルフ 34.5cm x 24.5cm 3つ
ワイヤーバー 24.5cm 2本、34.5cm 1本
ナイロンキャスター 4つ(2つはストッパーつき)

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2014年4月 9日 (水)

G-Tech Studioシリーズ発表/NAB2014

G-TechnologyはホントにMac Proをリスペクトし続けるんだなあ、というか、Mac Proの傍らにもっとも自然で似合うカタチで居たいんだろうなあ、と思った。

Gstudio_1

NAB2014で発表されたG-Tech Studioシリーズの2モデルのRAID。
テスター2号機(ゼロテスターのマンボウ)似の2発RAIDであるG-RAID Studio
SGI O2似の4発RAIDであるG-SPEED Studio

うちでも活躍中のG-RAID(便宜的にTB1と呼びます)がモデルチェンジなのか、併売なのか、現時点では情報がない。
G-SPEEDはさすがにモデルチェンジだと思うけれど、分からない。

Gstudio_2

新型Mac Proもゴミ箱とからかわれた(?)ものだが、エンクロージャー上部がパカッと開き、HDDを交換出来る写真は、さらにゴミ箱ライク。
足踏み用のステップ探してしまいそうだ(笑)

こんなことしたら、恐ろしく高速なG-Technologyのストレージだが、Thunderbolt 1のインターフェイスしかもたないのが残念なところだった。
ようやくTB2に対応し、ハイエンドの名に相応しい製品になったかなあ。

他にG-DRIVE ev SSDも発表されているけれど、それについては別エントリーで。
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2014年4月 7日 (月)

α7Sの仕様を読む

噂通りにNAB2014合わせでソニーからα7Sが発表。α7は無印、R、S、と3兄弟構成となった。価格は未発表だけど、α7シリーズとして出すからには何十万円することはないだろう。
AX100がコンシューマー4Kを切り開く先兵だとしたら、α7Sはハイアマチュアからミッドレンジの業務用を狙う位置づけだろうと想像している。
(国内発表は現時点でないので、米国サイトを読みながらのブログです。英語力に欠けるので、誤読、間違いあるかと思います。事実関係に間違いが有る際はご指摘いただければ幸いです)

α7

外観はα7、7Rと同じ。バッジ以外に差は見当たらず、これ、フィールドテスト、楽だったろうなあ(笑)と思う。絶対、バレないもん。

他のαに較べ、センサーサイズ(面積)は同じまま、画素数を大幅に下げた。これにより1画素自体の受光面積は大きく広がり、拡張感度ながらISO409600という超高感度カメラになった。おそらく常用感度域ではそれが画質改善に大きく寄与することは間違いない。

でも、この1,220万画素という(今日日)低解像度なイメージャーの狙いは4Kムービー記録への最適化であることは明らかで、SONYの4KはDCI 4K(4096)ではなく、QFHD(3840)であることから、フルHDムービーの画質改善も同時に狙っていると思う。

EOSを筆頭とする所謂一眼ムービーは、本来はスチルカメラなので非常に高解像度(画素数の多い)センサーを搭載している。んでも、ムービーはフルHDで207万ピクセル、TV 4Kでも830万ピクセルだから全画素記録なんて出来ない。
全画素のデータをリサイズするか、「部分を切り取って」トリミングするか、になるのだけど、トリミングは画角が違いすぎるので(EOS-1D Cの4Kはトリミング、これについては後述)、一般的にはリサイズ。
リサイズ(縮小)にはいろんな方式がある(Photoshopでもいろいろ選べる)のだけれど、パソコンと違ってカメラは非力なエンジンで、秒30コマをリサイズしつつメモリーカードに記録していく、というランチタイムの食堂厨房みたいなことをしなければならないので、凝ったことはやっていられない。
ので、画素合成とかしていられないので、画素間引き。モアレやスチルほどの画が出ないのはここに原因があるといっても、概ねあってる。そのうえで、センサーの横方向ピクセルをFHDの奇数倍にする(EOS 5D Mark III)とか、各社さまざまな工夫を重ねるのだけど、そこは今回の話では無い。(ので割愛)

今回の話は、トリミング、の方。

EOS-1D Cの4KはフルサイズではなくAPS-H相当なのは有名(?)だけど、1DCの場合、これはフルサイズとSuper35の中間を日和った、訳ではない。EOS-1D X譲りの1,810万画素センサー(5,184×3,456ピクセル)の、DCI 4K(4,096x2,160ピクセル)部分を切り取って保存したら、それがAPS-H相当のトリミングだったという話だ。
ながい前振りだったけど、α7Sはフルサイズ(米国サイトではFull-frameの文字が躍るが、これが日本でいうフルサイズにあたるのだと思う)

Safariscreensnapz002

解説図版にはSuper 35mmの枠と、そこに4K表記があるけど、これは参考だよね?それとも切り替え可能なの?

α7Sは、横方向3840ピクセルのフルサイズセンサーなんだろう。
3840x2160だと1,220万画素もいらないのだけど、そこは3:2と16:9の差のほかは、なんだろう。

Safariscreensnapz003

面白いなあと思うのが、X AVC Sを搭載しながら、内部メモリーカードへの4K記録は対応せず、カメラ本体ではX AVC SのFHD記録。外部HDMI出力を使ってサードパーティのレコーダー(イラストがどうみてもATMOSなのはご愛敬)で4Kを実現すること。

C500みたいだな〜とつい思う。パナのGH4のように両方で4K対応が理想だけど、ハンディカム(AX100)でも内部SDカードでX AVC Sの4K記録をやるのに、α7Sが出来ないのはなんでなのだろう?
このサイズで4K記録出来たら、マルチコプター搭載とか、さまざまに応用されそうなんだけどなあ。
X AVC S(AVCHDも使えるみたい。目的によって使い分け?)のおかげで、1280x720なら120Pハイスピード撮影が出来るのも羨ましい。
外部へのクリーン4K出力とか、120Pとか、EOS-1D Cに欲しかった機能だよなあ。
まあ、2年(EOS-1D Cの発表は2012年のNAB)の差があるので仕方ないんだけど、羨ましいデス、ええ。

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2014年4月 6日 (日)

14mm桜とシータ桜

花や自然を撮るのが下手だ。
自分が苦手と思うだけでなく、下手だよね、と言われるくらいだから当たってるのだと思う(笑)
だから花や風景を魅力的に撮るひとが羨ましくて好きだったり。

悔しいので、撮ってみた。(写真クリックで拡大します)

C1B_9764

14mmの桜
F5.6 1/1000秒 ISO100 EF14mm f2.8L

C1B_9781

F14 1/160秒 ISO100 EF14mm f2.8L

全天桜 - Spherical Image - RICOH THETA

THETAの全天桜

桜

ひとひらの桜
F11 1/100秒 ISO6400 EF100mm f2.8L

去年撮った4K夜桜(ムービーは2K書き出し)

4K Cherry trees at night by EOS-1D C from SAIKA on Vimeo.

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G-DRIVE PRO レビュー 2 :Mac Proならさらに高速化

G-DRIVE PRO レビュー 1 :コンパクトな高速HDDの続きです。mono-logueでは高速な外付けHDDをさらにソフトウエアRAIDで束ねて高速化する試みを定番化していますが、今回はMac Pro限定の手法も発見(と言うと大げさ?)したので後半に。
もちろん、同じケースに格納されたHDDでなく、別のケースのHDDをケーブル越しにRAID化することのリスクはあり、まともな手法じゃない、って批判もあると思います。トリッキーな実験と思っていただければ幸いです。

G-DRIVE PRO_06

なお、前回も書きましたが、ワタシはG-TEAM(G-Technology アンバサダー)のひとりですが、このレビューおよびベンチマーク等の数値は独自に行っているもので、G-Technology社のチェックも意向も入っていません。ので、公式発表と異なる場合もあるし、内容をG-Technologyは保証しません(笑)あらかじめご理解くださいませ。

G-DRIVE PROは1台でWRITE 350MB/s、READ 480MB/sを出すかなり高速なドライブだが、それを(Thunderboltで)3台デイジーチェーン接続し、Mac純正のディスクユーティリティでストライピングのセットを作り、1台のソフトウエアRAIDを構築する。
余談だけど、G-RAIDやWDのMy Book Thunderbolt Duoを同様に束ねるとき、ディスクユーティリティで元のRAIDセットを削除して(ベアドライブ2発に分け)再度4発でRAID化するのだが、G-DRIVE PROはディスクユーティリティからは1台のドライブにしか見えない。うーん、2.5inchのRAIDだと思うのだけどなあ。ハードウエアRAID?SSDとのハイブリッドの可能性はあるけど、テストの範囲では速度が安定しているので違うように思える。

Benchmark_3

ベンチマーク(MB/s)

計測は原則2回取って、値が近似値だったら中間値を、値が離れていたらさらに3回計測して最大、最低を除外して残りの平均値を記載しています。

さすがにPCIe接続のMac Pro内蔵SSDは超高速。各種作業でMacBook Proより速いと感じさせる原因のひとつがコレか。そのMac Pro内蔵SSDを唯一ライトで超えるのが8発のドライブを束ねるPROMISE社Pegasus2 R8をRAID0で構築したとき。
ただし、先日のレポートでも書いたように、Pegasu2はThunderbolt2でないと実力を発揮できない。上記のベンチマークでもMacBook Pro(Mid 2012)はTB1なので速度が大幅に低下している。現行のMacBook ProならMac Proに近い値が出ると思う。
G-DRIVE PROの3連装はさすがに高速で嬉しい(笑)し、TB1なのでMacBook Proでもボトルネックがないのが個人的には○。

ただ、良く見ると2連装と3連装(それぞれデイジーチェーン)で、READが僅かしか向上していないのが分かる。
この辺りがTB1インターフェイスの実効上限値なのかなあ、と思いながら、デイジーチェーンではなく、3台のG-DRIVE PROをそれぞれ直接Mac Proに接続することを思いたのでやってみた。

G-DRIVE PRO_07

Benchmark2

想像以上に効果あった(笑)
READだけなら、2台RAIDをそれぞれ繋ぐだけでMac Proの内蔵SSDに近い速度を、3台ならREAD,WRITEともMac Proを超える。
もちろん、Thunderbolt2接続のPegasusも超える。
G-RAIDでも同じことをやってみたが、こちらは有意な差は出なかった。

ただ、現状(おそらく将来も)Mac Proにしか出来ない手法だし、Mac ProにしてもThunderbolt6ポートあると言ってもそのうち3ポートを使うのは現実的ではないので、まあ、トリッキーな実証実験と思っていただければ。
それでも現状、PROMISEや内蔵SSDを超える超高速ストレージ構築への解の一つであることは確かだ。

C1b_5757

なお、Mac ProのThunderboltポートは6ポートあるものの、実際は3つのグループになっていて、4Kモニターはグループ内に2つ置いてはいけないことになっている。
今回、グループをばらして繋いだ場合と、グループに2つ繋いだ場合を比較したが、有意な差は生じなかった。

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2014年4月 5日 (土)

G-DRIVE PRO レビュー 1 :コンパクトな高速HDD

2月に導入し、新型Mac Proといろいろ検証してきたG-Technology社のThunderbolt HDD、G-DRIVE PRO を遅ればせながらレビュー。
なお、ワタシはG-TEAM(G-Technology アンバサダー)のひとりですが、このレビューおよびベンチマーク等の数値は独自に行っているもので、G-Technology社のチェックも意向も入っていません。ので、公式発表と異なる場合もあるし、内容をG-Technologyは保証しません(笑)あらかじめご理解くださいませ。

G-DRIVE PRO_01

同梱物はACアダプターのほかはThunderboltケーブルが1本のみ。
G-Technologyの外付けHDDは、大雑把に分けると、
・バスパワーで駆動する小型のmobile
・ドッキングステーションシステムのG-DOCK
・シングルドライブのG-DRIVE
・デュアルドライブをストライピングしたG-RAID
・4発RAIDのG-SPEED
があり、それぞれUSB、FireWire、Thunderboltのモデルがあり(G=SPEED系は未だThunderboltタイプは出ていない)同じ端子規格なら概ね下に行くに従い高速になる。

その感覚だとG-DRIVE PROはC/Pに優れた中堅のミドルクラス製品のハズなのだが、PROとついているだけに(?)実は立ち位置の違う製品のようだ。

G-DRIVE PRO_02

うちで稼動中のG-Technology製品
左からG-DRIVE (FireWire800/USB3.0)、G-DRIVE PRO、G-RAID。
右ふたつはThunderbolt製品。

Gdrive_u3_direct

G-DRIVE (FireWire800/USB3.0)レビュー

Graid_tb_single

G-RAID レビュー

Gdriveprosingle

G-DRIVE PRO

えっ?G-RAIDより速い?

G-DRIVE PRO_03

G-RAIDは7,200RPMのHGSTドライブを2発、RAID0構築したもの。10,000回転のドライブを入れてもシングルドライブでは勝てないはず。

G-DRIVE PRO_04

んじゃあ、G-DRIVE PROも実はRAID?いや、たしかにG-DRIVE (USB)より厚みはあるけれど、2発入る厚みはない(ってか、それはG-RAIDだ)
Western Digital(ウエスタンデジタル)に10,000回転の2.5inchドライブを2発使うMy Book VelociRaptor Duoがある(レビュー)けれど、それよりもREADは100MB/sも高速。
じゃあ、SSD?やFusionドライブ?
それにしても通常のG-DRIVEの3倍のリード速度は赤くもないのになんらかの理由があるはず。

フロントとリア。
G-Technology製品は高価なものになると電源スイッチがボタンになるんだけど、個人的には背面に手を伸ばすだけでオンオフの状態が確認できるスイッチ式の方が好きだったりする。
いや、ボタンの方が高級感はありますねどね。

G-DRIVE PRO_05

そして実はG-DRIVE PRO、3台導入済み。これを束ねると、さらに驚く結果が。。
と引っ張っておいて、続く、です。すみません(笑)

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コードがいっぱいでコードレス

パソコンを何年使えるかってのは、それぞれの用途とプライオリティに依存する話だけど、時代とともに変わっていくのはPC本体だけではなく、接続規格も、そしてタチの悪い(?)ことに同じ規格でも端子形状が変わる(主に小型化)することも多い。

ので、うちの予備の(というか使わない)ケーブル類のダンボールには各種のケーブルがスパゲッティのようになっているのだが(イマ風に言えばパスタのように、というべきか)

C1B_9862

手タレ:長女
マーフィの法則と言うべきか、ダンボールいっぱいのコードがあるくせに、いま、必要になったUSB TypeA -TypeAのごく一般的なケーブルがない・・。

うーん、これが本当のコードレス・・・
(とか言ってる場合じゃない、Amazonで買えば明日来るかもだけど大学行けば多分あるとおもうだけになあ)

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2014年4月 4日 (金)

引退する機材達

数日前に書いたように、ワタシの勤務する大学で映像・音響系の専門演習室として5年弱稼動してきたメディア工房が機材リプレイスを迎え、カメラ、Macとも大幅に更新。
なかにはまだあとX年は戦える、と言うものもあるが、リースという性格上、いっせいのせで更新になってしまうのは痛し痒し。

お疲れさまの気持ちで、引退する機材を記録に残しておこうと思う。

3104_MediaKobo_01

Shake
導入まもなく、アップルが開発終了を発表。未来を断たれたアプリをメインにする訳にもいかず、コンポジットはAEに移行していく。
余談だけど、うちの大学でAfterEffectsを非常勤講師として教えて下さっているのは、あの高野光太郎氏だし、編集技術論を教えているのは山本久之氏だ。

ShakeやColorを大きく育てられなかったのは、アップルの残念な部分だと思っている。

3104_MediaKobo_02

FCP Manager
いまや生みの親も語らない(笑)名ユーティリティソフトだったと思う。が、Final Cut Pro Xでは動かないし、FCP Xは現在のバージョンでかなり良くなったプロジェクト管理機構を搭載したので役割を終えた。

3104_MediaKobo_03

Final Cut Pro 7も今回インストールを止める。
大好きなアプリだったし、いまでもFinal Cut Pro Xより優れた部分もあると思うけれど、それでも未来はXやCCのものだと思う。
この重くて厚いマニュアルは、単にアプリの操作マニュアルではない映像編集の教科書としても優れていたと思う。

3104_MediaKobo_04

SONY Z5JおよびEX3も引退。
まだ戦える機材の代表格だけど、このリプレイスを逃してあと4年メインを張れるかというと厳しいと思った。
まあ、正直言うと、これで非正方ピクセルフォーマットを全廃できるのは、少し嬉しかったりしますが(笑)

3104_MediaKobo_05

ハードディスクも初年度のモノが引退。
正直、昨年度あたりからトラブルが散見されたので、HDDは消耗品、という感覚は正しいなあと思う。
FireWireのMacも、今回無くなるしね。

そして

3104_MediaKobo_06

新しい機材が設置展開中。

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というか、自分が書いた本がKindleで出てるとは知らなかったよ・・・

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2014年4月 3日 (木)

Thunderbolt2 RAID / PROMISE Pegasus2 の速度

先月書いたように、コマフォト4月号(発売中デス)でファッションヌード特集に次に(笑)ページを取った特集 新 Mac Pro 実力検証を書かせていただきました。

その際に、その時点で唯一、Thunderbolt2対応のRAIDとして存在したPROMISE社のPegasus2を長期間試させていただいたので、誌面に入らなかった部分を、ここに追記。

Pegasus2_r

PROMISE Pegasus2 は、同社のThunderbolt(1)RAIDである Pegasus(1)(それぞれ、1は付かないのだけど、ここでは2と区別するために1を付記します)を、Thunderbolt2対応にし、色を新Mac Proにあわせて(?)黒くしたもの。
HDDを4発内蔵できるR4,6発のR6,8発のR8の3モデルに、HDD容量の違うバリエーションが存在する。このうち Pegasus2 R4にはディスクレスのモデルが存在し、タワー時代のMac Proから移行する場合、なかのドライブをまるまる引っ越せるという使い方が可能。

今回、テストしたのは、R6 12TBモデルとR8 24TBモデル。
出荷時のRAIDモードはRAID5。

 

Pegasusr6_raid5

Pegasus2 R6 12TBのRAID5

 

Pegasus2_raid5

Pegasus2 R8 24TBのRAID5
当然、速度はあがる

 

Pegasus2_raid0

Pegasus2 R8 24TBのRAID0
RAID0に設定するとMac Proの内蔵SSDより高速!
面白いのはREADよりWRITEのほうが速くなること。自分の経験ではWRITEの方が速いってあまり経験がない。

上記の計測は Pegasus2 を直接Mac Proに繋いだ時、

Pegasus2_raid0_tb1_tb2

間に Pegasus1 R6(私有)を挟んでディージーチェーンすると、面白いというか、当然というか、速度が大きく低下する。
逆に Pegasus2 を先に、その次に Pegasus1を繋いだ場合、速度低下は起きなかった。

Thunderbolt1機器とThunderbolt2機器を併用するときは、それぞれ別のThunderboltポートに繋ぐか、Thunderbolt2機器を先に繋ぐのが基本(まあ、当然の結果でしょうか)

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2014年4月 1日 (火)

UPS電源途絶

年度末ということで、部屋の大掃除プロジェクト中(Mac Proの居場所を作らないとね)。土日あれば片づくだろうといった甘い目算は大きく外れ、4月に入ったいまも、部屋は酷い有様。まずい、このまま新学期が始まったらもう夏までこのままだっ。

と作業中、ラックの奥からピーッ、ピーッという警告音。
この音は?・・・・UPSのアラートだ。
片付け中に誤ってUPSの電源ケーブルを抜いてしまったらしい。

Ups

作業中のデータをセーブ、Thunderbolt RAIDをアンマウント。そのまま、テスト環境でRAIDを組んでいたG-DRIVE PROをアンマウント(これについては週末ブログに書きたい)
あとはUPSからの電源供給が途絶える前にラックの奥の壁コンセントにたどり着けるかが勝負だ(<なぜ、Mac Proをシャットダウンしないとのツッコミはなしで)。
えっと、このUPS、Mac Proとモニターを何分駆動できたっけ?
あー、SiriみたいにUPSもしゃべればいいのに
「活動限界まであと90秒」とかさ。

無事にアンビリカルケーブルを壁コンセントに到達。事なきを得た。
UPSの電源ケーブルの先はアース付き三極プラグ。壁コンセントは普通の二極タイプだから、三極→二極の変換プラグを咬ませているんだけど、これ、抜けやすいよね。
ちゃんと対策立てないとかなあ、
とか言っていたらFBで抜けにくい変換アダプタを教えて貰い、すぐAmazonで買おうと思ったら・・・ああ、まとめ買いじゃないと売ってくれない製品だった・・・。

そういえば、このUPS、もう3年くらい使っている気がする。
UPSのバッテリーってどのくらいで劣化するんだっけ?

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