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2014年4月11日 (金)

Mac Pro用ワイヤーシェルフを組む

Mac Pro Late2013が届いて3ヶ月弱。すっかり慣れた黒いゴミ箱筐体だが、コンパクトすぎて(笑)床置きにはできないし、デスクトップにあるとやっぱ邪魔だし、ラックに入れてしまうとポートへのアクセスが面倒・・・という訳で、Mac Pro用のラックを組むことにした。

Mac Pro RACK_01

こんな風にMac Proを載せるロータイプなラック。

Mac Pro RACK_13

Mac Proを最上段に、ただし、最上段のシェルフはポール上端ではなく下げている。
(写真は途中の段階、この後、後述する理由で棚を更に下げている)

Mac Pro RACK_02

最上段のシェルフを天板のようにすると、Mac Proが転落しやすくなるので、下げた上にワイヤーバーを渡して転落防止用手すり兼、ポールだけ突き出している状態を回避。

Mac Pro RACK_03

ワイヤーシェルフは、オリジナルともいえるエレクターと、ホームセンター等でセット品を多く見るルミナスがメジャーどころで、ワタシの家や大学研究室ではエレクターを愛用しているのだが、今回はルミナスを選択。

Mac Pro RACK_04

というのも、エレクターシェルフの最小(棚板)サイズは、450mm x 300mmなのだが、ルミナスのシェルフは345mm x 245mmと2まわり小さなシェルフを組むことが出来るから。
また、ポール(ポスト)径も25mmのエレクターに対し、ルミナスは25mm、19mm、12.7mmとあり、棚もそれぞれに対応可能なことがあった。
今回のような小さなラックに25mmポストはオーバースペックだ。(19mmタイプを選択している)

Mac Pro RACK_05

こんな感じでMac Proがちょこんと載る感じ。
さすがに、このサイズのセット品はなかったので、パーツを別個に買って組み合わせている。

Mac Pro RACK_06

エレクターには三方クロスバーがあるが、ルミナスには1本のワイヤーバーしかないので、同じ高さにバーで囲むことは出来ない。

Mac Pro RACK_07

まあ、でも、それもいいアクセントになったかな。
全方向に開口しているので、ポートアクセスは楽。

Mac Pro RACK_08

ワイヤーシェルフ面は滑りやすいが、ワイヤーバーで転落は抑制しているし、なにより滑る分、Mac Proを回転させてポートを手前にするのがあつらえたようにできる(笑)

Mac Pro RACK_09

Mac Pro Late2013のメリットのひとつはやはり本体が軽く、小さいことから来るポートへのアクセスビリティだと思うのだ。

Mac Pro RACK_10

ポール高さは60cmを選択。これによって、ワタシのデスク(天板高さ70cm)の下にラックを配置できる。70cmでも入るんじゃ?と思われるかもだが

Mac Pro RACK_11

ナイロンキャスターをつけて

Mac Pro RACK_12

ポートアクセスやその他、必要に応じて簡単に引き出せるようにしたかったので、キャスター装着時に70cm以下の高さにする必要があったから。

Mac Pro RACK_14

基本セット。
とはいえ、このラックの構成は、ちょくちょく変わるので、あくまでいまは。

今回組んだルミナスのパーツは
ポール 19mm 高さ60cm 4本
シェルフ 34.5cm x 24.5cm 3つ
ワイヤーバー 24.5cm 2本、34.5cm 1本
ナイロンキャスター 4つ(2つはストッパーつき)

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ルミナス専門店 パーフェクトスペース

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