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2014年5月

2014年5月31日 (土)

iPhone 5 用 0.45x 広角レンズ

iPhoneのカメラはとても優秀で、そりゃ重箱の隅をつつけば綻びもあるし、感度あげると(あがると)辛かったりするけれど、個人的にはすっかりコンデジを持ち歩かなくなってしまった。
一眼レフ or iPhone ?状態。
ただ、広角が足りない、と思うときは多く、じゃあ、ワイコン(ワイドコンバーター)は、というと、なぜかテレコン、望遠系のアクセサリーは多数出ているのに、広角レンズはほとんどない。
テレコン、ワイコン、セットで千円台とかのオモチャか、KPIの扱う高価いヤツか、いや、その中間が欲しいんだってば・・・と思っていたら、ついに出た。

GADGET SQUARE iPhone Lens_01

iPhone 5/5s用 0.45x 広角レンズ
いや、これ、実は昨年から北九州の沖田事務所が扱っていたもの。
昨年冬、iPhoneムービー用の広角レンズを探していたときにAUGMで知り合いになっていた沖田事務所さんから提供を受け、使っていた。
Amazonで同製品が扱われるようになったので、レビューをあげておく。なお、沖田事務所さんは前述のように知り合いですが、だからといって以下のインプレッションにヨイショ要素はありません。念のため。

GADGET SQUARE iPhone Lens_02

iPhone にはレンズ拡張用の機能は用意されていないので、サードパーティ製のコンバージョンレンズはiPhone への装着にクリップ(挟み込み)型だったり、磁石だったり、とそれぞれ工夫を凝らしているが、本機はマウント部をもったケースを使う。
このケースがマットな質感のなかなか上質な印象のモノで、特にコンバージョンレンズを使わないときでも、そのまま約半年、iPhone 5ケースとして愛用したほど。
(しばらく前から、松葉製作所の木製ケースに移行した

GADGET SQUARE iPhone Lens_03

このケースと、コンバージョンレンズ、アダプターリングが1セット。

GADGET SQUARE iPhone Lens_04

レンズにアダプターリングを装着し

GADGET SQUARE iPhone Lens_05

ケースのマウント部にねじ込み型に装着する。

GADGET SQUARE iPhone Lens_06

正面。

GADGET SQUARE iPhone Lens_07

横から。
レンズが2段構造になっているのが分かる。

GADGET SQUARE iPhone Lens_08

通常状態で、0.45xのワイコン。

GADGET SQUARE iPhone Lens_09

先端部を外すとマクロとして使用できる(今回、マクロのテストは行っていない)

肝心の画質は、というと

GADGET SQUARE iPhone Lens_12

iPhone 5 ノーマル

GADGET SQUARE iPhone Lens_13

iPhone 5 + 0.45xワイコン
さすがに歪曲が大きいのと、周辺光量落ちが目立つあたりは価格相応。
周辺部の画質低下も大きいが、同時に試した他社製ワイコン(テレコン、マクロとキットで2,000円以下の製品)に較べると、かなりマシ。

動画撮影時はiPhone 5自体が画角が狭くなるため、よりワイコンが欲しいシチュエーションだが、このときの効果がイイ感じに思う。

GADGET SQUARE iPhone Lens_10

ワイコン本体はけっこう大きいので、装着したまま使うのは難しい。
その意味でも、ケース部分の作りが上質なのは◎

GADGET SQUARE iPhone Lens_11

iPhone 5にワイコンが欲しいけれど、極端に高価なものは買えないし、かといってオモチャも困る。相応の品質に相応の価格、が欲しい人には絶賛お勧め。
ちなみにケースは自分のお気に入りを使いたい人向けに、近日37mmフレキシブルメタルアダプターが用意される。
こちらの使用例は、その時に。

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2014年5月30日 (金)

改訂版が出たのか> カラーコレクションハンドブック第2版

SDだHDだ4Kだ、8bitだ10bitだ、LogだLAWだと、技術はどんどん新しくなり、カメラは新型になり、Macも新しくなり(笑)、この業界、ここまで分かってればOK、なんてゴールは永遠に来ないんじゃないかと思っている。
謙虚に言えば常に勉強、本音で言えば、勘弁してください、なのだけど、まあ、がんばってついていくしか無い。そうでなければ今日の王様は、明日には裸の王様になってしまう世界。

で、以前、mono-logueでも紹介したカラーコレクションハンドブックが、大幅に改定された第二版になったという。
そっか、前回書いたのが2011年秋、そりゃ状況も変わってる・・・。

Colorcollectionhandbook

カラーコレクションハンドブック第2版 -映像の魅力を100%引き出すテクニック
左がオリジナルの初版。右が第2版。
同じシーンの別テイク?を表紙にするあたりがにくい演出(笑)

前書が良書だったので、今回も期待。
LOGやRAWが当時以上に存在感を持つ状況下、経験値、ノウハウ、だけでなく、理屈からもアプローチしないと、カラーコレクションは手に負えない。
こっそりがんばります(笑)

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2014年5月28日 (水)

G-STUDIOシリーズは

NAB2014で発表になったG-Technologyの新型ハイエンドストレージ、G-Speed STUDIOとG-RAID STUDIOがAfterNABの会場で、日本初公開。
もう、Mac Pro大好き、って気持ちが伝わってくるデザインに、ちょっとおいおいと思いつつも、G-Technologyの創業者(?)が、元アップルで・・・とか聞くと、なんか許せるのが不思議(笑)

G-Speed Studio_01

という訳で、アンバサダーの立場を利用して(?)ブースでいろいろ触らせていただいたのでレポート。ただし、結論から言うとフォーマットの関係から実際の実力は計れなかった(後述)

G-Speed Studio_02

G-Speed STUDIOは、G-Speed の流れを組む4発RAID。同社の4発RAIDはThunderbolt対応のモノが無かったので、今回、ついにThunderbolt4発RAIDがG-Technologyのラインナップに加わることになる。
4発なので、RAIDは0,1,5,10に対応。
そして、先行したG-RAID Thunderbolt等と大きく異なるのは、
・ハードウエアRAIDであること。
・搭載するドライブはエンタープライズ級であることが明記されていること(USSはつかないw)

G-Speed Studio_03

G-RAID STUDIOは、G-RAIDシリーズらしく2発RAID。RAIDモードは、0,1,もしくはJBOD
G-SPEEDと違い、G-RAIDにはすでにThunderbolt搭載モデルがあるが、これがディスコンになってSTUDIOに置き換わるのか、併売なのか、明確な答は得られなかった。
G-RAID ThunderboltはソフトRAIDだが、G-RAID STUDIOはハードウエアRAIDかつエンタープライズドライブ搭載が明記されているので共存は可能と思う(価格差にもよるが)。

G-Speed Studio_04

今回、ドライブは専用のマウンターにマウントされている。一般的な横方向ではなくDataTale RAIDと似た構造の縦方向懸架。

G-Speed Studio_05

このマウンター。先日発表されたG-RAID Removableと同じもの。(ただし、G-RAID Removableは通常のドライブで、エンタープライズ級ではない)
このマウント金具が別売されるかどうかは訊いてみたが分からないとのことだった。

G-Speed Studio_06

G-Speed STUDIOのフタは金属製。ボディ自体は外装がエンジニアリングプラスティックで内部に金属製のフレームがある構造だった(G-RAID STUDIOはフタも含めエンプラ)。
G-Technologyのドライブは金属ボディがデザインアイデンティティだと思っていただけにちょっと驚いた。
スタック出来ないデザインになったこととあわせ、ネガティブなひとも出るだろうなあ。

G-Speed Studio_07

でも、エンプラボディになったプラス面もすでにある。
このリアの持ち手。廃熱スリットと一体になった持ち手に手を掛けることで、デスクトップでの移動が楽、かつ安全になった。
(もっとも、もう少し深めにえぐって欲しいのと、スリットが金属で無くプラなのは惜しい)

G-Speed Studio_08

リア下部に電源ボタン、Thunderbolt2ポート(X2)、ケンジントンロック、そしてRAIDトラブル時のアラート消音ボタンがある。(これは地味に嬉しい)

G-Speed Studio_09

底面から空気を入れ、上方向に流すエアフロー構造。

肝心の速度だが、なんと日本に1台しかない(5/22段階)G-RAID STUDIOはRAID5でフォーマットされていて、さらに、RAIDコンフィグレーションを変更するツールは、まだ日本にない!ということで、G-RAID STUDIOの最高速を見ることは出来なかった。

Gspeedstudioraid5

仕方なく、RAID5時のベンチマーク

まあ、RAID5でこのくらい出れば悪くない、ともいえるけれど、RAID 0の実力を見てみたいもの。ちなみにカタログスペックは12TBモデル、16TBモデルで660MB/s。24TBモデルで700MB/s。
現在、HGSTのエンタープライズ級ベアドライブで1台6TBのものはUltrastar He6しか存在しない。ということは、G-Speed STUDIOの24TBモデルは少なくとも当初はUltrastar He6、ヘリウムHDD搭載であることは確実だと思う。
(日本にある唯一のG-Speed STUDIOは12TBモデルだったので、そこは確認できず)

手元に検証機が来たらRAID0での速度を含め、レビューします。

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まだ、G-STUDIO系は出ていない

G-Technology @ amazon

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2014年5月27日 (火)

鞄の中のデジモノ百科は文字通り百花繚乱

ええ、百科と百花、掛けています。オヤジギャグですか、すみません。
まあ、MacBook ProなどのノートPCに、iPhoneだ、バッテリーだ、デジカメだ、と言い出すと、鞄は肥大化する一方で、動くITベースといえば聞こえはいいが半面、機動性は大幅に落ちていく。
何事も過ぎたるは尚・・・であって、上手い人は、鞄の使い方も上手い。

Cheero_01

そんな人たちの鞄の中身を集めたMOOK本「鞄の中のデジモノ百科」が発売。
この分野で、目立ってる人、を集めると、1冊の本になるというのもすごいけれど、その半分近くの方を知っているというのも不思議な感じ。

Cheero_02

代表格が、ぴちきょ、こと、トーモの東さん
知り合ったのが、アップルストア心斎橋のオープン前夜祭だから、ちょうど10年来の知人。
いまや、cheeroのキーマンであり、ダンボーバッテリーの生みの親。

Cheero_03

自分で手掛けた鞄で登場。いいなあ、鞄作りって、ホントに楽しそう。
いしたにさんもそうだけど、鞄や小物をプロデュースするひとってすごいなあと思ってる。
ちゃんと自社製のバッテリーも鞄に入っているようだけど、なんか、遊んでご飯食べているとき(いや、打合せです、ホント)、よくバッテリー貸してる気がするのは気のせいでしょうか?

Cheero_04

ちなみに、チーロのラップトップ鞄、うちのゼミ生たちにも好評です。というか、価格と機能とが絶妙なコストパフォーマンスのこのシリーズは、学生や若い社会人に好適だと思う。

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2014年5月26日 (月)

G-TEAMアンバサダーと製品カタログ2014

G-Technology、LaCieは昔からMac系を重視する周辺機器メーカー(昔は日本のヤノ電器もMacシンパだったけど、いまはコンシューマー市場から事実上撤退してる。愛用していたのだけど)。
そのG-TechnologyのG-TEAMアンバサダーになったのが昨年春

G-Technology_11

この春、無事に(笑)2年目の契約を行い、G-TEAMアンバサダーを今年度もやらせていただいています。
今年から、フォトグラファーの諏訪光二氏もアンバサダーに加わり、2人体制です。
G-Technology(HGSTジャパン)は鷹揚で、アンバサダーといえど、過度な宣伝も求められなければ、他社製品の使用、レビューも制限はありません。
G-Technology製品を愛用するユーザーとしての立場で、いいこと、わるいこと、言えるポジションにおいて貰っています。

G-Technology_12

製品カタログ最新版ができました

G-Technology_13

表紙をひらくとこんな感じなので(笑)、大手量販店等に行ったら、ご覧いただけると幸いです
(撮影は、高田昌裕助手)

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G-Technology製品@Amazon

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2014年5月25日 (日)

グフカスタム 再販

このmono-logueは、前口上に「映像編集をメインとしたMacintoshとカメラ、さらにAV機器からTUMIのカバンや時計まで、モノ関係の欲望とレビューのモノローグ SINCE 2006」となっているように、モノ系ブログなのだが、ヲタク系ブログと思っている方も多い(笑)

うーん、ガンダム、ヤマトネタは控えめにしたほうがいいかなあ、と思ったりもするが、まあ、息抜きなので(ホントか?)
先日、クマデジタルさんがギャンギャギャーンとGUNDAM STANDartのギャンを取り上げていて、追随しようかと思ったけれど、やっぱ、ここは返歌でしょう。

GOUF CUSTOM_01

ということで、「ROBOT魂<SIDE MS> グフカスタム
いや、とあるショップで荷崩れ品(外箱破損)がワゴンに出ていたので、ROBOT魂を初めて買ってみた。
(あれ、半額だったから安いと思ったけど、Amazonでも34%オフなのか)

GOUF CUSTOM_02

塗装もないPVC、ABS、製なので、質感はGUNDAM STANDart系の方がいいけれど、かなりの自由度があって、写真撮るのは楽しい(笑)
これ、2011年に出たものの再販なのね。

GOUF CUSTOM_03

オリジナルのグフも、第08MS小隊のグフカスタム、グフフライトタイプも、演出で魅せた機体だと思う。
ちなみに、写真はモノアイの発光のみPhotoshopで書き込んだほかは、RAW現像時のパラメータ調整のみ。

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このUSB HUBの電源供給型が欲しい

新しもの好きのダウンロードの広告欄(特価情報)にあったAnker の USB 3.0 HUB

Anker

あ、これ欲しいかも、安いし。
上面挿しって、ケーブル等を挿した状態ではあんまり美しくはないけれど、USBメモリ等の抜き差しに関しては、一般的な側面挿しのHUBより上面挿しのほうが使いやすいと思っている。

BSH4U20U3

HUBって小さくて軽いのはいいんだけど、その分、押さえながら抜き差ししないと本体がついて来ちゃうので、基本、両手作業。
上面挿しだと掌部分で押さえることで片手作業ができるのが好き(すみません、無精で)

C1b_8463

このくらいの機器だと、相応の重さもあるので側面挿しでもいいんだけど、これだって上面に1ポートUSB端子があったらすごく便利だと思う。

でも、このAnkerのUSB HUB。公式サイトには載っていないのでディスコン(?)なのはいいとしても、バスパワー専用みたいなのが残念。
電源供給型って、ニーズ無いんだなあ・・・。

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2014年5月24日 (土)

運動会で1DC

昔は運動会と言えば秋と決まっていたように思うのだけど、気がつけば春。
シグマの社長も、アドビのあの人も、運動会。
クマデジさんのEOS 5D Mark IIIはまさかのトラブル。(にしても、その状況でトラブル写真を撮る彼の姿勢には感動します)

ワタシはEOS-1D CにEF70-200mm F4L1本だけ付けたシンプルな装備でソロモンへ。
大学新装備のEOS 70DにEF70-300mmというのも考えたのだけど、今日、大学では大きなイベントがあり、助手や学生有志が投入されているので、学徒動員にはせめてゲルググを・・・。

Adobebridgeccscreensnapz002

EOS-1D CはEOS-1D Xをベースに持つだけに、無敵。
いや、それはパイロットが使いこなせれば・・・ではあって、哀しいかな、フォーカスの甘いカットも量産型してしまうワタシだけど、それでもガンダムに乗れば覚醒前の少年がザクを倒せるように普段動くものを撮らない(撮れない)ワタシでもそれなりに戦える。

C1c_1480

C1c_1483

ただ、いつものクセで、EOS-1D Cのスロット1にスチル用の60MB/sのCF、スロット2に4K用の100MB/s 128GB CF入れていて、初期設定はスロット1.
なのに、RAW+JPEGの高速連射ではバッファが持たない・・・。
認めたくないものだな。

C1c_1438

今日見かけたレア機体。
ああ、まだ現役なのか。このレビュー記事を某所に書いたのは7年以上も前の話・・・。
ちょっと感慨深かった。

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究極のスキマ製品?Mac Pro Stage

先日、書いたバード電子のマックステージ(Mac Pro Stage)。ちょっと変なというか、独創的なMac専用アクセサリーを多数出してきたバード電子の最新作。

Mac Pro Stage_01

Mac Pro専用のスタンド。大学の演習室に入れてみた。絶賛とまでは言わないが、なかなか使い勝手がいいのでインプレッション。

そう、Mac Proの下に置いて空間を作り、そこに周辺機器を置こうという文字通りの隙間商品。

Mac Pro Stage_02

製品自体は2枚の円盤状プレートを2段に重ねたもの。
「ドーナツ盤をイメージして」とバード電子は言うが、ワタシにはオープンリールに見える(笑)

Mac Pro Stage_03

大きさはこんな感じ。

Mac Pro Stage_04

Mac Proをちょうど載せる形。ロック機構等は特にない。
裏面にはテーブル面保護のスポンジが貼られている。滑りそうに思ったけれど、意外と滑らないのでここはいい意味で予想外。

Mac Pro Stage_05

この隙間にAppleSuperDrive(やサードパーティ製の光学ドライブ)を収納するのが、メーカーの考える使い方。

Mac Pro Stage_06

高さは余裕があるので、こんな風にデュアル光学ドライブにすることも可能。
写真下、AppleSuperDrive
写真上、パイオニアBDドライブ

Mac Pro Stage_07

質感やプリントのデザインが上質なのは、さすがバード電子。

Mac Pro Stage_08

光学ドライブ以外にも、ポータブルHDDを入れて見るのもいい。さすがに一般的な外付けHDDは入らない。

Mac Pro Stage_09

個人的にはUSB HUBを入れて、Mac ProのUSBをフロントに拡張するのがいいかなあと思った。
Mac ProのUSB、4ポートあるとはいえ、意外と足りないよね・・・。

Mac Pro Stage_10

カードリーダーもいいよね、と思っていたけれど、カードの抜き差し時に激しく動くので、この運用するなら、両面テープ等で固定した方がイイと思う。

Mac Pro Stage_11

内部拡張性をすっぱりと捨て、外部拡張に移行したMac Proはうまく考えてやらないと周辺機器が散乱し、必要以上に設置スペースを取る。
ワタシはワイヤーシェルフで多層化した
とくに純正のApple USB SuperDriveはノートMacとの運用が前提なのかUSBケーブルが直づけなのに短いので、置き場所に困る。
もう光学ドライブはあまり使わないから普段は外してる、ってひとはいいけれど、取りあえず繋いでおきたい人には、このマックステージ、小技が効いていていいかも。

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2014年5月23日 (金)

松葉製作所 縞黒檀iPhoneケース

松葉製作所製 木製iPhoneケース 縞黒檀

Matsuba Factory Shimakokutan_01

松葉製作所という広島の小さな木材精密加工会社が作る木製iPhoneケースが美しいのは、AUGM等で見聞きしていた。
iPhoneケースはポリカーボネイトの安価なものから、レザー製、カーボン製、アルミバンパーと様々なものを使ってきたけれど、松葉製作所の木製ケースは1万円を超す高価なものなので、さすがに手を出しずらかったのが正直なところ。

そうしたら、とあるご縁で、松葉製作所のプロジェクトにアドバイスする機会があり(ご紹介ありがとう>Fさん)、そうしたら松葉さんがお礼に、ということで木製ケースを1つ、贈ってくださった。

Matsuba Factory Shimakokutan_02

彼が見立ててくれたiPhone 5用木製ケース、縞黒檀
黒く緻密な質感が美しい。縞黒檀自体、高価な銘木だけど、その質感をさらに美しく見せる仕上げ。

Matsuba Factory Shimakokutan_03 Matsuba Factory Shimakokutan_04

なにより手触り、指触りがとてもよい。

Matsuba Factory Shimakokutan_05

ボタン部分の仕上げ。
指を滑らせると、その繊細な加工にため息が出ちゃう(笑)

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Matsuba Factory Shimakokutan_07

Matsuba Factory Shimakokutan_08

内側
松葉製作所はもともと鋳造用木型を作る精密加工の会社。

その技術で木をこの精度で、デリケートに仕上げるらしい

Matsuba Factory Shimakokutan_09

Matsuba Factory Shimakokutan_10

松葉製作所の焼き印は内側。
そう、装着後はどこにもロゴもメーカー名も入らない。

Matsuba Factory Shimakokutan_11

ブック型のケースはどうやら通常製品ではないらしい。

Matsuba Factory Shimakokutan_12

このブック型ケース、革製のケースは
ANAセレクションプレミアムメンバー限定の製品らしい。縁の無い世界(笑)

追記:ANAセレクションでは、ANA専用スカイブルーのレザーケースらしいです。

それでも、箱を開けていくときの昂揚感は、まさにプレミアム感に溢れていて素晴らしかった。そう、神はディティールに宿るのだ。
ありがとうございます。>松葉さん

Matsuba Factory Shimakokutan_13

という訳で、縞黒檀の美しさをもう少し見たい方はこちら↓

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2014年5月22日 (木)

4K ColorEdge の基本仕様

After NAB 2014でEIZOが参考出品していたColorEdge 4K(31.1型)については、Macお宝鑑定団ブログに写真等が載っている。QFHDではなくDCI 4Kであること、ハードウエアキャリブレーションを標準搭載するColorEdge シリーズであることなどが分かる。

そこに載っている以外の情報としては、
現段階の基本仕様として(開発中なので、正式版は仕様が変更になることもあり得る)
・HDMI 2系統 ・mini Display Port 2系統 の入力。すべての入力系統でDCI 4K対応
・CG277 2台分の予算を用意して置いて下さいサイカさん

とのこと

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2014年5月21日 (水)

USSエンタープライズD型/スタートレック・スターシップ・コレクション

デアゴスティーニ商法に最後まで付き合ったことは一度もない。

だいたい、途中で挫折するのだが、普通の人は最終巻まで買うのだろうか?
とかいいつつ、ディアゴスティーニ、Macintosh全モデル、とか言ったら買っちゃうな(笑)
という訳で、新創刊したのが、隔週刊 スタートレック・スターシップ・コレクション
迷わず買った

Startrek_1

だって、このシリーズ、宇宙艦隊はじめ、スタトレの宇宙船がついてくる(ってか、そのフィギュアの解説パンフが本)のだ。
第1号はU.S.S エンタープライズ NCC-1701D。TNGシリーズの主役をはったエンタープライズ。

Startrek_2

ちょっと扁平な五平餅型ワープナセルがださい特徴。
今日は出張先なので、iPhone撮影。
(出張中にこれ買うのか、と言わないでください)
これで税込み499円はとってもお買い得で満足だけど、まあ、できはそこそこ。
プロポーションは正確なんだろうけれど、全体的にシャープじゃないというか・・
価格からすれば文句ないとはいえ、499円のバーゲンプライスは創刊号のみ
次号は税込み1,299円、3号以降は税込み2,495円と思うとうーむ。

Startrek_3

とりあえず2号はNCC-1701改なので買う(笑)
個人的にはもっとも美しいエンタープライズだと思っている。
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2014年5月20日 (火)

G-RAID RemovableとG-DRIVE ev 220

G-Technology Japanの公式FBページで知った(笑)のだけど、明後日からのAfter NAB2014で、新型Studioシリーズ以外に、G-RAID RemovableとEvolutionシリーズのG-DRIVE ev 220を国内初披露らしい。

え?G-RAID Removable、G-DRIVE ev 220?聞いてないよ、それ(笑)
慌てて本国のサイトを調べると

Graidremovable

G-RAID Removable

G-RAIDの内蔵ドライブを簡単に着脱可能な構造にしたもの、みたい。
G-DOCK ev もリムーバブルシステムだけど、G-DOCK evが専用モジュール構造により、ドッキングさせるラトック型のシステムなら、G-RAID Removableはベアドライブを容易に交換出来るロジテック型というか裸族のお立ち台型の構造(さすがにドライブが剥き出しにはならないけど)

インターフェイスがUSB3.0、eSATA、FireWire800でThunderbolt非搭載というあたりは、速度重視と言うより既存システムのバックアップ用途的な意味合い?
個人的にはなにか専用のバックアップソフトをバンドルして、制作用G-Technologyドライブのデータを夜中に差分だけコピーするソリューションになっていれば面白いのに、と思うけれど、そういう機能の製品ではないみたいで惜しい。

Gdrive_ev_220

G-DRIVE ev 220 は本国のサイトにも情報が見つからなかったけれど、ググったらこんな感じ。

G-DOCK ev のモジュールだけど、G-DRIVE ev、G-DRIVE ev SSDにくらべて厚みがある。

G-DOCK_ev_02

G-DOCKって、ベイハッチが凝った2枚扉構造になっているのに、従来のG-DRIVE evでは1枚扉しか使わない。これは明らかに厚みのあるevモジュール、G-DRIVE ev FAT(ワタシのお腹の話はしていない)等が予定されているのだと思っていたけれど、これがそうか。

厚みがあるけれど3.5inchドライブが入る幅ではないので、これは2.5inchドライブを2台重ねたRAIDモジュールなんじゃないかと想像している。
既存のevにはないACアダプターのコネクタらしきものがあるのも、USBでは電圧が足りないことを示しているし。
SSDで速いけど、容量の小さいG-DRIVE ev SSDと、SSDまでは出ないけれど、ノーマルevより高速で容量も大きなG-DRIVE ev 220ってラインナップになるんじゃないのかなあ。

この部分はAfter NAB2014で確認して続報書く予定。
あ、先日書きましたが、After NAB2014の初日夕方、セッション9で講演します
お時間のある方、よろしくお願いいたします。

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2014年5月18日 (日)

スライダー三脚システム Libec ALLEX インプレッション

一眼動画は「基本は三脚使用」だと思っている。安定感のある画が持ち味だと思うし、手持ちじゃフォーカス合わせる能力(ワタシは)持ってないし(笑)
でも、FIXオンリーでは画が静的になりすぎるので、フルード一脚スライダーを混ぜるのが好き。ただ、レールより簡単とはいってもスライダーもなかなか運用は大掛かりになりがち。

Libec_ALLEX_01

そんな状況を受けて?日本を代表するビデオ用三脚メーカー  Libec(平和精機工業)から登場したのが、スライダーを搭載した、というか、スライダーを組み込むことが可能なスライダー三脚システム ALLEX(アレックス)

発売は8月だし、日本にはまだプロトタイプが1台しかないらしいのだが、Libecの櫻井氏による大学ゼミ生 JIB50講習会(この話は後日)の際、15分ほど、そのプロトタイプ(まさにNT-1 アレックス)を触らせて貰ったのでレビュー未満のファーストインプレッションを書いておく。

Libec_ALLEX_02

アレックスはシステムの総称。
それぞれ単体で販売もされるALLEX H(ヘッド:雲台)、ALLEX S(スライダー)、ALLEX T(トライポッド:三脚)の合体システム。そのあたりもガンダムっぽいというかゲッターロボというか。

ので、脚は自分の持ってるザハトラーとかジッツオを使う、というならHとSを買う、のもあり。ただ、H,S,Tのフルセット(ALLEX S KITと言う)で10.5万円。実売では10万を切るであろうことを考えると、素直にガンダムセットを買う、のがいいような気がした。
そのくらい、個々のパーツが一体運用を意識して上手く作られていると感じたから。

Libec_ALLEX_03

ALLEX SにHを換装した状態。
この状態でもSには小さな着陸脚が装備されているのため自分で「アレックス 大地に立つ」ことが出来る。

Libec_ALLEX_04

ALLEX S/HをTに換装した状態。
Sの着陸脚が折りたたまれて邪魔にならないようになっているのが分かるだろうか。
Hで滑らかにPANしながらSで水平移動を同時に行うことができるのがアレックスシステムの醍醐味。短いけれど、動画にしてみた。

Libec ALLEX from SAIKA on Vimeo.

ALLEXによるカット、スライダーとパンニングの併用が他にはないスムーズさを出している(初めてだったので、ちょっとカクンとなってるのは見逃してください)。
Hはビデオ用の75mmボール三脚と、スチル用のフラットベース三脚の両方に対応しながら1.3kgという軽量なもの。だけど、ちゃちな感じがしないのがすごい、

Libec_ALLEX_05

Sの特徴はなんといってもスムーズなスライド移動を実現するプラットフォーム。
Libecのコダワリと技術力を感じさせる部分。

Libec_ALLEX_06

レールの上面からと、下面斜めからそれぞれ計8個のボールベアリングでレールを挟む構造。このボールベアリングの中には特殊なグリースが充填され(マグネットコーティングではない)ていて、滑らかで、かつ適度な粘りのあるモーションを実現できる。

Libec_ALLEX_07

レールは80cm、追ってロングタイプやショートタイプも企画されているらしい。
それなら最初からALLEX S80、S100とかって名前付けておけばいいのに、とちょっと思った。

このレールは塗装なので、プラットフォームを走らせることによる摩耗、キズが気になるが、そこは非常なこだわりとコストを持って対策されていて、◎万回(すみません、聞いたけど忘れました)のスライダー使用耐久テストも実施済みらしい。
この辺、リーベックの、あるいは担当者のプライドをみる思い。
プラットフォームに見える銀色のつまみはフリクションコントロール。このパーツは量産型では色が変わる可能性があるらしい。

Libec_ALLEX_08

SとHにはそれぞれ水準器が搭載されていて、特にHの水準器はLED照明付き。

Libec_ALLEX_09

着陸脚は接地面の凸凹をある程度補正できる調整機構付き。
こんな小さくても、脚は飾りじゃない。
レール部の端にあるのはアクセサリージョイント。小型モニター等をアームで装着可能。

Libec_ALLEX_10

レール端に雲台とカメラを寄せると重量バランスが心配だったが、EOS 5D Mark IIIとEF24-70mm F4Lでは不安定さは感じなかった。
この写真では着陸脚が折りたたまれているのが分かる。

Libec_ALLEX_11

75mmボール受け部をもつ三脚、ALLEX T。見た目も軽そうで、実際も軽い(2.5kg)けれど、その割にはしっかりしていて剛性感も高そう。
Libec製のドリー DL-2Bが使えるらしい。

Libec_ALLEX_12

Sのプラットフォームに見えるノブはブレーキレバー。他社のスライダーだとブレーキ(ロック)とフリクションを兼ねているものもあるので、この辺も丁寧な作りか。
このレバーの下に六角で回す調整ネジがあってベアリングをレール面に押しつける力の強弱をユーザーが調整可能。
メンテナンス性が高いのはいいことだと思う。

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Hにもアクセサリージョイント

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プレートはスライドプレートだけど、前後では無く横から嵌めることが出来る着脱の容易なもの。1/4ネジプラスビデオボスピンだけど、3/8ネジも同梱され、ヘッドに収納可能(写真中央)

Libec_ALLEX_15

3つの基本モジュールがトータルに動くように設計されているだけあって、全体の運用性は高く、さらにスライドとパンを組み合わせた操作が容易であるなど、三脚メーカーがスライダーを作るならこれだろ、的なアンサーが散りばめられていて好印象。

たぶん、T助手が発売日に買うと思います(笑)

Libec new style tripod system "ALLEX" / NAB2014 from LTV - Libec TV on Vimeo.

公式のプロモーションビデオ
製品特徴が良く出ているんだけど、スライダー中に後処理で動きを可変したり、跳ばしたり、巻き戻したりするのは何故なんだろう?流行り?
スライダーがどのくらい滑らかに動くのか、なデモ映像で動きを後処理で変えるのは、カメラの作例でカラコレかけたり、編集ソフトのプロモで(違うソフトで作成した)CGを入れるようなものだと思うんだけどなあ・・・。

bi-wa / created by Libec new style tripod system "ALLEX" from LTV - Libec TV on Vimeo.

こちらは貫井勇志氏の制作のPV。
一転、アート作品になっていて、リーベック、自由度高いなあ(笑)

発売は8月で先だけど、今週のAfter NAB 2014で実機展示らしい。
After NAB 2014はワタシも講演するので、ALLEXのついでで構わないのでぜひ(笑)

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2014年5月17日 (土)

Mac ProのThunderboltポートって少し緩い?

身の回りにThunderbolt機器が増えてきたタイミングで(そんなんオマエだけだろ、とか言わないで)、Thunderbolt2ポートを6ポートももつ黒いMac Proが登場。

Thunderbolt_01

Thunderbolt ドックを使っても端子が足りない(デージーチェーン可とはいっても限度あるし)ワタシには朗報で、あっという間にMac ProはTBポートが埋まる。
(いや、ディスプレイもFireWireもThunderboltから繋ぐし)

で、4ヶ月近く運用していて気になるのは、Thunderbolt、少し緩いのか、抜けやすくない?
ケーブル脱着のために本体まわしたときに浮いたり、半分抜けたりして、外付けストレージがロストすることが良くある。
アップル純正ケーブル、住友電工ケーブル、G-Technology付属ケーブルのどれでも発生するので、ケーブル側のコネクタの問題ではないと思うんだけど。

Thunderbolt_02

まあ、iMacのときは無かった「ケーブル脱着のために本体半回転」のときに、ケーブルが引っ張られる、ってのはあるんだろうけど、うち、Thunderbolt経由でRAID組んでるから、ひとつ抜けるとRAIDがロストするんですよね
(ロストしてもRAID崩壊はしません、再度挿すと復旧します)

HDMIもそうだけど、BNCのような脱落防止機能が規格化されていないのはThunderboltの弱点だと思う。

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2014年5月16日 (金)

雨のキャンパス/EOS 5D Mark III ムービー

大学のキャンパスは広く、四季折々の木々や花が美しい。
郊外で都心から小一時間かかる不便さの代わりに、撮影場所としての空気感は極上だ。

DK9A8099

澄んだ青空も都心部とは抜けが違う(クロマキーの話では無いけれど、きっとキーヤーの抜けもいいはず)けれど、曇ったり、小雨の時も悪くない。
そんな先日、講義を終えて研究室で仕事していたら急に空が曇りだし、雨が。

EF70-200F28LIS_01

慌てて工房(演習室)ロッカーから、EOS 5D Mark IIIとEF70-200mm F2.8L IS、三脚を持ち出す。
キャンパスが広い分、移動に時間がかかるのが悔しい(笑)

EF70-200F28LIS_02

個人的にはEF70-200mm F4L ISを愛用しているけれど、開放で、浅いムービーを撮ってみようと思い立ったので。

Rain,Clouds,Evening from SAIKA on Vimeo.

どっと降った雨があがり、雲が去るまでのほんの短い時間。
設定を追い込む時間も無く、撮りながら調整。
音楽:ロイヤリティフリー音楽販売 iBgm (サイトリニューアルしていますね)

外灯や明かりの部分、フリッカーでちゃってるなあ。
EOS 5D Mark IIIの背面液晶では1カット除いて分からなかった・・_| ̄|○
(1カットは分かってて撮った)

フルスクリーンにしてみていただくと、舞う花びら等が分かるかと思います
(1280x720/60P)

雨 by EOS 5D Mark III

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ちょっぴり不安。宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

シリーズ最後に告知された新作劇場版、宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 が予告篇(特報)公開

曲が白色彗星のテーマで、ナレーションでガトランティス、と言われると、げっ、さらば宇宙戦艦ヤマトやっちゃうの?と不安に思ったけど、公式サイトによれば
西暦2199年。ヤマトは大マゼランを後にしようとしていた。
目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したクルーたちの間には穏やかな空気が流れていた。
その矢先、ヤマトは大マゼラン外縁部で突如出現した謎の艦隊と遭遇する。
彼らは〈ガトランティス〉を名乗り、ヤマトの引き渡しを要求してくる。

と、オリジナルシリーズでも2199でもあっさりスルーされた帰路の話らしい。

20140516_154433

さらば、の大散華大会を見なくて済むのはほっとするけれど、一方で不安も(笑)
帰路のお話し、って、OVAのスピンアウト作品とか外伝なら面白いものできそうだけど、劇場映画、なんだよね?

最初の設定も固定され、ラストに続く物語も固定され、何も足さない、何も引かない(新設定は入らない、誰も死なない)なかで、どこまで広がりのある物語が展開できるのか、は、かなり厳しそうな気もする。

2199内ではガトランティスって、強力な軍事国家というよりは、引き立て役になっちゃってたからなあ(ホントはここで強大な艦隊力をみせつけておくと良かったと思う)。

あ、26話の再編集版も11月にでるらしい。
うーん

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Mac OS 10.9.3でCG277、DCI4K対応

Mac OS Xが10.9.3になって

Screensnapz009

これまでEIZO CG277の簡易4K表示でQFHDしか選べなかったところが

Screensnapz011

DCI 4Kがサポートされています

速報まで

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2014年5月15日 (木)

アップルストアのウインドウディスプレイ

アップルストアのウインドウは、時期時期で様々な顔を見せるが、今回のは上手いなあ、と思った。

AppleStore_iPhone

平面ポスターの真ん中に、iPhoneが貼り付けてあって、その中で動画がループしているのだけど、シンプルでありながら動画とスチルの対比がすごく面白い。

と思ったiPhone引き取りの夜。
5/2に出して、5/15
4〜6日ってアナウンスは。。。(苦笑)

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2014年5月14日 (水)

C300 デュアルピクセルCMOS AF化 受付開始間近

デュアルピクセルCMOS AFって、EOS 70Dが最初だと思っていたら、それ以前に発売されていたC100もデュアルピクセルCMOS を搭載していたことが分かったのが昨年11月

C300_01

そしたら、C100よりさらに前に開発されていたC300もデュアルピクセルCMOS搭載だったとは・・・。
C300のテストをしたのは、2年以上まえの話なんだぜ。

C300_02

という訳で、大学のC300もファームアップに出さなきゃ・・・。

そういえば、ユーザーレベルでアップデート可能なC300のファームウエア Ver.1.1.2.1.00も出てた。
こっちは急がなくても良さそうな内容なので、C300 デュアルピクセルCMOS AF化のときでいいかなあ。

C300_03

EFシネマレンズの径が大きすぎて、普通のレンズ保護フィルターは売ってません。
でも、キヤノンはちゃんと用意しています(高価いけど)

EOS-1D C_16

そして、同じ日に、なんと
「EOS-1D C」ファームウエアVersion 1.3.4 一時中止のお知らせ

PRONEWSによると、音声ライン入力に不具合が出るとのこと

外部マイク使用時にはPCMレコーダーを使うフローだったので気がつかなかった・・・
そう、うちのEOS-1D CはVer.1.3.4なんです・・・。

他のEOSと違い、EOS-1D Cはファームアップのためにキヤノンに預けなければならず、使えない期間が生じてしまうので、こういうロスは困るよなあ。。。

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2014年5月13日 (火)

キヤノンの新小三元?EF16-35mm F4L IS USM

誰が言い始めたのか知らないけれど、EFレンズには大三元、小三元と呼称されるレンズ群がある。
ワタシの認識が正しければ、
大三元は、
EF16-35mm F2.8LⅡUSM、EF24-70mm F2.8L II USM、EF70-200mm F2.8L IS ⅡUSM
小三元は
EF17-40mm F4L USM、EF24-105mm F4L IS USM、EF70-200mm F4L IS USM
だったはず。

だけど、一昨年、EF24-70mm F4L ISが登場して、個人的にはキヤノンはEF24-105mm F4L IS USMを置き換えたと思っている。
大三元、小三元というからには、焦点距離は揃っているほうが分かりやすいよね。

という理由かどうか分からないけれど、今日「発表」のEF16-35mm F4L IS USMは、EF17-40mm F4L USMを置き換える、新小三元シリーズのレンズだと思っている。

えー、F4は暗いよ、とか、手振れ補正は要らない、とか、意見はあろうけれど、明るいのは大三元の役目で、機能性より少しでも画質を、も大三元の役目、(事実、EF24-70mm F2.8L II USMにはISがついていない)小三元は「実用十分条件を満たし」「ISや簡易マクロといった機能で撮影領域の拡大を指向する」シリーズだと思っている。

そう、大三元とか重いよ、な、ワタシ向き(笑)
ので、今回のEF16-35mm F4L IS USMはかなり買う気(笑)

Ef_lens

写真はキヤノンのWEBから。
マウント部分を同じ大きさになるように縮尺調整してありますが、正確さはまあ、そこそこと思ってください。

EF16-35mm F2.8Lは、さすが大三元だけあってフィルター径も大きいけれど、意外にも全体のボリューム感はEF16-35mm F4L IS USMのほうがある。

Microsoft_excelscreen

重さも大三元なみ。その意味では小三元というよりは大三元のF値を落とす代わりにIS入れた、という言い方もできそうだけど、作例をみる限り、いや、これ、いい、って印象。
これと28mmか35mmの単焦点あればOKかな(個人的には)

え、15万円ですか・・・(しかも税別・・・)ううむ・・。キタムラ、がんばってますね・・。

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2014年5月12日 (月)

ウルトラハワイ

友人からもらったのは・・・

Ultra_Hawaii_01

ウルトラハワイのキャンペーングッズ。
いや、これ、ハワイ州観光局の歴としたキャンペーン。

Ultra_Hawaii_02

ウルトラシリーズとハワイの相乗効果はいまひとつ分からないものの、プロモーションムービーで流れるウクレレ版ウルトラマンは必聴。
(タイトルバックがさり気なく椰子の木とブーゲンビリアなのはなかなか素敵)

Ultra_Hawaii_03

にしても、この写真はほのぼのしててなんかいいなあ。

_MG_6967

ハワイは数年前に一度行ったきり
EXIFみたらEOS 40D。ワタシが買った最後のAPS-Cカメラですね。
そうか、この年の秋(というか冬)、EOS 5D Mark IIが発売されたんだ。
遠いような、すぐこの前だったような、不思議な気持ち。

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2014年5月11日 (日)

EOS 5D Mark III と EOS-1D C のHD動画を較べて見る

EOS-1D Cが日本でどのくらい出荷されているかは知らないが、そのうち何台かは知り合いが持っている(笑)
で、時々話題になるのが、「4KはすごいんだけどフルHDが少し甘い気がする」「EOS 5D Mark IIIの方がFHDはいいかも」って話。

確かにEOS 5D Mark IIIはセンサー自体が、フルHDの奇数倍(3倍)の横方向解像度を持ち、間引きリサイズの悪影響を防ぐ仕様な分、EOS-1D Xと同じセンサーを使うEOS-1D Cより有利な部分はあるけれど、画素ピッチや画像処理エンジンの力といった部分ではEOS-1D Cが有利なハズ。

EOS-1D C & EOS 5D Mark III

ので、試してみた。
プレートにEOS 5D Mark IIIとEOS-1D Cを据え、レンズは両方ともEF24-70mm F4L、ISO設定、シャッター速度、絞りはもちろん、高輝度側の階調優先など各種の設定をすべてオフ、あるいは同じに設定した。

Finalcutproscreensnapz007

記録はすべて1920 x 1080 24P ALL-I
今回は4Kからのダウンコンバート等は除外。(次回以降にSuper35mmモード含め予定)

Photo

vimeo用にエンコードしているので、オリジナルと同じでは無いが傾向は分かるかな・・

compare EOS 5D Mark III & EOS-1D C from SAIKA on Vimeo.
音楽は定番iBgm

EOS 5D Mark IIIの強さを実感する一方、感度をあげるとEOS-1D Cのアドバンテージが見えてくる感じ?
感度別比較は次回。

4シーン目、設定は同じなのに、色味というか露出がかなり違う。(でも、絞りその他、オートライティングオプティマイザもすべて同じ)
この辺、まだ謎なんだよなあ。

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バード電子のマックステージ(Mac Pro Stage)

バード電子と言えば、Mac系のちょっと変わったアクセサリーを多数出しているベンダーで、昔、PowerBookのカバーやら、iPodのケースなんか買っていたのを思い出す。
そんなバード電子の新製品はMac Pro専用スタンド。

Macpro_stage1

マックステージ Mac Pro Stage あれ?日本語表記と英文表記が合ってないよ。どっちが正しいんだろう(たぶん、どっちも、なんだろう)
要はついにMac Proも光学ドライブ内蔵をやめたので、純正のSuperDriveはじめとする光学ドライブをスマートに収納するためのアイテム。
いや、いいアイディアだと思います。純正のApple USB SuperDriveはノートMacとの運用が前提なのかUSBケーブルが直づけなのに短いから、Mac Proで使うと置き場所に困るんですよね。

Mac Pro & SuperDrive_01

欲しいな、と一瞬思ったものの、ワタシはMac Pro専用にワイヤーラックを組んでいて、直下の段にSuperDriveを設置しているのでした(笑)

Mac Pro & SuperDrive_02

ただ、ほぼMac Pro直下に設置しているにもかかわらず、ケーブルはぎりぎり。
Apple USB SuperDriveは電源供給型のUSB HUBでも動かなかったりするのでMacのすぐ傍にしか配置できない。
そういう意味でもこの製品はいいトコついてると思う。

Mac Pro & SuperDrive_03

ただ、
デスクなどに傷を付けないよう、本体底面にセルスポンジを貼付
と書いてあるってことは、これ、回らない?
Mac Proって気軽に背面にアクセスできるのが個人的には◎なんだよなあ

(ただし、そのデメリットも最近感じているので、それはまた別のエントリーで)

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2014年5月10日 (土)

AX100の4K記録に対応するSDカードは

えー、たまには恥をさらしましょう(いつもじゃん、とのツッコミはなしで)。
今年度、フルリプレイスとなったメディア工房に、黒いMac Proとともにやってきた新型のひとつがFDR-AX100。

FDR-AX100_01

主力配備はEOS 5D Mark III、ケーニッヒモンスターとしてEOS-1D C、ビグザムとしてC300を擁するEFマウント艦隊のなかでは異端の試験配備。
(GH4は発表があと1ヶ月速かったらなあ)

FDR-AX100_02

とりあえずテストしようとSDカードを入れる。AX100は高価いのに(笑)内蔵メモリを持たない仕様だから、カード必須。
とうぜん、速いカードが要るよね。

FDR-AX100_03

あれ?対応していない?

FDR-AX100_04

えー?サンディスクのExtream Proだよ?
95MB/sの高速カードで、UHS-Iだし、CLASS 10だよ? これでダメならなに使えというのだ。
と戸惑っていたら、調べていた高田助手が一言
「先生、これ、SDHCです・・・。AX100の4K記録にはSDXCのクラス10が要るみたいデス」
・・・・・・・・・_| ̄|○

不勉強でした。
SDHCとSDXCって、単に速度とか容量の問題じゃ無く、ファイルシステムが違うんですね・・・。(SDHCはFAT32、SDXCはexFAT)

FDR-AX100_05

無理言って、SDXCを臨時予算化しつつ、テスト用に探したらmicroSDXCカードが調達できたのでゲタ履かせて入れて見る。

FDR-AX100_06

ゲタ履かせたカードは速度的にどうなんだろうと思いつつ・・・

FDR-AX100_07

あ、大丈夫みたい。
(まだちゃんとテストしていないのでホントに問題ないかどうかは不明)
本格テストはSDXCが届いてからかなあ・・・

FDR-AX100_08

AX100がどのくらいの画を見せるのか、楽しみ。

FDR-AX100_09

ちなみに、上では分かりやすくAX100の4K記録と書いたけれど、正しくはXAVC S記録にはSDXCが必要、ってことみたい。ので、1920x1080であってもXAVC S収録を行うにはSDHCじゃダメです。

FDR-AX100_10

AX100もUSBのしっぽ付きでUSB充電ができるのか。
これ、ビデオカメラでは3年以上前にCX700Vで初めて実装されたと思うけれど、一眼レフには来ないなあ。予備バッテリーや充電アダプタ忘れたときにはけっこう有効だと思うのだけど。

それにしてもAX100、GH4、α7Sと各社それぞれ違ったアプローチで面白いなあと思う。
キヤノンもこのクラスの4Kカメラ、投入すると面白いのに、と思いつつ、難しいかなあ。

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iPhone 5 スリープ解除ボタン交換プログラム 修理預かり期間

iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラムビンゴ のため、アップルストア銀座に持ち込んだのが、プログラム開始初日、5月2日
初日ゆえの混雑か、長く並んだけれど、
「預かり期間は4〜6日。ただし、今日から開始なので、実際にどのくらいのiPhone 5が集まるか不明なため、実際にはややグレー」
といった説明をスタッフから受けた。

昨日で7日目。
なんの連絡もないので、修理状況をオンラインで確認してみる

Safariscreensnapz003

まだ修理中!

まあ、アップルの想定以上に修理が集中したんだろうなあ、と思いつつ、良く見たら

修理依頼日 5月2日

リペアセンター返品受領 5月7日

ええ?なんで?
ゴールデンウイーク、お休みしてたんじゃないよね?>リペアセンター。
それともリペアセンターは国外なんでしょうか・・・?

代替機の16GBモデルじゃ、通常運用できないんだってばー。
不便です
次にiPhone買うときは、AppleCare+に入ろうと決めた・・・_| ̄|○

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2014年5月 9日 (金)

ジレットの電気カミソリ フュージョン プログライト

シェーバーはブラウンの750cc-6を使っているけれど、週に1〜2度、お風呂のなかでカミソリでヒゲをあたるのも好き。
でも、なんで髭をあたる、なのか、実は疑問だったので調べてみたら、おお、こんな由来が(つぶやき古道さま)。面白いなあ。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_01

それはともかく、ひげ剃りに使っていたのは同じドイツメーカーのジレット、フュージョン。
でも、ブラウンもジレットも、ともに米国P&G傘下なんですよね(笑)
このフュージョンはパワータイプ。つまり電池駆動で刃先が振動するものなのだけど(じゃ、これも電動シェーバー?)、先日、ふっと動かなくなった。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_02

電池切れか、交換しよう、と開けたら・・・
おお、腐食して電池も液だれしてた(^_^;
浴室で濡れた手で扱うものだけに、あぶないあぶない。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_03

で、新しく買い直した。
替え刃のストックがあるから同じものを、と思ったのだけど、上位の新製品?らしいFusion PROGLIDE POWER(フュージョンプログライドパワー)
(右は古いFusion 5+1)
替え刃はフュージョンシリーズは互換性があると書いてあったのと、Fusion PROGLIDE POWERのほうが(Amazonでは)安かったから。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_04

左がFusion PROGLIDE POWER(フュージョンプログライドパワー)
右がFusion 5+1
旧型がプラベースなのに対し、プログライトは金属外装(メッキ?)

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_05

同じ5枚刃だけど、刃先はより薄くなっているらしい。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_06

替え刃はいまも両方流通している。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_07

本体のいちばん大きな?違いは、ホルダーが全体を覆う大型(5+1)か上部のみの小型(プログライト)か
出張に持っていくとき、大型ホルダーは嵩張るので、これは嬉しい

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_08

替え刃ホルダーも合体可能

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_09

でも、家で使うときは大型ホルダーのほうが安定していたりするので、小型ホルダーは出張時専用にする。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_10

本体(ホルダー)は中国製、替え刃はドイツ製。
じゃ、電池はどっち?というと、中国製だった。

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_11

ボタン構造が変わった(防水対策?)

Gillete Fusion PROGLIDE POWER_12

電源入れるとブルーに点灯するように。
え〜?ウイーンってうるさいから分かるじゃん、そんなの・・・

使用感は刃がおろしたてのせいもあってか、5+1より更に快適。
いやあ、素晴らしい。
ただ、Amazonレビュー見ると、その分、持たないとの意見もあるので、そこは様子見かな。

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2014年5月 8日 (木)

After NAB Show 2014

大学で教えるようになってから、米国のNABには縁が遠くなってしまいました。いくらなんでも新学期早々に渡米する訳にはいかないのよね・・・。
アップルはNABからもInterBEEからも居なくなってしまったけれど、それでもMacの存在感は大きいのが面白いところ。
そんなNABの日本報告会?ともいうべきAfter NAB Show 2014が、今年も東京と大阪で開催。

After_nab_2014_01

東京は秋葉原UDXで5月22日(木)23日(金)

去年はシアターで「ミニマム4K編集とそれに対応した高速ストレージの検証」をお話しさせていただきましたが、
今年も初日のセッション9で「Thunderbolt 2時代の外付けRAIDとミニマム4K編集」をやらせていただくことになっています。

After_nab_2014_02

さあ、間に合うか、G-SPEED STUDIO(笑)
秋葉だけに手の届くアイドル・・というか手の届くシステムで、EOS-1D Cの4K編集を解説したいと思います。
そう、去年も今年も、AUGMもそうなのですが、基本、「自分の持ってる」機体で戦うのが流儀です。

お時間のある方、よろしくお願いいたします。

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G-Technology @ amazon

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2014年5月 7日 (水)

サンディスク USB 3.0 リーダーはMacBook Proでも速かった

先日のサンディスク USB 3.0 リーダー/ライター レビューと速度比較エントリーで、同社のイメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライターがLexarのものより、秒10MB近く速いと書いた。
その時のテスト母艦はMac Pro(Late 2013)だったので、MacBook Pro(初代Retina)で試してみた。

Mbp

測定誤差程度の速度、84MB/sの読み込み速度。
Lexarで10分かかるコピーが、サンディスクだと9分、というところに価値を見いだすかどうかは個人のニーズ次第だが、少なくともUSB2.0なカードリーダーはUSB3.0カードリーダーに買い換える価値は十分にある(10分と掛けてますw)と思う。

SanDisk_USB CardReader_08

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2014年5月 6日 (火)

Thunderbolt RAIDの高速運用テスト

NAB2014でG-TechnologyからもThunderbolt2ストレージが発表されたが、まだ出荷には至っておらず、ワタシのMac ProはTB2でありながらTB2機器がなく、その高速性を活かせていない。
ただ、保有するG-DRIVE PRO を3台、ソフトウエアRAIDでストライピング化する、ややトリッキーな方法でMac Proの内蔵SSDを超える速度をだせるのは先月書いた通り

C1B_8709

ただ、そのテストにもあるように、
3台のG-DRIVE PROをそれぞれ直接Mac ProのTB2ポートに接続すると、WRITE1040MB/s前後、READ1320MB/s前後を出す一方で、3台をディージーチェーンすると、それぞれ770,820MB/s程度になってしまう。

Mac Pro RACK_09

いくらMac ProがThunderbolt2ポートを6つ持つとは言え、それは現実的じゃないよねえ・・と思いながら、暇をみてはいろいろなパターンで検証を続けていたところ、個人的高速運用パターンに至ったのでレポートを。

なお、前回も書きましたが、ワタシはG-TEAM(G-Technology アンバサダー)のひとりですが、このレビューおよびベンチマーク等の数値は独自に行っているもので、G-Technology社のチェックも意向も入っていません。ので、公式発表と異なる場合もあるし、内容をG-Technologyは保証しません(笑)あらかじめご理解くださいませ。

1

G-DRIVE PRO 3台をMac ProのTB2ポート1つにディージーチェーンで繋いだ場合。

Mp_gdriveprox3

この場合はG-DRIVE PROが2台でも3台でも大きな速度差はなく、WRITE770MB/s前後、READ820MB/s前後

2

G-DRIVE PRO 3台をそれぞれ直接Mac ProのTB2ポートに接続した場合。

G_drive_pro_1_1_1

WRITE1050MB/s前後、READ1330MB/s前後
(前回テスト時と若干の差があるが、今回計測し直した数字です)

3

G-DRIVE PRO 3台を2台はディージーチェーンで1台は直接接続した場合。

Gdrive_pro_21

WRITE995MB/s前後、READ1150MB/s前後
この数字はMac Proの内蔵SSDとWRITEでほぼ同じ、READで上回るもの

4

G-DRIVE PRO 3台をそれぞれ直接Mac ProのTB2ポートに接続したうえで、その先に他のTB1機器(G-RAIDとかThunderbolt Stationとか)を何台もディージーチェーンした場合。
G-DRIVE PROをチェーンの最初の機器にした以外はじゃらじゃらと適当にぶら下げている。
実際に家で運用するシチュエーションに近い状況。
これで速度が低下するかなあと思っていたら・・・

Gdrive_pro_x3_

WRITE1050MB/s前後、READ1340MB/s前後

あれ?影響受けない?
ディージーチェーンした他の機器をあまり負荷運転していないせいもあろうが、実際にそちらもフルに負荷かけつつ、って状況はあまりないので、実際の運用に近いはず。

この間から、この構成で使っています。
ケーブルスパゲッティになる以外は、とても快適。

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2014年5月 5日 (月)

大学案内にゼミ生多数出演?

ワタシの勤務する大学のパンフレットとも言うべき(?)大学案内の2015年度用の配布が始まっているのですが、なぜか今年は斎賀ゼミが至る所に登場。

surugadai_university_01

表紙に爽やかな笑顔で登場しているのは去年のゼミ長。
いまはとある大手コマーシャルプロダクションでがんばっている。

surugadai_university_02

卒業生紹介欄には一昨年の卒業生。
彼も日本最大のポストプロダクションで日夜アシスタントとしてがんばっている。
(この写真、自分でフォトショップ加工していたのをワタシは知っている(笑))

surugadai_university_03

そして学部ページのトップが、なぜかうちのゼミの演習風景。
いや、カチンコが役者の方を向いているので分かるように、「写真はイメージです」
カメラはせっかくEOS-1D Cを使ったのに、シネレンズを装着したせいで赤いバッジが見えず(笑)
コンテに問題がありますね。すみません。
彼らが今年の4年生達。

surugadai_university_04

コースページトップには今年の3年生。ゼミに配属されてまだ日が浅い新人たち。

surugadai_university_05

他の演習ページにも補助として活躍するゼミ生がちらほら。
高田助手もちらっと出演。

この大学案内は、ここからPDFダウンロードが可能なほか、紙バージョンもここから資料請求すれば送料無料で送られます。
冷やかしでもいいので、読んでやって下さいませ。
あ、とは言ってもコストのかかっているものです。高校生の方は気軽に(って、このブログ、高校生の割合は1%に満たないのですが・・)、オトナの方は親戚の高校生の方に奨めていただければ幸いデス。

映像って、現場でなければ分からない、学べないことも多い世界です。
でも、その一方で、大学でしか学べないこともあります。(それは映像だけの話では無く)
そんな場所に出来れば。

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ワタシも書いています。

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2014年5月 4日 (日)

新型747、ドイツへ

2011年にJALの747が、そして今年2014年の3月末にANAの747が退役し、日本の航空会社から消えたため、なんだが古い飛行機の印象があるボーイング747 ジャンボだけど、747シリーズ自体は現役どころか、いまも生産が続く。

ボーイング、ルフトハンザ ドイツ航空へ75機目の747納入 747-8の13号機

去年、AUGM(Apple User Group Meeting)沖縄に行ったときには、意識的にANAの747運航便を取って、2階席(アッパーデッキ)でフライトした(笑)

747 in Okinawa

もう747に乗ることはまずないと思うけれど。
大型旅客機って、やっぱり存在感あるよね・・・。

まだだ、まだおわらんよ、と言えばガンダムだけど、俺たちゃまだまだ飛べるんだ、と言えば出﨑統版 宝島のラストシーン。
昔は、ジムの追いかける男の格好いい背中と思っていたが、自分がいい歳になったいまでは、違う意味も読めるようになった。

語りかけるフリントはいないけれど、振り返った先のジムはいるといいなあ。

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iPhone 代替機ではLINE使わない方がいいかも

先日、iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム 初日まとめで書いたように、今回のプログラムは預かり修理(AppleCare+ for iPhone加入者のみ、ストアで新品交換)。この際、Apple Store 直営店または Apple 正規サービスプロバイダでのみ、代替機が用意されるが、モデルは一律16GBのもの。
で、32GBあるいは64GBのiPhone 5ユーザーで16GB以上使っている場合には、バックアップから復元できないので、初期状態からアプリをインストールすることになる。

まあ、この手間もさることながら、この方法の問題点はアプリの設定もやり直さなければいけないということで、Facebook、Twitter、そしてFB連携を行うアプリ等も、ちまちまと設定することになる・・・が、問題はコレ、LINE。

Iphone__08

個人的にはLINEはほとんど使っていないけれど、学生やお母さん方の間では最早インフラとも呼ぶべき普及率を誇るアプリ。
で、初期状態のLINEにログインをしようとすると、当然、メールアドレスとパスワードを入れる必要があるのだが、そのままログインすると・・・

Iphone__09

元の端末ではLINEが使えなくなるのは、修理明けに再度ログインすれば大丈夫だと思うが、
「ログイン」すると、トーク履歴は削除される。

おお?
これ、メールソフトで言えば、過去のメールは消えちゃうってことだよね?
彼女との他愛ない会話や、友だちとの連絡事項も。

まあ、LINEには検索機能もないし時系列でしか履歴さかのぼれないし、あまりアーカイブに意味はないと思うものの、それでいいの?
若い世代は交わした会話の想い出には執着しないのかもだけど
(すぐ消えるSNSサービスもありますしね)

という訳で、ワタシは代替機の間はLINE入れませんのでよろしくお願いいたします(笑)

Iphone__10

で、これはあくまでこれは新しいiPhoneで新規にLINEをログインした場合の挙動で、バックアップから復元すれば大丈夫・・・なんだけど、LINEのトーク履歴を復元させる場合には、バックアップを暗号化して保存しておく必要があるらしいです。

この辺、その手のユーザーにはちゃんとアナウンスしないと、至る所で悲鳴が上がる気がする・・・。

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2014年5月 3日 (土)

サンディスク USB 3.0 リーダー/ライター レビューと速度比較

MacがようやくUSB3.0を搭載した2年前は選択肢も少なかったUSB3.0のカードリーダーだが、いまでは国内メーカー、海外メーカー含め、多くの選択肢がある。
あくまでなんとなく、ではあるけれど、実際にCFカードを製造しているメーカーのものが安心感がある気がして、Lexar、Sandiskで迷った結果、Lexarのものを使っている

そしたら、こんなトラブル例(?)があったから、ではなく、Sandisk製も試してみたくて、大学演習室には今期、サンディスク イメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライターを入れた。

Sundisk_CardReader

せっかくなので、GW休みにそのうちの1つを借りて、自宅で試してみたのでレビューとして。
さすがに高速で、価格もまあ妥当で、優れた製品だけど、微妙な部分もあるというのが結論。

SanDisk_USB CardReader_02

サンディスク イメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライターは、他社からも多く発売されている薄い箱型のカードリーダー(サイズ比較用にCFカード)なのだけど、

SanDisk_USB CardReader_01

金属製の脚が同梱されていて、縦位置で使えるのが特徴(脚は着脱式なので普通に横位置でも使える)。

SanDisk_USB CardReader_03

CFカード(UDMA7対応)、SDカード(SDXC UHS-I対応)、メモリースティック、microSD(XC UHS-I対応)と現行の主要な規格にフル対応しているのが○。
LexerもUDMA7およびUHS-Iに対応しているものの、microSDは非対応。
守備範囲の広さではSandiskにアドバンテージ。ただし、スロットが剥き出しのサンディスクに対し、レキサーのものは使用時以外はスロットがカバーで覆われる機構。

SanDisk_USB CardReader_04

脚は金属製でうわ、コストかかってんなあ、って思わせるが・・・

SanDisk_USB CardReader_05

着脱式はいいんだけど、そのためになんとスタンド側にマグネットが・・(本体側に金属プレート)
凝ってる・・んだけど、モバイルHDDやその他が置かれる机にいっしょに置いたり、鞄に突っ込むのにちょっと抵抗感が・・
まあ、iPadのフタにも磁石は使われているし、防磁のことは考えられていると思うんだけど、心理的には微妙。

SanDisk_USB CardReader_06

CFカードを挿す・・・と、ものすごく浅いのもちょっと驚く。先端部1/3くらいの感じ。

SanDisk_USB CardReader_07

という訳で横置きにしてカードを刺してみた。
左からメモステ、SD、CF、やはりCFの挿入浅さが気になる・・・。

SanDisk_USB CardReader_08

USB3.0ケーブルが付属するが、これがちょい太いしっかりしたケーブルであることもあって、脚は浮きやすく、リーダーは簡単に倒れる(笑)
うーん、脚なんて飾りです。脚なんかなくても・・・

SanDisk_USB CardReader_09

自分の使っているレキサー、予備のUSB2.0カードリーダー(アイオーデータの旧型)そしてサンディスクの本機、でベンチマークを取ってみた。

SanDisk_USB CardReader_10

ワタシのもつカードの中で最高速のサンディスク Extreme PRO の100MB/sタイプの128GB。
買った当時はEOS-1D Cで4K記録が動作確認されている数少ないカードだったが、現在はもっと高速なモデルもでている(高価いけど)。
これをEOS-1D Cで初期化、カラの状態で各カードリーダーに挿してMac Pro(Late2013)に繋いで計測。
計測ルールは例によって、原則2回取って、値が近似値だったら中間値を、値が離れていたらさらに3回計測して最大、最低を除外して残りの平均値を記載しています。

Iodeta_usb2_128

アイオーデータ USB2-W33RW(旧型)

Lexar_128

Lexar USB3.0 Dual Slot Reader LRW300U
(現行モデルだけど購入は2年近く前なので、改良されているかも)

Sandisk_128

サンディスク イメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライター
(2014年4月に納品された現行品、ファームアップデート済み)

リードはサンディスクが秒10MBほど高速でライトは逆に10MB/s遅いという面白い結果に。

カードリーダーとして考えれば読み込みが速いほうがいいので、サンディスク イメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライターに軍配。
ただ、ロケ等に持ち込むならスロット部が保護されているレキサーかなあ、とも思う。

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2014年5月 2日 (金)

iPhone 5 代替機 16GBに32GBを復元できる訳がない

iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム 初日まとめ の続き

iPhone 5_07

なんのかんのと1時間以上かかったものの、代替機を手に帰宅した午後。
アプリや音楽等を復元しないとと思いつつ、64GBのiPhone 5の半分以上は使ってたよな、ってことは16GBじゃ入らないじゃん、とも思いつつ、その時点ではあまり深く事態を認識していなかったワタシ。

Iphone__01

代替機をMac Pro(母艦)に繋ぐと、新しく設定する?それとも復元する?って訊いてくるから、素直に復元を選択。
容量足りなかったら、どうするか訊いてくるだろ、アップルだし、とか、なぜか楽観視。

Iphone__02

いきなり、iPhone 5、古いよ、オマエ。って怒られる。
えー、代替機のOSがバックアップから復元できないくらい古いだと?
にしても、Keynoteのときもそうだけど、アップル、自社製のものに対して、古すぎるので、とか、古すぎるため、とか、容赦ないなあ。
XXすぎる◎◎、な言葉遣いはもう流行らないと思うんだが。

Iphone__03

代替機のiOSは7.0.4だった

Iphone__04

ので、素直に7.1.1へ。
まだiTunes と同期できていないので、アップデートはiPhone 5ローカルで行う必要がある。

そして、気を取り直して、復元を選択。
あれ?復元が始まったよ?あとXX分・・・3分・・・1分、あれ?復元できちゃうの?と思った瞬間

Iphone__05

おい。
しかも、OK押したらそこで終了。
写真復元やめておこうか?とか、音楽はあとで復元しようね、とか、訊いてくれることもなく、できませんでした。で終わり。
そして僕は途方に暮れる・・(古いですね)

Iphone__06

手動でバックアップ/復元の説明には
連絡先、カレンダー、メモ、SMS/MMS、および設定「のみ」が復元されます。
って書いてあるじゃん・・

なのに、写真もアプリも復元プロセスに入って、容量不足で失敗って、おいおい・・

手動復元時は、項目を選んで復元できるオプションか、写真を除く、とか、ムービーを除く、とか、の選択肢が欲しいです・・・_| ̄|○

Iphone__01

仕方なく、今度は新しいiPhoneとして設定を選択

個別にアプリや音楽を入れる作業に・・・
うーん、写真のないバックアップを作っておけば良かったのか。。と思いつつ、ググったら・・・
自分のブログが出てきた・・ 写真を引き継がずにiPhone を復元する方法
2年前に書いてるじゃん・・自分・・

Iphone__07

写真が多くて16GBの代替機ではダメな人は事前に写真ライブラリのないバックアップを準備するのがお薦めです・・・
ってか、気づけよ、自分・・

なお、ワタシは特定分野のMacに強いだけで、iOSにはホントに疎いので、もしかしたら他に冴えたやり方があるかもしれません。
そういう場合は、罵倒せず、優しくお教えいただけると幸いに思います・・

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iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム 初日まとめ

先日書いたように、iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラムの対象だったので、その場でAppleStoreGINZAにアクセス。
交換対応初日の5/2の午後1時に予約し、行ってきた。
以下はiPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラムについてのアップル対応まとめ
なお、アップルストア銀座での実体験に基づくもので、他のリテールストアや正規サービスプロバイダ、が同じかどうかはワタシには分かりません。

iPhone 4S_02

13時にジーニアスバーをオンライン予約。その際、iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラムによる交換希望であることを書き添える。

12:50  アップルストア銀座到着。
12:5X 4F到着。受付整理のスタッフに名前を伝えると、iPadで確認。ここに並んで欲しいと言われる。
・予約していても、並びます。これはプログラム初日の混雑ゆえ?
その際、
・バックアップ済みであることの確認
・AppleCare+ for iPhoneに入っているかの確認 が行われます
・AppleCare+ for iPhone加入者はストアで新品交換、未加入者は預かり修理になる。
・預かり修理には代替機。ただし、黒の16GBモデルのみ。

・Softbankモデルはシステムトラブルで代替機が出せない状態とアナウンスがあったが、30分ほどで復旧した模様。

13:4X やっと順番
・iPhoneの初期化
・専用アプリ(!)による診断
 ボタンの不具合チェックの他、他に部分の動作異常、筐体の歪み等が診断される。ここで他の部分に異常がある場合、有償修理になるようだ
・代替機の準備と並行して、預けるiPhone 5の外装キズチェック。確認と同意書サイン。
・代替機iPhone 5のアクティベートとiCloudログイン

14:20 終了

Screensnapz002

こんな感じ。
預かり期間は4〜6日。ただし、今日から開始なので、実際にどのくらいのiPhone 5が集まるか不明なため、実際にはややグレー

ううむ、AppleCare+ for iPhone、ケチっちゃダメだったかも・・・
とはいえ、ストアを出るときには、電話としても、ネット端末としても機能復旧しているのは快適。
あとはアプリとかデータの復元だけ。。。と思いながら帰る道、代替機の容量が16GBしかないことによって、こんなにめんどくさいことが起こるとは想像していなかった・・(続く・・のか?)

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2014年5月 1日 (木)

Flickrの埋め込みタグ、改善

Flickrの埋め込みタグは必要に応じて拡大できる写真へのリンクを容易に用意できる(駄洒落です、すみません)ため、重宝しているけれど、去年の秋から仕様が二転三転していた。

2013.10 flickrの新ユーザーインターフェイス?
2013.11 Flickrの新インターフェイスに埋め込みタグ復活
2014.01 Flickrの埋め込みタグがふたたび迷走中?
2014.03 Flickrの埋め込みタグ、これで決着か?

この3月に書いた時点で個人的にはほぼ満足した一方、小さな(?)不満も書いた。

・デフォルトはEmbedでiFrameのコードになってる
・HTMLコードをデフォルトにする機能はない(毎回iFrameにリセットされる)

だったが、1週間ほど前?に、サイレントで仕様が変更されたようで、

・前回選択したコード形式が保持される

ようになった。

Flickr_11

すばらしい。

これで、ミスなくHTMLのEmbedコードが取得できる。

個人的には満足。なのだけど、ここまで来たら、わがままに、こうなるといいなあ、な仕様を。

現在、Embedサイズは、いくつかのプリセットサイズから選ぶのだけど、

それぞれのプリセット寸法は横手方向ではなく、長手方向規準。

Flickr_12

つまり横方向500ピクセルの埋め込みは、横位置サイズの写真なら容易だけど、縦位置サイズの写真では難しいと言うこと。

規準を長手方向じゃなく、横手方向にしてくれないかなあ・・・。
そしたらブログ埋め込み時に横位置揃うのに。

DK9A8099

横位置 ミディアム500埋め込み

桜

縦位置 でなるべく横500ピクセルに合わせたかったが、427ピクセルになった埋め込み

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