さらばAperture
噂というか、嫌な予感はしていたけれど、事実になってほしくないことだってある。
噂というか、嫌な予感はしていたけれど、事実になってほしくないことだってある。
ニコンD810 発表。
あれ?D810Eは?と思ったら、なんとD810はローパスレス、つまりD800Eの後継機で、ローパスモデル(D800後継機)はないみたい。
思いきったなあと言うか、この2年でローパスレスのネガは払底できた(もしくは実用上問題にならなかった)ということか。
それはともかく、モデルチェンジ早いなあ。D800はEOS 5D Mark IIIとほぼ同じときに発売されたハイエンド機。EOS 5D Mark III後継機はおそらく今年はでないことを考えるとニコンの積極的アプローチが目立つ。
とか書きつつ、ワタシがニコンに鞍替えすることは(少なくともいまは)ない。どっちもカメラ作りに真摯なメーカーだし、それぞれ一長一短だけど、ワタシがマウント変えて、じゃあ、いまよりはるかにいい写真を撮れるようになるかというと違うから。
ので、ここではD810のスチルカメラとしての部分では無く、動画カメラとしての気になる部分を書いておく。
動画解像度はフルHDまでだけど、FHD 60P対応は◎。EOSではEOS-1D Cのみが持つハイスピード
ただ、EOS-1D CがFHD 60PをALL-I記録するのに対して、D810はIPBのみ(?)でALL-I記録をもたないみたい。
この圧縮方式とあわせて、ローパスレスの動画が、どうなのかは気になるところ。
これで動体モアレが発生しないのなら見事。
FX動画とDX動画記録が出来るのは、素直に羨ましいところ。
これはEOSにも追随して欲しいんだけど、しないよなあ。きっと。
ボディ内記録とHDMIへの外部出力を同時に行えるのも◎
1080/60pの非圧縮映像と明記されているのもいい。これ、画像エンジン処理前のスルー出力なのか、処理後のパラレル出力なのか、気になっている。
前者だと美味しいよなあ。
パワー絞りも気になるけど、なによりいいなあと思うのが
「露出変化のスムージング制御」
これはタイムラプス撮影時などの大きなアドバンテージになると思う。
InterBEEにも出展しなかったし、ニコン、DSLR動画からは距離を置くのか、と思っていたけれど、そんなことはないようで一安心。
キヤノンも負けずにがんばって欲しいデス。はい。
(でも、いま出されても買えないので、先でいいですw)
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昨日、書いた Digital Photo Professional 4.0と同時に、EOS Utility 3.0もリリース(日本では明日、のハズ。これまでのキヤノンパターンでは、13時頃か)。
今回、EOS Utility 3.0 は Mac OS X 10.8および10.9のみ対応。さらに、DPP4同様にEOS-1D X、EOS-1D C、EOS 5D Mark III、EOS 6DのフルサイズEOSのみ対応で、それ以外はEOS Utility 2.14で起動するらしい。
アイコン一新。
Lレンズ装着のEOSだと思うのだけど、赤じゃなくてSONY αのオレンジに見えたのは気のせいと言うことで。
そしてEOS Utility フォルダにあるEOS Utility アプリは一種のランチャー(?)で、その下層にEU2、EU3というフォルダがあり、それぞれEOS Utility 2.14と3が格納されている。
カメラを繋がずに起動すると、カメラを繋げと怒られる(笑)繋がったカメラの機種を認識して、適切な方のEOS Utility を立ち上げているようだ。
ついに、EOS-1D C 正式サポート。嬉しい。
んでも、EOS-1D Cもファームアップできるかのような表示があるけど、EOS-1D Cのファームアップはサービスセンター持ち込みでしかできない。
この辺、なんとかして欲しい。
リモート撮影もメイン画面に。
ちなみに、DPP4上でEOS Utility 3とシームレスに連携してライブビューおよびレリーズトリガーが可能。
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先日書いたキヤノンのフルサイズ専用? キヤノン Digital Photo Professional 4.0
6月26日公開のハズなのだけど、米国キヤノンにはすでに上がっているので、ダウンロードしてみた。
去年、EOSの新しいピクチャースタイルが先行してUSで上がっていたので、今回ももしやと思ったら案の定。
日本企業だけど、海外で先に公開って、毎回なんだかなあとは思いつつ。
Canon U.S.A.からダウンロードしても、インストーラー、アプリそのものも、日本語表示で立ち上がる。
そして、先日届いたEF16-35mmF4Lの試し撮りを現像してみたら・・・
あれ?レンズデータがまだ、ない・・・。
えー・・・・・。
と言うわけで、以下の写真はすべて無補正。
基本、撮影時設定で現像。
収差等の補正は行っていません
アップルストア表参道そばの歩道橋から
九州のイラストレーター、あさひなさんが上京されたので、アップルストアで待ち合わせ、皆で遊んでご飯食べてきたのです。
広尾のフレンチフライ専門店 AND THE FRIET(アンド・ザ・フリット) にて
同じく 船橋屋 こよみ 広尾店
あさひなさんのリクエストで(本当だよ)等身大ガンダム
作例にも何にもなって無くてすみません。。。
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AppleのMAPの3D Flyover機能に対応した地図に東京(の中心部)が対応。
にょきにょきとそびえるビルを視点移動させるととても新鮮で面白い。
余談だけど、アップル、マップ、とかプレビューとか、シンプルかつそのものずばりな名前を付けたがるのはいいのだけど、一般名詞のマップと、アプリケーションとしてのマップが混在するのはなかなか煩わしい(閑話休題)
東京駅は赤レンガ駅舎、復原後。KITTEもちゃんと建ってるけど、八重洲口のグランルーフは工事中。
どこくらいのスパンで地図が更新されるのか、楽しみ。
で、荻窪圭さんもFBで書いていたけれど、この3D MAP、自動車、消しているんですよね。
クルマだけでなく、山手線はじめとする電車も、渋谷のスクランブル交差点を歩くひとも、秋葉原で客引きするメイド服のお姉さんも。
最初、3D化のために複数の写真から生成する過程で、長時間そこにないものは消えるのかなと思ったけれど、ビルの影の方向が揃っていたりすることを思うと、そういう技術上の問題では無く、意図的に消していると思う。
機械的(ソフトウエア的)にか、人力かは知らないけれど(人力はありえないか)。
んでも、銀座のアップルストア前の消し込みは雑だったり(笑)、その付近のビルの屋上はどれもラドンかギャオスが飛び抜けたかのように荒廃していて(笑)、なんか微笑ましい。
ちなみにアップルストア表参道も更地状態。(写真、拡大できます)
で、3D化は東京全体では無く、23区内、でもなく、その中心部。のみ。
例えば、国道4号(日光街道)を北にのぼっていくと、北千住あたりは3Dデータなのだけど、その先で荒川を超えると2D。
さらに進んで環七と交差するあたりでは、クルマも消されずに残っている(笑)
アップルやグーグルが切り開いていく、この先の未来が楽しみ。
いいことばかりではないだろうけれど、その取捨選択を(大きく)間違えなければ、楽しい未来がやってくると思っている。
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ワタシのゼミでは、撮影後、メモリーカードをMac OS標準のディスクユーティリティでイメージ化。取り込み完了まで、カードを二重化するのを基本としている。
で、先日、今年度からゼミ生になった学生に、助手が演習室のMacで撮影済みカードのイメージ化を指導していたところ・・・
え
パスワード・・・?
しかもログインユーザーのパスワードじゃなく、管理者権限が要るみたい・・・。
ええと、これ、マーベリックからだよね・・?
ユーザーがディスクイメージを作成できると、セキュリティ上、マズいことあるんだっけ?
自分のMacならいいけれど、大学のような共有Macは、学生は一般ユーザー権限で、管理者権限は一部教員しか持たせていない。
でも、そうすると学生はディスクイメージを作ることが出来なくなる。
うーん、ディスクイメージって、他の方法で作れましたっけ?
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ワタシと、クマデジタルさんと、助手の高田君ちに一斉に届いたキヤノンの新小三元、EF16-35mm F4L IS USM。
まだ実写していないのでレビューは書けないけれど、外観のインプレッションを。
いつ頃からだったか、EFレンズのデザインコンセプトが変わったのだけど、EF16-35mm F4L IS USMも当然、新しいデザインラインを持つ。
あまり直径を変化させない形。
箱(パッケージ)が、従来のEFレンズとがらりと変わっていて驚いた。
これ、今回から?それとも、気がついてないだけで、もっと前から?
最初、カールツァイスでも届いたかと思った(マテ
一昨年の年末に発売されたEF24-70mm F4L IS USMと同じデザインラインに属するが、意外な部分に小さな違い。
EF24-70mm F4L IS USMは鏡筒の前縁(赤鉢巻きの先)にレンズ名の表記だが、
EF16-35mm F4L IS USMはそこはそのままフードに続き、レンズ正面に表記。
重量が600gを超えるうえに、やや長いせいか、EOS-1D Cに装着時、ギリギリでボディ自立はできずカクンと頭をつける形になる。
EF24-70mm F4Lはぎりぎり自立するんだけど。
(でも、コワイので頭を地面に付ける形で置いています)
その意味ではバッテリーグリップをつけていない素のEOS 5D Mark IIIのほうがバランスいいかも。
このとき書いたように、大三元の16-35mmF2.8や17-40mmF4より、フードの収まりはGood
スクリュー型でなく、ボタンロック付きなのもいい。
新型フードのおかげで、カメラバッグへの収まりで言えば、かなり良くなった。
一時、取扱説明書はCD-ROMになっていたように記憶しているが、また、紙に戻ったのか?オーソドックスな取説が入っていた。
いまも銀塩EOSを使う人がどのくらい居るのかは知らないけれど、赤外指標の赤ライン。
ちゃんと取説にも記述あり。
ちなみに
汚れが付着しやすいレンズ前面・後面にフッ素コーティングを塗布。油分や水をはじきやすく、簡単に拭き取りが可能
な特徴を謳うものの、
ズーム操作時に前玉が前後に移動するため、十分な防塵・防滴性能の発揮には、別売りのキヤノンPROTECTフィルター 77mmの装着が必要
になっていて、え、フッ素コートの意味が・・・とちょっと思っちゃうのは内緒
純正のプロテクターはフッ素コートじゃないよね、
marumiのEXUSくらいかなあ、高価いね・・・。
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Adobe Creative Cloudが怒濤のアップデート。
大きく変わったアプリも、順当に変わったアプリも、それぞれのようだけど(まだ、細かく見ることが出来ていません)、即日、アップデートできるのがCreative Cloudの強み。
Mac Proも2014へ
随所で書かれているけれど、Photoshopだけ大きいスプラッシュスクリーン。
そして、AEことアフターエフェクツを立ち上げると
まあ、こうなると思っていたけれど、やはりAdobe After Effects CC 2014では今回もGPUはNVIDIAとCUDAのセットのみサポート。
Mac ProのATI FirePro は対応しない。
まあね、でも、ちょっぴり期待はしてたんだよ・・・
で、閑話休題
DTP Transit 「CC 2014」に関して知っておきたいことで知ったのだけど、
>Creative Cloudは最大2台のパソコンまでインストール可能だが、6月19日から「同時使用」は不可能になった…
鷹野さんの記述なので、こういう挙動になったのだろう(ワタシは未確認)
個人的に2台同時起動OKルールは、MacとWinとか、バージョン違いでの挙動確認とか、それなりに正当な目的のあるルールだったんだけど、一方で不正の温床というか、正直者が馬鹿を見る仕様だと思っていたので仕様変更はイイと思う。
けれど、これ、CCの基本仕様というか、いわば契約条件だから、コロコロと変えていいルールではないとも思うんだよ・・・。
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NAB2014で発表され、日本ではAfter NAB 2014で初お披露目となったG-Technologyの新型ハイエンドストレージ、G-SPEED STUDIO。
現状ではMac専用(Winは動作対象に入っていない)なThunderbolt2 4発RAIDが、今日、発売開始。
なのだけど、G-TEAMの特権(?)で、すでにうちで稼動中。
Mac Proがゴミ箱なら、G-SPEED STUDIOは蓋付きゴミ箱。
ただし、G-SPEED STUDIOは1ヶ月間、アップルストア先行販売なので、量販店には来月下旬まで並ばないらしい。
さらに、表参道、銀座を旗艦とするリテールストアでは、当面は2発のG-RAID STUDIOのみの発売で、4発のG-SPEED STUDIOはアップルオンラインストア限定らしい。
ので、勝手にG-SPEED STUDIOの検証レビューは今月中にあげようと思います(笑)
にしても写真撮りにくい筐体だなあ・・・_| ̄|○
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キヤノン Digital Photo Professional 4.0 を発表
DPPことDigital Photo Professionalがようやくメジャーアップデート。
Winでは7以降の64bit OS 、MacではMac OS X 10.8 以降、10.9にも対応。
今回、対応機種が大幅に絞られ、従来のDPP 3.1.4はそのまま継続。DPP 4.0を使えるのはEOS-1D X、EOS-1D C、EOS 5D Mark III、EOS 6Dのみとなる。
新型機のみサポートって訳では無い、新しいという意味ならEOS 70Dが最新機種だが、対応機種では無い。
現状では「EOS-1D X以降のフルサイズセンサー機のみ対応」という縛りになる。
これがキヤノン伝統(?)のヒエラルキー構造によるものなのか、他に深い意味があるのかは分からないけれど、少なくとも現状ではAPS-C機はサポートされない。
DPPの良さは判るけれど、正直、
・レスポンスがまったり
・ワタシの使い方ではPhotoshopなしでフィニッシュしないのでワンストップソリューションにならない
ことから、普段はPhotoshopばかりなんだけど、今回の4.0、機能紹介を見る限り、かなり良さそうで期待している。
でも、キヤノン、DPPをふたつ(3.1.4と4)に分けても、新レンズのサポート等で3系は3.1.4のまま、って訳にいかないと思うのだが、両方アップデートしていくのは負荷高いよな
どうするんだろう
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引き出しの奥から出てきたカセットテープ、手書きの下手な字で マルコ・ポーロの冒険 小椋佳 と書いてある。
マルコ・ポーロの冒険、高校の頃だっけ?実写とアニメが交互に出てくる世界紀行みたいなアニメだったけれど、杉野昭夫氏の画と、小椋佳 氏の音楽がすぐに脳内再生されるくらい印象的だった。
ハイポジのカセットを再生できるカセットデッキはかろうじて持っているけれど、これは自室じゃなく、どこか旅先で聴きたいよね、と思ってググったら意外にもいまも新品でCDが流通していたので購入。
届いたCDをみると、当時のアルバムをデジタルマスタリングしたものらしい。これと同じ手法?
それにしても、30年ぶりくらいに聴いたはずなのに、ほとんどの曲に覚えがあり、歌詞がでてくるのに驚いた。
小椋佳って、とても言葉を大切にしていたのだなあと再認識。
主題歌でもあった「いつの日か旅する者よ」「大空から見れば」は、いまの自分にもういちど鞭を入れるのに、とても良かった。
シルクロード、いつか行ってみたいけれど、機会がなさそう・・・。
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Apple Store, Omotesandoがオープンした。
表参道はもともと高層ビルの少ない「空の広い」エリアだけど、そのなかでも目立つ2階建て相当(実際は天井の高い地上1階、地下1階)の低い建物。
10メートル近いガラスの壁(?)に覆われた新しいアップルストアは、かなり斬新な建物だけど、悪目立ちすること無く、表参道の街並みに溶け込んでいるように感じた。
オシャレな?人びとが行き交う表参道のケヤキ通りとフロアが連続するかのようなガラスの建物
ストア自体については、様々なメディアがたくさん報じているので触れない。(Tシャツには間に合わなかったしw)
アップルストア表参道の考え方と内装に関しては、
Macお宝鑑定団ブログ Apple「Apple Store, Omotesando」の特別を紹介
オープニングの昂揚感に関しては、
Flick! News けやきの木の下のカーニバル——アップルストア表参道OPEN!
がとても好きなレポート。
ので、mono-logueではアップルストア表参道の周辺を
表参道(ケヤキ通り)に面した搬入口(?)。隣接ビルとの塀は、緑のカーテン化
原二本通り側には、ハナミズキが植えられていた。やがて大きく育ち、美しくガラスと調和するだろうか。
そう、Apple Store, Omotesandoは表参道と原二本通りの角に立つ。
原二本通りの向かい側は、伊藤病院。
神戸の隈病院、別府の野口病院と並んで、甲状腺専門の著名病院。
原二本通りの奥には、まい泉の本店。
アップルストアが出来たからでは無いだろうけど(笑)イラストのモチーフもiPhone(?)
原二本通りに面したスタッフ通用門?も緑に覆われた美しい通路になっている。
個人的には、この緑の回廊を抜けてストアに入るエントランスになっていたら素敵なのになあ、と夢想してみたり。
原二本通り側からみたストア内部。
アップル製品が所狭しと並べられて・・・いない。のが素晴らしい。
ゆったりと配置されたテーブル。高い天井。
アップルの製品を売る場では無く、アップルそのものを体験して貰う場、という主張がはっきり出ているように思う。
もちろん、そのコンセプトは銀座やその他のストアも同じなんだろうけれど、高い天井とそこまで達するガラスの壁が、その意図をより明確にしていると思うのは、贔屓の引き倒しではないよね。
公式映像チーム。
ワタシのみた時間では、REDを2台。EOS 5D Mark IIIを2台使用していた。
EOS 5D Mark IIIはスチル用?
スノーホワイトの美しいコンピュータを作っていたアップルとは、おおきく変わった会社になったけれど、いまのアップルもいいよね、と思わせた街に佇む美しいストアだった。
ワタシの家から、地下鉄1本、乗換なしで行けるし(笑)(でも遠いです)
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GoPro HERO3+ Black Edition、熟成進むGoProの最新型にしてフルセット版。
あ、個人のでは無く、大学の今年導入機材のひとつ。
ただ、HERO3+ Black Edition、いろいろアクセサリーが同梱されているのに、なぜか三脚穴を持つアクセサリーが無いので、一眼レフと二階建てにできない・・・。
ので、自費で追加購入、
純正のGoPro 三脚マウント GoPro Tripod Mounts
HERO3+ Black Edition同梱の防水ハウジングの脚部分を換装。
こんな感じ
三脚(雲台)にそのままマウントできる
(けど、クイックリリースプレート型雲台の方が圧倒的に便利)
ただし、一眼レフ等のホットシューに付ける形にはなっていない(このくらい、両用型に出来ないのかなあ)ので、一眼と二階建てにするにはサードパーティ製品もしくはシューマウントアダプターが必要
今回使ったのはETSUMI ボールヘッドシュー E-6116
もっと小さなシューだけのものもあるけれど、ボールヘッド付きなので、角度が自由になるのでこちらを選択。
ちょっと不安定になるので、その辺、がしっと固定したいならヘッドの無いネジ付きシューがいいかも。
GoPro HERO3+ Black Editionの4K作例は後日
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今夜は、食べものろーぐ、です。
大人に贅沢 チョコボール
大人には贅沢だ、という意味ではなく、大人に贅沢したという製品?
最近、大人のきのこの山とかたけのこの里とか、大人向け?製品が多い。
というか、なに?この、おのろけ層って???
くちばしを開けると、ちぇー、ハズレか、と思ったら
なんと、大人のチョコボールはおもちゃの缶詰、対象外とな!
えええ、そんなのチョコボールじゃないやい。
大人には大人のおもちゃの缶詰・・・ああ、それはマズいですね(笑)
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EIZOのトップページにcoming soon 2014.06.12 という意味深なティザーが踊っている。コマフォトでMac Pro特集を書いたときから予告されていた4K ColorEdgeの正式発表だろうか。
(InterBEEだと思ってたけど)
誤報訂正
今日、発表されたのは4K ColorEdge ではなく、ゲーム用途に最適化された(もちろん、他の用途にも使える)低遅延ディスプレイのFORIS FS2434でした。
お詫びして訂正します。
同時に、4K ColorEdge について、仕様の追記を行いました(2014.06.12)
どうせなら、4Kとか大きくタイプしておけばいいのになあ、と思いつつ、先日のAfter NAB 2014で開発展示されていた4K ColorEdgeの「開発段階仕様」をおさらいしておく。
・解像度はDCI 4K (4096 x 2160)
・入力は4系統。HDMI 2系統 / Display Port 2系統。すべての入力系統でDCI 4K対応
・HDMIは2.0を予定(現段階では1.4 ファームアップでの2.0対応になるかも)
・薄い(従来のColorEdgeより薄い)。にもかかわらず、持ち手を装備(これ、便利そう)
・ながらく割愛されていた側面のUSBポート、復活。HDMI入力あるけどスピーカーおよびスピーカー端子はなし。
・操作ボタンは静電容量型に。Macからソフトウエア等での外部コントロール機能はなし。
・キャリブレーター内蔵。CG277と異なり、上ベゼルに内蔵。
・5〜60万円
ちなみに、コマフォトのMac Pro特集は、同誌のWEB Shuffleに転載されていますので、よろしければ。
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去年、キヤノンがPIXUS GUNDAM キャンペーンを始めたときは(一部機能がMac未対応ということもあって)赤さゆえの過ちかと冷たく言ってみたものだが、律儀な?キヤノンは、いまもまだ、キャンペーン継続中とは知らなかった。
今年はトリックアート。
だけど、これがとてもよくできている。エッシャー風の錯視図形映像は、HONDA CR-Vの海外CMと、それを真似たとしか思えないLexus CT200h のCMですでにやられてしまっている手法だけど、このキヤノン ピクサスのムービーは、だまし絵の意味もよく出てて、GOOD。
とくに、最初のトリックはおお、となること請け合い。
メイキング見ると、なかなかねちねちした作業ですばらしい(笑)
インクジェットプリンタは(特に旧型は)恐ろしく安価なものになってしまったけれど、今年、キヤノン、エプソンの両雄はどうでてくるのだろうか?
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赤坂サカスの特設テントで公演中のフエルサ ブルータ 日本公演に行ってきました。
映画も舞台もミュージカルも好きだけど、この大掛かりなクラブイベント(失礼、そう思っていました)はどうかなあと不安だったけれど、いや、すごかった。面白かった。
写真はiPhone 5
助手の高田君が以前、NYで見ていて、話には聞いていたのだけど、聞くと見るでは大違いの見本みたいなもの。
面白かった。
写真、ビデオ、ウエルカム。ネット公開歓迎、なショーだけど、これ、写真やムービーで面白さが伝わるかなあ
とりあえず、胸ポケットで回したGoProから2分半にダイジェスト編集。
回したつもりで回っていなかったり、ポケットの内側を撮っていたり(笑)だったけれど、まあ、これは現場で楽しまなきゃ、なショーなので仕方ない。
今月いっぱい。
安くはないけれど、一見の価値はあります。
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今年最初の大物購入はMac関係では無くカメラ関係になりそう(Mac Proはギリギリ昨年末だし、WWDCはハードウエアでは無くハートウエアに集約されたし)。
そう、EF16-35mm F4L IS USMを予約済み。
写真は現行のEF17-40mm F4L(左)EF16-35mm F2.8L(右)
先月、ブログに書いたように、新型EF16-35mm F4L IS USMは大三元の一翼である16-35mm F2.8の開放F値をF4の小三元仕様に落とし、手振れ補正をつけたもの。
EF17-40mm F4Lに較べるとかなりの大型化で、EF16-35mm F2.8Lに近いサイズ、重量になってしまって、EF17-40mm F4Lのコンパクトさが好きだったワタシには微妙な気もしたのだけど、カメラバッグへの収まりはかえっていいかもしれない。
というのも、EF17-40mm F4L、EF16-35mm F2.8Lともにかなり大きなフードのため、レンズ本体は入っても、フードが入らない、ってことが良くあるのだ(ってひと、多いと思う)
新型EF16-35mm F4L IS USMのフードが心配だったけれど、FBで教えて頂いた
アクセサリーに載ってた レンズフード EW-82
これは鞄での収まりもいいと思う。(でも、このフード、無くすと4,800円もするのか)
EF17-40mm F4L、EF16-35mm F2.8Lのフードに較べ、実用性はかなり上がったと思うなあ。
レンズそのものは、特設ページの作例を見る限り、そして、その作例を撮ったフォトグラファーの南雲さんのインプレッションを聞く限り、黙って買え、レベル。
EF24-70mm F2.8L IIの頃からか、赤いラインのLレンズは特に周辺部での歪曲収差や倍率色収差が徹底的に抑制されたように思う。
まあ、そこに「味」があるのに、って意見もあろうけれど、キヤノンの設計ポリシーはその方向とは真逆に舵を取った超生真面目路線。
キヤノンって、それが似合うと思う(笑)
とても楽しみ。
その南雲さんがフォトグラファーとしてただひとり参加するグラフィックトライアル2014は明後日土曜から。
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いしたにさん & スーパークラシックによるひらくPCバッグは、MacBook Pro Retinaにジャストなサイズ、一眼レフも同時収納できる大容量、たすき掛けによる安定感と荷重分散がワタシのニーズにぴったりで、2013年度 最多使用鞄を達成している(笑)
2012年秋に初代が発売されたひらくPCバッグは、13年秋にマイナーチェンジおよび新色追加のひらくPCバッグ改になったはか、 EVERNOTEエディションも登場した優れもの。
(ちなみに EVERNOTE版は、ファスナー部分のRが改型とは異なるので、個人的にはII型だと思っている。
そしたら、今日、突然の週刊アスキーエディションが登場。
(写真はアスキーから転載)
写真を見る限り、改型をベースにファスナー部および各所のステッチに赤を配したもの。
ひらくPCバッグ改 週アス型 と言うべき仕様みたい。
黒に赤ラインって、キヤノン的というか、アルチザン&アーティスト的という感じもするけれど、なんかもっと既視感があるなあと思ったら・・・
あ、マンフロットの三脚ケースにイメージが重なるのか
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最初に聞いたとき、ああ、やっぱりやるのか、って思いと、えー、ホントにやるの?って思いが交差したのが正直なところ。
iPhone、iPad等のアクセサリーで有名なトリニティが、レストラン「TRATTORIA TRINITA」をオープン
トリニティと言えば、大手では無いけれど、社長をはじめとするメンバーのiPhone、iPadへの愛着とコダワリは半端なく、優れた海外製品の輸入代理店というセレクトショップ的な機能と、小技とコダワリのある自社開発製品というふたつの柱を持つ存在感の大きな会社。
そんな会社が自社オフィスの1Fに作ったのが、レストラン、トラットリア トリニータ。
大分のトリニータはサッカーチームだけど、埼玉のトリニータはイタメシ屋。
(最近、イタメシって言い方、聞かなくなりましたね<閑話休題)
明日、月曜のオープンを前に、レセプションパーティに招待いただいたので行ってきた。
すでに各所でレポートがでているが、ワタシなりにレポートを。
トリニティが飲食業?と思ったけれど、ノッてる会社が思いつきで異業種参入した訳ではなさそうだ。TRINITAのシェフは、トリニティ社長の星川氏が十年に渡って通った店のシェフだという。少なくとも本気で、この味が素晴らしい、と信じて進出するイタリアン。トリニティのこだわりはここでも健在。
トリニティらしいこだわりは随所に散見できる。
レストランゆえ、食材や味にこだわるのは当然として、ユニークなのは「トレタ」「Waiter」「スマレジ」「Square」といったツールが支援システムとして全面的に使われていること。
予約管理、オーダー、会計等々をIT系がフォローする。
もちろん、お客からみればレストランは「美味しいか(C/P含めて)」がすべてで、ITだろうがアナログだろうが関係は無い。
だけど、店からみれば、予約台帳の転記、オーダー管理、アルバイトスタッフの勤怠管理、等々の負荷は大きく、その負荷が減れば、料理と接客により集中できる、のは容易に想像できること。
トリニータを支える各種のシステムは、IT化が主目的では無く、本質を大事にするためのシステムだと思う。
というより、本来、ITシステムって、そう言うものだろう。アップルがMacintosh(というデスクトップソリューション)ではなく、iPad(というハンディソリューション)で展開するのは、そういう世界観だと勝手に思っている。そして、トリニティがそのシステムの核にiPadを選んでいるのは、そういうメッセージだとも思っている。
とか、グルメでも無いし、飲食業界に詳しいわけでもないワタシが饒舌に書くのも鬱陶しいだけなので、以下はレセプションで振る舞われた美味しい料理の写真を。
そう、この料理に買収されてこのブログは書いています(笑)
*注:レセプションゆえ、当日の飲食代金は支払っていません。ので、厳密に言えば、このブログはその分の利益供与を得ています。それ以外の利益供与は一切ありません。(あ、帰りに手作りクッキーの小袋を頂きました)
そうそう、トリニティがレストランと聞いたとき、ワタシは「トリニ亭」になると思ったのですが、残念ながら、そういう(駄)洒落たセンスは星川氏にはなかったようで、トリニティのイタリア語読みであるトリニータになったと聞いています。
一方で、衣食住を・・・というコンセプトも聞いたので、衣、としてのウエアラブル。食、としてのトリニータ、ときたら、次は、住。
今度こそは、トリニ邸、だと信じています。はい。
TRATTORIA TRINITA
埼玉県新座市東北2-14-17
TEL:048-423-4880
URL:http://trinita.jp/
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Twitter:mytrinita
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