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2014年9月

2014年9月28日 (日)

トミカ FIAT500 カリオストロの城

新型一眼レフや新しいiPhone 6 Plusで忙しくて(あ、いやいや、仕事で、ですよ、はい(^_^; 見落としていたのをたまたま発見。あわてて買いました。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_01

トミカのキャラ系コラボシリーズ ドリームトミカから、FIAT500 ルパン三世 カリオストロの城 バージョン。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_02

ちゃんとフィアット社のライセンス製品。
実写版ルパン三世(残念な出来だったと聞いている<未見です)タイアップの流れの中での企画かと思うけれど、ちゃんとカリオストロの城と明記されているのが嬉しい。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_03

個人的にはラピュタと並んで宮崎駿氏の最高傑作だと思っているカリオストロの城で大活躍したチンクェチェントのトミカ化。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_04

まくるぞー、で使用されたスーパーチャージャー装備(笑)
のでトランクに荷物は入らないからルーフの荷物も再現。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_05

ただしキャンバストップではなくガラスルーフ(ABS樹脂だけど)になっているのは、まあ、致し方ないところ。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_06

安いし小さいし、それでいて金属の質感はあるし、最高デス。

TOMICA FIAT500 カリオストロの城_07

トミカ、ぜひピンクのシトロエン2CVもラインナップして欲しい。

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2014年9月27日 (土)

EOS 7D Mark II はAPS-C版 1D Xか

EOS 7D Mark IIは、初代7Dの5年ぶりのフルモデルチェンジだ。その間に2.0という大きなファームアップがあったとはいえ、技術進歩の速いデジタル一眼レフに於いて異例の長寿命機であったのは間違いない。
そんなEOS 7D Mark IIのお披露目とも言えるCANON GRAND PRESENTATION 2014と、同日に開催されたみんぽすによるEOS 7D Mark II & PowerShot G7 X 開発者セミナーに参加してきた。

EOS 7D Mark II_01

17856-282-294970

5年ぶりの・・ということで、画期的なフルモデルチェンジ・・を期待した向きには肩すかし感を抱いたひとも少なくないと思う。ワタシも第一印象は地味だなあと思った。
ライバルであるニコンが1年戦争後半のジオン軍を思わせる矢継ぎ早の新型モビルスーツ攻勢で新機能を次々と実戦投入するのに対し、EOS 7D Mark IIはエンジン強化、センサー強化、など基本性能の底上げを核にしたGMのような練り込みで、華がないようにも思えたから。

EOS 7D Mark II_02

ただ、実機に触れ、開発者の技術解説を聴き、短い時間ながら撮影を行った後では、イメージはずいぶん変わった。

EOS 7D Mark IIって、EOS-1D XのAPS-C版なんだ、ってこと。
正直、動画屋としてはDual Pixel CMOS AFはタッチ液晶とセットでこそ、その特長を十全に発揮すると思っているし、バリアングル液晶も同様。
WiFi非搭載(オプションユニットで対応)なので、iPhoneからレリーズすることも(標準仕様では)できないなど、足りないものは多い。
でも、それって、EOS-1D X(EOS-1D C)も同じなんだよね・・・。

マルチロール機全盛の一眼レフにあって、単機能とは言わないけれど、特定の機能を徹底的に研ぎ澄ますアプローチ、EOS 7D Mark IIでは、それが堅牢なボディと高速(連写&レスポンス)性能なのだと思った。

EOS 7D Mark II_03

EOS 7D ではエンプラだった(よね?)縦位置グリップ(バッテリーグリップ)もマグネシウム合金になり、iTRやiSAをはじめとするAFシステムはEOS-1D Xと同等、部分的にはそれ以上のスペック。
秒10コマの連写は数字だけでなく、その露出精度の安定性、AFの食いつきも、EOS-1D Xと遜色がない(と、カタログ撮影をしたプロのフォトグラファー氏は言っているらしい)。

EOS 7D Mark II_04

Eos_7d_mark_ii_spec

70Dより若干大きく、そして重く。重量だけならフルサイズであるEOS 5D Mark IIIと変わらないAPS-C機だけど、EOS-1D Xがこのサイズ、重さに納まったと思うと印象は違うものだ(笑)

5D3D0725

うーん、次回はEOS 7D Mark IIを持っていきたい(笑)>AUGM沖縄

という訳で、この項、続きます。
次回は実写データ、掲載できるかなあ(未定)

EOS 7D Mark II_05

そうそう、実機見て初めて気がついたのだけど、従来プリントだったモードダイヤルのダイヤル表記が、なんとモールドになっていた。

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2014年9月26日 (金)

iOS 8.0.2アップデート後にはパスコードが必要です

iPhone 6、6 Plus初のOSアップデートであるiOS 8.0.1はまさかのトラブル内包型。
ワタシ自身、ミスも失念も多いし、まして完全主義者ではないので、ソフト、ハードの不具合にはわりと寛容なほうだけど、あまりにすぐ出る不具合は、もちょっと検証してから出そうよ、と思っちゃう。

Ios_802_01

それはさておき、アップルの対応はさすがに速く、iOS 8.0.2がリリース。
アップデート内容が英語のままというのが、いかにリリースを優先したかを物語る感じ。
ちょい躊躇ったけれど(笑)アップデート。
さすがに、昨日の今日で同じ轍は踏むまい

再起動

Ios_802_02

え・・・
再起動直後は指紋認証は使えないの?

iPhone 5 (指紋認証なし)から買い換えたのをいいことに、複雑なパスコードにしたんだよ・・・
え〜と、え〜と、

4回間違えてようやくログイン(笑)
ほっとしました

いまのところ、キャリアにもネットにも繋がるので大丈夫

追記:iPhone 5sでも再起動後はタッチID使えないよ、とツッコミ頂きましたが、ワタシ、タッチID搭載機初めてなんですってば!(笑)

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2014年9月20日 (土)

iPhone 6 Plus で夜景 と感度

昨日に続き、iPhone 6 Plusの写真(今回は動画も)
iPhone 6ととiPhone 6 Plusの(カメラ性能の)差は、光学式手振れ補正の有無、くらい。
では、見せて貰おうか、iPhone 6 Plusのカメラの性能とやらを。

iPhone 6 Plus

f2.2(絞り開放) 1/15秒 ISO 40

iPhone 6 Plus

f2.2(絞り開放) 1/15秒 ISO 64

遠景のビル、窓に歪みもないし、S/Nがとても良い

いくら広角は手振れが目立ちにくいとは言っても、1/15秒じゃ細かな部分はぶれている(ワタシの腕では)ハズなんだけど、Flickr(写真クリック)で見て貰うと分かるけどほとんどぶれていない。
手持ちなんだけどな、これ。これが手振れ補正の実力なのか???

by iPhone 6 Plus

f.2.2 1/15 ISO50

うーん、こういうときに感度あげていいから(ざらついていいから)被写界深度を深くとりたいのだけど、そういう部分は弄れないのが、iPhoneの良いところでもあり悪いところでもあり、でも、相手が動く場合(子どもとか)1/15では被写体ブレ必至だから、感度あげたいよね。って某氏と話していたら、

バーストモードにしたらシャッター速度あがって(必然的に)ISOも上がるんじゃない?ってヒントを頂く。
なるほど、たしかに。

iPhone 6 burst mode

バーストモードかあ、iPhone 5にはなかった(5Sは持っていない)ので忘れていた。

iPhone 6 Plus バースト

iPhone 6 Plus 通常撮影
f.2.2 1/15 ISO100

iPhone 6 Plus normal

iPhone 6 Plus バーストモード撮影
f.2.2 1/30 ISO200

いや、たしかにシャッター速度は倍に速くなったけどさ・・・(笑)

iPhone 6 Plusは(6は不明)光学手ブレ補正をどのくらい積極的に使うのか分からないけれど、低速シャッターを積極的に選択し、ISOを低く抑える思想なんだろうなあ。

iPhone 6 Plusが暗いところに強いのは間違いない。けど、それは、高感度画質がいい、って意味ではなく、低感度、低速シャッターで手振れを抑制できているから(現状)。
うーむ、高感度時の画質をみたいなあ。

この項、検証続く。

by iPhone 6 Plus from SAIKA on Vimeo.

ムービーも撮ってみた
iPhoneムービーのEXIF、見ることの出来るアプリ、ないですかねえ・・・

by iPhone 6 Plus from SAIKA on Vimeo.

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2014年9月19日 (金)

iPhone 6 Plusで写真を撮って見た その1

わはは、やっぱりiPhone 6 Plusは手に余る大きさだった。
電話機としては、ちょっと後悔するかも。

iPhone 6 Plus_01

でも、電話としてのiPhoneって、ワタシの場合、月に数百円も使わないのだから大丈夫。
情報端末としてのiPhoneは、きっとこのサイズの方が使いやすいはず、と自分に言い聞かせている(笑)(でも、本心)

iPhone 6 Plus_02

で、取りあえずはカメラだ。
動画は別にチェックするとして、iPhone 6 Plusで素直にとって見た(手持ち)
そして、そのままiPhoneからFlickrにアップロードしている。

by iPhone 6 Plus

f2.2 シャッタースピード1/120秒 ISO 40
絞りを開放にして、シャッター速度もそれなりに速く、なによりISO感度が低い。
感度が低いせいか、階調性や繋がりも綺麗で、十分使える印象。
センサー小さいからf2.2でもこのくらいは被写界深度内なのか

これからのコンデジは厳しいよなあと思う。気軽に使えてネットにあげられるからiPhone、なんじゃなく、写真が綺麗だからiPhone、ってひとは確実に増えると思う。

せっかくなので、今日までワタシが使っていたiPhone 5(Sじゃありません、ノーマルの5)との比較。
5と6では解像度は同じだけど、レンズのf値も焦点距離も違うので、だいたい、の比較で。

by iPhone 5

iPhone 5
f2.4 1/20 ISO160 輝度差1.65

by iPhone 6 Plus

iPhone 6 Plus
f2.2 1/15 ISO50 輝度差2.70

iPhone 5の1/20でも手振れ心配なのに、iPhone 6 Plusは容赦なく1/15を使い、その分ISOを50まで落としている。これ、光学式手振れ補正使うのかなあ。
手持ちでこのガーナ板チョコ形状のカメラを1/15秒もぶれずに保持できている自信はないのだが(笑)

その結果として、較べると画の繋がりもS/Nも大きく違う。
解像度が同じだからって同じ画になんかならないんだよね。まあ、これは4Kムービーも同じだけどさ。
解像度がもたらす緻密さ、ってのは間違いなくあるけど、それだけで画が決まるなんてことはない。

iPhone 6 Plus_03

あ、話がそれました
とりあえず、届いて数時間での印象はこんなところ。

ケースはTUNEWEARのカーボンルック。液晶保護フィルムはSimplismにしたけど、まさかの物流トラブルで、まだ裸状態。

iPhone 6 Plus_04

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7Dだけにカタログも7種類:EOS 7D Mark II

世の中は(もといワタシのまわりは)iPhone 6 の話題一色だが、量販店にEOS 7D Mark IIのカタログが届き始めたらしい。
EOS 7D Mark IIは、全方位型マルチロール機的な立ち位置ではなく、近年のキヤノンには珍しいユーザーセグメントをはっきりと絞り込んだカメラだと思う。

その象徴がカタログ。

Eos_7d_mark_ii__01

そして、7Dに掛けたのか、カタログがなんと7種類!
(写真は申し訳ないので4種類だけもらってきたもの)

総合カタログ 野鳥篇 鉄道篇 スポーツ篇 飛行機篇 野生動物篇 モータースポーツ篇
(Link:キヤノン カタログダウンロードサイト

Eos_7d_mark_ii__02

もう、徹底的に、それぞれのテーマに絞り込んだカタログ
ちなみに飛行機篇は、最近、注目しているルーク・オザワ氏の撮影

彼の出した新刊 「ルーク・オザワの ヒコーキ写真の撮り方: 光、空、風景で魅せる! 」は非常に面白いです。

Eos_7d_mark_ii__03

機能解説ページは記述は同じだが、作例が違ったりする(同じ作例もある)

Eos_7d_mark_ii__04

EOSムービーの解説も、作例はそれぞれ

Eos_7d_mark_ii__05

まあ、ちょっとお金の掛け方がもったいない気もするけれど、カタログ自体は見事なので、店頭で見かけたら必見デス。

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2014年9月17日 (水)

写真を引き継がずにiPhone を更新

明後日には、iPhone 6、iPhone 6 Plusが発売される。iPhoneの買い換えって、全部入れ直しなんですよね?と学生に訊かれたので、イヤイヤイヤ、ズゴック簡単、もとい、すごっく簡単。
iPhoneからiPhoneなら、iTunesのバックアップから復元したら、アプリやメールはもちろん、アラーム時間の設定までまんま復元してくれる。

Matsuba Factory Shimakokutan_02

のだけど、その方法だと写真もまるまる引き継いでしまうので、写真がぱんぱんに入っているiPhoneの場合、容量を大きなiPhoneに買い換えない限り、最初から空き容量の少ない新型iPhoneになってしまう。

以下はそこで、自分が行った写真のみ復元しない手順(Macの場合です。あしからず)。
前回(iPhone 4S→iPhone 5)および今回もこの方法で行いますが、iOSも8だし、間違ってる可能性や、もっとスマートな方法が有る可能性があるので注意お願いします。
間違いがあった場合は、確認でき次第、訂正を入れますがそれ以上の責は負いかねます。大事な写真を失わないようご注意下さい。

Ios__01

まずは、iTunesでiPhone を明示的にバックアップ。

Ios__02

バックアップ後、デバイス環境設定>デバイス で、いま取ったバックアップを「アーカイブ」します。
これによって、写真削除後のiPhoneでバックアップを上書きする危険を無くします。
慎重を期すならさらに別のドライブにコピーしておくのもいいでしょうが、ワタシはそこまでやっていません。

Ios__03

次にiPhotoでもイメージキャプチャでも、プレビューでもを使って、写真をすべて別に保存
(図はイメージキャプチャでの例です)
この時、iPhone 5 All Photoとか、自分の分かる名前にします。また、写真枚数(項目数)を覚えておくか、メモしておくと後で便利。

Ios__04

iPhone 5 All Photo(先ほど写真を落としたフォルダ)を開いて、写真がちゃんとあることを確認(枚数があっているか、較べます)。

Ios__05

ただしく読み込めていたら、イメージキャプチャに戻って、写真をすべて選択して「削除」します。

Ios__06

削除にもけっこう時間がかかります。
ので、この辺の作業は、新型iPhoneが来る前にやっておくのがせっかちなヒトには有効です(笑)

この状態で、iTunesに戻り、再度、バックアップを取ると、写真の入っていない、「軽いiPhone 5」のバックアップが作れます。
軽い(容量が小さい)ので、iPhone 6やiPhone 6 Plusの復元時にも時間が少なくてすむのもメリットです。

Ios__07

ワタシの場合、写真はフォルダのまま、いったんiPhone 5に再同期して戻しています。
が、これはテンポラリーで、iPhone 6 Plusが届いて移行する前には同期から外して小さいiPhone にしてから行います。
その間に、取っておかなくてもいい写真を削除しておくか、逆にiPhone 6 Plus上に置きたい写真だけ、新フォルダにまとめたり、iPhotoのイベント作ったりする予定です。

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2014年9月16日 (火)

コマフォト 10月号は必読

コマフォト(コマーシャル・フォト)、読み始めて何年になるだろう。ひとつだけ確かなのは大学生の頃にはすでに読んでいたので30年は続いているってことか・・・

_10_01

2014年10月号の巻頭はスティーヴン・クライン

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スティーヴン・クラインって、危ない作風だよなあ、と思っていた。
いや、今も思っている(笑)しかも、それを商業写真で成立させている。記事にも書かれているけれど、とても映画的でありダークなエロティシズムを感じさせるフォトグラファーだと思う。

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特集はプロジェクションマッピング 2013-2014 総ざらい
ピークを過ぎた感もあるプロジェクションマッピングだけど、こうしてみると、単に話題だから、ではない着実なアプローチが出てきていて、ああ、ちゃんと定着しそう。
江ノ島も行かなきゃ・・

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そしてEOSユーザーなら必見のEFレンズテクノロジーの解説。
レンズの画質が、とはよく言うものの、じゃあ、高画質ってなんなのよ、というと、解像度とか、収差とか、で止まってしまうこだわりマニアも少なくないし(ええ、ワタシも他人のことは言えません)、下手すると「味が」って美味しんぼのような世界に話をもっていっちゃう情緒派も多い中、主観とは別軸の解説がいいです。
(いや、趣味としての写真なら、それでイイと思いますが・・ワタシも他人のことは言えません)

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収差と十把一絡げになんかせず、原因別の収差の解説と、回折の話。
まあ、EFレンズテクノロジーと名打たれてるだけに、D.P.P.(Digital Photo Proffesional)の話に繋がっていく(笑)のですが、それまでの収差は物理的に(完全には)逃げられないことの話だと理解すると、ソフトウエア的補正の意味も見えてくるというもの。
(だって、なんとなくズルな手法に思いがちですよね、後処理って)

_10_06

テクストを書いているのは、凸版チーフフォトグラファーの南雲暁彦氏
今日、日本発表のEOS 7D Mark IIのチャンピオンデータも彼の撮影です。
コマフォト誌面の写真ももちろん、彼。
EF16-35mm F4Lのもの、カメラはEOS-1D XとEOS 5D Mark IIIですね。

_10_07

鉄板連載の一眼ムービーなんて怖くない!は、お世話になっている鹿野宏氏。
いつの間にかDaVinci Resolve 11 の話になっている(笑)
鹿野氏とは近くプロジェクトでご一緒しそうなので楽しみ。

そして、今月号のコマフォトには、

_10_08

なんと、うちの学部を話題として取り上げていただいています(^^)
Shuffleにも転載されています

今年は初めての試みとして、デザイン・写真実技型AO入試を行うので、我と思わん高校生の方は是非。

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2014年9月15日 (月)

EOS 7D Mark II 発表

EOS 7Dが発売されたのが2009年10月だから、じつに5年ぶりのモデルチェンジ。

Canon(US)が、EOS 7D Mark IIを発表

EOS 5D Mark IIもそうなんだけど、近年のキヤノンはけっこう製品サイクルがゆっくり。
そこがライバル社に較べ歯がゆくも見え、一方で長く一線であることの安心感でもあり、なかなか複雑な気分。

EOS 7D

EOS 5D Mark IIに続き、名機として愛された7Dだけど、(EOS 70Dが見事な出来だったこともあって)さすがにその役割は終えていたと思うので、ようやくMk.IIか、と思うところ。

新型センサーに Dual Pixel CMOS AF、Dual DIGIC6、10コマ/秒とAPS-Cフラッグシップの名に恥じない基本性能にあげてきた一方で、バリアングル液晶ではなく、飛び道具的な突出した機能は搭載しない。
手堅いというか、コンサバで、近年アグレッシブなニコンを見よ、と言われるのは想像に難くない(笑)が、そこは実機待ちだなあ。
液晶が固定な点も含め、70Dとは異なり、高速な写真機にフォーカスした印象。

もちろん1920/60PはキヤノンのAPS-C機では初めて(フルサイズでもEOS-1D Cのみ)など、動画を後退させているわけではないけれど、Dual Pixel CMOS AFはタッチ液晶でこそ真価を発揮すると思っているので、動画重視なら70Dという選択もありか。

ふたたび5年のライフサイクルを持てる本格派になっていることを期待しつつ、実機を待つ。
だって飛行機撮るには、高速連写でAF性能の高いAPS-C機はやはり有効なんだもん。

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2014年9月14日 (日)

iPhone 6 Plus 大きいことはいいことだ?

iPhone 5sは我慢したのでiPhone 6は初日に予約。
だって、クマデジタルさんではないけれど、月々割が切れると、月額2千数百円、テザリングオプションの無料期間も切れる(んだよね?)のを合わせると、年間3万円以上の負担増。
古い機械を大事に(?)使っているとペナルティのように課金されるというのは、なんだか腑に落ちないけれど文句を言っても変わらないことを繰り返し言っても後ろ向きなので、素直に更新することにする。
ただ、キャリアを変える方が安くなると言う商売はいい加減どうかなあと思うけど。
追記と訂正:テザリングオプションは今回、無料じゃないよ、新規契約2年までだよ。とご指摘頂きました。うわー悲しい。

そうすると、iPhone6なのか、FAT iPhoneと言うべきiPhone 6 Plusかだけど、まあ、マクロスもゼータもトムキャットもプラスがいいよね、ってことで 6 Plusへ。

iPhone 6 Plus mock_01

いや、真面目に言えば、周囲のDANBOさん、新しもの好き、クマデジタル氏・・が、理性的に?ノーマル6型へ行くので、Plusにのみ搭載される光学式手振れ補正を試さなければダメでしょう、という使命感?で。
実際、光学式手振れ補正と電子的手振れ補正を同時に搭載するPlusは、それを併用するの?それとも光学式手振れ補正動作時は電子式はオフになるの?とか、いくら極小のレンズユニットでもレンズを物理駆動させたらバッテリー喰うよね、とか、気になる部分が多い。

「長時間露光と短時間露光で撮られた画像を合成して、被写体のぶれを低減することも」とか、映画レベルのビデオ手ぶれ補正とか言われちゃうとね。それがオーバー系キャッチコピーだとしても気になってしまうのですよ(笑)

iPhone 6 Plus mock_02

まあ、iPhone 5比で、こうも大きくなると、実際、電話機として使うときはちょい後悔しそうな予感満載なのだけど。
でも、考えてみると、iPhoneの電話代部分、月に数十円からいって数百円。
電話機としての使い勝手はプライオリティ落としていいよねえ。
ポケットに入らない感じなのは困るけど、電話はBTイヤホン等でなんとでもなるし、

鞄に収納が基本になると、着信に気がつかないケースがありそうで悩む部分。・・とか考え出すとApple Wachになっちゃうんでしょうねえ。

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フィルムはクマデジタルさんお薦めのSimplism。ケースは今後、好みのものがいろいろ出そうなので、暫定のつもりでTUNEWEARのカーボンルック。

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2014年9月13日 (土)

G-SPEED STUDIO XLが発表

昨日、10TBのヘリウムHDD/HGSTを書いたばかりなのに、2日連続でG-Technologyネタ。
フツー、今夜はiPhone6予約開始ネタでしょーと思うのですが・・・

何気なくWEB見ていたら・・・

Gspeed_studio_xl_01

G-SPEED STUDIO XLが発表されていた。

これ、昨日も書いたG-SPEED STUDIOの8ベイモデル。
PROMISE社のPegasusには8ベイモデルがあるのに、これまでG-Technologyには4ベイモデルしか無かった(Thunderbolt接続のRAIDとして)のを踏まえて作られた黒いGガンダム、もといG-Technology。

Gspeed_studio_xl_02

写真では分かりにくいけど、フロントパネルは半透明で中のドライブがうっすら見えます。
アクセスランプの明滅が綺麗だろうなあ。

例によってエンタープライス級HDD搭載で、最大64TBってことは・・・
そう、内蔵されるのはUltrastar He8

実機が日本に入ってきたら、レポートします。

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2014年9月11日 (木)

10TBのヘリウムHDD/HGST

iPhone6/6 PlusとApple Watchの発表の影で目立たなかったが、単体ベアドライブが遂に10TBとなった。

HGST、世界初の10TB HDDを出荷開始(PC Watch)

Hgst_10tb

これがヘリウムガス封入型のHelioSeal採用、かつ、エンタープライズ・クラス(カーク船長は乗っていない)なので、ハイエンドRAIDに期待する向きもあろうが、これはPC Watchに掲載されたラベルからも分かるように、COLD ストレージ。
映像編集用のRAIDを構成するためのものじゃなく、もうちょい穏やかな(笑)しかし、24時間戦えますか、なタフネスストレージ。
また、PC Watchでは出荷開始と書いてあって間違いじゃないけど、sampling NOWの文字から分かるようにサンプル出荷。

Ultrastar He6_01

一方、同時発表された8TBのUltrastar He8が名前から分かるように、G-SPEED STUDIOに搭載されていた6TBのUltrastar He6の直系。こちらはshipping TODAY。なので文字通り販売開始。
ということは、現行MAX 24TBのG-SPEED STUDIOに遠くない将来、32TBモデルが加わる可能性があるってことか。
(注:個人的な予測です。公式情報ではありませんのでよろしくお願いいたします。)

Ultrastar He6_02

で、もうひとつ注意しておくのがイイと思うのが、今回、同時にヘリウムモデルではない6TB Ultrastar 7K6000が発表されていること(さらに、珍しい5TBもラインナップ。4,5,6って刻みすぎだ)。

Ultrastar He6_03

これがどういうことかというと、G-SPEED STUDIOの24TBモデルは、実はデータシートのどこにもヘリウムドライブとは書いていないのだが、実質HGSTには6TBドライブはHe6しか存在しなかったので自動的にG-SPEED STUDIO 24TB イコール ヘリウムHDDモデルだった。
(ので、データシートをみると、24TBとそれ以外で転送速度が異なっている。Heドライブは速いんです。)
・・・のが、近い将来、通常型ドライブを積んだG-SPEED STUDIO 24TBが出荷される可能性があるということ。

Ultrastar He6_04

まあ、ガンダムとジムほどの差が出るとは思わないけれど、気分的にヘリウムHDD搭載型のG-SPEED STUDIOが確実に欲しい場合、いま、流通しているモデルを買うのがいいと思います(笑)

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2014年9月10日 (水)

ナンバーワンはいいけどオンリーワンは・・・

散々リーク記事やウワササイトを読みあさった挙げ句、驚きがないとか、平凡、とか言うのはどうかとおもうけど、トップを走るものは、そういうことを言われるものだろう。
大方の噂通りの2サイズで登場したiPhone6と6 Plus。
MacintoshよりMacintosh Plusでしょう、と思うワタシは、まあ、大きい方にすると思うんだけど、ポロシャツの胸ポケットに入らないサイズと170gを超える重量というのは、若干腰が引ける気も有る。
去年(だっけ)SONYのXperia Z1が出たとき、持ってみて「重いな〜、これ常時ポケットに入ってるのイヤかも」と思っただけに、やや賭けな気はする。

それでも、Androidでは実現してる、と言われても、FHDの画面解像度やNFC搭載には期待だし(いしたにさんはiPhoneも入る財布だけど、アップルは財布も入るiPhoneにしたんですね)、撮像素子にAF用素子を埋め込む手法は一眼レフやミラーレスで一部使われていて実効性の高い技術だし、なによりiPhone6 Plusだけ、光学式手振れ補正と言われたら、まあ、マクロスもiPhoneもPlusがいいよね、って感じ。

apple watch_1

問題はApple Watchだ(笑) (写真:初代AppleWatch(正規品))
いやいや、想像よりはずっと洗練されていて、映像で見る限り質感も高く、素晴らしい製品に仕上がってる印象。
腕時計のひとつとして、ぜひ、買いたい。

そう、個人的問題は、ここ。
ポケットもデスクトップもカメラバッグも複数あるけど、左手首はひとつ、なんだよね。

そこは、気に入った時計たちが代わる代わる装着される定位置。
出かける先、会う相手、クロノグラフ機能が必要か否か、そしてなにより、その日の気分によって机の上からサンダーバード2号のコンテナのように選ばれるのが腕時計だと思ってる。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITIONSAGH011

こんな機械式キャリバーと歩きたいとき

彫りの深いフェイスがGPS衛星を捉えている気分を味わいたいとき(笑)

SEIKO_ASTRON_01

Apple Watchが、そのひとつになるのは大歓迎なんだけど、Apple Watchの機能は、いつも左手首にいる、ことがアドバンテージなんだと思う。
ナンバーワンじゃなくオンリーワン、これ、業が深いよね(笑)

腕時計って、多彩な好み、自己満足や美意識、の投影だと思っている。
アップルは「いつも身につけるものだからこそ(意訳)」と多彩なバリエーションを用意してきた。アップルは分かっている、そして分かっていない(気がする)。
電話はひとつだけでいい(ワタシは、ね)
でも、腕時計は、気に入ったものを代わる代わる使いたい。
そして、左手首はひとつ。
(右手首もあるという自己突っ込みもしましたが、それはファッション上級者専用で・・)

オンリーワンを求められたら、付き合えないかなあ(何の話だ(笑))

あ、ちなみに、AppleWatch、試験会場に持ち込めないと思うので、要注意です(笑)

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2014年9月 7日 (日)

レヴォーグの写真

年明け早々に予約開始したものの納車の話を聴かなかったレヴォーグも、最近、ぽつぽつと実車を見るようになってきた。
先月、定期点検でスバルに行った際、待ち時間に撮ったレヴォーグの写真を。

LEVORG_01

LEVORG_02

こうみるとインプレッサに較べ、やっぱり立った印象の顔立ち。
グリルまわりの処理はこれまでのスバルより好き。

LEVORG_03

インテリアはインプレッサの印象に近い
クルマ自体の横幅はインプレッサより50mmも大きいのだけど、スペック上の車内幅は同じなので、まあ、乗った感じも(インプレッサユーザーとしたら)広くは感じない
後席に座ってみても似たようなもの。あれ?長さは275mmも長くなったのに、と思ったら室内長は同じなんですね。まあ、ホイールベースがほぼ同じだから、そうか。
30センチ定規に近い長さ拡大分は基本、ワゴン部分なんですね。

LEVORG_04

運転席まわりも大きくは変わらないけれど、ハンドルがかなりはっきりとしたD型楕円。
写真ではハンドルの左部分には何もないけれど、ここはオーディオコントロールボタンがあるはず。
右側のクルーズコントロール部分はドライブモード切替が増えている?
メーター系のデザインと発光の仕方、は、ちょっとグレード上がった感じになっていて羨ましい。

LEVORG_05

マルチファンクションディスプレイはまわりにブルーのステッチが入った。
ブルーのステッチはSグレード用らしく、GTだと違うらしい(この辺ってグレードで分けるべきところなのか、ワタシにはよく分からない、好みでいいんじゃないかとおもうのだが)

LEVORG_06

ナビはパナのものがビルトイン。
エアコンは3連ダイヤル式じゃなくなった。ナビの操作系も兼ねるので、こうなるみたい。
機能的には集中コントロールはいいことだけど、見た目は3連ダイヤルの方が好きだなあ。
電源投入時の演出はなかなか良かった。

LEVORG_07

パーキングブレーキは電動式に。
古い人間なのでパーキングブレーキはぎゅっと引っ張る実感が欲しいところだけど(笑)これは時代の流れ。電気的にパーキングブレーキを制御できるってことは、インプレッサと違ってクルーズコントロールが渋滞で止まっても解除されない?
(パーキングブレーキ手動式のインプレッサでは、クルーズコントロールで止まった場合、動き出して前車にぶつけないよう、クルーズコントロールが自動的に解除されます)

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2014年9月 6日 (土)

ヤマト2199 x レクラ

ヤマトのイメージ喚起力が強いのは、あのデザインの宇宙船を40年も前に見せたこと、そして、もうひとつ、赤茶けた地球というビジュアルを見せたことだと思っている。
赤茶けた滅びゆく母星から旅立つ、最後の艦、というイメージが引っ張った世界観は大きい。

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ヤマトと地球

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ドメル乗艦とガミラス星

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これがなにかというと

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チョコレート

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ショコラブティック レクラ とのコラボレーションで作られた特別製品

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8月14日から16日までの3日間だけ、しかも1日200個だけ販売された稀少なチョコレート。

とある方から贈っていただきました。ありがとうございます。
という訳で、写真のみ紹介。

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すべて手持ちで(笑)

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2014年9月 5日 (金)

EOSの大判マニュアル

先日、近くで用事があったので銀座のキヤノンショールームに寄ったとき、見つけたもの。
EOS 70D のB5版 取扱い説明書

Eos_70d

有料だけど、良心的な価格。
細かな文字が読みにくくなった(ワタシもそう・・・)なひとにはイイと思う。
まあ、カメラバッグの中に入れておくのは難しいけど。

EOS 70D_04

去年の夏に発売されたEOSの中堅機、EOS 70Dは、デュアルピクセルCMOS AFの搭載により、動画撮影機としてはEOS 5D Mark IIIより圧倒的に(?)使いやすいカメラになっている。
その後、CINEMA EOS C100/C300がファームアップと改造でデュアルピクセルCMOS AF化し、図らずも70Dより前に出たカメラもハードウエアとしてはデュアルピクセルCMOS搭載機だったのが明らかになったりしたけど、その後、二桁、一桁EOSが出ていないので、いまもスチルEOSとしては唯一無二の存在。mono-logue EOS 70D 動画レビュー作例集

価格もこなれてきて、お薦めだと思う。

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2014年9月 4日 (木)

dyson 360 eye 第一印象

ダイソンが16年もの年月を費やしてコツコツと開発していたという新型の発表会に呼んでいただいて行ってきた。

360°全天周モノアイ搭載 自走型モビルアーマーもといロボット掃除機
 dyson 360 eye

Sir James Dyson

ダイソンの創設者にしてサーの称号を持つ、ジェームス・ダイソンも来日
日本が世界最初の発表の地であり、彼が直接乗り込むことも含め、この製品がいかに日本市場を意識したものか、その意欲がしれる。

デモンストレーションから抜粋した動作ビデオ(2分)

音楽:iBgm

他社製品比較部分は音楽なし。動作音の違いに注目(いや、耳)
動作音はダイソンが大きく相変わらずうるさいが、デモの条件下に於いては掃除能力自体は圧倒的じゃないかダイソンは、状態。
ただ、現状では、これ以上の評価は難しい。
すごく良さそうではあるけれど、自分が使ってもいない機械は。。。

Sir James Dyson 2

このロボット掃除機は、iPhone(Android)のアプリから、各種の設定を行えるらしい。
ロボ!かたづけろ!(それは、ジャイアントロボ。。。)とiPhoneに喋ると、siriが「ま゛」と答えてくれる近未来が来るのでしょうか。

Sir James Dyson 3

ダイソン博士、メガネといい、靴といい、何気にお洒落だったのが印象的。

ちなみに発売は来春。
今月末まで、チューニング用のベータテスターを募集中

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2014年9月 2日 (火)

iPhoneも入る財布 と THINKING-HANDS

iPhoneも入る財布、いしたにさんに贈っていただき1週間ほど使ってみたレビュー未満のファースト・インプレッション。
にしても、まさか、他社の商品名が入るネーミングとは(笑)

iPhoneも入る財布

関係性の開示
知人であり本製品の発案者(?)でもあるいしたに まさき氏より「iPhoneも入る財布」を提供いただいています。好意的な評価はもちろん、ブログレビュー自体も条件にはなっていません。
また、製品提供以外には金銭を含む一切の利益供与はありません。

iPhoneも入る財布_01

バリューイノベーションの展開する小物は好きで、各種製品を愛用している。中でも小さい財布(写真右)は、当初頂いたノーマル版から、のちにブッテーロ・レザー版に乗り換えて使っているほど個人的ベスト。
小さい小銭入れは、コインの入るキーホルダーとして愛用中。

iPhoneも入る財布_02

iPhoneも入る財布は、薄い財布をプラットホームにした発展型。イーグルじゃなくてストライクイーグルだといえば分かりやすいか(分かりやすくありません)。
ただ、薄い財布より小さい財布を愛用しているワタシにはどうだろう?と不安もある。

iPhoneも入る財布_03

普段使いの財布。日本にまだショップがあった頃のPorscheDesign P2616(8年選手)。
普段はこれが鞄の中に、ズボンのポケットに小さい財布、という形。

iPhoneも入る財布_04

で、この財布とほぼ同じ厚みなのに、iPhoneが入ってる、というのが、iPhoneも入る財布の最大の特徴。まあ、薄い財布のもつシャープな感じはなくなって、オヤジ体型にはなるのだけど、これでiPhoneが入る(実際にiPhone 5を入れています)のはちょっと驚き。

iPhoneも入る財布_05

色は3色(構成は公式サイトで)だけど、ステッチの色を変える、等の細工はなし。

iPhoneも入る財布_06

なかのiPhone ポケットの部分が色違い。
視認性が高いのはいいけど、色の組み合わせは違うパターンも欲しいなあ、組み合わせとしては、いしたにパープル X ピンク、 がいちばん洒落てる。

iPhoneも入る財布_07

このiPhoneポケット、抜け留めのフラップもついている。現状、数日使用の範囲では抜けて落ちる感じはないけれど、そのうち革が馴染むと滑るのかな。
ちなみに、愛用の松葉製作所のケース装着状態ではもちろん入らず、沖田事務所のケースだときつめだけど入る。
まあ、本来ケース併用とは相容れない製品だとは思う。

iPhoneも入る財布_08

フラップを閉じていてもイヤホンジャックへの結線は問題なし。
Lightningケーブルもフラップがめくれる感じで結線できる。(いま、デスク上で充電中)

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