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2014年9月 2日 (火)

iPhoneも入る財布 と THINKING-HANDS

iPhoneも入る財布、いしたにさんに贈っていただき1週間ほど使ってみたレビュー未満のファースト・インプレッション。
にしても、まさか、他社の商品名が入るネーミングとは(笑)

iPhoneも入る財布

関係性の開示
知人であり本製品の発案者(?)でもあるいしたに まさき氏より「iPhoneも入る財布」を提供いただいています。好意的な評価はもちろん、ブログレビュー自体も条件にはなっていません。
また、製品提供以外には金銭を含む一切の利益供与はありません。

iPhoneも入る財布_01

バリューイノベーションの展開する小物は好きで、各種製品を愛用している。中でも小さい財布(写真右)は、当初頂いたノーマル版から、のちにブッテーロ・レザー版に乗り換えて使っているほど個人的ベスト。
小さい小銭入れは、コインの入るキーホルダーとして愛用中。

iPhoneも入る財布_02

iPhoneも入る財布は、薄い財布をプラットホームにした発展型。イーグルじゃなくてストライクイーグルだといえば分かりやすいか(分かりやすくありません)。
ただ、薄い財布より小さい財布を愛用しているワタシにはどうだろう?と不安もある。

iPhoneも入る財布_03

普段使いの財布。日本にまだショップがあった頃のPorscheDesign P2616(8年選手)。
普段はこれが鞄の中に、ズボンのポケットに小さい財布、という形。

iPhoneも入る財布_04

で、この財布とほぼ同じ厚みなのに、iPhoneが入ってる、というのが、iPhoneも入る財布の最大の特徴。まあ、薄い財布のもつシャープな感じはなくなって、オヤジ体型にはなるのだけど、これでiPhoneが入る(実際にiPhone 5を入れています)のはちょっと驚き。

iPhoneも入る財布_05

色は3色(構成は公式サイトで)だけど、ステッチの色を変える、等の細工はなし。

iPhoneも入る財布_06

なかのiPhone ポケットの部分が色違い。
視認性が高いのはいいけど、色の組み合わせは違うパターンも欲しいなあ、組み合わせとしては、いしたにパープル X ピンク、 がいちばん洒落てる。

iPhoneも入る財布_07

このiPhoneポケット、抜け留めのフラップもついている。現状、数日使用の範囲では抜けて落ちる感じはないけれど、そのうち革が馴染むと滑るのかな。
ちなみに、愛用の松葉製作所のケース装着状態ではもちろん入らず、沖田事務所のケースだときつめだけど入る。
まあ、本来ケース併用とは相容れない製品だとは思う。

iPhoneも入る財布_08

フラップを閉じていてもイヤホンジャックへの結線は問題なし。
Lightningケーブルもフラップがめくれる感じで結線できる。(いま、デスク上で充電中)

iPhoneも入る財布_09

小さなギミックだけど重要なのは、iPhoneポケットの底にある型押しマークを指で押すことでiPhoneがポケットから顔を出して取り出しやすい位置になる部分。
スリーブケースって、シンプルで綺麗だけど、取り出しにくいのが欠点だと思っていたので、小さなギミックでさらっと解決してあるのには唸った。

iPhoneも入る財布_10

iPhoneも入る財布_12

ボタンは小さい財布と共通のもの。(但し、金色)

iPhoneも入る財布_11

折り返し部分はコインスペースになっている。薄い財布より余裕のあるつくりなのはいいけれど、その分、1〜2枚しか硬貨が入っていないと開けたときに滑り出ることがあるので注意。

iPhoneも入る財布_13

この折り返し部分がフタになっているカード収納部
相変わらずこの辺りの、ひとつの機能を他にも転用する作りはいい。アイディアというより、目配りが効いているんだと思う。
膨大な数の試作品は伊達じゃないと感じる部分。

iPhoneも入る財布_14

iPhoneポケットの裏にもカードポケットがある。こちらは取り出しにくい。
そう、メインのカードポケットは通常のカードに、こっちのポケットは交通系ICカードを入れる想定のもの、らしい。
Saika,もといSuicaを入れれば、おサイフ携帯運用ができるということですね。
ただ、交通系ICは小さい財布で便利に使っているだけに、個人的にはタッチ用財布が大型化するのをどう考えるか、な部分、

iPhoneも入る財布_15

abrasusはスーパークラシックの革小物系ブランドだけど、今回、THINKING-HANDSというダブルロゴになっている。

ん、どこかとのコラボ?と思ったら、THINKING-HANDSはスーパークラシックのなかで、いしたに製品に冠されるブランド名らしい。THINKING-HANDSとは
なるほど。ブランド名の由来もいしたにさんらしい。
いい意味で泥臭い、新実用主義 なブランドになっていくといいなあと思う。

iPhoneも入る財布_16

ブッテーロ・レザーで作られた小さい財布もだいぶくたびれてきていい感じの風合い。
このiPhoneも入る財布も、こうやって年輪を刻んでくれるかなあ。
個人の好みの問題だけど、革製品は新品の時の美しさより、使い込んだときの風合いが重要だと思っているので、この部分の評価は何年かたったら(笑)

iPhoneも入る財布_17

iPhoneと財布をふたつ重ねて持たなくて良い、というのは大きなアドバンテージな一方で、iPhoneが覆われてしまう(しかもスリーブ)というのはイヤなひとも多いはず。
もちろん写真のようにイヤホンはそのまま生きるので、(リモコン付きのイヤホンなら)オーディオプレーヤーとして、電話機として、使う分には問題ない。
要は信号待ちとか、電車待ちのホームで、メールやFacebookやIngressを開きたいひとが、その時、iPhoneが裸になるのがOKか、ってところが、この財布への分水嶺かと思う(薄いスキン系のケースなら、大丈夫だと思いますが)。

iPhoneも入る財布_18

ワタシはというと、この数日、いろいろパターンを変えて(全部、コレ、とか、小さい財布と併用、とか)試していたなかで・・・

iPhoneも入る財布_19

クルマでちょっと出かけるとき、が、最適なシチュエーションだと思った。

クルマで走っている最中は、iPhoneを見ないので、スリーブケースでOKだし、Lightningでナビと繋いでいれば、音楽プレーヤーとしてもBluetoothより安定するし、電話の着信にも対応できるし、

iPhoneも入る財布_20

いや、そんなん、iPhoneだけでいいだろ、って言う向きもあろうけど、急カーブやブレーキ、その他でiPhoneが吹っ飛んでシート下に落ちて・・・というのは、誰でも多少は経験しているハズ。

そんなとき、革ケースで包んでいるのは安心感あるんですよ、ええ。
免許証とクレジットカード、少しの紙幣とコインを入れて、クルマで出かける。
ワタシの主用途はそこになりそう。
普段は普通の財布と小さい財布、フォーメーションかな・・・。

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