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2014年12月

2014年12月31日 (水)

2014年の終わりに mono-logue

今年もあとわずかとなりました。刻がたつのは早いもので、Macとカメラ、映像周りの物欲系雑談で始めたmono-logueも8年半。
年末最後の対外仕事を終えた瞬間、油断したのか気が抜けたのか発熱。
病院へ行ってインフルエンザ検査(あんなにイヤなものだったのかと涙目)したら陰性で、風邪薬もらって帰省。

ところが実家についたら熱がどんどんあがる(^_^;
タクシーで休日診療病院へ行って、二度目のインフルエンザ検査(涙目X2)したら、なんとインフルエンザA型と発覚したのが今日、大晦日という踏んだり蹴ったりの年末

まさかの強制寝正月になりました。

悲別ロマン座_12

ので、2014年回顧録(カメラ篇)はかろうじて公開したものの、下書きまでできていた2014年回顧録(Mac篇)は公開できず、来年に持ち越し、せめて今年最後のエントリーを書いて終わりにします。

何度も書いていますが、

仕事も遊びも真摯に、豊かに、手を抜かず(笑)。

をモットーに、残された人生を豊かに生きたいと思っています。

いろいろな集まりでも最年長になることも増え、焦りもしますが、それでも自分に出来ることを、きっちりと積み重ねていくことが本筋なのだと言い聞かせ、浮かれず、自惚れず、(まあ、ちょっとは大目にみてやってください(笑))ランバ・ラルのように生きましょう。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。と言いつつ、華やかな赤や白い最上位機に乗るのでない生き方。
世界を変える野心もプロパガンダも持たぬ代わりに、自分とそのフィールドに真摯でありたいと。自分と関わった狭い範囲だけであっても、なにか残せたらいいなあと思っています。

GOUF CUSTOM_03

つたないブログですが、面白がって、あるいは、あきれつつもお付き合いいただいた皆様に感謝します。ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


2014.12.31. 斎賀和彦

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2014年12月30日 (火)

2014年回顧録(カメラ篇)

2014年はカメラ(本体)を1台も買わない年だった。いや、実は2013年も一眼「レフ」は買っていない。2012年にEOS 5D Mark III、EOS-1D Cを買ったのが最後。

EOS-1D C & EOS 5D Mark III

まあ、いま、カメラを変えて、自分の写真がクオリティがあがるかというとNO。
新しいものへの興味はあるので、新型カメラはメーカー問わず気にはなるけれど、それに見合うだけの腕が追いつかなければ自己満足だし(いや、自己満足って実は大事なモチベーション要素だとは思っていますが、いつまでもそれじゃマズいでしょうと)。

レンズはEF16-35mm F4L IS USMを、クマデジタルさん、助手の高田くんとお揃いで(?)購入。

ガラスのピラミッド

今年のカメラ購入はそんなところ。
来年はデジカメWatchのメーカーインタビューによると
>高画素のカメラは考えています、近々出しますよ。
と明言しているので、CP+あたりでの発表が確実かなあ。
長く空いたEOS-3の型番を担うのか、逆にEOS-1D X Sといったスタジオ型番の復活か
スタジオ機ならそこまで過酷な環境じゃなくていいから、EOS 5D Mark III Sってのもありとおもうけれど、高画素機はネイチャー写真ニーズがあるから、そうもいかない?

まあ、CP+を楽しみにしたいと思う。
>EFレンズに新しく1本のラインを加えていきたい
とも言っているので、レンズも楽しみ。
EF35mm F2 ISを個人で買おうかと思っているので、CP+発表いかんでは35mmF2を購入予定。

カメラは買わなかったが、公私にわたり、様々なカメラは試させていただいた。
富士フィルムのX-T1やキヤノンのEOS 7D Mark IIG7Xは特に印象深いカメラだった。

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2014年12月29日 (月)

スバルコラボでDeffとバリューイノベーション

某氏の婚約者からFBで教えて貰ったのが、スバルのオンラインショップにあるiPhone 6 Plus対応のカーボン×アルミ HYBRID バンパー

Photo

おお、いかにもスバルな茄子紺バンパー。
ただ、これを紹介してるメディア(?)「安心・安全のスバル製」「自動車メーカーのスバルだけあって、品質は間違いなく高いでしょう。アルミなどの加工は、得意中の得意分野なはずです。」
は間違いだと思う。これはiPhoneのアルミニウムバンパーの先駆けとなったDeffのCLEAVE Hybrid Bumperのカラー変更(&スバルロゴ)によるコラボ製品だ(昔、使っていました)。
スバルが作ってる訳じゃない。ってか、まともに考えたら自動車メーカーがスマホ用バンパーのアルミ加工が得意分野の訳ないじゃん、もう少し調べたらイイと思います・・・。

で、実はスバルのグッズには、スバルブランドのものとモータースポーツのSTIのものがある。
そして、今回、STIのオンラインショップに加わったのがこれ。

薄い財布と小さい小銭入れ。バリューイノベーションのabrAsusとのコラボ製品。

この2製品はオリジナルを持っている(笑)。特に小さい小銭入れの方はちょうど去年の今頃発売された新製品でいまも愛用している。

Sti

オリジナルはガラスコーティングされた革で1色だけど、STI版はクルマのレザーシート調の革で、ツートンカラー(最近、ツートンって言わない?)。
これはいいなあ。持ってるけど、買おうかなあ。
と思ったら年末年始はスバルオンラインショップおやすみらしい。

ん〜、お正月考えて、やっぱ欲しかったら自分へのお年玉にしようと思います。

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2014年12月28日 (日)

PROMISE Pegasus R6 ディスク交換手順

先日書いたようにPROMISEのPegasus R6に赤ランプが点灯。ディスクエラー。
今回は、エラー時の表示とPROMISE Pegasus R6 ディスク交換手順およびリビルドについての記録。
まあ、操作そのものは簡単なので、写真で記録、という意味合いでブログ化する。

PROMISE_Pegasus_02

Pegasus R6はその名の通り6発のドライブを搭載するThunderbolt(1)RAIDストレージ。2年前にメインのデータストレージとして購入。ちなみに現在はThunderbolt2化したPegasus 2 にモデルチェンジしている。
その電源ランプがオレンジになっていて異常に気がつく。

PROMISE_Pegasus_01

ドライブベイの一番下のユニットが赤ランプ点灯していた。
RAID5運用だったのでその状態で使えていた。

PROMISE_Pegasus_03

PROMISE Utilityで確認するとphysical Driveにエラー表示
物理的故障らしい

PROMISE_Pegasus_04

スロット6のドライブがDead。ひー。
RAID5なので、もう1発やられたらRAID崩壊。あわててバックアップをちょうど借りていたG-TechnologyのG-SPEED STUDIO XL(8発RAID)に取る。
まあ、ここで一安心(ただ、あとで気がついたのだが、このとき、XLはRAID0(ストライピング)稼動テスト中だった(笑)

12月4日の夜、購入代理店の営業担当にメール。翌日、朝一で社内サポートに連絡して欲しいと返信あり。12/5午前、サポートに電話。保証期限内のはずであることを告げる。PROMISE社に確認するので、その間に修理依頼書に記入をお願いされる。
修理依頼書を記入、メール送付。修理依頼書には故障品に同梱・・・みたいに書いてあったので、なるはやの対応を依頼(の旨、メールで書いておく)。
その夜、帰宅すると、保証の確認、メーカー(PROMISE JAPAN)からメーカー先出しでパーツを直送すること。交換後、故障品を返送して欲しい旨のメールが入っていた。

PROMISE_Pegasus_05

12月8日、交換パーツ発送の連絡。翌9日、到着。

PROMISE_Pegasus_06

マウントパーツつきの交換品。

PROMISE_Pegasus_07

故障したユニットを取り外す
なお、換装作業は、電源オンのまま稼動中に行うのが原則です。
このとき、想像を超える光景が・・・。(ホコリいっぱいじゃん)

PROMISE_Pegasus_08

ユニットのないベイ内部に赤い警告灯が
そしてここにもホコリ。外側だけメンテしててもダメだなあ。

PROMISE_Pegasus_09

右が故障したドライブ
Seagate Barracuda 3TB ST3000DM001 2012年 中国製
左が交換用ドライブ
Seagate Barracuda 3TB ST3000DM001 2014年 タイ製

Amazonで1.2万円くらいか。
次回、ドライブ損傷の時はベアドライブ買ってみる?

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2014年12月26日 (金)

レヴォーグと3日間

いや、買い換えた訳でも、モノフェローズから借りたわけでもなく、仕事で出張の際、ちょっと奮発して3日間、レンタカーで借りてみた。レビューとまでいかない感想を書き留めておく。

Levorg_01

スバル レヴォーグ(LEVORG) 
クルマの試乗が目的ではないので、そこまで走っていない。3日間で240kmくらいか。
ただ、小雪の舞う山道含め、いろいろ走ったので備忘録代わりに。

Levorg_02

借りたのは1,6L モデルの方。
EyeSightは付いていたので1.6GT EyeSightだと思うんだけど、センタートレイにUSB電源がないなど、カタログ上のGTとは異なる部分があったので、レンタカー仕様というのがあるのかも知れない。

Levorg_03

ガンダム顔。昨今のクルマは国産も外車もみんな怖い顔というか、押し出しが強い顔になっていてモビルアーマーに見えてしまうのがなんとも。
レヴォーグも例外ではないけれど、そこまで冒険していないのはレガシーユーザーの受け皿を意識しているから?

Levorg_04

サイドもレガシー(ツーリングワゴン)のイメージに近い。
お尻を今風に落としているけど、最近のVOLVOみたいにお洒落に(?)落とさないんなら、レガシーのまんま、無骨に真っ直ぐからすとんと落とせばいいのに、とかちょっと思ったり。

Levorg_05

メーター系はインプレッサよりちょっと格好良くなった。いいなあ。
起動時のシークエンスも好き。

Levorg_06

以前、都内で試乗したときと同様に、乗り心地はやや固めだけどごつごつせず、中速〜高速でもイイ感じ。
1.6だけどパワー不足は感じない。そこそこ機材を積んでいたんだけど、まあ、ふたりしか乗ってなかったから?
静粛性はまあ普通。でも、高速走行時はインプレッサの方がやっぱうるさいかな。
インプレッサは2.0Lで今回のレヴォーグは1.6Lなんだけど。ターボが静か?

Levorg_07

燃費は街乗り1/4。あとは郊外、空いてる国道、山道、等々でリッター14kmくらい。
いまは買い換えたりしませんが、将来はいいかも。
実家の父が、最後に乗っていたのがレガシーだしね。

Levorg

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アップデートもクリスマス休暇

Itunes001

クリスマスイブから、ほんと、アップデートが皆無になります
このメリクリ、もとい、メリハリ感は見習うところ多し。
四六時中、仕事してるのが良いわけじゃないんだよなあ
(あ、駄洒落は四六時中OKと思います)

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2014年12月25日 (木)

ヤマト2199 星巡る方舟 と ランベア(コスモフリートスペシャル版)

前作(追憶の航海)が追憶の後悔だろ、と思う位(個人的に)ダメダメな出来だったので、非常に不安に駆られながら劇場に行った 宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟。
個人的にはとても楽しめた。
(以下、レビューというか、感想。ネタバレありなので、ネタバレ嫌いな方はブラウザをお閉じくださいませ)

LAMBEA_01

ガイペロン級多層式航宙母艦(旧作で言う三段空母)ランベア
まあ、ポスターの段階からランベアとフォムト・バーガー少佐が出てくるのは分かっていた(たしかにバルグレイ等と異なり爆沈シーンはなかったけどさ)けど、ガルントまでなのは・・。

LAMBEA_02

ので、ランベアにガルントを載せてみた(ガルントはゲルバデス級ダロルドに同梱されていたもの)。このコスモフリートスペシャル版のランベア、手を入れていないのに、なんか星巡る方舟登場カットのように汚れているなあ(笑)

春に書いたように、この劇場作品は新作とは言え後日談ではなく、途中のお話し。
最初の設定も固定され、ラストに続く物語も固定され、何も足さない、何も引かない(新設定は入らない、誰も死なない)なかで、どこまで広がりのある物語が展開できるのか、かなり不安だったのは確か。

テレビの1話分、みたいに感じて不満だったひともかなり居るようだけど、個人的には面白かった。

予告編。(これですでにかなりのネタバレでは・・・)

ヤマトホテルの7日間で怨嗟が和らぐのか、それを見てジレル人は旅立ちを決意できるのかなどシナリオは少し乱暴に思うけれど、それでも差別主義的な部分を見せるバーガー少佐が主役を張る様はダンディ。

LAMBEA_03

そう、いまどき葉巻を吸う登場人物とか、時代錯誤的なセリフと合わせて、出渕監督はダンディズムな映画に仕上げていると思う。
もう、明らかにガミラスびいきだしね(笑)
ガミラス艦とヤマトが混成艦隊を組む描写は、分かっていても美しい。
ただ、火焔直撃砲の射線を解析してるなら、先に情報共有しようよ、そのせいでニルバレスと巡洋艦が沈んでるんだからさ、とは思った。

LAMBEA_04

そうそう、ジレル人の設定自体、松本零士色の強いものだけど、シャンブロウの名前には参った。
シャンブロウを含むノースウェスト・スミスシリーズのハヤカワ書房版「大宇宙の魔女」は、松本零士氏が表紙と挿絵を描いていたシリーズじゃん。
懐かしい。(中学生の頃のむかし、読んでた)
こういうさり気ない符合を含め、今回のヤマトは楽しい。

でも、これで終わりにしようね(さらば・・へは続かないでね、って意味で)

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2014年12月24日 (水)

メリークリスマス

今年は寂しいクリスマスですが、リア充のふり(笑)で。

JAL Private Evening Party_03

Merry Christmas_06

Merry Christmas_05

Merry Christmas_03

merrychristmas_06

merrychristmas

Merry Christmas_08

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2014年12月23日 (火)

EOS 7D II 動画サーボAF速度カスタマイズ

EOS 7D Mark IIには従来のEOSにはなかった新機能がいくつかある。あまり話題にはなっていないが、個人的にイチオシなのが、動画サーボAF時のAF速度の変更(カスタマイズ)別名(?)「動画撮影時の低速ピント送り」である。

EOS 70Dで搭載された(実際はそれ以前からEOS C300,C100にも搭載されていたのが後から分かるのだが)デュアルピクセルCMOS AFは、動画撮影中の滑らかなAFを実現し、EOS 5D Mark III、EOS-1D Cでは出来ないフォーカス操作を可能にした。

Eos_70d__01

ただ、このムービーを見ても分かるように、AFがしゅっと合うため、さすがキヤノンとは思うものの、この情緒のない速いフォーカシングは動画のなかじゃダメじゃん、と思ってて、何度か関係者に言ったことがある。

17856-282-295291

そう言う声が多かったのか、もしくは当初から開発ロードマップに入っていたのか、EOS 7D Mark IIでは動画サーボAFのカスタマイズが可能になっていた。

Eos_7d_mark_ii_af_servo_01

動画サーボAFをオンにするとカスタマイズ項目が現れる。

Eos_7d_mark_ii_af_servo_02

作動条件を、常時もしくは撮影中(録画中という意味)から選ぶ。
リハを行いながら撮るなら前者(常時)、その分、本番テイクで試行錯誤するなら後者だと感じた。

実際に較べて見た

EOS 7D Mark II レンズはEF35mm F2 IS USMを開放で。
スライダーにLibecのALLEXを使っている。
音楽はiBgm

Eos_7d_mark_ii_af_servo_03

AF速度は5段階から選ぶことができる。素晴らしい。

Eos_7d_mark_ii_af_servo_04

ただし、AF速度のカスタマイズは、AF速度が顔認識や多点AFのときは使えない。
ライブ1点AFのときのみ機能する。

Eos_7d_mark_ii_af_servo_05

さらに、EF70-200mm F4L ISでは使えなかった。
対応レンズであることが前提の機能だった。2009年以降に発売されたUSMレンズ、およびSTMレンズが対応らしい。くわしくはキヤノンのQ&Aに記載されていた。

以上、いくつかの制約があるとは言え、低速でフォーカスが変化するのは素晴らしい。
個人的には、EOS 7D Mark IIの株が急上昇した瞬間。

ただなあ、この低速AFって冒頭のムービーのように、タッチAFでこそ真価を発揮すると思うんだよなあ。ここから、ここへ、フォーカス送り、って操作。
EOS 7D Mark IIはそれが出来ないので、正直、画竜点睛を欠く、感がある。
7D Mark II Tみたいに、タッチ液晶搭載の派生モデルでたら買っちゃうかも・・・。

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2014年12月22日 (月)

USBバススルーがいいね:moshi USB 3.0 to Gigabit Ethernet Adapter

最初にEthernetコネクタを廃したのはMacBookAirだったと記憶している。ワタシが買ったMacBook AirはUSBポートがひとつだったので、Ethernetアダプタを繋ぐと拡張性は皆無になるマシンだったが好きだった。
それでもUSB拡張性がなくなるのは痛くてロジテック LAN-TX/U2H3を使っていた

Thunderbolt_to_ethernet

その後、ノート型MacはEthernetポートがないのがお約束になり、いまは
Apple USB Ethernet アダプタ、Apple Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ、を使っているが、前者は100ベース、後者は1000ベース。
まあ、ホテル等のLANはそんな実行速度でないから変わらないって、ってのはそうなんだけど、それを言うとホテルの無線Lanなんてもっとアテにならないので、有線アダプタは出張時のマストアイテム。
ただ、MacBook ProでもUSB、Thunderboltはそれぞれ2個なので悩ましい。
可搬型のモバイルハードディスク、CFカードリーダ、USBメモリとか考えるとUSB温存だけど、ディスプレイ接続やThunderboltHDDはTBポートのみ。
USBはHUBがあるけど、Thunderboltはないからなあ。

そんなとき、MJソフトからプレスリリースが来たのがコレ。

Moshi_usb_30_to_gigabit_ethernet_ad

moshi USB 3.0 to Gigabit Ethernet Adapter

USB 3.0 接続でギガビット、ってのもGOODながら、なによりUSBバススルー。つまりUSBポートを潰さない。
(バススルーなしなら、ロジテックでもっと安価な選択肢がある)

Moshi_usb_30_to_gigabit_ethernet__2

これはありだなあ。
そんないくつもEthernetアダプタは要らないけど、年末の帰省用に買っておくのアリかも。
moshiはいつも良いところに切り込むアイテムを出してくると思う。

ただ、
>100% プラグアンドプレイですので、インストール用ディスクや外部電源が不要
と言いながら
>パフォーマンスや安定度を向上させるには、ここから OS X 用の最新 NIC ドライバをダウンロードしてください。

ってのは・・・(^_^;

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2014年12月21日 (日)

iMac 5Kレビュー/ビデオサロン 1月号

昔は毎号のように書かせていただいて連載も持っていたけれど、本職をシフトしたいまでは、「斎賀さん、これ好きそうでしょ」という時にお声の掛かるありがたい雑誌、ビデオサロン 2015年1月号が発売。

Videosalon_1_01

今号から表紙のイメージが一新。
レイアウトも変わってちょっとオトナっぽいムードになった?

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巻頭にInterBEEレポート。
それぞれは簡単な報告なので深いところは書かれていないけれど、その分、かなり多くのブースを網羅していて今年のInterBEEを俯瞰するには好適。
1日程度じゃ、回りきれないですからねえ。
ホントは行く前にこれがあると予習して行くブースを探れるのだけど。
そういう意味ではPRONEWSのInter BEEの歩き方、ってコンテンツはとてもいい試みだと思います。

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速報にJVCのGY-HM200
いまはこのクラスのカメラに縁遠くなってしまったけれど、この路線は路線でとてもいい進歩しているように見える。ソニーのHVR-A1Jを使っていた頃を思い出す感じ。

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そんな最新機材の話の一方で、パナのGH4にマウントアダプター(SpeedBooster)で大口径EFレンズをつけた特集。
GH4は持っていないけれど、まわりの評判はいいので、こういう特集見ると使ってみたくなる(笑)

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そして、久しぶりに書かせていただいた製品レビューがiMac5Kこと、レティナiMac。
現状、Macでは外付けで5Kモニターを繋ぐ方法がない(ですよね?)ので、これが現段階での解。
その印象がどうかは、すみません、買うか、本屋の店頭でお願いいたします・・・。

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近年のビデオサロンは基礎的な読み物にも注力している印象があるけれど、今号から始まる「はじめてのビデオ制作 入門」
すごい高校生や大学生の作り手が出ている一方で、ホビーとしてのビデオ制作は正直なかなか盛り上がらない、
そんな現状に黙々とアプローチしているのは立派だと思う。

そんな訳で、よければ、是非

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2014年12月20日 (土)

横置きのMac Proは美しい:BookArc for Mac Pro レビュー

ゴミ箱と揶揄されようともMac Proは美しい。凛と立つ円筒形のコンピューターはキッチンによく似合う・・・もとい、パソコンらしくなく美しい。
でも、横置きのMac Proも美しいと思うのです。

BookArc for Mac Pro_01

この吸気口だけでご飯食べられると思いませんか。

BookArc for Mac Pro_02

ワタシの勤務する大学の映像系演習室であるメディア工房で試験的に運用中。
Twelve South社 BookArc for Mac Pro 

BookArc for Mac Pro_04

Twelve South 社は、ほかにもMacBook Pro等のスタンドを作っているメーカーですが、BookArc for Mac ProはそのMac Pro版。

BookArc for Mac Pro_03

Mac Proを横向きに設置するためのスタンド。言わばそれだけ、なんだけど・・・。

BookArc for Mac Pro_05

メタル素材に鏡面仕上げをしたスタンドにMac Proを横置きすると、意外にも使い勝手も向上しました(後述)。

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ゴミ箱からビア樽へ

BookArc for Mac Pro_07

BookArc for Mac Pro_08

金属の鏡面仕上げが美しいスタンド本体のMac Proと接する部分にはシリコン製のパッドがあるため、変にぶつけない限りMac Proのボディを傷つけることがない。

BookArc for Mac Pro_09

卓上に設置する部分にもシリコンの脚パッド。

BookArc for Mac Pro_10

BookArc for Mac Pro_11

コロニーレーザーにも見える(笑)
こうなるとケーブルも美しく見えてくるのが不思議。

BookArc for Mac Pro_12

上からのホコリ対策にもいいと思います。

BookArc for Mac Pro_13

なお、Mac Proは底面のスリットから吸気して、大型ファンで上面から排気する仕組みで横置き時に対流や廃熱大丈夫かなと心配もあったけれど、アップルのサポートページに
Mac Pro (Late 2013) は立てた状態で使用するように設計されていますが、横向きでも使用できます。
と明記されたページがあるので問題なしのハズ

BookArc for Mac Pro_14

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東京駅100周年の記念Suicaが悲しい結果に

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ファンや愛好家へのサービスや還元、そういう気持ちに水を差すつもりはないけれど、すでにそういう段階は過ぎて、組織的な転売業者が興味のないひとを雇って並ばせて、ファンや愛好家にすら手に入らない状況になっているのは明らかで。
新興ショップなんかは、話題になりたいって下心あってもいいし、小売店はひとが集まる(賑わう)のが嬉しいのは分かるけど、いまさら何万人並ぼうがJRのイメージアップなんかにはならないし、怒号飛び交うニュース映像はマイナスにしかならない。
もういい加減分かろうよ、と思った。

駅に来たら2000円、通販で送料込み3000円、限定数超えても年内申し込み分は年明けに増刷、でいいじゃん。
JRは売れ残りのリスク無く、愛好家やファンは手に入ればOK、まして全国の愛好家にあまねく届けて利益も大きい。
転売業者以外、誰も損をしないと思うのだけど。

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2014年12月19日 (金)

EOS 7D Mark II 上面ボタンの変遷

今年はカメラを1台も買わなかったなあ(iPhone 6 Plus除く)と寂しく思いつつ、でも秋に借りていたEOS 7D Mark IIは楽しいカメラだったと思い出す。

IMG_9671

例:連写一眼:EOS 7D Mark II

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それはともかく、EOS 7D もEOS 70Dもそれなりに使った身としては、この7シリーズ(って言っていいのかな)の似てるような似ていないようなボタン配置が気になった。

7d2a

7Dと7D Mark IIは、上面ボタン配置はきっちり踏襲しているのだが、なぜか表記順序が逆。
この問題については後述する。
70Dはなんと、上面ボタンの数が7D、7D IIより多い。
ただ、割り振りは1ボタン1機能。

Eos1dx

EOS 5D Mark IIIとEOS-1D Xでは、1系は1ボタン1機能で5D3は7D系と同じ1ボタン2機能。

で、EOS 7D Mark IIのなにが「?」かというと、この1ボタンに2機能を割り振るEOS上位機の場合、これまで先に書かれた方がメイン電子ダイヤル、後に書かれた方がサブ電子ダイヤルに割り振られている。
つまりAF・DRIVEボタンの場合、AF変更は前のダイヤル、ドライブ変更は背面ダイヤルだった訳。

で、EOS 7D Mark IIはと言うと、挙動は従来通り、AF・DRIVEボタンの場合、AF変更は前のダイヤル、ドライブ変更は背面ダイヤル
要は、表規順と前後ボタンの割り振りが逆になった。

そう言うモノだと思えばいいんだけど、それなら表記順を変える必要無いと思うんだけど・・
なにか理由があるのだろうか
今度、開発の人に逢う機会があったら訊いてみたい。

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ダンボー USBケーブル

よつばと ってなに?ってひとでも、ダンボーは知っている。そんな独立したキャラクターとしてブレイク中のダンボー。
フィギュアだ、モバイルバッテリーだ、USB HUBだ、と様々な展開を見せるが、クリスマスプレゼントにぎりぎり間に合うタイミングで、新商品が登場。

DANBO USB cable_01

DANBOARD USB Cable with Lightning & micro USB connector
そう、ダンボーバッテリーで一世を風靡したcheeroから。

DANBO USB cable_02

もちろん、ただの意匠じゃなくて

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目が光ります
そして、ちゃんとMFiライセンス取得済なので安心してmono-logueに書けます。

DANBO USB cable_04

通電していないとき:消灯
通電してるがデバイス未接続時:赤
デバイス充電時:黄色

DANBO USB cable_05

今回、個人的ベストのLightning & Micro USB タイプは2つのコネクタがこんな風に一体化。
コネクタを無くさないのが素晴らしい(よく無くす人)

コネクタ部分が3タイプあって、

DANBO USB cable_06

左から

Lightning & Micro USB、Micro USB、Lightning

さらにケーブル長が
10cm・25cm・50cm・100cm・180cmの5種類

なので3タイプ15種類の製品ラインナップなので、購入時は注意が必要。
短いのも可愛いし。長いのも便利。

DANBO USB cable_07

タイプはパッケージで色分けされているので分かりやすいと思うけど、長さはそこにプリントされた部分で見分けます。

DANBO USB cable_08

このボール紙風のパッケージ、ちょっとした贈り物にいいと思います。
クリスマスプレゼントにいいと思うけどなあ

DANBO USB cable_09

なお、ケーブル自体がファブリック(?)被覆処理されているので、絡みにくいのがいい。ただし、くしゃくしゃと束ねるには向いていません。

DANBO USB cable_10

アップル純正品より、根元は丈夫な感じですが、こればっかりは長く使わないと分かりません。

DANBO USB cable_11

ダンボー尽くしな方にも、ワンポイントで可愛く魅せる、方にもオススメ

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今日の正午、販売開始。


Amazon ダンボーショップらしい

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2014年12月18日 (木)

EOS C300 デュアルピクセルCMOS AF改造

5月に始まっていたのに、なんのかんのタイミングを逃して、ようやく実行。
CINEMA EOS C300 デュアルピクセルCMOS AF化

EOS C300 DAF update_01

見た目は変わりません。
(写真は改造前)

EOS C300 DAF update_02

戻ってきたC300をチェック。
Dual Pixel CMOS AFの威力に感動するT助手。

EOS C300 DAF update_03

ただ、いかんせんデュアルピクセルCMOS AFの力を十全に活かすのはSTMレンズ。
いいんだけど、ちょっとカッコワルイ組み合わせに見える。
単焦点のSTMレンズ、もう少し増えて欲しいなあ

EOS C300 DAF update_04

時間が無く、T助手しか触っていないけれど、彼曰く EOS 70DのデュアルピクセルCMOS AFよりいいんじゃないかと。
えー、ホント?
EOS 70D、かなりいい記憶がある。(いまでも動画という前提ならEOS 7D Mark IIより70Dを奨めるくらい。

という訳で、C300の稼働率がぐんとあがりそうな今日この頃

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2014年12月13日 (土)

INGRESS x cheero モバイルバッテリー の・・・

Darsana‬ TOKYO にあわせて発表された世界初のイングレス公式バッテリー INGRESS x cheero モバイルバッテリー ですが、

Safari001

この公式サイトのイメージ写真とムービーをやらせて頂きました(製品写真除く)。

これまでのチーロテイストとは異なるヴィジュアルですが、プロデューサー、モデル、デザイナー、セカンドカメラ、アドバイザーのおかげでイイ感じに仕上がったのではと・・・。
皆さん、ありがとうございました。

モバイルバッテリー自体は、もういくつも持っている人も多いと思いますが、このイングレスタイプはギミックが凝っているので、イングレスエージェントなら是非。

せっかくなので、撮影時のオフショットを。

C1C_6513_03

INGRESS_02

(モデル:もこはる)

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cheero mart @ amazon
INGRESSバッテリーは年明け1月発売なので、まだ掲載されていません。
メールアドレスを登録すると発売情報等が届くらしいデス。

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2014年12月11日 (木)

RAID 5 でドライブ故障

うちには2年前に購入したPROMISEのPegasusと今年導入したG-TechnologyのG-Speed STUDIOのRAIDが稼動しているが、そのPegasus(TB1時代の銀色モデル)のドライブベイに赤ランプが点灯。

PROMISE Pegasus

ペガサスのドライブユニットがひとつ、壊れたらしい。
PROMISEもG-Technologyもこのクラスの製品はエンタープライズ級のドライブを搭載しているはずだから信頼性は高いものの、それでも機械には故障がつきもの。
まして、複数のドライブを束ねるRAIDはドライブ台数分、故障率もあがる。

Promiseutility002

PROMISE Utilityで故障を確認。
ブライトさんなら第6エンジンブロック閉鎖、ドライブ、切り離せ、というところ(ペガサスだけに)。

ちなみにPROMISEとG-TechnologyのRAIDユーティリティは意匠が多少異なるものの、明らかに同じもの。ソフト開発会社が同じ?

Promiseutility001

なのだが、PROMISEのソフトウエアでは自社のペガサスもG-TechnologyのG-SPEED STUDIOも認識する(RAID構築が出来るかどうかは試していない)けど、

Gspeedstudiosoftwareutility0011

G-Technology のUtilityでは自社製の製品しか認識しない(PROMISEは認識しない)
前者が便利だけど、間違ってフォーマットする危険がないのは後者。
この辺は悩ましいところ。

Pegasusはぎりぎり保証期間だったため(PROMISEは2年、G-Technologyは3年)連絡を取ると、換装用HDDユニットを(ミデアではなく)ヤマトで送るので、故障したユニットを送り返して欲しいとのこと。
翌営業日にはヤマト発進。翌々日には換装用パーツが届く。

RAID5なので、たかだかドライブがやられただけだっ、と叫べるものの、もう一発被弾したらRAIDは崩壊だ。
故障はゼロには出来ない以上、故障時のサポートは製品を考える上での大事な要素だと思う。

HDD換装の話はまた改めて

G-SPEED STUDIO XL

上記のユーティリティ画面でわかるように、いま、G-Technologyの最新大型RAID サイコGUNDAM・・ではなく、G-Speed STUDIO XLがテストのため配備中。

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2014年12月 5日 (金)

ダンボーVer.の小さい財布

小さい財布に代表されるabrAsus。そしてひらくPCバッグ、発案者は違うものの製品として世に送り出しているのはバリューイノベーション株式会社。特定の視点による機能性を追求した大胆なデザインを特徴とする製品群が特徴。
それがまさか、ダンボーとコラボしてくるとは思わなかった。

小さい財布 ダンボーVer_01

小さい財布 abrAsus ダンボーVer.    

なお、このブログは、土屋鞄のリピーターになっているクマデジタルさんのエントリーでの指名によるバトンブログである(嘘です)                     

小さい財布 ダンボーVer_02

表の顔は、普通の小さい財布(レビュー

小さい財布 ダンボーVer_03

裏の顔は、ダンボさん、もといダンボー。

小さい財布 ダンボーVer_04

左はもっとも小さいダンボーバッテリーである、cheero Power Plus DANBOARD version -mini-

小さい財布 ダンボーVer_05

基本的には、小さい財布と同じだが、内装がチョコレート色なのがとてもいいアクセント。あまり洒落っ気のない小さい財布ノーマル版よりお洒落な印象。

小さい財布 ダンボーVer_06

カード収納部は公称5枚だが、個人的には2〜3枚にするのがいいと思う。

小さい財布 ダンボーVer_07

お札とコインを少し入れるとこんな感じ。

小さい財布 ダンボーVer_08

このマーク(型押し)はダンボータイプのみ?

小さい財布 ダンボーVer_09

ダンボーバッテリーは目が光るけど、ダンボー財布は光りません。

小さい財布 ダンボーVer_10

でも、中に入れるお金で目の色が変わります
(写真は1万円で目の色を変えるダンボー財布)

小さい財布 ダンボーVer_11

こんなちょっとイイ感じの化粧箱に入っているので、クリスマスプレゼントに最適(笑)
薄い財布ダンボーとペアで使うと良いと思います(?)

小さい財布 ダンボーVer_12

そして、ひらくPCバッグ2周年記念限定カラーが登場。
こちらもクリスマスプレゼントにいいと思いますが、ひらくPCバッグは化粧箱には入ってきません。念のため。

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