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2015年1月

2015年1月31日 (土)

アップルストア仙台一番町に行ってみた

仕事で仙台に来たので、アップルストア仙台一番町へ
いや、わざわざ旅先でアップルストアに寄る必要はないのだけど、つい寄ってしまうのはなんなんでしょうね。

ApleStore_仙台一番町

仙台のアップルストアは2006年に、当時まだ独立したアプリケーションだったMotionのセミナー「やっぱMotion de Night」で訪れて以来。
このアーケードのなかにあるAppleStoreは、日本のストアのなかでもっとも小規模な店舗だったと思う。

それでも、他のストア同様に、活気があってフレンドリーな雰囲気は共通していた。

売り場の棚にPegasus2 M4があって、これは初見だった。
Pegasus2 M4は去年、Mac Proにあわせて登場したPegasus2 シリーズの、2.5inchドライブ採用型(他のPegasusu 2は3.5inchドライブ)
出てるのは知ってたけど、実物見るのは初めてだった。ちなみに箱あって売っているものの展示機はなかった。

逆に棚に商品はないものの、展示機としてG-TechnologyのG-RAID STUDIOがMacBook Pro 13inchに繋がれていた。

ちなみにホテルのすぐそばにあったヨドバシカメラ仙台店ではPROMISE見当たらず、G-TechnologyはThunderboltモデルなし。
そしてバッファローやIOデータに負けずと言うか下手するともっと大きな占有率でSEAGATEの外付けHDDが販売されていてちょっと驚いた。
昨年、SEAGATEの代理店がエレコムになったから?LaCieもエレコムだし(っていうか、LaCieがシーゲートに買収されてSEAGATEの1ブランドになった)ふうむ。と思った。

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2015年1月30日 (金)

iPhone 6 Plus のスロー撮影で松島

仕事でしばらく仙台にいるワタシは、今日が唯一のオフだったので、ひとり松島まで脚を伸ばした。
朝はわずかに雪が降る程度だったので傘も持たず仙石線に乗り松島海岸駅に向かう。
どうせならもう少し降ると画になるなあ、などと、浅はかなことを考えた自分が悪い。

IMG_0626

昼過ぎには大雪、みるみる道路が雪で覆われていく。
防滴のカメラボディとレンズで良かった・・なんて思うヒマも無く。

気持ちを切り替え、メインカメラをEOS 5D Mark IIIからiPhone 6 Plusへ。
ほぼ全編、240FPSのハイスピード撮影
編集はホテルでiMovie。
90分くらいで繋いで見ました

Snow & Slow from SAIKA on Vimeo.

YouTube版はこちら

音楽は、いつも愛用のiBgm
iMovie、簡単で、いいよね

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迷宮のシンデレラ

今週土曜の夜は、
しりあがり寿 × 天野天街 × ロックフェス
しりあがり寿Presents 新春!
さるハゲロックフェスティバル’15
テーマ「迷宮のシンデレラ」

Saruhage

そう、年に一度(あるいは2〜3度)温厚な高田助手の人格が変わる日。

D81_0479

普段はこんな感じのオトコ(彼女募集中)が

         

剛連合_2

こうなる日、です。

今年、出張中なので参加できないのが悔しい。

OBもOGも現役も、ぜひ(18歳未満ダメなので注意です)

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2015年1月28日 (水)

iPhoneユーザーにMacBook Airをすすめる10の理由

仕事ではWindows NT を使っていた時代もあるけれど、プライベートではMC68030の頃からずっとMacintosh。
いつの間にかMac雑誌にも書くようになったのも嬉しかったけれど、今回、純粋に(?)Macユーザーとして雑誌に載ったのが別の意味で嬉しかったのでブログに。

C1c_7089

iPhoneユーザーにMacBook Airをすすめる10の理由 エイ出版社

まるまる1冊、Macな雑誌
え、オマエ、MacBookAirだっけと突っ込まれると、今は違う(MacBook Pro)のですが、そこはそれ

C1c_7088


見開き4Pも使って、ワタシとワタシの大学演習室のMacについて紹介していただいています。
雑誌をみせたら妻と娘が、声を上げて笑うので酷いと思いました(T-T)

C1c_7087

巻頭特集で、こんなにモデルさんと見つめ合ってる荻窪圭さんがとても羨ましいデス。
お近くの書店、コンビニで是非。

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2015年1月26日 (月)

ダンボー USBケーブル Lightningコネクタ版が発売開始(してた)

去年のクリスマス前、ダンボーのモバイルバッテリーで有名な?cheeroから、ダンボーのUSBケーブル DANBOARD USB Cable with Lightning & micro USB connector が発売された

DANBO USB cable_03

かなり人気であっという間に売り切れになったので気がついていない人もいるけれど、あのとき、DANBOARD USB Cable ライトニングコネクタ版のみ発売されなかった

発売されたのはLightning & micro USB版と、micro USB版のみ。

DANBO USB cable_10

iPhoneユーザー専用ともいうべき、Lightningオンリー版は、遅れて今年発売だった。
そして、それが今日の正午だった(^_^;

DANBO USB cable_01

個人的にはiPhoneの充電、モバイルバッテリーの充電、等々、マルチに使えるLightning & micro USB版がベストな気もするが、シンプルなLightning オンリー版が欲しい人は今日から発売開始(してる)ので是非。

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2015年1月25日 (日)

TENBA Messenger DNA 15 一眼とMacBook Proの入るカメラバッグ

カメラバッグ選びは難しい。その時の機材構成や目的でベストな解は変わる。
そんな中、去年秋に TENBA Messenger DNA 15 というカメラバッグを購入し、4ヶ月ほど使ってかなり気に入ったのでレビューを。

TENBA Messenger DNA 15_01

TENBA Messenger DNA 15
テンバは日本ではエツミが代理店になってから専用カタログもなくなって製品の詳細な情報が手に入らない。このモデルも発表時にデジカメWatchで記事になっているものの、そこに書かれた製品URLはもう繋がらない。現在のページはここ

一眼レフカメラ1台と交換レンズ3~4本、クリップオンストロボ、15インチのノートPC、iPad(デジカメWatchより)の入るやや大ぶりのフラップ式のショルダーカメラバッグ。
ここ数年、カメラバッグは結果的にThinkTANKばかり買っていたけれど、今回、十数年ぶりにTENBAに復帰。

TENBA Messenger DNA 15_02

・表面素材とカラーが新鮮でカメラバッグっぽく見えない。
・EOS-1D CとMacBook Pro Retinaが入る
・特許出願中らしいフック構造はじめ、よく考えられた使い勝手
・収納量のわりに軽量
が選んだ主な理由。以下に写真とキャプションで説明。長いです。

TENBA Messenger DNA 15_03

15inch MacBook Pro Retina の入るスロット。その手前の小さいスロットはiPadが同時収納可能。

TENBA Messenger DNA 15_04

EF70-200mm F4L ISをつけたEOS 5D Mark IIIが縦に入る。(MacBook Pro も同時に入る)

TENBA Messenger DNA 15_05

EOS-1D CもEF70-200mm F4L ISをつけた状態で縦に入るが、MacBook Pro も同時だとカバンが大きく膨らんだ形になる(それでも入るし、フラップも閉まる)。

TENBA Messenger DNA 15_06

ショルダーバッグなので持ち手(ハンドル)は簡易的なものだけど、車載時の積み卸しやちょっと移動させるときにはとても便利。
かぶせ式になっている上面スリットはジッパーで

TENBA Messenger DNA 15_07

内部へのアクセスが楽。(EOS 5D Mark IIIクラスはいいけど、EOS-1Dクラスは素直にフラップを開ける方がイイと思う。)

TENBA Messenger DNA 15_08

上面スリットや前面ポケットのジッパーはYKK製だけど、金具の代わりにシリコンゴム?製のリングが付いている。これが指を通して引っ張るとすごく開けやすい。
金属製のジッパーだと他と当たって傷を付けたりするのだが、そういう心配も無く実用性も見た目も◎

TENBA Messenger DNA 15_09

ポケット自体はあまり厚いモノは入らない。財布、iPhone、鍵、と言ったところか。

TENBA Messenger DNA 15_10

留め具はいつも悩ましい。DOMKEに代表されるフック型は通すのが面倒でついぶらぶらさせてしまうし、シンクタンクやTENBAの他の製品のようなプラジョイント(?)も同様。
ベルクロはうるさいし・・・。
で、この特許出願中らしいフックは、マグネットを使って簡単に装着できるのに、外れず、外すときは左方向にスライドさせるとすっと外れるというもの

動画で説明

これ、バッグを肩に掛けて歩きながら、指の先だけで容易に脱着できる優れものだと思う。
こういうのが当たり前になるといいなあ。

TENBA Messenger DNA 15_11

フラップを開けるとフラップのサイドがエリマキトカゲ(古いですね)のようになっていて、雨が入り込みにくい構造になっているのが分かる。
内側にポケットが4つ。ポケットと言ってもスリットのように薄いので機材は入らない。

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2015年1月24日 (土)

iPhoneを三脚やスタビライザーにマウントする

昨年11月、ある撮影でiPhoneを三脚、あるいはスタビライザーにマウントして使用する必要に迫られた。
Facebookで知人にアドバイスを求めたら、多くの知人が名を上げたのがRAM MOUNTS社のX-GRIPだった。このブログエントリーでは、RAM MOUNTS社のX-GRIPを用いてiPhone 6 Plusをマンフロット社のModoSteadyにマウントするためのアクセサリーパーツ選択について防備録代わりに書いておく。

iPhoneスタビライザー_05

こういう形のマウントが最終目標。iPhoneのマウンターはセルフィー棒(セルカ棒)の流行もあって多数出ているけれど、激しい?カメラワークの際に外れる可能性を思うと、単純な挟み込みタイプの安価なものは怖い。

iPhoneスタビライザー_01

X-GRIPはマウンテンバイクや車載等、アクションカム系のラインアップが主のメーカーゆえ、その保持力には定評があるらしい。実際、X型の挟み込み力は非常に強く、素のiPhoneにそのまま付けるのは怖いくらい(笑)

X-GRIPにはRAM-HOL-UN7BURAM-HOL-UN10BUがあって、公式ページではRAM-HOL-UN10BUがiPhone 6 Plus対応になっている(写真はiPhone 6 PlusにRAM-HOL-UN10BUを装着したところ)のだが、その後、UN7BUを追加購入したときに試した範囲ではUN7BUでもiPhone 6 Plusに装着可能だった。
保持力に差が出てしまうのかもしれないが。

iPhoneスタビライザー_02

今回は三脚ではなく、マンフロットのModoSteady マルチカメラスタビライザーにつけた。
この1台三役を謳うModoSteadyはスタビライザー機能としては正直気休め程度の効果しかないとおもうけれど、肩当てステーとしてはとても使いやすく、iPhoneのような自立しないカメラではテーブル三脚としても有効。
それはともかくとしてX-GRIP自体は三脚穴を持たないので、オプションのアクセサリーパーツでModoSteadyにつけようとするも、RAM MOUNTSはマウンテンバイクやその他車載系のオプションは充実しているのに、三脚マウントのことがまるで眼中にないのか、難儀した。

iPhoneスタビライザー_03

結局、X-GRIP自体はアームパーツRAM-B-201U-Aを介して、拡張ボール RAM-B-309-3Uで三脚穴に固定した。
アームパーツは各種有って、どれでもいけるが、ここが長いと揺れに対する振幅幅が大きくなるのでなるべく短いモノを選択。
拡張ボールは本来、そういう為のパーツではないように思うけれど、同社のアクセサリーパーツで三脚穴をもつものが(調べた範囲では)これしかなかったので。

iPhoneスタビライザー_04

そんな訳でiPhone 6 Plusの簡易リグというかスタビライザー。
そこそこの実用性は合ったと思う。
(これで撮影したムービーは来月辺り、公開されるかも)

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2015年1月22日 (木)

小さい小銭入れ スバル STI バージョン

インプレッサに乗っているけれど、生粋のスバリストでもなければ、スバルファンでもない・・ハズなんだけど

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_01

つい、買ってしまったSTI(スバルのモータースポーツ系特別仕様車子会社)のアクセサリーグッズ、小さい小銭入れ(by abrAsus)

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_02

クリスマスの頃、出るのを知って、正月明けまで悩んで(笑)、結局オーダー。
これ、SUPERCLASSICの革小物ブランド(でいいのかな?)abrAsusの同名製品、小さい小銭入れのスバル STIバージョン。

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_03

そう、一昨年のクリスマス前に出た新製品で、ワタシ、コレのブルーバージョンを愛用しているのです。ふたつは要らないだろー、と思ったのに、思ったのに(笑)

オリジナルの方は牛革をガラスコーティングしたもの。1年以上、使い込んでさすがにガラスの光沢は薄れてきたけれど、それでも艶のある革、イメージは健在。
これに対してSTIバージョンの方は、クルマのレザーシート調の革を使用。さらに、オリジナルが単色なのに対し、STI Ver.は黒と赤のツートン(これがシャープでカッコいいんだ)

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_04

オリジナルはステッチも同色なのだけど、STI版のステッチは黒。
そして表面(?)にabrAsusのロゴ

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_05

オリジナルは裏面にabrAsusロゴなのに、STI版はSTIロゴが裏面という

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_06

ツートンのレザーと相まって非常にシャープな感じがいい。

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_07

そう、ワタシのインプレッサも赤なのも、買ってしまった理由かも。
ちなみに赤だけど、うちのインプレッサは現行のヴェネチアンレッド・パールではなく、いまはなきカメリアレッド・パール

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_08

小さい小銭入れの名の通り、中にはコインポケットがあるのだけど、まだ何も入れていない。小銭は同じくabrAsusの小さい財布に入ってる。この2製品がabrAsusではいちばん使っている(気に入っている)製品。
(abrAsusでなく、SUPERCLASSICという意味で言えば、ひらくPCバッグがもっとも使ってるかも)

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_09

事実上、クルマの鍵を付けるキーホルダーになっている状態だけど、とても満足。
ただ、これに似合うリモコンキーをデザインしてくれないかなあ>スバル。

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_10

また、同じものをふたつ使うデメリットとして、ポケットに入っているのが手の感触だけではどちらか分からないこと(笑)
クルマのタッチセンサーが効かなくて、ああ、家の鍵しか持ってない、と駐車場で気づくことすでに数回・・・。

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_11

という訳で、赤いボディカラーのスバルユーザーには超オススメ(笑)
それ以外の方は、オリジナルの方が少し安く買えます、はい。

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2015年1月18日 (日)

階層表示の三角を下から閉じたい

Mac OSのファインダーやSafariのブックマークなど、階層表示はフォルダの左についている三角マーク(▼)をクリックして展開したり閉じたり出来る。

Mac_os_01

で、フォルダが表示されてるときは▼クリックで、その下を一斉に閉じることができるのだけどフォルダ(上位階層)が見えないときは、スクロールして上に持っていかないとダメですよね?

Macos_02

こういう感じ。
この図はBridgeだけど、Finderでもブックマークでも同じ

Mac_os_03

ブックマークなんか、中途半端に多いとひたすらスクロールすることになって、なんか非合理的(by スポック。それは非論理的・・)な感じ。

うーん、下から階層を閉じる方法ってないんでしたっけ?
ワタシがしらないだけ?
ご存じでしたらお教え頂けると幸いです。

補足
ファインダーでなら、←キーで行けますが、ブックマークではそれ、効かないですよね。。?

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2015年1月17日 (土)

新EF100-400mmとエクステンダーEF1.4×III

助手の高田君が新型のEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを買った。

EF100-400_01

品薄で待ちもでているらしいのだが、流石だ(笑)

EF100-400_02

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ので、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにEXTENDER EF1.4×IIIを装着して、EOS 5D Mark IIIにつけてみた。

EF100-400_04

140-540mm相当。EOS 5D Mark IIIならAFが効く(効いた)

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このレンズからの新機構三脚座。

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脱着が従来の三脚座に較べ容易になったが、しっかりロックネジを回しておかないと不安。

EF100-400_07

これも新仕様のフィルター枠回転用フード窓は、指がひっかかると簡単に開いてしまうらしく(助手談)小さな親切大きなお世話機能の可能性。
ただ、この窓はレンズ下側になっているので、開いてしまっても入射光の危険は少ないかも。

EF100-400_08

EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM(旧型)と並べてみた。

飛行機等の作例は、いずれ高田助手から提供して貰うとして、室内手持ちでEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM&EXTENDER EF1.4×IIIで撮ってみた。

7K7A9450

f8 1/250秒。手持ちなのにISさまさま。
これで、最短撮影距離が1m切るのだから驚異的だと思う。

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コマフォト2月号 仕事白書とiMac5K

C1c_7080

今年最初のコマーシャル・フォト(2月号)は、フォトグラファー仕事白書2015

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恒例企画だけど赤裸々な業界人事情がみえて毎年楽しみにしている。

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今年の大きな特徴が、年収レベルの大幅な増加。1,000万オーバーのフォトグラファーが27%にのぼり、800万以上とするなら44%。
この年収が年商なのか、粗利なのかはっきりしないけれど、この数字だけ見ると夢を見ることのできる業界にも思える。
もっとも3割近くが400万以下である(しかもその割合は増加傾向らしい)ところをみると、二極化はフォトグラファーも同じか。

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一部の層を除き、ムービー撮影は無視できない領域になっているように感じる。
4K撮影にも関心が高いのは、フォトグラファーのアドバンテージを発揮しやすいと感じているのだろうか。

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その一方で、編集環境やレタッチ(画像処理?)へのノウハウが足りない(と感じている?)のかな。
CP+でのプロ向け動画セミナーでは、その辺を厚めに解説する方向で構成しようかと思った。

C1c_7085

特集の「次世代液晶ディスプレイの世界」で、iMac 5Kのレビュー書いています。
4K編集の観点から見たiMacの評価、
よろしければ是非、ご覧下さい。
簡単にですが、G-Technologyの8発Thunderbolt RAID、G-Speed STUDIO XLを使った編集評価についてもコメントしています。

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2015年1月13日 (火)

ビルドモデル ガンダムって要はガン消し?

たまたまめぐりあい宇宙してしまったので買ってみた。

バンダイのガンダム新食玩シリーズ、ビルドモデル ガンダムよりズゴッグとアッガイ

ビルドモデル ガンダム_1

このビルドモデル ガンダムシリーズは
細かく分かれた消しゴム製パーツを上下左右からプラモデルのように組み合わせて完成させるコレクションフィギュア(全高約45mm)。
1つ1つのパーツが「消しゴム」で出来ており、ガンダム、ジムなどは曲面に繊細な面取りデザインが施されます。
細密分割によって設定の色分けを忠実に再現した、新フィギュアシリーズです。

とバンダイのHPに書かれているけど、要はガン消しの復活?

ビルドモデル ガンダム_2

まあ、造形は面白いし、デスクトップで可愛いけど、食玩で消しゴム素材で、350円(税抜き)

ビルドモデル ガンダム_3

うーん、さすがにこれ以上は買わないかも。

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2015年1月12日 (月)

マンフロット 190シリーズにナットロック型?

マンフロット190三脚にナットロック式が登場 (デジカメWatch)

えええ?マンフロット 190系はワタシも旧型を愛用しているけど、Manfrottoってレバーロック式が特徴だとおもっていたので、ちょっと複雑。

manfrotto_190_1

ワタシの190は旧型の190CXPRO4(カーボン4段)購入時はボール雲台のMH504M8-Q2ブロンズ仕様セット。
写真は去年買った小型3Way雲台に換装した状態。ヘッドはその時々で、ギア雲台410もしくはアルカスイス D4 ギアヘッドを換装して使っている。

manfrotto_190_2

もう少しコンパクト&軽量に持ち運ぶとき(特に飛行機で機内持込するとき)に使うのが、GITZO トラベラー GK1580TQR4。こちらはナットロック型。
昨年以来、動画撮影時に多用しているLibecのスライダー三脚システム ALLEXはネジ型。

manfrotto_190_3

ワタシの旧型190はこのようなレバーロック式。
ナットロックと異なりメンテ性に劣るけど、いまのところノートラブル。
なにより操作がスピーディで好き。

Manfrotto_190_4

確か去年、リニューアルされた現行型190系はレバーがクイックパワーロック脚レバーに刷新され、さらに操作性が向上した(一時、真剣に買い換えようかと思った)けど、その分、レバー部分が大型化し、結果的に重くなった(写真はマンフロット製品サイトより)。
その辺りもナットロック型が出てくる要因になったのかなあ。
確かにマンフロットのニュースリリースに寄れば、ナットロック型は3段で200g、4段で300gも軽量化している。

manfrotto_190_5

ちなみに前述のジッツオトラベラー GK1580TQR4はナットロック型。ただし、この三脚のナットロックはGロックと呼ばれる独自仕様で、ぐるぐる回さなくても1/4回転ほどでロック、アンロックができる非常に使いやすいもの。
マンフロットの新型190はツイストロックってかいてあるけれど、これはどんな構造なのかなあ。コンテナ固定に使うツイストロックとは違う機能を指してると思うのだけど良く分かんない。
CP+で訊いてこよう。いや、その時は実機展示してるか。

manfrotto_190_6

動画撮影時によく使うフルード一脚、Manfrotto 561BHDVもレバー式。
まあ、これはレバーが正しいよね。

さて、この190Tシリーズ。マンフロットの脚にナットロックバリエーションが加わるという意味か、緩やかにレバーからナットロックに移行するという意味なのか、
どうなんだろうなあ。

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2015年1月10日 (土)

ガウォーク バルキリーがハセガワから出てた

マーク外だったので気がつかなかったが、VF-1 ガウォーク バルキリーのプラモデルがハセガワから年末に出ていた。(すでに発売中)

Gerwalk_3

可変戦闘機というか可変ロボットの代表、バルキリーはプラモデルにせよ超合金モデルにせよ、三段変形ギミックが基本。
ファイターのみ、あるいはバトロイドのみのキット化はあったけれど、ガウォーク形態専用のキット化は初めてだと思う(食玩レベルでは例があったかも)。

VF-25F_1

でも、変形モデルだとガウォーク時に脚を開いて前傾姿勢で踏ん張る姿勢がとれないので、ガウォークファンとしては忸怩たる思いでいたのが実際の所(写真は超合金バルキリー VF-25F

それが、ハセガワの製品紹介ページに曰く
本機の特徴である、足をハの字に開いて踏ん張ったポージングが可能
ああ、分かってるみたい(実機未確認なのであくまでみたい、としか・・・)

Gerwalk_4

しかも、パッケージイラストは天神 英貴 氏
いいねえ、いいねえ。
問題は、もうプラモを組む気力も時間もないということ。
うーむ、超合金あたりで出てくれないかなあ・・・。

VF-25F_2

写真は超合金

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2015年1月 9日 (金)

CP+ 2015でプロ向け動画セミナー

今年もCP+の季節が近づいてきました。
日本最大のカメラと写真映像のプレミアショー、CP+ 2015年は2/12(木)〜15(日)まで横浜で開催

Cp_plus_2015_1

今年は公式イベントのプロ向け動画セミナーでお話しをさせて頂きます。

Cp_plus_2015_2

これから動画を始めるための機材選びと環境作り
~ 一眼ムービーから4Kまで ~

講師/斎賀 和彦
(駿河台大学メディア情報学部教授)

ワタシは初日の一番手。

Cp_plus_2015_3

プロ向け動画セミナーはほかに、鹿野 宏氏、ヤギシタ ヨシカズ氏、南雲 暁彦氏が登壇。
えっ、フォトグラファーの肩書き持っていないのワタシだけじゃん・・・

蒼々たるメンツにちょっと気後れしていますが、業務に耐える編集環境構築について、これまでの検証結果を踏まえたセミナーにしたく内容検討中。
今年は駄洒落よりお洒落、を目指したいものの、まあ、無理だと思うので、せめて苦笑いよりためになる話題が多いように努力したいと思います。

CP+での講演は3年前、DIGITAL MOVIE WORKSHOPでシネマEOSの話をして以来。
今回は250人もの会議センターなので余裕とは思いますが、申し込み始まっていますので、よければ登録頂けると嬉しいです。
もちろん、無料です。

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2015年1月 7日 (水)

耐衝撃、防水HDD。G-DRIVE ev ATC

CESがラスベガスで開催中。羨ましいなあ。シルク・ドゥ・ソレイユのレジデンスショーいっぱいやってるじゃん、というのは置いておいて。

G-TechnologyがCESで発表した新製品は、スピード命のG-Tech製品とはちょっと違う切り口のタフドライブ

Gdrive_ev_atc_1

強靱な耐候性をもつG-DRIVE ev ATC (左)と、タフさと軽量さのバランスをとったG-DRIVE ev RaW (右)
名前から分かるようにまったくの新製品ラインという訳ではなく、G-DRIVE evシリーズの派生型。まあ、グフカスタムとか、フライトタイプといえば分かりやすい(かえって分かりにくい?)。
G-DRIVE ev系は、G-DOCKを文字通りドックとしてかなり展開していく基本システムになるみたい。

Gdrive_ev_atc_2

G-DRIVE ev RaWは一見、G-DRIVE ev の筐体色を黒に変更してバンパーを付けただけの簡易装甲型に見えるけど、G-DRIVE® ev より 35% 軽量と書かれているということは、ドライブ自体異なるようだ(未確認。後日、正しい情報入ったら書きます)。
ドライブ自体に耐衝撃性が加わって、バンパーがその強化支援パーツだとすると、既存のG-DRIVE ev にバンパーだけつけてもダメかも。
でも、バンパーいいよなあ。これだけ別売りしてもいいと思う。

Gdrive_ev_atc_3

G-DRIVE ev ATCはG-DRIVE ev RaW以上の耐衝撃性と耐圧、防塵性をもつプロテクトケースにG-DRIVE ev を収納する、まさにアーマードバルキリーみたいなもの。
USBケーブルタイプとThunderboltケーブルタイプがある。

これ、すごいなあと唸ったのが、短時間の防水性(30cm、30秒)をもち、そして「水に浮く」こと。水に落としても大丈夫(そのまま放置しなければ)というのはモバイルHDDとして非常にアドバンテージのあるところ。(PRビデオで水面に落下するカットが画期的だ)

Gdrive_ev_atc_4

コンペティターであり、この手のタフドライブの先駆であるLaCieから同じくThunderboltとUSB接続のLaCie Rugged RAIDが発表されていてこちらも気になるが、(写真によると)こちらは端子が剥き出しなので、防水性はないと思う。
ただ、こちらはRAID 0/1対応のデュアルドライブで最大240MB/sの速度を謳っているのが大きな特徴。

Gdrive_ev_atc_5

CP+ 2015で実物見ること出来るかなあ。まさに青い新型。
テスト機がきたら、改めてレポートしますね

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2015年1月 3日 (土)

2014年回顧録(Mac篇)

本当は年末に公開予定で半分書いていたのですが、インフルエンザで公開できなかったMac篇をいまさら公開。ちなみにカメラ篇はこちら

USB3.0もThunderboltも使えない弩級艦Mac Proに音を上げ(USB3.0はカード増設で対応可能だったけどTBはお手上げだった)ショートリリーフにiMacを導入したのが2012年末だったので、2013年受注開始と同時に予約したMac Proは・・・結局、2014年1月の納品

BookArc for Mac Pro_06

悔しいので、ホントはMac Pro Late2013だけど、家庭内Lan上の名前はMac Pro 2014なのは内緒です(笑)

さすがに年頭に新型弩級艦が就役したため、2014年は他のMacの導入はなし。
本当は、妻のMacBookAir(コレが退役後、就役しています)がもう疲労困憊なので、いまのMacBook Proを退役させてそちらにまわし、ワタシは新型にしたいのですが、

20150103_231454

初代Retinaなので現行機とのスペック差が少なく、ううむ、とひっぱってる最中。
2月か3月には出ますかねえ、新型。(希望的観測)

G-SPEED STUDIO XL

と言うわけで、自分のMac自体は大きな動きが無かったのですが、仕事では5K iMacのレビューが楽しかった。
そんな1年でした。

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2015年1月 2日 (金)

2015年 動画はじめ

2015年、あけましておめでとうございます。
昨年は(特に後半)仕事に追われ更新頻度が激減しましたが、見放さなかった方々に深い感謝の意を表しつつ、今年も無理をしない程度にカメラやムービーやMacやオタクな話を書いていければと思っています。
ごメェ〜わくにならない範囲でおつきあいいただければ幸いです。

という訳で2015年動画はじめとしてムービーを

HappyNewYear2015

とは言っても先日書いたようにインフルエンザで伏せったまま新年を迎えた身としては、これが初日の出ムービーの訳もなく(笑)
AUGM沖縄の際に、現地で撮った4Kムービー(EOS-1D C)およびタイムラプス(EOS 7D Mark II、EOS 5D Mark III)を再編集したものです。

Happy New Year 2015 from SAIKA on Vimeo. 音楽 iBgm

本来はEOS-1D Cの4Kムービーファイルと、それ以上の解像度のスチルからなる4K編集なのですが、公開用はそこからFHD書き出しを行ったものをvimeoにあげています。

YouTube版はこちら

今年もよろしくお願いいたします。

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