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2015年2月

2015年2月27日 (金)

3年ぶりのAUGM大分へ

明日、2月最後の日に、Apple User Group Meeting(AUGM)大分が開催され、そこでゲストとしてお話しするために大分へ。

IMG_9198

事情があって、この2回ほど欠席だったので(いや、日程が合わなかったのです)3年ぶりのAUGM大分となります。

Imovie003

実は大分、先日書いたいちばんやさしいiMovie入門の作例イラストを提供頂いた、イラストレーターのあさひなさんが住む街。
久しぶりの再会が楽しみです。

ああ、ただの旅に出ます、ブログになってしまった(笑)

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2015年2月25日 (水)

いちばんやさしいiMovie入門:書きました

映像って面白いけど面倒だよねえ、ってよく言われます。うちのゼミ生たちは、その面倒なことを本気でやる連中ですが、まあ、少数派でしょう、
もっと気軽に映像作って、一眼ムービーもiPhone動画も、ハードルを下げたい。映像はプロだけのものじゃなく、ホビーとしてもっとひろがっていい。

そんな気持ちでスタートして、iMovieの入門書を書きました。やっと発売です。
いちばんやさしいiMovie入門(秀和システム)

Imovie

いちばんやさしいiMovie入門 (Amazon)

ブログ本文中にアマゾンリンク等は貼らない主義ですが、著書なので許して下さい。

Imovie2

iMovieなんて、見よう見まねで使えるじゃん、とか言われると身も蓋もナイのですが、ある程度体系的に理解すれば、もっと分かりやすいのです。
図版はゴージャスに、あの方や、あのひとや、うちのゼミ生が、全面協力。その辺は、発売後に改めてブログに。

こんなムービーが5分で編集できる(予告編機能だし)って、ノリで、これまで難しそう、面倒下そう、と思って居た方はぜひ。
でも、複数ライブラリの管理の仕方やプロジェクトの移動といったFinal Cut Pro X初心者にも役に立つ内容はちゃんと入れ込んでいるつもりです。

よろしくお願いいたします。

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2015年2月24日 (火)

EOS M3のバッテリーは大容量化 LP-E17へ

EOS Mシリーズはボディが小さい分、バッテリーも小さい。EOS M、M2はバッテリーパックがLP-E12(875mAh)だったが、M3ではLP-E17(1040mAh)と20%の容量増を果たしたが、CIPA規準での撮影可能枚数は常温で250枚と10%増えただけだ。
LP-E12はEOS Kiss X7と同じ、LP-E17はKiss X8i、EOS 8000Dと同じなので、ボディサイズの割に大きなバッテリーに見えるけれど、Kiss X8i、8000Dともファインダー撮影なら440枚なので、液晶によるライブビュー撮影がいかにバッテリーを消耗するかがわかる。

EOS M3 Battery_01

初代EOS M(ベイブルー)とM3の底面。バッテリー蓋がすでにサイズ違いであることがわかる。

17883-282-295522

Mでは底面にあったシリアル番号は、クマデジタルさんが以前指摘したように

EOS M3 Battery_02

チルト液晶の裏面に移動。非常にすっきりした底面となっている。

EOS M3 Battery_03

LP-E12 (EOS M、M2、EOS Kiss X7)とLP-E17 (EOS M3、Kiss X8i、EOS 8000D)上から見るとさほど差が無いように見えるが

EOS M3 Battery_04

側面から見ると、E-17が厚みがあるのが分かる。
それでも、前述のように撮影枚数は10%程度の向上に留まる。しかも、これ、CIPA規準なので、WiFi等を多用するとさらに減るはず。

実際にも動画を撮り続けていたら、あっというまに残量が激減した。

EOS M3 Battery_05

ただ、試作機に入っていたバッテリーは、印刷まで試作段階のものだったので、もしかしたら量産品とは違って持たないのかも知れないので、ここは参考意見と言うことで。

常時バイブビュー撮影ゆえのバッテリー消費はミラーレスカメラの宿命とも思うが、コンティニュアスAFをオフにすることで、ある程度の改善が可能。
コンティニュアスAFはシャッター半押し前に、常時AF動作を行ってフォーカス速度を向上する(特にAFがまったりしていた初代の)EOS Mに向いた機能だけど、特にEF=Mマウントアダプタを介してでかいEFレンズをつけていたりするとき、

EOS M3_07

(この状態ね)
常時、豪快にレンズが駆動しているので、そりゃバッテリー喰うって・・
あと動画撮影は、どのEOSでもバッテリー消費激しいから、まあ、戦闘機のアフターバーナーみたいなもんだと思って使うのが良いと思います(笑)

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2015年2月22日 (日)

飯能祭り 沖縄国際映画祭 JIMOT CMエントリー

Jimot_cm

島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」とリニューアルされた沖縄国際映画祭。
そのプロジェクトの中に、JIMOT CM コンペティションという都道府県競合型の地元コマーシャルコンクールがあります。

各都道府県から1作(沖縄は41市町村)が地元のCMを作るのですが、今年のテーマ(お題)は祭り。

埼玉県代表として、ワタシのゼミ(と、有志)が選ばれ、現在、公開投票中

Making1

ここからファイナルに残ると、沖縄国際映画祭での本選に進出できるらしいのですが、このエントリーはその宣伝です。
ぜひ、1票、投じてやって下さいませ(投票はtwitter。1日1投票可能)。3月2日まで。

規定により、本篇CMおよびメイキングを別サイトで見せることが出来ない(メイキングは公開されていない)。ので、上記で未使用のカットのみでメイキング別バージョンを作りました(これは認められている)。

Making2

このコンクール、条件を揃えるためか、本篇CMの撮影はiPhoneのみ。(AndroidはOKだったかも)

祭りのメインとなる夜は、iPhoneの苦手とするもののひとつ。
iPhone縛りは動画撮影に関してのみ、だったので、音はPCMレコーダーで別収録。
祭りの中、三脚は立てられないのでX-GRIPを介して、グライドカムやModoSteadyを使用
メイキングにはEOSやGoProも投入。

Making3

制作決定(埼玉代表選出)から10日後に迫った飯能祭りを本番に、斎賀ゼミ3年生全員と、4年生有志、そして他ゼミ(間島ゼミ)からも有志が合流。
飯能市役所、駿河台大学の職員の支援を受け、そして祭り関係者(とくに本郷町会は祭りでひきまわす最中の山車を使わせてくれるという望外の支援)の協力を受けて、いいものが出来たと共に、学生たちにもよい経験になったハズ。

・・・ので、よろしければ是非、このリンク先から応募作を御覧頂き、1票を投じて頂けるととても嬉しいです。

Jimot_cm_2

なお、撮影はiPhone 6 Plus2台、ほか、iPhone 5等数台。(本篇)
EOS 5D Mark III、GoPro(メイキング)
編集はFinal Cut Pro X。音楽はiBgmです。

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2015年2月21日 (土)

PowerShot G3 X 開発発表

キヤノンの高級コンデジ PowerShot G7 Xを使ったとき、高倍率ズーム機と書いたけど、ある意味、大きな間違いだった。同じ1型センサーで(センサー自体が同じという意味ではない、サイズの話ね)換算24〜600mmの光学25倍という超高倍率ズームを搭載したPowerShot G3 Xを開発発表。CP+ 2015で展示した。

PowerShot G3 X

いや、展示したんだけど、アクリルケースの中で触れず、稼動試作機なのか、モックに近いのかも分からず。
ただ、売れているらしいキャノン G X シリーズの3兄弟を完成させるモデルであることは間違いなく、ズームパラダイスのハイエンド機なのだと思うと、そう遠くない時に発売されると思っている。

現状では1型センサーであること、24〜600mmの光学25倍としか発表されていないけれど、ケースの中の試作機を見る限り、EOS M3との共通点がそこかしこに見える。

EOS M3_12

なるべく同じ角度で撮ってみたEOS M3

G3 Xは、PowerShot G7 Xと異なり、モードダイヤルと露出補正ダイヤルは独立、右肩に露出補正ダイヤルを配置する。
左肩にストロボを内蔵し、側面にストロボポップアップ用のボタン、を配置するスタイルも踏襲。
正確にはわからないが、明らかにEOS Mより大きそう。うーん、これ、コンパクトデジカメ、なのか?(^_^;

EOS M3ではシャッターボタン周囲が前面ダイヤルになっているけれど、G3 Xではシャッターボタン周囲はズームレバーで、その上にEOS型の前面ダイヤルがあるなど、G系よりEOSの面影が。。。
背面液晶はEOS M3と似たチルト型にみえる。横開きバリアングルではない。

レンズ鏡筒にあるボタンはテレ時に押すとワイドに切り替わって、被写体を見つけやすくする機能だよね。レスポンスがよければ一眼レフではできない強力な武器になりそう。
で、いつ出るんだろ。

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2015年2月20日 (金)

システムとしてのコンパクトさに意味がある EOS M3

EOS Mシリーズはコンパクトだ。M3はひとまわり大きくなってしまって個人的にはそこがううむでもあるのだが、それでも本来のEOSシリーズに較べれば十分にコンパクトだ。
そんなの分かってるよ、と思う方も多いと思う。でも、少し違う。一昨年、SONY α7を借りた時、ボディはコンパクトなんだけどフルサイズゆえか、レンズはさほど小さくない。マウントアダプター介してAマウントレンズなんかつけると、全体のシステムとしてはミラーレスの優位性(サイズという意味での、です)はあまり感じなかったのが正直なところ。

canon M3_07

EOS Mは、システムとして小さい。これで、全レンズ(レンズのラインナップが貧弱だからだろ、と言われたら、同意と答えるしかない)。
でも、広角単焦点22mmF2(換算33mm)、11mm(換算16ミリ)から3本のズームで200mm(換算320mm)と暗めながら一般的な焦点距離はフォロー。なにより3本のズームはすべてIS(手ブレ補正)機能付きというのは悪くない。

canon M3_08

ひらくPCバッグにEOS M3ボディ、EVF、全レンズ(11mm〜200mm)に予備バッテリー、ACチャージャー、そしてMacBook Pro Retina(15inch)とACアダプタが綺麗に納まるのだ。

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canon M3_09

普段は「写真撮るかも」モードならiPhone 6 Plusでイイと思ってるし、「写真も撮るぞ」モードでもEF40mmF2.8かEF24-70mmF4L1本つけたEOS 5D Mark IIIがひらくPCバッグの限界だと思ってるけれど、Mならぜんぶ入れても重さは同じ。「写真を撮るぞ」モードなら装備がマッタク違う(笑)

canon M3_10

ちなみに手持ちのレンズで同じような構成を作ってみるとこうなる。

重さを較べて見るとこう。(単位はグラム)

Microsoft_excel001

EOS 5D Mark III + 40mmF2.8 1本で、EOS M3全部入りが入るのが分かると思う。
もちろん、だからMで事足りる、という意味とはマッタク違うのだけど、M3でOK、なシチュエーションは多いと思う。

canon M3_11

そっか、写真「を」趣味にしていない限り、ミラーレスが勃興していくのは仕方ないかもしれないねえ。

canon M3_12

と言うわけで、普段使いのバッグ常駐用のカメラが欲しいなあなんて思い始めていて、M3、そういった割り切りにはかなりいい。サブシステムにもなるし。
もしくは話題のOM-D E-M5 Mark IIもいいよね、とは思う。

ただ、それでもメイン機がEOS-1D C、EOS 5D Mark IIIというのは変わらないんだろうなあと思いつつ。

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2015年2月18日 (水)

CP+2015 マンフロットの新製品

CP+では個人的に注目していたオリンパスのOM-D E-M5 Mark IIを試せなかったのが残念。もうひとつ気になっていたマンフロットの新型三脚(モデルチェンジ、マイナーチェンジ含む)のことを書こうと写真を用意していたら、クマデジタルさんが詳細なレポートをアップ
一気に更新意欲が減少したものの、まあ、そこはそれ、書き手が違えば、違う見方もあるでしょう、と遅ればせながら書くことにした。

190CXPROT_03

以前も書いたマンフロットのメインストリーム 190シリーズに加わったナットロック(ツイストロック)タイプの実物をみた。
クマデジさんも書いているように、ジッツオのGロック(ガンダムとは無関係)と同系列のテクノロジーが使われているかと思ったが、結論から言うとごく標準的なツイストロック構造だった。
赤いラインがカッコいいけれど、三倍速い操作が可能になるわけではない。

これで結果的に190系は3タイプの脚ロックが存在することになる。

manfrotto_190_3

1機種のみラインにのこる旧型レバータイプ。(この唯一現行型として残る旧型190CXPRO4-M0Q2Bこそ、まさにワタシが使っているもの。

190CXPROT_04

そして現行型の主力はパワーロック型。
この3タイプは結果的に一長一短だと思う。

旧型に較べ現行型は操作が確実で、ロックの安心感、操作性は素晴らしいのだけど、その分、大きく、重くなる。(ナットロック型は3段で200g、4段で300gも軽量化している。)
そしてなにより、この新型レバーは、ロック時にパチン!とかなり大きな音がする。
ホールなどで使うときにこの音がツラく、それもあって旧型のまま(買い換え予算がなかったのもホントだけど)

今回の派生型ともいえるナットロック型(型番にTがつく)は、操作性は少し犠牲にして軽量化、コンパクト化を図ったものだろう。
旧型はその中間みたいな存在になっている。

MHXPRO-3WG XPR_01

ギア雲台に下位モデルとしてMHXPRO-3WGが追加
以前買ったXPROシリーズの雲台ゆえ、従来のギア雲台とは命名則が異なる。個人的にイッコ上の410を使っているのだけど、450gも軽く、レバー併用の操作はスピーディでイイ感じ。

MHXPRO-3WG XPR_02

ただ、クマデジさんも書いているようにギア雲台に樹脂はなんか心許ない気がするのも確か。耐荷重的には一眼レディだけど、ミラーレスが良いところかなあ。
(EOS 5Dsだとギア雲台は400が必要なところだと思う)

MVM500A_05

動画用のマストアイテムともいえるフルード一脚にMVM500Aが加わっていた。最初、562Bのモデルチェンジかと思ったけれど、サイズも違うし、上位機種の追加みたい。

MVM500A_06

アームの増設が可能なイージーリンクコネクターを装備しているのが羨ましいが、買い換えるまではいかないかな。
これからはじめる人にはこっちがいいかも(フルード一脚は他メーカーからも出始めたので、実際に使い心地を確認してから買う方がイイと思う)。

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2015年2月16日 (月)

EF-M22mm F2はマクロ的に使える

今回、EOS M3の評価機貸出に際しては、キヤノンが発売しているすべてのEF-Mレンズと、マウントアダプター、そしてEF100mm F2.8Lマクロがセットされているという大盤振る舞い。
いや、EF-Mマウントが登場して2年半たつのに、EF-Mレンズはまだ4本なの?という皮肉ではない。

EOS M3 & EF-M 22mm_01

そのなかでEF-M22mm F2 STMは唯一の単焦点レンズであり、比較的評価の高いEF-Mレンズの中でも特に褒める人の多い(ワタシの周囲対象)レンズ。
24mmという薄型パンケーキで僅か105gというコンパクトさも◎

17883-282-295462

EOS M3 & M_03

持ってる・・・んですけどね(^_^;
(手前のEOS MとEF-M22mmが私物。私物には専用のメタルフード付き)
で、この22mmは最短撮影距離が15cmというのも使い勝手が良く、簡易マクロ的にというか、ご飯写真などではけっこう便利。

by EOS M3 & EF-M 22mm_01

EOS M3 EF-M22mm f2 STM  f2.8 1/60 ISO1600

使用したM3は試作機なので、実際の画質とは異なる可能性があります。念のため。

by EOS M3 & EF-M 22mm_02

EOS M3 EF-M22mm f2 STM  f2.8 1/60 ISO1250

by EOS M3 & EF-M 22mm_03

EOS M3 EF-M22mm f2 STM  f2.8 1/60 ISO1600

by EOS M3 & EF-M 22mm_04

EOS M3 EF-M22mm f2 STM  f4 1/60 ISO320

EOS Mシリーズ初のチルト液晶(横開きじゃないのも◎)の使い勝手と合わせ、ご飯やテーブルフォトにはとても便利なレンズ。
とはいえ、Mに足りないのはコンパクトなマクロレンズだという主義は曲げないが。

EOS M3 & EF-M 22mm_02

右肩の露出補正ダイヤルはソニーっぽいけど、とても使いやすい。

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2015年2月15日 (日)

EOS M3 動画:サンディトリップ & アツシ

EOS M3は動画もいけるのは、製品のサンプルムービー、Another Diary(ディレクター南雲暁彦さん)を見れば分かるものの、もっとイージーにフルオート、手持ちで撮ったらどうよ、のサンプルを。
M3はハイブリッドCMOS AF IIIで中堅EOS(EOS 70D、EOS 7D Mark II)のDual Pixel COMS AFではない。その辺の差が出るか出ないかも気になっていた。

EOS M3_01

なお、撮影に使ったEOS M3は試作機であり、量産機ではチューニング等が異なる可能性があります。

17883-282-295461

先日のMacintosh 30 Years Meetingでの、サンディトリップ(SandyTrip)ミニライブから。
最初(現場では2曲目)は、サンディトリップとアツシのスペシャルユニットによる「風音」

2曲目(現場ではラスト)はサンディトリップの代表曲のひとつ、フォトグラフ
2曲とも、手持ち。ムービーモードでのフルオート。

・2曲目でときどきフォーカスが合っていないのは、ハイブリッドCMOS AF IIIのせいではなく、撮影中に間違えて指の腹でMFボタンを触ってAFをMFに切り替えてしまっているから。
(これ、ロックできないのかな<現在の貸出機は試作機であるためか、取扱説明書が附属しない)

EOS M3_03

EOS MおよびM2ではAF/MFはメニュー切換だった。これがボタンになったのは大きな進化だけど、こういうトラップにもなるのが痛し痒し(まあ、慣れたら触らないかな)

・両方とも、ときどき音がくぐもったようなオフマイクになる部分がある。これはどうやらズームをまわしているときに、指がマイク孔を覆ってしまったからみたい。
(会場のPAかもしれないけど、ここまで不安定だった覚えもないんだよね・・・)

EOS M3_02

M3のステレオマイクはこの位置。(EOS M2もそう)

EOS M_01

初代Mはここ

EOS M_02

上面左肩にふたつ並んでいた。まあ、この位置はどうよ、と思っていたので前面は正しいのだけど・・・。
フロントにマイクがある割には、周辺の音をまんべんなく拾ってるなあ、って印象。
もうちょっと志向性あってもいいかも。
同じ状況でDANBOさんが撮った動画がこちら

オマケ
サンディトリップのあゆみさんが、その夜のカラオケで熱唱するアニソン(まどマギ主題歌)

こちらはiPhone 6 Plus。
だって、上記の写真と動画撮ったら、M3のバッテリー、完全に使い切ってしまったんだもん

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EOS M3でMacintosh 30 Years Meetingを撮る

Macも30周年らしく、有志によるイベント、Macintosh 30 Years Meetingが開催。
ちょうど、届いたばかりのキヤノン EOS M3を持って参加。
手持ちでオート、なので、EOS M3のレビューと言うより、ただのパーティ記録と思って頂ければ幸いです。

IMG_0127

Macintosh Portable
EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4 1/250 ISO1000

トラックボールを純正搭載した、Mac最初のラップトップ。
このトラックボールは左右に入れ替えて使うことが出来た。

IMG_0127

なお、撮影に使ったEOS M3は試作機であり、量産機ではチューニング等が異なる可能性があります。

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部分拡大 カメラお任せでこのくらい出てくれれば個人的には満足

IMG_0128

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4.5 1/60 ISO1600

OLYMPUS AIR(荻窪圭さん持ち込み)
iPhoneをつけて使うオープンプラットホームカメラらしいけれど、なにか違う気がする写真。

IMG_0128

部分拡大 1600でこの感じ。解像感はワタシの1/60のせいか標準的だけど、質感はいいんじゃないかなあ。

IMG_0131

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f3.5 1/125 ISO1600

AppleCLIP(ワタシも出演させて貰いました)パーソナリティの佐藤リッチマン豊彦さんと、弓月ひろみさん。
優雅なトークショー形式の公開録音。ま、いっか☆

 

IMG_0133

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4.5 1/60 ISO1600

お宝鑑定団のDANBOさんと歌手ふたり。

IMG_0135

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f5.6 1/40 ISO5000

サンディトリップ あゆみさん

IMG_0135

部分拡大

IMG_0141

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f5 1/40 ISO3200

DANBOさん
難しい露光条件をEOS M3の評価測光は適切な露出でクリア

IMG_0143

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4.5 1/40 ISO2000

ソロシンガー早川さん。

IMG_0143

部分拡大(渋い)

IMG_0168

レンズを変えてみた。パンケーキ単焦点。

EOS M3 EF-M22mm f2 STM  f2.8 1/40 ISO2000

物書堂の廣瀬さん

IMG_0189

その廣瀬さんが撮ってくれたワタシ
EOS M3 EF-M22mm f2 STM  f2.8 1/60 ISO500

IMG_0199

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f3.5 1/50 ISO1600

サンディトリップ(SandyTrip)とアツーシの特別ユニットによる「風音」スペシャルライブ
(あとで動画上げる)

IMG_0202

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4 1/30 ISO1600

イラストレーター田井中未来さんは、写真家荒木則行さんに紹介されてから仲良しになりました。

IMG_0213

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f3.5 1/40 ISO5000

アドビのこんじるマスター、西山さん、とサンディトリップあゆみさんに割り込む天王寺アップルクラブ代表佐竹さん。

IMG_0214

EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f3.5 1/40 ISO2500

アドビ西山さんの背中から伸びる究極のセルフィー棒は、360度全周自撮シータ。
なんというか、おかしく、楽しいひとたちです。

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EOS M3は限定のEVFつきボディのみと、単体の18-55mmをバラで買う方がお得。

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2015年2月14日 (土)

EOS 5Ds 5Ds Rと 5D Mark IIIの違い(外観)

CP+直前に発表したキヤノンの一眼レフは、「10万円か50万円かのどっちか」という極端なラインナップだった(笑)が、その高価い方。EOS 5DsとEOS 5Ds Rは、ウワサのEOS 5D Mark IVではなく、EOS 5D Mark IIIの派生機、として登場。
それゆえ、この3機種は中身は違うものの、外観はほぼ同じ、となっているが、その中での外観の違いを気がついたところだけ。

EOS 5Ds_01

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モノフェローズのセミナーではEOS M3の紹介と体験だったが、その場で5Ds等も触って写真を撮ったので、みんぽすタグを貼っておく。

EOS 5Ds_02

Canon EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4.5 1/60 ISO1000

上面ボタンの表記順が逆になった。これはEOS 7D Mark IIから
・前面ダイヤルの機能表記>背面ダイヤルの機能表記
が、
・背面のダイヤルの機能表記>前面ダイヤルの機能表記
今後、表記順はこれに統一されるらしい。

そして写真を見ていて気がついたのだが、前面ダイヤル付近の処理が微妙に違う。
あれ?ここは同じ型を使っているのではなかったの?
5Dsは微妙な指かかりがあるのと、上面ボタンと傾斜との位置関係が僅かに違う。

EOS 5Ds_03

Canon EOS M3 EF-M18-55mm f/3.5-5.6 IS STM  f4.5 1/50 ISO1600

そして、ボディ左手側のシボに凸部が。
これ、EOS 5D Mark IIIには存在しない。
基盤かなにかが飛び出ている?端子が納まらない?と端子ポートをあけて気がついた。

5dsvs5d3

(写真はキヤノン公式サイトから転載)
・USB2.0 → USB3.0 へ(今さらとは言え、大事)
・それで高さが使われたせいか? イヤホンポートの廃止(なんだと!)

EOS 5DsとEOS 5Ds Rは高解像度に特化したモデルゆえ、動画の新機能や見える形でのクオリティ向上はないのは良しとして、まさか、イヤホン端子がなくなるという機能低下まであったとは・・・。
ううむ・・・。

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2015年2月 7日 (土)

EOS M3に触って感じたキヤノンの本気

EOS 5Ds、5Ds R、Kiss X8i、EOS 8000DそしてEOS M3と、EOSだけで5機種ものリリースを行ったキヤノン。
発売の遠い5Dsについては追ってレビューを書くとして、今回、EOS M3を試す機会があったので、ファーストインプレッションを書いておく。

EOS M3_01

このカットの撮影はEOS-1D CとEF24-70mm F4L IS。
今回、EOS-1D CとEOS M3で実際に撮った写真が混在するので明記する。

なお、EOS M3で撮った写真は「まだテスト機の段階であること」「そのため、生データではなく、縮小、再圧縮したデータであること」を予め了解いただきたい。
(写真はすべてクリックで大きなサイズにリンクします)

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EOS M3_02

EOS M3 / EF-M18-55mm f3.5-5.6 IS STM (キットレンズ)
望遠端(55mm) f5.6 1/80秒 ISO1600

EOS Mはもともと質感の高い「凝縮感」があったのだけど、M3でもそこは健在。
ただ、バリアングル液晶、ポップアップ式ストロボ、掴みやすいグリップ、等の機能を搭載したため、M2比でひとまわり大きく、重く、なった。
(バッテリーも変わったので従来のバッテリーと互換性はないみたい<調べ中)
ワタシは初代Mのユーザーで、Mに22mm付けるとジャケットのポケットに入る小ささが好きだったので複雑なキモチ。

EOS M3_03

EOS-1D C / 24-70mm F4L IS f5.6 1/80秒 ISO 1250

撮影モードの切換含め、操作性を一新。上級者の意思に応えるUIというか、「カメラ風」に近づいた感。
40代男性をターゲットに、という話も聞いたが、まあ、確かに。
初代Mはカラーリングやカタログの作り、アクセサリー含め女性ユーザーを意識していたと思うのだけど、シフトチェンジかなあ。

EOS M3_04

でも、バリアングル液晶は180度反転して、自撮りに対応する(笑)
顔認識でフォーカスもくるし、オプションでリモコンもあるから、一眼レフとは違う使い方ができるのは正しいと思う。

EOS M3 / EF-M18-55mm f3.5-5.6 IS STM (キットレンズ)
望遠端(55mm) f5.6 1/80秒 ISO1000

EOS M3_05

EOS-1D C / 24-70mm F4L IS f5.6 1/80秒 ISO 1250

Mシリーズ初のEVF。EOS M3の背面液晶より高精細。まあ、なんというか(笑)
ちなみにこのEVFはPowerShot G1X Mark IIと同じもの。今回、気合いが入っているようで2,500台限定でEVFつきモデルが用意される。定価33,000円のEVFが3,000円程度の差額で手に入るのは、中途半端なオマケを付けるより実用的でうまいキャンペーンだと思う。
EOS 7D Mark IIのバッテリーグリップキャンペーンで味をしめたか、キヤノン。と思うけど、このアプローチはユーザーからしても◎

EOS M3_06

ボディジャケットは当然ながらM3専用品。

EOS M3 / EF-M18-55mm f3.5-5.6 IS STM (キットレンズ)
28mm f4.5 1/125秒 ISO1600

EOS M3_07

そしてMシリーズの面白さはマウントアダプターを介すとEFレンズがAF/AE含め、そのまま使えること。
ホントに実用に耐えるの?とややイジワルにEF85mm F1.2を付けてみた。

EOS-1D C / 24-70mm F4L IS f8 1/50秒 ISO 5000

EOS M3_08

EOS M3 / EF85mm f1.2L (マウントアダプタ EF-EOS M使用)
f2.8 1/125秒 ISO800

モデルになってくれたのは、WillViiでインターン中のぐり子さん。
そう、おおぐち通商店街 納涼夜店と浴衣撮影で撮らせていただいた彼女。3年半ぶりの再開。仕事中のせいか、印象ががらっと変わって、また素敵でした。

EOS M3_09

EOS M3 / EF85mm f1.2L (マウントアダプタ EF-EOS M使用)
f2.8 1/125秒 ISO1000

EOS M3_10

EOS M3 / EF85mm f1.2L (マウントアダプタ EF-EOS M使用)
f2.8 1/125秒 ISO1600

顔認識のおかげでラフに撮ってもフォーカスがくるので、ある意味、とても使いやすい。
M3はAFが速いとは言ってもハイブリッドCMOS AF IIIで、デュアルピクセルCMOS AFじゃないからなあと思っていたけれど、この速度なら実用的。
まあ、初代Mは遅かったからねえ・・・。

なお、マウントアダプター EF-EOS Mは、まさかのビデオピン用孔搭載なので、とてもオススメ、
そして、M3のデビューキャンペーンでEF-EOS Mを(M3と)買うと8,000円キャッシュバックなんだけど、EF-EOS M、Amazonで7,500円なんですけど(笑)

EOS M3_11

EF180mm F3.5L マクロ USMをつけてみる。35mm換算288mmの超望遠マクロ

EOS-1D C / 24-70mm F4L IS f8 1/50秒 ISO 800

EOS M3_12

EOS M3 / EF180mm F3.5L  (マウントアダプタ EF-EOS M使用)
f8 1/40秒 ISO6400

前も思ったけれど、EOS MってEFレンズ資産があると、なかなか楽しいカメラだと思う。
EF-Mレンズのラインナップが思ったように増えないのが謎というか残念なところだけど、描写もサイズもいいパンケーキ22mmがあるし、あとは50mmくらいの等倍マクロがあればMって楽しいカメラとして完成してるといってもいいかも。
そして、M3、意外にもリーズナブルな価格。

EOS M3_13

M3で残念なポイントがストラップ取付金具がノーマルなものになってしまったこと。
MおよびM2の独特の構造はかなり好きだったので残念。

EOS-1D C / 24-70mm F4L IS f8 1/80秒 ISO 3200

M3は改めて貸出機が来る予定なので、レビューはまた改めて。

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2015年2月 6日 (金)

イングレスバッテリー by cheero 未公開写真集

cheero Ingress Power Cube 12000mAh が予約販売開始(今日の正午から)。
iPhone用をはじめとするモバイルバッテリーの代表的メーカー、cheero(チーロ)(正しくはcheeroは事業部名なので会社名はティ・アール・エイ株式会社)

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このイングレス(Niantic Labs)とチーロのコラボによる初の公式バッテリーのティザーサイトが公開されたのが昨年12月。
そのイメージ写真とイメージムービーをやらせてもらったのですが、予約開始を記念して(?)未使用カットとオフショットを公開。ニュース自体はメジャーサイトが報じてるよね(笑)

もちろん、全体は、プロデューサー、モデル、デザイナー、セカンドカメラ、アドバイザーの相互作用の結果ですが、ヴィジュアルの世界観を作って行ったのが、モデル兼デザイナーの、もこはるさん。

mocoharu x saika_02

未公開カット集のこのブログ写真は、互いにキャッチボールしながら、RAW現像、レタッチ、色調コントロールをお互いにやっていくという手法にチャレンジ。
仕事としてのイングレスプロジェクトをちょびっと離れたところで作り上げていきました。
その意味では番外篇というか、スピンアウトバージョンというか。

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イングレスバッテリー用の写真は「コワイ」と言われる表情が多いのですが、これは製品世界観のため、実際の彼女はよく笑う可愛いお嬢さんです。
(指長い)

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こんな表情がとても魅力的。

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ティザーサイトのイメージムービーはワタシですが、今回公開された製品ムービーはワタシの右腕、高田の撮影、編集によるもの
今年は彼のピン仕事も多くなる予定。よろしくお願いいたします。

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AUGM大分では、このときのムービーファイルを使って、新バージョンも公開する(かも)

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撮影終了後のお疲れ様ご飯。
ね、雰囲気まるで違うでしょ(笑)

cheero Ingress Power Cube 12000mAh公式サイト

もこはる公式ブログ

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今日の12時から予約開始。5,980円(送料込み)が直販価格なので注意です。

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2015年2月 4日 (水)

EIZOから手頃な?4K ColorEdge CG248-4K

4K解像度のPCディスプレイ自体はそれなりに選択肢がでてきて、価格も急速に落ちてきている。
とはいえ、やっぱナナオ、もとい、EIZOで、とか考えると、ColorEdge CG318-4K(3月発売)になっちゃって、大きい(31.1型)、高価い(税別50万)、と、モンスター級になってしまう。さすがに手がでないし・・と思っていたら、そのEIZOから2の矢が発表。

ColorEdgeCG248-4K

Cg2484k

UHDになっちゃう(DCI 4Kじゃない)のが残念だけど、それ以外の部分では文句のない仕様、機能もサイズも、価格も、手軽、というと言い過ぎだけど、現実的なもの。
モンスターじゃなく、ケーニッヒ・モンスターって感じでとても好感が持てる。

ちえー、うち、CG277買ってまだ1年なんだよなあ。
昔、アップルがMacintosh IIcxからIIciへのアップグレードサービスしたように、リーズナブルなトレードアップキャンペーンしてくれると、ええぞー、なんだけどなあ。

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2015年2月 3日 (火)

山田久美夫氏 作品展 Flowers - Colors of Light -

銀座ソニービルで始まった 山田久美夫さんの作品展  Flowers - Colors of Light - に行ってきた。
山田久美夫さんは去年、プリントで魅せる写真展を開催されていたが、今回はすべてソニーの4Kで展示するという試み。

Safari002

PCディスプレイや4Kテレビモニターを使った写真表示自体は決して珍しくはないが、一切のプリントを置かないデジタルな透過光だけの作品展は珍しいのでは無いかと思う。
逆に、プリントと透過光をかなり自覚的に捉えた写真展。

4Kテレビのアスペクトレシオは16:9で、写真は(原則)3:2。
このアスペクト比の違いをどうするのだろうと思っていた。
3:2で表示すると左右に無粋な黒帯が出て、16:9にトリミングすると撮影時の画角とは違う世界となる。トリミング自体は「アリ」と思うワタシだけど、トリミング「しなければいけない」のは違うと思っているので、気になっていた。

その答は、ちょっと洒落ていて、枠、ではなく、粋、だった。
必見。

そして、写真の表示は、静止画のスライドショーではなく、ProRes 4444の4Kムービー。
バックヤードでは某社のPCが7台、QTムービーをループ再生している。
(ソニービルの展示ゆえ、それがMacBook Proだとはとても書けない(笑))

いくつか、技術的に気になった部分があったので山田氏に訊いてみると、やはり本人も気になっていて、しばし、原因に思いを巡らせるも答えに到らず。
今度、検証してみようと思った。

山田久美夫 作品展  Flowers - Colors of Light -
2015.1.30 [金] - 2.19 [木]  11:00-19:00 

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え・・PowerMacintoshに、ってなんの写真集???

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2015年2月 1日 (日)

EOS-1D C/5D Mark III のファームアップ

EOS-1D X/5D Mark IIIの新しいファームが公開された。(デジカメWatch)
EOS-1D Xと基本ハードウエアを共有するワタシのEOS-1D Cも同様にファームアップ公開
(デジカメWatchでは書いてもくれない(^_^;

EOS-1D C_18

偶然ながら、ワタシのメインカメラ、サブカメラ(両者はTPOで使い分けるのでどちらがメインと言うことはないのだが、ヒエラルヒー的にはEOS-1D Cがメイン?)が一斉にファームアップすることになる。

EOS-1D XとEOS-1D Cの更新内容がまったく同じことから、C部分、ではないEOS部分での更新なのは明らかなんだけど、EOS-1D Xはファームウエアをダウンロードしてのユーザーサイドアップデートで、EOS-1D Cはサービス修理窓口(サービスセンター)持ち込み。

EOS-1D Cはファームを一切ユーザーに触らせないのだけど、うーん、EOS-1D X共通部分はユーザーにやらせてよ。。。と思ったり・・。

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