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2015年3月

2015年3月29日 (日)

OM-D E-M5 Mark II 動画手ブレ補正 至近距離篇

先日、お借りしたOM-D E-M5 Mark IIを使ってみる。をあげたら、「いいから、さっさと動画性能を」とエライ人に言われたので、先に動画をチェック(笑)

E-M5 Mark IIの特徴の筆頭が、高性能な5軸手ブレ補正機能

Img_1119

手ブレ補正自体はEOSのISで馴染んでいるのだが、EOSの手ブレ補正はスチルに最適化されていて動画が得意とは言い難い。更に言えば、レンズ搭載型の補正ゆえ、補正領域が5軸には及ばない(ただし、だからダメな訳ではない。)
まずは実際に確かめるのが大事。という訳だが、日中屋外で試す時間が無かったので、取り急ぎ室内でテスト。
高さ数センチの食玩に寄って、手ブレ補正を比較。

Img_1120

ムービー撮影時のE-M5 Mark IIの手ブレ補正は、5軸のセンサーシフト式補正(VCM方式)に加え、電子式補正を併用することも可能。(M-IS1モード)
電子式補正をオフにし、センサーシフトのみ使うM-IS2モードも設定可能。もちろん、両方使わない(ALL)オフモードもある。
それぞれで撮ってみた。

ただし、設定変えて、別テイクを手持ちで撮る関係上、条件は完全に同じにはできないので、参考程度に。
・手持ちで横方向に移動(回り込みも併用)
・手持ちで上方向に移動
・手持ちでFIX
をそれぞれ試した。

C-AFによるフォーカスの前後動の影響を除くため、AFは切ってMF。
カットによって、若干ピンが甘いものが混じるが、そこは割り引いて見て下さいませ。

FIXや一定方向の動きはVCM + 電子式がいいように思うけれど、突発的な揺れがあると、電子式特有の像の歪みが気になる感じ。
なお、レンズはED12-40mm F2.8をf4〜5.6で使用。

屋外など、別のシチュエーションでも、今後、試してみます。

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2015年3月28日 (土)

EOS 5Ds 5Ds Rと 5D Mark IIIのデザイン比較(外観の違い)

1ヶ月以上前、EOS 5Ds 5Ds Rと 5D Mark IIIの違い(外観)というエントリーを書いたが、その後、CP+等で実際の5Ds、5Ds Rに触れる機会があるなかで気がついたデザイン比較(外観の違い)をまとめておく。
EOS 5Ds 5Ds Rは5D Mark IIIをベースにしているので金型も同じと思っていたのだけど、意外にも細かな部分で違いがある(ほかにもあったらごめんなさい)。

EOS 5D3 & 5Ds_01

ペンタプリズム部(軍艦部)が実はかなり違う。
滑らかな曲線で繋がっていた前縁が、マッコウクジラ型に切り立った。

EOS 5D3 & 5Ds_02

以前にも書いたように、左側面に出っ張りが。
指掛かりの安定感向上のためかとも思ったけれど、基板が変わってという話しもある。
また、EOS 5D Mark IIIは3代目のマークがあるが、sおよびs Rは5の派生型初代、という意味なのか、Mark III扱いではないらしい。

EOS 5D3 & 5Ds_03

これも以前書いたが、EOS 7D Mark II以降、上面ボタンの表記順が逆になった。
ので、これはEOS 5Ds 5Ds Rと 5D Mark IIIの違いと言うよりも、今後のEOSはこのルールになると考えるのが正解だと思う。
また、微妙にボタンと傾斜の位置関係が異なる。

EOS 5D3 & 5Ds_04

グリップ部の内側が、EOS 5D Mark IIIより鋭角に落ちている。
えー、ここ、かなり大きな違い。とはいえ、何度か持ち較べて見た限りでは、体感上の違いはあまり感じないけどなあ。

EOS 5D3 & 5Ds_05

同じく右肩の電子ダイヤル部のエッジが違う。

EOS 5D3 & 5Ds_06

機種名バッジ、色が違うのは誰でもわかるが、良く見るとEOS 5D Mark IIIはバッジに凹モールドなんだけど、5Ds、5Ds Rは凸モールド。

5dsvs5d3

(写真はキヤノン公式サイトから転載)

そして外観と言うべきかは難しいところだけど、外部端子の構成が変わり
・USB 2.0 → USB 3.0
・イヤホン端子 → 廃止
となった。

ほかにもあるかなあ。気がついたところは以上。
細かな修正が多いけれど、ここまでやるならいっそ金型新規起こしで別デザインにする手はなかったのだろうか。
EOS 5D Mark IIIのマイナーチェンジみたいに誤解されない分、販売にも有効な気がするのだけど。

外観とは違うけど、バッテリーもEOS 7D Mark IIからマイナーチェンジされ、LP-E6からLP-E6Nになっている

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コマフォト4月号に、5Dsの撮影データ、載っています。メーカーカタログよりそそります(撮影は南雲暁彦さん)

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2015年3月27日 (金)

OM-D E-M5 Mark IIを使ってみる。

いまさら書くことでもないけれど、ワタシは学生時代にAE-1、A-1を使って以来、仕事でもプライベートでもずっとキヤノン。でも、キヤノン原理主義のつもりはなくて、ニコンを使うと、ああ、写真機、って感じでいいなあと思ったり、ソニー使っても、フジを使っても、それぞれいいなあと思う。
ただ、2マウント維持するには財力と器用さが足りないと言い訳している。

5D3E4626

というわけで ?
CP+ 2015のとき気になったオリンパスのOM-D E-M5 Mark IIをしばらくお借りすることになりました。
繋いでくださった方、暗躍して下さった方、ありがとうございます。

5D3E4641

クラシカルな機械テイストはありつつ、過剰に懐古的なテイストに走らない意匠はイイ感じ。
とはいえ、慣れたEOSとはずいぶん勝手の違いそうな操作系に、ちょっと使い込んでみないと。
カスタマイズの余地も多そうなので、違和感のない設定を見つけるのがポイントかなとも思いつつ。

とりあえず試し撮り(JPEG)

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OM-D E-M5 Mark II ED 12-40mm F2.8 PRO f3.5 1/125 ISO200

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OM-D E-M5 Mark II ED 12-40mm F2.8 PRO f5.6 1/13 ISO1600

P3270005

OM-D E-M5 Mark II OLDレンズ(なんだっけ?)

これから4月上旬いっぱい、いろいろ試してみます。

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2015年3月25日 (水)

Logicool MX Master いいかも

昔は良かった、なんていうつもりはないけれど、アップルのマウスは俗に角型と呼ばれるADBマウス以降、正直、これだ、と思えるものがなく、MSのIntelliMouseを使っていて、その後、けっこう長くロジクールのMX Revolutionを愛用していた。

ただ、デモ先や大学や、その他出先のマシンを使うことも多く、そのたびにMX Revolutionのような大きなマウスを持って歩くのもかったるいし、ドライバを入れない多機能マウスなんてクリープを入れないコーヒーみたいなものなので(古い)、2009年の終わり頃からアップルのMagic Mouseに帰化?していた。

愛用したロジクールマウスもMX Revolutionの次のモデル(M950)がいまひとつ趣味に合わなくて、というのもあって御無沙汰しているうちに、サードパーティのハイエンドマウスも主戦場でなくなったように新製品のでない市場になっていった。
ところが、ロジクールは諦めてなかったらしい。

Logicoolmxmaster

ハイエンドマウス Logicool MX Master を今日発表。

MX Revolutionに較べ、ソリッドなデザイン、進化したホイールコントロール、ジェスチャ対応の新機能。
ちょっと、いいんじゃないか?高価いけど。

ロジクールのマウス(特にハイエンド系)は、おおぶりで、マウスをつまむ派には受けが悪く、包むように握る派には評判のよいものだったと思うが、今回も大型。
でも、相変わらずカスタマイズの余地が大きそうだし、久しぶりにマウス買うかも(笑)

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2015年3月22日 (日)

ミクロの決死圏:Dyson Pure Cool

もはや、水と安全ばかりか空気だってタダではない時代(!)に我々は生きているらしい。
PM2.5が大気を汚染し・・というけど、PM2.5ってどのくらい?と言えば、粒子径が2.5μm(マイクロメートル)以下のものという定義だという。
目に見えないミクロの世界で、戦いは始まっている。

Dyson Pure Cool_01

という訳で、ダイソンの新型は、従来のクールファンに高性能な空気清浄機能を搭載したDyson Pure Coolだった。
その発表会にお招き頂き、Dyson Pure Coolを検証用に提供頂いたので第一印象を書いておく。レビューは何ヶ月か使ってみてからの話だと思う。

Dyson Pure Cool_02

ワタシはずぼらな性格なので、汚れが見えなければキレイ、と思ってしまうタイプだけど、空間を漂う粒子状物質は、PM2.5より、PM0.1の方が、つまり微細であればあるだけ健康への悪影響があるとされているらしい。
まあ、それもそうか。

Dyson Pure Cool_03

で、従来の空気清浄機はPM0.1クラスの粒子状物質はフィルターを通過してしまうなか、本機はPM0.1クラスの粒子状物質を99.95%除去するという。
にこやかにDyson Pure Coolを持つのはアシスタントでもモデルでも無い、ダイソンのシニアデザインエンジニア、Ola Papierkowskaさん。
ダイソンは製品発表を関係したエンジニアが行うという伝統があるようで、これはカッコイイと思う。製品の立ち位置やマーケティングの考え方にもよるけれど、こういうときにタレントなんて要らないよね。

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相変わらず美しい筐体デザイン。

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でも、けっこう大きい。高さは1,018mm、1メートルの高さだがフットプリントは直径196mmの円筒なので設置スペースは意外と取らない。
Ola Papierkowskaさんが持っているパンチングメタル調プラスティック(だと思うが分からない)が空気清浄機能部分。

Dyson Pure Cool_08

内部は360°グラスHEPAフィルター(というらしい)

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マイクログラスファイバーを254回折りたたんだ高密度フィルターが本機のキモ。

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これだけのグラスファイバーが入ってるよ〜というデモ。

そして、スモークを粒子状物質に見立てた空気清浄デモ。

ムービーは時間軸に対して編集を施していません。実際にこのスピードでスモークを除去しました。

Dyson Pure Cool_11

で、アクリルケースの中にノズルが3つみえたので、ダイソンに確認してみました。
ひとつはスモーク発生器(中央)に繋がっているけれど、残りふたつは?
まさか、それでスモークを吸う、みたいなイカサマをダイソンがやるとは思ってはいないけれど、マジックにタネがあるならそれは反則。

「左右のダクトからは煙を舞い上がらせる為にエアーのみが出ている」とメールで回答頂きました。なるほど。

ちなみに公称空気清浄能力は、8畳で25分。適用床面積は日本電機工業会規格(JEM1467)に基づく試験方法で30分10畳だとのこと。

Dyson Pure Cool_12

なお、このフィルターは洗浄等はできず、約1年でユニット交換。ユニット価格は6,000円。

Img_1088

と思ったら、取説には約4,382時間で交換とある。なにこの細かい数字(^_^; と思ったが、1日12時間使用で365日、という計算か(2時間はオマケ?)
1時間当たりの運用コストは1.37円となる(電気代と税 別)1日およそ16.5円で部屋の空気が清浄に維持されるなら悪くない。

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浄化された空気は、ダイソンお得意のエアマルチプライヤーで送り出される。

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電源オフおよび運転時

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風速やタイマー設定すると、約10秒間表示が浮かぶ

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電源オンオフ以外の設定はリモコンから

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リモコンは磁石内蔵で、Dyson Pure Coolのてっぺんにくっつく。

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シンプルで洒落たリモコンで、なくさないような(磁石)配慮もあるけれど、それでも無くすと、本体では電源オンオフしかできないので要注意。

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という訳で、1シーズン超えた辺りで、PM0.1除去の実感があったか否かを含めてレビュー予定。

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2015年3月21日 (土)

EOS M3 とEF50mmF1.2 開放ポートレート

EOS M3は返却したけれど、まだ未公開の撮った写真があるので追加レビュー。
EF-Mレンズはまだ4本しかないけれど、EOS M系のアドバンテージは純正のマウントアダプタ EF-Mを使うとEFレンズがAF/AEで使えること。

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ので、現行EFレンズではもっとも明るいEF50mmF1.2Lをつけてみた。
(以下の写真はすべてEOS M3 とEF50mmF1.2Lで撮っていますが、この写真は返却したM3の代わりにEOS Mを装着したものです。)

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最初は控えめに?F2.8
九州からご夫婦で東京に来られた友人夫妻のために、共通の知人が集まった食事会。とあるポルトガル料理店で。

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調子に乗って、以降、F1.2開放。
顔認識が効くのでAFはくるものの、さすがに換算80mmF1.2ではフォーカスは安定しない。
液晶見ながら、マニュアルで合わせる方が楽かも。

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これも開放なので隣のひとがぼけるぼける。

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料理もF1.2

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EF50mmF1.2を着けると明らかにトップヘビーなので、いくらM3からグリップがついたとはいえ、手持ちでは安定しにくい。それでも、このくらいは撮れる。

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重いEF50mmF1.2に(M3の)ボディサイズだと、ファインダーよりテーブルに置いて液晶見た方が撮りやすいかも。

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これがホントのテーブルフォト(オヤジギャグすみません)

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美女と野獣、ではないですが、お誘いいただき、ありがとうございました。H氏。

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マウントアダプターを付けたEF50mmF1.2。
このマウントアダプター、実はビデオピンが空けられているのが凄い。

EOS M3、いよいよ3月26日に発売です。

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ビデオSALON4月号はスタビライザーと一眼動画のAF

ビデオSALON 2015年4月号 発売

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今号のメイン特集は10万円以下のスタビライザーの実力
ほか、特集の中から気になった、マイク基礎知識、および 一眼ムービーカメラのAF性能検証についてコメント。

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広告ページに見開きのEOS 7D Mark II広告があるのだけど、ちょっと驚いた。
「AFはカスタマイズが大事。被写体に合わせて精密に調整」って見出し。
カメラのクセというか特性を理解し、最適な設定を追い込んでいくのはある程度以上のユーザーになれば常識だと思うけれど、それを前面に謳うメーカー広告って珍しいのでは。。

個人的印象ではキヤノンはテクノロジー・オリエンテッドな会社だと思っていて、広告も「こんな新技術、こんな新機能」を謳うものが多いように思う。
そのなかで購入時の初期設定任せにするな、自分で最適化しろ、と言う(ように思える)この広告はかなりいいのでは。
余談だけど、操作ボタンのカスタマイズはワタシにかなり近かった(笑)

で、さらにいえば、タイトルが「私の7流。」なんだけど、ここは「カスタマイズで7変化」と言って欲しかったぜ(笑)

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メイン特集はスタビライザー。
特集タイトルに、10万円以下で買える、と書かれているように、MoVI 等の記事ではなく(それでもブラシレスモーター機の原理解説はあり)松本敦氏のサンコージンバル、まるやまもえる氏のNebula4000、板谷秀彰氏のSteadicam Soloのレポート。
ビデオSALONって本来プロ向けの雑誌ではないので、ある意味、とても正しいセレクト。
まあ、軟弱なワタシにはここで「ライト級」と言われても、こんな重いスタビライザーはとても真っ当に使えないのですが。

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で、タイムリーに最近気になっている外部マイク特集。
この辺はまだまだ試行錯誤中、

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EOS3機種+GH4の動画AF比較検証。
ワタシを含め、これら一眼動画のAFについてはそれぞれ経験的な印象とノウハウをもったひとは多いと思うけれど、このように同条件、同シチュエーションで比較したことは(ワタシは)ないので貴重。

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EOS 7D Mark IIのアドバンテージが目立つものの、それぞれの特徴がちゃんと書かれていていい感じ。GH4もいいね。
EOSは全機種EF-S18-135mm IS STMレンズなのが残念、例えば35mmF2とか70-200mmでの挙動が見たかった。

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一柳編集長の編集後記で、ハンディカム30周年を知る。しかも、ハンディカムに関する投稿募集まで。
これは個人的に盛り上がる(笑)
ワタシもTRV900ラブなんですが、投稿してもいいでしょうか?編集長・・。(笑)

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2015年3月20日 (金)

斎賀ゼミ 2014年度 卒業式

穏やかな天候の中、行われた駿河台大学卒業式。メディア情報学部に属するうちのゼミも12人全員が無事卒業。

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写真は去年の入学式の頃のもの。まだ桜にはちょい早い。

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この日ばかりはイメージ一転する学生たち。

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等身大しゅんたも現れます。(ただ、大きすぎて普通のドアが通れないんですよね。しゅんた。軽量化した高機動型しゅんたの登場が待たれます)

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卒業式、学位記授与式が終わると、三々五々とゼミのホームベースだったメディア工房に集まってくる斎賀ゼミの卒業生たち。

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OB、OGたちも何人かやってきてくれます。スクリーンではゼミの活動記録がスライドショーで流れます。

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斎賀ゼミ 卒業生女性陣(あ、ひとり居ない)

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剛連合としてひそかに有名な(?)高田助手が、年に一度、1曲だけ大学で歌う日。

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聴き入るゼミ生たち。斎賀ゼミ卒業式の隠れた名物。

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口下手な助手の、熱い言葉。

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OGとしゅんた。

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演習室の前で記念写真の準備。大学でいちばん長く居た場所。

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2014年度斎賀ゼミ卒業生

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2014年度斎賀ゼミ卒業生と次期斎賀ゼミ4年生(一部)

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2014年度斎賀ゼミ卒業生と次期斎賀ゼミ4年生(一部)とOB、OGたち

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羽織袴からパーティ衣裳へトランスフォーム

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これからコメスメントパーティ(謝恩会)

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卒業おめでとう。

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ちょっと寂しげな助手。

卒業生たちが贈ってくれた

卒業生から贈られた花。上の集合写真で分かるように、助手は黄色、ワタシは赤ベース。
これ、それぞれ乗っているクルマの色に合わせている?
最後まで細やかな演出の効いたゼミ生たちだ。
彼らの未来が明るいことを。

 

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2015年3月17日 (火)

Shure VP83 & VP83F テスト開始

ディレクターだった時代から、音も画も優れたプロに恵まれたおかげで、自分のスキルは演出的ジャッジにのみ磨かれ、実務スキルはあやふやなままだったという反省がある。
それでも画は自分でも撮るので、相応にやってきた自負はあるものの、音に関しては自信も自負もない状態のまま。

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これじゃあいけないよね、と、卒業生を送り出したいま、来年度に向けてやり直し。
Shureのオンカメラマイク、VP83とVP83Fの試用テストに入る。
どうしてもIS駆動音や内部の音、振動をひろいやすいカメラ内蔵マイクよりS/Nが良く、運用が難しいラベリアマイクやブームマイクより気軽に使える、というミッドレンジ級のニーズにうまく適合するかどうかの試験運用。

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純粋なマイクであるVP83

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VP83にマイクロSDレコーダーを搭載したVP83F

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独特のシリコン素材(?)アームで浮かんだようにマイクを支える基本構造は同じ。
VP83Fはマイクレベルほかの調整機能を持つ。
(VP83はローカットフィルターのオンオフのみ)

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結果、その他の印象、メリットデメリットに関しては、後日、何らかの形で公開しようと思います。

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2015年3月16日 (月)

卒業制作発表会 in アップルストア銀座 御礼

2015年3月15日 日曜日 晴れ Apple Store,Ginza シアターで
駿河台大学メディア情報学部 卒業制作発表会が行われ、無事、終了。

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ご来場下さった一般の方々、Facebookの知人、縁ある高校の先生、教え子の就職先の役員、そしてOB,後輩、そのお母さん、ありがとうございました。

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2014年度 斎賀ゼミ 卒業生たち

そして

2013

彼ら、彼女らが、斎賀ゼミに入ってきた2年前の初々しい頃。

2年間の演習風景のスナップ

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お疲れ様でした。
最後の授業を終え、少し放心。ひとり、銀座の裏通りにある喫茶店で珈琲のんでクールダウンしてきました。
にしても、銀座は珈琲が高価い(笑)

あとは明後日の卒業式のみ。

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発表会に来てくれた後輩たちと。

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2015年3月14日 (土)

コマフォト4月号でEOS 5Ds特集

コマフォトこと、コマーシャルフォト 2015年4月号(今日発売)の第一特集は THE NUDE

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ちょうど1年前の2014年4月号の特集もファッション・ヌードだった。あれ?2013年4月号もそうだ。コマフォトは年に一度ヌード特集を組むけれど、毎年春なんだなあ。
そして、ワタシが関わらせていただくのも、なぜか、ヌード特集号が多い(笑)(去年はMac Pro特集を書いた)

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今月号はEOS 5Ds特集に関わらせていただいた。
早朝のニコライ・バーグマン フラッグシップストア。撮影は凸版のチーフフォトグラファー 南雲暁彦さん。
ちなみにキヤノン提供ではない5Ds、5Ds Rの作例が紙媒体に出るのは、これが初めてのハズ。5Dsみたいな解像度はオーバースペックだよね、デメリットもあるし、と思ってた部分もあったけれど(いや、いまも少し思ってるけど)、実際にEOS 5D Mark IIIと較べると50Mピクセルの画のアドバンテージは想像以上だった。

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片観音開きページを使った贅沢な写真ページは、5Dsの解像力のみならず、175線でここまで表現できるのか、という驚きも感じるもの。
印刷を知り尽くした(?)フォトグラファーの底力もあると思う。でも、コマフォトの印刷は凸版ではなく共同印刷(笑)。ただし、今回、印刷データを仕上げたのは南雲さん本人らしい。
いや、特殊印刷ではなく、普通の雑誌(コマフォトは比較的高品質だけど)の175線刷りを再認識するという意味でも買い。

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EOS 5Dsの新ピクチャースタイル「ディティール重視」がどんな特性を持つのかよく分かる作例と解説。
撮影と解説は、南雲さんを筆頭に、中村雅也さん、小宮広嗣さん、中島孟世さんと、よく仕事をご一緒させていただく凸版スーパーチーム。

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ワタシも撮影!ええ、もちろん、作例ではなく現場メイキングですが。
動画ならともかく、スチルではワタシの出る幕は基本、ありません。
でも、今回の特集で比較用に撮られたEOS 5D Mark IIIの作例は、ワタシの「カメラで」撮られたものです(笑)

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記事中にもあるように、フォーカス確認には未発売のEIZO ColorEdge CG248-4Kを使用。
取って付き、脱着容易な専用フード付きのCG248はRetina入力対応なのでこういうとき素晴らしく使いやすい。
27inchくらいないとなあと思ってたけど、可搬性、重さ、含めるとスタジオ持ち込みとしてはこっちの方がベターか。

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50M解像度を実感するにはこれまでよりヘビー級の三脚、ヘッドが不可欠。シャッターレリーズもワイヤードスイッチを使用
脚も含め、中判のつもりでの運用が必須か。結果的に、EOS 5D Mark IIIに較べると、ガンダムよりガンキヤノンくらい機動性は落ちるが、それでもガンタンク級の中判カメラに較べれば高機動という言い方もできようか。

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ギア雲台も、ワタシの使用するマンフロットの410ではダメで、400を使用。
まあ、そういう部分では、ワタシに向いたボディではないのは明白で、オールマイティ型のEOS 5D Mark IIIの系譜ではなく、超解像度に特化した5Dの亜種と考えるのが正解。
手持ちで撮れないとは言わないけれど、手持ちで使いたいならEOS 5D Mark IIIやEOS 7D Mark IIが幸せになれると思う。

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キヤノンの広告自体、Another 5.もうひとつの5D登場。だし。
(もうひとつじゃなくて、ふたつだろ、ってツッコミは止めておく)

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で、いろいろ見比べたら、5Ds、5D3と外観の違いがいくつか。
近日書く。

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2015年3月13日 (金)

もうすぐ卒業式

早いもので、あれからもう1年がたち、今年ももうすぐゼミ生たちが卒業しようとしている。

大学4年間って長いようで、実はあっという間だ。
普通に勉強して、普通にバイトして、普通に遊んで、普通に恋をすれば、けっこう忙しく、ヒマを持てあますこともなく日々が過ぎていく。そんな時間も悪くない。
だけど、なにかをしよう、としたら、普通じゃすまない。
うちのゼミはハードさでは定評があるので、本気でやると、なにかを犠牲にするか、無茶なほど、身体と精神を酷使するか、になりやすい。

female

それだけのことに値する何かを、彼ら彼女らが得ることができたのか、そして、それに自分が関われたのかと、毎年思うのも今の季節だ。
この2年間(ゼミは2年間なのです)、濃い時間だったと思ってくれたらいいなあ。

卒業要件単位が危ぶまれたXXも、ぎりぎりで単位クリア(^_^;
卒業したら、様々な土地、業界に散っていく。

卒業制作展

そのまえに、明後日の日曜日、午後3時〜4時、最後のゼミ授業とも言えるアップルストア銀座での卒業制作発表会を行います。

家族より長い時間、一緒に過ごした(某ゼミ生談)彼ら彼女らの卒業制作(ダイジェスト)をよろしければ是非。

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2015年3月10日 (火)

ストイックなMacなのかキーボード一体型iPadなのか:新型MacBook

時計だけでなく、ノート型Macも全機種モデルチェンジ・・・と思ったら、MacBook Pro 15inchだけそのまま現役で(でも)円安補正による値上げ、というMacBookシリーズ。
そして、仕様では噂通りの形で登場しつつ、MacBookという名を再び冠して登場した新しいMacBookは、華麗な三色カラー展開。

そそります。とってもそそります。
でも、(ワタシは)買っちゃダメだ。ワタシはこんなにストイックには生きられない(笑)

Macbook

安易にジョブスのDNAとか言いたくないけれど、アップルにはミニマムであることがクール、って美学というか呪縛というか、がジョブス亡き後も生きているんだろうなあと思う。
初代MacBook Airのミニマムに研ぎ澄ましたボディは美しかった。ワタシが買ったのは初代筐体の最終型となるMid 2009だけど、USBポート、ミニディスプレイポートがひとつずつ。それ以外は電源とヘッドホン端子があるだけ。

で、このストイックな仕様に満足できたかというと、いまでもいちばん好きなデザインのMacBookだけど、と言い訳しつつ、MacBook Proに回帰した。
残念ながら、ワタシは拡張性を持たないボディではダメみたい。MacBookAir自体、ポートは増え、とうとうThunderbolt 2を搭載するに至っている。
初代MacBook Airのコンセプトを再度掲げる新型が、MacBookの名を冠するのは偶然では無いと思う。

ただ、USB-Cで給電ってことは、(USB-Cは)Magsafeではないから、引っかけ落下事故が再発するってことなんでしょうか?
ある意味、素晴らしくクールな発明であるMagsafeもあっさり止めたMacBook。本体軽いので、引っかけたら、けっこうあっさり吹っ飛びそう。

非力な上に高価いので、軽さ、デザインにしかアドバンテージがないように見えるけれど、iPadの制約にSurfaceにかなり本気でそそられている目でみると、Sueface Proにキーボードカバーをつけたより軽く、しかもMac OS Xだというのを思うと、究極のiPadだという見方もできて、Sueface Proよりこっち?と思わせる。
ただ、Sueface Proより非力なんだけどさ。

にしても、今回、唯一マイナーチェンジも行われなかったMacBook Pro 15inch。
今年、これの更新予定だったんだけどなあ。

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2015年3月 8日 (日)

EOS M でマクロ撮影:ごはん篇

前回、EOS M でマクロ撮影:ズゴック篇をエントリーしたところ、一部の方には大好評だったのですが、もっとノーマルなものを見せろというお叱り?も頂いたので、モビルスーツじゃなく、ノーマルスーツ(違います)なものを。

EOS M3 + EF100mm_05

写真はすべてEOS M3とEF-M22mmF2およびマウントアダプター EF-EOS Mを使って撮ったもの。写真はクリックでFlickrの原寸データにリンク。
すべて手持ち。フォーカスはAF任せのものと、マニュアルのものが混在。

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EOS M3 + EF100mm_06

さすがにこういうシチュエーションだと、マウントアダプタ経由のEF100mm開放(近く)は迷う。レンズ側でマニュアルに切り替える方が速い。

なお、使用しているM3は試作機なので、これが実際の製品の性能とは一致しないことがあります(画質を含む)

EOS M3 + EF100mm_07

水滴にフォーカス合わせたくて、枝にフォーカスしてしまった例。

EOS M3 + EF100mm_08

開放のカンパーニュ

EOS M3 + EF100mm_09

開放の肉

EOS M3 + EF100mm_10

甘いのでF5.6に絞ってみる

EOS M3 + EF100mm_11

カフェオレ F5.6

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2015年3月 7日 (土)

アップルストア銀座で卒業制作発表会を行います

メディア情報学部 映像・音響コースの大久保(博)ゼミ・斎賀ゼミは、銀座にあるApple Store GINZAのシアターで合同の卒業制作発表会を行います。

Img_0992

2015年3月15日(日)3:00 p.m. - 4:00 p.m.
Apple Store GINZA
東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館

卒業制作展

制作会社、スタジオ、一般企業、さまざまなところへ巣立っていく学生たちの学生生活の集大成。日曜日の午後、銀座散策のついでにぜひお立ち寄りください。

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2015年3月 6日 (金)

EOS M でマクロ撮影:ズゴック篇

EOS Mシリーズの専用レンズであるEF-Mレンズには未だマクロレンズがない。個人的にはこれはかなり痛いというか、EOS Mシステムの欠点(あるいは弱点)だと思っている。
このエントリーは、借りているEOS M3とEF-M22mmF2およびマウントアダプター EF-EOS Mを使ってEF100mm F2.8Lを使ったマクロ撮影についてのもの。
EOS M3でのレビューだが、基本はEOS Mシリーズ共通だと思う。

C1C_7415

モデルは赤いヤツ、さて、ずごっく寄れる結果となるか?
*この写真はEOS-1D CとEF100mm F2.8Lマクロでのイメージ写真です。今回のリファレンスとします。

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C1C_7406

EF-M22mm F2 STMの特徴は最短撮影距離が15cmなので、このくらいまで被写体に寄れること。

EOS M3 + EF-M22mm_2

広角ゆえのパース感もあって、こんな写真が撮れる。
f10 1/60秒 ISO3200 EOS M3 / EF-M22mm F2 STM

なお、このEOS M3は試作機ゆえ、量産型とは異なることがある可能性をご理解下さい。

EOS M3 + EF-M22mm_1

明るいレンズなので開放だとセンサーの小さいミラーレスとは違うのだよ、と言いたげな深度の浅い画が撮れる。
f2 1/125秒 ISO200 EOS M3 / EF-M22mm F2 STM

C1C_7417

Mシリーズのアドバンテージとして、純正のマウントアダプタ(しかも安い)を介すると、EFレンズのほとんどが「オートフォーカスも絞りも」活きたまま使える。

EOS M3 + EF100mm_01

AFで撮影
f2.8 1/60秒 ISO800 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用
しかも、この画は最短撮影距離のものではない。

EOS M3 + EF100mm_02

最短撮影距離(つまり最大倍率)では、このくらい。ウッディ大尉、逃げて〜の感じ。
f5.6 1/80秒 ISO6400 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用

EOS -1DC + EF100mm_

ちなみにフルサイズEOSに同じEF100mm F2.8Lをつけて、最短撮影距離から撮るとこんな感じ
f5.6 1/100秒 ISO8000 EOS M3 / EF100mm F2.8L 

EOS M3 + EF100mm_03

ほぼそれにあわせて引いたものがこのくらい
f5.6 1/125秒 ISO6400 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用

C1C_7412

これはかなり使いでがあるし、M3のチルト液晶はテーブルフォト(これがテーブルフォトと言って良いのかはさておき)にはとても便利。
とはいえ、やっぱEOS Mがいきなりデンドロビウムになった感は否めない。

やっぱり、EF-Mにはコンパクトなマクロレンズが要ると思う。35mmから50mmで F2か2.8くらいの、単焦点レンズとしても使えるヤツ。
そうするとEOS Mの存在感が引き立つと思うけどなあ。

EOS M3 + EF100mm_04

オマケ
f2.8 1/160秒 ISO500 EOS M3 / EF100mm F2.8L  / EF-EOS M使用

という訳で3倍とはいかなかったが、1.6倍にはなった。(APS-Cだけに)

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2015年3月 5日 (木)

EOS M3で撮る杵築とチルト液晶の話

Apple User Group Meeting in OITA 2015の翌日、大分からの帰京便は夜にして関係者の方々と国東半島を回ってきました。
普段はEOS 5D Mark IIIあたりを持っていくのですが、今回はモニター中のEOS M3とEF-M22mmF2だけのストイックな?カメラ。
旅行記録かねて、その時の写真を何枚か。そして、M3から搭載されたチルト液晶のアドバンテージを思い知ることにもなりました。

IMG_0480

富貴寺にてしゅんた

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IMG_0437

杵築の路
なお、撮影に使用したEOS M3は試作機なので、参考としてお考え下さい。

IMG_0442

大原邸

IMG_0447

大原邸

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トドのようだ、とか言わないで下さい。寝そべっているのはローアングルで撮りたいから。
EOS 5D Mark III等では寝そべってもファインダー(あるいはライブビューでも)正対で覗くのはけっこうシンドイのですが、(写真提供:さすけさん)

EOS M3

EOS M3のチルト液晶はのぞき込めるのでとても楽、かつ、有効。
ん、じゃあ、寝そべらなくてもいいんじゃ?って・・・ええと(^_^;

IMG_0451

そうして撮った大原邸

IMG_0461

大原邸としゅんた

IMG_0467

旅庵 蕗薹

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蕗薹でお昼ご飯

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峨眉山 文殊仙寺

EOS M3と22mmF2の組み合わせはカバンの片隅や(コートなら)ポケットに入るので、スナップカメラとしては素晴らしいなあと思いました。

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2015年3月 2日 (月)

九州沖縄ユーザーグループショートムービーフェスティバル 2015

2月最終日、大分はスタジオアスカで開催されたApple User Group Meeting in OITA 2015のなかで、九州沖縄ユーザーグループショートムービーフェスティバル 2015が行われました。

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毎年恒例のこのフェスティバル。3年ぶりに審査委員長として参加しましたが、今年はおしなべてレベルが高く、とても楽しい(いや、その分難しい)審査会となったのですが、グランプリに相当する金椎茸賞にはWelcome to Macintoshが選ばれました。

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写真:桂花 GrukHimmelreich さん Perle -3C- je les veux

企画、撮影、編集、どれも丁寧かつハイクオリティで、いや、流石。
審査委員の中でも、文句なく決定。副賞は各社から多数の賞品が贈られるので、ワタシからは出てばかりの著作を宣伝を兼ねて(笑)

審査委員長賞には、大分UG 温泉りんご に。
こちらも丁寧に作り込まれていて、個人的にお気に入り。
賞品はG-Drive with Thunderbolt, USB 3.0, 4TB。金椎茸賞より豪華じゃん、とも思いますが、これはアンバサダーのご縁でG-Technology(HGST)が協賛して下さいました。
ありがとうございました。

両作品はじめ、応募作は専用ページで見ることが出来るので、ぜひ。

そして、ワタシのゼミで応募した沖縄国際映画祭2015のJIMOT CM応募作も、投票が3/2まで。つまり、あと3時間強なので、皆さま、よろしくお願いいたします(^_^;

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