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2015年4月

2015年4月28日 (火)

プロ向けビデオフォーマット2.0.1.0無限ループ:解決

本エントリーの問題は解決しました。詳細は追記で。

アップル製のアプリがApp Storeに集約され、いろいろな意味で楽になった近年のアプリ管理。
もっとも、アップデートしたアプリにバグがあった場合、TimeMachineにアプリごとバックアップ取っていないと戻せないリスクもあるので、手放しにOKとは言いづらい。

で、先日来、何が起きているんだ、と唸ったのがこれ。

App_store003

ソフトウエア・アップデートで、連日、プロ向けビデオフォーマットが表示され、なんだよ、不具合の連続かよ、と思ったら、みんな2.0.1.0、
すなわち、少なくとも見かけは同じアップデートが毎日表示されている。

最初は、アップデートできていないので、毎回現れるのか、と思ったけれど、どうも、ちゃんとアップデータはあたってるようだ。ううむ。

公式アナウンスはでていないけれど、これ、無視しても大丈夫だと思います。

5/1追記
おそらくアップル側が対策したと思いますが、本件、重複アップデートがでなくなり、解決しました。

App_store004


具体的には、一度、アップデートすると以降、表示されなくなります。特にアナウンスは出ていないけれど、対応された、と思っていいと思います。
FB,コメント等で対策をお教え下さった方々、ありがとうございました
今後ともよろしくお願いいたします。

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2015年4月27日 (月)

Apple Watch

今週に入って仕事で会う人の多くから、アレ?アップルウオッチじゃないんですね?
と、真面目とも洒落ともつかないことを言われる。

だーかーらー(笑)
AppleWatchは魅力的で欲しいなあとは思うものの、気に入った腕時計をその日によって左手首に通したいワタシにとって、オンリーワンを要求するAppleWatchは荷が重いんだってば!

apple watch_2

という訳で、むかし、頂いたアップルウオッチ、もとい、Macintosh Watch?

明日から、しばらくこれを着けていこうかと思ったけれど、残念ながらもう動かない。
そう、永遠の刻なんてないのさ

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2015年4月26日 (日)

マイクロSDカードは無くしそう

昔、SDカードが出たとき、小さくて薄いので強度が不安、と思ったけれど今では(EOSでいえば)中堅機種はもちろん、EOS 5D Mark IIIすら片方のスロットはSDになった。いまや、CFしか使えないEOSはEOS-1D X、EOS-1D Cのみ。

CF,SDHC Card_01

そしてマイクロSDが必要になったら、小さすぎて(^_^;
油断したら絶対無くす自信がある(笑)

CF,SDHC Card_02

取りあえずメモリーカードケースに入れた。
愛用しているのはシンクタンクフォトのPee Wee Pixel Pocket Rocket
これはCFスロット4つとSDスロット3つだけど、SDスロット、結構固いので、CFスロットに突っ込むこと多し。
今見たら、CF10枚タイプや、SD9枚タイプベルト装着タイプなどラインナップが増えていた(笑)

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2015年4月25日 (土)

スーパーマグスライダー : ベルボン

EF100mm F2.8L MACRO購入以降、フィールドでは三脚なしでの手持ちマクロが増えた(個人比)。とはいえ絞りたいときや暗いときは三脚が必須。そしてマクロのような近接撮影時はフレーミングを微調整するときに三脚をデリケートに動かすのは一苦労。
回転、仰角、等はギア雲台でいけるけど、前後左右はギア雲台では対応できない。

MAG Slider_02

ので、ベルボンのスーパーマグスライダーを買った(去年w)。
マグスライダーってなに?というのと、よく組み合わせているテーブル三脚について、簡単にレビュー。
マグスライダーと検索してもベルボンの製品しかでてこないので、ベルボン独自の呼称かもしれない。ベルボンの製品ページにも「本格的なフォーカシングアジャスター」と説明されている。

MAG Slider_04

パイプレール上のカメラベースがつまみをまわすことで、前後、左右独立に微動するもの。構図の微調整にはギア雲台はマンフロットの410と昨年からアルカスイス D4 ギアヘッドを使っているけれど、スーパーマグスライダーはギアヘッドでは出来ない前後左右の微調整が可能。(逆にギアヘッドの持つ精緻な首振りはできない)

MAG Slider_05

こんな感じで使っている。

MAG Slider_06

このふたつのつまみが上が前後、下が左右専用のつまみで、1回転で4mmスライドする。雲台のつまみは「まわして緩め→締めて固定」なので締め付け時に微妙に戻ったり行きすぎてしまうことがあるが、マグスライダーでは「まわして駆動→放すとそのまま固定」とギアヘッド同様の挙動なので精密な動きには非常に楽。

MAG Slider_07

で、このふたつのつまみが近すぎてまわしにくいのはメーカーも意識しているようで、上下のパーツを逆方向につけることで、つまみを左右に分けることができる。
ただ、そうすると駆動方向によってつまみ位置が変わってしまうので、ワタシはデフォルトのまま。

MAG Slider_08

この上下パーツ分離構造を使って、上パーツのみを使う前後移動のみモードとしても運用できる。また、前後のみで2割ほど安価な「スーパーマグスライダー(前後のみ)」もラインナップされているので、左右移動は要らないや、ってひとはそっちもあり。190g軽くなるし。

MAG Slider_01

EOS 5D Mark III + EF100mm F2.8L Macroも大丈夫な推奨積載質量3kg。本当はもっとしっかりした三脚につけるべきなんだろうけれど、テーブルフォトなどでは普通の三脚は脚がテーブルに当たってなかなか思うような位置に持って行けないので、ワタシはマンフロットのテーブルトップ三脚に付けている。

MAG Slider_03

脚の方向さえ気をつければ、スーパーマグスライダーに載せたEOS 5D Mark III + EF100mm F2.8L Macroをお辞儀させても大丈夫。

MAG Slider_09

という訳で、単焦点マクロレンズのときは必須になっているスーパーマグスライダーの簡易レビューでした。

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NEC携帯事業撤退とガラケーの終焉

iPhoneの登場から10年で完全に入れ替わりか・・・
従来型携帯の生産終了 国内各社、17年以降  NECは端末完全撤退

F904i_02

この時代の移ろいの速さ、未来を読め、なんて言葉が空虚に感じる。NECの携帯電話は最初に折りたたみ型を投入し、一世を風靡したトップメーカーだったけれど。
(最後までNECの携帯を持つことはなかったけれど、amadana x STARFLYER x N705iの端末は欲しかった)

F904i_01

個人的に愛用していた携帯電話は富士通のF902iからF904i。これも実はクマデジタルさんと同じで、以前からネット上では時々やりとりしていたクマデジさんと、リアルに会ったのもF904iがきっかけ
もっとも彼はその後F906iに機種変(この頃も毎年買い換えるものだったのか、携帯。)していくのだが、ワタシはF904iが最後の通常型携帯(ガラケーって呼び方、好きじゃない)となり、2009年にiPhone 3GSでiPhoneに移行した

10年って、長いようで短いんだなあ。しみじみ。

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2015年4月24日 (金)

アドビ Camera Raw 9 で早くもEOS 5Ds に対応

今日からApple Watchが発売開始。ワタシのタイムラインが時計の話で埋まる。悔しいなあ。欲しいのはヤマヤマなんだけど、愛着のある時計が何本か机の上に転がっている。
じゃあ、気分によって日替わりで・・・という使い方が出来ないのが、Apple Watchに躊躇う理由。
クマデジタルさんは20年ぶりに腕時計を買い換え、つまり1本主義なんだけど、ワタシは数本のお気に入りを気分で付け替える。だから、ライフログ収集機能が腕時計に入るのが困ってしまう。腕時計はオンリーワンじゃなくて、いいじゃん・・・。

SEIKO ASTRON_02

だからという訳ではないけれど、久しぶりに時計を撮ってみた。
クマデジさんとまたもお揃いのSEIKO ASTRON 第1世代モデル

あれ?ブログタイトル間違ってないか?と思われた方も多いかもだけど、本題に軌道修正すると、この写真、22日にアップデートされたアドビPhotoshop用のCamera Raw 9で対応が始まったOlympus OM-D E-M5 IIのもの。

SEIKO ASTRON_01

ほかに発売されたばかりのEOS Kiss X8i、EOS 8000Dに対応(元のアドビのリリースノートが間違ってる(と思う)のがいけないんだけど、Kiss X8iが海外ではRebel T6i,EOS 750Dなのは正しいけれど、Rebel T6sはあっても Kiss 8000Dってカメラはないと思うんだけどな)したのは早いなあ、なんだけど、EOS 5DS 、EOS 5DS R対応というのはびっくり。
発売6月だぜ・・・?

それはともかく、Apple Watchで盛り上がる知人たちが悔しいので、ワタシもアップル製品、買ってきた。

iPod Touch PINK_01

長女の誕生日プレゼントに、本人切望のiPod Touch。
さて、本人と約束した節度のある使い方が出来るかどうか、しばし様子見。

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2015年4月23日 (木)

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣

あまり鉄成分はないのだけど、機械はおしなべて好きなので、新幹線も好き。
去年、
 だったので記念硬貨といえる新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣が「今日」発売。(正しくは発売ではなく引換)

iPhone 6 Plus記念?で撮ったN700 240FPS

今朝は少し遅めに出勤できたので、朝、最寄り駅の銀行に寄る
「終了しました」えっつ?慌ててもうひとつの銀行へ「終わりました」がーん。見通しが甘かった。
通勤しつつ、妻にメッセージを送り、郵便局に行って貰う。
昼過ぎ「郵便局、なかった(終わっていた)」とメッセージ、がーん。

でも、信金にはあったと。

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣_06

共通裏面

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣_01

東海道新幹線

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣_02

上越新幹線

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣_03

東北新幹線

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣_04

北陸新幹線

新幹線鉄道開業50周年記念百円クラッド貨幣_05

山陽新幹線

なるほど、信金か。マイナーなところを狙うのは当然と自慢げにされたが、さすがだ。

だけど、この5枚セットで1,000円を取られたのは、ちょっとぼったくりな気がしなくもない。

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2015年4月19日 (日)

西武池袋線車窓を240FPSで撮る

iPhone 6 & 6 Plusの動画は一眼ムービー並み、なんていうのは過剰評価だと思うけれど、それでもビデオカメラや一眼ムービーが敵わない部分があるのも確か。
その筆頭が240FPSのハイスピード撮影機能。

Photo

民生用のカメラ、ビデオカメラでHD解像度のハイスピード撮影ができる機種はない。
キヤノン PowerShot、カシオ、パナにハイスピード動画を謳うカメラはあるけれど、ピクセル数は大幅に低下する。
240FPS時に1280x720のHD解像度を持つのは、iPhone 6 、6 Plusを除くと、ソニーの最新型アクションカム FDR-X1000Vくらいか。(見落としがあったらご指摘下さい)

ので、自分の中ではiPhone 動画は、気軽さ、以上にハイスピード専用機の意味合いが大きいのだけど、今回は通勤中に撮った西武池袋線の車窓から。
入間を過ぎて、飯能までの間に回した3カットを、iMovieで繋いで音楽をつけたのみ。
カラーコレクション等の後処理はいっさいナシ。

音楽:iBgm(ロイヤリティフリー音源)

ほかに、こんなのも240FPSで撮りました。

雪の松島

雪と桜 at 駿河台大学

iPhone用のジンバル スタビライザーも登場してきているので、いつか使ってみたいもの。

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2015年4月18日 (土)

コストパフォーマンスの良いモバイルハードディスク TOURO S

いろいろな人からハードディスクはどれ買うのがお奨め?と訊かれることが多い。外付けHDDは目的(用途)と予算によって選択肢もお薦めも無数にあるので、なんとも答えづらく、詳しく訊かせろ、一言じゃ無理。ってのが答になりがち(笑)
今回は、最近訊かれることが増えてきたモバイルHDDについて。

G-DRIVE ev & TOURO S

外付けHDDは3.5inch HDDを使うデスクトップ型がコストパフォーマンスがイイと思うのだけど、ノート型Mac(いや、ノート型PCというべきか)ユーザーの方が多い昨今では、外に持ち出しやすく、バスパワーで駆動し、ACアダプター等の要らないモバイルHDDを訊かれるのはまあ宜なるかな。

HGST_TOURO S_02

ホントは1.5mからのカーペット敷きの床への落下耐久を謳うバンパー付きモバイルハードディスクのG-Technology G-DRIVE ev RaWが移動中のリスクを考えるとお薦めなんだけど、1.6万円を超えるので躊躇されることも多い(もっとヘビーデューティな用途には2m落下対応、防水、防塵、水に浮くG-TechnologyG-DRIVE ev ATC(レビュー)があるけど、ここまで必要なユーザーは少ないかと思う(でもNAB2015でDigital Video Best of Showに選ばれたらしい)

HGST_TOURO S_01

で、1万円程度で買えるモバイルHDDとして推奨しているのが、HGSTのTOURO S
もっと安く買えるヤツ、量販店にあるやん、と言われるが、それらのモバイルドライブ、回転数が書かれていないことが多いんですよね。

TOURO Sは7200RPMのドライブであることが明記されているので、5400RPMのドライブのものに較べると2割以上高速。USB3.0接続の場合、この回転数の違いは無視でき無いと思おう。バックアップ用途にしてもコピー時間が2割違うと現場ではかなり楽。

HGST_TOURO S_03

サイズはiPhone 6 Plusより小さい。厚みは12mmあるので、iPhone 6 Plusよりは厚いけれど、重量は151gとiPhone 6 Plus以下。
カラーは4色展開。
グレイ、シルバー、ゴールド、レッドと、なんとなくiPhone テイスト。

HGST_TOURO S_04

端子はUSB3.0 Micro-B 
当たり前だけど、この製品のドライブは全部HGST。個人的にはコレ重要。

HGST_TOURO S_05

ベンチマークを取ってみるとこの位。7200回転の2.5inchドライブとしては標準より少し速いくらい?

HGST_TOURO S_06

で、前述した個人的お薦めの耐衝撃HDD G-Technology G-DRIVE ev RaWをUSB3.0接続したときのベンチマークがこれ。
ほぼ同性能(^_^; 計測誤差程度の違い。同じ型式のドライブの可能性もある感じか。
そういう意味でもコストパフォーマンスは高い。

HGST_TOURO S_07

買って知った小さな凝り性の部分。
付属のUSB3.0ケーブル。ボディカラーに合わせてか、グレーには黒の、ゴールドには白のケーブルが付いていた。
シルバーとレッドは何色だろう?(笑)

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コストパフォーマンスではTOURO Sが強いが、G-Technologyの製品は3年保証というアドバンテージがある。

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2015年4月17日 (金)

ハクバ XC-PRO レンズ保護フィルターを買ってみた

レンズに保護フィルターって、そりゃ着けない方がベターに決まっていると思う。だけど、普通にカメラ使っていたら雨粒やホコリが付着するのは避けられないし、指で触ってしまうこともある。
そこを神経質に注意しながら使うくらいなら保護フィルターつけて使う派です。
EF16-35mm F4L IS USMのように、防塵防滴ながら十分な防塵・防滴性能の発揮には、別売りのキヤノンPROTECTフィルター 77mmの装着が必要というレンズもあるし。

HAKUBA XCPRO_1

前振りはともかく、店頭で偶然見かけて、HAKUBAの保護フィルターに、超低反射、撥水防汚を謳うXC-PROシリーズが出ていたので買ってみた。

レンズプロテクトとしては、個人的にはKenkoのPRO1D plusがコストパフォーマンス的にイチオシなんだけど、面反射0.5%で撥水防汚性能は特に持たずに希望小売価格(定価)4,500円(62mm径の場合、税別)で実売2,800円前後(Amazon)。

HAKUBAのXC-PROは希望小売価格6,642円(税込)だけど、実売は3,300円前後(Amazon)と、500円の差で反射率0.3%、撥水防汚を謳う。
もちろん、スペック表記が実際の性能を保証するわけではないけれど、まあ、試してみるにはいいじゃん、という訳で。

HAKUBA XCPRO_2

マットな黒枠。製品名はグレー、マットな朱色でポイント。

低反射率とか撥水防汚等にこだわるなら、ケンコーならZeta Quint(定価8,400円実売6,500円)やマルミのEXUS(定価7,571円実売4,300円)があるのだけど、今回はお試しハクバ。
っていうか、ワタシ、HAKUBAのフィルター買うの、初めてかも知れない。

HAKUBA XCPRO_3

メイドインジャパンもウリ。(まあ、各社高級フィルターはそうだよね)

フィルターの効果(この場合は、何も足さない、何も引かない、な効果ゼロが理想)なんて、比較も実感もしづらいので、レビューはしない(笑)けれど、後日、言う割に汚れが取れないとか、変に色が乗る、とかあれば、レポートします。

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2015年4月15日 (水)

トミカプレミアム 90式戦車

先日書いたトミカのスターウオーズは、ちょい仕上がりが残念だったけれど、こっちは素晴らしい。ってか、トミカ、展開するなあ。

トミカプレミアム 90式戦車_01

トミカプレミアム 90式戦車_02

トミカプレミアム TOMICA PREMIUM No.3 自衛隊 90式戦車

トミカプレミアム 90式戦車_03

トミカプレミアム 90式戦車_04

わずか数センチのトミカとは思えない仕上がり。プレミアムと言うだけのことはある。

トミカプレミアム 90式戦車_05

トミカプレミアム 90式戦車_06

そして、当然のように砲塔旋回、砲身上下動。さらにクローラー(キャタピラ)駆動。

トミカプレミアム 90式戦車_07

トミカプレミアム 90式戦車_08

なのに定価で900円。
意味も無く、写真を撮って見た。

トミカプレミアム 90式戦車_09

トミカプレミアム 90式戦車_10

写真はすべて EOS 5D Mark III EF100mm F2.8L MACRO IS

トミカプレミアム 90式戦車_11

トミカプレミアム 90式戦車_12

ちなみにプレミアムトミカはほかにモリタ 林野火災用消防車や、ロータスヨーロッパ、さらに、JAXAのはやぶさ2までラインナップ。
えっと・・どこがミニカーなんだろ・・・

トミカプレミアム 90式戦車_13

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2015年4月14日 (火)

Final Cut Pro X 10.2 リリース

Final Cut Pro Xがアップデートして、ちょっと驚く(笑)

Final Cut Pro 7までは、NABあわせでメジャーアップグレードがなされ、NABの頃は一喜一憂したものだけど、近年は展示会に合わせて発表・・・みたいな世界に背を向けて、我が道を行く、路線を邁進していたので、完全にマーク外だったFinal Cut Pro Xのアップデート。

Final_cut_pro002

Final Cut Pro X Ver.10.2

業界標準、とまで言われたFCP7と異なり、孤高の独自路線のFCP Xがどこを目指すのか、アップルのプロ用アプリケーションを共に担ったApertureはその役目を終了し、静かにフェードアウトを待つ状態。
Final Cut Studioとしてスイート製品を構成したDVD Studio PRO 、SoundTrack Pro、Color、その外側ながらShake、失われた戦友を思うと寂しいばかり(笑)

Final_cut_pro

それでも、Final Cut Pro X、愛用しているのでがんばって欲しいなあ。

あ、T助手、新学期早々申し訳ないけど、アップデートしてね。

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2015年4月12日 (日)

OM-D E-M5 Mark IIでテーブルフォト動画

お借りしていたオリンパス OM-D E-M5 Mark II、動画レビューのまとめとして、短いテーブルフォトムービーを撮ってみた。

EM551592

OM-D E-M5 Mark II + ED12-40mm F2.8のみ。すべて手持ちないしテーブルクロスの上を直接滑らせている。

Cafe de cappuccino from SAIKA on Vimeo.

音楽:iBgm(ロイヤリティフリー音源販売サイト)

動画機能印象まとめ

・5軸手ブレ補正は言うだけのことはある。素晴らしい。ただし、電子式併用は動きが大きいときや、かくんとつまずいたようなショック時には不自然な歪みがでるのでケースバイケースか。

・マイクロフォーサーズゆえの被写界深度の深さは、今回のような使い方ではかえって良かったけど、もっととろんとぼかしたいときは厳しいかも。

・MFアシストの拡大表示は移動撮影には逆効果なのでOFFにした。どこかのFnにアサインして必要なときにオンかな。

・ピーキングは有効。12-40mmのマニュアルフォーカスの使いやすさと相まって、ピンの歩留まりがとても良かった。6カット目のピン送りはピーキングなしには(ワタシは)無理。

以前書いたように、RECボタンの位置悪い。RECスタート時に必ずがくついてしまう。

・テーブルの上で動かすようなときは、やっぱりバリアングルじゃなくてチルト液晶がいいなあ。

・動画撮影中にタッチAFが効くのはいいけれど、ものすごく遅い。どうやら、収録中のAFは意図的にゆっくりにしているようだけど、これはEOS 7D Mark IIみたいに速度をカスタマイズできるといいなあ。

EOS 7D Mark IIやEOS 70Dとの比較だと、もう少しEOS(ムービー機能)のアドバンテージもあるけれど、EOS 5D Mark IIIの動画機能だと、フルサイズムービーゆえのアドバンテージを別にすると、機能としての比較ではOM-D E-M5 Mark IIが頭ひとつ(あるいはふたつ)リードしている感。

作品作りとしてのムービーはEOS-1D C、EOS 5D Mark IIIを選ぶけれど、気軽なスナップ動画(?)はOM-D E-M5 Mark IIが楽しいかなあ。

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SHURE ガンマイクセミナー / フジヤエービック

一眼ムービーの撮影時に、どうしても音の収録に自信が無くて、シュアの 一眼レフ用?ガンマイク、VP83 & VP83F のテストを始めたのが3月。SHUREの担当者の方となんどかやりとりをするうちに、セミナーをやることになりました(^_^;

Shure_1

SHURE VP83/VP83F ガンマイクセミナー / フジヤエービック
5月8日(金) ①12時 ~ 14時 ②15時 ~ 17時 中野ictco

主催:フジヤエービック 共催:シュア・ジャパン  ヒビノインターサウンド株式会社

こんな事情で分かるように、音のプロフェッショナルによる最高の使いこなし方。みたいなセミナーではありません。ご注意下さい。

音、もっとやりようがあるんじゃない?というワタシの、試行錯誤レポートです。

Shure_2

オーディオビジュアルという言葉を引くまでもなく、音は画のオマケではなく、画と同等の情報量と意味を持つもの。
本来なら、ちゃんと専門の音声スタッフが立つのが原則。

だけど、そこまでちゃんとした制作体制が取れない場合も多いし、作家として(じぶんひとりで)つくりたい時もあるよね。

Shure_3

音声スタッフを立てられないミニマムな制作時、ワンマンオペレーションが必要なとき、なにがどこまでできて、そして、そのときにクオリティはどう違うのか、
の試行錯誤を素直にお話しできればいいなあと思っています。

検証機材は主に
・EOS内蔵マイク
・VP83 (ガンマイク)
・VP83F(レコーダー内蔵ガンマイク)

Shure_4

同じような悩みを持つ方、よろしければ是非。もっと詳しい方、よろしければいろいろお教え下さい。購入検討中の方、なんと「 SHURE VP83/VP83F の特別割引券をプレゼント」特典がついてきます(笑)

無料セミナーですが、定員あります。よろしければ登録を。

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2015年4月11日 (土)

トミカ スター・ウォーズ と バンダイ 1/48 Xウイング

けっこうまえに店頭で見つけて衝動買いしていたのが、トミカのスター・ウォーズ

tomica_star wars_01

Xウイングとスター・デストロイヤーを購入

tomica_star wars_02

まあ、正直、子どもが安全に遊べるように突起部をまるめていたり、鋭利な角をなくしていたりするのでディディールはそれなり。

ただ、ダイキャストの重量感が食玩とは違うのだよ、な心地よさ。
小さいので机の上に置いていても気にならないのもいい

tomica_star wars_03

スターデストロイヤーはいくらなんでもディティールがアッサリし過ぎ。

tomica_star wars_04

凸モールドなので、スミ入れも出来ない。

で、店頭で見つけた発売予告パンフ。

bandai Xwing_01

バンダイ 1/48 Xウイング・スターファイター ムービングエディション
(ディズニーのロゴマークが複雑な気分)

bandai Xwing_02

バンダイにはすでに評判のいい 1/72 Xウイング があるのだけれど、今月末発売の1/48は、Xウイングが電動で展開するとか各所がLEDで発光するとか、ディティールだけでなくギミックも満載。
税込で1万円を超えるのもすごいけど。
ただなあ、毎回書くけど、プラモはもうつくる技術も気力も維持していないんですよ。。

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2015年4月10日 (金)

Apple Watchとうなぎパイカフェ

打合せのために(?)荻窪圭さんと一緒にアップルストア表参道へ。

Apple Watch_01

そうしたらたまたまApple Watchの展示が(笑)

Apple Watch_02

新宿伊勢丹では本日分の試着予約がいっぱいになったらしいけれど、表参道では(試着カウンターが多いせいか)申し込みから試着まで3分かからず。
斎賀先生、とストアスタッフから声を掛けられ、悪いコトはできないなあと思いながら試着。

Apple Watch_03

試着と言えば、昔、某ブランドでスーツを試着したとき、店員がお似合いですよ、という顔が嘘くさかったことを思い出す。

Apple Watch_04

ケース、バンド、サイズの組み合わせで90種を超えるアップルウオッチだが、実際に触ってみると、自分の好みがはっきりするから不思議。

Apple Watch_05

左が42mmケース。右が38mmケース。(手タレ:荻窪圭さん)
自分は42mmがイイ感じ。

Apple Watch_06

凝ったリングブレスレッドの構造。

Apple Watch_08

背面の美しさが好き。

Apple Watch_09

この時計は欲しいけれど、いまの左手首を明け渡すほど魅力的かどうかは、悩ましい。
お気に入りの1本に出来ることは間違いないのだけど、その日の気分で付け替えるものじゃないらしいので、そこがネックかなあ(手)首だけに。

うなぎパイカフェ_10

その後、DANBOさんも合流して、表参道に期間限定でオープン中の うなぎパイカフェへ。

うなぎパイカフェ_11

そう、ワタシを含めたこの3人は名古屋出身という共通項も持つ。
荻窪さん曰く、「赤福カフェも欲しい」確かに。

うなぎパイカフェ_12

こんなデザートが食べられます。

うなぎパイカフェ_13

ちょうど?非売品のポストイットを配布していた。

うなぎパイカフェ_14

今夜も仕事、がんばりましょう。(夜のお菓子だけに)

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2015年4月 9日 (木)

E-M5 Mark IIの動画仕様 備忘録メモ

OLYMPUSも早くからデジタルカメラに動画機能を搭載していたけれど、それほど本気だったようには思わなかった。
けれど、今年の新製品、OM-D E-M5 Mark IIは5軸の手ブレ補正や、ALL イントラフレームの記録など、動画「にも」かなり力が入っている。で、2週間、使ってみたなかで動画の仕様、使用感などの備忘録。

5D3E4677

概略すると

・カスタマイズ機能が充実しているので、EOSとの併用になるべく違和感のない形に変更
・ピーキング等を駆使できるのはピン送り撮影にはとても良かった
・RECボタンの位置だけは改善の余地ありでは
・動画収録時の画角はスチル時より約15%狭い

5D3E4641

OM-Dはカスタマイズ性高いよ、とユーザーの知人からは聞いていたのだけど、たしかに多い。上面だけで3つのカスタマイズ可能なファンクションボタンに、背面ボタン、レバー、前面の絞り込みボタンもカスタマイズ可能。
2つのダイヤルをEOSのダイヤルと機能、方向を合わせてあげると、位置こそ違え、操作の考え方は違和感がなくなる。

5D3E4633

フォーカスの方向までカスタマイズ出来るとは知らなかった。
ニコンを使うと、これで毎回ミスをするんです(オリンパスはデフォルトでキヤノンと同じ)

5D3E4636

ズーム方向はカスタマイズ出来ないが、もともとオリンパスとキヤノンは同じなので違和感なし。ソニー使うと、これが痛いのです。買い換えならいずれ慣れるのでしょうが、併用だといつまでたっても慣れない。

5D3E4638

さらに一部のレンズ(PROレンズのみ?)らしいけれど、レンズ前縁のリングをスライドさせることでマニュアルに切り替えられる。
これは素晴らしかった。レンズ鏡筒の後端近くに切り替えスイッチのあるキヤノンより、操作感はこっちが好き。ただ、前述のように、この仕様は一部のレンズに限られるらしいので、そこは残念。

MF時にピーキング表示ができるので、ピン送りなどの際、行きすぎが抑制できてとても良かった。ミラーレスの面目躍如たる部分。

IMG_1159

RECボタンがどうしてここにアサインされているのかは理解に苦しむ。
このRECボタン押すにはグリップの握りが不安定にならざるを得ず、RECスタート、ストップ時に必ず変な揺れが入ることになる。
せめて背面のFn1ボタンにアサインしたいところが、カスタマイズ性を褒めておいてなんだけど、なんとRECボタンはFnボタンにアサインできない(なんだとー)。

カスタムメニューの動画でmode 2を設定することで、シャッターボタンにムービーRECをアサインできるのだけど、そうするとスチルのシャッターが切れない・・・うーん。
EOSもEOS 5D Mark IIIでRECボタンが(専用になったものの)押しにくい場所になったし、EOS-1D Cはシャッター横のFnボタンだからともかく、結局EOS 5D Mark IIがベターだったように思うのは気のせいかなあ。
(動画はあまり使われないから優先度低いんだよ、とか言わないで下さい。。。)

で、動画撮影時はニコン同様、画角が狭くなる。

EM520298-レイヤー

いちばん外側が、アスペクト比3:2のときのスチル記録範囲
動画モードでスチルを撮ると、アスペクト比は16:9なので上下がクロップされる・・のはいいのだが、動画を撮ると記録範囲は内側のエリア。
テレフレかよ、と突っ込むところ。
(動画モードにすると、背面液晶は内側の記録範囲のみになります)

だいたい85%くらいの範囲。
ちなみに以前書いたように、ムービー撮影時のE-M5 Mark IIの手ブレ補正は、5軸のセンサーシフト式補正(VCM方式)に加え、電子式補正を併用するM-IS1モード、電子式補正をオフにし、センサーシフトのみ使うM-IS2モード、両方使わない(ALL)オフモードがあり、電子式はマージン幅を取るのでその分画角が狭くなるのは松下ブレンビー以来のお約束だけど、E-M5 IIでは、どのモードにしても画角が同じ。

EM520298 OFF

手ブレ補正オフ

EM520299 VCM+EL

シフト式補正(VCM方式)+電子式

EM520300 VCM only

シフト式補正(VCM方式)のみ

これは、シフト式補正(VCM方式)+電子式にあわせて予めクロップしてるってことですよね。
にしても、動画モードでおよそ15%もクロップされるのはなぜなんだろう?

5軸補正で撮ってみたムービーは次回。

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2015年4月 8日 (水)

雪と桜 2015

今年は桜を撮っていないので、「明後日は少し時間あるようなので、撮ってみようかなあ」と一昨日書いたら、朝、雨どころか雪。

雪と桜

まさか桜と雪を1カットに入れるとは思わなかったなあという訳で、方針転換。
iPhone 6 Plusで240FPS動画撮影、そのままFBにアップした動画が好評?なので、大学自室のiMacでざっと繋いでみた。
忙しいのに。。(^_^;
音楽はいつものiBgm
やっぱり、カメラって、携行している、というのがひとつの大きなアドバンテージだなあと思う。
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2015年4月 6日 (月)

大学の桜 2015

都内の桜はもうお終いのようですが、大学の周囲はこれから散り始める感じ。
明後日は少し時間あるようなので、撮ってみようかなあと、夕方、工房に向かうキャンバスの中で撮ってみた。

大学の桜 2015_01

借りものの OM-D E-M5 Mark II / ED12-40mm F2.8 PRO

さすがにこういうシチュエーションではフルサイズに分がある感じ。
いや、オマエが下手なだけだろという批判は甘んじて受けます。
去年の今日、ブログでも書いたように、本当、花や自然を撮ると、自分でもだし、他人からも、下手だよね、と言われる。

大学の桜 2015_02

なんだろうなあ、あるがままを美しくも撮れないし、黒い写真も撮れない。
(と構成を追随してみました)

大学の桜 2015_03

大学の桜

大学の林檎

大学の林檎

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2015年4月 4日 (土)

マクロじゃないけどテーブルフォトには充分:ED 12-40mm F2.8 PRO

OM-D E-M5 Mark II と一緒に借りたED 12-40mm F2.8 PROは、借りた中で唯一のズームレンズ。PRO、とつくのは、キヤノンで言うL(赤ライン)に相当と思えば良いのか?
(この辺は分かっていなくてすみません)

DK8A9556

OM-Dにつく標準ズームとしてはキットレンズにもなっているED 12-50mm F3.5-6.3 EZもあって、暗いけれど防塵・防滴だし、電動ズームだし、動画にはコッチかなあと思っていたけれど、ED 12-40mm F2.8 PROが想像以上に使い勝手も画もいい。

EM590079

オートフォーカスとマニュアルフォーカスをレンズ前端で切り替えるMFクラッチや、全域で20cmまで寄れるマクロ能力。

EM580050

特にマクロと冠してはしないけれど特段の操作なしに20cmまで寄れる気軽さは、明示的に切り替え動作を行ってマクロモードに入らないといけないEF24-70mm F4Lのマクロモードより操作性という意味では上。(画質的に不利かどうかはワタシには分からない)
手ブレ補正も有効に効いている感じ(写真はすべて手持ち)。

EM580053

なお、EF24-70mmF4Lのマクロモード時は、最短撮影距離20cmとED12-40mm F2.8 PROと同じだが、その時の撮影倍率はEF24-70mmF4Lが0.7倍、ED12-40mm F2.8 PROが0.6倍(35mm換算)なのでマクロ倍率としてはキヤノンが上。

EM590060

なんだけど、切り替え操作なしに、というのはとても楽なんだなあと再認識した。もっとも、OM-D E-M5 Mark II との組み合わせで851g(公称値)と、EOS 5D Mark III + EF24-70mmF4Lの1550gの半分近い重量が、楽ちんさを感じさせているというのはある。

EM590064

ご飯屋さんで取り出すには、EOS 5D Mark IIIよりはるかに抵抗感が少ないのは確か。
(それでもコンデジよりは仰々しいだろ!という指摘は甘んじて受ける)

EM530311x

ついでに手持ち夜桜。

いかんなあ、欲しくなってきた(笑)

EM530311

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2015年4月 2日 (木)

G-DRIVE ev ATC レビュー

ASKからリリースが出ていたのをMacお宝鑑定団で知る。AUGM大分で先行でみせた耐衝撃、防水HDD。G-DRIVE ev ATC が、出荷開始。アップルストアではもう並び始めているはず。
実はすでに先行量産型を使用しているのでレビュー。

G-DRIVE ev ATC_01

耐衝撃・防水仕様 | Evシリーズ対応ドライブ と公式ページに謳われているように、防水仕様のハウジングケースに守られたG-DRIVE ev互換のHDDで、2メートルの高さからの落下耐衝撃、防塵、水深30cm、30秒の耐水、耐圧。そしてThunderboltケーブルつき。

え?水深30cm、30秒って川ならともかく、海やプールに落としたらお終いじゃん、と思った人も多いと思う(ワタシも最初、そう思った)けど、このATCは「水に浮く」のが特徴。
海でもプールでも、落としたら浮くので、拾い上げればOK、ということ。

G-DRIVE ev ATC_02

この手のヘビーデューティ型のHDDにはLaCieのLaCie ruggedシリーズがある。オレンジのラバーが印象的なLaCieが耐衝撃型のみで、耐水性を持たないことを意識してか、水をイメージさせるブルーがアクセント。

G-DRIVE ev ATC_03

パッケージのプラケースが汚れてるのか、と思ったら、水をイメージしたプリントだった(笑)
やり過ぎだと思います・・・。

G-DRIVE ev ATC_04

オールテレーンケース

G-DRIVE ev ATC_05

Thunderboltのバッジがついているのが、G-DRIVE ev ATC。ほかにUSB3.0のG-DRIVE ev ATCがある。

G-DRIVE ev ATC_06

Thunderbolt版は、ケースの外側にThunderboltケーブルが格納されている。

G-DRIVE ev ATC_07

ケースを開けると、専用のG-DRIVE ev。

G-DRIVE ev ATC_08

一見、外装が黒くなっただけに見えるが、実はこの黒いG-DRIVE ev ATCは外装が金属ではなくエンプラ。
「従来のG-DRIVE® ev より約 35% 軽量。」というスペックはここに由来する。

G-DRIVE ev ATC_09

さらに、従来のevとは光り方が違う(笑)

G-DRIVE ev ATC_10

evは単独でも使用できるのが特徴なので、USB3.0のケーブルも付属する。

G-DRIVE ev ATC_11

G-Technologyアンバサダーとしては、受け売りではなく、本当に実地で使ってみての言葉が求められる・・・よね・・

G-DRIVE ev ATC_12

いけーっ。
ちなみに、防水とは言っても、水深30cm、30秒の耐水、耐圧なので、このような豪雨を想定した?水かぶりも、長時間だと浸水の可能性があると思う。
あくまで、突然の雨から、収納するまでの時間を確保すると思った方がイイと思う。

G-DRIVE ev ATC_13

そのまま、約80cmのシンクから、フローリングの床に落としてみた(こわごわ)。
ケースに傷なし、歪みなし。(だからって何度もやりたくはない)

G-DRIVE ev ATC_14

パッキン部から浸水はない。

G-DRIVE ev ATC_15

側面のThunderboltケーブルはちゃんと格納していれば大丈夫だけど、注意しないと、ですね。

G-DRIVE ev ATC_16

ケースからドライブだしても良いけれど、今回はそのままケースに格納、Macに繋ぐ。

G-DRIVE ev ATC_17

ケース前端にアクセスランプ。ブルーに光ります。
光らないと、ユーザーがブルーになりそうです。

G-DRIVE ev ATC_18

アクセス速度は、Thunderbolt接続、USB接続、DOCK接続、いずれの場合もこの前後だった。シングルのモバイルHDDとしては高速な部類。

G-DRIVE ev ATC_19

ここまでのヘビーなHDDが要るか?といえば、多くのユーザーには過剰かも知れない。現場で起こる水濡れも、耐衝撃も、これがやられるまえに、MacBook Proもカメラもやられてる。

でも、例えマシンを失っても、失いたくないデータ、というものは存在する。そんなカメラより、MacBook Proより、大事な写真や動画がある、ってフィールドで撮影するひとのための選択肢だと思う。

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G-DRIVE ev @ amazon

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