« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月29日 (金)

東京カメラ部2015写真展

いまやCP+,PHOTONEXTに次ぐ日本有数の写真・カメライベントとなった感のある東京カメラ部写真展、2015年バージョン(ヒカリエ)に行ってきた。

東京カメラ部 2015_01

コンテスト入賞47作品に入った友人、AppleManことサンディトリップのカズさん。

東京カメラ部 2015_02

同じく入賞47作品に入った友人Co1氏のブースには、黒い写真と真逆の純白の手袋が置かれていた。
このコントラストが彼の心を物語るようだ。

東京カメラ部 2015_04

フォトグラファー コムロミホ 氏 x 片岡 三果 氏 トークイベント

パナソニックのトークイベント
もちろん、ルミックスなんだけど、スクリーン代わりの大型テレビは東芝レグザだし、プレゼンはMacBook Pro出しと、こういうところが気持ちいい。
あくまで東京カメラ部のイベントなのだ。

東京カメラ部 2015_03

今日のMCはデジカメWatchモデルデビュー、マンフロットレビュアーデビューと、活躍中の紗々さん

で、最終日の6月14日午後、ワタシ、このステージでトークショー(?)やることになったので、お時間ある方、ぜひ。

2

ほかの方がフォトグラファーばかりなので、同じ路線では閑古鳥になりそうなので、一眼動画の初歩も・・と考え中。

-ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月27日 (水)

MS デザイナーマウスはYosemiteのみ対応

デスクトップMacよりノート型Macの方が多い時代、入力デバイスもマウスよりトラックパット派の方が主流になった気がする。それでもワタシはマウス派。ロジクールの高機能マウスにも興味はあるけれど、持ち歩きにはMagicMouseだよなあと思ったら、マイクロソフトからDesigner Bluetooth Mouse (デザイナーBluetooth マウス)が出るという。

Designerbluetoothmouse_01

アップルのマジックマウスは独特の形状から、通常のこんもりしたマウスから移行すると使いにくいと感じるものだけど、このデザイナーマウス(なんでデザイナー?)はMagicMouseによく似たフォルムを持っていて、サイズ感も近い(マジックマウスは長さ約115mm、幅 約60mm 高さ約22mmで、デザイナーマウスは約107mm x 60mm x 26mm)のに、重さはマジックマウスが105g、デザイナーマウスが80g(ともに電池込み)と25gも軽い。(電池が単3と単4というところがミソ)

久しぶりにMSマウスを買ってみよう(なにしろマジックマウスに較べて半額以下だし)、そう、ワタシ、昔はマイクロソフトのIntelli Mouse Opticalの愛用者だった。

と思いながら製品互換性一覧を見ると、なんとMacOS非対応???

Designerbluetoothmouse_02

Mountain Lionまで×で、Mavericksが一部制限、Yosemiteは記述なし?と思ったら、システム要件に Mac OS 10.10 とあってホッと一息。

Yosemiteから対応、って、なんか特殊なことしてるんでしたっけ?ヨセミテ。

というか、互換性一覧表にYosemite入れておこうよ>MS。

というわけで、予約してみた。今回、Amazon、安いな・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月24日 (日)

デジタルフォト & デザイン 2015

アドビとコマーシャルフォトが共同主催するDIGITAL PHOTO & DESIGN 2015が渋谷ヒカリエで開催され、行ってきた。

digitalphoto_01

トーマス・ノール氏の基調講演は前日の記者会見でのものと共通なので割愛、主目的は5060万画素の衝撃! キヤノンEOS 5Dsの実力 by 南雲暁彦氏 のフォトセッション。

digitalphoto_02

コマフォトの特集で撮り下ろされたニコライ・バーグマン氏の写真を筆頭に、いまだ発売されていないEOS 5DS、5DS R(と、リファレンスとも言えるEOS 5D Mark III)の比較。
ニコライ・バーグマン氏の撮影含め、多くの作例撮影には立ち会わせて頂きました(ので、元データで見ているのが嬉しい)。

digitalphoto_03

左が5DS R、右が5DS。
解像感を向上させるローパス効果キャンセルをEOSとして初めて採用したEOS 5Ds Rですが、その代償にモアレが発生することもあっさりと公開。
まあ、モアレを出すために意地悪なシチュエーションを作っているのは確かですが、Rの代償とでもいうべき事態が起こっているのも事実。

digitalphoto_04

モアレ発生器との別称を持つ我らが駿河台大学の美しいレンガ学舎も登場。

digitalphoto_05

従来以上に微振動にシビアな5060万画素フォーマットですが、そこに(ある程度)Photoshopがブレ抑制に寄与できることも紹介。
それでも、ワタシには5DSを活かしきる自信はないので、いま、買うとしてもEOS 5D Mark IIIかなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月23日 (土)

Photoshop 25周年とトーマス・ノール

Photoshop 1.0に触れたのは、当時勤めていたCMプロダクションのMacintosh IIcxに入っていたものが最初だったか。

Thomas_Knoll_01

その後、ラオックスの展示機だったMacintosh IIcxを買い、名前を覚えていないスキャナにバンドルされていたPhotoshop LE(Limitedだっけ?)をアップグレードして以来のPhotoshopユーザー。

Thomas_Knoll_02

ので、箱はVer.2からしか持っていないんだよなあ。
そんなPhotoshop 25周年を記念したINSIDE PHOTOSHOP - Photoshop 25th Anniversary Exhibition - 記者発表会 (詳細はMacお宝鑑定団ブログレポートで)

Thomas_Knoll_03

トーマス・ノール氏と遠藤悦郎氏。
DANBOさんが書かれているように、ワタシも「アドビ・フォトショップ日本語版A to Z」をバイブルとして勉強したもののひとり。

Thomas_Knoll_04

何年ぶりに見るのか、Photoshop Ver.1.0

Thomas_Knoll_05

当時、デモで使われたこの画像。トップレスの女性がジョン・ノール(トーマス・ノールの弟、ILMスーパーバイザー)の当時の彼女(のちの奥さん)とは知らなかった。

Thomas_Knoll_06

トーマス・ノール氏とお会いするのは8年ぶり、そのとき、彼が何気なく(?)発した一言は、いまもワタシのなかの大事な部分を占めている。
Photoshopは25年前、彼によって作られた。彼はこのPhotoshopの原型となったプログラムを書く中で、大学院を中退、違う道に入っていく。人生、自分の思いだけで進むものではないんだと思う。

そして、ちょっと大袈裟に言えば、MacintoshとPhotoshop。AVIDとFinal Cut Proによって、ワタシの人生は軌道が変わったような気がする。

Thomas_Knoll_08

そんな敬愛するトーマス・ノール氏とツーショット。うれしい(笑)

Thomas_Knoll_07

そう、Macintoshがなければ、彼と出会うことも、いっしょに遊ぶこともなかったはず。たくさんのひとと知己になれたのも、Macintoshがきっかけだと思うと、人生、些細なことで大きく変わるものだと思う。ああ、この手タレ(?)をして下さったアドビの美人広報の方もそうです。お招き頂き、ありがとうございます。

Omd10399

Photoshopってホント素敵。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月17日 (日)

Mac Proの掃除

先日のThunderboltストレージ配置換えにあわせて、Mac Proも掃除。旧型Mac Proなんかは風通しの良い(?)大型筐体だったこともあってファンの吸気口やPCIカードの間に盛大なホコリが溜まり、時に不調の原因にすらなったものなので、これから暑くなる季節に備えて放熱効率を下げるホコリはキレイに掃除しておくに限る。

Mac Pro 掃除_01

ホコリ舞い落ちる排気口は比較的拭いていたつもり(この春まで縦置き運用だった)だけれど、

Mac Pro 掃除_02

金属カバーを外した下の本当の排気スリットはけっこうホコリが付着している。

Mac Pro 掃除_03

メモリースロットは意外にもホコリがついていなかった。
とはいえ、掃除中の静電気等に備えて、いったん取り外し、別の所に置く。
むかし、Macのメモリー交換(増設含む)は、静電気除去アースなどをカラダに付けて作業していた頃の記憶がなせるワザ。さすがにお風呂場では作業しないが。

Mac Pro 掃除_04

と、筐体下部には意外とホコリが付着していることに気がつく。

Mac Pro 掃除_05

吸気口をブラシで掻き出してみると結構な量のホコリが出てきた。

Mac Pro 掃除_06

ダイソン DC61を持ちだして吸ってみる。
ホコリの量が可視化できて面白い。

G-Technology_2

ついでに、手の届かないG-DOCKの中も吸ってみる(SATAの端子を傷めないように注意が必要)

Mac Pro 掃除_07

旧Mac Pro時代に比べ圧倒的に少なくなっていたものの、やはり定期メンテナンスは必要。これで夏を乗り切れる。
と思う一方、実は先日、おうちサーバーで稼動していたMac miniのHDDがクラッシュ。
4年半、というのが微妙ではあるが、これが廃熱やその他の環境要因だとすると、外出時もエアコン必要・・・?なのか?悩むなあ。

BookArc for Mac Pro_06

取りあえず、Mac Proは横置き運用にモードチェンジ。ケーブルの抜き差しが大幅に快適になった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月16日 (土)

逆転の発想?キーホルダー型ケーブル TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning

なるほど、鞄の外側にアクセサリーのようにつけるLightningケーブルか。と感心した。
今日、AUGM(Apple User Group Meeting)長崎で発表されたTUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブル が発売開始。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_01

ぱっと見、なんだか分からないけれど、これがiPhone用Lightningケーブル。

このエントリーは、本製品の発案者でもある恩田フランシス氏からサンプルを提供頂いています。それ以外の利益供与はありませんし、宣伝の依頼もありません(関係性の提示)。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_02

Lightningケーブルって純正、サードパーティ製問わず、けっこうダメになるのはもはや公然の事実。ワタシも何本かはこんな状態。まあ、鞄の中に無造作に突っ込んでいるのが悪いと言われればそれまでだけど。
で、いざという時、鞄の中で見つからなくて探し回るのもお約束。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_03

じゃあ、大きければいいんじゃね?と思ったかどうかは分からないけれど、釣り鐘のようなシリコンボディをもつ新型のケーブル。それがTUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブルである。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_04

無駄にコストのかかった(もとい、凝ったデザインの)パッケージは、内部にミラーコーティングされた斜めの部分があって、端子が見えるようになっている。
CABLEART SERIESと書かれているところを見ると、これ、シリーズ化してグフやドムが出てくるのか。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_05

赤と黒がラインナップ。どうせなら目立つ方、と思って赤を送ってもらうが、別に赤い方が3倍速く同期するとか充電できるって訳ではないらしい。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_06

サイズ感はこんな感じ。
直径32mmの富士山型三角柱。一見、重そうだけど公称24.5g。実測値で25gと拍子抜けするほど軽い。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_07

上からみるとこんな感じ

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_08

底からみると、USBとLightningケーブルが埋まっている。このボディが端子部分を保護している。Lightningの方は、十字型の孔になっているのがミソ。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_09

Lightningケーブルを引き出し(正しくは後ろから押し出し)、90度ひねって抜く。
USBも同様に引き出すが、USBケーブルは抜けない構造。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_10

こんな感じで充電(コンペティター競演)
ケーブル長は18cmなのでiMacの後ろから引き出すには向いていない。基本、モバイル持ち歩き専用のケーブルだと思う。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_11

前述のように軽く、そしてシリコン素材でできているのでiPhoneを傷つける心配がないので、一緒に吊しておくのもアリ。
ホルダーはSUPER CLASSICのポタアン用キャリングケースにD環をつけてiPhone 6 Plus用に流用しているもの。

TUNEWEAR CableArt ランタン Lightning_12

逆転の発想というと大袈裟かも知れないが、ケーブルを外付けにして、端子保護と行方不明防止を行うというのは、思いつかなかった。
当分、ワタシの鞄かベルトに付いていると思うので、実物触りたい方はお声お掛けください(笑)

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2015年5月15日 (金)

OM-D E-M5 II USBのマルチ端子は・・・

ニコンがD800でいちはやくUSB3.0を搭載したとき、EOS 5D Mark IIIはUSB2.0だった(今年、5DSでやっと3.0になる)けれど、そこは羨ましいとは思わなかった。
もちろん、テザー撮影時に転送が速くなるというアドバンテージはあるのだけど、テザー撮影滅多にしないし、カードからの取り込みはカメラ本体からはまず行わず、カードリーダー経由だし。という訳で(端子の小さい)USB2.0で十分、と現在でも思っていた。
先日、OM-D E-M5 IIのアップデートをするまでは。

OM-D E-M5 IIのファームが Ver.1.1にアップデートされ、不満だった起動時間の長さが改善されたというので、アップデータをダウンロード。
あ、EOSと違ってオリンパスはカメラとPCを繋ぐのか(EOSはPCから行うこともできるが、メモリーカードからも行えるので、そうすることが多い)。OM-D E-M5 IIのUSBは2.0だっけ3.0だっけ?もしかしてマイクロUSBだっけ?と思いながらポートをみると

OM-D E-M5 II_10

?・・・・・もしかして、マルチ端子?
ええええ?USBとAV、リモート端子を束ねた専用端子?

OM-D E-M5 II_11

USBに繋ぐ専用ケーブルは付属するものの・・・。慌てて開けてもいなかった元箱を探す(笑)
このケーブル、次回アップデート時までに行方不明になる確率50%だなあ・・・。

20150515_115215

まあ、カメラ本体と直接やりとりするので、アップデータのチェックもしてくれるのはとてもいいのだけど(レンズのアップデータが出ていたのも知らなかった)、なにも専用コネクタなんて採用しなくても・・
AVなんてHDMIついてるんだから今さらコンポジットで繋がなくてもいいじゃん・・・って、HDMIもマイナーなタイプDのマイクロHDMIだし。本体が小さい分、こういうところにしわ寄せがくるんだなあ。

OM-D E-M5 II_12

アップデート時の表示はまあ、親切でいい

OM-D E-M5 II_13

という訳で、思ってもいなかったところで汎用端子のありがたみを実感したワタシです。
専用ケーブル、どこに仕舞うと忘れないんだろう・・・???

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月14日 (木)

時の支配者

タイトルは、ルネ・ラルーとメビウスの傑作(1983年)から
確か、今池のシネマテークで見たはず。

BRIGHTZ PHOENIX_1

今日は機械式腕時計の気分だった。
そんな些細な機微が、(少なくとも現在は)左手首を支配している。
(右手首が空いてるじゃん、と言うのはナシで(笑))

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月13日 (水)

After NAB 2015でストレージセッション

先日、SHUREのガンマイクセミナー講師をやらせて頂いたばかりですが、来週金曜日の夕方、今度はAfter NAB Show - Tokyo 2015 -でセッションをやらせて頂きます。

5月22日(金)17:45-18:15 セッション 10
撮影現場から編集まで。ストレージ運用のTPO 株式会社 HGSTジャパン

そう、2013年からやらせて頂いているアフターNABでのセミナーというかセッション。
2013セミナー  は、G-DOCKシステム
2014セミナー  は、G-Speed
そして今年は、データの運搬をテーマに。

G-RAID 2015 RM

撮影現場からポスプロ工程へのデータ移動。4KやRAWと肥大化するデータによって複製時間が無視できなくなっています。
一方、万が一に備え、データの冗長性、ストレージの堅牢性もまた強く意識する時代になりました。高速に、でも安全にデータを運びつつ、そのまま編集にスムーズにつなぐG-Technology製品群を組み合わせたワークフローを、現場に電源のあるなしや、予算規模別に実証データで解説します。
講師:駿河台大学メディア情報学部教授・G-Technologyアンバサダー 斎賀 和彦

発表はされているけれど、あまり見たことのない(失礼)G-Technology新製品をさまざまな条件下でテスト中。そのリポートになります。
HGSTの枠だけど、テスト部分はガチンコだし、不利な結果が出ても事実なら喋って良し、になっているので(まだテスト中)、それなりに実務に即したお話しができるのではないかと思っています。
事前登録受付中です☆

G-RAID 2015

サンダーバード2号のコンテナというかホワイトベースのカタパルトというか。
2日目の最終セッション、よろしくお願いいたします。
でも、その日、アドビのDIGITAL PHOTO & DESIGN 2015も行われて、南雲暁彦さんがセミナーするんですよね。
ワタシはレスリー・キー氏、トーマス・ノール氏の基調講演と、午後イチの南雲さんのセッションまでヒカリエに居て、それから秋葉原に移動予定です。よろしくお願いいたします。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月12日 (火)

ED 7-14mm F2.8 PRO と KIPON EF-MFT マウントアダプタ

あれ?5月のGW明けってカメラ機材系新製品が出る通例でもあったっけ?
昨日発表のキヤノン新型単焦点レンズ EF50mm F1.8 STMに続き、今日はショールーム、サービスセンター、ギャラリーにプロサロンまで新宿に集約してノっているオリンパスから、チタンカラーのOM-D E-M5 II リミテッドモデル、M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROが立て続けに発表。
という訳で、2日連続カメラ系の話。

Mzuiko_digital_ed_714mm_f28_pro

マイクロフォーサーズは必然的に広角に弱いよなあという思い込みをあっさりと否定するかのようなED 7-14mm F2.8 PROは確か去年のCP+で開発発表があったと記憶しているので1年3ヶ月かけての実機登場。
ニコンにはあるけれどキヤノンにはない14-24mm F2.8と真っ向からあたる超広角ズーム。

キヤノンにはケーニッヒモンスター級のEF11-24mmF4があるものの、価格も含めモンスター級なのでおいそれと手が出ない。ニコンでも27万円定価の14-24mm F2.8をマイクロフォーサーズとはいえ17万円というのはがんばってるなあと思う。
もっともマイクロフォーサーズはレンズが比較的安価なので相対的に高価い感じは否めないけれど。

Hitachi Seaside Park - Japan_9

キヤノン EF16-35mm F4L / EOS 5D Mark III (ひたち海浜公園)広角端
この領域での2ミリは大きいはず。

でもマイクロフォーサーズで気になっているのは、KIPONの世界初を謳うEFレンズ→マイクロフォーサーズ HIGH SPEED AF電子マウントアダプター

どのくらいハイスピードAFというのが速いのかは実機を試してからだけど、あ、予約が始まっている。 これは欲しいなあ。
手持ちのEF70-200mmつけても、140-400mm相当だし、大学の400mmつけたら800mmかあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

四半世紀ぶりのモデルチェンジ EF50mm F1.8 STM

ウワサになっていたEF50mm F1.8IIがリニューアル。STM化し、EF50mm F1.8 STMとなった。
それにしても25年ぶりのモデルチェンジだと言うから驚く。
EF50mm F1.8 STM特設ページ

四半世紀、って1990年といえばEOSはEOS10 QD(当時の彼女が買った)が発売された年。
QDっていってもデジタルじゃない。クオーツデート、日付写し込み機能を搭載したフィルムEOSの時代だ。アートコードというバーコードで画のトーンをつくるという時代の徒花、もとい、ピクチャースタイルの先駆を搭載した銘機だった。
(ちなみにその頃のワタシはT90)ついでに言うと、MacではMacintosh Classicの年だ。

EF50mm F1.8IIってことは初代EF50mm F1.8がある。覚えていなかったので調べたら1987年、EOSの登場と同時に用意された初代EFレンズ群の1本だった。
フォーカスリングの操作性はI型の方が良さそう。II型は当時から撒き餌レンズの役目を担っていたのか。

Ef50f18stm

3代目となるEF50mm F1.8 STMは、光学系はコーティング以外、II型を踏襲しているらしい。I型>II型も同様らしいので28年も通用しているのか。素直な設計って大事なんだなあ。
(んでも光学系同じまま、最短撮影距離って10cmも短く出来るものなんだ)

サイズはII型とほぼ同じ(1.7mm短い)だけど30gの重量増。これはマウントがエンプラから金属に変わったことによるもの。
EF50mm F1.8IIは落とし方が悪いと、見事に割れるらしいので、少し丈夫になる?(いや、変わらないかも)
デザインはEF40mm F2.8に似た感じに。フォーカスリングが明らかに使いやすくなっている(II型は言い訳のようなフォーカスリングだった)。STM駆動化にあわせてAFからダイレクトにMF操作に移行できるフルタイムマニュアルフォーカス化したので、操作性は格段に向上しているはず。スチルでもムービーでも良しな新しい撒き餌レンズとなるはず。

II型の5枚絞りを惜しむ声も聞くけれど、まあ、普通にはどう考えても円形絞りの方がいいやね。変なアダプタリングの要らないフードも含め、II型比で真っ当なモデルチェンジに思う。ただ、II型のように実売1万円以下、ってことは無さそう。
キットレンズにもう1本足すにも最適だし、EOS Mに付けても使いやすい中望遠ポートレートレンズになると思う。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月10日 (日)

ハイスピード洗車 by iPhone 6 Plus

つい先日、ネモフィラの丘往復で汚れたクルマを洗車したばかりなのに、ホコリが舞っていたのか真っ白になっていた。
ので、軒先で水洗い・・・の様子をiPhone 6 Plusのハイスピード(240FPS)で撮ってみた。

昔は、断っても無理やり手伝っていた子供達も、一顧だにせず遊びに行ったり、本を読んでいたり・・・まあ、そんなもんですよね(T-T)

Hispeed_car_wash

せっかくなのでiPhone 6 Plusでハイスピード撮影して遊ぶ。
ホースを持ちながら左手でiPhone、なので、盛大に手ブレするものの、部分的に使えるところだけ選んで。iPhoneのiMovieで完結することも出来るけれど、アップはMacからの方がキレイなので、家に入ってMacに繋ぎ、ダイレクトにFinal Cut Pro Xに読み込み。ざっと切り出して、タイムラインに並べ、まとめてカスタムタイムリマップかけて尺調。
完パケ、アップロードまで全部で2〜30分。この手軽さがFinal Cut Pro Xの素晴らしさだと思う。

Hi-Speed Car Wash from SAIKA on Vimeo.

最初は明るいBGMをつけてみたけれど、愛用のロイヤリティフリー音源サイトiBgmに先日、ボーカル曲が増えていて、ボーカル使ったもの、つくりたいなあと思っていたところだったので方針変更。
ちょっと雰囲気のある女性ボーカル曲にあわせて編集し直し。
こんな感じでどうでしょう?

ムービーって、撮る以上に編集という敷居があるのがウイークポイントで、これだけカメラにムービー機能が普通になった現在でもアマチュア動画がブレイクしないのはこの辺がハードルと思っています。
でも、やってみればそんな面倒くさくないですよ。ええ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月 9日 (土)

Thunderboltストレージ配置換え

およそ年に一度のストレージ配置換え。
Mac Proの高速SSDをワークスペースに優先的に使うよう、iTunesライブラリや書類のほとんどを外付けドライブに置いている関係上、Mac Proも落として今日の日中はMacを立ち上げない日となった。

G-Technology_1

アンバサダーになる前からG-Technologyストレージ派だったので必然的にG-Technologyのドライブが多いけれど、重いからわざわざ一カ所に固めていないだけで机の近くには、PROMISE社のPegasusやDataTale、ウエスタンデジタルのドライブも並んでいます。
(ああ、昔は多用していたけど、いま、稼動中のLaCieはないなあ)

Thunderbolt配置図

先日、新しいThunderbolt2ストレージが加わったので、配置を全面見直し。
Mac Proが6ポートもThunderboltを持つとは言っても、Thunderbolt、Thunderbolt2混在時には接続順もパフォーマンスに影響あるので、ポート、レーンの分散も意識して再編成。
うちのThunderboltストレージとして最古参のG-RAID(紛らわしいのだけど、現行のG-RAIDはリムーバブルディスク型なんだよね)は2台でミラーリングを組んでバックアップシステムに用途転換。
その後に導入したストレージの方が高速であること、HDDはいつかは壊れる消耗品であることを考えると、ある程度使ったストレージはクラッシュ時のマージンを取った運用に回すのが安心。(ポジショントークではないけれど、G-Technology製品は3年保証なのでその間は安心して酷使できるが、故障時に製品は保証されてもデータは戻ってこない)

G-Technology_3

Mac Proは横置き運用に。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月 8日 (金)

SHURE ガンマイクセミナー お礼

フジヤエービック主催、シュア・ジャパン、ヒビノインターサウンド共催のVP83/VP83F ガンマイクセミナー 終了。

Shure_4_1

何年かぶり?に降り立った中野。あれ?こんなにキレイな街だったっけ?

会場となったICTCOは想像以上に充実した空間で、これはなにか出来そう。
そして、ヒビノさん、フジヤエービックさん、現場に精通したスタッフがテキパキと会場を構築していく。

Shure_5

特別ゲストの須藤高宏さんにはとても助けられました。なにより、彼のおかげでセミナー内容が重層的になったと思います。
そして須藤さん始め、FBの業界関係知人が多く来場いただきました。感謝。
ヒマナイヌの川井さんがすかさずブログに書いていただいています。嬉しい。
お、写真カッコイイ(笑)
実は川井さん、ワタシが井出プロに居た頃、太陽企画に居た業界の同志。
お互いスピンオフして(笑)それでも映像から離れることをせず(出来ず)それぞれの戦い方で生き残っています。
そして、FBのコメントで、CP+セミナーでご一緒したヤギシタヨシカズさんが、オムニバスジャパンの出身であることを知りました。

Shure_6

音については付け焼き刃もいいところのワタシが、こんなセミナー講師を引き受けるのも、自分の体験や私見を率直に語ってイイよ、と言ってくれるメーカーや代理店の担当者の寛容さはもちろん、そこ間違ってる、とか、こうじゃね?と突っ込んでくれる方に恵まれているから。

その意味でそこはワカリマセン、と質疑応答で言えてしまうセミナーはとても楽しく、ワタシ自身、勉強になりました(おいおい

関係者の方々、来場いただいた方々、ありがとうございました。
今月、まだ講演があったりします(笑)

--ads--

SHURE @ amazon

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月 5日 (火)

VP83/VP83F ガンマイクセミナー 今週金曜日

以前も告知させて頂いたSHURE VP83/VP83F ガンマイクセミナーが、気がつけば今週金曜日になっていました。

Shure_1

もともと一眼ムービーの収録で、(自分の場合)音が課題だなあと思っていたワタシに、一眼レフに最適化したマイク、VP83/VP83Fを貸与して下さったシュア・ジャパン。
その2ヶ月の試行錯誤の結果を率直に語るセミナーです。

Shure_3_1

最近、欠かせないスライダー(ALLEX)を同録で使うと、シャア〜(アズナブルではなく)という金属の擦れる音が入りますが、VP83を使うことでそれが抑制可能か否か、など、実際の撮影結果を中心にお見せします。

そして開催直前ですが、セミナー後半に特別ゲストとして音のプロ、須藤高宏氏が参加して下さることになりました。
ワタシの不完全なレポートに、解説や、ツッコミを入れてくれるハズ。その意味では、音の入門者(ワタシ)だけの解説以上に、内容に重層的な厚みを与えてくれると思います。

Shure_2_1

昼の部と午後の部の2回ですが、GW直前の段階で午後の部はほぼ1杯、昼の部は多少空いていたと聞いていますが、念のため電話でお問い合わせ頂く方がいいかもしれません。

SHURE VP83/VP83F ガンマイクセミナー / フジヤエービック

・ 日程 : 5月8日(金) ①12時 ~ 14時 ②15時 ~ 17時
・ 場所 : 中野ictco
・ 最寄駅 : JR中野駅・東京メトロ東西線中野駅 徒歩5分

主催:フジヤエービック 共催:シュア・ジャパン  ヒビノインターサウンド株式会社

よろしくお願いいたします。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月 4日 (月)

ひたち海浜公園 早朝駐車場事情

ひとつまえの「ネモフィラの丘を撮りにひたち海浜公園へ」エントリーの補足というか、あえてエントリーを分けています。

Map_1

首都圏からひたち海浜公園に行くには、常磐自動車道ー北関東自動車道ー常陸那珂有料道路でひたち海浜公園ICで降りる(混雑時はその先の常陸那珂港ICで降りる迂回ルートが案内されている)のが標準的?
混んでなければ三郷ジャンクションから1時間半はかからないはず。

今回、朝4時過ぎに都内を出て空が明るくなり始める中、常磐道をひた走る。たまたまか、深い朝靄に覆われた高速は美しく、同乗者がいればカメラを渡すのに・・残念。
そして陽が昇り、太陽が低いところから差し込むと・・・

Map_2

そう、インプレッサのアイサイトって光学式というかステレオカメラだから、豪雨とか、朝日、夕陽の入射光が入るとかすると、けっこう機能を停止する。(写真は別の時に、クルマを停めて撮っています、念のため)
仕方ないんだけど、ある意味、いちばん衝突防止に活躍して欲しいシチュエーションなんだよなあ。某氏の(衝突防止機能は)将来的には光学やミリ波レーダーなどのハイブリッドになっていく、という話に附が落ちるところ。

Map_3

GWの日曜日とは言え、この時間帯に渋滞はなく5時半頃には駐車場待ちの列に並んだ。
開園は7時半。ので、買ってきたパンと珈琲で朝ゴパン。
問題はトイレで、見渡す限りコンビニも公衆トイレも見当たらない。ので、事前に行っておくしかないと思う。
ひたち海浜公園ICからここまででコンビニがあった覚えがないので、高速道路でとなるが、冒頭の路線図みて分かるように、最後のSAは常磐自動車道の友部SA。
その先にSA,PAはないので朝食の買い出し含めて注意が必要。

Map_4

で、この地図の右手方向がひたち海浜公園IC。中央やや左の丸がネモフィラの丘に一番近い西口ゲートの駐車場。
駐車場入り口は信号有りの三叉路になっているけれど、ゲートが閉まっているので直進し、Uターンして道路脇に並ぶ(赤い矢印が駐車場待ちの列)、5時半時点で数百メートルくらい?
開園は7時半、駐車場が開いたのがおそらく7時過ぎ。

Map_5

問題はここからで、待っていた車列が入り始めるが、前述のように「駐車場入り口は信号有りの三叉路」なので、信号で停まる。そのとき、反対車線および直交車線からクルマが入っていくんですね(^_^;
これは裏技と言うには酷すぎて、怒った?クラクションの音も聞こえるけれど、信号が赤になったら停まらざる得ないし、普段は右折進入もありらしく、交差点は右折車線ありだし。

なんとかすべきと思うけれど、この日だけのことだとも思えないので、この状態で放置されているんだろうなあ。
書きたくはないけれど、これ、まずいんじゃ無いかと思って書いてみた。

5D3E8034

待っているときのインプレッサ映り込みカット。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ネモフィラの丘を撮りにひたち海浜公園へ

去年の今頃、知人のFBでひたち海浜公園のネモフィラ写真を見た。今年は行きたいなあ、でも混むよなあ、と思っていたら、クマデジタルさんがすかさず遠征していたので、第2次(?)遠征を企画。
ワタシ以外の家族がお友達とキャンプに行ってしまったので、ひとり早朝4時に常磐道を走る。

Hitachi Seaside Park : Japan_01

GW中の開園は7時半。(以下、事前情報はすべてクマデジさんブログに基づきます)
ワタシが着いて駐車場待ちの車列に加わったのが5時半前。駐車場待ちの車列が動き始めたのが7時10分くらい。
この辺については余裕あれば追加エントリー書きます。

Hitachi Seaside Park : Japan_02

事前情報で土埃ひどいと聴いていたので、レンズ交換なしを前提に写真はEOS 5D Mark IIIとEF16-35mm F4Lのみ。(実は1枚だけテストで持ち込んだ別のカメラの写真が混じっています)

Hitachi Seaside Park : Japan_03

開園直後とはいえネモフィラ見頃のGWとあって、ひとの入らないネモフィラの丘(正しくはみはらしの丘)写真なんて望むべきもありません。
とはいえ、カメラなしで行くと手持ち無沙汰になってしまう悲しい習性。

Hitachi Seaside Park : Japan_04

このひたち海浜公園、想像より広大な場所で、歩いて歩いて、カメラバッグ肩掛けのまましゃがんでを繰り返すと(土埃がひどいので、カメラバッグを地面に置く勇気が出ません。もちろん、他の人の邪魔になってしまう、というのもあります)肩も腰もぼろぼろになります。
そういう意味でも機材はミニマムがお薦め。

Hitachi Seaside Park : Japan_05

日焼け対策重要ときいて、長袖シャツと帽子。土埃対策?にクロックスで行ったのですが、手の甲は失念。おかげで手の甲が真っ赤です。

Hitachi Seaside Park : Japan_06

事前情報通りというかそれ以上に、そこかしこに屋台でていて不自由しません。が、けっこう並ぶので要注意。日陰のベンチが少ないのも要注意。
ビニールシート1枚持参して木陰に敷くのがいいかもしれません。

ひたちなか市。本当は世界最大のエレベーター研究塔であるG1TOWERや、軍民共用の茨城空港(ファントム無頼で懐かしい空自百里基地と共用)など、帰りに寄ろうと思った見所の多い(?)ところなのだけど、バテて撤退。

なお、クマデジさんのほかに、お友達の家電女子さんもバスツアー(!)で行かれたらしいので、そちらも参考に。

Hitachi Seaside Park : Japan_07

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年5月 3日 (日)

iPhoneがMacと同期できない・・

先週くらいだったか、iPhone 6 PlusをMacに繋ぐと、初めて見るダイアログが。

Itunes_01

(クリックで原寸拡大)
ん?なんで、ジブンのiPhone 6 Plusの母艦はMac Proだけだよ。と思いつつ、まあ、なんらかで認証が外れたのか、と「認証」を押すと

Itunes_02

Apple IDとパスワードを求められるのはいいとして、なぜか、アップルIDが違う(ワタシの別のメールアドレス)になっている。
で、正しいApple IDとパスワードを入力して認証を押すと

Itunes_03

なんだ、やっぱり認証済みじゃん
ところが、これでOKを押すと

Itunes_04

振り出しに戻る。以下、無限ループ。延々とビューティフル・ドリーマーの後半戦を繰り返す羽目になる。
ええっと・・・

Itunes_05

同じ頃から、FBの知人でバックアップできない、という事例が散見されたのだけど、うちはバックアップはできてるみたいなんだけど、アプリが同期されないので困っています。
(iPhone 6 Plusでアップデートすればいいんだけど、両方作業するの面倒で)
うーん、なんでなんだろう。
工場出荷時に戻して・・って、時間かかるのでやりたくないんだけどなあ。

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年5月 1日 (金)

OM-D E-M5 IIのハイレゾショットを試してみた

スマートフォンのカメラでも1600万画素に届こうという時代、カメラの画質を解像度だけで語るひとは最早少ないはず。・・・とはいえ、解像度が画質の要素として重要であることも確かで、ニコンのD810、ソニーのα7Rはそれぞれ評価の高い高画素機だし、ずっと画素数よりバランス志向だった(?)キヤノンのEOS 5DS、5DSRは一気に5,000万画素に到達する。

実際にコマフォトの5DS特集に参加させて頂き、ぐわー、と思ったのも事実(この号のコマフォトはバックナンバー探す価値あり)。

で、解像度よりバランスと小型化って志向に思っていたマイクロフォーサーズも、独自の切り口で高解像度化へのアプローチをしてきた。
それがOM-D E-M5 IIのハイレゾショットである。

OM-D E-M5 II_Hi-Res shoto_01

センサーを高解像度化するんじゃなくて、センサーを半ピクセルずつずらして合成、4,000万画素の1枚絵を得るアプローチ。ので、当然、三脚使用が条件で動く被写体には向かない。まあ、やってみても面白いだろうけど、基本的に静物や建造物専用。

とりあえず、お借りしていたテスト機で撮ってみた。
(クリックで原寸データにリンクします)

EM591829

通常撮影:OM-D E-M5 II 12-40mm F2.8 f8 1/30 ISO1600

EM591832

ハイレゾ撮影:OM-D E-M5 II 12-40mm F2.8 f8 1/25 ISO1250

OM-D E-M5 II_Hi-Res shoto_02

見た目あわせで部分拡大
左が通常撮影 右がハイレゾ撮影

OM-D E-M5 II_Hi-Res shoto_03

OM-D E-M5 II_Hi-Res shoto_04

OM-D E-M5 II_Hi-Res shoto_05

たしかに違いは歴然。
高解像度には意味がある・・のは確か。

だけど、人物には向かない、三脚必須。ってはワタシの使い方とは真逆に近いんだよなあ。
(それは5DSも同様)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »