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2015年7月

2015年7月31日 (金)

Photoshop CC 「書き出し形式」はアクション化できないの?

クマデジタルさんの書いた Photoshop CCの「Web用に保存」 エントリーを読んで、改めて書くことにします。
クマデジさんのエントリーはざっくり言うと、「Web用に保存」を置き換えるはずの「書き出し形式」&「クイック書き出し」はいいんだけど、機能的に退化した部分が・・って話(ですよね?)

Photoshop_cc_01

ワタシも「Web用に保存」は多用していました。
Web用に保存を使うと、EXIFを削除することができるから、この時のように発売前のカメラで撮った写真を不用意に公開するリスクを減らせるし。

Photoshop_cc_02

ので、ワタシのPhotoshopのアクションには、ブログ用にEXIF付き書き出しとEXIFなしの書き出しが作ってあったのだけど、アドビの栃谷氏が書いたPhotoshop CCの「Web用に保存」機能の話にある
特に以前のバージョンでアクションを作成して活用していた方は、今回のPhotoshop CC (2015)で再設定が必要になるかと思います。その際にはぜひ「書き出し形式」に設定しなおすことをお勧めします
に従って、「書き出し形式」に再設定しようとしたんですよ。

Photoshop_cc_03

書き出し形式。プレビューが若干もたつく感じがあるけれど、品質とファイルサイズのバランスがWeb用に保存に較べ大幅に改善されているのは嬉しい限り。
ただし、クマデジタルさんも指摘しているように「書き出し先を覚えてくれないのがとても使いにくい」(byクマデジ

Photoshop_cc_04

栃谷氏は「好みのファイル形式と保存場所の設定ができます。」と書いてあるけれど、ワタシが理解している範囲では、書き出し場所の設定はこのどちらか。

まあ、それでも保温場所をアクションのなかで設定してバッチ処理すればいいか、とアクションを組むと・・・
組むと・・・
・・・あの・・・書き出し形式がアクションに記録されずにスルーされるんですが・・・?

Photoshop_cc_05

クイック書き出しをアクション化してみても同様。
当初、うちのCCがおかしいのかと思ったら、クマデジタルさんが追試してくれて、彼の所でも同様。
え?書き出し形式は「Web用に保存」を置き換えるものですよね?アクションの再設定時は、ぜひ「書き出し形式」に設定しなおすことをお勧めします。(by栃谷氏)なんですよね?

ワタシの設定方法が間違っているのか、どなたかご指摘いただけると幸いデス・・・。

Photoshop_cc_06

ちなみに「書き出し形式」自体は、レイヤーの個別書き出し等でひじょうに有効に使ってはいます。

DSC00001

余談だけど1型センサーでもこんなボケを見せることが出来るんですね>RX100 IV

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スーパースローの悦楽:SONY RX100 IVのHFR

ハイスピード撮影(ハイフレームレート撮影)は業務用の高価なカメラ機器を除けば、iPhone 6、6 Plus、Xperiaくらいでしか実現されていない特殊な映像表現だった。
そこにコンデジが本気で割り込んできた。ソニーの最新コンパクトデジタルカメラ サイバーショット RX100 IV(とRX10 II)がそれだ。RX100 IVを夏の終わりまでお借りできることになったので、レビュー。最初はもちろん、ハイフレームレート(HFR)撮影によるスーパースローモーション。

RX100 IV Super slow motion

先日、大学に遊びに来てくれたゼミのOBたち(と助手)
授業の合間にテスト撮影にかり出されるの図(ありがとう〜)

彼らの協力を得て撮影した480fpsのスーパースロー(シーケンスは24Pなので20倍のスロー)

音楽:ibgm (トーンに合わせて選択肢がとても多いのが嬉しい)

17892-282-295916

人間の目の処理能力を超えたハイスピード撮影は、それだけで映像にドラマを感じさせてくれると思う。

RX100 IV_1

ソニーのRXシリーズは高級コンデジブームを牽引したカメラだと思うが、今回でてくるRX100 IV、RX10 IIはハイフレームレートという飛び道具を搭載してきたのがなによりの衝撃。
なにしろ、このためにメモリーを一体にしたCMOSセンサーを開発しているくらいだから本気の入れ込みようが分かるというもの。

逆に言えば、CMOSセンサーを開発しなければ出来ないってことは、他社が簡単には追随出来ないと言うことでもある、EOSにハイスピード欲しいとずっと思ってるけれど、1型センサーを主戦場にしていないキヤノンがむりに追随するとは思わないし、やるならせめてAPS-Cセンサーくらいと思うとなおさらなのが悔しい(笑)

RX100 IV_3

RX100 IVのハイスピード撮影記録はiPhone 6 Plusのそれとは考え方が違うので注意が必要だ。iPhone 6 Plusの場合、120fps時に1280x720ピクセル、240fps時に1920x1080と記録解像度が異なるものの、画角は通常のビデオ撮影時と変わらない。

Rx100_iv_hfr

一方、RX100 IVは(RX10 IIも)この図のように、イメージセンサーからの読み出し解像度が(fpsによって)変わり、画角も変わるものの、記録解像度はどの場合も1920x1080ピクセルのXAVC S HDフォーマットになる。つまりカメラ内でブローアップ(拡大処理)されている。
(これはどちらがいいか、ということではなく考え方の問題。双方にメリットデメリットがあると思う)

RX100 IV HFR

さらにRX100 IVはフレームレートが上がるにつれ読み出し解像度が落ちていくが、そのピクセル数を重ねてみると画質優先の240fps撮影時はともかく、それ以外のモードではあきらかにピクセルレシオ(画面の縦横比)が異なる。縦方向についてはラインを飛び越し(間引き)しているのが推測され、当然、そこは画質に大きな影響があると思う。
フルHD時の記録設定を含め、比較してみた。

音楽:ibgm 

以下、ハイフレームレート(画質優先時)の各カットから切りだしてみたもの。
コーデックはすべてXAVC S HD 24P

RX100 IV HFR_01

60fps 通常撮影 / 1920x1080

RX100 IV HFR_02

240fps HFR撮影 / 1824x1026

RX100 IV HFR_03

480fps HFR撮影 / 1976x566

RX100 IV HFR_04

960fps HFR撮影 / 1136x384

夏いっぱい、この新しいカメラと過ごすので、レビューは今後も順次。

RX100 IV_2

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2015年7月26日 (日)

MAZDA CX-3の外観

昨日、大深度潜水艇ネタをあげたので(?)今日はクルマの話。
出張時の乗り換え駅のコンコースで、マツダ CX-3が展示されていたので見てきた。

MAZDA CX-3_01

写真には写っていないけれど、これ、周囲にロープが張られ、近づけない状態。なので、内装を見ることもシートに座ってみることも出来ない。せっかくの展示なのにちょっともったいないなあ。

MAZDA CX-3_02

実は3年前のクルマ買換のとき、CX-5も候補になったのだけど、そのサイズ(特に横幅)から早々と候補落ち。都内の密集市街地には1800mm超えるのはナシだってば。
(ちなみにいまのインプレッサスポーツは1740mm レヴォーグでも1780mm。

MAZDA CX-3_03

MAZDA CX-3_04

で、CX-5のダウンサイジング版、と言ったら気を悪くする人がいるかもだけど、CX-3はまさにイメージそのまんま、ひとまわりコンパクトにしたSUV。(横幅1765mm)

MAZDA CX-3_05

量感のあるややずんぐりむっくりしたグラマラスなボディ。
ワタシ、スポーティなクルマよりグラマーなSUV系が好きなんですよ。(PTクルーザーとか、ホントに欲しかったけど中身は新しいクルマが欲しい人なので断念)
いや、オマエもずんぐりむっくりだからな、というツッコミはやめて下さい。

MAZDA CX-3_06

アンテナはシャークフィン。このボディならアンテナも似合うと思うんだけどな。

MAZDA CX-3_07

MAZDA CX-3_08

顔つきは近年のマツダ車に共通するデザイン。
マツダ車、デザイン自体に強いアイデンティティがあって素晴らしい。国産車のなかで全体を貫くデザインラインは図抜けているとさえ思う。

MAZDA CX-3_09

ただ一方で、デザインに一貫性がありすぎて、逆にどれみても同じというか、このテイストが好きじゃなかったら、マツダ車、どれも買えないじゃん、とか思ってしまうのだけど、それは余計なお世話ですかね?(笑)

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2015年7月25日 (土)

しんかい2000を見てきた

小さい頃、行った記憶が微かにある江ノ島水族館と、いまある新江ノ島水族館は別物だけど、それでも江ノ島の記憶は水族館と共にある。
で、新江ノ島水族館にはぬめぬめした鱗や皮膚や甲殻ではない、鋼の耐圧殻を持つ水族が展示されている。
潜水調査船 しんかい2000

しんかい2000_01

しんかい2000_02

くらげも大水槽も演出の見事なイルカショーも素晴らしいけれど、えのすいと言えば しんかい2000だと思う(笑)

しんかい2000_03

知らなかったのだけど、このしんかい2000、動態保存なんですね。すごいな。

しんかい2000_04

しんかい2000_05

いまはしんかい6500にその役割を譲ったしんかい2000だけど、6500に較べまるくぼてっとしたボディは大深度潜航艇のイメージをビジュアルで体現してて好き(笑)
蛇足だけど、戦闘機も三次元ノズルだステルスだ、って言いながらブロックの塊になっている現行機より、空力だよ、ラインだよ、とビジュアルで見せる?1〜2世代まえが好き。

しんかい2000_06

しんかい2000_07

しんかい2000_08

しんかい2000_09

しんかい2000_10

ちなみに、日本沈没(リメイク版のほう)に出てくるわだつみ2000はしんかい2000の同型艦(?)

しんかい2000_11

新江ノ島水族館だけにあるUFOキャッチャーには、しんかい2000がある。

しんかい2000_12

ちゃんとJAMSTECのまるしー。

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2015年7月24日 (金)

見ると欲しくなる広角レンズ

システム重量が半分くらいになるので、気合い入れなくても気軽に持って行けるミラーレス一眼は、家族や彼女との旅行など撮影をメインにしないときのアドバンテージで重量級のフルサイズEOSを圧倒する(笑)

とはいえ、広角側がもちょっと欲しいよねえ、と思っちゃうけれど、マイクロフォーサーズが広角に弱いのは宿命だし・・・と自分に言い聞かせている(笑)

Akashi Kaikyō Bridge_01

そしたら見ちゃった。
こうかく機動隊 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO その2 (エクランの撮影日記)

うわー、思わずヨドバシとAmazonで実売価格調べちゃったよ。ED7-14mm。

ただ、さすがにM.ZUIKO PROシリーズは大きくて重い、んだよなあ。
製品特徴ではニコンの14-24mmと比較して大幅に軽量を謳うけど、ワタシはEF16-35mmF4Lなのでレンズ615gで重量差わずか80g。
グリップを付けたOM-D E-M5 IIと合わせるとEF16-35mmF4LつけたEOS 5D Mark IIIと450g差と、けっこう微妙になってしまう(笑)

EF16-35mmF4Lに満足していることもあって、いまのところ見送り・・・のつもりなのに。

Akashi Kaikyō Bridge_02

EOS 5D Mark III + EF16-35mmF4L

Akashi Kaikyō Bridge_03

OM-D E-M5 II + ED7-14mm F2.8 PRO
アングルが違うのは比較用に撮っていないから。すみません。

やはり気軽さを活かしてM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8を買ってみようかなあ。

Akashi Kaikyō Bridge_04

そういえば、以前にも書いたKIPONのEFレンズ→マイクロフォーサーズ HIGH SPEED AF電子マウントアダプター。
Amazonにはあるものの、KIPONを置いてるビックカメラやヨドバシにはないんだよなあ。なんでだろう?

そしてなんと今見たら、Ver.2.2とVer.2.3 動画用 に別れてる!(^_^;
え、ハードウエア的に違うの?と思ったら、
パナソニック4K動画・クリエイティブ動画モード(絞り/シャッタースピードを決めて動画を撮る)対応!※オリンパス OM-D,PENシリーズにおすすめしません。
と書かれている。うーん、何がどう違うのか、情報が無い・・・。

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2015年7月22日 (水)

HARVEST LABEL の青いカメラストラップ

ほかの人とはストラップで差を付けるのだ、などと思ってる訳ではないが(いや、少しあるか?)、カメラのストラップは同梱のメーカー純正ではなく、サードパーティ製を使うことが多い。
いや、品質的にも機能的にもメーカー同梱品で十二分なんだけど、機種名が大きく入っていたりするのは気恥ずかしいじゃん、ってことで。

という訳で、HARVEST LABEL (ハーヴェストレーベル) FLYER'S カメラストラップ  エアフォースブルー (Map Cameraオリジナルらしい)

HARVEST LABEL FLYER'S_01

初めてのオリンパス機だから、青いストラップにしようと思って捜した。持っているEOSはすべて赤か黒のストラップなので、カメラバッグ開けたときにぱっと見分けがつくように、というのが理由。

HARVEST LABEL FLYER'S_02

でも、探してみると意外とブルー系のストラップで気に入ったものがない。気に入っているアルチザン&アーティストのストラップは、黒か赤、ブラウン系が主で、青系はないし、
新宿ヨドバシ等で見ても、同じブルー系でも気に入ったものは無かった。

HARVEST LABEL FLYER'S_03

で、マップカメラまで足を伸ばしてみたらみつけたのがコレ。
MA-1「風」をイメージしたフライトジャケット(風)ナイロン生地のストラップ。
ミラーレス機にはやや大ぶり(幅広)かなあと思いつつも、まあ、OM-D E-M5 II + 12-40mm F2.8にさらにグリップつけると1kg近くになっちゃうので、まあ、ワイドストラップもありか、と。

HARVEST LABEL FLYER'S_04

ストラップ部もテープ部も、落ち着いたブルー。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。な、あのモビルスーツを思わせる渋さです(笑)

HARVEST LABEL FLYER'S_05

という訳で、カメラバッグに赤系と青系のストラップが覗くようになりました。

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2015年7月20日 (月)

キヤノン シンガポールのサイトでEOS 70Dレビュー転載

一昨年、ビデオSALONの特集記事で書いた EOS 70Dのレポート記事が、キヤノンシンガポールの運営する写真とカメラのレビューサイト SNAPSHOTに転載されています。

Snapshot

自分の書いた文章が英訳され、海外の公式サイトに載っているのをみるのは不思議な気分。
あ、もちろん、事前の許諾打診と二次使用料を頂きました。感謝。

by EOS 70D_02

HD動画からの切りだし

でも、これ2年も前に書いたレポートだよ、と思うものの、EOSで動画に強い中堅機、と言われたら、いまでもEOS 70Dを推すなあ、と思う。
そりゃ、センサーサイズや動画でのAF速度でも、EOS 5D Mark IIIやEOS 7D Mark IIなどにはやや及ばないのだけど、総合力というか、動画に強いEOS、っていうお題なら。それでも70Dを推す自分が居る。

by EOS 70D_01

動画撮影中にスチル撮影

価格もこなれているし、本気の人の入門用、にはいまでもベストだと思う。

ムービーサンプル

EOS 70D MovieTest 01 from SAIKA on Vimeo.

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2015年7月19日 (日)

Manfrotto Digital Director 動画とモード別画面

マンフロットから発売されるiPad Airを使ったユニークなデジタル一眼モニター&コントローラーであるManfrotto Digital Director (以下MDD)のレポートをビデオSALON8月号(7/20発売)に書きました。
ここではページスペースの関係で載せられなかった各種のモード別インターフェイス画面と、解説動画を掲載します。基本レビューは申し訳ありませんが是非、ビデオSALON誌をご参照ください。8月号は別冊付録に恒例の映像制作機器ガイドがついて大変お得です。

DM5A0081

ディレクターズモニターとして、コントローラーとして共に有効なMDDですが、そのアドバンテージを支えるのが、MDD内部のCPUと(WiFiに寄らない)直接結線による安定性とレスポンス。

撮影協力:TAIKA動画(高田昌裕) 音楽:ibgm 機材協力:Macお宝鑑定団

以下、インターフェイス

Manfrotto_digital_director_01

スチル写真モード(基本)

Manfrotto_digital_director_02

動画モード(基本)絞り優先
 絞り優先時に操作可能なパラメータと不可能なパラメータに留意

Manfrotto_digital_director_03

動画モード(基本)マニュアル
 マニュアル時に操作可能なパラメータと不可能なパラメータに留意

Manfrotto_digital_director_04

ピーキングオンでフォーカスアシスト

Manfrotto_digital_director_05

スチル写真モード(フル画面) パラメータUI オフ

Manfrotto_digital_director_06

動画モード(フル画面) パラメータUI オン
オーバーレイされたUIウインドウおよびRECボタン等はフローティングで、任意の場所に移動することが可能です。

Manfrotto_digital_director_07

動画モード(スチルモードも同様ですが)で

Manfrotto_digital_director_08

画面拡大も可能(フォーカスアシスト:収録画像は影響を受けません)

Manfrotto_digital_director_09

バッテリー残量チェックは、カメラ、MDD本体、iPadすべての状態をモニタリング可能(これ、何気に重宝します)

Manfrotto_digital_director_10

スチル写真は転送され、MDDの専用ライブラリに保存され、レーティングやSNSアップロード、メール送信が可能。
ですが、動画はサムネイル転送のみ。(レーティング等は可能)

Manfrotto_digital_director_11

ライブラリの写真は、画像処理も可能。まあ、クライアントへ説明するときに?

IMG_1750

ジブアームなど、カメラとの距離があるときには必須ともいえる利便性。ただし、付属のUSBケーブルは1mなので、USB延長が必要。
円安の悪影響もあって、ちょっと高価いのがウイークポイントか。

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なお、MDDにはiPad Air用のMVDDA13とAir 2用のMVDDA14(こちらは発売が8月)とありますが、厚みが1.4mm違うAirとAir2に最適化したホルダー部の仕様の違いのみで、機能差はありません。

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2015年7月18日 (土)

OM-D E-M5 IIで花火:足立花火大会2015

小雨の降るなか、千住新橋の近くへ子供と。足立の花火大会。
子供の付き添いなので撮る気はゼロだったけど、肩から下げたとれるカメラバッグの中にはOM-D E-M5 II(笑)と財布とタオル。

HANABI SLOW Ver1

OM-D E-M5 IIの動画から切りだし。

OMD82230

こちらは手持ち。F2.8 の 1/5秒 ISO800。5軸手ブレ補正がんばるなあ。
OM-D E-M5 II 12-40mm F2.8 

動画はさすがに手持ちではお話にならないと思ったけど三脚は持ってこなかったので、とれるカメラバッグを台座代わりにしてOM-D E-M5 IIをなんとか固定。

60P撮影し、24P編集のスロー編集。色補正等なし。

防塵防滴はこういうとき安心。いや、家に帰ってからちゃんと拭きますけどね。

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「とれるカメラバッグ」は、カメラがすぐ取れる、写真がすぐ撮れる。貴重なシャッターチャンス...

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2015年7月17日 (金)

Flickrの埋め込みタグを手で修正してみる

先日書いたFlickrの無用なヘッダの出てしまう埋め込みタグ問題。オンオフが選択できるようになると聞いているものの、その機能が実装される気配がない(7/17現在)ので、手打ちで修正してみる

fomer residence of Sanji Muto_01

うまく消えているかな?
WEBまわりに疎く、Go Liveがなくなってからは、もうお手上げ。思えばWEBまわりに精通した友人・知人が多く、おんぶにだっこだったんだなあと思う。前世紀(笑)に開設した個人の「ホームページ」も、当時仲がよかった知人が作ってくれた。そんな彼女、いまでは大手IT企業の女性役員になっている。思えばWEBが一気に勃興していった時代だった。

Flickr_tag

手で修正とはいっても、上記赤字の部分を削除しただけ。
これで大丈夫かどうかの、テスト更新です。あとで再修正あるかも。

追記:上記HTMLスクリーンショットに於いて</a>が赤くなっていて、タグ閉じてないというご指摘いただきました。ありがとうございます。画像なのですみません、差し換え面倒で放置していますが、ここ、間違いです。

fomer residence of Sanji Muto_02

 

 fomer residence of Sanji Muto_03

こんな程度の修正でも写真多いと面倒なので、はやく対策してくれないかなあ。>Flickr

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2015年7月15日 (水)

エレコム/シーゲート USB type-Cアダプタ付きHDD

MacBookがI/OをUSB type-Cに(文字通り)一本化し、さらにThunderbolt 3が端子形状をUSB type-Cにすると発表したとき、G-Technology社の方には、通常のThunderbolt端子(mini displayポート形状)とUSB type-C形状のThunderbolt 3端子の変換アダプタを真っ先に出すとコミットすべき。可能ならこれから同社製品を買うユーザーにはユーザー登録で変換アダプタを無償提供するくらいしないと。と話したことがある。

Thunderboltではなく、純粋なUSB type-Cではあるものの、ELECOMが始めた。

Sgpex010ubkc_01

エレコム USBTypeC変換アダプタ付属ポータブルHDD SGP-EX010UBK

しかも、別にUSB type-CポートのHDDとかいう訳ではなく、同社既存のExpansion Portable Drive(中身はSeagate)の1TBモデルに、短いUSB type-C 変換ケーブルを同梱しただけ。
いや、同梱ですらなく、実物をみると分かるけれど、Expansion Portable Driveのパッケージに、USB-A to USB type-Cの変換アダプタを専用シールでセットにしただけ(笑)

でも、このスピードの速さ(転送速度ではなく対処速度ね(笑))は素晴らしいし、この身のこなしがエレコムなんだと思う。

はやくG-Technologyも追随して欲しいし、Thunderbolt 3のときは先陣を切って欲しいと思う。

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2015年7月14日 (火)

マンフロット Digital Director レビューは

マンフロットからiPad Air/Air2専用のカメラビューア&コントローラー Digital Directorが発表された。
Macお宝鑑定団ブログ)(デジカメWatch
これ、本国ではすでに出ていて、日本国内ローンチが正しい言い方。

Manfrotto Digital Director

実はすでに実地で試させていただきました。
(検証機材にMacお宝鑑定団の協力を頂きました)
レビューというか、レポートは、19日発売のビデオSALON 8月号に載ります。

それにあわせて、レポートからはみ出したものを、mono-logue等で追記させていただく予定です。
よろしければ、是非。

ちなみに、一言で言えば、「買いです。ただし、ちょっと高価いよね」です。

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2015年7月13日 (月)

N3端子以外のEOSでTC80-N3を使うアダプタ

キヤノン、「リモートコントロールアダプターRA-E3」を単品発売(デジカメWatch)

EOS 7D Mark II以降、ようやくキヤノンの一眼レフにもタイムラプス撮影機能が搭載されたけれど、それまでEOSでTimeLapseを行うにはUSBでMac(Win)に繋いでEOS Utilityでインターバルタイマー制御を行うか、純正のタイマーリモートコントローラー TC-80N3を使うか、しかなかった。

TC80N3_1

で、このTC-80N3って15年以上前から使われている製品寿命の長いアクセサリーで(そのせいか、質感含め、作りは相当いい)お薦めなんだけど、カメラボディ側がN3端子じゃなきゃダメ。

なのでEOS 70Dでは使えない。(8000DやKissもNG)。
サードパーティ製で70D等で使えるタイマーリモートスイッチが出ている(下記欄外)ので、これ、カメラ側の構造的仕様ではなく単に端子形状の問題だと思う。だって、デジカメWatchにも書かれているけど、EOS 60Daには同梱されていたもん。

で、今秋、リモートコントロールアダプターRA-E3として単体発売する、ってのがニュース。

これまでサービスパーツでしか手に入らなかったので、普通に買えるようになるのはいいことだし、70Dや8000Dユーザーにはお勧めだけど、4,500円(税別)かあ。
けっこうイイお値段しますね。

EOS 7D Mark II以降、タイムラプス機能、というかインターバルタイマー機能が内蔵されたとは言え、TC80-N3と大きく違うのが 内蔵機能には撮影開始ディレイがない こと。
ので、3時間後に開始させたい場合、その場で待つか、3時間後に戻って操作しないといけない。夜明けを撮りたければ起きなきゃいけない。(EOS 7D Mark IIの場合。5Ds、5Ds Rでは未確認)

EOS 7D Mark II TimeLapse from SAIKA on Vimeo.

ので、このEOS 7D Mark II TimeLapse習作も実はTC80-N3で撮っている(笑)

TC80N3_2

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2015年7月12日 (日)

Flickr 埋め込みタグ問題続報 スマホ表示

昨日、Flickr 埋め込みタグ 再び迷走かというエントリーを書いたら、そうそう邪魔、等の同意とは別に、友人から 「ううん?何も見えんが?iPhoneのPC互換表示では見えないのかな?」というコメントを貰った。
え?iPhoneでは出ないの?

という訳で、Mac、Win、iPhone、Androidでの表示について確認してみた。
(協力:家電女子.net

まず、Mac(Yosemite)上のSafari

Safari008

下段の新コードにいやん、な、ヘッダとフッタが・・・。

iPhone(iOS 8.4)上のSafari PC表示

Img_1815

あ、出ない。

ちなみにiPhone Safari でのスマートフォン表示

Img_1816

では、横500pixに設定した埋め込みタグがこう表示されるも、変なヘッダ等はでない。

うーむ。

Windowsでの表示(協力:家電女子.net

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やっぱ出るよね。

AndroidのPC表示

11733968_868392866579605_1830857362

iPhoneと基本同じ(出ない)

Androidのスマホ表示

11733917_868392936579598_303346608_

これもiPhoneと同じ

flickrがなにをしたいのか、なにを狙っているのか、よく分からないけれど、デバイスによって表示の変わるコードって、狙い以前に改悪以外の何物でも無いと思うんだけどなあ。

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Flickr 埋め込みタグ 再び迷走か

mono-logueでは、高解像度で載せたくない写真は横手方向500pixelで直接ココログに画像を貼り、クリックで拡大できる高解像度な写真はFlickrに置いて埋め込みタグを取得し、ココログに埋め込むようにしている。

のだけれど、今週のどこかでその埋め込みタグの記述が変わってしまった。
(毎日はブログ書いていないので気がつくのはタイムリーじゃない)

具体的には

Levorg_02

 ↑旧コードの埋め込みタグ

Levorg_02

 ↑新コードの埋め込みタグ

要らない、要らない、こんなヘッダとフッタ。

コードを見ると

Flickr

うーん、コード増やしてまで新しくしたかったのか?誰のメリットになるの?

Flickrは去年も埋め込みタグで迷走したのに、なにも学んでいないのか、確信犯なのか。

有料会員を維持してるのになあ。。。

iPhone等のスマホではまた表示が違うという指摘を頂きましたので調べてみた結果がこちらです
Flickr 埋め込みタグ問題続報 スマホ表示

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2015年7月10日 (金)

マイクロフォーサーズとフルサイズの被写界深度

OM-D E-M5 II をEOSと併用し始めて、勘所が掴めなかったもののひとつが被写界深度だ。
いやいや、センサーサイズが面積比で4倍も違うマイクロフォーサーズとフルサイズでは被写界深度も当然違うのは分かってる。
分かってるけど、頭で理解してるのと、身(体)に付いているのとは違う。

銀塩の頃は頭で分かっていただけだった。EOS 60DでAPS-Cになって、だんだん被写界深度が分かっていったころ、EOS 5D Mark IIでフルサイズに戻って6年半。下手は下手なりに、どのくらいの絞りで、どのくらいの被写界深度とぼけが得られるか、身体が覚えてきたので、OM-D E-M5 IIを使うと、あれ?あれ?と戸惑うことが少なくない(笑)

OM-D vs EOS_01

ので、OM-D E-M5 IIとEOS 5D Mark IIIで同ポジを絞りずらしで撮って較べて見た。
自分用の備忘録だけど、せっかくなのでブログネタに。
固有の機種と言うより、マイクロフォーサーズとフルサイズの被写界深度較べのつもり。

レンスはOM-Dが M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 希望小売価格 42,000円
EOSが EF50mm F1.8 II(先日、モデルチェンジした旧型) 希望小売価格 12,000円
価格差の大きいレンズだけど、35mm換算の焦点距離が同じで、開放絞りも同じことからセレクト。レンズの描写を較べるつもりはないので。

OM-D vs EOS_02

サンプルは大学の工房。ピンは目測で手前のレンズ鏡筒に合わせた。露出はなるべく同じように揃えたつもりだけど、誤差は許してください。

OM-D vs EOS_03

ざっと1絞り半〜2絞りくらい違うとOM-D単体で撮ってたときに感じたけど、まあ、そんな感じ?(クリックで原寸データにリンク)

浅い深度が偉いとか、そういう意味ではなく被写界深度の勘所もふたつもたないとなあ、ということで。パンフォーカス的な表現したいときにはマイクロフォーサーズ有利なのね。当たり前か。

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2015年7月 9日 (木)

2015年の7月9日

つい先日、古い友人の結婚披露パーティだった。20近い年の差婚ゆえ新婦はワタシの娘と言ってもおかしくない年齢。
その二次会の片隅で、じつはひっそりと書名、捺印したのが、ふたりの婚姻届の証人の欄。

Omd50249

でも、その日に出すのではないという。
ああ、流行りの七夕婚かな?と思ったら、それも違って。
今朝、届けを出したらしい。
7.9. 新婦がFM NACK5のファンらしい(笑)

なんというか、リスナーの鏡というか。投稿レギュラーらしい新婦のことだからきっとハガキ書くに一票・・とFBに書いたら、最近は投稿フォームだそうで(笑)
ちゃんと大野勢太郎さんに読まれたと、FBでワタシのFBに報告が。

そしたら、彼女とはまったくつながりのないワタシの古い知人(え、もしかして15年以上?)が、そのオンエアを聴いていたとコメント。
ネット世界って狭いなあ、なんてことが書きたいのではなく(正直言えば、SNSでとかどうでもよくて)、小さな、ごく小さな幸せが伝播していくのっていいなあと、思った。

いろいろな喜怒哀楽を超えて、ふたり(と一匹)で生きていくことを決めたふたりに、幸せな日々が続きますように。

Omd50299

そうそう、新婦の髪は、美容師のタマゴでもある、新婦の妹がやりました。
おめでとう。

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2015年7月 8日 (水)

EFレンズが累計1億1,000万本だって・・・

カメラはやっぱりレンズだよ、って先輩に言われながら来た。えー、デジタル時代は画像処理エンジン(キヤノンの場合はDIGIC等)の要素が大きいよね、と内心思いつつも(笑)それでも高価なレンズの描写を見ると、ごめんなさい、やっぱレンズです。と思ったりする日々。

EFレンズ累計生産本数1億1,000万本を達成(キヤノンニュースリリース)

んでも、mono-logueで キヤノン EF レンズ、1億本超え のエントリー書いたのが去年の4月末。ってことは13ヶ月強で1,000万本上乗せか・・・。ってかリリース中に「2009年に5,000万本、」とあるってことは、この数年、単純計算で年間1,000万本生産してるのか。

それはともかく
1億本目に生産したレンズは、「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」でした。(2014)

1億1,000万本目に生産したレンズは「EF11-24mm F4L USM」でした。(2015)

って、絶対キリ番はその年のイチオシって決めてるでしょ(笑)

EOS 5Ds_01

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2015年7月 4日 (土)

トミカ レヴォーグ 納車

むってぃーろぐ さんが、レヴォーグを買った。というので、え、知らなかった。油断してたと、慌ててワタシも買ってきた。しかも2台!

LEVORG_TOMICA_01

トミカ No.78 スバル レヴォーグ
手前の赤いのが、初回特別仕様の赤いLEVORG。

LEVORG_TOMICA_02

待っていたインプレッサスポーツもXVもトミカからでることはなく、ん〜、やっぱミニカーとしてはWRXしか売れないのかなあ、と諦めていたらいきなりレヴォーグか。トミカって、どういう規準で決まるんだろう?

LEVORG_TOMICA_03

通常版は、実車で言えばスティールブルーグレー・メタリック。だけど、A型(2014年型)のギャラクシィブルー・シリカにも見える。同じく初回限定版は現行B型ならピュアレッド(セーラームーンみたいな・・・)だけど、これもA型のライトニングレッドだと思う。
B型(2015年型)のボディカラー変更はこの2色だけど、両方とも鮮やかな色味に振っていて個人的にはもうちょっと彩度を落とした色が好きなだけに微妙。

LEVORG_TOMICA_04

ボンネットが開くけど、なかに直噴ターボエンジンが見えるわけでもない。ギミックつけるならリアハッチ開閉の方がツーリングワゴンらしくていいのになあ。

LEVORG_TOMICA_05

初回特別仕様の赤(たぶんライトニングレッド)は、現行実車のピュアレッドより落ち着いていて好き(笑)
メーカーも、さまざまな調査とマーケティングからボディカラーを選んでいるんだと思うけれど、レヴォーグのカラーは好みとズレてるのが残念。個人的にはXVのデザートカーキやヴェネチアンレッド・パールが好きなんだよなあ。

LEVORG_TOMICA_06

トミカの造形には毎回感心させられる。これが450円(メーカー希望小売価格)なんだもん。万を超える超合金(といいながらAVS樹脂を多用する)と較べると、ため息でちゃう(笑)。いや、大きなお友達の高価な玩具もいいんだけど、値段なりの品質を見せてほしいものだなあと。

あ、ちなみにドアミラーは省略されている。

LEVORG_TOMICA_07

手前の黒いレヴォーグはトミカではなく、スバルがお客様感謝デーかなにかで配ったもの。プラスティックで安っぽいし、小さいけれど、純正?ゆえか、プロポーションはまとも。ドアミラーも付いてる。

LEVORG_TOMICA_08

両脇がトミカ。

LEVORG_TOMICA_09

遠近法を無視して鎮座しているのが、レヴォーグ発売時に試乗したひと(だったかな)に配っていたEyeSightレヴォーグ

LEVORG_TOMICA_10

そう、センサー搭載でぶつからない電動ミニカー。
玩具だけどこれも純正ノベルティのせいか、造形はまとも。

LEVORG_TOMICA_11

このアングルのプロポーション、もちょっとやりようあったと思うんだけどなあ>レヴォーグ。

LEVORG_TOMICA_12

これ見よがしに大きく開いたエアインテイクは個人的にはやりすぎな意匠だと思うけれど、ひとめでレヴォーグだとわかるアイデンティティにはなってるし、走っていてバックミラーにこの顔が現れると、やっぱいいなあと思う。

LEVORG_TOMICA_13

とか書いていると、南雲さんから「次会うときはレヴォーグだよね?」とか言われるのだけど、いや、インプレッサ、初回車検通したばかりですから(^_^;

LEVORG_TOMICA_14

レヴォーグと3日間過ごしたときのレビューというか、印象はこちらに

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2015年7月 3日 (金)

OM-D E-M5 IIにカメラグリップをつける

メインのEOS 5D Mark IIIあるいはEOS-1D Cと使い分ける意味でも、コンパクトでミニマムな運用を意図していたOM-D E-M5 IIに、カメラグリップ HLD-8Gを購入した。ダメじゃん(笑)
小型軽量のメリットを108g(公称値)犠牲にしてまでグリップを付けた理由と、HLD-8Gの印象を書いておく。

HLD-8G_01

そもそも常用汎用レンズ(EF24-70mmF4L)装着時に1.5kgを超えるEOS 5D Mark IIIのサブシステムとしてOM-D E-M5 IIを購入したのは、ED12-40mmF2.8装着時で850gの身軽さが鞄常駐型カメラとして魅力だったから。

HLD-8G_02

もっとも、それならキットレンズになっている12-50mm EZを選択すべきで、その場合はシステム重量680gとEOS 5D Mark IIIの半分以下になったところを、お借りしたED12-40mmF2.8の描写にやられてレンズを変えて導入したのが、そもそもの問題。
ED12-40mmF2.8を装着したOM-D E-M5 IIはノーマルのグリップではあまりに心許なく、安定感に不安が残った。

HLD-8G_03

ので、カメラグリップHLD-8Gを購入。
このHLD-8G、もともとはパワーバッテリーホルダー HLD-8の一部。オリンパスの縦位置グリップとも言えるパワーバッテリーホルダー はガンダムのように分離することができる。Aパーツとも言えるHLD-8Gはシャッターボタン付きグリップ。HLD-6PがBパーツとしてバッテリー部。合体するとHLD-8になる。
のだけど、なるべく小型軽量に、の原則に沿ってHLD-8Gのみを購入。

HLD-8G_04

上:ノーマルOM-D E-M5 II
下:HLD-8G装着時のOM-D E-M5 II
バッテリーパックなしのHLD-8Gのみ装着時は、総重量が108g増加。

HLD-8G_05

シャッターボタンがボディ前縁垂直から、グリップ上に斜めに移動(元々のシャッターボタンも同様に使えるが、ここには文句を言いたい<後述)。EOSに慣れているので、シャッターボタンはこの形態の方がはるかに使いやすい(個人的に、だけど)

HLD-8G_06

HLD-8Gのみだと高さの増加はたいしたことがない。(右手側)
ただ、右手の母指球があたる部分なので、もうちょい優しいカーブにしてくれればいいのに(HLD-6Pが合体するため、そうはいかないんだろう。中間パーツの悲しさ)

HLD-8G_07

反対側(左手側)には、ヘッドホン端子。
最初、本体になくて、ここかよ、と思ったけど、小型化が重要な機体では仕方ないところか。どうせならこっちに他の端子も移動させて、その代わり、普通のUSBやHDMIにしてくれればいいのに、と思ったり。

HLD-8G_08

HLD-8G装着時にはカメラ本体底部のカバーを外し合体させ、カバーはHLD-8Gにある収納スロットにはめる。のだが、これがただ単にはまる、だけなので、HLD-8G脱着時に落ちやすい。
先日、現地でああ、無くした!と思ったら、家の机に落ちていた(笑)このカバーはサービスパーツで売ってくれるのだろうか?

HLD-8G_09

HLD-8Gの底面。そう、HLD-8G装着時にはバッテリー交換が出来ないのが大きな弱点。OM-D E-M5 II自体、動画撮影ではバッテリー消耗が大きいカメラゆえ、ここはつらい。オリンパスには同じ拡張グリップながらアルカスイス互換のECG-2があって、こっちはバッテリー蓋部分が抜いてあって装着したままのバッテリー交換が可能なんだけど、液晶が半分しか開かなくなるし、重そうなので(WEBに記載なし)HLD-8Gを選んだのだけど、ときどき後悔する。

HLD-8G_10

上:ノーマルOM-D E-M5 II
下:HLD-8G装着時のOM-D E-M5 II
カメラ然とした面構えになる。

HLD-8G_11

バッテリー部HLD-6PにはFnボタン等がたくさんあるけれどHLD-8Gにはシャッターボタンと前面ダイヤルのみ。
そのシンプルさもいいのだけど・・・

HLD-8G_12

HLD-8Gを装着しても、HLD-8Gのシャッターボタンとダイヤルは、本体のシャッターボタンと前ダイヤルと同じ機能にしかアサインできない。
えー、それはないだろ???
HLD-8Gのシャッターは静止画に、本体のシャッターはRECボタンに、とか、させてよ・・・。
この辺は惜しいというか残念というか。(いや、デバッグ検証が飛躍的に増えるとか、ネガティブな理由があるのは容易に想像できますが)

HLD-8G_13

ので、HLD-8Gは操作性の改善にはならなかった。基本はグリップ感の向上、その一義だと思う。

HLD-8G_14

でも、何のかんの言ってこの佇まいはキライじゃないし、ホールド感も含めてOM-D E-M5 IIの心地よさはイイ感じになったので、108gの質量増加は良しとしようと思う。

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2015年7月 1日 (水)

ムーミンのテーマパークが飯能に

ああ、サイカさん、ムーミン体型ですよねえ、と言われる(ほっとけ)からか、ムーミンには親近感がある。
それはともかく、フィンランド国外では初めてのムーミン テーマパークが埼玉県飯能市に出来るという。
ワタシの勤務する駿河台大学とは駅の反対側にある小さな美しい湖、宮沢湖畔に。

飯能_あけぼの子domoの森_01

こんな感じ?
いや、これは同じく飯能市にあるあけぼの子どもの森公園。
公式にはムーミンのムの字も案内には書いていない自然公園だけど、ムーミン谷があるとしたら、きっとこんなところだろうと思わせる素朴で美しいところ。

飯能_あけぼの子domoの森_02

だからどうだと言うわけではなく、公式のムーミン谷「metsä (メッツァ) :フィンランド語で「森」の意味らしい」が出来るまで、一足先に遊びに行くも良いと思います。

飯能_あけぼの子domoの森_03

飯能_あけぼの子domoの森_04

飯能_あけぼの子domoの森_05

飯能_あけぼの子domoの森_06

飯能_あけぼの子domoの森_07

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