« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月31日 (月)

SDHCとSDXCとXAVC Sと : RX100 IVのメモリーカード

EOS-1D CはCFオンリーだし、EOS 5D Mark IIIはCFにSDも使えるけれど、基本、予備弾倉的な使い方しかしていないし、OM-D E-M5 IIはSDでSDHCもSDXCも使えるけれど、特にXCとHCの違いで制限はなく、単に「速いカードの方がバッファ開放が早いからいいよね」程度の認識しかしていなかった。

17892-282-296037

今回、RX100 IV(返却済なので今後追試験はできません)運用にあたって、その程度の認識ではダメだと言うことがわかり(笑)多少、詳しくなった。
備忘録代わりにレビューを。間違ったことを書いていたらご指摘下さい。

SDXC & RX100 IV_01

左:手元にある高速なSDHCカード(主にOM-D E-M5 II用)
右:今回レビュー用にソニーからお借りしていたSDXCカード

表記を見て分かるように、SDHCは95MB/s。SDXCは70MB/sのもの。転送速度でいえばSDHCのほうが上。なんだけど

SDXC & RX100 IV_05

RX100 IV(RX10 IIも同じ)にこのSDHCを入れて、HFRモードにすると・・・

SDXC & RX100 IV_06

警告が出て、ハイフレームモード(スーパースローモーション)が使えない。

SDXC & RX100 IV_07

これは、HFRモード時は動画収録をXAVC Sフォーマットで行うから。
そして取扱説明書にも書かれているように、XAVC S記録時は、SDXCカード「しか」使えない。
(ソニーのメモステも非対応)

SanDisk社のSD / SDHC / SDXCカードの仕様と互換性に書かれているように
SDはFAT16ファイルシステム(なので2GB上限だった) SDHCはFAT32ファイルシステム(なので32GB上限)。そしてSDXCはexFATなので、実は3者とも(ガワは同じだけど)ファイルシステムが異なる仕組み。転送速度とは(直接的には)関係しない。

さらにUHS-1にはUHSのスピードクラスというものがあって (サンディスク SD/SDHC/SDXCカードにおけるスピードクラス/UHSスピードクラスと転送速度(パフォーマンス)の違い)カード仕様ではU1とかU3と表記されているところで

SDXC & RX100 IV_04

RX100 IVの場合
>100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要です
とあるように、U1カードでは100Mbps収録ができない。

SDXC & RX100 IV_03

いやあ、なかなかやっかい。
とはいえ、今後のことを考えるとSDカードもSDXCかつU3を意識した方がいいんだろうなあ。
CFに較べ、似たスペックならかなり安価なのもSD系の良さだったんだけど、そうは問屋が卸さないようで・・・。

17892-282-296037

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (1)
|

2015年8月29日 (土)

ワイヤレスでスーパースロー撮るには:リモートコマンダー RMT-VP1K

SONY RX100 IV(上位機RX10 IIも)のHFR(ハイフレームレート)撮影、すなわちスーパースローモーションは1テイク2秒しか撮れない。(画質優先の場合、撮影時間優先なら4秒)
ので、回しっぱなしにしてあとでいいところをつまむ、というiPhone 6のスローモーション撮影のような使い方は出来ない。
そこで活躍するのがソニー純正のリモートコマンダー RMT-VP1K である。

Rmtvp1k_rx100_iv

17892-282-296029

こういうカメラ上を飛び越えていくようなショット(このエントリーの動画)では、iPhone 6ならセットして回しっぱなしにしてスタート!だけど、2秒しか連続撮影の出来ないRX100M4ではその余裕はない。

RMT-VP1K & RX100 IV_01

だって、カメラセッティングはこうなるのです・・。
撮影:クマデジタルさん

オレの屍を超えていけ、な訳でもなく、だいたい踏んだら綺麗に走れないってば、なのでワイヤレスでレリーズするしかない。

この作例動画の中で3カットくらい使っています。

RMT-VP1K & RX100 IV_02

で、RX100M4にはスマートリモコン内蔵版がプリインストールされていて、iPhone 6やAndroidから画面をプレビューしながらレリーズできる機能がありますが・・・

RMT-VP1K & RX100 IV_03

ハイフレームレート撮影モードでは使えないのです(ダメじゃん)。

RMT-VP1K & RX100 IV_04

そこでSONYさんから追加で借りたのが、リモートコマンダー RMT-VP1K

RX100 IVに合わせたように新発売だけど、RX100 IV専用ではなく、RX10 IIはもちろん、α7 II、α7R II、α6000といった一眼やハンディカム等のビデオカメラにも対応する。

RMT-VP1K & RX100 IV_05

中身はズームレバー付きリモートコマンダーと、360度対応IRレシーバー、クリップスタンドのセット。

RMT-VP1K & RX100 IV_06

IRレシーバーのケーブルをカメラのマルチ端子に繋いで使います。

RMT-VP1K & RX100 IV_07

IRレシーバーは複数台の同時使用が可能な3チャンネル切り替え型という本格仕様。
カメラのアクセサリーシューにマウントできる形状になっている底部には、三脚穴もついています。

RMT-VP1K & RX100 IV_08

ホントはこんな風にホットシューにマウントするのがいいのですが

RMT-VP1K & RX100 IV_09

RX100M4にシューはありません(笑)

RMT-VP1K & RX100 IV_10

ので、同梱のクリップに付けて三脚の足に挟むのがイイと思います(床に置いてもいいけど)。

今回のようなシチュエーションにはコンパクトな(でも、雲台部の自由度が高い)テーブル三脚が有効ですが

RMT-VP1K & RX100 IV_11

屋外での通常型三脚の時はパーン棒に挟むのがいいかと思います。

RMT-VP1K & RX100 IV_12

ホントはこんな風に(写真はイメージです)ネコやハトが寄ってきて、飛び上がったりする瞬間をエンドトリガーで撮るつもりだったのですが、3日挑戦して、1回も寄ってきてはくれませんでした。残念。

RMT-VP1K & RX100 IV_13

ちなみにRX10 IIを買った高田助手も、このリモートコマンダー RMT-VP1K 、同時購入しています。さすがです。

17892-282-296029

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月28日 (金)

新型PIXUS発表と同時に不調になるうちのプリンター

毎年恒例・・というか、もう毎年プリンターのニューモデルなんか要らないだろうにと思うのだけど、キヤノンのインクジェットプリンター PIXUSがモデルチェンジ。
MG7730を最上位機種とする(細かく言えば限定モデルのMG7730Fがあるけど)5機種の新型。(プレスリリース

そして、タイミングを計ったように不調になるうちのピクサス。mono-logueをみたら、意外にももう5年目だったんですね。5年使ったんなら買換もありかなあと新型PIXUSのスペックを検討。
9月3日発売の新型MG7730と去年の最上位機MG7530。
筐体は基本、使い回し、もとい、踏襲。⒉年前でしたか、EPSONがフットプリントを小さくすることに成功し、設置面積でキヤノンの一回りコンパクト化を実現できたのに、PIXUSは今年も追いつけず。
大きな違いはインクが変わり、黒の締まりと赤系の色域拡大がなされた(メーカー発表値)こと。逆に言えば「インクの互換性がない」。

ああ。またか・・・。プリントクオリティの向上にインクの改良が有効なのは否定しないけれど、繁雑に更新されるインクカートリッジのユーザーデメリットは大きい。

MG8130

うちのプリンターの買換を躊躇するのも、夏に「もーすぐインク無くなるよ」サインが出たので、インクパッケージを1セット購入したばかりだから。
MG8130用のインク 326系。
そのシリーズを使うプリンターはとっくに存在しない。

その意味ではMG7730でも7530でも同じか・・・でも、7730発表のせいで7530は、1.1万円強まで落ちてますね。
え?MG8130(うちの)修理代、一律1.1万円って、キヤノンのサイトに出てるんですけど・・・(しかも税別)
おいおい・・・まあ、こういうこと言われて久しいけど、直すより買う方が安い(ホントに安い)のはなんだかなー。インク、まるまる新品1セット無ければ、即、7530買っているところです。

ドウすべきかなあ

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月27日 (木)

EF35mm F1.4L IIでたけど、ワタシはF2 ISでいく

キヤノン EF35mm F1.4L II USM 発表。
いやまあ、なんというか、EOS 5Ds / 5Ds R を前提としたEFレンズだけに、あらゆる意味で妥協のないように思えるレンズ。まあ、価格も妥協ないというか容赦ないというか、だけど。

今日時点では Canon Chinaに、作例が載っています。
撮影は凸版チーフフォトグラファーの南雲暁彦氏。(カメラは5Ds) この時のギリシャ撮影には、ワタシの助手のT君をレンタルしています。お疲れ様。

Okinawa mokoharu_01

こっちはEF35mm F2 IS USM (F2.5 1/2000 ISO 100:EOS 7D Mark II)
Thanks:mocoharu AUGM沖縄2014

F2のほうは、重さも長さも約半分。そしてIS搭載。
価格は3.5分の1。動画前提なら、こっちですよ、ええ(すみません、悔し紛れです)

Okinawa mokoharu_02

EF35mm F2 IS F2開放 1/200 ISO 2000 :EOS 7D Mark II
Thanks:mocoharu
EF35mm F2、周辺光量減光はここまで出ません。ヴィネットは現像時に多少、足しています。念のため。

Okinawa

EF35mm F2 IS F2.5 1/5000 ISO 100 :EOS 7D Mark II

Aya

EF35mm F2 IS F3.5 1/80 ISO 320 :EOS 5D Mark III
Thanks : あこてぃん

機会があったら、F1.4で撮ってみたいものです・・・

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月26日 (水)

Keynote対応レーザーポインタ キヤノン PR10-GC レビュー

プレゼン時にステージからPoerPointのスライドを送る操作のできるワイヤレスコントローラーは結構ある。が、Mac対応で、さらにKeynote対応が明示されている製品はあまりない。
キヤノンから発売されたレーザーポインター2機種は、Mac対応、パワーポイント、キーノートの送り、戻り操作対応に、タイマーとタイマー連動のバイブレーション機能を持ったレーザーポインタである。上位機種であるPR10-GCを購入したので、ファーストインプレッション的なレビュー。

Canon PR10-GC_01

Canon PR10-GC (下に置いたiPhone 6 Plusからサイズ感が分かると思う)

姉妹機(下位機種)にPR100-RC-BK / WH(色違いで2機)があるが、どちらも外観、基本機能は同じ。上位のPR10-GCがグリーンレーザーでワイヤレス到達範囲30m、下位のPR100がレッドレーザーでワイヤレス到達範囲15mと大きな機能差ではない。

Canon PR10-GC_02

Mac & Keynote対応、いいね。プレゼン用に買うか、と公式ページ見ながら、メーカー希望小売価格 35,000円(税別)表示に、おいおい。と見なかったことにしていたのだけど、昨日、キヤノンオンラインショップから、会員限定100台にモニター販売(後日のアンケート回答要)の案内が届き、アクセスしてみたらPR10-GCが9,241円(税別)だったので、思わず購入してしまった次第。
翌日届くあたり、キヤノンオンラインショップもがんばっているけど、その後、Amazon見たらPR10-GCが1.38万円(税込)だった。キヤノン、いくら希望小売価格とはいえ、希望が高すぎだ(笑)。(このブログを書いている時点ではまだ在庫あるようなので、買うならキヤノンオンラインへ)

で、Mac & Keynote対応、タイマーとタイマー連動のバイブレーション機能のレーザーポインタがない、と書いたモノの、上の実物写真と以下の写真を比べると・・・

R700

ロジクール Professional Presenter R700
フォルムも機能もそっくり。サイズもほぼ同じ。
赤色レーザーでワイヤレス10m、というあたりは下記機種のPR100-RC-BK同等。
日本では売っていないが、米国本国ではLogitech Professional Presenter R800という上位機種があって、緑色レーザー、30mワイヤレス。これがPR10-GCの原型か。

ただし、対応はパワーポイントでOSもWinのみ。やれば動くのかも知れないが、キヤノンは明示的に対応(後述するがKeynote切り替えスイッチも持つ)のが大きい。ロジテック(US)の改良版OEMか、もっと大元に原型があるのかは分からないけれど、ここはMac対応にこだわった(?)キヤノン偉いと言うことで、レビューを進める。

Canon PR10-GC_03

ワイヤレスとはいってもBlueToothではないので、PC側につけるレシーバーが必要。他の製品だと、このレシーバーを無くしやすいのだが

Canon PR10-GC_04

PR10-GC / PR100は、本体底部にコムサイのように収納されている。これは個人的になくし物の多いワタシには高ポイントなところ。

Canon PR10-GC_05

そしてレシーバーをMacのレシーバーに挿せば、それだけで操作が可能になる。ドライバソフトとか、設定とか、一切不要なのが嬉しい。
(MacBook Pro 15/ OS X 10.10.5 Yosemite および Surface Pro 3 / Windows 10で確認)

Canon PR10-GC_06

機能的には(写真上から)
・タイマー (時間設定によるカウントダウンと設定なしのカウントアップ)
・グリーンレーザー
・Keynote,PowerPointその他のフォワード、バック
・タイマー連動バイブレーション(これ、有効)
・画面オフ(ブラックスクリーン)機能 (これも良さそう)
・Keynote,PowerPoint スタート、終了。

Canon PR10-GC_07

左側面に、Keynote,PowerPoint切り替えスイッチ

Canon PR10-GC_08

右側面にタイマー設定ボタン(液晶オフ時のウエイクアップボタン兼用)

続きを読む "Keynote対応レーザーポインタ キヤノン PR10-GC レビュー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月25日 (火)

Adobe CC インストールとサインインについて

MacだろうがWinだろうがプラットホームに関係なく、クリエイティブ系業務に携わるマシンには必須といっていいのがアドビのソフトウエア。(GIMPがとか、Pixelmatorが、とかいう異論もあろうがそこには汲みしない)

Adobe_cc_license_1

ワタシの場合、少なくともPhotoshopがないとなにも出来ない(?)し、Apertureがメンテナンスモードに入ってフェードアウトしつつある現在、Lightroomに順次転換している最中でもある。
で、Adobe Creative Cloud(全部入り)のライセンスを契約しているのだけど、そのライセンス運用を誤解していた?ようなので備忘録を兼ねて書いておく。
ただ、これもワタシの現状理解なので、これ自体に間違いが有った場合、再度修正しますので100%鵜呑みにはしないでくださいませ。

Adobe_cc_license_2

ワタシは自宅にMac Pro(3 GHz 8-Core)、モバイルにMacBook Pro 15 Retinaを使い、それぞれアドビ クリエイティブクラウドをインストールしている。

Adobe_cc_license_3

これはAdobe Creative Cloudが2台までOKというライセンスだから。
ただ、同時起動はできませんと書いてあるのに、実際は同時起動、同時使用可。(ので、ライセンス規約は同時使用を認めない、という意味だと思っている。たしかCSの頃は同時起動を公式に認めていたと思うけど気のせいだっけ?)

Adobe_cc_license_4

で、MacBook Proはどうしても重いので、出先で編集等しない時には身軽に運用したいよね、とSurface Pro3を初夏に導入
基本、Final Cut Pro Xやアドビ系を使うときはMacBook Proを持っていくけれど、テンポラリー用にLightroomやPhotoshop入ってるといいよね、と思い、インストール。

Adobe_cc_license_5

もちろん、すでに2台のMacでAdobe CC運用中なのでサインイン(認証)できないよ、と警告。
・他のデバイスからサインアウトしてから出直す
・他のデバイス全部を強制サインアウトする
・諦めて終了する
の選択となる。

Adobe_cc_license_6

ので、MacBook ProのCreative Cloudをサインアウト。再試行すればOK。
(このときはログイン、って書いてあるんですよね)
これでSurface ProでPhotoshop等を運用できる。サンダーバード2号が発進時にコンテナを選ぶように、お出かけ時にサインインすればOK。(出先で遠隔サインアウト、サインインも可能)
一種のフローティングライセンスのように運用できる・・と思ったのだけど・・・

Adobe_cc_license_7

ただ、気になるのは
1契約につき2台までのコンピューターにインストールできます
の記述。
上記運用だと、3台にインストールして、うち2台にサインインしてるので、イリーガルというかライセンス条件違反ではないかと思い、アドビサポートに電話してみた。

以下は電話サポートの話をまとめたもの。あくまで人間なので、担当者の方の勘違いや言い間違い、ワタシの聞き間違いや、誤解釈があり得ます。
間違いが有った場合、後日修正もあり得ますので、そこはご了承のうえお読み下さい。

Adobe_cc_license_8

結論:この運用NG(ライセンス違反)
あくまで2台にのみインストール可能である
いや、それはわかるけど、ならなんでサインアウトという仕組みがあるの・・・?

Adobe_cc_license_9

ので、このように1台からアンインストールすればライセンス移動 OK

そうなんだけど、サンダーバード2号発進前にジェットモグラを組み立てるような真似(1台アンインストール>別のマシンにインストール)はできないよー。

仕方ないので、
では、Creative Cloudフォトグラフィプランを追加契約すればPhotoshopとLightroomだけは4台までインストール出来るんですね?と確認すると
なんと
ひとつのAdobe IDでは1ライセンスしか契約できない。別のアドビID(別のメールアドレス)を作ってそちらで契約が必要

えええええ?
Adobe IDをふたつ使い分けるなんて面倒だしミスの元だし、なにより、そうすると設定の同期ができないじゃん・・・

PhotoshopとLightroomのフォトグラフィプランは月額980円、今週いっぱいAmazonで12ヶ月版を買うと2,000円OFFなので、月額884円計算。
PhotoshopとLightroomの使用権としては十分に安いと思うけど、インストールしておくためのコストとしてはうーん。とはいえ、自分の基本姿勢としてライセンス条件は守りたいし。
悩みます。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月23日 (日)

EOS-1D バッテリー キャリブレーション エラー

軽快なミラーレス機の良さもわかるようになったけれど、本気の時に絶対的な信頼をおけるのが弩級主力機。
量産型のEOS-1D Cを使い始めて(というか、EOS-1D Cが発売してから)もう2年半になるけれど、初めての修理必要な(事態になりそうな)トラブル発生中。果たしてどうなるかは別にして、現状のトラブルレポート。

EOS-1D C & LC-E4N_01

EOS-1D Cはベース機であるEOS-1D Xとハードウエアをほぼ共有する機体なので、バッテリーはEOS-1D系(EOS-1D Mark III以降)専用のLP-E4Nを使う。

EOS-1D C & LC-E4N_02

でLP-E4Nにはバッテリーの状態を記憶するキャリブレーション機能があって、EOS-1D Cボディと通信しながら残容量の把握や劣化度のチェックを行うのだけど、このためにキャリブレーションを行う必要がある。
メニューからバッテリー情報をみると表示される。

EOS-1D C & LC-E4N_03

で、キャリブレーションをどう取るかというと、巨大な専用充電器 LC-E4Nを使う。

EOS-1D C & LC-E4N_04

ノーマル状態のバッテリーを装着すると(あるいはキャリブレーション必要なバッテリーでも警告ランプを無視して10秒待てば)グリーンのランプと共に充電が行われるが。

EOS-1D C & LC-E4N_05

キャリブレーションが必要なバッテリーをつけると、赤くランプが光るので、数秒以内に中央のキャリブレーションボタンを押す。

EOS-1D C & LC-E4N_06

と、充電ランプが赤に光り、放電が始まる。放電後、充電プロセスに入るので、キャリブレーションには最長15時間(取説表記)かかる。

EOS-1D C & LC-E4N_02

のだけれど、うちのバッテリー。このキャリブレーションを実施してEOS-1D Cに入れても、次回の充電時にキャリブレーションをお薦めします・・とEOS-1D Cに言われてしまうのだ。

さて、故障箇所を切り分ける
・バッテリーが故障ーーーーー保有する3本のLP-E4Nで同じ症状がでるのでたぶん無罪
・EOS-1D C本体が故障ーーー可能性はあるがバッテリーと通信自体はできているので可能性は低い
・LC-E4Nが故障ーーーーーーもっとも可能性が高い。キャリブレーション情報をLP-E4Nに書き込めていないのでは?

ので、銀座のCPSに持ち込む。

EOS-1D C & LC-E4N_07

LC-E4Nが怪しいけれど、やっぱ一式持ち込むべきなのでこれだけ(LP-E4Nの1本はボディの中)。いくらサービスセンターに行くとは言え、レンズの付いていないカメラは寂しいので(笑)EFレンズ(フルサイズ)唯一のパンケーキレンズ EF40mm F2.8つきで。
これだけで、約2.4kg。写真撮らないのにこれは重い(うち130gは自分のせいだけど)

不安はその場で原因が分かって修理になったとき、EOS-1D Cが手元になくなるのは痛いけどLC-E4Nがなくなるとして、通常撮影2回分くらいは我慢できるか。4K動画だと下手すれば1回か。
CPS会員とは言えワタシはB会員なので、代替機のサービスは受けられない。

CPSのカウンター。
経験豊かそうなスタッフの見立てはワタシと同じ。あー、LC-E4Nがなくなるか、念のためバッテリーはフルチャージしてきたけど大丈夫かな。
と思いながら話を聞いていると

・・・LC-E4Nの故障の可能性が一番高いものの、検証には一晩かかります・・
(そうだよね・・・)
・・・ので、LC-E4Nをご用意しますので、ご自宅でお試しいただけますか?

・・・え?・・・・

確かにLC-E4Nを預けるのは心配だけど・・・

・・・お貸ししたLC-E4Nで問題が解消されたら(お客様の)LC-E4Nが故障です。が・・

(が・・・?)

LC-E4Nは修理できないのです。

えええええ?

EOS-1D C & LC-E4N_08

LC-E4N(LP-E4Nも)は高圧部品の関係で分解が禁じられているらしい。(たしかに、良く見るとネジもトルクス・・。)
ので、故障時は買い替え(保証期間内は新品交換)だという。
げげ、修理代痛いなと思っていたら購入だと?ってLC-E4N、メーカー希望小売価格で3.7万円もするじゃん・・_| ̄|○

という訳で、さきほど、貸し出されたLC-E4NでLP-E4Nのキャリブレーション放電が始まりました。明日、昼過ぎには答がでるでしょう。
うーん、キャリブレーションできないけれど、充電は正常にできているし、どうするかなあ。(イマココ)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月22日 (土)

RX100IV,RX10 IIスーパースロー 人物篇

SONY RX100 IVのモノフェローズレビューは、ほとんどハイスピード動画ばかりやっている
そのままでは似たような感じになるので、貸出期間終わり近くの応用篇?として、編集でバリアブルタイムリマップ的な手法も試してみた。
なお、以前書いたように助手のT君がRX10 IIを購入したので、彼の撮ったRX10 IIのカットも入っている。

0809_1

17892-282-295998

ちょうど、六本木のスタジオで撮影勉強会があったので、そのときにモデルの協力を得て。
この撮影会は、参加者がそれぞれ自分の試行錯誤を行うテスト撮影会。
そこで撮ったRX100 IVと(助手のRX10 II)のカットから、3本の編集。

Superslowmotion_01

480FPSを基本に、アクション頭を20倍に(つまり等速に)タイムリマップ。
音楽は3本とも、ロイヤリティフリー音楽販売サイト ibgmより。

Superslowmotion_02

2本目は走る、飛び越える、と、布の動きを

Superslowmotion_03

3本目は布表現のみ。

ハイスピード撮影(スーパースローモーション)は、そのまま繋ぐとどうしても尺が長く、テンポが遅くなるので、時間軸を変えるバリアブルな見せ方がひとつの面白さになると思うけど、どうだろう。

0809_2

撮影打ち上げ?

17892-282-295998

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月21日 (金)

木と革調のiPhoneケース:UUNIQUE Woodenの質感

フリップ型ケースは(前面を覆うので)質感重要。天然木と革調の組み合わせが独特の質感をもつUUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc for iPhone 6 Plusのサンプリングレビューを行います。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_01

レビューズサンプリングキャンペーン参加中

ワタシはauユーザーですが、このレビューはソフトバンク コマース&サービス株式会社より製品の無償提供を受けて行います。製品は提供されていますが、それ以外の利益供与はなく、レビュー内容に同社は関与しておらず、また、ブログ公開前に事前チェック等もありません。
公開後、内容の事実誤認等で訂正した場合は、修正部分を明示します(誤字脱字の場合を除く)。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_02

UUNIQUE LONDON」(ユーユニーク ロンドン)とは、ロンドンのラグジュアリーなブランドらしいけれど、ワタシは知らない(ごめんなさい)。ので、ブランドがどうのではなく、この製品が、に絞って試しています。

過去、さまざまなiPhoneケースを使ってきたけれど、iPhone 6 Plusではひとつのケースだけしか使っていませんでした。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_03

TUNEWEARのカーボンルック。気に入ったケースが出るまでの暫定ケースのつもりだったけれど、なんとなく1年近く使っている。
さすがに傷だらけなので、サンプリングモニターの話をいただいた時に快諾した次第。
いままでありがとう、TUNEWEAR。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_04

パッケージに本物の木、とあるように、Wooden Caseは本物の木と、革調の合皮(手触りが天然皮革とは異なり匂いもしないので合成皮革あるいは人造皮革だと思います。間違っていたら後日訂正を行います)のハイブリッドがユニークなiPhoneケース。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_05

木と革のハイブリッドは見た目でも、手触りでも新鮮で楽しい。人工皮革は経年劣化が早いのが心配だけど、こればかりは使い込むなかでしか論評できないので、半年後をメドに追加レポートを行うつもりです。
とりあえず、使い始めて1週間の質感、感触は素敵な印象。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_06

ケース自体の質量は、TUNEWEARのカーボンルックに較べ実測値で47g重い。
iPhone 6 Plus装着時はトータル252g。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_07

角のアール処理、カメラ部の抜き方、小さな所だけど、丁寧な加工処理。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_08

背面の木製部中央にはUUNIQUEの削りロゴ(焼き印ではない、念のため)。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_10

iPhone本体の固定は嵌め込むだけのタイプ。開口部はあっさり大きめ。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_09

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_11

底も同じ処理だが、イヤホンジャック部分だけ大きめに開口しているので、ジャック部分の大きいイヤホンでも使えそう(実際、家にあるすべてのミニジャックイヤホン、ヘッドホンが問題なく使えた)。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_12

ワタシにとって初めてのフリップ型ケース。横開き型。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_13

縦方向からカードの入るポケットと、横方向からチケット等の入るポケットがある。

おサイフケータイ運用に興味は無いのだけど、それ、カード入るの(おサイフケータイになるの?)とは良く聞かれるので、SUICAを入れて試してみる。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_14

Suica等ICカードが入るのは前面フリップの部分なので、フリップ面を押し当てれば自動改札やコンビニのレジで問題なく使用できた。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_15

けれど、留め具のないフリップなので、こんな感じで開いてしまうのはお約束。
製品ページには特長として「マグネット付き」と明記されているけれど、どう効果がでているのか、分からないのが正直なところ。
現状では名刺を1枚入れています。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_16

折り返し使用時のフリップは邪魔にならなくてイイ感じ。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_17

前述したように背面はカメラ孔とブランドロゴのみ。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_18

UUNIQUE Woodenケースを付けた状態で写真撮影。
別にレンズもなにも付いてないんだから変わるわけわけないじゃんという人も居ると思うが

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_19

このケース、カメラ孔がそれなりに離れているのでケラレがでるかどうかが気になっていたのです。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_20

結果
左がフラッシュオフ、右がフラッシュオン。どちらも気になるケラレは感じられない。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_21

やや高価なケースだけど、それに見合う質感はちゃんと感じられて、iPhone 6 Plusの間はこれでいこうと思っています。
使用中になにか問題が発生したり、経年劣化が目立つようなら再度、レポートします。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月20日 (木)

紗々写真展「s/elf.」に行って

ハイエンドディスプレイメーカーであるEIZOのショールーム、ガレリア銀座に併設されたギャラリーで行われている写真展、紗々写真展「s/elf.」に行ってきた。
紗々さんと言えば、モデルであり、MCであり、ラジオパーソナリティであり、のひと。

紗々写真展「s:elf.」_01

縁あって3年前には写真とムービーのDVD-ROM「紗々ROM」を、浅岡省一さんと撮ってリリースしたりと仲良くさせて頂いているかたのひとり。

紗々写真展「s:elf.」_02

そんな彼女が、撮る側になって紡いだ写真の展覧会が今回の写真展、「s/elf.」。
被写体がカメラに興味を持って・・という例は珍しくはないが、紗々さんの場合は実はかなり前から被写体と撮り手、をやっていて、個展も二度目

今回の「s/elf.」、とてもよかった。
被写体としての彼女は魅力的だ。そして、その被写体が自らカメラを手に取る。その意味性を自分が自分の写真の被写体になることで象徴する。これは撮り手でしかない我々にはできない。企画モノのようにみえて、その意味するものは彼女にしか出来ないテーマ。

紗々写真展「s:elf.」_03

独特の色調補正に彼女の意思が見えるカラーも良かったけれど、ワタシは撮ったときに完結したであろうモノクロのシリーズが好き。
被写体と撮り手を行き来する息づかいが、よりストレートに出ているように感じたから。

そうそう、セルフ撮りを支えたのがマンフロットのトラベラー三脚であるbefree
ワタシ個人はジッツオのトラベラー三脚 GK1580TQR4(旧型)を使っているので不要だけど、お洒落なのはマンフロットの方だよねえ

Self_04

昔、撮った紗々さん。

紗々写真展「s/elf.」
2015年8月19日~2015年8月29日(日・月休館:10時~18時30分)
EIZOガレリア銀座 東京都中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座ビル3階

紗々さんの在廊スケジュールは、Facebookページにて確認するのがイイと思います。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月19日 (水)

キヤノン Connect Station CS100 意外といいかも?

DMが来て、Canon Connect Station CS100の発売日が8月27日になったと知る。
ん?CS100ってなんだっけ? C100のハイスピード版?とか思ったのは内緒だけど、正直、そのくらいニュース自体は今さら感があった。

Cs100

CS100はCP+2015でも展示されていたTVに繋ぐフォトビューア(キヤノンはイメージング・ストレージと呼ぶらしい)。バッファローの「おもいでばこ」とかと同様のコンセプトの製品。
撮ったら、PCのハードディスクに死蔵され、意外と見ないことになっちゃいがちなデジカメ写真をリビングのテレビ横、といういわば最もホットな場所に置くことで写真の楽しさを一気に拡張するという意味ではこれらの製品はとてもいいし、手軽だと思うけれど、まあ、それだけだよね、と思っていた。

なにより外付けHDDを繋いでバックアップをとれるとはいえ、基本シングルドライブの製品に家族の写真を置くって、リスキーすぎるよね、という気持ちもあった。
・・・のだけど、今日、CS100の機能をみていて、ふと知ったのがこの機能。

CS100同士で写真や動画を共有できる「イメージシェア機能」

Cs100_2

離れたおうちにもう一台CS100を設置しておけば、CANON iMAGE GATEWAYを経由して、アルバムを共有することができます。

CANON iMAGE GATEWAYを経由ってことはクラウドを呼んでるだけ?と思ったら、
受信側のCS100が電源オンまたは待機状態のときは、定期的に自動で受信します。
との1文も。

もしかして、これ、遠隔地のCS100に写真をコピーできるの?

だとすると、家族写真では究極のバックアップにならないか?

現状、RAID1でミラーリングしたり、RAID5等で冗長化しても、機器そのものがやられる場合がある(先日、泣いたA社のN氏の例もある)。クラウドはサービス自体が止まるリスクが払拭できない。
複数の(物理的に異なる)HDDで冗長化するのがモアベターと思っているけど、同じ家にある限り、火事やその他の物理的被害が及んだ場合、まとめて被災する可能性が高い。

遠隔地にデータを分散保管するのが最も安全性が高いけど、CS100を2台使えば、遠隔地ビューア兼バックアップになるかも。

ちょっと気になりだした。
ただ、キヤノンはかつてメディアストレージという名前でフォトストレージを出して、そっとフェードアウトしたことをワタシは覚えているけどね(笑)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月18日 (火)

Flickrの埋め込みタグ、修正される

flickrの埋め込みタグについて書くのは何度目なんだろう。そのくらいフリッカーは迷走してると思う。
今回は最新の(?)トラブル、Flickr 埋め込みタグ 再び迷走かFlickrの埋め込みタグを手で修正してみる の解答編です。

Flickr_01

昨夜(ワタシの気がついたタイミングでは)、共有仕様がふたたび修正されました。
共有ボタンを押すと

Flickr_02

初期画面がSNSシェア(前回最後の選択を覚えてくれます)
上部に Share Embed Email BBCodeのタブというかボタン。
(余談だけど、切り替えはもっと明示的にタブとかボタンのデザインにして欲しいのだけど、最近、こういうUIが多いのはちゃんとした意味があるんでしょうか?)

Flickr_03

埋め込みタグを取得するには、Embedを押す
初期画面は画像のみでLargeサイズ設定(これも前回設定を覚えていてくれる)

Flickr_04

ヘッダー、フッターの有無、スライドショー設定等を行える。プレビューが分かりやすい。
これでいいと思う。

Flickr_05

なんだけど、相変わらず画像サイズがプリセットからの選択のみで、かつ長辺合わせなので、縦位置画像を500ピクセル幅にする(うちのブログの場合)のは困難。
この辺は相変わらず気の利いていないところ。
素直に横幅合わせにして欲しいのになあ。

OMD42370

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月17日 (月)

アップルの新型ワイヤレスキーボードもテンキーレスだよね・・・

Apple、Bluetooth 4.2対応「Apple Magic Mouse 2」と「Apple Wireless Keyboard 2」を準備中?(Macお宝鑑定団ブログ)はじめ、諸所で報じられたアップルのマウス、キーボードのモデルチェンジ。

両者とも単3形の電池取り外し型から、内蔵充電式固定バッテリーに移行するらしいのがポイントか。MacBook系が内蔵固定バッテリーになって久しいことを思うとアリな進化。
とはいえ、個人的にはこれら電池型機器はすべてエネループ系のニッケル水素蓄電池で使っているので、エコ化ともランニングコスト削減とも思わないところだけど。

で、Macお宝鑑定団ブログにある新型ワイヤレスキーボードの図を見ると、現行型のキーボードより横長のワイドスパンになっている。
おお、もしかしてテンキー復活?

Apple_keyboord

と思ったら、意外と兄上も甘いようで、シルエットを重ねてみると現行キーボードの単3電池スロット部分を削ったらほぼ一致。
次期ワイヤレスキーボードもテンキーレスなのは確定みたいです。

横幅抑えたいのはわかるのだけど、そんなにテンキーって需要ないのかなあ。
ワタシはワイヤレスもテンキー欲しい派で(ワイヤードでよければアップル純正キーボードがちゃんと用意されている)、マイクロソフトのBluetooth テンキーパッド、フォーカルポイントが扱うLMP Bluetooth KeyPadも買ったけれど、Backspaceキーがないこと、コマンドキーとのコンビネーションが出来ないこと、が主因で結局使わなくなってしまった。
期待したベルキンのYourType™ Bluetooth® Wireless Keypadもコマンドキーはなく、いまは、大量の経費精算等のときは、有線の古いキーボード(Final Cut Pro X用)を出してきて繋いでいる。

テンキー付きワイヤレスキーボードは、エイ出版社flick!編集長の村上タクタ氏も同様に切望しているんだけど、商品化の兆しもないと言うことは需要ないってことですよねえ。
我々、そんなにマイナーな指向なのか・・_| ̄|○

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2015年8月16日 (日)

オスカー・ニーマイヤー展に行ってきた

建築に強くないワタシでも知っている建築家、オスカー・ニーマイヤー。その回顧展は日本初だという。東京都現代美術館で開催中のオスカー・ニーマイヤー展に行って来た。

Oscar_niemeyer_01

で、この展覧会が最高に素晴らしかった。
一部を除き、撮影OKだったので、お散歩カメラOM-D E-M5 IIと12-40mm F2.8で。

Oscar_niemeyer_02

光降り注ぐアトリウムに展開された1/30サイズのイビラプエラ公園の模型は、なかを歩くことが出来る。

Oscar_niemeyer_03

国連ビルをはじめ、彼の関わった建築の模型たち。

Oscar_niemeyer_04

Oscar_niemeyer_05

展示にもニーマイヤーの思想を反映させようという意思が溢れていた。素晴らしい。
あとで知ったのだけど、会場デザインは金沢21世紀美術館を設計したSANAA。オスカー・ニーマイヤーを敬愛している縁らしい。

Oscar_niemeyer_06

オスカー・ニーマイヤーの作品というと語弊があるけれど、ブラジリアは彼そのものにも思える。
第4展示室で上映されているドキュメンタリービデオは、1時間近い長いものだけど必見。
おそらく16mmフィルム撮影の素材をSD解像度のNTSCでテレシネ、DVD上映している粗くて、解像度も質感も足りない映像(さらに妙な特撮合成の入るイントロ)だけど、オスカー・ニーマイヤーの記録ではなく、ブラジリア建設にかけたジュセリーノ・クビチェックの狂気のような情熱と、その喪失をニーマイヤー自身が語る、苦く、素晴らしいビデオだった。

Oscar_niemeyer_07

Oscar_niemeyer_08

第6展示室、ハイライトとも言える1/30 イビラプエラ公園。
それほど人の多くないタイミングだったせいか、座り込んだり、寝そべっているひともいたけれど注意されることもなく、ニーマイヤーの描いた世界のなかに立ち(あるいは座り)自然光を受けるのはとても楽しい経験だった。
模型制作は野口直人建築設計事務所。

Oscar_niemeyer_09

Oscar_niemeyer_10

Oscar_niemeyer_11

Oscar_niemeyer_12

Oscar_niemeyer_13

この展覧会は、2015/2016年ブラジル・カルチャー・フェスティバルのこけら落としらしい。

Oscar_niemeyer_

そして偶然かどうかは分からないけれど、仲良くさせて頂いているフォトグラファーの南雲暁彦氏が、この秋から全国のキヤノンギャラリーでひらく写真展のタイトルが BRASIL。
南雲さんは子どもの頃、ブラジルに住んでいて、イビラプエラ公園にもよく遊びに行っていたらしい。

Brasil

南雲 暁彦 写真展:BRASIL 9/17〜 キヤノンギャラリー銀座 以降、梅田、福岡、札幌。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月14日 (金)

コマフォト 9月号、MYスタジオ特集

コマフォトこと、コマーシャルフォト 2015年9月号が届く。
玄光社で書くようになったのはビデオSALONの方が古く、多いのだけど、読んでいたのはコマフォトの方が古い。

Comaphoto_01

名古屋に居た大学時代、東京の業界に想いをはせ、東京のCMプロダクションで働いていた頃は、今も続くマンスリーのCMセレクションのスタッフリストに名前が出ると嬉しくて。

Comaphoto_02

今月の巻頭フォトグラファーは、モート・シナベル。

アートディレクター出身のフォトグラファー、彼の撮る人物、とても好き。

Comaphoto_03

特集は、マイスタジオ。自前のスタジオなんて、大御所の象徴だったバブルの頃の話・・・な特集ではなく、こんな時代だから、というショルダーが付いているように、フォトグラファーの経済環境が決してよくないいまの時代だからこその、マイスタジオの提案。

CM作っていた頃、自前の(編集)スタジオが欲しいと思っていて、それはノンリニア編集の勃興とPCの驚異的な低価格、高性能化によって(ほぼ)実現したけれど、物理的なファクターの大きい(撮影)スタジオはそうはいかない。

でも、考え方だよね、ということで。

Comaphoto_04

そして、今号を持って、編集長の川本氏が離れる(玄光社の統括編集長になるらしいので、離れるのとはちょっと違うけれど)。

思えば数年前、川本氏に声を掛けて頂いて、アップルストアでEOS 5D Mark IIのイベントをさせて頂いたのが、ひとつのターニングポイントだった。あのときに凸版チーフフォトグラファーの南雲暁彦さんと引きあわせてくれたのが、いまに至るつきあいに繋がっているし、今年はCP+での主催者セミナーにも選んで頂いた。
ありがとうございました。多くの得難い経験をさせて頂きました。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月13日 (木)

EF100-400mm で動画 学部紹介ビデオ

ワタシの勤務する駿河台大学メディア情報学部は、学部紹介ビデオもお手製だ。
高田助手をリーダーとする斎賀ゼミ、間島ゼミを中心にした学部生有志による制作チームが手分けして、各教員の授業風景を撮っている。
せっかくなのでトップカットは印象的な画ではじめたいと、望遠でぼかしたキャンパスを女子学生たちが歩いてくるオープニングカットを撮ろうと思った。

_01

ゼミの合間をぬって撮影実習。
当初はSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporaryで撮る予定だったが、調達が間に合わず、高田助手の私物であるEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを借りる。

Ef100400mm

ヒコーキ(撮影)野郎らしい1本。どんな画が撮れるのか、ワタシは分からないので、そのうち彼が作例を提供してくれたら掲載予定。今回は動画。

_02

キャストもゼミ生。ただ歩いてくるとはいっても、成り行きでは撮れない。
立ち位置、歩く速度、被写界深度から動く範囲を決め、画角、アクションが被写界深度内に収まるようにリハを行う。

こうして撮ったメディア情報学部学部紹介ムービーのイントロ部分15秒がこれ。

自然なアクションに見えるよね?ね?(^_^;
撮影・編集は高田昌裕。スタッフ・キャストは斎賀ゼミ学生有志。
オープンキャンパスのメディア情報学部模擬授業等で流し始めているので、よければ是非。

駿河台大学 オープンキャンパス案内

_03

ジブアームはもちろん、ALLEX等のスライダー、フルード一脚も使っています。
こういう機会に実地で使わないと慣れないですし、画に実感が湧かないので。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月12日 (水)

スーパースローには水が似合う:RX100 IV

SONY RX100 IVのレビューをほとんどハイスピード撮影(スーパースローモーション)に絞って書いているけど、難しいのが作例。
なにがスーパースローに向いているか、そして日常的か、を模索する。

SuperSlow_Car Wash

やっぱり、水の表現だよなあ、と、今回は以前iPhone 6 Plusのハイスピード作例でもやったクルマの洗車ハイスピード。
240fps,480fps,960fpsを比較したカットと、自分の評価としてもっともクオリティと独自性のバランスのよい480FPS画質優先モードを中心としたムービー。

17892-282-295980

音楽はibgmより「spilled dew」。今回、この曲に出逢って、この編集スタイルでいけると思った。
思うに今回に限らず、レビュアーの作例って難しい。公式の作例、とくにチャンピオンデータの後追いをしたところで、クリエイティブでもクオリティでも二番煎じ以外の何物にもならない。
その意味ではもっとユーザーに近いところ、スカイダイビングや秘境と行ったスペシャルなシチュエーションではなく、もっと日常的なシチュエーションで、だけど、単なる比較作例ではない魅力的なコンテンツでないと面白くない。

SuperSlow_Car Wash2

悩んだ挙げ句、クルマ好きならすぐにでも出来るハズの自己愛ムービーを(笑)
RX100 IVのハイスピードは、フリッカーレスの光が必要不可欠だと思うので、晴れた日の屋外がベストだと思う。

その意味では、プールに飛び込む美女や、砂浜のビーチバレーなんかが美しく、向いていると思うのだが、さすがにモデルのアテもロケの費用もないので、それはRX10 IIを買ったT助手に期待しようと思う。よ・ろ・し・く。

参考:iPhone 6 Plusによるスーパースロー洗車 240fps

17892-282-295980

--ads--

続きを読む "スーパースローには水が似合う:RX100 IV"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月11日 (火)

プレート型小型Lightningケーブル:cheero Plate Cable

充電したいのにケーブルを忘れた! 誰もが経験したことのある、そんな悩みを

と、製品ページの冒頭に書かれているあたり、あくまで一般論にしたいという意思を感じるcheeroの新製品は、コンパクトなボディにLightningケーブルが収納されるプレート型の充電・同期Lightningケーブル。
昨日、Amazonでオーダーしたら、今朝、届いた。お盆関係ないなあ。

cheero Plate Cable_01

iPhone 6 Plus比較でこのサイズ。通常のケーブルだと鞄の中で絡まったり、行方不明になることが多発(?)するが、それに対するチーロの答がコレ。
同じテーマにフォーカルポイントが出したのが、あえて大きさと存在感を出し、鞄の外付けという提案を行った TUNEWEAR CableArt ランタン Lightningケーブルとは逆に、小型でキーホルダー等につける製品。

cheero Plate Cable_02

ケーブル展開時。
ただし、このケーブル展開には若干のコツ(というか手順)が必要

cheero Plate Cable_03

1 Lightning側を引き出す
2 ケーブルをゆるめてUSB側に余裕を持たす
3 USB側を外して好みのバランスに調整

が面倒くさい人は向かないかも。ちなみにうちの次女はUSB側を先に引き出そうとして、ケーブルを引きちぎりそうだったので慌てて止めた。

cheero Plate Cable_04

常用と言うよりは、鞄の中に入れておく外出用、あるいは非常用として活用予定。

cheero Plate Cable_05

あ、このパッケージ、ちょっと好き。
なお、製品はホワイトとブラックとあるが、アマゾンで何も考えずにカートに入れると、ホワイトになっているので注意。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月10日 (月)

差し込みの深いカードリーダー:ADR-3SDCFUBK

USB3.0のCF,SDカードリーダーを追加購入した。サンワサプライのADR-3SDCFUBK。今回、カード挿入時の差し込みの深いカードリーダーを探しての購入。
その部分では現在のところ満足だが、読み込み速度では意外にもふるわない結果となった。

ADR-3SDCFUBK_01

ADR-3SDCFUBKの使用感と速度について、以下の順にレビューする。
・ADR-3SDCFUBK概略
・なぜSandiskのカードリーダーから買い換えるのか(ピン曲がり問題について)
・ベンチマーク比較 (ADR-3SDCFUBKとサンディスクカードリーダー)

ADR-3SDCFUBK_02

ADR-3SDCFUBKは箱型のCF/SD兼用カードリーダー。USB3.0対応でケーブルは直づけ。
重量は公称値で58g。上面後端にブルーのアクセスランプがある。

ADR-3SDCFUBK_03

ゴム製のフタのなかにカードスロット。この製品は、ほぼ同じ外観で対応メモリーカードの異なる姉妹機があるので購入時は注意が必要。
ADR-3SDCFUBK (CF,マイクロドライブ,SDXC,SDHC,SD)
ADR-3SDUBK (SDXC,SDHC,SD)
ADR-3CFUBK (CF,マイクロドライブ)
下敷きになっている白いのが、サンディスク イメージメイトオールインワン USB3.0 リーダー/ライター。大学演習室で大量(大袈裟)導入しているもの(購入時のレビューとベンチマーク

サンディスク カードリーダー ピン曲がり_04

このSandisk製カードリーダー。大学でCFのピン曲がりが多発。
丁寧に扱わせているハズだが、多数の人間が使う共有機材ゆえ、どうしてもこういう事故が起きる。
写真の個体は大学のものではなく、自宅に保有する私物(機材はなるべく同じものを使う。不具合やトラブルに気がつきやすいから)だが、右奥のピンがほんの少し曲がっている。

Sandisk_05

実はこのサンディスクのカードリーダーは、購入時レビューにも書いたけれど、差し込みがすごく浅い。(写真左がマウント時。右がピンの先端に当たった位置)

サンディスク カードリーダー_06

写真左がピンが当たった位置で、右が差し込み完了のマウント時。
このためカードが斜めになっていても押し込めちゃうので、ピンを曲げてしまう事故につながりやすい。

レキサーのカードリーダーに戻ろうかと思ったら、公式サイトにはあるものの、Amazonではもう販売終了(中古がでてるのみ)。教務がレキサーに問い合わせてくれたところ、ディスコンだという(えー)。
ので、CFカードの差し込みが深い(ピンまでのリーチが長い)カードリーダーを探していたところ、見つけたのが、サンワサプライ製のADR-3SDCFUBKだった。
製品説明に「奥行きの深いCFスロットを採用しているので誤挿入の心配がなく安心です。」と書いてあるのだから間違いないと思いつつ、自分でひとつ購入。試してみた。

ADR-3SDCFUBK_07

CFカードマウント時。ここまで差し込みが深い。

ADR-3SDCFUBK_08

SDカードも同様。ちなみにCF,SD、両方挿した状態でゴム製フタを閉じることが出来る。

ADR-3SDCFUBK_09

ベンチマークを取ってみる。リーダーはADR-3SDCFUBKとサンディスクのもの。
カードは
SanDisk Extreme Pro CF 100MB/s UDMA7 128GB(EOS-1D C発売当時、数少ない4K動画撮影確認済みカードだった
SanDisk Extreme Pro CF 160MB/s UDMA7 32GB
SONY SDXC UHS-I 70MB/s Class 10 64GB(RX100 IVレビュー用にSONYからお借りしているもの)
SanDisk Extreme Pro SDHC 95MB/s 8GB
CFはEOS-1D Cで、SDはEOS 5D Mark IIIでフォーマットして計測。

を、Mac Pro (Late2013)のUSBポートに直結。Blackmagic Disk Speed Testでベンチ。
計測は前回のカードリーダー比較時と同じに、原則2回取って、値が近似値だったら上位値を、値が離れていたらさらに3回計測して最大、最低を除外して残りの平均あたりの値を記載しています。

カードリーダー速度比較 ADR-3SDCFUBK

ほぼすべてでSandiskのカードリーダーが高速・・・・。
最大で3割近い差がついている。えーと(^_^; これ、取り込み時にサンディスクがおよそ3割、速いってことですよね・・・

今回は、ピン曲がりトラブルの回避が目的なので、このままADR-3SDCFUBKを採用し、数台導入。半年使って問題なければ、順に置き換えて行こうかと思う一方、自宅はサンディスクを使うかなあ・・・。

ADR-3SDCFUBK_11

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月 9日 (日)

僕がココ一番ガンダムを美味く・・・

というダジャレかどうかはともかく、CoCo壱番屋とガンダムのコラボキャンペーン、が始まった。

Cocoichi_gundam_01

君は、当てることができるか。とキャッチを入れるくらいなら、当たらなければどうと言うことはないと受けてほしいし、三倍辛いメニューも用意して欲しいが、まあ、そういうコラボではない。

Cocoichi_gundam_02

店頭で1,000円ごとの飲食で引けるくじであたるメガネ拭き(いや、マルチクロスらしい)

Cocoichi_gundam_03

外れるとドリンク券。

で、レシートを1,000円以上集めて送ると抽選で当たるのは1万5千円するTHE ORIGINガンダムRAHDXG.A.NEO セイラ・マス

「十辛はよせ」「意外と兄上も甘口なようで・・・」

-ads-

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月 8日 (土)

1/32000 秒の高速シャッター比較 : RX100 IV

ハイスピード(あるはハイフレームレート)撮影によるスーパースローモーションに加えてもうひとつRX100 IVの突出したスペックが、最高1/32,000秒の超高速シャッター。

RX100 IV SS_01

1/32000秒が如何に突出しているかは、EOS-1D XやD4といったキヤノン、ニコンのフラッグシップ機でも1/8,000秒が上限であることから想像できる。
とはいえ、じゃあ、画ではどう違うのよ、というと、ええっと、イメージではよくわかんないという感じなので試してみた。

今回、電子シャッター、メカニカルシャッターの違いは考えないことにします。

RX100 IV SS_02

金属に絡みつくような水の表現

肉眼では感じることの難しい画を得ることが出来るのが、高速シャッター、低速シャッターの魅力。

前回までのエントリーは、スーパースロー特化型だったが、今回は高速シャッター比較に特化してみました。

RX100 IV

17892-282-295955

シャッタースピードを1/32000秒から1/8秒まで変えながら撮ったものの比較。
本来は同じ絞りで、ISO感度とNDフィルター(RX100 IVはND内蔵、これは偉いと思う)で調整と思ったけれど、さすがにその範囲では追い切れず、絞りが変わっています。
また、水しぶきがあたって、明瞭度の落ちたコマがあります(あとで気がつきました。残念)

RX100_SS

同じコマを水の描写のみアップで比較。

RX100_SS-02

1/32,000秒は、現状、このSONY RX100 IV、RX10 IIのみのアドバンテージ。
1/8,000秒がEOS-1D C、EOS 5D Mark IIIほか、各社フラッグシップ機のシャッター速度。

RX100_SS-01

1/4,000秒はEOS 6Dや EOS 8000D、EOS M3等のエントリー〜中堅機のシャッター速度。

RX100_SS-03

比較的、常用設定されやすいように思うシャッター速度

RX100_SS-04

個人的には手ブレ補正機能なしには手持ちがコワイシャッター速度

1/32000秒なんて何に使うの?というひともいるけれど、技術が表現の可能性を拡大していくことを素直に喜ぼうと思う。
ハイスピードも高感度もそうだけど、それをどう活かすか、は使い手側の課題だし。
(もちろん、使わないって選択肢もあるし)

17892-282-295955

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月 7日 (金)

RX10 II 発売

レビュー中のSONY RX100 IVの姉妹機?ともいえるRX10 IIが、今日8月7日(金)発売。
大学助手の高田君が、予約していた。

Rx10_ii_01

そして、前夜、フライングで納品。

Rx10_ii_02

この満面の笑みを見るがいい。

17892-282-295952

という訳で、高田助手の協力を得て、みんぽすからお借りしているRX100 IVに加え、RX10 IIも並行してレビュー予定。

Rx10_ii_03

センサー含め、エンジン部分はほぼ兄弟機、レンズを含めたハードウエアの違いで、どう変わるか、レポートできるといいなあ。

Rx10_ii_04

ちなみにRX100 IVもRX10 IIも、4K100Mbps記録時にはUHS-I(U3)のSDXCメモリーカードが必要。なので、U3タイプを保有していない我々は、メモリーカードも買いに行かなければいけないのだった・・・_| ̄|○

17892-282-295952

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月 2日 (日)

キヤノンの新小三元セット

最近、FBが去年の今日、的な過去表示を始めて、なかなか楽しい(もっとも、それより特定の日時指定検索や、自分のアクティビティのキーワード検索を実装しろとも思うけれど(笑)
それはさておき、去年の今日は家族で北海道を旅行していたらしい。
EOS 5D Mark IIIにEF16-35mmF4L ISをつけた写真があがっていた。

EOS 5D Mark III  & 16-35mmF4L

旅行用セットといいながら、ほかに24-70mm F4L ISと70-200mm F4L ISの俗に言う小三元セット。いや、当時EF16-35mmF4L ISは出て間もないので、新小三元セットと言うべきか。
家族旅行にしてはちょっとヘビーだなあと自分でも思うけれど、単焦点を入れていないところが家族に言い訳してるというか。

ので、それぞれどんな写真撮ってたのか、懐かしく見てみた。

雲海テラス

EF16-35mm F4L IS トマム 雲海テラス

5D3D8920

EF24-70mm F4L IS 美瑛のあたり

5D3D9680

EF70-200mm F4L IS 富良野のあたり

悲別ロマン座_01

おまけ:昨日、悲別で  EF16-35mm F4L IS

-ads-

続きを読む "キヤノンの新小三元セット"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年8月 1日 (土)

スーパースローだけで作ってみた:SONY RX100 IV

昨日のスーパースローの悦楽:SONY RX100 IVのHFRに続き、ハイフレームレート撮影(HFR)の作例。
せっかくなので、ちょっと演出風に繋いでみる。

Superslow_rx100_iv

17892-282-295929

全編480FPS、960FPSのみで撮影、編集。(2分50秒)

音楽:ibgm (今回はドラマチックにしてみた)

Superslow_rx100_iv_2

RX100 IVのスーパースローは240FPSならかなり使えるが、480FPS、960FPSになるにつれ厳しくなっていく。特に960fpsは他のHD素材と混ぜるとかなり悪目立ちすると思う。

ので、今回はカットによってカラコレやエフェクトを足している。
そのため、画質は本来のものでないことをご承知おきくださいませ。

17892-282-295929

このレビューはみんぽす経由、ソニーマーケティングジャパンより貸出を受けておこなっています。今後の貸出のために(笑)評価いただけると幸いです。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »