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2015年9月

2015年9月30日 (水)

トミカ サンダーバード

往年のファンほどコレジャナイ発言の聞こえる新サンダーバードだけど、個人的にはけっこうアリ。

そして、まさかのタカラトミー サンダーバードトミカ シリーズ

Takara_tb2

お約束の2号はどうやら主翼の折りたたみ機構が可動か。
この主翼折りたたみによって、オリジナルサンダーバードの矛盾(コンテナ装着時にそのままリフトダウンすると隣のコンテナに翼があたる)が回避されたギミック。
コンテナの着脱もできるかなあ?

Takara_tb_all

ラインナップは、5機のサンダーバードにサンダーバードS号とペネロープ号の7種類。
全部集めると、税込で5千円を超えるという(笑)
ほかにしゃべって稼動するDXな2号、1号があるけど、こちらはパス。

出来がいいといいなあ。

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2015年9月29日 (火)

AUGM OKNAWA 2015 ありがとうございました

台風直撃が心配されたAUGM (Apple User Group Meeting)OKNAWA 2015 が無事開催、終了しました。
先週半ばからブログ更新が止まったのも50分に渡るプレゼンテーションの準備に本職以外のすべての時間を費やしたから(笑)

Augm2015_d001

おかげで、自分なりに及第点のステージを務められたと思っています。お越し頂いた多くの方々、スタッフの皆さん、プレゼンターの方々、ありがとうございました。
協力:G-Technology

12036626_1169521493063311_346199932

写真:沖田 貴さま (沖田事務所 代表)

リンカジmacさまにはレポートも上げて頂きました。とっても嬉しい。
(ほかにどこかで書かれていたらお教え下さいませ)

当日、上映したムービーは順次、公開していきます。
今回、ムービーに出演頂いたのは、AppleCLIPアシスタントであり、iPhoneケース展のプロデューサーであり、タレントであり執筆者であり、紡ぐ日々を書いている弓月ひろみさん。
サプライズのつもりでしたが、一部の方には予告編でバレていたようです(笑)

AUGM OKNAWA 斎賀パート オープニングムービー
音楽:末松 孝久 さん

ありがとうございました。

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2015年9月22日 (火)

燃料残量警告灯が点いてから何キロ走れるか

先日、エントリーに書いたヴィンテージ エアストリーム ホテルは南房総、都内のワタシの家からアクアライン経由で112kmの距離にある。往復で250km弱。

ワタシのクルマ(インプレッサ)のインフォメーションディスプレイには、直近の燃費から(?)残りの燃料での走行可能距離を表示する機能があって、出発時点でおよそ360kmの表示だったので、十分往復可能だと思った。

Imp_02

*写真は別の日に駐車場で撮っています

が、アクアラインに入る手前でぴくりともクルマが動かないだけでなく、車両火災でアクアラインが通行止めになってしまう。

Imp_01

渋滞で30分待った挙げ句、海ほたるルートを諦め湾岸から習志野経由で房総半島へ。
結果的に150キロ以上、回り道をしたことになる。

エアストリームで楽しい一時を過ごし、現地を出るときの走行可能距離は160km。
うちのインプレッサスポーツは、平均で12〜14km/L。高速で15〜17km/L。街乗りのみで9km/Lなので、まあ、大丈夫だろうと判断して高速へ。

ところが木更津を前に残燃料警告灯が点灯するとともに、なぜか走行可能距離が表示されなくなってしまった。

Imp_03

*写真はのちにスタンドに入ったときに撮っています

えっと、インプレッサの燃料警告灯は9リッター以下で点灯するので、街中だけのろのろ走っても70kmくらいは走れるはず。まして高速主体だから問題はない・・・はずなんだけど、走行可能距離がブランク表示になったインフォメーションディスプレイはなかなかコワイ。
路肩のない首都高でガス欠なんてことになったら目も当てられない。

省エネで走るにはどうすればいいかな、スピードを出しすぎない、エンジン回転数を上げすぎない、速度を比較的一定に。
エアコンは切った方がいいんだっけ?アイドリングストップはオンの方がいいけど、再起動時に掛からなかったらと思うとけっこうコワイ。

Untitled

とか逡巡しながらアクアラインを超え、首都高渋滞表示にびびって下道へ。
ナビでスタンドを探して・・と、情けないドライブとなった帰り道でした。
んでもさー、カロッツエリアくん、ガソリンスタンド検索したときは、道の左側のスタンドを教えて欲しいなあ・・・。都内の3車線道路なんだからさあ・・

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2015年9月20日 (日)

TUNEWEARのモバイルスピーカー(ディスコン)

仕事柄?イベントやカンファレンス、企業や学校で講演を依頼頂くことも多い(ありがたいことです)。なるべくダジャレ笑いに満ちた聴いて楽しいステージを意識している。
で、講演を依頼されたときは、プロジェクター、(なるべく)照明の落とせる部屋、スピーカーをお願いしているのだけど、先日、前々日になって「スピーカーが無い(当日、現場で誤報だと分かるのだが)ので、ノートパソコンの音でやってください」と(間に入った代理店から)連絡が入る。

TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB II_01

簡単に言ってくれる。MacBookProのスピーカーはよくできていると思うけれど、50人弱のオーディエンスには力不足だ。
クマデジさんちみたいにデスクトップ用のスピーカーは持っていないし、どうしようかなあと思ってはっと思い出し、発掘したのがコレ。

TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB II_02

TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB II 

買った(当時のガンダム調ブログ)のが2010年1月(もしかしたら09年年末かも)だから、当然のようにいまはディスコン(コンスコンではない)。

TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB II_03

放置していたし、ラバー系塗装の宿命でべたべたしてホコリも目立つけど、USBで充電したら普通に復活、そこそこの音量で鳴った。
意外にも音もイイ感じ(S/Nは悪いけど)

TUNEWEAR BOOMTUNE BOMB II_04

専用ポーチが付属し、充電ケーブルも入る仕様なので1セット、置いておくのもイイかと思ったけど、ディスコンでコンスコン艦隊同様全滅してるし、後継機はでていないみたい。
(フォーカルポイントは別の製品を扱ってる、防水か、それもいいね)

ただ、自分じゃ出先でスピーカー使って音楽聴くこと、ないんですよね。
書斎にちょい良いスピーカーとモニター用ヘッドホン、長距離移動用にノイズキャンセリングイヤホンがあれば満足、な程度のワタシです。

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2015年9月19日 (土)

ヴィンテージ エアストリーム ホテル設営現場に行ってきた

AIRSTREAMというキャンピングカー(自走できないので正しくはキャンピングトレーラー)があるのは知っていた。銀色に輝くモダンクラッシックなトレーラーハウスで、原点にしてもっとも美しいトレーラーハウス。

AIRSTREAM Vintage_01

そんなエアストリームのヴィンテージモデル(1967年式)を南房総の田んぼに囲まれた住宅地(?)に1台置き、1日1組限定のホテルがもうすぐ開業しようとしている。

Stellar Plant TATEYAMA 3710

AIRSTREAM Vintage_02

すでにヴィンテージエアストリームは運び込まれ、整備の真っ最中。

AIRSTREAM Vintage_03

敷地には芝を植え(綺麗な芝生になるのは来春?)、ウッドデッキとBBQピットも設営中。
この計画を知ってから知った(!)のだけど、この計画を進める漆原さんは、昔、働いていた会社の関連会社にいて、仲良くしていた方だった。

その縁もあって、この敷地に椰子の木を植えるというクラウドファンディングのパトロンとなった。

AIRSTREAM Vintage_08

AIRSTREAM Vintage_10

さらに、まだ工事中の現場に行って、実際の1967年式エアストリームを見せてもらってきたので、写真をいくつか公開。

AIRSTREAM Vintage_43

内装も67年当時のままメンテナンスしているので、あの時代のアメリカを感じさせるもの。

AIRSTREAM Vintage_47

部屋の調度品やカップも当時のものを探して購入しているというコダワリ。

AIRSTREAM Vintage_52

ファイヤーキング(Fire King)のウエア(ヴィンテージ)で当たり前のようにコーヒーが飲める。

AIRSTREAM Vintage_38

トイレもシャワーも完備する車体だけど、隣の敷地に建つアパートにエクストラルームが用意されていて、バスとトイレはそちらを使うことも可能らしい。

AIRSTREAM Vintage_69

AIRSTREAM Vintage_34

海辺までクルマで5分くらいだった。開業したら遊びに行く(パトロン特典あるし)。

AIRSTREAM Vintage_36

AIRSTREAM Vintage_27

クラウドファンディング自体は目標を達成し、椰子の木が確定。
さらにガーデン照明を追加設定して継続中。
よろしければ宿泊権のつくパトロンにいかがでしょう?

AIRSTREAM Vintage_30

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2015年9月18日 (金)

KIPON EF-MFT-AF Ver.2.5 シグマレンズ等でもテスト

先週書いた KIPON EF-MFT-AF Ver.2.5 互換性レビューのテスト用レンズを追加したレポート。

今回、大学保有機材にも範囲を広げてみた。その中にはEF-Sレンズやシグマ製のEFマウントレンズも含まれる。シグマレンズとの互換性に難あり、と聞いていたが・・・

KIPON EF-MFT-AF & OM-D E-M5 II_01

シグマのなかでも新しい150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary
KIPON経由でOM-D E-M5 IIにつけるとデンドロビウムみたいな様相を呈す。

KIPON EF-MFT-AF Ver.2.5 互換検証

Kipon_efmftaf_ver25

表はキヤノン純正EF→サードパーティ製。単焦点→ズームの順、かつ、焦点距離の短い順に並べ替えました。

なおこれは私物および大学演習室備品のEFマウントレンズおよびOM-D E-M5 IIでの検証であって、結果に責任は持ちません。焦点工房の互換性リストと異なる部分もありますが、テスト機もバージョンも異なるため、違いは気にせず記載しています。
また、速い、遅いは、リファレンスをどこに置くかや、主観に大きく左右されるので、参考程度と思って下さると幸いです。

テストはすべて絞り優先で(レンズの)開放設定で行いました。
順次、リストはアップデートしていきます。

KIPON EF-MFT-AF & OM-D E-M5 II_02

EF8-15mm F4L フィッシュアイ
焦点距離が2倍になってしまうマイクロフォーサーズではあまりメリットのない組み合わせだけど、けっこうキビキビと駆動

Omd80454

EF8-15mm F4L Fisheye 1/60秒 f4 開放 ISO800 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)
こんな感じ。

KIPON EF-MFT-AF & OM-D E-M5 II_03

あまり相性が良くないと聞いたシグマでは・・・
SIGMA 85mm F1.4 EX DG HSM

Omd80471

85mm F1.4 EX DG HSM 1/160秒 f1.4 開放 ISO1250 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)

KIPON EF-MFT-AF & OM-D E-M5 II_04

明るいズームでは
EF70-200mm F2.8L IS II USM

Omd80489

EF70-200mm F2.8L IS II USM 1/200秒 f2.8 開放 ISO1600 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)

EF-Sレンズも試してみる。

Omd80483

EF-S55-250mm F4-5.6 IS II 1/40秒 f4 開放 ISO1600 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)

今後も順次アップデートする予定

当初、焦点工房直販(アマゾン経由)でしか流通していなかったKIPON EF-MFT-AFだが、ようやく焦点工房正規取扱店で細いながらも流通しているよう。
ワタシはなにかあったときに持ち込めるのが安心なので、フジヤエービックで購入した。

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2015年9月17日 (木)

iOS 9 ビデオ系設定画面の変更

iPhoneの新しいOS、iOS 9は昨夜遅くアップデーターが公開されると言われていたけれど、9がこナインなあと思っていたら、⒉時過ぎに・・・

Ios9_01

さっそくアップデートしたら、iPhone 6 Plusが再起動中にフリーズして暗くなった(ワタシは青くなった)けれど、無事iOS 9(懐かしい響き)になりました。

Ios9_icon

iOS 9は、なにやら懐かしい響きのうえに、アイコンがカラフルで、

Mac OS9

つい、こんなものを思い出してしまう。(まだ取ってありました)
ああ、Mac OS 9(正確には9.1)は、Sherlock 2検索がウリでしたね。
いまのiPhoneはSiriという末裔が検索エージェントになっているので、iOS 9のSiriにシャーロック検索を知っているか訊いてみたら

Siri

ドライな回答。アップルってホント、過去を振り返らない会社だと思います(笑)

閑話休題。

iOS 9の変化ポイントは Macお宝鑑定団ブログのiOS 9 のまとめ(使い方)に詳しく載っているけれど、mono-logueではビデオ関係のみ

Ios9_02

設定にビデオについての項目が増加

Ios9_03_2

ビデオ撮影項目では、ここで 720P / 30fps、1080P / 30fps、1080P /60fpsが選択できるようになった。
おそらくiPhone 6sでは ここに4K / 30Pも追加されているハズ。

Ios9_04

スローモーション撮影(ハイスピード撮影)では、120fpsと240fpsの切り替えもここで行うようになっている。

Ios9_05

逆に、撮影画面にあった切り替えボタン(?)は

Ios9_06

なくなって、事前に設定画面で設定するようになったのは、状況やフリッカーの出方見ながら操作したいユーザーにとっては一歩後退か。

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2015年9月16日 (水)

AUGM OKINAWA 2015 にゲスト出演

いまや日本各地で開催されるAUGM(Apple User Group Meeting)の中でも、浜辺に近い会場と海辺での懇親会を定番とする沖縄版 AUGM OKINAWAは独特の雰囲気を持つ。

Augm_okinawa

AUGM OKINAWA 2015
今年で6回目、ワタシは3回目。そう、今年もゲストとして公演させて頂きます。
今年のネタは、時間と解像度。そう、ハイスピード撮影と4Kムービーのハイブリッドなステージを。
トレーラーをつないでみました。

音楽協力:iBgm
出演はちょっと意外なあのひと。
このために(?)事務局は4Kプロジェクターを手配してくれました(ひゃー)

Augm

開催日は来週末9月26日(土)
そう、iPhone 6sの発売とバッティングするため、参加が叶わないひともいるみたい。残念。
その分、AUGM沖縄初参加のAppleman(&サンディトリップ)や豪華ゲストで来たことを後悔させない1日になればいいなあと思っています。

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2015年9月15日 (火)

メガルーダのフィギュアかあ・・・

ガンプラもヤマトのプラモも本当は手を出したいのだけど、積みプラになるのは明らかなので手を出せず、もっぱら組み立て済みフィギュアや超合金でお茶を濁すのみ。

DAROLD_01

その中では、メガハウスのコスモフリートスペシャルシリーズが、小柄なサイズ感&程よい緻密感があって好き(初期の頃は価格も相応だったけど、近年ちょい高価い)。
戦闘空母三段空母、デウスーラⅡ世・・・揃ったので、そろそろキリシマとかゆきかぜ、あるいはシュルツ艦とか期待していたら・・・

Safari002

メダルーサ級殲滅型重戦艦 メガルーダだと?
ああ、星巡る方舟に飛んじゃったのか・・
ううむ・・・。
個人的にはデウスーラⅡ世もメガルーダも、いまひとつなんだよなあ。

Safari003

ガトランティス艦ならナスカ級とか、ククルカン級とか、スタジオぬえ時代の名艦艇があるじゃん・・・と思うのだけど。
デウスーラⅡ世は買わなかった。メガルーダもスルーかなあ。

三段空母はちゃんと3隻揃えたのに・・・。

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2015年9月14日 (月)

Keynoteの開発元をMac OSは知らない?

いや、正しくはいまやMac OSではなく、OS X (Macが付かない)のは知っていますが。。

昨夜、オープンキャンパス用のプレゼンファイルを開こうとしたときのこと

Finder001

なんというか、二重三重に突っ込みどころのあるアラート表示。
惜しむらくは(?)OKしてやり直したら、そのままちゃんと開いたこと

という訳で、今週末、9月19日のオープンキャンパスにはワタシの模擬講義もあります。
良かったら是非。

Surugadai_27

こんな撮影風景のメイキングやら

Surugadai_23

希望者にはゼミのホームベースになっているメディア工房もワタシが案内します
(模擬授業の会場とは違うのです)

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もちろん、美しいキャンパスも楽しめるはず(こっちは天気次第か)

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2015年9月13日 (日)

南雲 暁彦 写真展:BRASIL 今週木曜からキヤノンギャラリーで

飛行機や自動車にテストパイロットやテストドライバーが居るように、一眼レフにそんなフォトグラファーが要るとしたら、凸版印刷チーフフォトグラファーの南雲暁彦氏は間違いなくそのうちのひとりだと思う。
EOS系のチャンピオンデータの多くを手掛けてきた彼は、その仕事上、あまり表に出てこない存在だけど、今回、全国のキャノンギャラリーで写真展(個展)を開催。

Akihiko_nagumo_01

BRASIL (ブラジル)
2015年9月17日(木)~9月30日(水) 銀座キャノンギャラリー を皮切りに
2015年10月8日(木)~10月14日(水)    梅田
2015年10月22日(木)~11月2日(月)    福岡
2015年12月3日(木)~12月15日(火)  札幌

ブラジルが南雲さんが幼少期を過ごした原点であることは、彼を取材した書籍「夢の扉をひらく若者たち―日藝はいかに個性に火をつけるか」(浅見 文夫 著 遊行社 2008年)にも書かれているが、今回の写真展の元写真はやはり彼が撮ったEOSの作例。

Akihiko_nagumo_02

これ、同じくキヤノンの業務用フォトプリンターDreamLabo 5000の実力をデモンストレーションするため?写真集になっていて、キヤノンの狙い通り(?)第55回 全国カタログ・ポスター展で「経済産業大臣賞」(事実上の最優秀賞)を取っている。
写真は当時、贈呈頂いたもの。

Akihiko_nagumo_03

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どうやら、同じDreamLabo 5000を使ったキヤノンのPhotoJewelサービスで今回の写真展用図録が制作されるらしい。市販はされずに実費で受注販売らしいので興味のある方は会場で訊いてみるといいかも。PhotoJewel、ワタシも作ったことあるけど、ものすごいクオリティですね。ものすごく高価いけど(笑)

なお、今回、写真展用のプリントを担当するのが、同じく凸版のプリンティングディレクター小島勉氏。(あれ?書いて大丈夫・・・ですよね?)実はmono-logueを読んでいてくださるのです(嬉しい)。
今週発売のコマフォト10月号で、南雲さん、小島さんのインタビュー特集あるので必読です。

Akihiko_nagumo_06

南雲さんとは仕事でもプライベートでもご一緒させて頂くことが多い。

これはコマーシャルフォト 2015年4月号のEOS 5Ds特集のために、ニコライ・バーグマン氏の撮影をしたときのもの。

Akihiko_nagumo_08

その後、抜き刷りでキヤノンのカタログになっていたので見た方も多いかも。

Akihiko_nagumo_07

5Ds凄いなあ、って思ったけど、ワタシの使用用途ではEOS 5D Mark IIIやEOS-1D Cが向いてる感じ。

ワタシは初日の夕方に行く予定。
大阪の方、九州の方、北海道の方、お薦めです。

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2015年9月12日 (土)

iPhone 6s 4Kのデータレート比較

先日書いたように、iPhone6s / 6s Plusによって、ついにiPhoneでの4K撮影が実現する。Facebookで指摘頂いたように既に4Kムービー撮影が可能なスマートフォンは存在し、iPhoneが初めてではない。
でも、スマートフォンというジャンルではiPhoneしか使うつもりのない(少なくとも現在は)層にとって(そしてワタシもその層のひとりだ)iPhoneで出来るかどうか、というのはそれなりに大きな関心事。カメラもパソコンもそうだけど、プラットフォームは本気で使っているほど簡単に変えられないものになっていくし、プラットフォーム自体は総合力なのでひとつの突出したスペックだけでは選べない(個別の突出、でいえばSONY αの実現している高感度能力はとても羨ましい)。

話を戻して4Kムービー撮影という部分でいえば、まだ当たり前にはなっていないが、4K撮影機能を持ったデバイスは着実に増えており、もはやEOS-1D Cは孤高の存在ではない。
そのひとつに加わったiPhone6s / 6s Plusの4Kムービー。Macお宝鑑定団ブログがアップルの公式サイトの中にiPhone6sによる4Kムービーファイルのダウンロード可能なページの紹介をしていたので、ダウンロードして手元にある他機種の4Kムービーファイルとデータサイズを較べて見た。

iPhone6s

By_iphone_6s

iPhone6s 3840 x 2160 30P H.264 AAC 48kHz モノラル
データレート 51.22Mb/s

iPhone 6

SONY RX100 IV

By_rx100_iv

SONY RX100 IV 3840 x 2160 24P XAVC S リニアPCM 16bit ステレオ
データレート 65〜85Mb/s

RX100 IV

Canon EOS-1D C

By_eos1d_c

Canon EOS-1D C 4096 x 2160 24P Motion Jpeg リニアPCM 16bit ステレオ
データレート 480〜540Mb/s

EOS-1D C

UFHDとDCI 4Kの違いもあるし、コーデックも異なるのでデータレートだけ云々しても仕方ないけれど、とはいえ、ある程度のイメージは掴めると思う。

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さらばZ5J HDVカムコーダーの終焉

むかしむかし(と言っても15年位まえ)ビデオカメラとスチルカメラはまったく違う系に属するものだった。
当時、仕事で愛用していたのがDSR-PD150、DVカメラの名機VX-1000の業務用モデル。そして、つい2年ほど前まで大学で活躍していたのが、その直系の子孫とも言えるHVR-Z5Jだった。

HVR-Z5J_02

機材の実力としても、機械のコンディションとしても、まだまだ使える素晴らしいビデオカメラだったが、リースという大学の資産管理のルールの中、後継はテープベースではない業務用AVCHD機(キヤノンXA25)に移行した。

そして、先日、こんなリリースを読むことになった。

Safari008

業務用HDVレコーダーおよびHDVカムコーダー生産完了予定のお知らせ

フォーマットは時代と共に変わっていく。ファイルベースの時代になって久しい現在、HDVの時代、Z5Jの時代が終焉を迎えるのも仕方ない。
のだけど、Z5Jが・・・というのは寂しい。

HVR-Z5J_01

いや、もう非正方ピクセルフォーマットは勘弁、ではあるんだけど。

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2015年9月11日 (金)

4KになったiPhone6s 6s Plus

予定では(あくまで予定では)1世代とばしで更新するiPhone。新型のiPhone 6s/6s Plusは、外観を変えたり奇抜な新機能を入れたりせず、的確なレベルアップとローズゴールドの魔法を纏って登場した感じ。

mono-logueとしては、カメラ部分のみ見てみる。
スチル解像度があがってイコール写真がハイクオリティになるかといえば本来はノー。解像度は画質の大きな1要素だけど、その分、(センサーサイズが同じなら)1画素の受光面積は減るので、信号処理で持ち上げる量が増える。事実、iPhone 6sシリーズは6にくらべ1ピクセルの面積が35%も減っている。
とはいえ、アップルのハード・ソフト一体となった広い意味でのソフトウエア技術力は正直、他のカメラメーカーの追随を許さないレベルだと思っているので、今回、写真画質が落ちてるといった心配はまったくしていない。
RAW記録してくれる訳でも無いしね。iPhoneの写真は、画像処理エンジンと1セットになった評価しかできないんだと思う。

iPhoneスタビライザー_05

そして、動画記録の4K化。
こちらは4Kになった、というのではなく、4KかFHDか選べるようになったというのが正しく、これまでムービー解像度についてなにも考えなくて良かったiPhoneに、動画解像度を設定する項目が追加されると言うことか。

こっちは正直、このサイズのセンサー、そして、このサイズの光学レンズで4Kねえ、と思わなくもない。
もちろん、4K収録は欲しい機能だったので歓迎なんだけど、すげーよ、iPhoneで映画以上の映像が撮れるよ、ってことはないと思う。ただ、動画で有効になった光学式手ブレ補正の効果は期待。これ、iOS 9でiPhone 6 Plusでも有効にならないかなあ・・・。

という訳で、4K iPhoneはとってもイイと思うんだけど、iPhone「だけ」4Kになってどうする?って感は否めない。
同時発表のiPad(大)のレティナ解像度がMacBookProを超えた、といっても4Kのピクセル等倍再生ができる訳でもない。新しくなったApple TVも(ちょっと意外なことに)1080Pまで。
現実的と言えば現実的な仕様。

コンテンツプレーヤー?はともかく、制作システムとしてのMacintoshを振り返っても、iMacに5Kがある以外、4Kディスプレイも存在しないのは寂しい限り。
Macって自分の手を機能拡張し、ものを作る道具って思ってたんだけど、その感覚はもう古いのかなあ。

iPhone 6sが よんけーでおっけー、とは素直に言えないワタシです。

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2015年9月 7日 (月)

三脚のウエイト

アンプと三脚は重い方がいい。と諭されたことは数知れず。もちろん、そこには真実も多いのだけど、ひとりで、あるいは家族や彼女などと旅行に行くときは、なるべく軽い機材にしたいのが人情(だよね?)

tripod weight_15

ので、旅行の時はGITZO トラベラー GK1580TQR4 か、がんばってもマンフロットの190CXPRO4。軟弱と言われてもそこは甘受するしかありません。
で、持ち運びの時は小さく軽く、現場ではしっかりした安定感を、なんてのはワガママなのは自覚しているけど

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まあ、バッグに1.5リットルのペットボトルとか入れてウエイトにしたりしてた訳です。

もちろん、世の中にはちゃんとしたサンドウエイトもあるし、知人のビデオカメラマン氏はリストウエイトを複数買って三脚の脚に巻く、というアドバイスを頂いたりします。
ただ、現地までキロ単位のウエイトを鞄に入れていくのがため息でちゃう軟弱者(byセイラさん)には・・・と思っていたら、デジカメWatchでこんな製品が

Water_weight

水の重みで安定させる三脚用ウェイト(写真は公式サイトから転載)
公式サイト Water Weight (ウォーター・ウェイト)
収納時 139gで水を入れたら1.3kg、

別の知人は「水どこで手配するんだろうって考えると活躍の場は少ないかな、と。少なくともアウトドアでは不便。」とこれまた真っ当な反応だったが、それでも、そこまで本格アウトドアしないワタシにはいいアイディア製品に思える。

そう、いいアイディアだと思う。思うけど。・・・5,900円はちょっと・・・。

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カーボン三脚は確かに軽量で剛性もあるけど、それだけじゃダメなのが難しいというか奥深いというか。

tripod weight_18

整備兵?がどう言おうと、脚は飾りじゃないんですよ。ええ。

tripod weight_19

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2015年9月 6日 (日)

KIPON EF-MFT-AF Ver.2.5 互換性レビュー

先日書いたように、安価なキポンにしては高価いマウントアダプター、EF-MFT-AFを買った
EOS用のEFレンズ群を、マイクロフォーサーズマウントに変換するアダプター。EF-MFTマウントアダプタ自体はすでにKIPONでも他社でもあるけれど、これはオートフォーカスが効くというのが特長。

KIPON EF-MFT-AF_07

OM-D E-M5 IIで手持ちのEFレンズから順に試しはじめた。KIPON EF-MFT-AFは購入時、最新のファームウエア、Ver.2.4だったのだが、ざっとテストしてブログ書き始め、一応、焦点工房のサイトを見たら、なんとVer.2.5がでてるじゃん・・・。
と言うわけで、やり直し。

KIPON EF-MFT-AF_08

EF50mm F1.2L 1/125秒 f1.2開放 ISO800 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)

KIPON EF-MFT-AF_09

KIPON EF-MFT-AFのファームウエア アップデータは、exe、つまりWin版しか用意されていない。Macユーザーとしてはなんだかなあ、なのだが、Surface Pro 3があるのでそこはクリア。
で、どうやってアップデートすの?キヤノンだとボディからだけど、と思ったら・・・

KIPON EF-MFT-AF_10

KIPON EF-MFT-AFにはなんとメンテナンスポートとして、マイクロUSBポートがあった。

KIPON EF-MFT-AF_11

USBケーブルはついてこないので自分で用意する。
Surface Pro 3は先日Windows 10にあげていたが、アップデータは問題なく動作した。

で、ざっと互換性を検証した結果がコレ。
なおこれは私物のEFレンズおよびOM-D E-M5 IIでの検証であって、結果に責任は持ちません。焦点工房の互換性リストと異なる部分もありますが、テスト機もバージョンも異なるため、違いは気にせず記載しています。
また、速い、遅いは、リファレンスをどこに置くかや、主観に大きく左右されるので、参考程度と思って下さると幸いです。

Kipon

テストはすべて絞り優先で(レンズの)開放設定で行いました。
順次、リストはアップデートしていきます。

追加リストエントリー

すべてのEFレンズ+KIPON+OMにおいて、レリーズ半押し>AF合焦>指離してなにか操作>再度、レリーズ半押し した際に、いちどアウトフォーカス駆動してから再度合焦動作に入る動きをしました。
EFレンズ+EOSでも、低コントラスト時にたまに見られる挙動ですが、KIPONマウントアダプタ使用時はほぼ100%発生し、レンズによってはかなり大きく動きます。ので連続撮影時にかなりのストレス。
親指AFで回避できると思いますが、OM-D E-M5 IIって親指AFと(ボタン配置が)相性悪いですよね・・。もっか最大の懸念事項はそこかもしれません。

以下、EFレンズ + KIPON EF-MFT-AF + OM-D E-M5 IIで撮った写真

KIPON EF-MFT-AF_12

EF50mm F1.2L 1/125秒 f1.2開放 ISO1000 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)

KIPON EF-MFT-AF_13

EF70-200mm F4L IS 1/800秒 f4開放 ISO200 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
EFレンズのIS、OM-Dのボディ内手ブレ補正は両方オン(オート設定)

KIPON EF-MFT-AF_14

EF50mm F1.2L 1/1000秒 f1.2開放 ISO200 OM-D E-M5 II/KIPON EF-MFT-AF
OM-Dのボディ内手ブレ補正はオン(オート設定)

9/18 追加しました

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2015年9月 5日 (土)

ENJO:確かに高品質なマイクロファイバークロス

メガネ拭きって昔は柔らかい布だった気もするけれど、近年は極細繊維(ファイバー)系が主流。その分野では東レのトレシーや帝人の同種製品がメジャー。だが、ENJOなるマイクロファイバー(製品名:ハイテッククロス)が想像以上のレベルだった。メガネのみならずカメラレンズ、iPhone、時計等のメンテナンスにと使用範囲の多い、最新のマイクロファイバークロスをレビューする。

ENJO High Tech Cloth_01

関係性の明示
このエントリーはENJOの正規取扱店である(株)西日本メディカル(EURO STYLE)より、レビュー用製品2種類の提供を受けています。ただし、それ以上の利益供与は無く、また、レビュー内容への関与、事前チェックは一切ありません。公開後、内容の事実誤認等で訂正した場合は、修正部分を明示します(誤字脱字の修正を除く)。

難しく書いたけれど、要はハイテッククロスの製品サンプル送るから使ってみて良かったら忌憚のないブログ書いて、という話で、(株)西日本メディカルの担当者の方とメッセージをやりとり、製品が送られてきたのだけど・・・開けて見てちょっと焦った。

ENJO High Tech Cloth_02

コレ、持ってる(笑)。いや、使ってる。
どこかのAUGM(Apple User Group Meeting)でブースを出していたのを、買っていた。
しかも、その後、別の方から、ちょっとした贈り物というかお礼として、頂いてもいた(焦)
(上のふたつのパッケージがサンプル品。下のオレンジが私物)

という訳で、すでにそこそこ愛用していたENJO製品。あらためてレビューという意味で、ちょっと厳しめに見てみることにする。

ENJO High Tech Cloth_03

製品は2種類。31cm四方の大サイズ(?)と21cm四方の中サイズ(?)
中サイズは紙パッケージで、大サイズはすず製のケースに入っている。

ENJO High Tech Cloth_07

サンプル品はレモンイエローで、ワタシが昔買ったモノはオレンジ。プリントも違うが、レモンイエローが新色で、両方併売らしい。ので好みで選ぶのがいい(後述)。
写真のせいですが、レモンイエローは、もう少し、イエローが強いです。済みません。

ENJO High Tech Cloth_04

大サイズのすず製ケースは正直、その後、使わないのだけど(こんなふうに収納するにはかなり丁寧に折らないとダメ)、ちょっとした贈り物には効果的。

では、ENJO(えんじょー、ではなく、エンヨーと読む)は、気に入ってる、と書くのは簡単だけど、それじゃ、説得力が無い。
サンプル貰ったから褒めてるんだろ、って思われるのも悔しいので(笑)いろいろ試してみた。

ENJOハイテッククロス比較1

左:このとき、当てた景品のマルチクロス
右:ENJO マルチクロス

以下、景品のマルチクロス。メガネを作ったときサービスでついてきた一般的な(?)ファイバークロス、ENJOハイテッククロス を使って比較。

ENJO High Tech Cloth_05

一見、普通のファイバークロスと変わらない結果なのだけど、良く見てみると繊維の痕が残っているのが見える。(クリックで原寸拡大いただけると分かりやすいと思います)
ENJOを気に入って使っているのがここ。
もちろん、一般のファイバークロスでも、もう何回か丁寧に拭けばENJOと同じ結果は得られる。個人的にはENJOじゃなければダメ、なんではなくて、ENJOだと楽に綺麗になる、と思っている。

ENJO High Tech Cloth_12

撮影時のレンズケアにいちばん使っているかなあ。

ENJO High Tech Cloth_14

そう、ENJOのクロスを気に入っている理由のひとつが、この派手な色。特にオレンジ。

ENJO High Tech Cloth_11

ワタシは付いてきたケースを使わずにカメラバッグの空いたところに突っ込んでいるのだけど、ひとめでレンズ拭きが見つかるのは◎どころか💮(これ、フォントなの?ATOKではなまる、で変換されたけれど・・・)もの。

ENJO High Tech Cloth_09

内装が黒いバッグでも、メッシュポケットでも視認性が高いのが気に入っている。

ENJO High Tech Cloth_10

今回、頂いたサンプルのおかげで、よく使うバッグそれぞれに入れっぱなしにできるのが、秘かに嬉しい。

ENJO High Tech Cloth_08

ちなみに、大サイズのサイズ感はこんな感じ。EOS 5D Mark IIIクラスはボディだけなら包める感じで、OM-D E-M5 IIなら標準ズームつきで包める感じ。
ただし、ファイバークロス生地自体は薄いので、耐衝撃という意味では期待できない。あくまで、機材同士が擦れ合って擦り傷が入るのを防止する程度のイメージで。

ENJO High Tech Cloth_06

MacBookPro(15inch)比較ではこんな感じ。このまま閉じても、スリープには入りました。

ENJO High Tech Cloth_13

カメラレンズ以外では、腕時計の盤面、iPhoneのガラス面、カメラボディ自体の拭き掃除に多用中。

ENJO High Tech Cloth_15

撮影前に、撮影レンズにも、被写体にも、こんな感じに使っています。

ENJO High Tech Cloth_16

なぜかは分からないのですが、正規取扱店のEURO STYLEは、Amazonではレモンイエロー、楽天ではオレンジを販売しているように見えますが、よく分かりません。色にコダワリある方は注意して購入下さいませ

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2015年9月 4日 (金)

KIPON EF-マイクロフォーサーズ マウントアダプタ 購入

OM-D E-M5 IIを買ったことで2マウントになったワタシだけど、2マウントを同じように充実させていくだけの資本力もないし、それは違うんじゃない、とも思ったり。

KIPON EF-MFT-AF_01

なので、KIPONのEF-MFT-AFを買ってみた。
マイクロフォーサーズマウントに、EFレンズをつけ、さらにAFが効くという魔法の?マウントアダプター。

KIPON EF-MFT-AF_02

まだ、試しをはじめたばかりなので、速報?
共通の?プラパッケージにマニュアルと保証書。

KIPON EF-MFT-AF_03

レンズ側
EFおよびEF-Sに対応 EF-Mは使えない

KIPON EF-MFT-AF_04

ボディ側
で、なんと、ボディキャップもリアキャップもついてこない

KIPON EF-MFT-AF_05

まあ、ガラスレンズがないんだから、ということかもしれないけれど、やっぱりなんとなくスースーするので、リアキャップ(OM-D用)、ボディキャップ(キヤノンEF用)を購入。

KIPON EF-MFT-AF_06

実際のレンズ毎の互換性や実用度は、追って。

Ver.2.5互換性レポート (9/6) KIPON EF-MFT-AF Ver.2.5 互換性レビュー

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2015年9月 2日 (水)

RX100IVのバッテリー消耗

RX100 IVのバッテリー消耗は激しい。いや、正確には、RX100IVをHFR(ハイフレームレート)撮影かつエンドトリガーで撮影するとバッテリー消耗が激しい。まあ、HFR撮影にエンドトリガーはスタンバイ時にずっとカメラはセンサーおよび一体化したメモリーを全開運転させているのだから、そりゃバッテリーも喰うよな。

NP-BX1 & RX100 IV_01

RX100 IVはなんとこの状態で撮影できる(笑)。バッテリー蓋が全開状態。

17892-282-296040

NP-BX1 & RX100 IV_02

というのも、RX100 IVのバッテリー蓋を固定するのは、ここにあるスライドノブのみ。
バネも組み込まれていないし、EOSのようにフタを開けると電源が落ちるセーフティも組み込まれていない。

NP-BX1 & RX100 IV_03

もっとも、それはOM-D E-M5 IIでも同様。(EOS Mではセーフティが組み込まれている)。このあたりはメーカーの考え方かコストの考え方か。
RX100 IVのバッテリーはNP-BX1。これは初代RX100から変わらないらしい。
1240mAh。CIPA規準で静止画280枚なのでそれほど小さいバッテリーではない。やはりHFR撮影がバッテリー食いということなのだろう。

NP-BX1 & RX100 IV_04

で、近年のソニーらしくRX100 IVは本体充電。
バッテリーチャージャーではなくACアダプター(とマイクロUSBケーブル)が付属する。

NP-BX1 & RX100 IV_05

充電はバッテリーをカメラ本体に入れ、マルチ端子(マイクロUSB端子)とACアダプターを繋いで行う。充電中も再生操作等は可能だった。

NP-BX1 & RX100 IV_06

このソニーの本体充電システム、ワタシの記憶する限りではAVCHDハンディカム CX700Vで初めて搭載されたモノ(当時のブログ:しっぽのきもち)。非常用としては便利だし、iPhoneやスマホの普及で一般的になったモバイルバッテリーで充電できるのもいいけれど(写真の組み合わせでは充電できることを確認。ただし、必要時間は未計測)、充電中は撮影には使えないし、予備バッテリーの充電も考えるとバッテリーチャージャーはやはり必須。

NP-BX1 & RX100 IV_07

RX100(初代)ユーザーである高田君からNP-BX1をひとつ借り、その後、ソニーからNP-BX1ふたつにバッテリーチャージャーBC-TRXを借りる。
ひたすらスーパースローモーション撮る場合、このくらい装備いるかも。。。

NP-BX1 & RX100 IV_08

偶然だけどthinkTANK photoのCF & SDカードケース、Pee Wee Pixel Pocket Rocketがぴったりだった(笑)
ここのバッテリーケース、買おうかなあ。

17892-282-296040

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2015年9月 1日 (火)

いいトコ突いてる > エプソン 写真愛好家向けプリンタ EP-10VA

家庭用プリンターの進化って、もう微々たるモノだと思ってた。キヤノンもエプソンも、コストパフォーマンス勝負のピクサス vs カラリオでは、毎年新型モビルスーツが登場するものの圧倒的じゃないか、我が(プリンター)群は。と言うほどの画期的な新型は登場せず、設置面積の小型化(エプソン)、スマホやネットとの親和性向上(キヤノン)と、おう、コレ買うよ、と即断させるような新型が出てこない。
両社ともC/Pにやや背を向けたプロ向けプリンター群を擁しているせいもあるのか。
でも、プロ向けを標榜するシリーズは両社ともスキャンやコピー機能を持たない単機能ラインナップ。
普通の家に導入するにはハードルが高い。

そんななか、発表されたエプソンの新型プリンター EP-10VAは、カラリオシリーズでありながら、プロセレクション的なポジションをもつユニークなプリンタ。
ジオングみたいな位置づけといえばいい?
デジカメWatchの解説にある
>既存のプロセレクションシリーズとA3カラリオの間を埋める位置付け
が、とてもシャープだと思う(EPSONだけど)

Printer

横幅規準に、ほぼ同縮尺にしたもの。(メーカー公式ページの写真を画像処理)

今回、プロセレクションの新型として発表されたSC-PX7V IIより圧倒的に小さく(SC-PX7V IIもキヤノンのPRO-100Sに較べれば小さいんだけどさ)、通常型カラリオのA3対応機(事実上、カラリオの最上位機になる)EP-978A3と横幅は同じ。
まあ、逆に言えばEP-978A3とEP-10VAの外観、基本スペックが非常に近い(ドムとリックドムくらいの違い)あたり、カスタムモデル的な上位機なのかもしれないけれど。

Microsoft_excel001

仕様はメーカーカタログ値。価格はヨドバシ、ビックカメラの税込概算(今日現在)をまるめたもの。

キヤノンの新型がそうであるように、エプソンの新型もインクを変えてきた。カメラのマウントと異なり、プリンターに関して言えば、インクが縛りにならないというか、なんというか。
同じメーカーで買い換えたら、未開封のインクを新型用のインクと交換するキャンペーンとかやれば、メーカーロイヤルティ(loyalty)の向上が図れると思うんだけどなあ。

スキャナー機能やコピー機能が必要で、年賀状にも使うけど、本気の写真プリントもしたい。そんなあれもこれもニーズに、とてもイイと思う。

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