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2015年10月

2015年10月31日 (土)

Acronis True Image Cloud のクラウドバックアップスピード

AUGM沖縄2015のゲスト講演者のよしみで1年間ライセンスを提供いただいたAcronis True Image Cloud の続報。というか現状報告。
初回のレポートで書いたように、ローカルバックアップは問題なく終了したので、今度は大容量データのクラウドバックアップを試してみる。
というのも、何人か、クラウドバックアップできない(バーが進まないのでキャンセルした)というセリフを聞いたから。

RAIDに置かれている近年分の写真とムービーデータ。7.45TB。
丸1日たったとき、進行具合は2%から動かない。
あれ?やっぱダメかなあと思いつつ、まあ、バックグラウンドプロセスだし、と放置していたら、少しづつ、クラウドバックアップが進んでいた。

Acronis_true_image003

図はちょうど1週間たったときのもの。
日によって進捗速度にムラがあるように思えるが、7日間で14%の進捗。
(このブログを書いている時点では15%済みになっている)

つまり、1日あたり150GB前後のスピード。
ちょっと遅いようにも思えるけれど、他のクラウドバックアップソリューションに較べてむしろ速いと言われた。
(この速度はこちら側のネットワーク速度にも大きく関係するため、あくまで参考値です)

今後、進捗がどうなるのか分からないし、このペースだと7.45TBでおよそ50日。
つまりこのバックアップが終了するのは12月半ば、ということになる。
き、気が長い話だなあ。

後日、続報します。

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2015年10月30日 (金)

EF50mm F2.5コンパクトマクロ ディスコン??

とある方に教えて頂いて、キヤノンの公式サイトのEFレンズを見に行ったら・・・

Ef50mm_f25

え?EF50mm F2.5コンパクトマクロ 在庫僅少?
キヤノンがここに在庫僅少と入れるときは、生産は終了、流通在庫のみの時(これまでは)。
ということは、EF50mm F2.5コンパクトマクロはディスコンなのか?
調べたらヨドバシは販売終了。Amazonは定価プラスアルファのちょいプレミア販売、楽天に至っては6万円以上のプレミア価格。

後継レンズは発表されていない。
単体で等倍撮影ができないのが物足りないけれど、その精緻な描写は某大手スタジオで学術用複写レンズとして使われているほど。
昔、クマデジタルさんも(中古で)買っていたよね。(その後、EF100mmF2.8Lマクロを買っているのでいまも持っているかは不明)

発表されていないだけで、後継モデルがあるのか(等倍になってIS付くなら歓迎)、それとも静かに消えていくのか。
EF100mm F2.8L マクロはすばらしいレンズだと思うけれど、旅行に行くときに鞄に入れておくにはちょと大きく重いレンズ。
文字通りコンパクトマクロなEF50mm F2.5は無くなるなら買っておきたい1本なんだよなあ。

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2015年10月28日 (水)

南雲暁彦氏写真展 ブラジル 福岡で開催中

9月の銀座キヤノンギャラリーを皮切りに始まった南雲暁彦さんの写真展、BRASIL
その後、大阪梅田を経て、現在、福岡キャノンギャラリーで開催中。

Photo
仕事の合間をぬって、明後日金曜日に南雲さんが在廊するらしいので、直接話をしたい方は是非。

なんで土日じゃ無いんだろう、平日だと会社勤めのひとは難しい・・と思ったら、なんと福岡のキャノンギャラリーは土日休みなんだとか
えー・・・・・。

CAFE_NAGUMO_09

ちなみにイタ車とオーディオの好きな南雲さんは、珈琲好きでも知られ(?)カフェ南雲(いや、南雲さんち)でたまに行われる珈琲懐石は最高デス。

自分のブログもサイトも持たない南雲さんの在廊情報でした。

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2015年10月26日 (月)

Adobe Creative Cloud 解約と再契約

昨日が更新期限だったAdobe Creative Cloudを(昨日)解約。
今日、新しく再契約。

Adobe_cc__01

これ、Photoshopだけアイコンが無いのはなぜ?

今まで通常のコンプリートプラン。WEBもDTPも写真も映像もなんでもこーい。な全部入りのコンプリートプラン(昔のマスターコレクションですね)は心強いけれど、HPも作らない、本も作らないワタシにはちょっともったいないお化けがでる感は否めない。
稼働率から言えば月額1,000円を切るフォトグラフィプランでOKなんだけど、PremiereProやAEは時々とは言え必須アプリ。

うーん、と迷っていたら、学生・教職員(他社で言うアカデミック版)でいいんじゃん、と気づく。
アドビの学生・教職員版は指定の教育機関に在籍しているという資格条件のみで、商用非商用といった使用制限が無い。
さっそく契約プラン切換ようとしたけれど、オンラインのプラン管理からはAdobe Stock のセットしか選択肢が出ず、ダウングレード?切換が出来ないようだったので、仕方なく解約。
今日、教職員プランで再契約。
学生・教職員プランは通常、年払い23,760円なんだけど、今月いっぱい19,800円。
Amazonで学生・教職員個人版 Adobe Creative Cloud 12か月版が19,800円で、同じならAdobeでオンライン契約・・・と思ったら、アドビは税別、Amazonは税込だったので、ごめんなさい、Amazonで買いました。

Adobe_cc__02

ダウンロードコードを再契約に使うにはどうすればいいのか、しばし迷ったけれど、サポートページからコード入力画面を見つけて登録終了。無事、使用できるようになりました。
これ、アカウント管理画面(契約画面)にリンク欲しい。

Adobe_cc__03

ちなみに、今朝、Lightroomは契約切れと立ち上がらなかったが、Photoshopは警告付きで立ち上がった。
優しいなあ、Photoshop。

学生の皆さん、買うなら今月中ですよ。
特に大学4年のひとは、月払いだと来年3月でアカデミック価格終了で通常金額になるけど、年払いだと1年間、つまり来年の10月末くらいまでアカデミック価格の計算。

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2015年10月25日 (日)

駿輝祭ゼミ展示 最高賞受賞

今日は横浜赤レンガ倉庫で行われたiPhoneケース展でAdobeの仲尾さんとトークセッション
好き勝手やってると呆れられる?デモが終わって(わざわざ来て下さったクマデジタルさん、感謝ですう・・)、停泊中の9万トン級豪華客船Celebrity Millenniumでも撮って帰ろうかなあと思っていたところに、駿輝祭(大学祭)で留守を守ってくれていたスタッフより入電。

駿輝祭_斎賀ゼミ_04

急ぎ、横浜から飯能の大学へ向かった。

ゼミ展示発表のなかで、最高位の賞となる駿河台大学理事長賞を受賞したと連絡が入ったから。

駿輝祭_斎賀ゼミ_05

ゼミ展示発表は以前も書いたように、ほぼ学生主導で行っていて、ワタシが関与するところなんて、機材展示と多少のアドバイス程度。
今年のゼミ3年生は、サークルで忙しい学生が多く、十分な作業時間も取れない状況下、ゼミ長が(本人もサークルで忙殺されるなか)キレつつ、怒りつつ、それでも必死に準備を進め、3年ゼミ生たちもそれを支えた。
最終日の今日は4年生も応援に立ったと聞く。
お疲れ様、おめでとう。そしてありがとう。

駿輝祭_斎賀ゼミ_06

学生にとっては大金とも言える副賞を受け取り、その使途はゼミ生の話し合いに一任した。
次回のゼミが楽しみ(笑)

そして、お越し頂いた学生の方、教職員、そして近郊の方、遠くから来て下さったゼミ生の親御さま
ありがとうございました。
卒業しても、集まってくれるOB/OGたちにも感謝。

Img_2759

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2015年10月24日 (土)

駿輝祭初日感謝

先日書いたように、今日は勤務する大学の学園祭(うちの大学では駿輝祭、と呼ばれます)の初日、でした。

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例年の伝統展示であるiMacを使った学生作品から好みのものを選んで見ることの出来る上映展示に加え、今年は企画書やシナリオ、画コンテを連動させた重層的な展示が行われています(学生のアイディア)。
さらに学生自身の撮った写真をポストカードにして販売する企画も初めて実施。想像以上の人気に驚きます。
OB、OGもたくさん来てくれました。タイミングによってはほとんど話が出来なくてごめんなさい。

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うちのゼミ展示は3年生が主体となって行うルールですが、4年生も冷やかし、もとい手伝いに。大人気でした。
右下は、隣の大教室で行われていたFM NACK5の公開生放送で、パーソナリティのバカボン鬼塚さん、山口五和さんに握手して貰って喜ぶゼミ生の手。
羨ましいでしょう〜 >ひまちゃん

__03

新しい試みとして、ゼミを支える機材展示コーナーも作りました。
いろいろなメーカーの(担当者の方々の)お力添えによって構成される機材展示も是非。
そして、こっそりとDysonの新しい照明装置、Jake Dyson Lightが展示されているのにも注目です(笑)
このCSYS floorの実物が触れる場所はまだ少ないはず・・・。

駿河台大学 学園祭「駿輝祭」は明日、日曜も開催。お近くの方、是非。
そしてワタシは明日は、横浜赤レンガ倉庫で開催中のiPhoneケース展でAdobe仲尾さんとトークセッションを行いますので、こちらも是非。
赤レンガ倉庫のある横浜馬車道と大学のある飯能は、タイミングによっては乗換ナシで直結しているのです。

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羽田クロノゲートの先にある未来

ヤマトと言っても宇宙は飛ばない(いや、いつの日か宇宙にクロネコヤマトのロゴマークがついたコンテナが飛ぶのかも知れない)宅配便の代名詞とも言えるクロネコヤマト(ヤマト運輸)の巨大な基地、羽田クロノゲートで行われたクロネコヤマトアンバサダーミーティングに参加してきた。

yamato_chronogate_01

宇宙を飛ぶ方のヤマト、と言われても信じそうな(?)外観の羽田クロノゲート、エントランス。この隣にはスワンベーカリーのカフェがある。以前からノーマライゼーション思想の建前だけではない実現例として敬意をもっていたので、集合時間の1時間前に行ってゆっくりパンと珈琲を飲んでからクロノゲートへ(閑話休題)

yamato_chronogate_02

羽田空港にごく近いここは、スワンカフェ以外にもスポーツ施設や保育所などの地域貢献施設が設けられている。

yamato_chronogate_03

クロノゲート。クーロンズゲートでは無い
公式にはクロノス(ギリシャ神話の時間の神)とゲートウエイを掛けた造語とされているが、クロのゲート(ネコだけに)の語呂合わせでは無いかと思うワタシは意地悪い?

yamato_chronogate_04

中はなんと(というか当然というか)撮影禁止。
ので、テキストだけで感想を書くと圧巻のベルトソータを筆頭にした巨大なシステムによる1時間48,000個の仕分け能力にすげえ、と感嘆しつつ、そこにほとんど人が居ない、つまり機械化されていることにも圧倒される。
運送業って労働集約型で重労働のイメージがあるけれど、こうした巨大基地では機械化が大きく進んでいる。
そして感心したのは単に処理速度をはじめとした効率のみを追っていないこと。

ここの部分は旧来システムより荷物へ与える衝撃が少ない、とか、主要基地間を結ぶ長距離トラックにパレット単位で荷物を搭載するが、パレットを使うことで収納効率は7割程度になってしまうらしい、それでもパレットによる積み下ろしで荷物へのダメージはXXくらい低下する、と言ったセリフが次々と出る。
もちろん、大事に扱っている感をイメージさせるため、でもあるだろうけど、その意識の持ち方は効率と共にクオリティをあげようという意思が強く伝わるものだったと思う。

yamato_chronogate_05

ミーティングの目的はクロノゲート見学、だけでなく、新サービス「宅急便コンパクト」のサービス改善を箱(パッケージング)から行うためのディスカッション。
もともと凝ったパッケージで知られる「宅急便コンパクト」だけど、改めて企画意図やその秘話(?)を聞くと非常に面白かった。
ここに関しては、近日、ディスカッション参加の記念としてオリジナルデザインパッケージの「宅急便コンパクト」が提供されるので、それを待って再度書きたいと思う。

yamato_chronogate_06

いまではすっかり街に馴染んだクロネコトラックの1号車。
その活動を支えるバックヤードは高度に機械化されたけれど、最後の1マイルはいまもひとによって行われ、手から手へ荷物が渡されることで完成する。
クロノゲートがどこまで機械の星(それはヤマトじゃなくて999だろとツッコミは歓迎)になろうと、最後はひとが支えるサービス。
ゲートの先にあるのは、そんな未来だと思う(宅配ボックスについてはいったん忘れろ、です)。

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2015年10月22日 (木)

SanDiskがウエスタンデジタル傘下に

もっとストレートな言い方をすると、Western Digitalがサンディスクを買収した。って話。

Gtechnology_sandisk

ワタシが愛用する2大ストレージメーカーがふたつともWD傘下になったということだ。
各メディアが買収と書いているので、その言い方で正しいのだろうけれど、経営統合するかどうかは別の話。
実際、ワタシの愛用するHGSTはWDに事業譲渡、全株式買収した際に、日立グローバルシステムテクノロジーズ(HGST)から、HGSTに社名変更したけれど(中国の独禁法の関係もあって)経営統合はされず、WDの下にWDとHGSTという事業会社がぶら下がる形。

SanDiskが同じ形をとるのか、WDにはフラッシュメモリーの(大規模な)ビジネスユニットはないので、早々に経営統合、SanDiskがブランド名だけになるのかは分からないけれど、まあ、なんというか、2兆3千億円というちょっとした国家予算に匹敵する額の業界再編がワタシにわかろうはずもない(笑)

G-Technology Assistant_04

ので、卑近なところではこれを機に、G-DOCKにマウントできてPCレスでG-DRIVE evにコピーできるカードリーダーユニットとか

G-DRIVE ev ATC_16

G-DRIVE ev ATCに収納できるメモリーカードケースとか、そんなコラボ製品がでてくると嬉しいなあと妄想するのが関の山か。

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2015年10月21日 (水)

iPhoneケース展でAdobe仲尾さんとトークセッション

iPhoneケース展といえば、iPhoneケースをキャンバスに100名を超えるアーティストが「世界に1つのアートなiPhoneケース」を展示&販売する(公式サイト)イベント。
横浜赤レンガ倉庫をメイン(?)に六本木、名古屋、大阪、パリで開催され、のべ30万人以上が見に来ているというイベント。
その2015年版がこの土日、横浜赤レンガ倉庫にて開催されるのですが・・・。

Iphone

日曜日の昼に、Adobeで作る!iPhone写真で動画編集と称して、アドビの誇るAdobe Creative Cloud エバンジェリスト 仲尾 毅さんと一緒に、トークセッションをさせて頂くことになりました。

iPhone動画編集?そりゃあiMovieかFinal Cut Pro Xだろ。とは口が裂けても言わないハズです。たぶん言わないと思う。言わないんじゃないかな。まちょっと・・

yokohama akarenga

秋になって暑くも寒くもないよい季節。赤レンガ倉庫も心地良く散歩できる季節。
iPhoneケース展を楽しみつつ、お立ち寄り頂けると嬉しいです。
あと、こっそり、iPhoneで撮った写真も出していたり・・・。

間の悪いことに、自分の大学の学園祭とバッティングしてしまったので、土曜日は終日大学にいます。そちらにも是非。
iPhoneケース展には日曜の昼前から、うーん、何時まで居られるかは分かりませんが、すれ違ったら是非、お声お掛け下さいませ

iPhoneケース展2015-横浜赤レンガ倉庫-

日時:平成27年10月24日(土)〜25日(日)
10:00〜19:00 ※最終日18時まで
場所:横浜赤レンガ倉庫 1号館(1F・2F)

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2015年10月18日 (日)

今週末は大学祭(駿輝祭)

今週末は勤務する大学の学園祭。うちの大学では駿輝祭、と呼ばれます。

駿輝祭2015_01

(写真は一昨年か、その前のもの)
恒例のFM NACK5 公開生放送(実は一昨年だったか、出演しています)や講演会、コンサートの他、ゼミやサークルによる発表展示、模擬店等、の並ぶイベント。

駿輝祭2015_02

うちのゼミは伝統的に3年生が中心に企画・運営を行います。ゼミ発表展示はマストではないので、毎年、やるやらないをゼミ生に訊くのですが、やらない、といった年は(いまのところ)ありません。
ただでさえハードなゼミが、さらに時間外作業を続けます。

駿輝祭2015_03

よければ、24,25日の土日は、駿河台大学まで。会場はゼミのホームベースである3104教室、メディア工房。ワタシも24日は終日、大学に居る予定です(展示室にいるとは限らないので呼んでください)。

駿輝祭2015_04

今年は展示室の片隅に、ゼミを支える機材群のコーナーを設置予定(写真はイメージです。実際の展示ではありません)。
ワタシか高田助手がいれば、細かなケーススタディもお話しできるかと思っています。

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2015年10月16日 (金)

RX10 II & EOS-1DC ゆづムービー メイキング

AUGM沖縄で公開したRX10 II と EOS-1DCという、解像度もフレームレートも大きく違うフォーマットを混在させたムービーは、一部の方(?)にはとても楽しんでいただけたようです
前回公開したオープニングに続き、当日、公開したメイキングムービーをブログでも公開。

Shooting_method_of

ちなみにRX100IVと違ってRX10 IIは防塵防滴。
なので小雨の降る海辺で、高田助手(TAIKA動画)が攻める攻める・・・のですが、その結果はメイキングをご覧下さい・・・_| ̄|○。

Shooting_method_of_2

出演いただいた弓月 ひろみさんは、パーソナリティでありライターでありな文字通りマルチタレントなひと。
Engadgetで友人の東智美さんが書いた「無料で10歳若返る!? アラフォー女子のiPhone 6sカメラ撮影&加工テクニック」でも、カラダを張っています。(しかし、このタイトル・・・)
そんな弓月さんがプロデュースするiPhoneケース展2015が、来週末10月24日、25日に横浜赤レンガ倉庫で開催です。ぜひ。

このメイキング自体は、EOS-1D Cで撮影したDCI 4K素材(4096 x 2160 /24P)と、RX10 IIで撮ったHFR素材(1676 x 566 /480P)そしてメイキングを撮って下さったCrazy4YasuさんのEOS 70D素材(1920 x 1080 /30P)を1920 x 1080 /24Pのプロジェクトシークエンスで編集したものです。

Augm2015_d001

ゆづムービー本篇はQFHDで編集していますが、それは後日。

Shooting_method_of_3

今回の制作で痛感したのは「機材は保険に入っておけ」です。はい。

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2015年10月14日 (水)

iMac 4Kと新型ワイヤレスキーボード

並のRetinaと外れのRetina・・な訳はなく、21.5inchで4KのiMac、噂通りに登場。
自分の、として考えると 21.5inchはちょびっと小さいかなあと思うけれど、普通には絶妙にいいサイズで、リビングでも圧迫感のない大きさだと思う。

Imac_4k

4KでもQFHD(テレビ4K)じゃなくて、DCI-4Kなのも素晴らしいところ。
16:9だけど横手方向がDCI 4Kの4096pixelだから縦方向は2304ピクセルあるので、DCI 4Kムービーのフル画面再生時でも再生バーは残せるし。
ただ、ここまでやって4KのThunderboltディスプレイが出ないのは、どうみてもイケてないと思う。

そしてこれも噂通り、バッテリー埋め込みになったマウス、キーボード、トラックパッド。
結果的に剛性感も増しているはず。

Applewirelesskeyboard

単3形バッテリーの収納部がなくなって、奥行き方向が約15mm減った。(このときに書いたのと同じだ
左から現行型(旧)アップルワイヤレスキーボード。新型ワイヤレスキーボード(JIS)。新型ワイヤレスキーボード(US)。
左右矢印キーが大きくなって、意外にもファンクションキーが大型化。通常のキーと同じサイズになった。ちょっと嬉しいかも。
イジェクトキーはそろそろ廃止してもイイと思う。スリープあるいはログアウトキーにしてくれても便利だと思うんだけどな。

楽しみだけど。かなり高価くなった(11,800円)のは円安のせいかLightningケーブルが同梱されるためか。そう、仕様見るとちゃんと充電用のライトニングケーブルが同梱されるようです。

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2015年10月12日 (月)

鉄道の日とリニアライナー(プラレール)動画

たまたま一番近いモールに行ったら、鉄道フェアと称して、Nゲージの展示や走行会、プラレール版超伝導リニアモーターカー リニアライナーのジオラマ走行展示が行われていた。

鉄道の日 超伝導リニアライナー_01

鉄道の日、と教えられ、ああ。と。
娘2号はまったく興味なし。のでひとりで少し寄ってみた。

鉄道の日 超伝導リニアライナー_02

タカラトミーのプラレール版リニアモーターカーをジオラマ化したデモ展示。
なかなかイイ感じなのだけど

鉄道の日 超伝導リニアライナー_03

スケールスピード時速500kmというのは正直速すぎて浮上走行かどうかも見えない(笑)

ので、iPhone 6 Plusの240FPSハイスピード撮影を使って、浮上走行シーンを撮ってみた(25秒)。
撮ったiPhoneをMacBookProにつないで動画を転送、iMovieもしくはFinal Cut Pro Xでざっと繋いで25分。子どもの映画終わり待ちの間に、喫茶店で出来てしまうお手軽さもまたアップルの真骨頂だと思う。
(突っ込まれる前に行っておくと、iPhone版のiMovieでも出来るけど、ワタシにはかえって使いにくいのです)仕上がり尺25秒。制作時間25分。

音楽 ロイヤリティフリー音楽サイト www.ibgm.jp

ちなみにこのリニアライナー、発車時やその他に音声が流れるんだけど、「時速500km到達」「リニアライナー、最高速度にて浮上走行中」と言われると、不覚にも涙が出そうになりました。

鉄道の日 超伝導リニアライナー_04

で、このプラレールの箱がカッコイイんですよ。

鉄道の日 超伝導リニアライナー_05

しかも、ディスプレイ用の箱は奥行きの狭い展示見本専用らしい。

鉄道の日 超伝導リニアライナー_06

こちらはNゲージ体験走行コーナー。
いやあ、鉄。ではないのですが、やはり鉄のカタマリはいいものだなあと。

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2015年10月11日 (日)

RAID5エラーのドライブ交換とリビルド

木曜の夜、RAID5のドライブがディスクエラーを警告しているのに気がついた。

PROMISE Pegasus_01

その場でAmazonで同型番ドライブを検索、発注。いや、分かってる、ちゃんとベンダーから正規で交換ドライブを頼んだ方がいいということくらい。
だけど、前回、このドライブが同様のディスクエラーを起こした際分かったのは、銀色時代のPegasus R6(18TBモデル)のドライブはSeagate Barracuda 3TB ST3000DM001で、PROMISE社の正規交換パーツとはいえロットが同じとか、そういうことはないってこと。

PROMISE Pegasus_03

まあ、ならば保証期間も過ぎてるし、同型番のドライブを買ってみようかと思った。ローカルドライブとクラウドにAcronis True Imageで冗長バックアップも取ってあるし。
AmazonでSeagateの正規代理店を明記してるショップのものを木曜の夜中、発注。金曜、帰宅したら届いているのはいい時代。クロネコヤマト、がんばってる。

Promise_utility_01

ディスク交換、リビルド開始が土曜の午前1時44分。リビルド終了が同日午後1時55分。ほぼ12時間で復旧したのも前回同様。

PROMISE Pegasus_02

ドライブ交換時にやはりホコリが気になったので、リビルド終了後、データに問題ないことを確認、ドライブの電源を落とし、全ユニットを引き出して掃除。

PROMISE Pegasus_04

筐体の中もダイソンで丁寧に吸い取る。

PROMISE Pegasus_05

ちなみにこれでうちのPegasus R6は
左:納品当初に搭載されていたST3000DM001 2012年 中国製 4機
中:前回交換した正規交換品 ST3000DM001 2014年 タイ製 1機
右:今回交換したAmazon購入 ST3000DM001 2015年 タイ製 1機
の構成になった。
初期搭載ドライブは丸3年を超えるので、今後、注意が必要だろう。壊れない機械は存在しない。

今回、なにが起こっていたか、ユーティリティのログを見てみる。

Promise_utility_02

10日の午前1時23分のメジャー警告は、故障したドライブを引き抜いて交換用ドライブを換装したときのもの。
その後、本来なら自動で始まるはずのリビルドが走らないので、手動でいくつか操作。
午前1時44分リビルド開始で、リビルド終了が同日午後1時55分。

ただ、最初に警告ランプに気がついたのが8日の夜だったが

Promise_utility_03

ログを見ると、実は最初のワーニングは6日の夜に出ている。
しばらくバッドセクターありのマイナーアラートの後、該当ドライブのコマンドタイムアウトに変わっている。この間、丸2日、警告ランプに気がつかなかったのはワタシが悪いのだけど、横の棚にあるからなあ。気がつきにくい。かといってこんな大きな筐体、ディスプレイに占領された机の上には置けない。
ユーティリティを常時立ち上げてるのもなんだし、うーん、エラー警告をメールか何かで発信するというのは難しいですかね?>誰となく。

G-Speed RAID

気になったので、G-SPEED STUDIOも一緒に掃除。ホコリを取る。
G-SPEED STUDIOはヘリウムドライブ。つまり密閉型コロニーもとい密閉型のドライブなのでホコリは問題にならないはずだけど、ホコリが溜まると冷却効果の低下、表面温度の上昇等はあり得そうなので。

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2015年10月10日 (土)

沖縄の小さなホテル あまみく と HUALI

AUGM (Apple User Group Meeting)OKNAWA 2015の翌日、ゲスト講演者の面々と朝ご飯を食べにローズガーデンへ。
そこで別れ、ひとりレンタカーを走らせて向かったのが、今帰仁村にあるという2部屋だけの小さなホテルとアトリエカフェ、「あまみく」。

あまみく & HUALI_01

静かなサトウキビ畑を両側に見ながら走る田舎道の果てに立つ小さな建物。ホテルと言うよりはアパートメントのような建物。
HUALI Holiday Home フアリ ホリデー ホーム
1FがAtelier HUALIとティールーム、2Fがホテル
右手前はオーナーの家、だろうか。

あまみく & HUALI_02

本当は泊まりたかったけれど、とっくに予約で埋まっていたので、せめてお茶飲みに、と思って行ったのです。
以下、ティールームでいろんな話をし、チェックイン前の部屋まで案内してくれた女将さんに感謝しつつ、撮った写真を短いコメントと共に。

あまみく & HUALI_03

1Fのティールーム。日曜の昼なのに誰もお客さんがいなかった。
このアトリエとティールーム、不定休で閉まっていることもあるらしく、いや、開いてて良かった。それとも、行ったので開けてくれたのだろうか。

あまみく & HUALI_04

海辺の向かうカウンター席が数席と、テーブル席、ソファ席がひとつづつ。

あまみく & HUALI_05

窓の外は小さな海岸。

あまみく & HUALI_06

1レベル下がったところに、テラス席?が見えた。

あまみく & HUALI_07

ここに座って海を眺めるのも良さそう。

あまみく & HUALI_08

紅茶しかご用意が無いのですがよろしいですか?と訊かれる。
事前にWebサイトで知っていたので驚かなかったが、ここはやんばる紅茶という紅茶の専門店らしい。

あまみく & HUALI_09

なんでも、ここからクルマで1時間のところで無農薬栽培している沖縄県産のやんばる紅茶。
ファーストフラッシュ(一番摘み)1,500円。セカンドフラッシュ(二番摘み)1,000円。ノーマル500円(それぞれポット)

あまみく & HUALI_10

珈琲も好きだけど、紅茶も好きなので、せっかくだから摘んだばかりだというファーストフラッシュをお願いしたら、最初に小さなグラスで水出しの紅茶がでてきた。

あまみく & HUALI_11

それをゆっくり頂いたあとで出てくるポット。
とても贅沢な時間を頂いた。

あまみく & HUALI_12

ソファ席。この席のみ、窓に面していない。

あまみく & HUALI_13

奥がアトリエらしい。

あまみく & HUALI_14

ティールームで話しをしたのが女将で、よければ屋上へあがっていいですよと言ってくれる。
建物の真ん中にある階段で屋上まで出られるのだ。紅茶をゆっくり楽しんでから屋上に上がってみた。

あまみく & HUALI_15

階段自体が気持ちいい。

あまみく & HUALI_16

そして広がる空。
2F建ての屋上なのに、この高さは。

あまみく & HUALI_17

遮るもの無く海に続く小さな屋上。風が強い日で、干されたタオルがはためいている。
ので、iPhoneで撮って見た。

iPhone 6 Plus 240FPS 音楽:iBgm

あまみく & HUALI_18

下手側(というのは景色には使わないかw)

あまみく & HUALI_19

正面の突端はベンチになっている。

あまみく & HUALI_20

上手

あまみく & HUALI_21

このように建物は小さなビーチを見下ろすように建っている。

あまみく & HUALI_22

ビーチに降りてみる。けっしてここのプライベートビーチでは無いけれど、なにしろまわりにはこのホテルとティールームしかない。
この日も誰もいなかった。
右手に見える白い建物がホテルだ。

あまみく & HUALI_23

ホテルの下まで行って海を見るとこんな感じ。

あまみく & HUALI_24

振り返るとホテル。1Fのティールーム、2Fが客室。

あまみく & HUALI_25

少し奥まで行ってみる。
白い砂浜、ではないけれど、この景色を独り占め。

あまみく & HUALI_26

屋上に居たときに、(たしか13時頃だったかなあ)まだチェックイン前で清掃中だけど、よければ客室を見せてくれるという。優しいひとだ。
(タイミングや話の流れゆえのことで、これが当たり前では無いと思うので誤解無きようお願いします)

あまみく & HUALI_27

2Fが客室
階段を挟んで向かって左がツインルーム。右がファミリースイート。

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タカラトミーユーザーのネット環境分布?

先日、サンダーバードトミカを買った際、オンラインで回答するアンケートがあったので回答してみた。遊ぶのは購入者本人、子ども?という選択肢に始まり、遊ぶ人の年齢(汗、その直後に学年!を訊かれるというなかなかの羞恥プレイだったのは良いとして、アンケート後の画面で表示される「商品アンケート回答時の使用端末」グラフがちょっと驚いた。

Tomy

引用元:タカラトミーファンズ.com
PC(おそらくMac含む)、iOS、Androidでほぼ三等分。(docomo、au、Sofubankという項目はガラケー?)
パソコン全体でiPhone、Androidとほぼ同じ程度というのもさることながら、iOSよりAndroid OSの方が多数派?

ワタシの周囲は偏っているので別にしても、地下鉄に乗ってまわりを見渡しても、BCNの販売ランキングを見ても、少なくとも日本においてはiPhoneのシェアが圧倒的・・・のように感じていたけれど、そのイメージ自体、思い込みだったのだろか。
タカラトミー1社の集計とは言え、同社が数字を操作するメリットはないはずなので、この分布は(同社に関する限り)本当なのだろうと思う。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_14

本当のところ、世の中全体はどうなんだろうなあ。

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2015年10月 8日 (木)

RAIDからドライブエラー

家に帰ったら書類とiTunesファイルを置いているRAID5のドライブ(写真と動画は別のRAID)からドライブエラーが出ていた。G-Technologyアンバサダーになる前に購入していたPROMISEのPegasus(銀色の初代)。去年の冬に起きたドライブエラーと同じ症状なので、ドライブ自体が1機、お亡くなりになったのだと思う。4年目突入なので仕方ないかなあ。

Img_2492

G-Technology(HGST)には大きな信頼を置いている(特にエンタープライズ級)けれど、PROMISEだって信頼に応えるクオリティのメーカー。
ただ、このPegasus R6に搭載されているドライブは、Seagateのバラクーダ ST3000DM001。
この春、一時話題になった故障率の高い型番

取りあえず交換ドライブを手配。偶然にもアクロニス・ジャパンのAcronis True Image別のドライブおよびクラウドにもバックアップしているので、まあひと安心。タイミングが良すぎて出来すぎな話だけど( ;´Д`)バックアップは大事。

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2015年10月 7日 (水)

iOS9で潰された?ポジなバグ

ワタシ以外のiPhoneユーザーからもよく訊いていたので個体のバグでは無いと思うけれど、iOS8のiPhone 6にはスリープ明けの1枚目の写真のみ、シャッター音がしないというバグというか不具合があった。

IMG_2353

別にこっそりと盗撮をしたいとかってことはまったくないのだけど、ご飯屋さんや喫茶店で1枚、写真を撮るときに、まわりを振り向かせないという意味では重宝するバグだった。

iPhoneスタビライザー_03

のだけど、iOS9(もしくは9.0.2)で、このバグ、直ってます?よね。

うーん、ちょっと残念。

あと、このシャッター音、iPhoneのスクリーンショット撮るときにも鳴るの、やめてくれないかなあ。
電車の中でスクリーンショットが撮れない・・・・
もちろん、カメラ画面のスクリーンショットという形で盗撮に使えるから、ってのは分かるけど、それならカメラモードでのみ、音が出るようにも出来ると思うんですよね・・

IMG_2354

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2015年10月 6日 (火)

夜の那覇空港着陸:EOS-1D C & 4K

先日、OM-D と EF300mmで飛行機を撮ってみるのエントリーで、OM-D E-M5 IIにKIPON EF-MFT-AFを介してEF70-300mmをつけた写真を上げたところ、EOS-1D Cはどうだった?と訊かれたので。
上記エントリーにも書いたけど、KIPONで使う換算600mmはAF速度も精度も歩留まりも決して良くは無かった。でも、換算600mmは楽しかった。
これに対し、EOS-1D C + EF70-300mm F4-5.6Lは・・・

C1D_5551

圧倒的じゃ無いか我が軍は。状態。
夜のランディング。OM-DとKIPONでは置きピン&MF以外では歯が立たなかったけど、EOS-1D CとEF70-300mm F4-5.6LではAF任せでこのくらいいける。

F5.6 1/160秒 ISO25600 EOS-1D C EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

C1D_5557

F5.6 1/160秒 ISO25600 EOS-1D C EF70-300mm f/4-5.6L IS USM

この2枚は一連の着陸のもの。ほぼAFも追随し、歩留率は7割強。もちろん?手持ちです。

そのまま、4K動画も撮ってみた。

YouTubeの歯車マークから2160Pを選ぶと4K再生が可能です。

さすがに三脚を使っていますが、見て分かるように、雲台をフリーにしてカメラ、振っています。

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2015年10月 4日 (日)

トミカ サンダーバード2号のコンテナは分離しない

悲報。先日書いたトミカのサンダーバードトミカシリーズ。サンダーバード2号のコンテナは分離しません(泣
という訳で、Amazonさんから届いたサンダーバード トミカの写真レビュー(?)です。

コナミ サンダーバード 食玩_01

といいつつ、いきなりトミカじゃ無いサンダーバード2号。
これ、昔、食玩で出ていたコナミのサンダーバード。よくできてたなあ。ストック用も買っておくべきだった(笑)

トミカ サンダーバード_01

子どもの味方、安いトミカとは言え1コ(いや、1機)700円(税別)なので、オトナ買いするとそれなりの高額玩具。

限定品では無いので、取りあえず、1号〜4号とS号を買ってみた。(5号は・・・)

トミカ サンダーバード_02

サンダーバードトミカ TB1

トミカ サンダーバード_03

サンダーバードトミカ TB2

トミカ サンダーバード_04

サンダーバードトミカ TB3

トミカ サンダーバード_05

サンダーバードトミカ TB4

トミカ サンダーバード_06

サンダーバードトミカ TBS
河森正治氏のデザインだけど、サンダーバードS号の魅力はまだ分かりません・・・。

トミカ サンダーバード_07

パッケージはトミカと同じだけど、サンダーバード2号だけ、まるでコンテナのように補強ボール紙が入っていた。なんで?

トミカ サンダーバード_08

新しいサンダーバード1号にはコクピット窓があるんだけど、展示スタンド搭載時には下になる。
え、逆では?と思う人もいるかもだけど、新サンダーバード1号の窓は主に上空からの目視観測用なのでこれが正しい。劇中でもそういう描写がされている。

トミカ サンダーバード_09

TB1は可変翼が展開するギミック付き。ちゃんと左右連動する。

トミカ サンダーバード_10

本体はダイキャスト(亜鉛合金)だけど、主翼や安定翼は安全のためかPVC。そのため、曲がっているのが惜しいけど、まあ、仕方ないか。

トミカ サンダーバード_11

パースつけた撮影はフルサイズ手持ちマクロだと被写界深度内に納めるのがちょいシンドイ、OM-D E-M5 II使った方が良かったかなあ。

トミカ サンダーバード_12

でも、撮ってて楽しい。

トミカ サンダーバード_13

誤解してるひとも多いけど、1号は高速な航空機で、宇宙ロケットは3号のみ。
1号、3号には車輪がないので、トミカとは言えトミカパーキングに入れない(笑)

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フルモデルチェンジ?iPhone 6s 対応カーボンルック

先日書いたアクロニス・ジャパンさん同様、AUGM OKINAWA 2015 スピーカーのご縁で、老舗iPhoneケース、周辺機器ベンダーのフォーカルポイントさまより、iPhone 6s にあわせてモデルチェンジされた CarbonLook for iPhone 6s Plus をご提供頂いた。

CarbonLook for iPhone 6s Plus_01

正直、このパッケージを開けるまでは、数字上、微妙に異なるiPhone 6と6sのフィッティングを確認、あるいは調整し、6/6s併記にしてパッケージデザインを変えたマイナーチェンジモデルだと思っていたけど、ごめんなさい。旧型とはまったく違うと言って良いフルモデルチェンジともいえる改良型だった。

反省を込めて、TUNEWARE CarbonLook for iPhone 6s Plus のレビュー。
(レビューは6s Plusですが、6s用でも基本、同じだと思います)

CarbonLook for iPhone 6s Plus_02

CarbonLook は「ルック」の製品名で分かるように本物のカーボンでは無く、カーボン調のケースだ。新型も旧型も、カーボンの雰囲気をプリントで出していること自体は変わらない。
のだけど、旧型がプリントらしいすべすべな表面なのに対し、新型は立体感のあるもので実際、触ると指にテクスチャーを感じる。印刷じゃ無くパターン加工?

CarbonLook for iPhone 6s Plus_03

さきほどの写真が光の加減で無いように、同一平面に並べてみた(クリックで拡大します)。
そして触ると柔らかい。
旧型はポリカーボネート素材だったが、新型はPU(ポリウレタン)素材になっているから。

CarbonLook for iPhone 6s Plus_04

テクスチャー感は向上している一方、旧型の幾何学的なパターンが新型ではラウンドのある感じになっていて、この辺りは好みが分かれるところだなあと思う。

CarbonLook for iPhone 6s Plus_05

光が当たると、両者のテクスチャー感の差はより強まる。触り心地含め、新型があきらかに高級感が感じられる。が・・・・

CarbonLook for iPhone 6s Plus_06

素材変更の問題か、旧型にあったストラップホールはなくなり、そのため当然ながらリングストラップも付属しない。
同社の代表的iPhoneケースであるeggshell for iPhone 6s/6には今回もストラップホールおよびリングストラップがあるだけに、ここは残念なところ。柔らかくしなやかな素材になったこととのトレードオフなんだろう。

CarbonLook for iPhone 6s Plus_07

そして大きな変化2が、新型は内側にマイクロファイバー製のインナーが貼られるようになった。しかも、赤!

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2015年10月 3日 (土)

エルキャピタンの前にブータブルバックアップを:Acronis True Image

OS X El Capitanが公開された。良い感想も聞く一方でアップデートに失敗した等の話も聞こえてくるので、バックアップ、それもブータブルなバックアップを取ってからにしようと思う。
そう、Acronis True Image(Mac版)を試すときがやってきたのだ。

AUGM OKINAWA

AUGM OKINAWA 2015でプレゼンテーションを行ったアクロニス・ジャパン (リンカジmacさんのレポート
写真は、本会、懇親会後に古いロンドンバスを使ったカフェ/バーでくつろぐ、サンディトリップ、あっぷるまん、Adobe、沖田事務所、新しもの好きのダウンロード、アクロニス・ジャパンの面々。

Acronis True Image

同じゲストプレゼンターのよしみで、アクロニスジャパンの広報、野中さんから同社のバックアップソリューション、Acronis True Image Cloudの1年間ライセンスをご提供頂いたので、インストール&サインイン。

Nonaka

ちなみにお茶会の最中に、ダンナさんと娘さん、合流。お母さんに負けず劣らず美人の娘さんでした(なんのブログだ・・・) *クリックすると動きます

MacにはTime Machineという強力なバックアップツールがあるだろ、と言われるかもですが、このとき書いたように、Time Machineはフォルダ単位で複数のバックアップ先を設定する機能が無い。
うちは外付けのRAIDにおいた写真やムービーだけで14TBくらいあるので、タイムマシンでは運用が難しいのです。

Acronis_true_image_01

ので、起動ディスクでありアプリとワークディスクになっているMac ProのSSDと、外付けRAIDにある書類と音楽ファイル、別のRAIDにある写真とムービーを、それぞれ別のストレージにバックアップすることにした。
まだ、使い始めたばかりなので、いいとも悪いとも言えないけれど、ちゃんとバックアップ先のストレージアイコンをもってくるあたりは好感が持てる。

Acronis_true_image_02

この後、書類はたいした容量では無いのでクラウドにも冗長バックアップを取っておこうと思います。

Acronis True Imageの操作感、印象、その他については、後日、レビューします。

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2015年10月 2日 (金)

G-Technologyのサイトに

G-Technology社のアンバサダーになったのが2013年の3月なので、ほぼ2年半になりました。
AUGM 沖縄の準備で忙殺されて書いていなかったですが、G-Technologyのアンバサダーページ「G-TEAM」に紹介頂いています。
日本からはワタシの他、フォトグラファーの諏訪光二氏が入っています。

Gtechnology_01

ヴィンセント・ラフォーレ(Vincent Laforet)と同じ項に並んでいるのは嬉しいやら恐れ多いやら、何かの間違いかと思ったりもしますが、だとしても間違ったのはHGSTなのでワタシのせいではありません。
ワタシがもう一度、撮影から編集までやろうと、EOS 5D Mark IIを買うきっかけになったのが、Vincent Laforetのサンプルムービーだったことを忘れていない。

これが2008年の9月の終わり。7年か。7年で時代は大きく変わった。
ワタシも変わった。その始まりは一眼ムービーであり、ヴィンセントラフォーレであり、翌春にコマフォトに呼ばれてアップルストア銀座でやったEOS 5D Mark IIセミナーで出逢った南雲暁彦さんだった。
忘れまい。

Gtechnology_02

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2015年10月 1日 (木)

OM-D と EF300mmで飛行機を撮ってみる

マイクロフォーサーズカメラにキヤノンEFレンズをつけるマウントアダプター KIPON EF-MFT-AF Ver.2.5 については、テストはしていたけど実戦で使っていなかった。
今回、AUGM (Apple User Group Meeting)OKNAWA 2015 ゲストのため沖縄に行った際、EOS-1D Cに加え、OM-D E-M5 IIとKIPON EF-MFT-AFを持っていったので、お約束の瀬長島でOM-D E-M5 IIにEF70-300mm F4-5.6L IS USMをつけて飛行機を撮ってみた。

OMD+EF_01

F5.6(EXIFではF5.7になっているが表示バグ) 1/1250秒 ISO200
OM-D E-M5 II KIPON EF-MFT-AF(Ver.2.5) EF70-300mm F4-5.6L IS
300mm(換算600mm)手持ち

正直、手持ちは厳しいが、AFとMF補正併用でなんとか

OMD+EF_02

F5.6(EXIFではF5.7になっているが表示バグ) 1/1000秒 ISO200
OM-D E-M5 II KIPON EF-MFT-AF(Ver.2.5) EF70-300mm F4-5.6L IS
300mm(換算600mm)手持ち

EF-MFT-AFは望遠端での合焦精度が悪い気がする、ダイレクトフォーカスのできるEFレンズはマニュアルフォーカスでアシストできるのでなんとか。
とはいえ、歩留まりはよくない(ワタシの腕では)

OMD+EF_03

すなおに(笑)
OM-D E-M5 II 12-40mm F2.8PRO
F2.8 1/4000秒 ISO200

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