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2015年11月

2015年11月28日 (土)

Genie mini どうなんだろう

タイムラプスを演出する電動雲台はいくつかあるけれど、メジャーなSyrp社Genieの下位機種、Genie miniが銀一から発売。

Geniemini

Genie mini (デジカメWatch) (銀一プレスリリース

PAN専用という機能限定モデルながら、230gという鞄に入れていくのに抵抗感の無いコンパクトさにパーン時4kg、ティルト時3kgの耐荷重というのは魅力。
ちなみにEOS 5D Mark IIIは使用時ボディ1kg弱、EF16-35mmで640g、EF11-24 F4Lでも約1.2kgなのでチルト用にステー咬ませても大丈夫な感じ。

スチル解像度が十分にある場合は編集時に擬似的なパンニング等を付けられるけれど、正しくはPANじゃなくスライダーだし、トラックアップじゃ無くズームアップなので、近景がある場合は限界がある。

miyajima TimeLapse from SAIKA on Vimeo.

YouTubeバージョンはこちら

カメラ固定のタイムラプス素材(EOS 5D Mark III)をFinal Cut Pro Xで編集時に疑似カメラワークをつけた例。

ただ、このGenie mini 、制御はBluetooth経由のiPhoneやスマホで本体にはコントロール用インターフェイスを持たないのはいいんだけど、タイムラプス撮影中、Bluetooth圏内にずっとiPhone等を置いておかなければいけないのか、それとも稼動しはじめたら独立して動くのか、また、撮影開始時までのディレイが設定できるとしてそれでもスタート時にはiPhoneやスマホが要るのか、が公開されているマニュアルを見ても分からない。

うーん、1回実地で使ってから買うかどうか判断したいなあ・・・。

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2015年11月24日 (火)

光と戯れる「Jake Dyson Light」で撮影体験イベント

ハロウインが終わるやいなや街はすっかりクリスマスムード。そして表参道と言えば東京でも一二を争うお洒落な?街。お洒落すぎて縁が無かったけど、アップルストア表参道が出来てから、少しは行く機会が増えました。
さらにDyson表参道も出来て、家電系も表参道歩いて良いのね・・・なムードが形成されはじめ・・・そんなダイソン表参道で、こんな遊びの企画の講師に選んで頂きました。

Dyson_light


光と戯れる「Jake Dyson Light」で撮影体験してみよう

2015/11/27 (金)  <第1回> 18:00-19:00 <第2回> 19:00-20:00

オマエが照明語るなんて10年早いわ、と言われそうなのは誠にご尤もなので、ワタシより詳しいカメラユーザーの方は参加できません(笑)。
いや、そんなことはないのですが、お手柔らかにお願いします。
ストロボが難しくて定常光の好きな方に・・・(^_^;
そう、ダイソンライトの特徴はXYZの3軸をそれぞれ独立制御できる定常光、というところにもあるのです。

もう、今週の金曜日・・・
Jake Dyson Lightで光と写真で遊んで、クリスマスの光溢れる表参道を歩いてご飯に行く。
そんなデートコースのスタートに如何でしょうか(笑)

merrychristmas_06

写真は何年か前の表参道ヒルズ

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2015年11月23日 (月)

ファブリックなiPhone用Lightningケーブル

cheeroのファブリック編みLightningケーブル、cheero Fabric braided USB cable with Lightningを頂いた。
AUGM沖縄に持っていった同じcheeroのダンボーケーブルの端子部分を、同行者が誤って折ってしまったのを不憫に思って代替品?として提供頂いたもの。

cheero Fabric braided USB cable with Lightning_01

自宅用、職場用、クルマ用、移動用・・・とLightningケーブルは何本あっても困らないものだけど、純正、サードパーティ問わずコネクタ根元の耐久性がないというか、被覆が破れやすいのは残念。

cheero Fabric braided USB cable with Lightning_02

このcheero Fabric braided USB cable with Lightning(名前長いよ)は、製品ページに
編み込むことにより、従来より強度・耐久性を大幅にアップさせました。
とあるので期待している。(実際どうだったかは1年くらいたったら報告します)

cheero Fabric braided USB cable with Lightning_03

USB側にcheeroロゴ。ここは何も無くてもシンプルでイイと思うんだけど、パクリ対策か?

耐久性は近未来への期待として、すぐ感じるメリットとしては絡みにくいこと、撚れにくいこと。
その分、鞄の隙間に押し込みにくいけれど、丈夫な「イメージ」はする。

cheero Fabric braided USB cable with Lightning_04

白と黒のツートーン編みは他のケーブルとぱっと見で区別がつくので、しまったコレmicro USBじゃん、といった失敗が無いのも◎。
と書いていたらマイクロUSBバージョンであるFabric braided USB cable with micro USB 50cm/100cm setもあるのか。しかも、こっちは2本セット・・・

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2015年11月22日 (日)

宮武一貴原画展とパワードスーツ

都内のウチから約2時間。意外と遠い横須賀まで行って来た。
スタジオぬえの宮武一貴原画展がひらかれていたから(明日まで)。

どぶ板食堂Perry

前回、横須賀に行ったとき、弓月ひろみさんに連れて行って頂いたのがTSUNAMI/津波なので、今回は向かい側のどぶ板食堂Perryに。
いや、ここはグルメブログじゃ無いから・・・閑話休題。

MIKASA

記念艦 三笠
いや、違うでしょ、話題が・・・いや、違わないのです。宮武一貴原画展はなんと三笠の艦内で行われています。
会場にあった宮武氏の言葉にもありますが、個展を固辞し続けてきた宮武氏をうんと言わせたのは、彼の原風景とも言える三笠艦内でやるという企画だったから。

宮武一貴原画展

ヤマト、マクロス・・・のメカデザイナー、アニメ系では個人的にはアンドロメダのデザインが一番印象に残っている。
それ以外では、当然?ハインラインの宇宙の戦士で主役?とも言えるパワードスーツ。(加藤直之氏と共同デザインというほうが正しい?)

ただ、会場は撮影禁止。ので、許可を得て撮っているライフxメモみたいもんの記事を参照ください。個人的にはゼントラーディ語での表記もある撮影禁止のプレートの「作品にはお手を触れないでください」のアイコンが、卵を持ち上げるパワードスーツの手、なのが何よりのツボでした。
で、堀さんやいしたにさんのブログで撮影禁止は分かっていたので・・・

powered suit_01

せめて、パワードスーツ。(海洋堂版)
機動歩兵はウエーブのものなどいくつか出ているが、ウエーブのは組むのが難儀とされるプラモデルだし、千値練はすごく評判良いのだけど、さすがに高価い。
ので、不満はあるけど標準的な?海洋堂のもので

powered suit_02

帰り道、三笠公園を出るところで、入れ違いにやってきた宮武一貴氏とすれ違った。
自信は無いけれど、ご本人。
とはいえ、声を掛けるのも失礼かと、そっと会釈をした。

原画展は明日まで。間に合う方は是非。
ちなみに横須賀行きを誘ったけれど、妻も子供もついてこなかったです(笑)

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2015年11月21日 (土)

アンチフォグアイピースEg を2シーズン使って

およそ2年前、キヤノンのアンチフォグアイピースEgを購入した。「ファインダーのくもりの発生を防ぐEOSムービー用アイピース」(Canon製品解説より)。主に冬場の屋外撮影で邪魔になるファインダーのくもりが抑制できれば、と思ってのこと。

アンチフォグアイピースEg_05

2年、2シーズン使って、結果を先に書くと使用をやめた(自分のせいも半分ある)。
忘れないように備忘録代わりに理由をブログに書いてみる。

Winter

ガラスの表面にコーティングした、特殊吸水ポリマーの薄膜がすばやく水分を吸収し、くもりの発生を防ぎます。と製品説明にあるように寒冷地ではかなり効果を実感した。

winter_2

EOS-1D Cで主に使っていたけれど、アイピースEgと互換なので、Egを使うEOSなら相互に使える。EOS 5D Mark III、EOS 7D Mark II等がそう。(もちろんEOS 5Ds /5Ds Rも)。
EOS 5D Mark IIIとEOS-1D Cをメインカメラに、EOS 7D Mark IIを長期で借りていたので、この互換性はありがたかった。

eg _canon_09

通常型のアイピースはEgは素通しで

eg _canon_10

奥まっている接眼部についたホコリはとっさに拭きにくいが

アンチフォグアイピースEg_06

アンチフォグアイピースEgはコーティングされたガラスが手前にあるため、ホコリを払ったりしやすいのも良かったが・・・

アンチフォグアイピースEg_07

ガラス面が外側に露出する形になるため、下げて歩いているときやカメラバッグの中で、なにかと接触して細かな傷が入りやすいことが分かった。
これは自分の運用に丁寧さが足りないせいかも知れないし、必要なときだけ現場で換装するものなのかもしれないので、自分のせいが半分だと思っているけれど・・

アンチフォグアイピースEg_08

くもらないメリットよりも小傷が気になってしまうので、ワタシには向かないなあと、3シーズンめをまえに、ノーマルのアイピースEgに戻した。
以上、備忘録を兼ねたレポート。

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2015年11月18日 (水)

InterBEE 2015とキヤノン

InterBEE 2015が今日から開幕。もう30年以上、毎年欠かさず参加していた展示会だけど、今年初めて行けずに終わる。
アンバサダーやらせていただいているG-Technologyが初めて単独出展するというのに。残念。

そして今年、キヤノンはInterBEEあわせで新しいEOSを発表することはなかった。(XA35、XA30は出したけど)
いや、InterBEEは放送機器展であり、EOSは写真撮影機なのは分かってる。
だけど、EOS 5D Mark IIを初めて展示したのはInterBEE 2008だし、CINEMA EOSの実機初披露もInterBEE 2011、そしてEOS-1D Cのベース機となるEOS-1D Xが発表されたのもInterBEE 2011の少し前で、InterBEE 2011ではのちにEOS-1D Cとなる開発中の一眼レフ型CINEMA EOSが発表されている。

CN-E14mm T31 L F

ということは、この辺の機種はまだ出てこないということか・・・。

ニコンのD5は開発発表があったらしい。当然、EOS-1D Xの後継機、EOS-1D XX(ダブルエックス)という訳にはいかないだろうから、EOS-1D X2?も開発中のはずだけど、発表はなし。
でも誰もが分かってるように来年はオリンピックイヤーだから、ニコンもキヤノンもフラッグシップ機を出してくるはず。
D4(およびD4s)はXQD & CFで、XQDはいまもいろいろ言われてるけれど、EOS-1D X後継機はさすがにCFのままではいけないだろうし、かといってニコンと同じXQDは採用できないだろうから、C300 MkIIやXC10で採用されているCFastに移行かなあ・・・。

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2015年11月15日 (日)

グラフィック広告年間ベスト10で1位がiPhone 6の広告:コマフォト 12月号

コマフォトことコマーシャル・フォト 2015年12月号(え?もう12月か・・・)が届く。

表紙はフォトグラファーの岡本充男氏。
彼の写真はすごく好きな写真とピンと来ない写真が混在していて、逆にとても気になるフォトグラファーだったので嬉しい特集。

Commercial_photo_01

そして特集の第1部が 2015 年間グラフィック広告ベスト10
2014年12月号〜15年11月号のマンスリーアドバタイジングで選出されたグラフィック広告のなかからベスト10を選ぶモノ。
フォトグラファー、アートディレクター、コピーライター、クリエイティブディレクターなど131人が1〜3位まで投票し、それを集計したベスト10

Commercial_photo_02

1位が、473ポイントと2位以下に圧倒的な差を付けて、Apple iPhone 6の「iPhone 6で撮影」シリーズ。
2位(126ポイント)のテレビ東京 世界卓球2015、3位(95ポイント)の資生堂 2015元旦企業広告 これらも印象的な広告だったけどコマフォトで取り上げられる広告関係者たちは圧倒的なポイントで外資Appleの広告を支持したことになる。

Commercial_photo_03

特集第2部は、その「iPhone 6で撮影」シリーズを、ADやCD、フォトグラファーたちが実名で語るもの。これも面白かった。

他の広告は、スタッフが役職ごとに記載され、名誉となる(ワタシも昔、ここに名前が載るのが嬉しかった)けれど、アップルの場合は、TBWA/Media Arts Lab と入るのみ。

Commercial_photo_04

自分は映像畑だけど、あらためて1枚画の力の強さを思い知った特集だった。

Commercial_photo_05

で、スチルカメラのフラッグシップとして名高いニコン D810の「動画」短期連載が開始。
ワタシはスチルもムービーもEOSあるいはシネマEOSばかりなので、逆に気になるししっかり読もう。
今週、InterBEEだしね。カメラメーカーとしてはCP+なのだろうけど、動画に力は入っているならインタービーも重要なはず。ニコン・キヤノンはもちろん、ソニーの出方も気になる。ダークホースでオリンパスやリコー(ペンタックス)もなにか仕掛けてこないかなあ。

IMPREZZA

iPhone 6特集に敬意を払って(?)今回のブログ写真、すべてiPhone 6 Plusで撮ってみた。トリミングとリサイズ以外はなにもしていません。

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え?江口寿史 全イラストレーション集がコマフォトの玄光社から出ていたの??

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2015年11月14日 (土)

子供の音楽会で久しぶりのハンディカム

今日は次女の音楽発表会。小学校での発表会もこれで最後かと思いつつ。
数年前は業務用機まで投入したこともあったけれど、子供が大きくなるとダメですね。いや、自分の熱意の無さがダメなのか。

HDR-CX900_01

普通の脚に普通のハンディカム。
だってルールが三脚は自席のみ。着座、目線まで。まあ、エスカレートする一方のこういう行事では仕方ないことかもしれない。

VP83_VP83F_03

ただ、音がメインの記録なのでShure のVP83Fをつけて、VP83F内蔵のレコーダーでレベル違いのパラを取ってミックス時にバランスとって・・・とは思って準備したら・・・

HDR-CX900_02

ハンディカムのシューがソニーお得意のインテリジェントシューでVP83は付きませんでしたとさ。

HDR-CX900_03

三脚はマンフロットの190CXにXPRO 3way 雲台つけたマンフロ尽くしだけど、旧型なのでイージーリンクコネクタもなく、アクセサリーアームも延ばせない。
ので断念。素直にハンディカム内蔵マイクに頼った。

これで小学校の行事は卒業式だけかな。
お疲れ様でした。>自分。 ありがとうございました>先生方。

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2015年11月13日 (金)

沖縄でMAZDA CX-3に乗ってみた

ちょっと間が空きすぎてしまったけれど、AUGM OKINAWA 2015のゲストスピーカーとして沖縄に滞在した際、自由な移動の足としてマツダのクロスオーバーSUVであるCX-3を借りてみた。

MAZDA CX-3_01

借りたのはCX-3 XD Touring 1.5L ディーゼル
これは三泊四日の沖縄滞在で、主に新しもの好きのダウンロード主催の早川氏と、ときにサンディトリップのおふたりと、中1日はひとりで、と、海に山に街に高速に300kmほど走ったインプレッション レビューです。

MAZDA CX-3_02

CX-3は同じMAZDAのクロスオーバーSUV CX-5の弟分みたいなクルマ。以前、出張中の乗り換え駅で展示されていた実車をみて、一度乗ってみたいなあと思っていたので良い機会とばかりに借りてみた。
沖縄はレンタカー激戦区で他県の相場より安いと思うけれど、さすがに新しいCX-3はやや高め。とはいえ、昨年借りたFIT HVよりやや高価いくらいだったかな。

MAZDA CX-3_03

うちのクルマ、スバル インプレッサスポーツとの同縮尺比較。
サイズ感も近い。

MAZDA CX-3_04

全長はCX-3が少し短く、全幅、全高は少し大きい。つまりインプレッサより少しずんぐりむっくりなフォルム。でも、このボリューム感は好き。ワタシ、スレンダーなボディよりグラマラスなボディの方が好きみたい(クルマの話です、念のため)。
CX-3は1500cc ディーゼル。インプレッサスポーツは1600cc,2000ccのガソリンでうちのは2000cc。だけど価格は1500のCX-3の方が高価い。実売価格は分かりませんが。

MAZDA CX-3_05

このボリューム感はCX-5と共通するフォルム。好み。

MAZDA CX-3_06

タコメーターのみアナログメーターで、速度はデジタルの1メーターデザインはちょとやり過ぎ感があってワタシは2メーターのインプレッサが好み。

MAZDA CX-3_07

3連のエアコン系ダイヤルはスバルみたい(笑)
でもデフォルトでUSBポートが2つもついているのはいいなあ。iPhoneをつなぐと充電はもちろん、アップルデバイスとして認識し、iTunesの操作も可能だった。

MAZDA CX-3_08

マツダ コネクトという純正ナビシステム(?)は、ナビとしてはがっかり。
精度も追随性もハテナマークが出る感じだし、なんだかなあ。

MAZDA CX-3_09

ただ、サイドブレーキ横に位置するコマンダーコントロールは素晴らしかった。
目線を落とすこと無く左手の指先で地図の尺度や音楽のボリュームをアナログ感覚のあるリニアな操作感でコントロールできるのは、すごく羨ましい。

MAZDA CX-3_10

この7インチWVGAディスプレイ。デザインといい、付き方といい、ナビ不要時は倒れてダッシュボードと一体化するものとばかり思っていたら、なんとこのままで固定式。
いや、そしたらデザイン的にもっとやりようあるでしょー、と思ったけどそういうものではない?

MAZDA CX-3_11

ハンドルにある操作系はまあ標準的なモノ。

MAZDA CX-3_12

押し出しの強いフロントとヘッドライトの眼からサイドに流れるラインはとても綺麗。

MAZDA CX-3_13

リアに抜けるラインは個人的な好みとはちょい違う感じ。
アイポイントが特別高い印象は無いけれど、視点の位置も抜けもイイ感じ。

MAZDA CX-3_14

荷室容量はインプレッサスポーツより15cmも短いのにほぼ近い容量を持っていて偉いと思う。ふたり分の旅行荷物に撮影機材と三脚が十二分に積める。

MAZDA CX-3_15

ただし、リアハッチを開けたときに荷物が水平に出し入れできず、上から出し入れする形になるのはけっこう撮影機材を積む身にはマイナスポイント。

MAZDA CX-3_16

塗装の質感は◎。

MAZDA CX-3_17

冒頭に書いたように、1〜3人と荷物多めのシチュエーションで1500ccはやや非力かと思ったけれど、ディーゼルって印象が違うのか、スカイアクティブが優秀なのかは分からないけれど、ほとんどの場面でパワー不足を感じることはなかった。
くるくまへ登る坂がちょっぴり厳しかったかな?

MAZDA CX-3_18

運転していて楽しい車だったのは確かかな。
海、山、街、高速、混在で平均燃費は14.9km/Lだった。

いかん、ブログ書いてたら、また沖縄行きたくなった(笑)

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2015年11月11日 (水)

SONY RX100IV USER'S VOICE

SONY Cyber-shot RX100Ⅳ × みんぽす × 東京カメラ部 スペシャルコンテンツ
SONY RX100IV USER'S VOICE の ユーザーレビューページにこのブログを掲載頂きました。

Rx100_iv_users_voice

このレビューページ、「高画質」「コンパクト×高機能」「スローモーション&高速シャッター」「シューティングレポート」の4カテゴリー構成なんですが、高画質の項にもコンパクト&高機能の項にも、ましてシューティングレポートの項にも相手にされず(笑)「スローモーション&高速シャッター」の項のみ。
そのかわり、その項では1/3くらいワタシだという、いかに偏ったレビューを書いているかが露呈してる感じですが、よろしくお願いいたします(笑)

RX100 IV

またハイスピード、やりたいなあ(笑)

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2015年11月10日 (火)

さよならベータマックス

ベイマックスと言えばディズニーの秀作アニメ映画だが、ベータマックスと言えばソニーの銘ビデオフォーマット。マーケット戦争自体はVHSの勝利で終わったけれど、ビデオ「テープ」の時代を支えた覇者だった。
そしてテープの時代そのものが終焉に向かういま、

ソニー、ベータビデオカセットを'16年3月に出荷終了(AV Watch)

ED Beta_01

手元に現存する数少ないβテープ。
EDベータ Pro Master

ED Beta_02

ED Betaの初号機EDV-9000に同梱されていたプロモーションコンテンツ。前田真三氏の四季の丘シリーズ。
美瑛は当時からメジャーだった。最近、注目を集め出した訳じゃ無い。

ED Beta_03

Beta(βI,II,IIIとありましたね)、Beta Hi-Fi、Hi-Band Beta、ED Beta。
まあこういう規格拡張戦争が技術の進歩を早めたと同時に、自分の首を絞めていったんじゃないかとも思うけれど、それでも当時はワクワクしたなあ。

ED Beta_04

何のかんのと言いつつ、40年テープを供給し続けたソニーは偉いと思う。

ED Beta_05

テープの時代は終わりつつ、ベータマックスはひとあし先に去って行く。
さよならベータマックス もう大丈夫だよ。

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2015年11月 8日 (日)

ダイソンの照明 Jake Dyson Light CSYS™ floor 試用中

ダイソンと言えばサイクロン掃除機が代表的な製品で、扇風機(空調機)がそれに続くイメージか。
そういう意味ではあまり知られていないダイソンの照明器具、Jake Dyson Light のシーシスタスクライトのフロアタイプ CSYS™ floor を検証用にお貸し頂いたので大学の演習室にて試用中。

Jake Dyson Light CSYS™ floor_01

ただし、掃除機や空調器具、最新の自走型ロボット掃除機などすべてが、サーの称号を持つジェームス・ダイソン(およびその開発スタッフ)によるものなのに対し、

Jake Dyson Light CSYS™ floor_02

この照明器具はJake Dyson Lightの製品名で分かるように、ジェームス・ダイソンの長男、ジェイク・ダイソンによるもの。デギン・ザビとギレン・ザビの違いと言えば分かりやすいか(違います
LEDの冷却システムに注力したというJake Dyson Lightは37年という長寿命を謳う。コニカの100年プリント同様、理論値なんだろうけれど37年という中途半端な寿命はどこから来たのだろう?
と思ったら「IES(Illuminating Engineering Society)標準ファイル、TM-21-11に基づき算出した寿命。照明の寿命が37年間 (または16万時間) という表記は、1日12時間連続してお使い頂いた場合の換算に基づく。」だそうです。

ちなみにこれが届いたとき、クマデジ氏が「ああ、もうサイカさんが生きてるうちは持つんですね」と言ったのは忘れません(笑)
と思ったら、「あと37年は死ねませんな」と言ったのだと証拠付きでクレームが入りました。いやあ、人間の記憶って都合良く(ネタ方向に)編集されるんですね・・・お詫びして訂正いたします。

Jake Dyson Light CSYS™ floor_05

調光機能つきのLEDが8灯。

Jake Dyson Light CSYS™ floor_03

調光機能はタッチセンサーと一体化した近未来的なインターフェイス(後日紹介)だけど、普通にレバーやダイヤル式の調光のほうが使いやすいと思います(笑)

Jake Dyson Light CSYS™ floor_04

3軸のアームにより、位置調整はスムーズかつデリケート。
見た目の美しさ(ミラノサローネ出展は伊達じゃ無い)もさることながら、実用性も素晴らしい。
ちなみに先日書いたWenPod SP1+ iPhone対応電動スタビライザーのサンプル動画でもモデル?として登場しています。

Jake Dyson Light CSYS™ floor_06

後日、使用感含め、レビューする予定。

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キヤノン PowerShot G5 X を見てきた

今さら・・・ではあるけれど、キヤノンショールームでPowerShot G5 Xを見てきた。
約1ヶ月前にPowerShot G9 Xとともに発表されたときは、Gシリーズが一挙に5機種になるのか、コンデジが売れないと言われる中、豪気な戦術だなあ、と思う程度で正直、興味が沸かなかった。
当時クマデジさんが書いていたように、G9 XはPowerShot S120をGシリーズ(1inch以上のセンサー)に移動させただけに思ったし(いや、そのアドバンテージは、b's mono-logさんが書いている通りにあるのですが)、G5 XはPowerShotというより一眼(ぽい)皮を被せたG7 Xにしか思えなかったし。

Powershot_g

実際、キヤノンのコンパクトデジカメ比較表みても(Gシリーズのみ抜き出し。また、なぜかサイズと重量については項目が無いので足した)、センサーも記録解像度もDIGICの世代もレンズの焦点距離、ズーム倍率、明るさも同じ。
少し大きく、重くなって、軍艦部がついて、液晶がサイズは同じだけどチルトじゃなくバリアングルになって・・・だけの違いに思えた。こういう記号としての一眼デザインは某社に任せておけよ、と思ってた(笑)

で、実際に触ってみた印象。

ペンタプリズムのないカメラが軍艦部をもつのは懐古趣味で無ければ記号としての意味が大きいと思ってる。もちろん、格納式や増設式では無い常設のEVF(ファインダー)があるのはとてもいいし、そのポジションとしては光軸上の軍艦部位置がベストなのは理解した上でだけど。

G5x

PowerShot G5 Xは一眼風の軍艦部前面にはEOS風のキヤノンロゴがついて、その上がパカッと持ち上がって(手動オンリーですが)ストロボがでてくる。(可愛いと言うよりマヌケな顔になる)

で、この軍艦部に格納されたEVFが見やすくて驚いた。
解像度自体は他社に比べ取り立てて高解像度というわけでは無いが、非常に高精細でフォーカスの山が掴みやすかった。搭載レンズが明るい分、ファインダーの見え方は大事だと思っているので、ここは好感。
さらにあとで知ったので試せていないけれど、デフォルトで60fpsの表示を120fpsにすることも可能らしい(解像感が低下すると書かれているが)。

まだEVFが光学ファインダー以上には思えないけれど、着実に進化しているのは分かるし、光学ファインダーにはない機能もすでに多いので、将来的にレフレックスが過去のものになる未来が来るのかも知れないなあ。

G5x_2

意外にも使いやすかったのが縦型の前面電子ダイヤル。太いグリップを設けられないゆえの苦肉の策と思っていたけれど、この位置と形状はありだなあと思った。
レンズ鏡筒のコントロールリングと併せて、あれ?EOS M系より使いやすいんじゃないか、と思ったのは以下自粛。

何気にUSB充電対応で、しかもちゃんとバッテリー充電器も同梱しているのはポイント高い。
他のGシリーズは液晶固定のG9 Xを除いてチルト液晶なんだけど、G5 Xはバリアングル液晶なのが(ワタシの好みと違って)残念。

Gシリーズだけで5機種。トップメーカーゆえのゴージャスなラインナップというべきか1年戦争末期のジオン軍のような新兵器症候群かはともかく、水も漏らさぬ?ラインナップに思えるキヤノンのコンデジ。
一眼レフはどうなった?去年の今頃はEOS 7D Mark IIが華々しく登場し、圧倒的じゃ無いか我が軍は、と言ってた(言ってません)頃だけど、EOS 70D や6Dの後継機が出てくる気配を見せない。(8000Dはでたけど)まあ、EOS 5Dsが出たから今年は打ち止め?

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2015年11月 7日 (土)

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT 2015

東京モーターショーにも、Canon EXPO 2015にも行けなかったワタシです。8K ディスプレイでは南雲さんの撮った写真も使われていたらしいのに(そしてその現場で手伝っていたのに)。

東京モーターショーにクマデジさんがリベンジ遠征するというので、スバルのVIZIV FUTURE CONCEPTの写真撮ってきて〜とお願いした。
前回書いたように、以前のイメージムービーに較べて背高なRV風味が強くなってるように思ったので、実際どうなんだろうと思って。

SUBARU VIZIV Consept_01

今日の写真はすべて:迷ったら高価い方のクマデジタルさん
ああ、やっぱフォレスター以上にランクルっぽいというか。
XVとフォレスターの中間くらいのフォルムを勝手にイメージしていたので、この方向性で開発進むと縁の無いクルマになりそう。
まあ、すでに十分大柄なボディなので、インプレッサコンセプトがレヴォーグを100mmも上回る幅1880mmということにしょぼんとしてるワタシにはもともと縁が無いのかも知れませんが。
(インプレッサコンセプトの横幅はさすがにコンセプトゆえと思います)

SUBARU VIZIV Consept_02

クマデジさんのレポートによれば
>まるで愛玩ロボットのように人間とコミュニケーションをとることも視野に入っているようです。最終的にはペットのようなところを目指すみたいです。
うーん。こういうとき、「雨の中、踊るなんてジーン・ケリーみたいですね。曲をかけますか?」って言うんだろうか?(笑)
Siriがどんなに気が利いたセリフを喋っても、苦笑こそすれ親近感が湧くわけではないワタシにとって、愛車とのコミュニケーションってなんだろうと思ってしまいます。

人馬一体はMAZDAのキャッチフレーズだと思うけど、クルマとのコミュニケーションって操作のレスポンスがリニアで違和感がないことで、クルマがハロハロ、アムロ、ゲンキ。って喋ることでは無いと思う。
(いや、そういうギミックも否定はしないけどさ)

スバルで言えばEyeSight(うちのはEyeSight 2)で、高速クルーズコントロールしてるとき、先行車を(EyeSightカメラが)認識すると、ディスプレイにふっとクルマの輪郭が表示されるし、それで車間距離によってクルマが予備制動かけると自車のイラストにブレーキランプが光るのはイイ感じで、この発展的延長線上に向かうのは歓迎。
全周センシングも行うらしいので、システムが周囲の把握状態(トラックの影とか、歩道から急に入ってきかねない自転車とか)を、ちゃんと気づいてますよ、監視してます、それ。といったステータス情報をさり気なくドライバーと共有してくれる未来が欲しい。

SUBARU VIZIV Consept_03

そうそう、VIZIV FUTURE CONCEPTはピラーレスでそこも楽しみ、と前回書いたら、別の知人がモーターショーで訊いてくれた答が、「 開発者さん曰く、VIZIVはあくまでもコンセプトカーで、Bピラーが無い車は安全上ありえない、とのことでした。」
スバルらしい答で好感が持てるけど、残念〜・
まあ、この答が正式な回答ではないものの、ピラーついちゃうかも。

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2015年11月 6日 (金)

伊勢 虎屋 ういろ 千歳

隔週ベースで名古屋に仕事がある。
その帰りによく買って帰るのが虎屋のういろ。あの赤坂の老舗和菓子の 虎屋とは違う虎屋。区別するため、伊勢 虎屋という。(屋号には伊勢はつかない。正式には虎屋ういろ株式会社だ)

伊勢 虎屋ういろ 千歳_02

ワタシが好きなのは、定番のよもぎだけど、先日、売店に寄ったら見たことのないういろが。
千歳 というらしい。

季節のういろが多い伊勢虎屋だけど、千歳なんて公式ページに載っていないし、検索してみても(公式情報は)でてこない。

この個人サイトで出ているくらい。
七五三にちなんで作られたという千歳(ああ、千歳飴の千歳か)
このサイトではタカシマヤ限定となっているが、ワタシが見つけたのは名鉄の地下。

伊勢 虎屋ういろ 千歳_01

よもぎ同様、三層のういろでゆず、さくら、抹茶。とても綺麗だけど、ワタシ、ゆずが苦手なので(笑)、これは妻と長女のお腹の中に。

という訳で、モノ系しか扱わないはずのmono-logueですが、情報の少ないレアなういろだったので小ネタとして記録。

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2015年11月 5日 (木)

UUNIQUE Wooden ケース 欠ける

8月のまさにお盆の頃、サンプリングレビュー用に提供いただいたUUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone。その後、AUGM沖縄で同じステージに立ったご縁で頂いたフォーカルポイントのCarbonLook for iPhone 6s Plusと気分で交換しながら使っていたのだけど・・・。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_19

気がついたら、カメラ孔部分の木製フレームが欠けて?割れて?いた。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_18

UUNIQUE Woodenは松葉製作所のように木を削り出してケースにしているのでは無く、フレームに木製のプレートを貼り付けてある構造なので、地肌?のプレートが露出。そして、この構造ゆえに割れた木部分が無くなることがなかったのは不幸中の幸い。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_20

iPhoneに着脱を繰り返したのがいけないのか、鞄のポケットへの出し入れが多かったのがいけないのか、たしかに圧迫されやすい部分だしなあ。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_21

欠けてなくなった木片は無さそうだし、フレームがある分、断面は平面だし、なので、接着剤で着けてみる。

UUNIQUE Wooden Case with Maxi Croc iPhone_22

ぱっと見は気にならない程度には復旧した。
UUNIQUE Wooden ケースを選ぶときは、この部分が注意ポイントだなあと思った。

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2015年11月 4日 (水)

腕時計のベルトを冬仕様に換装

愛用の腕時計のベルトを換装した。
SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION には標準でステンレスバンドと交換用の革バンドが付属する。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_01

購入して何年かは、汗をかきやすい季節はステンレスバンドを、秋から冬にかけて革バンドを着けていたけれど、SEIKO ASTRONの初代モデルを買ってからしばらくアストロンばかり使っていたので、季節の着替えはお休みしていた。
ジャケットを着用する季節になったので、久しぶりに機械式腕時計に復帰し、ベルトも革に換装。バンド裏とステッチが赤いのがクリスマスっぽい(笑)

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_02

キャリバーは6S28。コラムホイール搭載のムーブメントは分厚いけれど、初代アストロンのムーブメントもかなり厚いのでそこは大丈夫(笑)
写真だと見えにくいけれど、479/500のシリアルナンバーが刻印されている。

気がつけばグランドセイコーに次ぐハイエンドラインだったブライツ系はASTRONにその位置を奪われたようで、年次リミテッドモデルはアストロンばかり。
ASTRONも好きだけど、オーソドックスに映えるのはブライツフェニックスの方だよなあと思ったり。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_03

あ、革ベルトに換装したブライツを着けていたら、妻が「また時計買ったの?」と冷たく指摘するので、ベルトを買えただけ、もう10年も使っている時計だよと答えたのだけど、このBRIGHTZ PHOENIXを買ったのは2008年の12月。まだ7年たっていませんね。嘘つきました。ごめんなさい。

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2015年11月 3日 (火)

WenPod SP1+ iPhone対応電動スタビライザー

ジンバル搭載のスタビライザーが増えてきた。最近ではドローンで有名なDJIがリリースしたOSMOが話題。たしかに良さそうで使ってみたいけれど、85,000円という金額は簡単には出せないのが正直なところ。

Wenpod SP1+_01

先日発表されたWenPod社の iPhone対応電動スタビライザー WenPod SP1+は2軸ジンバルとはいえ35,000円とリーズナブルなスタビライザー。国内総代理店である株式会社ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)より検証機をお借りしたので、速報がてらのインプレッション。

Wenpod SP1+_02

OSMOと異なり、WenPod SP1+はカメラにiPhoneもしくはスマートフォンを使う。
iPhone 6sおよび6s Plusを使えば、4K & 240FPSハイスピードなスタビライズドカメラになる。
AI制御および自動キャリブレーション機能がウリで、たしかにセットアップは数秒で済む。本体重量はバッテリー込みで370g。プラスiPhone(6sで143g)。持った印象は軽いが長時間使っているとさすがに腕がだるくなる感じ。バッテリーは公称値で150分持つが、ワタシの場合は腕が持たない。

まずは慣れないまま、ファーストカット(本当は3テイクめ)

音楽:ロイヤリティフリー音楽販売サイト iBgm
他のジンバルスタビライザーを使ったことが無いので比較できないけれど、手持ちに較べて大きな効果はある印象。

Wenpod SP1+_03

対応iPhoneは iPhone 4/4s/5/5s/6/6s
iPhone 6 Plusと6s Plusについては付属のウエイトリングで対応。
ほかにXperiaやGalaxyといったスマートフォンに対応するらしいけれど、すみません、mono-logueではそこにあまり興味がないので詳しくはKPIさまに。

Wenpod SP1+_04

ハンドル部にあるレバーでチルトアップ・ダウンが可能。
まだレビュー出来るほど慣れていないので、後日、もうちょっと使えるようになったら続報したいと思います。
取り急ぎ速報インプレッションのみ。

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ケンコープロフェショナルイメージング(KPI)

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東京モーターショーとVIZIV FUTURE CONCEPT

友人知人にクルマ好きが多いのか、Facebookやブログで東京モーターショー2015のレポートがたくさん。
会場の混雑振りを見る限りクルマが売れない時代、というのが嘘みたいに思えるけれど、あ、モーターショーに行ってる友人知人はワタシと同じか、せいぜい10歳下くらいまで。確かにヤバイかも(笑)

5

元写真:迷ったら高価い方のクマデジタルさん

インプレッサ次期モデルの雛形ともいえるインプレッサ5ドア・コンセプトは、吉永泰之社長が2016年末生産開始と明言したように量産型を強く意識したデザインモデルだと思うけれど、にしてはワイド&ローでインプレッサで1880mmはないだろー。コンセプトデザインなので文句言うところではないけれど。
あと、クマデジさんの写真見て気がついたけど、リアバンパーは???

個人的に期待していたVIZIV FUTURE CONCEPT。
VIZIV CONCEPT(ムービー)、VIZIV 2 CONCEPT(ムービー)の頃のイメージに較べて、背高なRV風のイメージになっちゃったなあ。
いや、RVもSUVも言葉の問題で明確な定義の違いはないだろ、と言われるとその通りなのですが、自分のなかでは違うカテゴリーなんです。

斜めに跳ね上がるフロントドアはなくなったけど、ピラーレスな開放感はいいし、実用的。
昔、乗っていたラウムが助手席側がピラーレス(正しくはスライドドアにBピラー内蔵:VIZIVも同じですよね)で、とても良かった。
ただ、自転車積んだりするイメージムービーや写真がフューチャーされているのを見る限り、スバルの考えるVIZIVの方向性はフォレスターより更にアクティブ?
個人的にはXV程度のクロスオーバーSUV路線がいいんだけどなあ
(じゃあ、XVでいいだろ、ってのは置いておいて)

Levorg_02

やはりレヴォーグの次期あたりが程よいところかなあ

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トミカ No.78 スバル レヴォーグ(箱)

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