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2015年11月 7日 (土)

SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT 2015

東京モーターショーにも、Canon EXPO 2015にも行けなかったワタシです。8K ディスプレイでは南雲さんの撮った写真も使われていたらしいのに(そしてその現場で手伝っていたのに)。

東京モーターショーにクマデジさんがリベンジ遠征するというので、スバルのVIZIV FUTURE CONCEPTの写真撮ってきて〜とお願いした。
前回書いたように、以前のイメージムービーに較べて背高なRV風味が強くなってるように思ったので、実際どうなんだろうと思って。

SUBARU VIZIV Consept_01

今日の写真はすべて:迷ったら高価い方のクマデジタルさん
ああ、やっぱフォレスター以上にランクルっぽいというか。
XVとフォレスターの中間くらいのフォルムを勝手にイメージしていたので、この方向性で開発進むと縁の無いクルマになりそう。
まあ、すでに十分大柄なボディなので、インプレッサコンセプトがレヴォーグを100mmも上回る幅1880mmということにしょぼんとしてるワタシにはもともと縁が無いのかも知れませんが。
(インプレッサコンセプトの横幅はさすがにコンセプトゆえと思います)

SUBARU VIZIV Consept_02

クマデジさんのレポートによれば
>まるで愛玩ロボットのように人間とコミュニケーションをとることも視野に入っているようです。最終的にはペットのようなところを目指すみたいです。
うーん。こういうとき、「雨の中、踊るなんてジーン・ケリーみたいですね。曲をかけますか?」って言うんだろうか?(笑)
Siriがどんなに気が利いたセリフを喋っても、苦笑こそすれ親近感が湧くわけではないワタシにとって、愛車とのコミュニケーションってなんだろうと思ってしまいます。

人馬一体はMAZDAのキャッチフレーズだと思うけど、クルマとのコミュニケーションって操作のレスポンスがリニアで違和感がないことで、クルマがハロハロ、アムロ、ゲンキ。って喋ることでは無いと思う。
(いや、そういうギミックも否定はしないけどさ)

スバルで言えばEyeSight(うちのはEyeSight 2)で、高速クルーズコントロールしてるとき、先行車を(EyeSightカメラが)認識すると、ディスプレイにふっとクルマの輪郭が表示されるし、それで車間距離によってクルマが予備制動かけると自車のイラストにブレーキランプが光るのはイイ感じで、この発展的延長線上に向かうのは歓迎。
全周センシングも行うらしいので、システムが周囲の把握状態(トラックの影とか、歩道から急に入ってきかねない自転車とか)を、ちゃんと気づいてますよ、監視してます、それ。といったステータス情報をさり気なくドライバーと共有してくれる未来が欲しい。

SUBARU VIZIV Consept_03

そうそう、VIZIV FUTURE CONCEPTはピラーレスでそこも楽しみ、と前回書いたら、別の知人がモーターショーで訊いてくれた答が、「 開発者さん曰く、VIZIVはあくまでもコンセプトカーで、Bピラーが無い車は安全上ありえない、とのことでした。」
スバルらしい答で好感が持てるけど、残念〜・
まあ、この答が正式な回答ではないものの、ピラーついちゃうかも。

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