パナのパーソナルメモリーマネージャーから考える写真管理
パナソニック スマホで撮った写真をカンタンらくらく保存・共有 パーソナルメモリーマネージャーを発売(プレスリリース)
プレスリリースの言葉を引用すれば「スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真データを簡単に保存して「らくらく管理」できる、家庭内での据え置き型の」小型機器。BN-SDPAP3 製品サイト
バッファローの「おもいでばこ」とかキヤノンの「Connect Station」の対抗馬だと思ったら、
>写真や動画を取り込んで、一元管理できる製品。SDカードスロットと32GBの内蔵メモリーを搭載する。
えっと・・・。最初、320GBの誤植(初代おもいでばこは確か320GBでしたよね)かと思ったけれど、ホントに32GB。いまどき、メモリーカード1枚分の容量。
SDカードが1杯になったら、新しいカード買って、元のカードはネガフィルムのように保存する人が居る時代に。
(余談ですが、カードでのデータ保存はリスキーです)
ただし、
バックアップ用USB-HDD:独自(※本機でフォーマット)
これ、このパナの親機が壊れたとき、通常のPCでバックアップHDDマウントしてデータ吸い上げ出来るのかな?BN-SDPAP3からでないとアクセスできないとかなったらしんどいな。
しかもBN-SDPAP3動作確認済バックアップ用USB-HDD一覧に載っているのは、パナのDY-HD1000(1TB)のみで、※USBは、USB2.0で動作します。ってある。
このパーソナルメモリーマネージャーという製品が、PCをあまり使わない層のスマホ写真、デジカメ写真のストレージを意図しているのは分かる。
分かるけど、ワタシにはどうすると幸せな運用が出来るのか、よく分からない・・・。
--ads--
| 固定リンク
「カメラ/写真」カテゴリの記事
- キヤノン HDRプリントは HEIFコンテナ経由:CP+2019(2019.03.04)
- OM-D E-M1X / E-M1 Mark II 大きさ、重量比較(2019.02.26)
- OM-D E-M1X(の取説)、大地に立つ(2019.02.22)
- OM-D E-M1 Mark II シルバーモデル(2019.01.26)
- フォトグラファー白書2019 コマーシャルフォト2月号(2019.01.13)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント