« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »

2016年3月

2016年3月31日 (木)

2015年度終了

今日で3月が終わり、ということは今年も4分の1が終わったと言うこと。格好つけて言うならクオーターの成績が求められるところ。
なんだけど、ワタシはこれでも大学の教員なので、今日が年度末最終日。
教え子達はそれぞれの新天地へ旅立っていく(この数日の教え子達のFB書き込みについつい感傷的になるぜ)。

2015年度卒業制作上映会_03

2015年度斎賀ゼミの卒業制作群

2014年度卒業制作

せっかくなので2014年度斎賀ゼミ卒業制作群

今日で今年度が終わり、明日から新しい1年が始まるのがこの業界。
先日までの3年ゼミ生が最上級生である4年ゼミ生に、そして新しい新入生が入ってくる。

IMG_3489

大学のキャンパスからiPhoneで撮った1枚。
(今日ではありません)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月30日 (水)

真っ赤なカメラバッグ:マンフロット MAメッセンジャーバッグM レッド

CP+2016のマンフロットブースで見かけたときはスルーしちゃったのだけど、製品紹介ページを見て気になっているのが、カメラバッグなど三脚以外にも製品展開が目立つイタリア Manfrottoのメッセンジャー型カメラバッグ MAメッセンジャーバッグM レッド

Ma_m1

この真っ赤なカラーリングは流石イタリアメーカー、と思ったらこのF1レッドは日本の別注らしい。え?じゃあ、基本、このレッドタイプは日本でしか買えないのか(通常型はブラックらしい)。
カメラバッグとしてはどうなのよ、という気もしないではない色だけど、戦場ではどうなのよ、な赤いモビルスーツがあるくらいだから、これはこれでいいのかも。
で、色ゆえこれが気になっているのではなく・・・。

Ma_m3

このメッセンジャーバッグにはサイドにジッパーで開く三脚スペースがあり(M型のみ)、製品ページによれば「befree, befree one, 最新トラベラー0型、1型に最適」らしいから。
お、ワタシ、ジッツオのトラベラー三脚 GK1580TQR4(旧型)持ってる。
三脚って、あればゼッタイいいのは確かだけど、大きく重く、持っていくのをためらう筆頭の周辺機器だと思う。まして旅行のときなんかは特に。重さもさることながら(三脚ケースにいれると)肩から提げるバッグが増えるし。
カメラバッグにざくっと突っ込んで移動できるのはとても楽そう(ちょっと重量バランスが危なっかしくも見えるけど)。

Ma_m2

カメラバッグとしてはミドルサイズな感じ。
外寸 30cm x 44cm x 18cm、(H・W・D)って、いま、メインで使っているTENBAのDNA15に近いのか。DNA15は外寸 29cm x 41cm x 20〜23cm、(H・W・D)なので奥行きがスリムな分、収納量が減る感じ?
でも、MacBookPro 15inchは入るみたいなのでイイ感じかなあ。
TENBAとかぶるので買うかと言われると悩むけど、試してみたいカメラバッグではあるなあ。
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月28日 (月)

dysonがネットワークと繋がったとき #dysonjp

ダイソンの新型空気清浄機、dyson pure cool linkの発表会に呼んでいただき、行ってきました。

DysonPureCoolLink_01

新型のdyson Pure Cool・・・あれ?見た目はちょうど1年前に発表されて、うちの寝室で活躍しているDyson Pure Cool(当時のブログ)と瓜二つ?
dyson pure cool linkは、空気清浄機としてはdyson pure cool とほぼ同じ。「Link」は文字通り、ネットワークとのリンクを意味している。
そう、新型はセンサーとWiFiを搭載して、ネットとデータリンクを確立する。空気清浄機能、という核の機能は同じでも、ミサイル巡洋艦とイージス艦くらいの違いがある新型なのだった。

DysonPureCoolLink_02

空気清浄機としては旧型と同等、とは言っても、その性能には自信があるダイソン。
花粉症に苦しむこの季節だけど、ある意味、それは身体の繊毛がちゃんと仕事をし、くしゃみなどで花粉やバクテリアの粒子を体外に放出している証拠でもある。

DysonPureCoolLink_03

だけど、そんなPM10程度の粒子は(他社を含む)一般的な空気清浄機で対応できるけれど、もっと細かなPM2.5やPM0.1といった微粒子は一般的な空気清浄機では濾過できず、繊毛もすり抜けて体内に吸収されると言う。

DysonPureCoolLink_04

dyson pure coolはPM0.1の微粒子も99.95%除去するよ、と胸をはるダイソンの実証デモ。
このクリアボックスに充満した微粒子(を想定したスモーク)を濾過するという。
該当部分のみ、ノーカット編集で掲載(45秒)

このスモークがPM0.1かどうかは、我々には知る術が無いが、それでも見事なフィルター能力だと思います。
第三者機関による濾過能力証明データも配布されました。

DysonPureCoolLink_05

そして、これからが新型の新型たる由縁。
この部分に、センサーとWiFiユニットが内蔵されているらしい。

DysonPureCoolLink_06

dyson pure cool Linkがネットワークと接続を確立するとともに、iPhone、Androidの専用アプリがdyson pure coolLinkと双方向接続を果たす。
この双方向というのもひとつの重要なポイントで。

DysonPureCoolLink_07

遠隔地のスマートフォンから、dyson pure cool Linkのセンサー情報にアクセスできる。つまり出先から部屋の環境監視が行える。

DysonPureCoolLink_08

さらに、外気の表示も行う。屋外データはもちろんダイソン機が計測するモノではない、BreezoMeter社のデータをネットワーク経由で取得し、区単位での絞り込まれたデータとして提供されるそうだ。

DysonPureCoolLink_09

この画面では「きれい」になっているけれど、ここで空気が汚れていたら自動で空気清浄機能をコントロールすることもできる(このオート機能は旧型ではまったくなかったもので、空気清浄機からやっと環境維持機になったと思う)。

DysonPureCoolLink_10

稼動スケジュールも設定可能。

DysonPureCoolLink_11

曜日単位での細かなカスタマイズも。(そこまでできなくてイイと思うけど)

DysonPureCoolLink_12

もちろん、ワイヤレスなリモコンとしても使える。
これが出先から可能という意味は大きいと思う。

ちなみにスマホやiPadは複数台リンク可能らしいので、ひとり暮らしの学生の部屋の環境を、実家から監視することも可能らしい。
うわー、今後の進化次第ではイヤなことに使えそうだなあ。

とりあえず、いまのワタシの部屋に置いたら、部屋が汚いのをdyson pure cool Linkが証明してくれそうだ。

--ads--

続きを読む "dysonがネットワークと繋がったとき #dysonjp"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月27日 (日)

Nik Collection 無償化に複雑なキモチ

すでに諸所で報じられているとおり、GoogleがNik Collectionを無償化した。(Macお宝鑑定団ブログの記事
おお、素晴らしい〜と思う一方で、複雑なキモチなのも本当。

Nik Collection

まあ、ひとつには昔、高価い時代に Silver Efex Pro、Viveza、HDR Efex Proを買っているので、ちぇっ、というごく私的な損した感があるのはワタシが小物なせい。
でも、そこに関しては、買っていないColor Efex ProとかDfineとか、のアプリが手に入るプラスもあるので得してる(ハズ)

Nik_collection

なんだけど、こういう流れの中で、ますますソフトウエアを買わなくなる気がしちゃって。
画像処理にせよ映像編集にせよ、最終目的は「表現」で、そのためのツールが「ソフトウエア」、そのツールを駆動するためのエンジンが「ハードウエア」だと思っているのですが、有限の予算を悩みながら、ソフトとハードに割り振ってお金を使いますよね。ワタシも皆さんも。

で、ある日、そのアプリが「無料になったり」「終了したり」するんです。
まあ、ハードウエアも陳腐化するのですが、それは「想定内のペースで」。ソフトウエアはけっこう唐突に。
Nik Collection の無償化自体は嬉しいものの(ダウンロードはここから)やっぱり複雑。

野沢温泉

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月26日 (土)

アイ・オー・データから電源内蔵HDD

ビデオSALON WEB経由で、I・O DATAから電源内蔵の外付けハードディスクがでるのを知る。
アイ・オー・データ機器、データ復旧サービス付き 外付けハードディスク発売

製品ページを見ても、ウリは「3年保証」「データ復旧サービス」付きの高信頼HDDという部分だけど、ワタシがおお、と思ったのは「電源内蔵でACアダプターがないのでコンセント周りがすっきりまとまります。」の部分。

Hdjautwhq

本体に直づけされた電源コード。そう、昔はこういうのが主流だったよねえ。
それが、本体とメガネコード等で電源コードが別になり、ついでACアダプタ方式になって机の下に巨大な電源アダプタがゴロゴロするようになった。

G-DRIVE

愛用するG-Technology製品も同様。
ACアダプタの外部ユニット化はメリットもあるし、時代の流れもあって仕方ないとは思っているけれど、どっちがいい?って言われたらそりゃ電源内蔵

大昔の話をすれば、当時まだ漢字トークだった時代、愛用していたのがヤノ電器のドライブ。

Jcompo_1

このMOドライブは同社のJ・Compoと呼ばれたシステム周辺機器で、HDD、MO、CD、シリアルセレクター等が同一デザインでまとめられ、スタック出来るという意欲的なシリーズだった。

Jcompo_2

電源コード直挿しどころかサービスコンセントまであった時代。
スタックした各種機器の電源を一括制御するパワーコントロールユニットまであったと思う。

まあ、そういう時代じゃないのは承知なんだけど

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月25日 (金)

次女、小学校卒業

良く晴れた金曜日、多くの学校で卒業式。つい先日、自分の教え子達を送り出したばかりなのに、今日は次女が小学校を卒業。

2016_3_25_01

長女とあわせると10年、この小学校に入るのも今日が最後(たぶん)。

2016_3_25_02

長女が(当時、まだ小さなカバン工房だった)土屋鞄でランドセルを買ったとき、自分も欲しくて仕方なかった次女が

2016_3_25_03

真新しいランドセルを背負って入学したのが6年前。

2016_3_25_04

あっという間に6年がたって、少しだけくたびれたランドセルが残された。

2016_3_25_05

卒業生を送る在校生の花の道。

2016_3_25_06

フルサイズ(EOS)では200mmまでしか持っていないので、今日はOM-Dに標準ズームと望遠ズーム。
暗い体育館での(換算)300mmも強力な5軸手ぶれ補正で安心・・・のつもりが、あたりまえのことながら動く子供の被写体ブレには無力で、高感度特性に勝るEOS 5D Mark IIIを投入すべきだった?でも200mmでは厳しかったしなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月23日 (水)

ビクター JX-S777 引退

近いうちに新しい機材が来る予定なので、デスク横のエレクターシェルフを大整理。
この2〜3年、鎮座して居るのみで稼動していなかった往年のAVセレクター、ビクター JVCのJX-S777を外す。

JX-S777_01

え?ビクターの製品サイトみると、JX-S777って、生産完了だけど「こちらの商品につきましては数量に限りがあります。品切れの場合はご容赦下さい。」って一応、流通在庫あるような扱いなの?

JX-S777_02

背面に並ぶ端子群。コンポーネント入出力があるのが素晴らしい(?)

JX-S777_03

シャンパンゴールドの美しい筐体。
うちには2006年の夏に来たらしい(こういうとき、ブログ続けてると便利ですね)。ほぼ10年前。

JX-S777_04

前面パネル内にプロセッサーインアウトがあるのも時代。

JX-S777_05

さらにIEEE1394(DV端子)も。

JX-S777_06

リモコンは素っ気ないけれど、専用設計。

JX-S777_07

SD時代はかなり活躍してくれたし、HD時代になってもHDVのセレクト、キャプチャーに重宝したけれど、さすがにいまのシステムの中には居場所が無い。

JX-S777_08

まだ動くうちに引退。

--ads--

続きを読む "ビクター JX-S777 引退"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月22日 (火)

津南町雪まつりスカイランタン

友人夫妻に誘われて、新潟県中魚沼郡津南町で行われた つなん雪まつり スカイランタンに行ってきた。

2016_1

かなりハードだったけれど、夜空に舞い上がるスカイランタンの群れはとても美しく、感動的だった。
動画を撮ったものをアップしてみる。

津南スカイランタン2016 from SAIKA on Vimeo.

YouTube版はこちら

会場はニュー・グリーンピア津南というホテルに面したスキー場(?)なのだけど、東京から参加するのは正直、かなりハードだった。

2016_2

会場のホテルはとっくにいっぱい。会場に駐車場は(関係者以外)なく、津南町に何カ所か臨時駐車場が用意され(それも早々にいっぱいになったらしい)、そこからシャトルバスで約30分。
町内に宿泊施設はほとんどなく、我々は津南町から40分ほどの野沢温泉に宿を確保(友人の迅速な動きのおかげ)、早々に会場入りするも、雪の降る屋外で立って待つのは過酷すぎる・・・。

2016_3

とまあ、かなりハードな1日だったのだけど、その甲斐はあったなあ。
とても心に残る一夜だった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

3.21. アップルの新製品

期待通りのものは出た。
期待以上のものは出なかった。
って感じかなあ。
次回はMacの名が付くものをお願い。

moshi audio Keramo_02

情報端末としてのiPhone 6 Plusサイズに慣れちゃったから戻れないけれど、携帯端末としてはジャストサイズに思えるiPhone 5サイズは好きな人も多いように思う。
iPhone 5時代に愛用していたDeff の ALUMINUM BUMPERや、松葉製作所の縞黒檀iPhoneケースが再利用できるのもいいなあ。

でも、財政の選択と集中を進めている(意訳:余裕がない)おり、Macの名が付かないものは見送りです。

--ads--

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2016年3月21日 (月)

Twitter 10周年 記念ステッカー

街を歩いていたら、こんなステッカー(シール?)を配っていた。

Twitter 10周年_1

2016.3.21 Twitter 10th Birthday Thank you!

Twitter 10周年_2

ツイッターが今日、10周年だったらしい。
ええ、そうなのか。

設定を見てみたら、

Twitter_10_3

ワタシがTwitterをはじめたのは、その翌年の春だったみたい。
いまでは、ブログの公開案内を流す程度にしか使っていないけれど、昔はいろいろ使ったなあ。
ツイッターで仲良くなったひとも多かった。

そんなことを思い出した午後のひととき。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月19日 (土)

斎賀ゼミ 2015年度 卒業式

人間、生きていると出会いと別れは必然なのだけど、この仕事をしていると強制的に別れがやってくる。

Saika_semi_2015_01

2016年3月18日 斎賀ゼミ 2015年度生 卒業

Saika_semi_2015_02

年に数回のスーツコスプレの日であり、大切なゼミ生たちの旅立ちの日であり。
現3年のゼミ生たちもやってきて撮影班を組織し、OGもやってきては撮影班に加わる。
斎賀ゼミ恒例の、卒業作品Blu-Rayも人数分、用意される。

Saika_semi_2015_03

ゼミのホームベースたるメディア工房に入るのもこれが最後。

Saika_semi_2015_04

思い思いに写真を撮り。

Saika_semi_2015_05

やっぱり自撮りだよねえ(笑)

Saika_semi_2015_06

風が強いのが少し可哀想

Saika_semi_2015_07

Saika_semi_2015_08

そして記念写真。

Saika_semi_2015_09

夜のパーティは一転してドレス姿の女生徒たち。

Saika_semi_2015_11

Saika_semi_2015_10

飯能市はもうすぐムーミンの街になります。

Saika_semi_2015_12

サプライズでゼミ生たちから花。

Saika_semi_2015_13

そして、卒業生全員からのメッセージカード。
「このゼミでよかった」「映像が、カメラが、もっと好きになった」って、リップサービスにしても泣かせてくれる(>_<)
ありがとう。演出力はちゃんと身についたな(笑)

Saika_semi_2015_14

卒業制作のBlu-Rayは、彼らの(ゼミ生活)2年間の証し。
彼らの未来が明るいことを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

読みやすいタイトルとは:ビデオSALON 4月号

いまや唯一のビデオ系雑誌媒体となった感のあるビデオSALON。最新号は全ページ、かなり気合いの入った号になっていると思う。

Videosalon_2016_4_1

新製品となるソニーα6300およびPXW-Z150の巻頭レポートも発売時期を考えると短時間でかなり突っ込んだ検証していてとても参考になるし(使ってみたくなった)、さすがなのだけど、今号は製品レビューより特集がイイ。

教材&マニュアルビデオの作り方、読みやすいタイトル、スライダー活用入門の三大特集。

Videosalon_2016_4_2

教材&マニュアルビデオの作り方は、制作手法のまえに、目的から来る適正な要件設定をして、そのための制作手法を語る方法が素晴らしい。
ビデオ(映像)って一言で言っても、映像そのものを見せるもの、CMや映画的なもの、プロモーション、ドキュメンタリー、ブライダル、それぞれに制作の目的、ゴールが異なり、ときに同じ機材を使おうとも、その方法論も大事なところも違うはず。
それを踏まえない映像論は大雑把すぎると思っていただけにとても良かった。

Videosalon_2016_4_3

読みやすいタイトル 特集は、なおざりにされやすいタイトルワークをきっちり解説するモノ。フォントや色と言ったところに留まらず、行間・字間、基準点、そして外接矩形も詳しく解説するあたり、さすが紙媒体、と思わせる。
個人的にもとても勉強になった。
仕事として作られた(と思われる)映像でも、MS Pゴシックとか散見する現状はひどいよなあ、と思っていただけに嬉しい。必読。

Videosalon_2016_4_4

スライダー活用入門は、岡英史氏の細かな検証が光る。購入検討者は必読。
ALXの40cmタイプが欲しくなった(笑)

Videosalon_2016_4_5

岸本康氏の連載ではSONY FS5のファーストインプレッションがタイムリーなのだけど、イラストによるレビューが秀逸。
いいなあ、こういうイラストレビュー、描きたい。でも、絵心が追いつかない・・・。

そして巻末のカラーページ 「趣味の窓」は、自己アピールで申し訳ないですが
「iPhone 6sで撮影して 編集する」後編 by ワタシです。

Videosalon_2016_4_6

Phone 6s Plusで4K撮影、そのまま4K編集・・・さらにMac版iMovieにオンラインでプロジェクト共有。

Videosalon_2016_4_7

さらにさらに、そこからFinal Cut Proに送信してFCP仕上げ。の一連を解説。
去年、別の出版社から出させて頂いたいちばんやさしいiMovie入門では触れられなかったiPhoneとの連携部分ですので、よろしければ・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月18日 (金)

「夜の野良猫」と「廃墟」と「言葉」の写真展

先日、若き友人の紹介で、やはり若きフォトグラファーと知り合った。
フリーの「カメラマン」として仕事をしながら、「フォトグラファー」として、コツコツと写真を撮っている。
そんな彼が写真展を行うという。

☆Bar foxy Presents☆
   - 恭展 -
渋谷の小さなバーの壁面で開かれる、小さな写真展。

Photo

3/14〜4/12
詳しくはバーフォクシーのWEB

フォトグラファーという職業が厳しい時代、それでも、写真を自分の核として生きていこうとする若い表現者は次々と現れる。
そのすべてが報われるわけではないのは、本人たちも分かっている。でも、降りたら、そこまで。

ワタシも来週のどこかで行きたいと思っている。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月17日 (木)

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters 実機

CP+2016でG-Technologyブースに展示されていた可搬型大型RAID G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters。
以前、mono-logueで書いたものだけど、実機を見るのははじめて。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_01

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters
この巨大なボディで可搬型というのは無茶にも思うけど、まあ、ケーニッヒ・モンスターと思えばありか。
Shuttle XLには通常型とwith ev Series Adaptersと付く多目的型(?)があるのだけれど、ハッチを閉めた状態では見分けがつかない。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_02

ハッチを開けると、G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters
右下の2ベイをevアダプターが埋めている。
Macと接続されていない状態だったのでベンチマーク等は取れず。後日、テスト予定。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_03

サイズ比較に、Mac Pro、ワタシのiPhone 6 Plus と並べてみた。
でかいよ、と思うんだけど

Gspeed_shuttle_xl_with_ev_series_ad

同縮尺のMac Pro(旧タイプ)と並べてみると、そこまで巨大じゃない。
バルキリー、ケーニッヒモンスター、デストロイドモンスター、って感じ?

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_05

ハッチを開けた様は、どちらかというとダイダロスアタックか。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_06

ベイのうち6つはドライブ交換可能なG-Technology製品共通のリムーバブル・ディスクモジュール を搭載。もちろん、エンタープライズモデルだが、ヘリウムシールドタイプかどうかはモデル構成によるみたい。なお、G-SPEED Shuttle XL 通常型は、8ベイとも同じモジュールが入る。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_07

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adaptersは2ベイがevアダプターモジュールになっていて、G-DRIVE evシリーズのドライブモジュール(HDDやSSD等)がドッキング(?)する。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_08

このevアダプターを使った多目的型運用がG-SPEED Shuttle XL with ev Series Adaptersの肝で有り、サンダーバードあるいは合体ロボ世代の琴線をくすぐる部分でも有る。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_09

そして全面ハッチは着脱可能。
これはG-SPEED Shuttle XL with ev Series Adaptersを横置きにして運用するときの利便性向上の意味もある。

G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters_10

G-SPEED Shuttle XL 通常型で1350MB/s、evアダプター型で1200MB/sの転送速度を持つ可搬型RAID。
導入予定なので、後日、ベンチマーク等含め、レビュー予定。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月15日 (火)

スーパーヌード コマフォト4月号

コマフォトことコマーシャルフォト、2016年4月号の見本誌が届く。
特集はSUPER NUDE。コマフォトが毎年1回、特集する時代のヌード、の号。
一昨年のFASHION NUDEの時はワタシもMac Proについて書かせていただいた。表紙をFBでシェアしたらアカウント凍結されそうになった(笑)
去年はTHE NUDE特集、EOS 5Ds特集で南雲暁彦氏の撮るニコライ・バーグマンを裏方で手伝わせて頂きました。この時の写真がAPAアワードに入選し、年鑑日本の広告写真2016に掲載されています。

2016_4_01


表紙は見るだけでレスリー・キー氏だと分かる。自分の好みとは違うけれど、作家性の強い、それでいてコマーシャル写真である氏の力は本当にすごいと思う。

2016_4_02

今回の特集ではニック・ヤマザキ氏の写真が好き。

2016_4_03

CP+2016でCPS(キヤノンプロフェッショナルサービス)会員専用のセミナーとして開催されたEOSと新型プリンターPRO-1000のセミナーも記事になっていた。
とても印象的なセミナーだったけど、CPS限定の上、CPS会員に対しても宣伝が少なく満席になっていないのがとてももったいないセミナーだった。(Shuffleで詳細なレポートが公開されました)

2016_4_04

だから、という訳でもないだろうけれど、南雲さんと凸版のプリンティングディレクター 小島勉さんによるPRO-1000のレビューページがあり。

2016_4_05

連載 五千万の瞳 では、茂手木秀行氏がSONY RX1R IIで撮って、書いている。
いきなりカリオストロの城と峰不二子論から始まって驚いたけど
親しくしていただき、機会あれば飲みに食事に一緒させていただく方々が活躍していると、ちょっと焦ります。

2016_4_06

そして、毎号楽しみにしている菅付雅信氏の流行写真通信は「ヌード写真はもはやオワコンか?」で始まるヌード特集号らしい(?)切り口で面白かった。プレイボーイがヌードグラビアをやめる時代にヌードの意味性を、藤代冥砂氏のヌード写真集をベースに語るなど。

今年は作品制作も増やしたいなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月12日 (土)

クラシカルなASTRON

SEIKOの最新型腕時計 ASTRONの限定モデル
SEIKO ASTRON Limited Edition with Diamonds

Astron

中身はGPSソーラー、外見はクラシックテイスト。
自分の趣味から言うと実にツボで、初代アストロンに続き、ふたつめのASTRONを買いそうになるけれど・・・
細かく見ていて断念。

ダイヤモンドを盤面に埋め込んだ時計は買いません。惜しい・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月11日 (金)

5年たった

5年前に書いたブログ
2011年3月11日14時46分

その年の卒業生たちは、卒業式が中止になった

そして、東北ではたくさんの悲しいことが起きた。
そのうちのいくつかは、いまなお、続いている。

P1250403

それでも、普通の日々を。普通に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月10日 (木)

キューバの光:これEOS 80Dのカタログだったのか

CP+2016でキヤノンが配っていた The Light of the world キューバの光-EOSの瞬間 写真カタログ。はCP+ そしてEOS 80D発表にあわせた特別企画だと思っていた。
立木義浩氏がEOS 80Dでキューバを撮ったのは知っていた。EOS80Dの作例ギャラリーに立木氏らしいキューバの写真が並んでいるし。

EOS 80D カタログ_01

でもまさか、これがEOS 80Dの製品カタログだとは
表紙だって小さくEOS 80Dの文字があるだけ

EOS 80D カタログ_02

開くとこんな感じ。キューバの写真特集といっても通用しそうな構成。

EOS 80D カタログ_03

ページ全面、時には見開きをつかって展開されるキューバの街角。
そこには使用レンズと撮影データしか載っていない、まさに写真ページ。

EOS 80D カタログ_04

そして、見開きで立木義浩氏がキューバとスナップ写真について語る。
そこにカメラの話はでるが、EOS 80Dの話は一言も出ない。AFが速くてスナップに良かったとか、そんなお約束のトークはなにもないどころか、チェ・ゲバラについて語る始末。

ちなみにこのカタログ、全48Pの厚いものだけど、27Pまでキューバーの写真のみ。EOS 80Dの影も形もなく、28〜29Pが立木氏のエッセイ(?)
しかし、立木義浩氏、もうすぐ80歳のハズだけど元気だなあ。実はワタシの父が同い年で四国の高校で同級生だった。よく、立木は・・と呼び捨てにして昔話をしていたっけ。そんな父は去年倒れて入院中。

EOS 80D カタログ_05

30PからやっとEOS 80Dの話になるけれど機能解説もあくまでキューバの写真を大きく配して説明される。

EOS 80D カタログ_06

機能解説の写真にも、「ハバナ旧市街。歳月に色褪せた建物の・・・」といった調子のキャプションがつく。

EOS 80D カタログ_07

そして(少なくともキヤノン一眼レフのカタログでは)お約束の仕様一覧が裏表紙(表4)ではなく、表3に・・・

EOS 80D カタログ_08

表4(裏表紙)もキューバ。
この、写真が主役、カメラは脇役、を徹底したカタログ構成は凄いと思った。
キヤノンはEOS 7D Mark IIのときも凝ったカタログ戦術をとったが、EOS 80Dでは王道を突き詰める形で非凡なカメラカタログを作り上げたようにみえる。

こういうマーケティングのやり方が、ちゃんと結果になるといいなあ。奇をてらったアピールや、スペックばかりの訴求ではなく、写真を前面にだす宣伝の手法がプラスの結果を生みますように。
いや、ワタシ個人はEOS-1D X Mark IIにいく予定なので、80Dは買わないのだけど、使ってみたくなった。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 8日 (火)

金属の光沢:バード電子のステンレスマウスパッドを買った

マウスパッドに5,000円近く出すなんてバッカじゃない?って言われても仕方ないけれど、これは昔、欲しいなあと思っていたものの再発売なんだもん。当時、買えなかったモノが15年ぶりに再発売と聞いたら欲しいと思っても当然です(よね?)。

Stainless MousePad_01

バード電子 10年品質のステンレス製マウスパッド
そう、SUS、ステンレススチールの金属製マウスパッド。

Stainless MousePad_02

金属だけどシボ加工が施されていてカチャカチャいったりしないし、マウス(いまのところMagicMouseしか試していないけれど)はスムーズに走る。いままでシリコン製のマウスパッドを愛用していたのでそれに比べれば走りすぎる感じ。
シリコン製のマウスパッドも好きなんだけど、長く使ってると結構傷だらけになって汚れるんですよね。この10年品質が謳い文句通りなら、1年辺りは480円に過ぎないからすごく安い買い物じゃん・・・というのは言い訳です。でも、このバード電子の斉藤社長はこのオリジナル版を本当に15年使っているらしい。

Stainless MousePad_03

簡素で有りながら、とてもいいパッケージ。パッケージに製品寸法が入っているのもとてもいい。
独自性の高い製品を作り続けるニッチなメーカー、バード電子は昔、PowerBook G4用のプロテクターを愛用していた(今にして思うと、あの重いPowerBook G4にさらに重い装甲を着けていた自分に驚くけど)。いまは、大学の演習室で同社のMac Pro用スタンドが稼動中。

Stainless MousePad_04

パッケージ裏面
Stain(汚れ)レス、というだけに、鉄とクロムの合金であるステンレス鋼はとても防銹性の高い金属。少し大きめと書いてあるが(220mm x 160mm)ワタシはもう一回り大きなシリコンパッドを使っていたので、このサイズに慣れないと。

Stainless MousePad_05

パッケージを開けると裏面(ポリエチレンフォーム面)。
中央が抜いてあって、ステンレス(こちら側は鏡面仕上げ)にバード電子のロゴ。

Stainless MousePad_06

普段みない裏側だけど、かっこよく仕上がっている。これがホントのバックシャン(死語)

Stainless MousePad_07

表面。MagicMouse2とのサイズ比較。

Stainless MousePad_08

シボ加工されたステンレス鋼が美しい。

Stainless MousePad_09

MagicMouseの映り込みや、シボの微細な表面が、光の方向や質によって様々な顔を見せるのが想像していた以上で、とても美しく、とても楽しい。

Stainless MousePad_10

Stainless MousePad_13

ステンレス鋼とポリエチレンフォームの貼り合わせ面。
ポリエチレンフォームはステンレスほど長持ちしないと思うけど、それでも斉藤社長が15年使っているくらいだから十分持つだろう。
10年後、マウスを使っているかどうか分からないし。

Stainless MousePad_11

1990年頃、Macintosh IIcxを買ってからおよそ25年、本気で欲しいと思ったマウスパッドはパイオニアのMacintosh互換機に付属していたガラス製マウスパッドと、このステンレスマウスパッドだけだった。

そのうちの片方が買えて(しかも新品)、とても幸せ。

Stainless MousePad_12

Amazonで瞬殺だったけれど、まだしばらく在庫は供給されるみたい。ただ、いしたにさんのみたいもんを読むと、今回のロットがなくなったら次は分からないようなので、迷ってるとワタシのように15年会えないかもしれません。
もちろん、若い人は無理せず、小さな悔いと共に歳を取って、このくらいの金額に躊躇わずにすむようになったときに再び出逢えることを楽しむ、そんなのも人生の小さな楽しみだと思います。(そんな大袈裟な話じゃないだろ・・・)

バード電子 オンラインショップ(現在、送料無料)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 6日 (日)

CP+2016 : EOS-1D X II まとめ

CP+2016で触ってきた範囲でのEOS-1D X Mark II 関連の備忘録まとめ。
後日、追記や修正あるかも(2016年3月6日)

EOS-1D X II_11

EOS-1D XとEOS-1D X II、ぱっと見唯一の外観の違いである軍艦部の意匠。
もちろん、ここにGPSユニット(アンテナ)が入ったため。ただ、同じくGPSを軍艦部に持つEOS 7D Mark IIはこういうイージス艦のバルジみたいな形にはなっていないので、デザイン上の主張とも感じなくはない。
GPS電波を通すため頭頂部は金属ではないのはいいとして、パーテーションラインは微妙。

・内蔵GPSはオン・オフ、更新頻度等の設定をメニューから行う。オンにすると背面液晶の下にあるミニ液晶(?)にGPS表示がでて、点灯---GPS受信成功。点滅---GPS受信できていない。CP+のような建物内ではGPS信号の受信はできないのでGPS機能の実機デモはみることが出来なかった。体育館やステージ撮影の位置情報埋め込みはムリかな。

EOS-1D X II_10

・GPS未受信状態の時は写真ファイルに位置情報の埋め込みはされない(取説に明記)。だが、例えば会場の外でGPS受信後、会場に入って(GPSロスト)状態で撮った写真は、直近の位置情報が埋め込まれるのか、なにも埋め込まれないのかについては説明員の方の説明は別れた。ある説明員の方は最後に受信した位置情報が埋め込まれるといい、ある説明員の方はGPSが受信失敗で更新されていると位置情報の埋め込みはされないと説明。デモ機を会場外へ持ち出せないので実機検証できず(笑)

・位置情報埋め込みによる連写速度(14コマ/秒)への影響はない。

・動画撮影時はムービーファイルに、REC開始時の位置情報が埋め込まれる。撮影中に移動しても埋め込まれる位置情報は更新されない。

EOS-1D X II_14

・CF x 2からCFast & CFになったのだけど、カード挿入の裏表が逆になっている。言葉だと分かりにくいので写真で(この↑写真はEOS-1D X/EOS-1D C)。

EOS-1D X II_15

EOS-1D C(EOS-1D X)のカードは液晶からみて手前が表。EOS-1D X IIのカードはグリップからみて手前が表。ユニット構造上こうなっているのだろうけれど、なぜかは分からない。細かいことだけど、戸惑うかも。

4K60PはCFastカードのみ。限界の見えてきたCFから、ニコンはXQDへ、キヤノンはCFastへ移行していく道を選んだのだけど(どっちが正しいとかは現段階で言うべきではない、βとVHSの例も有り、細かな仕様、性能の話ではない)、ニコンがモデルを2種類に分けてまでXQDのデュアルスロットに拘り、キヤノンはD4sでニコンがやった2種のカードスロットを搭載。
この辺は実際使われていく中でどう評価されるのか興味がある。
ワタシはEOS-1D C用に買った高速で大容量のCFが何枚もあるので4年かけて順次CFast化するEOS方式でほっとしてるが、それがイヤなプロもいるだろうし難しいところ。

なお、現時点で動作確認済みのCFastはサンディスク製のみ。

EOS-1D X II_08

性能にまつわる部分で新旧パーツの違いはバッテリーも。以前書いたように
・バッテリーがマイナーチェンジ。互換性を保ったまま容量が増えたのはEOS 5D系のE-6と同様だけど
・新型LP-E19は新型チャージャーLC-E19でないと充電できない(旧型LP-E4Nを新型チャージャーLC-E19で充電は可能)ロケにチャージャーを持ち出すときは、レッドラインの確認が必須。
・新型LP-E19でないと連写速度が低下する(14コマ/秒→12コマ/秒)これはLP-E4Nの予備を持ってる身にはアイタタタではあるが、バッテリーの規格そのものが変わるとか、旧型が全面的にアウトになるよりマシと思うしかないか。バッテリーの互換性を最優先してコマ速をあげられるのにあげない本末転倒な選択をされるよりはマシという意味で消極的に支持。

外観はもしかしたらEOS 5Dsの時のように微妙な違いがあるかもしれないが、CP+で気がついた範囲では

EOS-1D X II_12

EOS-1D C

EOS-1D X II_13

EOS-1D X Mark II

・動画モードへの切換がボタンからレバー型へ

・縦位置撮影用AFボタン部のアール処理およびプリントが異なる

・N3型リモート端子が左手側から右手側へ引っ越し。

といったところか。(他にあったら追記します)

EOS-1D X II_16

液晶表示の情報切り替えにマルチコントローラーと連動する操作系が
(たしかEOS 7D Mark IIもこんな感じだったような<細かく覚えていません)

EOS-1D X II_17

ニコン D5は再生時もタッチ操作によるコントロールが可能だけど、EOS-1D X Mark IIは撮影時にタッチAFのみに使え、再生時は液晶での操作はできない。
この部分では両社、判断が分かれた格好。

EOS-1D X II_18

CP+は横浜だったので、関西圏のユーザーにとっての実体験会となる
CANON GRAND PRESENTATION 2016 in OSAKA が、3月12日、13日と梅田で開催。

すでに別エントリーで書いたEOS-1D X Mark II関係

EOS-1D X II シャッター音

動画サーボAFカスタマイズとタッチフォーカス

EOS-1D X II にはタイムラプス撮影機能はないらしい

--Ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 5日 (土)

テンキー電卓 キヤノン X Mark I KRF を買う

ずっと昔から、アップル純正のテンキーつきワイヤレスキーボードが欲しい(正確には一時合ったので復活して欲しい)と言い続けているのだけど、アップルにはその気が無さそうなので迫る確定申告〆切に間に合わせるべく

canon X Mark I KRF_01

テンキーにも成る電卓を買った。アップル純正のワイヤレスキーボードと並べても似合うやつ。

canon X Mark I KRF_02

キヤノン テンキー電卓 X Mark I KRF
通常の電卓としても、Mac、Windows対応のワイヤレステンキーパッドとしても、電卓の計算結果をPCに転送するデバイスとしても使えるワイヤレス接続ミニ卓上タイプ(キヤノンの分類)。

canon X Mark I KRF_03

一眼レフではEOS-1D X Mark IIが出ようというときだが、この電卓は X Mark Iという。

canon X Mark I KRF_04

約2年前の追加プリントでMavericks対応と言われてもなあ。
若干の不安を残しつつ、セットアップ。

canon X Mark I KRF_05

ボディ背面にUSBレシーバーを内蔵。持ち運び時に無くす可能性が低いのはいいことだ。

canon X Mark I KRF_06

そのレシーバー収納部の上にもX Mark I の文字が。黒に白抜きのKはKeypadの意味か。

Canon_x_mark_i_krf_08

レシーバーをMacにつないで、電源を入れると・・・えっと。
でも、Bluetoothを探して上げると認識した。が。

Canon_x_mark_i_krf_09

シフトキーの右側のキーを、って、えーと、電卓にシフトキーはない・・・。
困りながら適当にキーを押していたら

Canon_x_mark_i_krf_10

認識。さらに、このキーボードの種類を尋ねられて困惑するも、日本だよと、無理やり教える(笑)

canon X Mark I KRF_07

無事、テンキーとして使えるようになりました。
写真中央近くにある CAL/KPのキーを押すことで、電卓とテンキーを切り替えることができます。
デザインはいいけれどキータッチは並み。というか、このくらいの金額出したら、もっとタッチのいい電卓はあると思う感じ。でもまあ、ワイヤレステンキーとして成立してるので良しとする。

canon X Mark I KRF_11

Macと一緒に使って違和感ないようにホワイトを選択したけど、ブラックもあります。
確定申告、やらなきゃ・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

龍の標 : 設計会社の作るプリン?

ちょい訳があって、日帰りなどで名古屋に行くことが増えた。

龍の標プリン_01

で、とあるコンビニに売っていた高価そうな(実際高価かった)プリン。

龍の標プリン_02

龍の標(リュウのシルシと読むらしい)
見ての通り、小さいです。(90g)これで500円弱。

龍の標プリン_03

開封の儀(って言うんだっけ、こういうの)

龍の標プリン_04

味は美味しいです。上品なとろけるプリン系。WEBページみつけたら、自然素材と手作りに拘ってるみたい。
個人的には焼きプリンが好きなので、もちょっと甘くない方がいいけれど、まあ、◎な味。
で、なんでわざわざmono-logueに書いてるかというと、どこかのブランドプリンかと製造者を見たら・・・

龍の標プリン_05

株式会社 大道設計・・・?
検索すると(大道設計 事業案内)
・道路設計 ・構造物設計 ・電線共同溝設計 ・下水道設計・圧送管設計 ・FEM解析
ガチな設計会社・・・
で、事業部として「乳製品の製造・加工・販売、及びインタ-ネットを利用した通信販売」このギャップに・・・(笑)

龍の標プリン_06

という訳で、久しぶりにカメラ、Macネタではないmono-logueでした。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 4日 (金)

CP+2016 : EOS-1D X II 動画サーボAFカスタマイズとタッチフォーカス

CP+2016で確認してきたシリーズ。
EOS-1D X Mark IIの動画サーボAFのAF速度カスタマイズとタッチフォーカス併用による効果について。

EOS 70Dはタッチ液晶の採用により、動画撮影中のタッチによって1カットの中で狙った場所へのフォーカス送りが可能になった(余談だけど、ソニーはタッチ液晶の先駆なのに一眼では一部の例外を除いて頑なにタッチ液晶を採用しないのはなぜなんだろう?α6300もタッチフォーカスできないし)。
ただEOS 70Dのレビュー動画の時、ビデオSALON等でも書いたけれど、AF遷移の速度が速く、すっとフォーカスがきちゃってピン送りの情緒がでない。
そしたらEOS 7D Mark IIでは動画サーボAFの速度カスタマイズが実装されて素晴らしかったんだけど、ご存じのようにEOS 7D Mark IIはタッチ液晶じゃないので、動画撮影中にフォーカスポイントの指定が出来ないというウイークポイントを抱えていた(笑)

EOS-1D X IIは動画サーボAFのカスタマイズとタッチ液晶の両方を搭載している初のEOSだと思う(あ、80Dもできるかも)。CP+でそこを試してみた。

EOS-1D X II:動画サーボAF_01

AF方式が顔認証+追尾優先AF設定だと動画サーボAFのカスタマイズは有効にならないので注意。

EOS-1D X II:動画サーボAF_02

AF方式をライブ1点AFに設定すると、下段2つのメニューが有効になる。
余談だけどEOS 5D Mark IIIの時、使えないメニューを非表示じゃなくグレーアウトにしてよ、と書いたら、これ、ちゃんとグレーアウトになったのは素晴らしいと思った(いや、mono-logue読んだからでは無いと思いますが)。

EOS-1D X II:動画サーボAF_03

動画サーボAF時のAF速度を選択すると、AF速度が標準(0)を境に、速いに2段階、遅いに7段階、計10段階にカスタマイズできる。
これ、EOS 7D Mark IIでは5段階だったので、着実にブラッシュアップしているのも好感が持てる。

EOS-1D X II:動画サーボAF_04

CP+の場ではそこまで時間掛けられないし、片手で操作、片手でiPhone 撮影ゆえ、揺れも酷いけれど、速いと遅いでどうフォーカス送りが変わるか、タッチフォーカスで試してみた。

そう、これだよ、これ。
これ、ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E8Bを使うとiOSおよびAndroidからタッチによるフォーカス遷移ができると説明員の回答があるので、iPadからだと背面液晶のタッチより精度の高いフォーカスポイント設定ができるかも。

ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E8Bが6万以上するのが悩ましいけど、これ使うこともできそうなので、EOS-1D X IIが手元に来たら試してみたいと思います。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 3日 (木)

CP+2016 : TENBA DNA マイナーチェンジ?

TENBAのメッセンジャー型カメラバッグ DNA 15は大型の一眼レフとMacBookPro 15inchが入るショルダー型のカメラバッグ。
もう何年もThinkTANK Photoのカメラバッグばかり買っていたワタシが十数年ぶりに買ったTENBA。(TENBA Messenger DNA 15 レビュー

デジカメWatchの記事にもあるように、そのDNAシリーズにカラーバリエーションが増えて、さらに微妙なマイナーチェンジが行われた(と思う>後述)

Tenba_dna

既存のグラファイト(って言い方、マックユーザーには懐かしい)に加え、オリーブ、コバルト、ダークカッパーの計4色展開に。デジカメWatchの記事では、そして日本代理店のエツミのHPでも、DNA 13, DNA 11, DNA 8 にカラバリが増えたことになってるけれど、本国のTENBAのHPではDNA 15にもオリーブ、コバルト、ダークカッパーがある。(写真は本国のHPにあるDNA 15のカラバリ)

TENBA DNA15_01

で、CP+2016で展示されていたDNA15とDNA13のグラファイトを比べると、ショルダーベルトの肩当ての仕様が違う。
下の太めのパッドがワタシのDNA15のもの(展示されていたDNA15も同じ)。上のやや細身のパッドがDNA13のもの。これ、15と13でパッドが違うのかと思ったら、知人のフォトグラファー南雲さんが先日買ったDNA 15(お揃いになりました)は、上のタイプ。

TENBA DNA15_02

上の細身の肩パッド仕様は、パッドの裏面が滑り止めのパッチ模様になっている。
エツミの方に訊いてみたところ、DNA 15は厚めのパッドが正しいけど、生産時期によってパーツは混在しているのだそう(え〜、そういうもの?)。
初期型?のDNA 15と見比べて下さい。
でも、本国のDNA15のページ見ると分かりにくいながらパッドが細身に見えるので、DNA 15もマイナーチェンジしてると思うんだけどなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 2日 (水)

CP+2016 : EOS-1D X II シャッター音

CP+2016の時に動画で記録したEOS-1D X IIのシャッター音。
秒14コマ。ライブビュー(ミラーアップ)時は16コマ/秒という高速連射がオマエに必要か?と言われれば、普段は不要、だけど、いざという時に自分の能力を超えた1枚を撮れる可能性が大きくなるのは必要、と応える。

Eos1d_x_ii_shutter_sound

本当は1枚1枚、心を込めてシャッターを押すのが正しいのだと思う。
でも、精神論より結果を求めるなら、高速連射が強力な武器になるシチュエーションは少なくない。波動砲より拡散波動砲だよね(違います)

という訳で、EOS-1D X IIの14コマ/秒(AF/AE追随)と16コマ/秒(ライブビュー)時のシャッター音を。

このためのドライブ制御、ミラー制御が半端ない。

-ads-

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年3月 1日 (火)

ナショジオバッグ アフリカ・コレクション ディスコン?

CP+2016は初めて中古カメラ市を併催。さらに周辺機器メーカーを中心にした「アウトレット販売コーナー」も作られた。けっこう掘り出し物があったらしいけれど、ワタシが顔を出せたのは最終日に少しだけ。
マンフロットブースのワゴンにあったナショナルジオグラフィックのバッグシリーズ。アフリカ・コレクションのミニポーチ (NG A1222)が1,000円で残っていたので買った(笑)

NATIONAL GEOGRAPHIC Africa _01

ナショジオのカバン、とくにアフリカ・コレクションは籐かごをイメージしたデザインと、布の風合と色味がとても好きで、常に欲しいカメラバッグの上位にありながら、自分のカメラ機材と合わない(入らない、無駄な空間が出来る、開け閉めがベルト・・・と、ことごとく相性が悪くて買えなかったカバン。
ちなみに他のナショジオコレクションも似たようなもので、意匠が好きなのと実用の相性は別物だと痛感する。

NATIONAL GEOGRAPHIC Africa _02

内張もエスニックイメージ(?)でワタシらしくなくていい。
なんかレシートの束みたいなのが入っているなあと思ったら、これ製品タグ!
正規品もこの仕様なのか、製造ミスだからアウトレットなのかは分からないけれど、

邪魔なのでカッターで切り取る。

NATIONAL GEOGRAPHIC Africa _03

NATIONAL GEOGRAPHIC Africa _04

NG A1222は小さなコンデジ用のポーチで、背面にベルトループ付き。撮影中にレンズキャップや財布を入れて置ければいいなあと思って買ってみた。
いま、オフィシャルサイトへ行ったら、なんと1種類しか掲載がない。もしかしてディスコン?
あー、このデザインラインのまま、新製品出て欲しかったのになあ・・・。Amazonにも少ししか出てこないので、このまま流通在庫のみでお終いかも。

アフリカ・コレクション発表時のデジカメWatch記事。ここで全ラインナップが見える。2010年9月の記事か、5年以上たつんですね。NG A1222は3,000円もしたのか。

NATIONAL GEOGRAPHIC Africa _05

ちなみにiPhone 6 Plusは入らないけれど、iPhone 6(ケースなし)は入ります。そんなサイズ感だと思えばいいかも。欲しい人は流通在庫探してもいいかと。
ワタシはレンズキャップやリアキャップを入れるクセを付けようと思います。

NATIONAL GEOGRAPHIC Africa _06

CP+会場内のマンフロットブースで頂いたノベルティ、マンフロット・チロルチョコとジッツオ・チロルチョコ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年2月 | トップページ | 2016年4月 »