« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月30日 (土)

EOS-1D X Mark II と120P

EOS-1D X Mark IIほどの性能がワタシに要るか、と言われれば言葉につまる。
だけど、優れた機材は自分の能力にゲタを履かせてくれる。
アムロはガンダムだったから生き延びることが出来たのだ。
そして、今回の1DはマークIIだ(笑)ただのガンダムじゃない。

X2_T1563

EOS-1D X Mark II + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
AF速い、外さない

そして、EOS初のフルHD120P

EF70-300mm F4-5.6L IS USM + EOS-1D X Mark II
f5.6 ISO AUTO 1920x1080 120P

X2_t1147

EOS 80D にSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary、そしてキヤノン純正エクステンダーをつけてみせる某氏。

X2_t1622

80DでEOSデビューを果たした某女子。

X2_T2038

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | ContemporaryをEOS-1D X Mark IIにつけてみたが、さすがにEFレンズに較べるとAF遅い・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月29日 (金)

EOS-1D X Mark II 4K60P & FHD120P

EOS-1D X Mark II のユーザー速報動画として、昨日あげた4Kからの切りだし静止画の元となった4Kムービーをあげてみます。
そして、個人的にすごくいいね、と思うのが、Full HDの120P。
FHDの120P自体はソニーのRX10 IIやRX100 IVですでに実装されていて、あれもとても綺麗だと思うのだけど、EOS-1D X Mark IIのフルHD 120Pは別格の美しさに思います(個人の意見ですw)

EOS-1D X Mark IIはDCI 4K 60Pですが、今回はTV 4K(3840x2160)の30Pシーケンスに編集し、左右をトリミングし、16x9の画角としました。
またそのシーケンスにFHD 120Pクリップを繋いだので、該当クリップはFHD >4Kにブローアップした形になっています。
YouTubeには4Kであげているものの、YouTube側で再エンコードが行われているので、EOS-1D X Mark IIの画質そのものではありません。念のため。

音楽は例によって、愛用のiBgmです。

EOS-1D X Mark II

なお、EOS-1D X Mark IIの4K60P再生および編集については、次号のビデオSALON誌で書いていますのでよろしくお願いいたします。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月28日 (木)

EOS-1D X Mark II 発売

GW直前(いや、ワタシ、明日も大学授業ですが)、EOS-1D X Mark II 発売。
これでジオン、いや、ワタシはあと4年は戦える。

DCI 4Kムービーから静止画書き出し。

Water_4K60P

いろいろ、これからしばらくテスト動画をあげていきましょう。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月27日 (水)

SLIKのテーブルトップ三脚 メモアールミニ T2

気がつけばケンコー・トキナーグループのSLIK(2001年にケンコーに買収されている)から、小型で丈夫なテーブルトップ三脚が発売予定。

T2

メモアールミニ T2
写真だと、ああ、iPhone用(スマホ用)のマウントがついたミニ三脚かと思ったのだけど、デジカメWatchの記事を読むと、
一眼レフカメラやミラーレスカメラなど、2kgまでのカメラを搭載できるテーブル三脚。脚部分はアルミダイカスト製で、30kgの重量でも変型しないという。
と、けっこう本格派。

manfrotto_209_492_5

個人的にはマンフロットのテーブルトップ三脚を愛用しているし、そちらは自由雲台ついてるし、MADE IN ITALYだし(笑)なんだけど、価格が1/3というのはインパクト大きい。
もちろん安いだけなら他にもあるけれど、前述のように耐荷重2kgを謳うのは頼もしいし。
あれ、マンフロットも耐荷重2キロで、意匠も似てるなあ、と思うのは気のせい?

T2b

SLIKも自由雲台を別に買ったら価格差は小さくなるのだけど、マンフロットもスマホ用マウント(MCLAMP)買ったら同じなので、やはり価格差ではスリックに軍配。
非常用にカメラバッグのサイドポケットにでも入れっぱなしにするなら、けっこういいんじゃないかなあ。
(マンフロットの方が、デザインはお洒落だと思う(笑)が)

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月24日 (日)

G-SPEED Shuttle XL 稼動開始

年度末に届いた大きな箱。CP+ 2016でも公開されたG-Technologyのモンスター級モバイルRAID、G-SPEED Shuttle XL with ev Series Adapters
実際の外観と、未使用時(中身が空の状態)でのベンチマークをレビューします。

G-SPEED Shuttle XL_01

4K60P編集の時代に備え、清水の舞台から飛び降りる思いで(大袈裟)導入しました。
*オマエ、G-Technologyアンバサダーだから貰えるんだろ、って思う人も居るかと思いますが、G-Technologyアンバサダーに提供される機材にはドル建ての金額制限があり、こんな高価な機材は無理なのです。

G-SPEED Shuttle XL_02

どこがモバイルだよ、と思う巨大な筐体ですが、上面に把手を配した可搬型の8ベイハードウエアRAID。

G-SPEED Shuttle XL_03

堅牢な二重構造のボディ。Thunderbolt 2 端子を2ポート搭載(TB3ではありません)。

G-SPEED Shuttle XL_04

ワタシが導入したのはG-SPEED Shuttle XL の「with ev Series Adapters」仕様。ので、8ベイのうちHDDがインストールされているのは6ベイ。残りの2ベイはev規格のモジュールが搭載されています。

G-SPEED Shuttle XL_05

evモジュール(G-DRIVE ev)をマウントしたところ。
6ベイにはHGSTのエンタープライズ級7200RPMドライブの8TBが搭載されています。
全部で48TB(RAID0時)の巨大RAID。ちなみにこれでうちのストレージ総容量は100TBを超えました。

G-SPEED Shuttle XL_06

evモジュールは空にした状態での重さは実測値で11.5kg。

G-SPEED Shuttle XL_07

ダイダロスアタックを彷彿とさせる(しません)前面ハッチは矢印のレバーを押すとロックが解除され

G-SPEED Shuttle XL_08

取り外すことが可能です。

G-SPEED Shuttle XL_09

横置きも可能。この状態でevモジュール(スロット7,8)が右上になるので、この方が使いやすいかも。

G-SPEED Shuttle XL_10

ちょうどMacBook Pro 15ich レティナが載るサイズ。(狙った?)

続きを読む "G-SPEED Shuttle XL 稼動開始"

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月23日 (土)

バックパック型カメラバッグって

デジカメWatch「山岳用バックパックの構造を取り入れたカメラバッグ」でハクバの新型GW-ADVANCE ALPINE40を紹介している。

同じ重さの荷物ならバックパックの方が楽だし、両手が自由になるという大きなメリットがある。・・・のだけど、バックパックって背負ったままモノの出し入れが出来ないのでワタシは苦手。

Gwadvance_alpine40

そうしたら、この製品は
バッグを下ろすことなく機材を取り出せる、速写性の高いサイドアクセス構造を採用
するのが特徴らしい。

とはいうものの、サイドに開口部があればカメラやレンズの出し入れが背負ったまま出来る?ワタシには出来そうもない。いや、それ、ワタシがデブだから?
と素朴な疑問をFacebookで書いたら、いつになく短時間で多くの反応。

そう、そんなに出しやすくないよ、という声や、ぬかるみや浜辺、山ではバッグを下ろせないんだから必須という声、ワタシのFBはプロやその周辺が多く、実体験に根ざした意見を貰えるのがいつもありがたいのだけど、今回は玄人筋でも意見が様々。

Pl_3n135_tenba

サイドに開口部をもつバックパック型カメラバッグはこれが初めてではなく、他社にもある(左がマンフロット、右がTENBAの製品)ので、それなりに有効なハズだとは思うけれど、出し入れって、そんなにうまく出来るの?
スリングバッグのように、片側外して前へまわして行うのが基本なんだろうか?お腹がつかえるな(ワタシの場合)。

実地で試してみたいけれど、いまの印象だと自分ではその後使わない気がするので買えない・・・。誰か、レビューしてください・・・。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月16日 (土)

CFastカードの裏と表の話

どんなものにも裏はあるみたいだ。EOS-1D X Mark II発売直前、調達をはじめたCFast 2.0カードで裏について考えさせられることになった・・・。

CFast & EOS-1D X II_01

SanDiskのCFastカードと、TranscendのCFastカード。
CFとCFastは外形寸法が同じだけど、間違って挿入しても刺さらないように作られている。

CFast & EOS-1D X II_02

そのひとつが(CFだと)ピン孔があった部分にあるふたつのスリットというか穴なのだが、なんとサンディスクとトランセンドでは小さな穴のある側が違う。

CFast & EOS-1D X II_03

この穴と側面のガイドがポイントで、CFastカードは小さな穴側がL字型ガイド、大きな穴側が凸型ガイドになっている。
CFastの規格がどちらが表と規定しているか探した範囲では分からなかったのだが、正面から見て小さな穴およびL字が右側になっているのがサンディスク

CFast & EOS-1D X II_11

ところがトランセンドは逆で、凸ガイドが右側になるように製品ラベルが貼られている。

CFast & EOS-1D X II_12

サンディスクと同じようにするとトランセンドは裏面が上になる。

トランセンドの個体がラベル貼り間違えかと思って公式サイト見に行ったけれど、(トランセンド的には)これで正常らしい。

Lexar_cfast

もう1社、Lexarを調べたら、レキサーは3400xまではトランセンドと同じで3500xからサンディスクと同じに切り替えたみたい。

CFast & EOS-1D X II_05

EOS-1D X Mark IIはCF & CFastのデュアルスロットだけど、CFastに関しては小さいスリットを下にするようになっている。

CFast & EOS-1D X II_06 CFast & EOS-1D X II_07

サンディスクのCFastだとCFと逆方向になるので、これはどうかなあ、と思っていたけれど

CFast & EOS-1D X II_08 CFast & EOS-1D X II_09

トランセンドのCFastにするとラベル面は同方向を向く。
でも、サンディスクとトランセンド、レキサーを混在使用すると頭の中が混乱しそうでイヤだ(笑)
ってか、とっさの時、間違えそうで。(間違っても入らないだけでピンを壊す危険はないと思う)

CFast & EOS-1D X II_10

ちなみにサンディスクのCFastカードリーダーは当然ながらサンディスクのカードで正対になる。
トランセンド・・・なんで君は逆なんだ・・・。メーカーの見解を訊きたい(笑)

CFast & EOS-1D X II_04

先月末から急速に市価が下がったが、サンディスクとトランセンドだと同容量で1万数千円の価格差がある。これがなければトランセンド買うんだけどな〜。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月13日 (水)

EOS-1N DP

EOS-1D X II発売をまえに、とある理由から中古のEOS-1を手に入れた。

EOS-1N DP_01

ジャンクでもいいと思っていたけれど、ほぼ完動の個体。(実際のフィルム撮影はしていないのでシャッター速度等に問題がある可能性はあるけど)

EOS-1N DP_02

Canon EOS-1N 正確にはEOS-1NにバッテリーパックBP-E1を装着した EOS-1N DP 仕様。

EOS-1N DP_03

バッテリーを入れたら液晶が灯った。こいつ、動くぞ。なにしろ発売は1994年。実に22年前の機体なのだ。

EOS-1N DP_04

液晶照明ボタンでブルーに灯る液晶。そう、この時代はブルー照明だったよね。その後、オレンジに変わるのだけど、この品のあるブルー、好きだった。

EOS-1N DP_05

T-90に始まった曲面軍艦部が特徴的な1系。
こうしてみると94年のEOS-1Nどころか89年の初代EOS-1、すなわち27年前には基本的なユーザーインターフェイスが完成していたのが分かる。

EOS-1N DP_06

特徴的な3ボタン操作系。多重露光がここにアサインされている

EOS-1N DP_07

背面液晶がなく、ボタンも少ないのですっきりしたリア。でも、右肩のボタン配置はいまと変わらない。

EOS-1N DP_08

フィルム給送部、

EOS-1N DP_09

右手部にリモート端子。

EOS-1N DP_10

そのうえのパームウイング内にブラケットやドライブ切換のボタン。

EOS-1N DP_11

そして、グリップ部が外れる

EOS-1N DP_12

EOS-1専用のバッテリーパックBP-E1

EOS-1N DP_13

グリップ部に2CR5

EOS-1N DP_14

縦位置グリップ部にあるボタンを押しながら引き出すと

EOS-1N DP_15

単3電池4本。
EOS-1 DPのDPはデュアルパワーらしい。2種類の電池を同時に装着し

EOS-1N DP_16

グリップ下部の切換スイッチで電源を選ぶ

EOS-1N DP_17

このデザインもいまの1系に引き継がれていますね。

EOS-1N DP_18

もちろん現行EFレンズも駆動

EOS-1N DP_19

もうフィルムで撮ることはおそらく無いと思うけれど、久しぶりにフィルムを装填したくなるカメラ

EOS-1N DP_20

という訳で、22年前のフラッグシップEOSでした。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月10日 (日)

EOS-1D X Mark II導入時に用意するもの

とある方から冗談交じりにリクエストされたので、今月中のどこかで発売されるEOS-1D X Mark IIが届いたときに、あ、XXが買ってない・・・と慌てないための事前準備チェックリスト。
EOS-1D XやEOS-1D Cを使っている(いた)ひととEOS 5D Mark III等を使っている(いた)ひとで、ほんの少し異なります。

CFast & CF

まずはCFastカード。EOS-1D X Mark IIはCFとCFastのデュアルスロットなので、持ってるCFを流用できるとは言え、連続撮影時の枚数がCF、CFastで大きく異なること。4K60PはCFastでのみ記録可能であることを考えると、CFastをメインに、CFはサブに考える必要があると思います。
XQDに追随するように、先月末からCFastカードの市場価格が急速に落ちているのでそこは嬉しい。なお、現状でキヤノンが動作保証しているのはSandiskのCFastのみなので一応、自己責任で。

LP-E4N

次に予備バッテリー。EOS 5D Mark IIIからのひとは当然のようにバッテリーパック LP-E19を買うのが必須。1D系のバッテリーは持つとは言ってもそれが尽きたら重い文鎮と化すので、予備バッテリーは必然。
悩ましいのがEOS-1D X、あるいはCユーザーで、旧バッテリー LP-E4N/LP-E4を予備に持っている場合。LP-E4N/LP-E4は互換性がある一方、14コマ/秒のEOS-1D X Mark IIならではのアドバンテージを活かすのにはLP-E19が必要。
でも、そんなシチュエーションは毎回は来ないしなあ・・・という訳でワタシはLP-E19は本体付属の1本のみで、予備はLP-E4Nでまわすつもり。

CFast Card Reader

さらにCFastのカードリーダー。
これも取りあえずはEOS-1D X Mark II本体とPCをUSB3.0で直繋ぎすればいいことなんだけど、カードリーダも安価になってきたので、ここは買っておくべきと思います。

1D系ユーザーは問題ないけれど、EOS 5D Mark III等から乗り換えると、重さもさることながらサイズアップの影響でそれまで使っていたカメラバッグに入らないこともあります。
この辺は実際に運用しながら最適なバッグを探すのがいいし楽しいと思うけれど、そのつもりでいた方がイイと思うのです。

そして先日書いたように、EOS用のソフトウエアもEOS-1D X Mark II対応版がでてるので、アップデートしておく。慌てなくてもそんなのCD-ROMでついてくるじゃん。って方も居ると思うけれど、少なくともMacでは標準仕様ではもう円盤は読み書きできない、ドライブ探してイライラするより(ワタシだ)オンラインでさくっと今のウチにアップデートしておくのがイイと思います。
Digital Photo Professional、EOS Utility、Picture Style Editor・・・あれ?ImageBrowser EXのアップデータが出ていない、と思ったら
EOS-1D X Mark II、EOS 5Ds、EOS 5Ds R、EOS 80D、EOS 8000D、EOS Kiss X8i、EOS Kiss X80、EOS M3、EOS M10は対応していません。
って、え?ImageBrowserついてこないの?しかも、5Dsの頃から?
これについては、改めて書くつもり。

取りあえずそんなところかなあ。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月 8日 (金)

ASTRONの5秒運針はエネルギー切れ

去年、クマデジタルさんが看破したように、冬場になると腕時計が袖の下に隠れることが多くなり、せっかくのGPS時刻合わせが機能しない・・・。

SEIKO ASTRON_02

ので、主力をBRIGHTZ PHOENIXに交代し、ASTRONは机の上で待機することが多かった・・・のだが、散らかり放題のデスクトップで書類の下敷きになっていたASTRONを使おうとしたら動かない。

ASTRONはスリープ機能があるので自動的に復帰・・しない・・どころか、秒針が断続的に動いている。

Seiko_astron_03

取説に曰く、「受信ができない上に、時計を動かすエネルギーも不足しています」だそうで。
普通に使っていたら、時刻合わせも充電もいらない半永久機関のハズのASTRONも置きっ放しではダメ。

Seiko_astron_04

しかも今回初めて知ったのだけど、こうなったときの充電時間の目安が30Wの蛍光灯(20cm距離)でフル充電まで530時間!夏の直射日光下の太陽光でも65時間だと・・・。
うちでいちばん日射しが強いのは駐車場のインプレッサのダッシュボードだろうけれど、あんなとこに放置はよくないはず。

Seiko_astron_05

ってか、取説にも書かれてた(笑)

SEIKO ASTRON_01

仕方ないので、北側に面した磨りガラスに置くこと数日、ようやく1秒運針に復帰。
ちゃんと使わないとこうなるってことで
貴重な?5秒運針と通常運針のムービーを。

--ads--

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2016年4月 7日 (木)

EOS-1D X Mark II 対応のEOSソフトウエア

いまだ、4月下旬発売予定としかアナウンスされていないEOS-1D X Mark IIだが、D.P.P.、EOS Utility、Picture Style EditorのEOS-1D X II 対応版が公開された。

Digital_photo_professional_4_2

アップデートしてみたけれど、特に違いは分からず(笑)

まあ、事実上、新規カメラへの対応アップデートだから当然ではあるのだけど、ちょっと驚いたのが

新たに PowerShot G7 X Mark II, EOS-1D X Mark II, EOS Kiss X80, EOS 80D, EOS Kiss X4, EOS Kiss X3, EOS Kiss X2, EOS Kiss F, EOS 50D, EOS-1Ds Mark III, EOS-1D Mark III, PowerShot G16, PowerShot S120, PowerShot G1 X に対応しました。

って、 EOS Kiss X2, EOS Kiss F, EOS 50Dは2008年、EOS-1D Mark IIIに至っては2007年発売のカメラだ。
10年近く前のカメラに対応するのか・・・ってか、EOS Kiss Fって修理対応期間終了製品に入ってるじゃん(笑)

EOS-1D X II_10

さて、EOS-1D X Mark IIの発売日はいつ発表になるのでしょう・・?

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月 5日 (火)

iPhoneに三脚を Manfrotto MCLAMP

iPhoneを三脚やスタビライザーに付けるとき、これまではRAM MOUNTS社のX-GRIPを使っていた。
これ、元々車載カメラ用で保持力が強いのはいいんだけど、「ややかさばるので常時鞄に入れておくのは・・・」「ちょい高価い」のが難点。

Manfrotto MCLAMP_01

やっと満足できそうな他社製品がでてきた。Manfrotto MCLAMP
1月にmono-logueでも書いたのだけど、買おうとしたらどこも売り切れ。3月にはいってようやく流通も増えてきたようで在庫切れ表示でも待ちが短くなってきて、先月、ようやく届いた。

Manfrotto MCLAMP_02

シンプルなパッケージ。並べたのはiPhone 6 Plus(当たり前だけど、三脚は別売りです)

Manfrotto MCLAMP_03

こんな感じ。自撮り棒の先っぽについている安価なパーツにも見えるが

Manfrotto MCLAMP_04

2方向に三脚穴(小ねじ)をもつ本格的な(?)三脚アダプタ−。

Manfrotto MCLAMP_05

収納時はiPhone 6 Plusより幅の狭いパーツで

Manfrotto MCLAMP_06

広げて挟み込む形。

Manfrotto MCLAMP_07

さらに背面にスタンドがあって自立する。

Manfrotto MCLAMP_08

挟み込みでiPhone を保持するだけに、この挟み込みの力がかなり強い。
X-GRIPも強かったけど、MCLAMPも繊細なケースだと痕が残りそうな感じ。外れて落下事故等がなさそうなのでそこは安心か

Manfrotto MCLAMP_09

装着時

Manfrotto MCLAMP_10

背面スタンド使用時

Manfrotto MCLAMP_11

底面の三脚穴でテーブル三脚マウント。
余談だけど、このマンフロット テーブル三脚は、同社のPIXI ミニ三脚よりコンパクトで強靱なので好き。

Manfrotto MCLAMP_12

90度倒してiPhoneの縦位置撮影

Manfrotto MCLAMP_13

背面の三脚穴を使うとこんな感じ

Manfrotto MCLAMP_14

単体で背面スタンド使用で自立モード。

マンフロットにしてはとても安価な製品。サイズも小さく軽いので、カバンに入れておくとけっこう便利だと思います。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月 3日 (日)

EXUS レンズプロテクトを買ってみた

MARUMIのレンズプロテクトフィルターのなかで最高級とされるEXUS レンズプロテクトを買ってみた。
EF50mm f1.2Lのレンスフィルターの更新用に。

EXUS Filter & EF50mm f12_01

そりゃ(以前も書いたけれど)レンズに保護フィルターなんて、ホントは着けない方がベターに決まっていると思う。
だけどワタシのチームの撮影は、平気でこんなことするし、

Yuzu_making_01

指で触ってしまうこともある。そこを神経質に注意しながら使うくらいなら、プロテクトフィルターを使う主義です。

EXUS Filter & EF50mm f12_02

という訳で今回買ってみたのはマルミのEXUS LENS PROTECT。72mm径だと税込で1万円を超えてしまう高価いフィルターが、年度末で5,000円を切って売られていたから、つい。
(と思ったら、Amazonも似たようなものか)

EXUS Filter & EF50mm f12_03

帯電防止、撥水、防汚コーティング、超低反射と、高価いフィルターはどこも似たようなスペックだし、スペック表記が実際の性能を保証するわけではないけれど。

EXUS Filter & EF50mm f12_04

何年か前、買った時は恐ろしく勇気が要った50mmF1.2だけど、かなり出番の多い1本になったので、結果的に元は取った感のあるレンズ。
後継機の噂もあるけれど、更新するならEF50mm F1.4が先だろ、と。

YUZU_Making_02

EF50mm F1.2L / EOS-1D C 4K動画から切りだし。
モデル:弓月ひろみさん
--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月 2日 (土)

Mac Proのオーディオまわり

コメントで質問を頂きました。真っ当なアドバイスはワタシの知見では難しそうですが、可能な部分のみ、エントリーで書いてみようと思います。
質問:
実は今PC(旧式iMac)用スピーカーの購入を検討しているのですが、USBスピーカーとステレオミニジャックスピーカーをインターフェースを経由して使うのではどちらが良いのでしょうか?
というのも、今ミニジャックを直接PCにつないで使用しているのですがノイズが入りあまりよくありません。私的な質問で大変申し訳ないのですが、先生のご意見、おススメのスピーカー、また先生がプライベートで使用しているPC環境なども参考までにご教示いただければ幸いです。

Mac Audio_01

まず、ワタシも以前、USBからDAC経由でオーディオ出力を得ようと考えたのですが、どうしてもレイテンシーが気になり、踏み切れませんでした(音楽再生なら問題ないと思いますが、編集時のモニタリングを考えると、僅かなディレイが致命傷になり得ると)。

Mac Audio_02

いまのMac Pro(Late2013)の前に使っていたiMacでは安価なオーディオ切換機を使ってヘッドホンとスピーカーを切り替えていましたが、そのときはややノイジーな気がしたのですが、直接iMacにヘッドホンを挿しているとそれがなかったのも覚えています。
これがプラシーボ効果の可能性は否定できないのですが、Macに直接結線でノイズが乗るとしたらMacの電源コードにノイズが乗ってる(同じACタップにノイズ源となりうるものが繋がってる)可能性の方がありそうに思います(ただ、ワタシのオーディオ系聴覚はもうアラフィフだし、自分であまり信用していませんが・・)

Mac Audio_03

iMacはオーディオ出力がヘッドホンポートのみでしたが、Mac Proには2系統のオーディオ出力があります。

001

のでMac Pro購入当初はヘッドホン端子にヘッドホン(MDR-Z900(旧型))、オーディオ端子にアンプとスピーカー(ECLIPSE TDの旧型)を繋いでいましたが、当たり前ですがMac Proの内蔵スピーカーはヘッドホンと排他利用の関係で、ヘッドホンを挿していると(ヘッドホンを使わない)通常時もMac Proからは音が出ません。
メール着信音もFinal Cut Pro Xのレンダリング終了音もきこえないのは不便だけど、そのためにアンプをずっとオンにしてボリュームを上げておくのもなんか違うので。

002

ヘッドホンをオーディオ端子に挿し、普段は内蔵スピーカーを出力先にしています。
じゃあ、アンプとスピーカーはどうしたのかと言えば、選択肢に見えるUSB audio CODECの先に繋がっています。

Belkin Thunderbolt 2 Express Dock HD_01

で、このUSB audio CODECはないか、っていうとBELKIN THUNDERBOLT 2 EXPRESS DOCK HDCalDigit Thunderbolt Station

Mac Audio_04

ヘッドホンはもう10年もMDR-Z900(旧型)を使っていますが、1度交換したイヤーパッドもぼろぼろになってきていて。

Mac Audio_05

去年、MDR-1Rの流通在庫を安く買ったのですが、ハイレゾにはいいのかもだけどモニターヘッドホンとしてはちょっと違う気がして、Z-900に戻しました。MDR-1RはたまにサンダーボルトDOCKに挿して音楽を聴くのに使っています。
MDR-CD900STを買うべきでしょうかねえ、

Mac Audio_06

アンプとスピーカーはECLIPSE TDの旧型。これも古いながら文句のないオーディオなんですが、定位のスイートスポットがかなり狭い印象で、BGM的な音楽再生には向いていないなあとも感じています。
とはいえ、いま、オーディオにお金を掛ける余裕はないので、このままで。

すみません、あまり参考にならないですね。誰か、PCオーディオに知見有る方がいればいいのですが・・・。

--ads--

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2016年4月 1日 (金)

Macを買ったらスグにやるべき30のこと 付録がいい:Mac Fan

かつて数誌はあったMac雑誌はアップルの隆盛と反比例するように数を減らし、事実上、Mac Fanを残すのみ。
雑誌の良さも強みもあるけど、情報のスピードやマニアックな深掘り、検索性ではネットの優位性が目立ち、紙媒体が苦しいのはMac雑誌に限らない。

Mac_fan_01

そんななか、今月のMac Fan (2016年5月号)の特別付録「Macを買ったらスグにやるべき30のこと」は雑誌の良さを改めて感じる見事な付録だった。

Mac_fan_02

内容は項目別に分類されたベーシックな基本解説なんだけど、紙のマニュアルがほとんど付属しなくなった現在のMacで、この基本を網羅した小冊子は貴重。

Mac_fan_03

10年以上Macを使い、分かってるつもりのワタシも、こう体系的に整理されているととても参考になった。
自分とこのゼミ生には全員買っとけ、と言いたいほど(笑)

Mac_fan_04

正直、最近雑誌を買うことが減っていたけれど、まだまだ紙は戦える、と思った付録だった。
オススメです。

--ads--

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »