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2016年6月

2016年6月30日 (木)

EIZOの事例として紹介頂きました

オマエごときが、とも言われそうですが(笑)縁あってEIZOの導入事例で紹介していただきました。

Eizo_01

G-Technologyアンバサダーをご一緒している写真家の諏訪 光二さん、時々、一緒にご飯食べたりして遊んでくれる凸版のプリンティングディレクター 小島 勉さんらと同じところに掲載して頂くのは我ながら詐欺のような気分ですが、そこは偶然と幸運の産物としてお許し下さい。

思えばMacintosh IIcxと一緒に買ったのがAppleの13inchモニターで、Power Mac 9500/180MPと一緒に買ったのが NANAOの54Tだったと思う(ダイヤモンドトロン管のやつ)、その後、57T(たぶん)を買い足してデュアルディスプレイにして使っていたんだよな。たしか。

上記事例ページの写真、自撮りです(笑)

Eizo_02

デスクまわりオンリーの写真はEOS-1D X Mark IIにEF16-35mmF4Lをつけて撮っているのですが、本人の入った写真撮るにはWFT-E8B(通称 セミ)が必要です。WFT-E8BはWFTサーバー機能を持つIEEE 802.11ac対応の優れものでとても欲しいのですが、使用頻度が高くないだろうなあと思うとなかなか踏み切れません。

EIZO

で、WiFi内蔵のサブ機、OM-D E-M5 IIを使ってオリンパスのアプリでワイヤレスリモート撮影。ので、実は浮いた指先の下にiPhone 6 Plusが見えます(笑)

という訳で、EIZOのモニターはとってもエイゾー、と締めさせて頂くと、EIZOの担当者氏、事例に載せたの後悔するかなあ・・・

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2016年6月29日 (水)

今さらとも思うけど:OM-D E-M5 II に12-40mm F2.8 レンズキット

オリンパスからメールが来た。
「OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット」を発売
おお、という思いと、遅い、遅すぎるよ、という思いで複雑(笑)

OM-D E-M5 II

OM-D E-M5 IIは去年のCP+ 2015で面白そうと思って、荻窪圭さんの紹介でオリンパスからしばらくお借りした。そのとき、一緒に付いてきたのがこのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROだった。
で、いざOM-D E-M5 IIを買おうとしたとき、なんとこの組み合わせのキットがない(上位機OM-D E-M1にはあるのに)。仕方なく、それぞれ単品で購入したのだけど、キットがあればもっとリーズナブルに買えるのに、と、思ったものだった。

OM-D E-M5 IIをEOSのサブシステムとして買おうと思ったとき、実はこのレンズの存在がとても大きかった、というか、背中を押した。
このエントリーで書いたけれど、OM-D E-M5 IIとED 12-40mm F2.8 PROはEOS 5D Mark IIIとEF24-70mm F4Lの組み合わせの半分近いサイズと重量ながら、ワタシには十分な写真を提供してくれるから。

ネモフィラ

こんな広角から

by OMD

こんな寄りまで、カバンの中に入っているととても使い勝手の良い万能選手。

さらに総重量が軽いのと、バリアングル液晶のおかげで、こんな動画を手持ちで撮るにはEOSより向いているし(笑)

Cafe de cappuccino from SAIKA on Vimeo.

最初っから、このキットで出して欲しかったなあ、と思いつつ。
サブシステムとしてのオリンパスに今後も期待。

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さらば(?)アップルディスプレイ

TechCrunch:Apple、液晶ディスプレイ「Apple Thunderbolt Display」の製造を終了(Macお宝鑑定団ブログ
ああ、実質的にはもう終了していたようなものなので、既成事実の追認、なんだろうけれど、アップルが事実上ディスプレイ市場から撤退。と思っていいですよね・・・。

G4_dual

2002年頃、ワタシも Apple Cinema Displayを使っていた。というか、この写真は当時、玄光社のMOOKに付録で付いたFinal Cut Proハンドブックを書くためにアップルジャパンが長期で貸しだしてくれたPowerMac G4 とシネマディスプレイのセット。
となりのNANAOは私物のE-57T(多分)

PowerBookG4 & CinemaDisplay

PowerBook G4と切換使用するためにBi-SystemのDVI & ADC Sharing Boxを使っていたと思う。いいなあ、Final Cut Pro (これ、Ver,いくつの頃かな)。

Cinemadisplay_sony

DV時代のFinal Cut ProはFireWireからNTSC出せたので、ピクチャモニター表示が楽で素晴らしかった。

CinemaDisplay

その後、CRTは引退し、アップルの液晶を使い続け・・・っていたけれど、正直、現行のThunderboltディスプレイには魅力を感じず、EIZOに回帰していた近年。
アップルがディスプレイ事業から撤退するようだと聞いて、そんな昔のことを思い出した。

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2016年6月28日 (火)

まさかの4年現役:MacBook Pro

4年前の今日、書いていたブログ。

MacBook Pro Retina Mid 2012 初代のレティナモデル
まさか4年も現役で使っているとは(褒めてません)

当時の自分に、君、4年後も同じマシン使っているんだぜ、と言ったら、笑うに違いない。

MacBook Pro_01

マイナーチェンジで、GPUやSSD等、小さな改良はあったし、それによって体感的性能はあがったかも知れないけれど、本質的にはなにも変わっていない「ハイエンドノート型Mac」。

現行のマシンで日常的に使う範囲で不満を覚えることはない。だけど、じゃあ、だからOKかって言えば違うでしょう・・・。
Mac派(というか、基本、Macintoshしか買わない)のワタシだけど、いまのMacBook Proに商品力があるかといえば黙って首を横に振ってしまいます。

MacBook Pro_02

アップル社のメインストリームがもはやパソコンにはないのは承知で、だからどうのとは言うつもりは一切無いけれど、周囲の業界人がWinに買い換えていくのは、Macがダメになったのではなく、現行の古いラインナップが我慢できなくなったのだと思っています。

はやくう・・・

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2016年6月26日 (日)

静かになったダイソン:Dyson V8

ぱっと見はそう変わらないモデルチェンジに見えた。
ダイソンの掃除機、コードレススティック型 Dyson V8 Fluffy

Dyson V8_01

旧型となる Dyson V6 Fluffyを使っているが、縁あって新型 V8 Fluffyを比較用に提供頂いたので、特に音について実際に較べて見た。
だって、ダイソンの掃除機、他はともかく、ウルサいのが大きな特徴(というか欠点)だったので。(ダイソン株式会社より、V8 Fluffyモデルを1台、提供頂いています)

Dyson V8_03

V8については公式サイトを見て貰う方が早い。見た目はあまり変わらないが、
・駆動時間の延長(約20分 → 約40分)
・吸引力向上 約15%(V6比)
・ゴミ捨て機能の改良
運転音軽減 約50%(V6比)

Dyson V8_02

Dyson V8_04

ホントかなあ(笑)というのが使用前の正直な気持ち。モーターのハイパワー化を謳ってるのに、駆動音は低減って、そう簡単な話では無いと思う。
静かになった、とテキストで書くだけでは嘘くさいので、実際に録音、較べて見る。

MV88

録音にはSHURE MV88を使用。録音レベルを固定し、V6 および V8との距離をほぼ同じにした。V6,V8それぞれ通常モードとハイパワーのMAXモードがあるので、それも比較。
結果はこんな感じ。

おお、低騒音化は謳い文句通りの印象。

Dyson V8_05

それ以外は見た目も似ているが、前述のようにゴミ捨て機構が刷新され、ホコリが舞うようにならない(成りにくい)などの改良がみられ、一方で

Dyson V8_06

継ぎ手やモーターヘッドの互換性はない。

Dyson V8_07

あまり掃除をしない(すみません)ので、使用感は遠い後日に。

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【国内正規品】SHURE  iPhone iPad用マイク MV88 MOTIVシリーズ 24bit/48kHz MV88A

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2016年6月25日 (土)

軍艦島(端島)を撮るのに適したレンズ焦点距離は

AUGM長崎 2016の翌日、関係者に連れて行って貰ったのが小菅修船場跡と軍艦島(端島)。
小菅修船場跡はOM-D E-M5 IIにM.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO 1本付けて、身軽に撮ったものの、そのあと軍艦島に行くときにどういうレンズ、カメラ構成にするかはかなり迷った。

Gunkan_jima_01

行ったことのある知人はみな望遠を薦めたし、このサイトでも
70-300mm(35mm換算)クラスの望遠ズームレンズが必要で標準域のみでは辛い。
といった記述がある。

で、迷った末の機材構成。時間も短いのでレンズ交換の余裕もないだろう(天気も心配だし)。なら、カメラを2台で。EOSクラスを2台は重いし邪魔なので、望遠主体でエクストラ用に広角。

EOS-1D X Mark II_17

EOS-1D X Mark II + EF 70-300mm F4-5.6L IS USM と OM-D E-M5 II + M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO。フルサイズのEOSが広角じゃね?という意見もあろうが、広角は 16-35mmしかないのでM.ZUIKO 7-14mm の方が広い(^_^;。

以下、35mm換算の焦点距離を記入しながら、軍艦島(端島)の写真を22枚ほど。
当日、軍艦島で撮った写真は285枚。使用レンズの内訳、比率はブログ末尾で。

Gunkan_jima_02

300mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_03

220mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_04

128mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_05

124mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_06

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_07

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_08

146mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_09

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_10

124mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_11

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_12

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_13

70mm (EF 70-300mm F4-5.6L + EOS-1D X Mark II)

Gunkan_jima_14

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_15

換算24mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_16

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_17

換算20mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_18

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_19

換算28mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_20

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_21

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

Gunkan_jima_22

換算14mm (M.ZUIKO 7-14mm F2.8 PRO + OM-D E-M5 II)

では、実際、このとき使ったカメラ(レンズ)はというと、

_01

23%くらいが広角。
標準ズームを持っていかなかった(カメラバッグの中にはM.ZUIKOの12-40mmがあったので、その気になれば交換出来たけどやはり慌ただしくて時間が無かった)ことを勘案すると、1/3くらいは広角で撮りたいシチュエーションだったかも。

_02

意外にも(笑)中望遠域が中央値。
もちろん、焦点距離なんて使うひとの好みが色濃くでるので、これが正解だなんてマッタク思わないけれど

_03

ここに掲載した22枚の写真について言えば、換算28mmまでの広角が4割以上。
ワタシ、広角が好きなのかも(笑)

軍艦島、再び行く日があるのか、分からないし、行けたとしても上陸できるのか分からない(上陸できない日も多いと聞きます)けれど、そのときは違う装備で行きたいなあ。

Gunkan_jima_23

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2016年6月24日 (金)

Beastgrip Proは大袈裟でカッコイイiPhoneケース

CP+ 2016の会場で、ある意味もっとも面白そうなガジェットがBeastgrip Proだった。
当時書いたブログを見た編集部から連絡を貰って、ビデオSALONでレビューを書いたのが6月号。先日、ヨドバシカメラで専用(?)ブースで展示販売されていた。

BeastGrip_08

Beastgrip Pro 公式サイト

iPhoneをムービーカメラに拡張するリグ、というイメージが強いビーストグリップですが、iPhoneの外骨格フレームみたいな物なので

BeastGrip_01

ちゃんと電話としても使えます。この大袈裟な感じがとてもお洒落(?)

BeastGrip_04

この外骨格フレームがデザイン、サイズ、重さ、質感、すべてにおいて良いバランスで、両手持ちのときのホールディング性は抜群。

BeastGrip_03

特に右手側のグリップはすばらしい、そこそこの重さのアクセサリー(マイクやライト)なら右手だけで保持できるほど。

BeastGrip_06

汎用シューがひとつに、三脚穴が下に3つ、上に2つあるのでスライダーに付けたり、マイク等の拡張が容易。

BeastGrip_07

ただ、シューがひとつなので、ライトとマイクといったアクセサリーのデュアル使用がそのままでは出来ない。三脚穴が余っているので、オスオス止ネジとアクセサリーシューを使って、シューを増やすのがイイと思います。

BeastGrip_05

ただ、まだDOFアダプターが発売されていないみたいで、Beastgrip Proの真価が発揮されていないのが残念かなあ。

BeastGrip_02

取りあえずは大袈裟なiPhoneケースとしていかがでしょう?(笑)

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2016年6月22日 (水)

Photoshop CC コンテンツに応じた切り抜きを試す

ひとつまえのエントリーで書いたように、Photoshopを筆頭とした Adobe Creative Cloudが一斉にアップデート。
取りあえず、分かりやすそうなフォトショップの新機能、コンテンツに応じた切り抜きを試してみる。

_00

今回、スプラッシュスクリーンも一新。こうもペースが速いと瞳のスプラッシュスクリーンがフォトショで・・・みたいな共通記憶が定着しないですね・・・。

_01

元写真 モデル : Satoppiko
もちょっと画面端に置きたいと思いました

_02

切り抜きツールは従来と同じですが

_03

オプション設定でコンテンツに応じる設定をチェックし

_04

画角を少しずらし、さらに角度も少し変えました。
白い部分が従来のフォトショップだと見切れになった部分
これをenterするだけで

_05

余白部分をこんじるでそれらしく埋めてくれます。

_06

作例がシンプルすぎると言われそうなので、夜のインプレッサ、

_07

これも画角を変えつつ、角度も変えてみます。

_08

こんな感じ。
よくみると、やや不自然な部分もありますが、一瞬でここまでやってくれるのはとても楽。
もちろん、従来のPhotoshopでも何段階か作業すればできますが、それを半自動化したといえばいいでしょうか。

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Adobe CC アップデート時のエラー

アドビのCreative Cloudが怒濤のアップデート。
まだ個別の内容は見ていないのだけど、素直にアップデートを仕掛けたら・・・・
adobe CRDaemon を終了しろ、というエラー表示

Adobe_cc__01

そんなアプリ知らないし、強制終了しようにも、強制終了にそんな項目でてこない。

ので、アクティビティモニタで、そんな名前のプロセスを探す

Adobe_cc__02

あ、なぜか3つも走ってる。

とりあえず、このプロセスを終了させ、アップデート再開。

無事、アップデートできましたとさ。めでたしめでたし。

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2016年6月21日 (火)

M.ZUIKO 7-14mm F2.8で小菅修船場跡を撮る

AUGM長崎の翌日、関係者の案内で小菅修船場跡や軍艦島を巡ることが出来ました。
その時の写真を何枚か。このエントリーでは小菅修船場跡を。

小菅修船場跡_01

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f2.8 1/6400 ISO200

小菅修船場跡。日本最古の蒸気機関を動力とする曳揚げ装置を整備した洋式スリップ・ドッグ(長崎市公式観光サイトより)。日本最古の造船所発祥の地。

OMD_ED7-14mm

小菅修船場跡ではカメラバッグは持たず、OM-D E-M5 II にM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 1本だけつけてマイクロバスを降りた。

小菅修船場跡_02

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/1000 ISO200

小菅修船場跡_03

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/80 ISO800

小菅修船場跡_04

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/400 ISO200

小菅修船場跡_05

ED 7-14mm F2.8 PRO 14mm(換算28mm) f4 1/1250 ISO200

小菅修船場跡_06

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/60 ISO400

小菅修船場跡_07

ED 7-14mm F2.8 PRO 7mm(換算14mm) f4 1/80 ISO250

小菅修船場跡_08

ED 7-14mm F2.8 PRO 11mm(換算22mm) f4 1/3200 ISO200

このあと、軍艦島(端島)に向かった。軍艦島では何ミリレンズが良いのか、実際に使った焦点距離の話は、近日。

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2016年6月20日 (月)

ビデオSALON 7月号は付録もプレゼントも付いてる

ビデオSALON 7月号が発売。
毎年この時期に定番付録となる「ビデオグラファーのための映像制作機器ガイド」2016版が付録。

Videosalon_01

この機器ガイド、定番とは言え、ショルダー文句が時代によって変わる(笑)
2009年2010年2011年2012年2013年までは、ウエブ動画時代の、と謳われていたが、2014年から、ビデオグラファーのための、となっている。(豆知識です)

Videosalon_02

本誌の特集は外部モニター&レコーダーの入門。
かつてKi Pro、NINJAしか選択肢が無かった外部レコーダーも、選択肢が増え、とても良さそうなんだけど、ワタシのメインカメラであるEOS-1D X Mark II(その前のEOS-1D Cも)は、DCI 4Kを内部収録できるくせに、外部出力は非圧縮とは言えフルHDのみ。 そのせいもあって外部レコーダーは追いかける対象から外れてしまった。残念。

ちなみに外部モニターとしてなら、個人的には誌面掲載された5〜7inchのものより、11.6inchのGeChic 社 On-Lap 1101Pを使用中。
コントロールが効くという意味では、Manfrotto Digital Directorが押しですが(これも愛用しています)iPad Airを含めるとかなり高額になるのがネック。

Videosalon_03

付録のビデオグラファーのための映像制作機器ガイドは毎年取っておくと、その年その年の機材トレンドが垣間見えて楽しいです。

Videosalon_04

で、その器材ガイド連動企画?で、読者モニタープレゼントが行われている。
スタビライザーや外部マイク、ワイヤレスマイク、ジンバル一体型カメラ、と、欲しいものがいっぱい。
ええと、時々書いているワタシですが、一般読者として、応募しても大丈夫ですよね? >誰と無く。

Videosalon_05

今回、気になったのがカメラバッグ。スチルとはまた違う使用用途、ニーズにあったカメラバッグが各社、新世代の投入。
新興勢力(?)のORCAは、マンフロットの(元、KATA)ものと似てるなあと思ったら、どうやら旧KATAのスピンアウトらしい。

Videosalon_06

で、来月号の予告が興味津々。
そう、4Kやってて言うのもなんだけど、解像度「だけ」じゃないんですよね。映像は。
これはスチルでも同じだけど、分かりやすい数字だけで較べるのは片手オチだと思います。
(もちろん、解像度が重要なファクターであること自体は異論ありません)

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2016年6月19日 (日)

iPhoneの予備バッテリーにcheero Power Plus 3 mini 5200mAh

昔を思うとモバイルバッテリーってとても安価になったと思う。大容量のものも5,000円にいかない価格で買える。その一方で、iPhone自体のバッテリー容量も増加し、ひたすらiPhone(スマホ)を覗き込んでいるような使い方をしなければ1日近く持つようになって、安くても重い大容量バッテリーはもう要らないなあ、というのが正直なところ。
クマデジタルさんが奥様用にcheero Power Plus 3 stickを買われたのも主に非常用の予備。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_01

ただ、3350mAhで1,580円(cheeroオンライン表示価格)のスティックより、5200mAh 1,480円(cheeroオンライン表示価格)のPower Plus 3 miniが、バランスいいかなと思い、そちらを購入。(初回2,000個 1,020円だったのもあってw)。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_02

以前書いたように、この黒い新型は、昔、購入した白いcheero Power Plus 3 mini 6700mAh(1,980円)の廉価版。
とはいえ、同じ筐体でバッテリー容量が2割落ちただけの量産機なのでコストパフォーマンスで言えば同等の機体。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_03

色違いだけど、筐体は同じ。質量は5200mAh版が2g軽いだけ(公称値)の128g。ちなみにスティックは70g。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_04

容量と質量以外は完全に同じだと思う。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_05

残量&充電量表示の4連インジケーターも同じだけど、このLED発光はブラックのほうが見えやすい。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_06

一方、カバンの中では(ワタシのカバンの内張が黒が多いこともあって)白い6700mAhのほうが見つけやすい。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_07

両者とも本体充電用USB-MicroUSBケーブルは付属するが、iPhone用のLightningケーブルは付属しない。
普通にケーブル買ってもいいけれど、もともと非常用の予備バッテリーとしてカバンに突っ込んでおく用途なので、ケーブルも小さなものを組み合わせるのがスペース効率が良い。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh_08

このプレート型ケーブル。使うとき、面倒でけっして使いやすいものではないのだけど、薄く、場所を取らないので非常用にはとても便利だと思ってる。

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2016年6月18日 (土)

ヨドバシ謹製 キヤノンEF & EF-S レンズブック

先日書いたPHOTO YODOBASHI(フォトヨドバシ)書籍化!の本(MOOK)
キヤノンEF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブックが届く。

Canon EF Lens book_01

で、この本、EFとEF-Sの本、つまりEOS M用のレンズは掲載されていない。
L(レンズ)とS(レンズ)はあるけど、Mはないサイズ展開。

届いて、パラパラとめくりながらネットを見たら、クマデジタルさんがすでにレビューをあげていた。早い、早すぎるよ、クマさん。と思ったら、腹黒い三連星仲間のb's mono-logさんもすでに上がっていた。(しかもアナタタチ、画角も揃えてるね)
という訳で、感想は太い方々に任せて違うこと書かないと(笑)

Canon EF Lens book_02

ヨドバシドットコムで買ったので、ヨドバシ規格の電子書籍版が無料で付いてきた。
Dolyアプリ、初めて入れて見ましたよ。MacとiPad miniに。
もともとはフォトヨドバシのWEB記事なので、紙の本で手に取れることに意味がある、と思ってたけど、ディスプレイで見るのもなかなか。

Canon EF Lens book_03

特に見開き写真などは電子版にアドバンテージあるかなあ。
気になるのは、フォトヨドバシ掲載時の写真、今回の書籍版の写真、キャリブレーションされたEIZOディスプレイでみる電子書籍版の写真、iPad miniで見る電子書籍版の写真、みな、色が違って表現されるところ。
これは仕方ないとはいえ、悩ましいなあ。

クマデジタルさんが「キヤノンEF LENS WORK」との共通項を書かれていたので、ワタシも同じ写真を。

Canon EF Lens book_04

ただし、対抗意識から(笑) 第1集である Canon LENS WORK。当時は書名に「EF」の文字はなかったんですね。
とはいえ、掲載作例はすべてEFレンズ。読み物のなかにFDレンズ等の話がでてくる。
で、時代を感じながら両方をみていて、ふと気がつく。

Canon EF Lens book_05

ヨドバシのキヤノンEF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブックは、カメラマンの志向性なのか、肖像権の事情なのか、人物写真が極端に少ない。
ポートレートレンズの極みと言っていいEF85mm F1.2Lの作例がこれで、コメント見出しが「絞り選択の自由度が高い大口径レンズ」って、ちょっと違いませんかね・・・。

Canon EF Lens book_06

ちなみにCanon LENS WORKの EF85mm F1.2Lの作例はコレ。
もちろん、完全レビューブックに人物が皆無って訳じゃないけれど、巻頭特集?のポートレートページが

Canon EF Lens book_07

下:キヤノンEF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック
上:Canon LENS WORK
モデルの権利関係なのでしょうか・・・?ならば

satoppiko

EF70-200mm F4L IS f4開放 1/1000秒 ISO100 EOS-1D X Mark II
mono-logueは、肖像権、使用権をクリアした被写体を掲載しています(笑)
モデル : Satoppiko

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2016年6月17日 (金)

NASの本。NASオールカタログ2016-2017

ボーナスはまだ出ないけれど、NASの本は出た。
NAS オールカタログ 2016-2017 (インプレス)

Nas_book

PC Watchの記事によれば、DOS/V POWER REPORTの別冊らしい。

NAS(Network Attached Storage)って、分かるようで分からないまま使っている周辺機器の筆頭だと思うので(少なくともワタシにとってはそう)、これが入門的な解説書になっているなら素晴らしい。

業務用クラスのRAIDストレージが総計100TB以上うなっている(夏は暑いです)我が家だけど、NASはホームユースのBUFFALOLS220D(ディスコン:すでに後継機LS220DCシリーズになっている) 4TBが稼動しているのみ。

Ls22

実はそのまえはAirMac Time Capsule の旧型がNAS兼用で稼動していたのだけど、HDDがクラッシュし、シングルドライブNASの限界を思い知ったので、昨年、AirMac Extremeと単独NASに分け、NASはRAID1を組めるデュアルドライブ型にした。
昔、テレビデオというビデオデッキ一体型テレビが流行った時代があるけれど、2つの機能を1パッケージにした機械は片方が故障したとき、修理のために両方の機能が中断することを考えると、ラジカセじゃなく、コンポの思想は大事だなあと思う(笑)。

Nas_navigator2001

まあ、偉そうに言ってもこのNASは子供写真の家庭内ファイルサーバーとしてしか機能していないのだけど。

そのあたりの基礎知識のなさを再勉強するためにも、この本(ムック)買っとく?と思うけれど、「DOS/V POWER REPORTの別冊」というとこや、「購入したNASにHDDを取り付けて、Windowsから使えるようになるまでを解説した導入手順」と書かれると、 うーん、どこまでワタシに向いてるのかな・・・。MacユーザーのためのNAS BOOKってないかなあ(笑)

ちなみに、「ASUSTOR、NETGEAR、QNAP Systems、Synology、Thecus Technology、Western Digital、アイ・オー・データ機器、バッファローという主要メーカー」と書かれてるように、G-Technologyは入っていないみたい。
今年のNABでNAS発表したのになあ。

Grack12_2

G-Technology G-RACK 12(日本語ページはまだない)
まあ、これ、どうみても家庭用ではないですが・・・。

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2016年6月16日 (木)

YouTubeの縦位置動画は

YouTubeの縦位置動画はWEBブラウザでみると、サイドに黒帯の横位置アスペクトレシオになっちゃうけど、iPhone やスマートホンでフル画面再生すると縦位置全画面で表示できる。

でも、昔のワイド表示と同じで、解像度としては足りてないですよね・・・
縦位置のアスペクトレシオを埋め込んで元解像度でアップできないのかなあ・・

Img_4376

iPhone 6 Plusで撮影
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2016年6月13日 (月)

MacBook Pro と WWDC 2016

日本時間の今夜遅くはWWDC 2016。
iPhone関係含め、大きな発表もあるのだろうけれど、個人的にもっとも注視しているのは、MacBook Proの新型が発表されるか否か。
WWDCは開発者のためのものだから、Macのハードウエアなんて発表されない、って言ってる古参ユーザーの方もいるし、それも同意だけど、黒いMac Proが発表されたのはWWDC 2013だったですよね・・。
(その他、PowerMac G5やXserveの発表もWWDCだと教えて頂きました)

IMG_0207

いや、新ハード発表のためのイベントでないのは百も承知した上で、ここで「Mac」への変わらぬコミットを感じさせて欲しいとは思っています。
ワタシのMacBook Proは初代Retina(当時書いたエントリー ワタシがMacBook Pro with Retinaにした理由(わけ))の日付を見れば分かるように、4年もたっている。

MacBook Pro_03

いくら何でもこのままって訳にいかないし、このスペックでハイスペックですとはさすがに言えない。ので、おそらく、予約が開始されたら即、AOCで申し込むつもり
(4年前の担当氏、まだいらっしゃるだろうか・・・)

MacBook Pro_02

Thunderboltが3になるとか、USBがType-Cのみになるとか、電源もMag Safeが廃止されるとか、おそらくどれも正しいだろうし、そのせいで困ることも多そう。

MacBook Pro_01

だけど、これまでもFireWireはなくなったし、DVIもなくなったし、PCカードスロットもなくなったし、そのたびに困って、不格好な変換ケーブルで過渡期を超えてきたし、まあ、なんとかなるでしょう。
重要なのは、4K動画をハンドリングできるパワーと、それを支える高速I/O。

さて、今夜遅く、どんな悲鳴が上がるのか、楽しみにしています。

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2016年6月12日 (日)

キヤノン ビデオカメラ 店頭販売から撤退してる?

先日、防水ビデオカメラを探していたとき店頭でふと気がついたのですよ。
あれ?(キヤノンの)iVISが置いてない。って。
たしかにSONY、パナソニックに較べると影が薄かったけれど、日本の民生用ビデオカメラって、ソニー、パナ、JVC、Canon、でしょう(昔は、シャープや日立、東芝も出してましたよね)。

で、キヤノンのWEBみると、ちゃんとビデオカメラ iVISの製品ページはある。あるんだけど。

Ivis

キヤノンオンラインショップ限定販売!

池袋の電機量販店では「キヤノンはビデオカメラやめましたよ」と言われ、新宿のカメラ量販店では「店頭では扱わないようになってますね」。Amazonでも現行型は売っていない。
調べたら、今年2月に新型を出してるので、ビデオカメラから撤退ってことは無いと思うのだけど、店頭に展示機出して在庫置いて、売り場を維持するだけのボリュームがもはや無いのかもしれない。

Canon XA25_01

厳しい時代だなあ。
キヤノンのビデオカメラ、いまも大学では少数ながらXA25が現役。
このシリーズは民生型のGシリーズと基本仕様を同じくする(ソニーもDV/HDV時代に民生、業務用を同一機の派生仕様でよくやってましたよね)もので、けっこう好きなんだけどなあ。

Canon XA25_02

EOSが動画で目立ってる一方で、民生用動画機がそっと店頭から去って行くのは、なかなか寂しい。
昔はXLとか、尖った機体が結構あったのにねえ。

Canon XA25_03

注:あくまでワタシが見聞きする範囲でiVISがなくなっているだけで、キヤノンの方針とか本心とかは分かりません、念のため。

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2016年6月11日 (土)

1/100スケール ヤマト2199

1/100 スケールと言えば、ガンプラならMG マスターグレード。ロボット物のスケールモデルではよく見るサイズだけど、飛行機物だと1/72(か1/48)、戦車物だと1/35あたり。
艦船で1/100はあまり聞かない。だって、WWII以降の艦船は1/100には大きすぎる・・・。

のだけど、1/100 スケール 宇宙戦艦ヤマト 2199。

YAMATO 2199_01

池袋三省堂(リブロの跡地)でひっそりと(?)開催されている宇宙戦艦ヤマトアートギャラリー2199が月曜までだと知って、仕事帰りに行ってきた。
まあ、正直、ラッ◎ン版画展のような、グッズ販売コーナーでしかないのだけど、目玉は
「撮影可能な1/100スケールの宇宙戦艦ヤマトの模型」

YAMATO 2199_02

常用、ひらくPCバッグ mini(在庫復活、販売再開)のなかには、比較的常駐のお散歩カメラ、12-40mmF2.8をつけたOM-D E-M5 IIが。
(以下の写真はすべてその組み合わせで撮っています)

YAMATO 2199_03

書店の一角をポールで区切っただけの区画に、巨大な船体が展示されているのはなかなかの迫力。

YAMATO 2199_04

メインノズル、サブのズルのなかは発光。

YAMATO 2199_05

以前、移転前のメルセデスベンツコネクションで展示されていたヤマトと同じものかと思ったら、違って、明らかに手のかかったものになっていた。

YAMATO 2199_06

対空砲座や、その上の探照灯、煙突後部の波動防壁発振部、さらにそのための波動エネルギー伝送管も設定通り擬装されている。
(この辺はヤマト2199 公式設定資料集 EARTHに詳しい)

YAMATO 2199_07

後部甲板の造り込みが特に素晴らしい。

YAMATO 2199_08

周囲にはコスモファルコンとコスモゼロがワイヤーで飛行展示。

YAMATO 2199_09

ヤマト左舷後方に位置するコスモファルコンはシャークマウスが特徴的な篠原機。

YAMATO 2199_10

プラモデルはもう技術も時間も失われて久しいので、これが発売済みのプラモなのか、フルスクラッチなのかは不明。

YAMATO 2199_11

右舷後方上空を飛ぶコスモファルコンは通常型。
この機体のみ翼下兵装。

YAMATO 2199_12

右舷船体すぐ横のコスモファルコンは指揮官機塗装の加藤三郎機。

YAMATO 2199_13

YAMATO 2199_14

ヤマトの艦載機は、こういう直援機的な飛び方が似合うと思う。

続きを読む "1/100スケール ヤマト2199 "

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2016年6月10日 (金)

容量2割減。価格 約半減。cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh が発表、明日の朝9時から発売らしい。

Powerplus3mini_5200_topimage05

写真:公式サイトより転載
見た目が同じだから誤解されやすいと思うけれど、これ、以前出たcheero Power Plus 3 mini の色違いバージョンではない。

以前出たのは cheero Power Plus 3 mini 6700mAh。今回出るのはcheero Power Plus 3 mini 5200mAh。
そう、バッテリー容量が違う。
要は同じガワを使って、バッテリー容量をおよそ2割落とし、価格を大きく落とした廉価バージョン。
cheero Power Plus 3 mini 6700mAh 販売価格1,980円。cheero Power Plus 3 mini 5200mAh 販売価格 1,480円 (初回2,000コのみ 1,080円)。初回ロットのキャンペーン価格(?)で見れば半額近い。税、送料込みと考えると本体価格は1,000円を大きく割り込む。

モバイルバッテリーはかなり安くなっていて、もっと容量の多いものも安価で手に入る(アンカーで手に入る、に掛けてみました)のだけど、大容量のモノは当然重いので、日常使いにはiPhone 6s 約2回分を謳うこのくらいがバランスがいいと思う。

ワタシは6700mAh版を使っていて、ここでも書いたように、モバイルディスプレイの駆動から、ノイズキャンセリングヘッドホンの充電まで、カバンの中に常備している。

cheero Power Plus 3_01

cheero Power Plus 3_02

明日朝か・・・
もう一個、買っておくかどうか、迷うな(迷うほどの値段じゃないと言えばそうだけど)

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2016年6月 9日 (木)

タキシング中の機内から夜の飛行機

機内から高感度夜景の続き。いや、時間軸で言えば前、ですね。

離着陸時にデジタルカメラを使って良いのは嬉しいもので、EOS-1D X Mark IIにEF70-300mmF4-5.6を抱えて空の旅(へ飛び立つ前のタクシーウエイで)

AirPort night_01

f5.6 1/40秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(90mm)

AirPort night_02

f5.6 1/25秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(110mm)

AirPort night_03

f5.6 1/80秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(150mm)

それにしてもタキシング中の機内って、かなりガタガタと揺れますよね。
もーちょっと滑らかに動いてくれれば、写真の歩留まりもよくなるのですが(笑)

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2016年6月 8日 (水)

PHOTO YODOBASHI(フォトヨドバシ)書籍化!

PHOTO YODOBASHI(フォトヨドバシ)といえば、ショップのWebサイトの範疇を超えた作例とコメントに、愛読しているページだけど、それがまさかの書籍化!

Photo_yodobashi

ヨドバシドットコムの告知ページ 
そして出版社はコマフォト、ビデオSALON、フォトテクニックの玄光社。

キヤノンマウント篇 キヤノンEF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック
ニコンマウント篇   ニコンFマウントレンズ 完全レビューブック

これは買わないと・・・書籍はふだんリアル本屋かAmazon・・なんだけど、この本はヨドバシ.comで今月中に買うと、電子書籍版が無料でついてくるらしいのでヨドバシかな・・・。
ただし、ヨドバシの電子書籍は専用フォーマットで、リーダーアプリDolyじゃないと読めないので注意。

にしても、ヨドバシやるなあ。

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2016年6月 7日 (火)

機内から高感度夜景

離着陸時の電子機器使用が可能になって、デジタルカメラもOKになったフライト。
とはいえ、フライト中、一眼レフ抱いたままってのも辛いので、iPhoneくらいで撮るくらいが関の山・・・だったのだけど、せっかくEOS-1D X Mark IIを買ったので、先日、AUGM長崎に行くフライトではEOS-1D X Mark IIにEF70-300mmF4-5.6つけて乗ってみた。

夜のフライトなので、ISOは25600に張り付き(ISO上限は25600に設定しています)、手ぶれも多く(これは私の問題)、まあ、それでも撮ったカットから2枚ほど

From Sky_01

f5.6 1/30秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(70mm)

From Sky_02

f5.6 1/40秒 ISO25600
EOS-1D X Mark II + EF70-300mmF4-5.6L(70mm)

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2016年6月 5日 (日)

f.64 SCX2 / EOS-1D X Mark II とカメラバッグ 後編

EOS-1D X Mark II とカメラバッグ 前編 で、購入した f.64 SCX2は、元々持っているSCM2のひとまわり大柄なもの。それだけじゃん、と思っていて、実際使ってみたらかなり違う部分も有ったので単独レビュー。(およそ1ヶ月使っての使用感インプレッション)

f64_SCX2_01

f.64 SCX2 日本総代理店 エツミ 標準価格 24,408円(税込) 実売1万6千円前後
シンクタンクフォトや近年のテンバがカバン型ショルダーだとすれば、f.64は箱型ショルダー。
デザインはシンプルでオーソドックス。
リップストップナイロン製で重さは約1.8kg。

f64_SCX2_02

左奥が、すでに使っているSCM2。右手前がSCX2。
基本的な意匠は同じ。

f64_SCX2_03

奥(上)がSCM2。手前(下)がSCX2。
特に横手方向に大きいが、箱型意匠。ハンドル付きトップカバー。左右の着脱式ポケットなど共通項は多い。

f64_SCX2_04

外形寸法(測った実寸ゆえ誤差あり)
横方向40cm。奥行き20cm。深さ24cm。

f64_SCX2_05

内寸(測った実寸ゆえ誤差あり)
横方向38cm。奥行き18cm。深さ22cm。
f.64のトップカバーは伝統的に外開き。開けたまま使う場合でも使いやすいのだが、なら、ひらくPCバッグみたいに手前側にジッパーが欲しいなあ。

f64_SCX2_06

普通に詰めてこんな感じ。なにが入っているかはこのブログ後半で。

f64_SCX2_07

ふた(トップカバー)はジッパー式。雨がジッパーから入るのを防ぐためかジッパー部をトップカバーが覆う形になっているので、若干開けづらい。

f64_SCX2_08

両サイドにあるポケットはベルクロで固定されていて

f64_SCX2_09

取り外しが可能。ワタシもそのときの荷物量とカバンのサイズによって、ポケットをひとつにしたり、ゼロにしたりして使っている。
これはSCM2と互換性がある構造だが、驚いたことに新型のNSCM2、NSCX2はポケットが本体に固定されていて着脱できないようになっていた。えー、ますます新型は買えないと思った。

f64_SCX2_10

ポケット、互換性はあるのだけど、実はSCM2とSCX2で仕様が異なる。左がSCX2付属のモノ。右がSCM2付属のモノ。
背面のベルト通しの本数も違うし、SCX2付属のもののほうが少し細身で背が高い。
ワタシはSCM2用、SCX2用をそれぞれひとつずつ着けている。
SCM2用はED12-40mm F2.8を付けたOM-D E-M5 IIがぴったり納まるのだ。

f64_SCX2_11

ポケットを外すと、ショルダーベルトの延長が側面に縫い付けられているのが分かる。

f64_SCX2_12

このベルトは底面をそのまま貫通していて、ショルダーベルトの荷重をカバン全体に分散して受けている。
なお、底面の素材は防水性能の高いターボリン。ひらくPCバッグの底面も同じ素材だ。設置用にゴム脚が3つ。この辺は実用性が高い。

f64_SCX2_13

底面、側面を回ったベルトはバックルでトップカバーに接続、バッグの全周をまわる。
バックル使用時はカバン全体がきっちりと荷重分散されていて

f64_SCX2_14

トップカバーのハンドルで持ち上げてもヘンなたわみ方をしないのが素晴らしい。

f64_SCX2_15

全面はふたつの中型ポケットとひとつの大型ポケットの二重ポケットで、外側のポケットはiPad Air 2とほぼ同じ幅。(ジッパーは閉まりません)

続きを読む "f.64 SCX2 / EOS-1D X Mark II とカメラバッグ 後編"

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ま゛

ブログエントリ ティーザー(笑)

GIANT ROBO_01

スーパーロボット超合金 ジャイアントロボ THE ANIMATION VERSION

近日ブログで

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2016年6月 4日 (土)

防水ビデオカメラ JVC GZ-RX130 必要十分で安かった

子供も中途半端に大きくなって、それぞれ部活だ受験だ友達同士だと、そろそろ家族で旅行も難しいかなあと思いつつ、この夏は家族で沖縄に行く予定を立てた。
夏の沖縄には防水カメラあると楽しいよねえ、と思ってなんとなく物色していたけれど、(たぶん)EOS-1D X Mark II持っていくと思うと琴線に触れるカメラがない。あっても高価い。
秘かに待ってたオリンパスToughシリーズ TG4の後継機はTG-Trackerと、ユニークでカッコイイけど子供と海遊び・・・なカメラじゃなくなったし。。

そしたら、JVCの防水型ビデオカメラ GZ-RX130が半値以下でAmazonで売っていた。

GZ-RX130_01

JVCビクター いや、JVCケンウッド GZ-RX130
2014年春発売のモデル、すでに後継機もでてディスコン。流通在庫が残るのみで、ヨドバシにもビックカメラにも富山の某家電店でもとっくに取扱いはなくなっている。

GZ-RX130_02

でも、防水はIPX8(水深5mで30分)だし、防塵はIP5X、耐衝撃はミルスペックMIL-STD-810F Method516.5 Shock準拠だし、必要十分。
ってか、後継機(現行機)と較べても、基本性能は現行スタンダード機より上で、現行のハイグレード機と同等。

Gzrx130

比較。もちろん、現行機は手ぶれ補正が1世代新しいものになっていたり、細かい部分で良くはなってるんだろうけれど、センサーサイズや画角、ズーム比は変わらない(センサーのジェネレーションは変わってるかも)。
そしてスタンダード機は内蔵メモリも半分だし、なにより60P撮影が出来ない。
という訳で、3万ちょいで買えるGZ-RX130に。

GZ-RX130_03

防水仕様だけに操作ボタンは最小限(RECボタン+ズームレバー)、すべての操作は液晶パネルで行う。水深5mで液晶開いて動くのか、すごいな・・・。(液晶タッチ操作は無効にすることが推奨されています)
画質は期待していないけれど、そこはJVCだし、フルHD 60P撮影時に、約28Mbps(VBR)割り振っているし、あまり心配もしていない。十分綺麗な画を魅せてくれるハズ。

GZ-RX130_04

三脚穴がレンズ光軸上どころか重心からも遠く離れてるとか、液晶パネルの開閉が電源オンオフになっているクセに、スタンバイが数秒かかるとか、それなりな部分もあるけれど、この価格と防水というアドバンテージを思えば、そこをいうのは野暮かと。

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なんといっても小さく軽いので、荷物にならないし、子供に渡しても大丈夫なシンプルさと頑丈さ。万が一壊されても、ショックの少ない価格(これも耐衝撃性能か)。
コストパフォーマンスのよいバランス機。

GZ-RX130_06

開口部はパッキンで守られた1カ所に
・SDカードスロット(本体内蔵メモリーだけじゃないのよ)
・HDMIポート ・AVポート(もう要らないんじゃないかなあ)
・USBポート (USB充電。モバイルバッテリー対応。偉い)

GZ-RX130_07

で、このハッチを開けるにはボディ下のロックを押し下げながらカバーをずらしてあけるのだけど、液晶と干渉していて

GZ-RX130_08

液晶をあけないとフタが開かない。最初、気が回ってない設計だなー(液晶開けると電源が入ってしまうし)と思ったのだけど
(ちなみにロックボタンに赤いシルシが見えているとロック解除中)

GZ-RX130_09

液晶閉めると、フタ(カバー)が半開きでもパチンと閉まってロックされるのには唸った。
すみませんすみません、気が回らないのはワタシの方でした。

GZ-RX130_10

という訳で、スチルは防塵防滴のEOSに任せて、ビデオはこの旧型エブリオにしたいと思います。

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今日、タイムセール中だ(Amazon)

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2016年6月 3日 (金)

EOS-1D X Mark II 120P動画:さとぴこ篇

AUGM長崎で流したEOS-1D X Mark II作例 その2
弓月ひろみさんの撮影のおよそ1週間後、AUGM長崎直前に撮ったもの。

1d2a0260

モデルはさとぴこさんと愛犬のティップ
(協力:早川アツシ:新しもの好きのダウンロード

さとぴこさんは昔、AUGM大分のムービーコンクールでiWestの作品に出演していたものの、ワタシのムービーには初出演。狙い通り?のサプライズゲストになりました。
ムービーはFHD 120Pを中心にDCI 4K 60Pを混在編集(シーケンスはFHD 30P)

曲は iBgm。今回はボーカル入り。(上のムービーはYouTube。vimeo版はこちら

使用レンズはEF35mmF2, EF50mmF1.2L, EF70-200mmF4L,
50mmF1.2開放でも動画でAFが実用域なのが嬉しい。

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AUGM長崎ではさとぴこさんメッセージ入りの特別版で上映。今回公開しているのはスタンダードエディションです。
4K,フルHD混在の編集を支えたのはGWまえに稼動開始したG-TechnologyのG-SPEED Shuttle XL。さすがの高速ストレージとして期待に応えてくれました。

MOVIE KAZUHIKO SAIKA
モデル さとぴこ
Special Thanks 早川アツシ
音楽 iBgm

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2016年6月 2日 (木)

EOS-1D X Mark II 顔+追尾優先AF : YUZU篇

AUGM長崎で流したEOS-1D X Mark II作例
初めて「自分の」EOS-1D X Mark IIで撮った動画。
え、じゃあ、あの工場夜景は?といえば、あれはビデオSALONレビュー用の機材を使ったテスト撮影の一環です。

1d2a0105_2

モデルは弓月ひろみさん。(と、ノークレジット希望の誰か)

EOS初のFHD 120Pによる撮影で、敢えて全カット手持ち。
すべてのカットを顔+追尾優先AFによるカメラ任せのオートフォーカス動画。Dual Pixel CMOS による動画サーボAFの実験でもありました。
使用レンズはEF35mmF2,EF70-200mmF4L,

YUZU with EOS-1D X Mark II 120P from SAIKA on Vimeo.

ピクチャスタイルを、オートや風景、ポートレート、ニュートラル、モノクロ、と変えて撮影したのですが、1本のシーケンスにまとめるにあたって、トーンを揃えました。
音楽は愛用のiBgm
上記動画はvimeoです。YouTube版はこちら

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2016年6月 1日 (水)

EOS-1D X Mark IIの動画サーボAF

EOS-1D X Mark IIは、フルサイズセンサーEOSにおいて初めて Dual Pixel CMOS AFを搭載、動画撮影時のAF追随性が飛躍的に向上した。

んでも、実際にどのくらい?と言うわけでテストしてみた。

Dual_pixel_cmos_af

被写体はトイプードルのティップ。
さとぴこさんの愛犬。

EOS-1D X Mark II Dual pixel CMOS AF TEST from SAIKA on Vimeo.

動画はvimeo。 YouTube版はこちら
EOS-1D X Mark II EF70-200mm F4L IS USM F4開放 絞り優先AE
Full HD 120P AFはカメラ任せ
音楽 iBgm

この動画を含む、さとぴこさんムービーは週末公開予定

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