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2016年6月 4日 (土)

防水ビデオカメラ JVC GZ-RX130 必要十分で安かった

子供も中途半端に大きくなって、それぞれ部活だ受験だ友達同士だと、そろそろ家族で旅行も難しいかなあと思いつつ、この夏は家族で沖縄に行く予定を立てた。
夏の沖縄には防水カメラあると楽しいよねえ、と思ってなんとなく物色していたけれど、(たぶん)EOS-1D X Mark II持っていくと思うと琴線に触れるカメラがない。あっても高価い。
秘かに待ってたオリンパスToughシリーズ TG4の後継機はTG-Trackerと、ユニークでカッコイイけど子供と海遊び・・・なカメラじゃなくなったし。。

そしたら、JVCの防水型ビデオカメラ GZ-RX130が半値以下でAmazonで売っていた。

GZ-RX130_01

JVCビクター いや、JVCケンウッド GZ-RX130
2014年春発売のモデル、すでに後継機もでてディスコン。流通在庫が残るのみで、ヨドバシにもビックカメラにも富山の某家電店でもとっくに取扱いはなくなっている。

GZ-RX130_02

でも、防水はIPX8(水深5mで30分)だし、防塵はIP5X、耐衝撃はミルスペックMIL-STD-810F Method516.5 Shock準拠だし、必要十分。
ってか、後継機(現行機)と較べても、基本性能は現行スタンダード機より上で、現行のハイグレード機と同等。

Gzrx130

比較。もちろん、現行機は手ぶれ補正が1世代新しいものになっていたり、細かい部分で良くはなってるんだろうけれど、センサーサイズや画角、ズーム比は変わらない(センサーのジェネレーションは変わってるかも)。
そしてスタンダード機は内蔵メモリも半分だし、なにより60P撮影が出来ない。
という訳で、3万ちょいで買えるGZ-RX130に。

GZ-RX130_03

防水仕様だけに操作ボタンは最小限(RECボタン+ズームレバー)、すべての操作は液晶パネルで行う。水深5mで液晶開いて動くのか、すごいな・・・。(液晶タッチ操作は無効にすることが推奨されています)
画質は期待していないけれど、そこはJVCだし、フルHD 60P撮影時に、約28Mbps(VBR)割り振っているし、あまり心配もしていない。十分綺麗な画を魅せてくれるハズ。

GZ-RX130_04

三脚穴がレンズ光軸上どころか重心からも遠く離れてるとか、液晶パネルの開閉が電源オンオフになっているクセに、スタンバイが数秒かかるとか、それなりな部分もあるけれど、この価格と防水というアドバンテージを思えば、そこをいうのは野暮かと。

GZ-RX130_05

なんといっても小さく軽いので、荷物にならないし、子供に渡しても大丈夫なシンプルさと頑丈さ。万が一壊されても、ショックの少ない価格(これも耐衝撃性能か)。
コストパフォーマンスのよいバランス機。

GZ-RX130_06

開口部はパッキンで守られた1カ所に
・SDカードスロット(本体内蔵メモリーだけじゃないのよ)
・HDMIポート ・AVポート(もう要らないんじゃないかなあ)
・USBポート (USB充電。モバイルバッテリー対応。偉い)

GZ-RX130_07

で、このハッチを開けるにはボディ下のロックを押し下げながらカバーをずらしてあけるのだけど、液晶と干渉していて

GZ-RX130_08

液晶をあけないとフタが開かない。最初、気が回ってない設計だなー(液晶開けると電源が入ってしまうし)と思ったのだけど
(ちなみにロックボタンに赤いシルシが見えているとロック解除中)

GZ-RX130_09

液晶閉めると、フタ(カバー)が半開きでもパチンと閉まってロックされるのには唸った。
すみませんすみません、気が回らないのはワタシの方でした。

GZ-RX130_10

という訳で、スチルは防塵防滴のEOSに任せて、ビデオはこの旧型エブリオにしたいと思います。

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今日、タイムセール中だ(Amazon)

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