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2016年7月

2016年7月31日 (日)

クロコダイルの革バンドに亀裂が

セイコー ブライツフェニックスのリミテッドエディションを買ったのはもう8年以上前の話。(当時のブログ

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_01

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION SAGH011 限定500本

この腕時計には、メタルバンドと革バンドがそれぞれ1本づつ付属していて、付け替えが可能。
ワタシの場合、冬の訪れと共にクリスマスカラー(?)の革バンドに替えて、梅雨の終わりにメタルバンドに換装するのが基本パターンだった。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_02

クロコダイルの革バンドは裏側とステッチが赤。
キヤノンユーザーにふさわしい(?)でしょ < 牽強附会

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_03

裏面はサファイアガラスのシースルーバック。ピラーホイール(コラムホイール)型のキャリバー(6S28)が動いているところを見るのも、機械式時計の愉しみ。
小さな擦り傷がたくさんあるのも、悪くない。

SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_04

なんだけど、先日、梅雨も明けたしバンド換装に・・・と思ったら、革バンドの裏側に亀裂が入っているのに気がついた。ぎゃー。
まあ、8年以上たってるし、革だし・・・と思うものの、さすがにこれはなんとかしたい。

このブライツフェニックスのバンド、留め具が独特で、市販の革ベルトではダメかも。
んでも、セイコーに出しても8年前の限定モデルのバンドなんてどうしようもないよなあ。
今度問い合わせてみよう。

SEIKO ASTRON

とりあえず、夏だし、防水仕様のアストロンのみで使う予定。

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2016年7月30日 (土)

シン・ゴジラ

ダメだ。このモンスターでは勝てない。

Godzirra

来週、まったく時間が取れないことに気がついて、合間をぬってシン・ゴジラへ。
あまり期待をしていなかったのだけど(だって・・・)、そんな思い込みを猛省する素晴らしいゴジラ映画になっていました。

ネタバレ書く気はないので一言だけ。
群像劇だけど、ひとりひとりを描く群像劇ではなく、「群れ」としてのひとの力を見事に見せていたと思います。
ヒーローもいない、ウルトラCの秘策も超兵器もない。監督が込めたかった(であろう)メッセージに、涙が出そうになったゴジラでした。

エンドクレジットに、知った方のお名前や、会社が次々と現れるのが、とても嬉しかった。

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2016年7月29日 (金)

Keynote、謎のバージョン

Photoshop、Final Cut Proに次いで、もっとも良く使うアプリケーションが Keynote。
Win版の存在するPhotoshopを別にして、FCPとKeynoteはMacを使い続けるもっとも大きな理由のひとつ(笑)いや、ふたつ?)

なんだけど、夏休み直前、そろそろ前期最後の講義の準備をしていたら

Keynote

ええっと・・・

当たり前だけどKeynoteは最新版だし、Mac、オマエ、なに言ってんの・・・?

アプリアイコンにドラッグしてやれば開くけれど、ファイルのダブルクリックではこうるの。
本番の時、開かなかったらイヤだなあ・・・(^_^;

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2016年7月28日 (木)

ニッコール 1億本

レンズ交換式カメラ用の「NIKKOR」レンズ、累計生産本数1億本を達成(ニコン プレスリリース

07_nikkor_02

ワタシはたまたま学生時代から(つまりFDマウントの頃から)キヤノンユーザーで30年以上になるけれど、これはホントにたまたまで当時の友人がキヤノンユーザーだったというのが理由のひとつだったに過ぎない。
当時の(あくまで当時のデスよ)、報道やストイックなプロのニコン、広告写真のキヤノン、ってイメージもあって、ニッコールレンズの響きには畏敬の念すらある。

そんなニッコールレンズが累計生産本数 1億本。
おめでとうございます。

ちなみに、ちょうど去年の7月に書いたエントリーが、EFレンズが累計1億1,000万本だって・・・
なので、もしかすると夏のうちにEFレンズは一億二千万本に達するかも知れない。

All EOS & EF Lens2014

とある理由があって、2014年の秋に撮った、当時保有するEOSおよびEFレンズの集合記念写真。
いまはもう旅立ったボディも(笑)

そっか、こういう集合写真も年に1度くらい撮っておこう、うん。

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2016年7月27日 (水)

ジッツオのトラベラー三脚が入る! かわるビジネスリュック

実はリュックが苦手だ。
山歩きをはじめアウトドアな趣味を持たないため、リュックを使うシチュエーションがない、ってのもあるけれど、リュックタイプのカメラバッグも昔買って、早々にショルダー型に戻った。理由は後日、エントリーで。
そんな告白(?)を前提として、「かわるビジネスリュック」のモニターが始まる。

かわるビジネスリュック_02

リュックという言葉からワタシがイメージしていたものとはずいぶん違う洗練された質感。
かわるビジネスリュックは、「ひらくPCバッグ」「とれるカメラバッグ」のいしたにまさきさんと、コグレマサトさん、そしてSUPER CONSUMERの共同プロジェクト。
詳しくは 製品サイト および 3年半のプロジェクト記録 を読む方が分かると思うので、ここでは使い始める前の第一印象を書いておくことにする。

_08

六本木で行われた発表会に来ていた方々は、カバンにも一家言ありそうな方々ばかり、「とれるカメラバッグ」以来、ご縁があっていしたにさんの関わるカバンのほとんどを使ってきた関係で、今回もモニターとして「かわるビジネスリュック(グレー)」をサンプル提供いただきました。また、発表会は六本木 豚組しゃぶ庵で行われ、美味しい食事を頂きました。それ以外の報酬等はありません。(利益関係の明示)

かわるビジネスリュック_01

リュックと言うより、陸戦型ガンダムのバックパックに見える箱型のボディ。
高さ50cm、最大横幅30cm、最大厚み17cm。そして重量は980gというのが驚き。たしかに軽い。

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カラーリングは黒とグレー。こういう照明下だと違いが分かりにくい(笑)けど、左がグレー。
素材はともに同じだけど、織りが異なるため、質感が違って見える。

細かな使用感は後日、改めて書くのを約束しつつ、このリュックのユニークな基本構造がこれ、

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このリュックは1気室と2気室を簡単に切り替えることが出来る。うち、上部の気室はコアポケット(コアファイターではない)と呼ばれ、サイドからアクセスする形。
メイン気室は一般的なリュックと異なり上部からでなく、背中側が大きくひらく構造。
この構造全体が特許出願中らしい。

かわるビジネスリュック_03

前面というか、表側には大きなポケットとノートPCインサートがあるのみで、細かなポケットやフック等はない。ポケット好きなワタシは少し戸惑うところだけど、そうだ、いしたにさんはミニマムに絞り込むタイプだ。

かわるビジネスリュック_04

マグネットの操作感が心地いい。この辺はいい表現が見つからない。考える。

かわるビジネスリュック_05

そして、個人的に◎いや💮つけたいくらいなのが、内部にジッツオのトラベラー三脚が格納できること。この状態で機内持込できるのは、(少なくともワタシの持つ)他のカメラバッグにはないアドバンテージ。

かわるビジネスリュック_06

そして絶妙な持ちやすさの取ってハンドルつき。

かわるビジネスリュック_07

夏休みに使って、率直な使用感は改めて書きます。
今回は使用前の印象のみ。
第一印象でいえば、これ、かわるビジネスリュックというより、背負うトランク。なのでは、と思った。

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新型インプレッサ サイトオープン

今年の秋に販売開始と言われていた新型インプレッサの公式サイトが今日(日付超えたので正しくは昨日)公開。
まだ詳細な情報も価格も出ていないが、現行型インプレッサのサイトに
平成28年7月24日(日)をもってインプレッサ SPORTの注文受付を終了いたしました。
の注意書きがなされ、事実上、新型の予約開始。

ミニバンからハッチバックに回帰し、ワタシにとって初のスバル車となった現行型インプレッサスポーツも遂に終了。

New_imprezza

並べてみると、全体のイメージは踏襲しつつ、イイ感じのリファイン。
寸法的には長さで4cm、幅3.5cm、高さで1.5cmと僅かに大型化。
あれ、今回は1600ccなしなのか。レヴォーグが1.6Lターボという手法をとったので、なんとなく1.6Lはあるもんだと思ってた。

そして新型インプレッサはEyeSight3 全車標準搭載に加え、「歩行者保護エアバッグ」も全車標準装備だという(CarWatch

EyeSightがアクティブ型の事故回避なら、エアバッグはパッシブ型の被害軽減。
で、歩行者保護エアバッグに踏み込むのも時代の流れだけど、インプレッサという中心車種に「全車標準装備」というのが凄いな。
ある意味で、とてもアクティブなセーフティアプローチだと思う。

あ、結局、最後まで現行型インプレッサのトミカは出なかったなあ(泣

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トミカ No.78 スバル レヴォーグ(箱)

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2016年7月24日 (日)

縮長30cmのトラベラー三脚 SLIK エアリーS100

三脚は使用時はなるべく重く、がっしりとしたものが欲しい。でも持ち運ぶときは少しでも小さく軽くあって欲しい。撮影がメインではない旅行の時はなおさら。
と何度も書いてるように、三脚って根本的に要求仕様が矛盾する存在(笑)

Slik

国内三脚メーカーの代表的一社、スリックが発売開始したトラベル三脚「エアリー」シリーズの最小モデル、エアリーS100は、トラベラー三脚らしい反転収納機構(この機構はジッツオが始めたと思うんだけど特許等は取らなかったのかなあ)とデザインの工夫で、500mlペットボトル程度の太さと全高1m(エレベータ下げ状態では89cm)でありながら縮長30cmで750gというテーブル三脚並みのコンパクトな三脚。

30cm scale

30cmって、Macのワイヤレスキーボードよりわずか25mm大きいだけ。
これはいいなあと思ったけれど「最大搭載重量:1.5kg」って・・・。

EOS 5D Mark IIIにEF24-70mmF4Lつけると1550gで、OM-D E-M5 IIにED12-40mm F2.8つけると850g。そして耐荷重は安定してスローシャッターが切れる数字を指してる訳ではないことを考えると、コンパクトさこそ魅力だけどミラーレスがいっぱいいっぱいかなあ。

TimeLapse

愛用するGITZOの トラベラー三脚 GK1580TQR4でもEOS-1D X Mark IIでは標準ズームまでね、と思っているので、やっぱ苦にならないサイズの脚ではダメってことなんだろうなあ。

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2016年7月23日 (土)

重いカメラバッグにAIRCELLショルダーパッドを付けてみた

f.64 SCX2 / EOS-1D X Mark II とカメラバッグ 後編 で書いたように、EOS-1D X Mark IIを運用するときのカメラバッグはf.64 SCX2が多くなった。

AIRCELL_ショルダーパッド_01

でも、バッグ自体は比較的軽い(約1800g)ものの、がしがしと機材を入れると8Kgを超えてしまってかなり重い。
にも関わらずSCX2のショルダーストラップは薄めのパッドしかついていない。

AIRCELL_ショルダーパッド_02

URBAN DISGUISEはじめ重いカメラバッグにはネオプレーンのストラップ OP/TECH S.O.S. Strapを取り替えて使っているのだけど。SCX2はじめf.64のショルダーストラップはプラのバックル型で、汎用のストラップに換装できない。

ちょうどMacお宝鑑定団ブログでDANBOさんがひらくPCバッグ用に滑り止め用にショルダーパッドを買っていて同じものを買おうと思ったのだけど、SCX2のショルダーストラップは実測で62mm幅なのでダメかもしれない。

AIRCELL_ショルダーパッド_03

ヨドバシ西口本店のカメラ館で実際にいくつものパッドを試させていただき、買ったのがコレ。
ジャパンホビーツールのエアーセルショルダーパッド コットンカーキ
(やはり試せるリアル店舗は大事にしたいものだなあと思った)

AIRCELL_ショルダーパッド_04

比較的安価なのもいい。この製品はパッド外装がファブリック、メッシュ、ネオプレーン、コットンとあり、カラーバリエーションもある。
OP/TECHで馴染んだネオプレーンのものにしようとおもったら、ネオプレーンだけ幅が60mm(ほかは70mm)だったので、コットンのカーキにした。

AIRCELL_ショルダーパッド_05

わざとらしくツートンカラーになるので、ストラップが見つけやすく、自分のカメラバッグが遠目でも分かりそうなのが理由のひとつ。

AIRCELL_ショルダーパッド_06

裏地が空気を封入したエアークッションセルになっている。プラセボ効果もあって肩に掛かる負荷は分散されている感じだけど、実際に長時間使ったらどうかは後日。
第一印象はイイ感じ。

AIRCELL_ショルダーパッド_07

でコットンカーキにしたもう一つの理由が、ひらくPCバッグに転用したとき、グレーのひらくPCバッグといいバランスだよね、と思ったから。
ひらくPCバッグはたすき掛けで使うことが多いのでパッドは要らないかなとも思うけれど、共用できるならコレはあり。

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ポケモンが街角に居る世界

2限の授業開始は11時。昨日、午前にPokemon GOが配信開始したのに気づいたので、授業開始時に、「はい、ポケモンは終了して」と言ってはじめたらウケた。いや、呆れられたのかもしれない。
うちの大学ではイングレスでポータルになっていた噴水がポケストップになっていて、昼休みは多くの学生が集まっていた。いや、そこ、(スクールバスの)バスストップだから。
学生支援課(施設課?)は、すかさずここにベンチを設置したら、学生の集まる憩いの場(?)になるかもと思った。

Pokemon_or_suica_12

昼休みに試しに入れて見たら研究室にも居ました。しゅんたの隣に、ちゃんとデスクのうえに(という角度でスクリーンショット撮るの、大変でしたw)

Pokemon_or_suica_13

新宿でも発見。こいつはARじゃなくても見える。と思ったらポケモンじゃなかった(笑)
実はポケモン世代ではないので、よく分かりません。
ただ、イングレス同様、とにかく歩かないとダメみたいなのでダイエットにはいいかも知れないと。

Pokemon_or_suica_14

いろんな反応や意見があるのは正常だと思うんだけど、自分の考えを主張するときに、岩田さんはこんなこと望んでないとか、盛田氏がいたらとか、ジョブスだったら許さないとか、(自分が側近だったならともかく)神の代弁者の如く言うのはやめようよ〜。と思う。
そういうイタコ芸はあの宗教団体の総裁に任せておけばいいと思います。

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2016年7月22日 (金)

ソニーEマウントのフルサイズ50mm F1,4

やっと国内正式発表となったソニーのフルサイズ対応Eマウント 50mm F1.4レンズ Planar T* FE 50mm F1.4 ZA
ソニーに限ったことではないけど、国内メーカーの新製品が先に海外で発表されるのは理解はするけど共感できないなあ。

Sel50f14z_2

それはさておき、この大艦巨砲主義的ボリューム。迫力あると言うかなんというか。
いや、ツァイスだし、妥協なしに作ってる(んだろう)し、素晴らしいレンズなのだろうとは分かる。分かるんだけどさ。

Microsoft_excel004

キヤノンでいえば同じF値のEF50mm F1.4の3倍の重さ。いや、F1.2の開放F値を持つEF50mm F1.2Lより重い、って・・。

SONYのαは、コンパクトで軽いボディがアドバンテージのひとつだと思うんだけど、その性能をフルに活かそうとすると、レンズを含めたシステム重量がフルサイズEOSと変わらないってのは・・・。
いろんな意味で特徴あるいいボディを矢継ぎ早に繰り出す(ちょっと矢継ぎ早すぎるとも思うけど)ソニーは凄いなあと思いつつ、セカンドカメラの選択肢にならないのはそこなんだよなあ。

EOS1DC_&_T90_07

とはいえ、キヤノンの50mm。F1.4にしてもF1.2にしても、そろそろモデルチェンジしてもイイと思うんだけどな。
あと、空席になっている50mmマクロも歓迎(ライト付いててもいいからさ☆)

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2016年7月19日 (火)

新型山手線ナノイーの商品化権?

新型山手線に乗った。
パナのナノイー搭載車輌だった(というか、山手線E235系量産先行車はナノイー搭載

Nanoe_10

ナノイーとかプラズマクラスターとか、なんとなくビミョーな目で見てしまうが、まあ、ここではその話では無く

Nanoe_11

JR東日本商品化許諾済って、このイラストのこと?それともナノイー搭載を訴求すること自体が商品化にあたるの?

悩み事がひとつ増えました(笑)

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2016年7月18日 (月)

たくさん(18枚)入るコンパクトなSDカードケース。

ソニーのビデオカメラがメモリースティックからSDカードも対応になって、うちのメモリーカードは、SD(SDHC,SDXC)とCFに集約・・・と思ったら、今年からCFastが加わった。
面倒だけど、まあ、仕方ないか。

SD Card Case_08

撮影に出るときはthinkTANK photo のURBAN DISGUISEに付属してきた同社のメモリーカードケース ピーウィー ピクセル ポケット ロケットを使っている(鞄に紐とフックで付けられるのが安心)けど、

SD Card

自宅ではSDとCFに分けてまとめてあるだけで散乱しやすいし、どうにかせねばと思っていて夜中、ヨドバシドットコムで衝動買い(?)したのがコレ。

SD Card Case_01

ELECOM CMC-SDCPP36シリーズ
カードケースって、2〜4枚収納のモバイルケースはあるけど、保管用のコンパクトなケースって意外とないんですよね。

SD Card Case_02

126mm x 90mm x 11.8mm 33g 買ったのはブラック。ほかにピンクとホワイトがあり。

SD Card Case_03

SDカードが18枚、microSDカードが18枚。最大計36枚の大容量(そんなにmicroSD持ってないってば)
INDEXシートが付いてくるけど

SD Card Case_04

使わないので抜いた。ビニールポケット部分もカッターで切ってしまう手が有るが、いまはそのままにしてある。

SD Card Case_05

メモリーカード収納部はポケット型ではなく、クッション材への嵌め込み型。

SD Card Case_06

microSDとSDは二階建て構造で収納。これ、いいアイディアだよなあ。

SD Card Case_07

という訳で、SDカードは散逸せずに一括格納できた。

SD Card Case_09

問題はCFカード(CFastカード含む)。アルミ缶に放り込んでいる状態で。
SDカード以上に、CFカードの保管用ケースって出てないですよねえ。
知っていたらお教え下さい・・・。

プロの皆さんはどうやって収納してるんだろう・・・。

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2016年7月17日 (日)

ビデオSALON 8月号はLogと階調表現特集

ビデオSALONの見本誌が届く(7/20発売)
ビデオSALONの歴史は長い、その長い歴史のなかで、時代時代にあわせて様々な変化を遂げてきたと思うけれど、最新号は 特集:階調表現をマスターする。 そしてその中心が「Log」
うわ〜、数年前までLogなんて言葉知ってるのはごく一部の業界関係者だけだと思っていた。

Videosalon_01

ただし、表紙はオリンパスのSTYLUS TG-Tracker
えっと、これ、フィールドログカメラだけど、そのログじゃない(笑)。Logに掛けたのか、偶然かは不明。
ちなみにこのブログはモノローグだけど、そのログではありません。いや、補正必須、という意味では近いのかも知れませんが。

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正直、普通のユーザーがガンマカーブやダイナミックレンジを使いこなして、というのは無理がある、というかそれ以外に先に注意すべき部分が多いようにも思うけれど、たしかにコンシューマー(もターゲットにした)カメラにLogやWIDE DRガンマが搭載されだしたのは事実だし、あるからには使おう、というのは正しい(と思う)。

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ダイナミックレンジとストップ数とか、基礎知識解説も適切で、「テキトー」「いい塩梅」「結果良ければOK」なヒト(ワタシか!)なひとは、よく読んでおくのが吉。経験値はなにより有効で論より証拠(理論より結果)なのは認めるところだけど、知ったかぶりは恥ずかしい。
(結構多いですよね、どの世界でも)

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Log撮影モードをもつカメラも(その特徴含めて)掲載。
そう、ワタシのカメラではEOS-1D CがLog持っていたんだけど、買い換えたEOS-1D X Mark IIはスチル機なので(?)Log撮影は未対応。
それ以外のすべてでEOS-1D Cを超えるのだけどなあ。

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ちなみにFinal Cut Pro XでもベーシックなLUTはあてられます。

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階調特集以外にもLEDライト特集も
あー、マンフロットのLykosはiPadから色温度をコントロールできるんだよねえ。
同社のMDD(Manfrotto Digital Director)を持っているので、これ買い足すと楽しそうなんだよなあ。

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その他にも、マリモレコーズの江夏由洋氏によるDJI Osmoの実制作レビュー等、まさに、「いまの時代」な読み物が多かったように思う。

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次号は映像データ管理術、らしい。
先日、あやうくデータを飛ばしかけたワタシには他人事ではないので、ビデオSALONがどう書いてくるのか、興味津々。

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ヨドバシカメラ エクスプレスメール便

ネットでモノを買うのが普通になってもう何年か、自分の場合、近年はほぼAmazonかヨドバシに集約された感がある。
価格を含め、その時々で一長一短だけど、昨夜、ヨドバシドットコムで小さなモノを買った。Amazonの方が安かったけど、送料無料にならない額だったのでヨドバシ。

Yodobashi__01

今朝、10時5分にヨドバシからメール。
そして

Yodobashi__02

10時11分に投函。

凄いサービスだと思った。けど、ヨドバシの配達員にはなりたくないなあ(笑)
これ、自社でやってるんだよね?

エクスプレスメール便では全て自社の配送員が担当します。自社のコントロールの中で、お客様にサービスレベルを落とさずに配送できます。(ヨドバシカメラ副社長の藤沢和則氏に聞く : 日経ビジネス ONLINE)

自社の配達員 イコール社員、ではないかも知れないけれど。
唸るばかり。

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2016年7月16日 (土)

EOS-1D X Mark II 塗装色 変わった?

EOS-1D X Mark IIのバッテリーの話ですが、外装色の塗装、変わった?と。

LP-E19 & LP-E4N_01

いや、バッテリーはLP-E4N(EOS-1D X、EOS-1D Cまで)が黒、LP-E19(EOS-1D X Mark II)がグレーなのは周知の(?)違いなのだけど、それはバッテリー本体で、EOS-1D X の外部に出る部分は共にクロ・・・なんだけど

LP-E19 & LP-E4N_02

うちにあるLP-E4N(EOS-1D C時代に購入)とLP-E19では、このボディ外装になる部分の色と質感が微妙に異なるのです。

LP-E19 & LP-E4N_03

ともに梨地塗装だけど、LP-E4Nはざらっとした梨地でグロッシー。LP-E19は目の細かな梨地でマットな感じ。
もちろん、LP-E4Nはもう3年以上使っているのでカメラバッグとの摩擦で磨かれた(?)可能性もあるけれど、手元にある2本のE4Nはともにこんな感じ。

LP-E19 & LP-E4N_04

ボディとの一体感で言えばLP-E19の方。
あれ?もしかしてEOS-1D XからX Mark IIで本体塗装色が微妙に変わった?
ボディ色も較べて見たいけれど、さすがにEOS-1D Cは手放してしまったので並べることができない。

LP-E19 & LP-E4N_05

こうしてみると、かなりE4Nが浮く感じだけど、これが経年変化というヤツかなあ。

LP-E19 & LP-E4N_06

ちなみにEOS-1D X Mark IIではLP-E4Nも使えるけれど、連写性能に差が出ます

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2016年7月15日 (金)

RAID5 リビルド中に崩壊の悪夢

先日、ワタシの書斎で起こった悪夢について記録する。冗長性を持ったRAID5のストレージがリビルド中に崩壊するという悪夢。
なお、念のため先に書いておきますがワタシはG-Technologyアンバサダーで同社から一定の機材協力を得ています。今回のトラブルはPROMISE社のPegasusで起こったものですが、プロミス社を非難したり信頼性が低いというものではありません。
機械はいつか壊れるモノであり今回のRAIDは購入4年目になっていて、ハードディスク機器としては順当な寿命だったとも思っています(ただし、今回のドライブのロットは・・・後述)。
どのメーカーの機材であっても起こりうる「今そこにある危機(機器)」としてお読み頂けると幸いです。

G-SPEED Shuttle XL_19

DAY-1
発端はここ数日、Mac Proが不安定だったこと。データの保存中にアプリケーションが応答しなくなったり、iPhoneの同期が終わらないままiTunesが落ちたり、さらにはMac Proを終了しようとしても正常に終了プロセスが走らなかったりした。
うちでは、G-TechnologyのG-SPEED Shuttle XL(RAID5運用)に写真や動画を、PROMISE社のPegasus R6(RAID5運用)に一般的な書類データや音楽を保存、運用している。

Raid_01

挙動から、データ保存ストレージのPegasusが怪しいかなあと、PROMISEユーティリティでダッシュボードをみる(左)も異常なく、念のためG-Speedユーティリティ(右)もチェックするも問題なし。
今思えば、このとき、もっと踏み込んで調べるべきだった。

DAY-2 朝
不安定な挙動が解消されない。

Raid_02

ので気になってアラートの出ていないPROMISE Pegasus R6のNVRAM Enentsを確認すると、Minor エラーでBad sector is found on physical diskがずらりと並んでた。
G-Technologyアンバサダーになる前、2012年の12月に購入した6発RAID、もう4年目になるのでドライブ自体が壊れるのは仕方ないし、織り込み済み。
Pegasus R6はRAID5で運用中ゆえ今すぐデータが失われるモノではないが、早晩深刻なエラーに転じるのは想像に難くないので、交換用ディスクを発注。バックアップは取っているが、別のストレージにもう1組、バックアップ作成を仕掛け、外出。

RAID崩壊_03

DAY-2 夜
帰宅すると交換用のドライブが届いていた。
Seagate Barracuda 3TB ST3000DM001

Raid_04a

そして、同時にMajor エラーで赤ランプ点灯、マイナーエラーを出していたドライブが死んでいた。

RAID崩壊_05

ベイ1のドライブ。このPegasus R6は保証期間内に1度保証期間外に1度、都合2回、ドライブエラーでドライブを交換している。
これで3度目(もちろん、壊れるディスクは異なっている)なので、搭載ドライブの半数が入れ替わることになる(と、この時思ったのは甘かったとあとで思い知るのだが)。

Raid_06

DAY-2 深夜(正しくはDAY-3 になっていたが)
ドライブを交換。リビルドに入る。これまでの経験だと、約12時間で復旧予定
 ここまでは想定通りで事故をアンダーコントロールで進行していたはず。

Raid_07

DAY-3 夕方
そろそろRAID再構築も終わってるはずとバックグラウンドアクティビティをみると、まだ30%?おかしくね?

でも、正常に動いてる感じだけどな・・・

Raid_08

イヤな予感がしてNVRAM Enentsを確認すると、ベイ2のドライブがMinor エラーでBad sector is found on physical diskがずらりと並んでる。
とある方から教えられた。「再構築(リビルド)は他のドライブにも一斉に負荷がかかるので、障害が顕在化し易い」

ああ、たしかに、すでに3台クラッシュしていて、残りの3台も同じ時期(おそらくロットも)のドライブ。そしてまさにこのBarracuda 3TB ST3000DM001

再構築中にBad sectorでたら、どうなるんだ・・?
ってか、RAID5なので、いま、もう1台、ドライブが死んだら全滅・・・。

急ぎ追加の交換用バラクーダを発注しつつ、重苦しい気分で、エラーを吐くドライブでリトライとリビルドの戦いをみる。そもそもこのリビルドに成功しないとクラッシュしそうなドライブを外せないじゃん・・・バックアップは二重に取ったいま、交換用ドライブがくるまでできることはないし、もしリビルトできたら、エラーだしたベイ2のドライブを交換して再々構築しないと。

DAY-4
牛車の歩みのように進むリビルドをみつつ

Raid_09

DAY-5 夕方
ベイ2のドライブはリビルドの負荷に耐えられなかった。ベイ2のドライブが失われ、6発中、2発のドライブをロストしたRAID5が崩壊。データが失われた。
さすがに、ああほうかい、とオヤジギャグを飛ばす余裕はなかった。

Raid_10

DAY-6
今度はゼロからPegasus RAIDを構築する。
結局、2台のドライブを交換することになったが、まだ、4年目のST3000DM001が2発残っている。これらはいつクラッシュするかもしれないし、また、リビルド中にもう片方がやられることもないとはいえない。
SEAGATEが信頼性が低いというより、このST3000DM001 3TB 12年製のロットが鬼門なんだろうなあと思う。

Raid_11

ので、今回は残存する古いST3000DM001のベイ配置を確認した上で、RAID50に設定してみた。容量的には不利になるが、別グループになったST3000DM001が同時にクラッシュしてもデータは保持される計算。

DAY-7
RAID構築もおよそ12時間くらいだった。バックアップからデータを書き戻し、チェック。
長い1週間になってしまった。
結果的に失われたのは時間のみでデータは失われなかったが、対応には反省も残るなあ。

Microsoft_excel001

ちなみにPegasusu R6は、こんな構成になっていて赤で塗った2台のST3000DM001が今回クラッシュ。

Microsoft_excel002

交換後にはこうなった。
2台同時にクラッシュすると分かっていたら、この機会に全台、HGSTのドライブに入れ替える手はあったなあとも思いつつ、この辺は運次第の部分か。

ただ、ポジショントークに誤解されたくないのですが、このPegasusu R6導入後、G-RAID Thunderboltはじめ何台かのG-Technologyドライブを入れていますが、現在の所、1台も故障していません。ただし、このPegasus R6(とST3000DM001)はひたすら稼動していたとも言えるので、仕方ないかな。

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2016年7月13日 (水)

EOS-1D X Mark II Version 1.0.2

七夕の日に公開されたEOS-1D X Mark IIファームウエア Version 1.0.2
ようやくアップデートした。
これ、EOS-1D X Mark IIとSanDisk CFast カードの組み合わせで、電源落ちる際に最後の静止画の下部が異常になるという現象(デジカメWatchの記事)への対策ファーム。
キヤノンが大きく(?)
SanDisk CFast カード側に問題があります。カメラ側の問題ではありません。
と書いているようにサンディスクのみにでるらしい。

CFast & EOS-1D X II_05

ワタシは雑誌執筆用に借りていたEOS-1D X Mark II以外では、トランセンドとレキサーなので直接的な影響はないけれど、
カメラと CFast カードの通信の信頼性向上を図りました
ともあるのでアップデート。
Eos1d_x_mark_ii_1 ファームウエア Ver.1.0.0.から

Eos1d_x_mark_ii_2

Ver.1.0.2.へ無事ファームアップ。
EOS-1D X Mark IIでは初めてのファームアップ。EOS-1D Cではファームアップがすべてサービス送りだったので、普通のEOSのフローになったのが嬉しい(笑)

将来のための備忘録として書いておく。

EF70-300mm

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2016年7月12日 (火)

データもいけるiPhone対応Lightning SDカードリーダー

ロジテックから、iPhone、iPad対応のLightning SDカードリーダー「LMR-MB08SV」が発売された。(プレスリリース
ライトニング接続のカードリーダーはすでにアップルから純正で発売されていて、定価は3,500円(税別)。これに対し、LogitecのLMR-MB08SVは標準価格6,980円(税別)とほぼ倍額。

Lmrmb08sv

え、じゃあ、サードパーティ製の意味なんてないじゃん、と思ったら、LMR-MB08SVは写真だけでなく、データの書き出し(iPhone→SDカード)、データの再生(SDカード上のデータをiPhoneで)が出来るらしい。
そのための専用アプリ i File Boxが提供されるとプレスリリースにある。

なるほど、純正のLightning - SDカードカメラリーダーは読み込み(SDカード→iPhone)のみで、しかも読み込めるのはJpeg,RAW,H.264,MP4に限定されている。
これに対し、書き出しが可能というのは、パソコンを母艦にしないiPhoneユーザー(近年けっこう居ますよね)には意味がありそうだなあ。

SDカードはかなり安価な選択肢もあるので、バックアップ的な使い方もできるし、いいのかも。
ただ、書き出したデータって、(PCなしに、コレ単体で)iPhoneに書き戻せるのだろうか?

ちょっと試してみたいかも。

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2016年7月10日 (日)

ジッツオのナットロック型三脚

ジオングの整備兵がどう言おうとも脚は飾りじゃないと思っているので、三脚は重いのから軽いのまでいろいろ持っている。けど、ひとりで出かけるときは、マンフロットのCX190PRO4かGITZOのトラベラー GK1580TQR4 (ともに旧型)

Tripod_06

ジッツオのトラベラー三脚は軽いし、機内持込できるしいいんだけど、トラベラー系って、格納時に脚を反転させるのでセットアップと撤収時に意外と手間がかかる。
ちょこちょこ移動したいときはこれが面倒で、なんかいいの無いかなあと思い続けてはや2〜3年。

GITZO G-LOCK

ただ、いちどジッツオのナットロック式(G-LOCK)に慣れると、他社のナットロック式はうわー面倒、とか思うようになってしまう。
去年、ジッツオの親会社、マンフロットのメインストリーム 190シリーズに加わったナットロック式も期待したのだけど、残念ながらそこは大きな差があって、ジッツオは流石だなあという印象が残ったのみ。

でもさあ、ジッツオでトラベラーじゃない脚、というと同社のメインストリーム マウンテニアになって、さすがに高価いんだよなあ。
今年も堂々巡りに終わりそうで悲しい。

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2016年7月 9日 (土)

サンディスクの国内未発売USBメモリを買ってみた

いやまあ、タイトル通り、サンディスクの国内未発売USBメモリを買ってみた。
理由?安かったのと日本のサンディスクページに載っていなかったから。

SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE_01

SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE(米国のサイトには載っている

SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE_02

アルミニウム製筐体とプラの持ち手、とにかく小さい、どのくらい小さいかというと

SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE_05

こんな感じ。これで公称Read スピード up to 150 MB/s って、えー
CFの速いのでも100MB/sとか120MB/sなのに・・・?

SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE_03

裏面。

SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE_04

MacBookPro、実際のベンチマークを取ってみた。

Sandisk_ultra_flair_usb_30_flash_dr

うわ、公称値通り。えー、これ、32GBで千円ちょっとなんだぜ?
日本のサンディスクページにある製品は公称値でもっと高速だけど、実測でこの数字でこの価格なら、C/Pがとっても高いと思いました。

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2016年7月 8日 (金)

RAKUNI for iPhone 6 Plusの傷つき具合

AUGM(Apple User Group Meeting)長崎2016(5月21日)の直後に発売され、数日で売り切れたRAKUNIのiPhoneケース

RAKUNI_17

実はGWの頃から使っていて、いま、およそ2ヶ月ちょっとたったところ、その間の経年変化の様子と感想を写真でレビュー。

発売前から使っていると言っても宣伝用に頂いたわけではない(ってか、mono-logueのアクセス数なんて知れているのでたいした宣伝効果は無い)。
RAKUNIの発売元である株式会社トーモ代表に、とあるレクチャーというかヒアリングを頼まれ、そのギャラとして美味しいランチとともに頂いたもの。ギャラの現物支給という感じ(?)

Rakuni

仕事しているようには見えないかもですが、RAKUNIがDxO ONEで使えるかのテスト中。
(革製品ゆえ製品誤差があると思いますが、6,6s用はOK、Plus用はNGでした)

RAKUNI_16

ワタシのRAKUNIはfor iPhone 6 Plus アマゾン:グリーン&ダークブラウン
RAKUNIはノーマル用とPlus用で、革の色の組み合わせがテレコになっている(そろそろ死語ですかね?テレコって)ので、この配色。

RAKUNI_15

背面フラップの内側とボタンフック部分がホワイト。そのためボタンの裏が当たる部分がちょい黒汚れが目立ってきた。

RAKUNI_09

RAKUNI_05

なお、写真は5月末から6月上旬にかけて撮っています、使用開始およそ1ヶ月後のイメージと思って頂くと良いかと思います。
ジャケットのポケット、鞄の外ポケット等、にざくざくと放り込んで使っている状態

RAKUNI_04

RAKUNI_01

RAKUNI_03

フラップを開くときにツメで引っ搔いてしまうのか、ボタンフックの近くは傷が多め。
最初のひと傷はショックだが、何日かたつと馴染むし、味になってくる。

RAKUNI_06

逆にボタンフックの下になる部分と周囲では色味を含め、質感が変わってくる。

RAKUNI_07

RAKUNI_08

ストラップ用リングの取付位置が、ノーマル用とPlus用で異なります。

RAKUNI_02

RAKUNI_10

この縁の処理のためか、iPhone 6 Plus用ではDxO ONEがうまく保持できない。
(個体差があるかもしれませんが、うちのはダメです)

RAKUNI_11

RAKUNI_12

RAKUNI_13

RAKUNI_14

で、5月の終わりにはソールドアウトだったRAKUNIですが、どうやら7月中旬から8月頭にかけて再発売の目処が立った模様。
具体的に分かったら、ここにも追記するつもりです。

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定価というか、正規出荷品は4,850円(税別)です。製品が流通していない中でのプレミアム価格を否定しませんが、定価以上の流通は転売だと知った上で購入すべきかと思います。

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2016年7月 5日 (火)

EOS-1D X Mark II の公式ミニチュア レプリカ

昨年末、EOS 5Ds USBメモリー 限定発売が瞬殺で、追加募集あわせて計2,000個がはけたため(?)か、今度はなんとミニチュア EOS-1D X Mark II+EF70-200mm F2.8L IS IIが700個限定で発売らしく、七夕の7日まで抽選予約!中。

Miniature_eos1d_x_mark_ii_01

実はこれを作るかもというのは偶然聞いていた。そのときは70万円もするカメラの先着ノベルティかなにかだと思っていたら、まさかの発売。本物のEOS-1D X Mark II+EF70-200mm F2.8L IS IIの価格の約1/100くらいか?

Miniature EOS 5Ds_01

EOS 5Dsのときは8GB USBメモリーだったのだけど、今回は潔いというかメモリーは非搭載、ただのミニチュア。
え、それで1万円近い(税込)価格・・・?

Miniature EOS 5Ds_02

以前書いたように、ワタシはEOS 5D Mark IIのミニチュアUSBメモリーを持っている(写真左)のだけど、いやあ、今回どうしようかなあ
EOS-1D X Mark IIはホンモノ持ってるからいいじゃん、といえばその通りなんだけどさ。

Miniature EOS 5Ds_03

さらに、今回はEOS-1D X Mark II+EF70-200mm F2.8L IS IIのセットなのだけど、このレンズ部分、前回のEF70-200mm F2.8Lのメモリなしバージョンのように見えて仕方ない。
せっかくなら、違うレンズ(EF85mm F1.2Lとか)にしてくれたら、トータルで楽しめるのになあ。
え?買う気か?だって?

Miniature_eos1d_x_mark_ii_02

いや、抽選だし、きっと当たらないし・・・
やっぱコレ、買った人へのノベルティにするとか、ユーザー登録したオーナーに優待販売するとかして欲しかったよなあ。。。

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2016年7月 4日 (月)

土屋鞄のランドセルの記憶

ランドセルと言ってもガンダムの話では無い。(DAICON IIIのオープニングアニメの話でも無い)
(サーバーも)とぶほど売れているという土屋鞄のランドセルの話です。

過熱するランドセル“争奪戦” 「土屋鞄」サイトがダウン 「数時間待ち」行列で店舗閉鎖したメーカーも ITmedia ニュース

うちのふたりの娘も、土屋鞄のランドセル。当時はそんな全国区のブランドではなく秘かに人気になっている鞄工房のランドセルだったはず。
だって、家から近い(クルマで20分くらいだったかな>旧本店)ところに、いいランドセルを作る鞄屋さんがある、って話を聞いて行ったのが元々だから。

土屋鞄_01

工場併設の旧本店(いまは移転して大きくお洒落になった)
当時のmixi日記(おお、時代が知れる)をみると、2006年1月末に行って、店舗限定仕様のランドセルを選んでいる。それがいまは前年の7月でサーバー落ちる?状態??

土屋鞄_02

当時、姉のランドセル選びを見ながら、あたちも欲ちいの〜と言っていた次女も、今年の3月に小学校を卒業した
時のたつのは速く、いろいろな思い出もともに過去の物になっていく。そんな土屋鞄のランドセルの記憶。

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2016年7月 3日 (日)

SNAP! PRO iPhone 6に物理シャッターとホールディング性を

Snap! PROはカメラ機能強化に特化したiPhoneケース。目的と質感によって選択できるグリップによるホールディング性の向上、物理シャッターボタンの装備による確実でレスポンス性の高いシャッターレリーズ。付属レンズによるワイドとマクロ機能の拡張、が主な特徴。

Snap!PRO_27

縁あって国内総代理店の株式会社コペックジャパンより、SNAP! PRO Premium パッケージの提供を受け、しばらく使った感想を写真と一緒に紹介。
なお、コペックジャパンより送られた製品には
レビューに関しましては、任意で構いません。内容に関しましてもご自由に率直なご意見・ご感想をいただけましたら幸いでございます
との添え書きがされていたことも記しておきます。

Snap!PRO_02

SNAP! PRO Premium パッケージ の中身。
以下、
・カメラ特化型のケースについて
・製品の構成と機能
・付属レンズと作例(スチルと動画)
・付属アプリの機能
について書いていきます。

Snap!PRO_03

SNAP! PROのマクロレンズにて撮影。f2.2  1/30秒 ISO40  iPhone 6s

iPhoneのカメラはいまや「スマホにしては」などといったエクスキューズを付けなくても十分通用するクオリティだけど、それでも「iPhoneの形状からくる持ちにくさ、安定感の弱さ」「レンズや三脚等への拡張性の無さ」「暗所性能の低さ」などの弱点があると(ワタシは)思っています。

三脚マウントならいまはManfrotto MCLAMPを好んで使っているし、本格的な(?)拡張リグとしてはBeastgrip Proもイイ。
SNAP! PROはもっとさり気なく(大袈裟にならず)、それでいて写真のクオリティをあげる製品という印象。

Snap!PRO_04

SNAP! PROは3種類のパッケージがあり、今回、提供いただいたのはプレミアムパッケージ。
3種類のグリップと広角・マクロレンズからなるキット。
アドバンスドパッケージはそれから木製グリップと革製ストラップを外したキット、オールインワンパッケージは逆に各種コンバージョンレンズをセットにしたキット。

Snap!PRO_05

ケースがブラックとホワイトがあり、Premium パッケージはグリップが3種類。

Snap!PRO_06

・薄いグリップ(まあ、実際の話、ポケットに入れておくにはこれがいちばんだったりするけれど、これ欲しさに買う気にはならないグリップ)
・ABS樹脂製のエルゴノミックグリップ。
・ウッドグリップ(ブラックにはウオールナット(クルミ)材、ホワイトにはメープル材)

Snap!PRO_07

革製ストラップはプレミアムパッケージ以上に付属。ホワイトは色違いが付くみたい。

Snap!PRO_08

グリップはケースの裏側からネジ止め。

Snap!PRO_09

ドライバーも付属するあたり至れり尽くせり?

Snap!PRO_10

ブラックケースにウオールナットグリップをつけたところ。
ケース45g、グリップ16g、革ストラップ16g

Snap!PRO_11

エルゴノミックグリップは12gで、このグリップにのみ三脚穴がつく。

Snap!PRO_12

こんな感じ。エルゴノミックグリップを付けておけば三脚マウントが容易なのはとても便利。質感はウオールナットグリップだけどな・・・。

Snap!PRO_13

で、シャッターボタンを押すとホントにiPhoneのカメラレリーズが行われる。Bluetoothでもイヤホン端子接続でもなく物理シャッターだという。

Snap!PRO_14

反対側、オーディオボリュームボタンのパーツがシャッターボタンに連動して動いていた。
ケース内でてこのように(?)繋がっている様子。正直、仕組みがいまひとつ謎。とはいえ、バラしてみる勇気はありません(笑)

Snap!PRO_15

シャッターボタン横にシュー。最初、写真で見たとき、ここにLEDライトとか付けられるのかと誤解したけれど、大きさからいってそんな訳はなく(笑)付属のサムレストを装着するためのシューだった。

Snap!PRO_16

ただ、このサムレストによってiPhoneの画面をミスタッチすることが減るし、安定性が大きく向上して手ぶれが減るし、と想像以上の効果。

Snap!PRO_17

レンズは11g。マクロ+ワイドコンバーターのデュアルレンズで

Snap!PRO_18

広角部を外すとマクロレンズとして機能する

Snap!PRO_19

上がなにもつけない、iPhone 6s スタンダード
下がSNAP! PRO付属のワイコン使用時
屋外では有効だけど、正直、歪曲がきつくて使用シーンは限られるかなと言う印象。

Snap!PRO_20

逆にマクロレンズは思ったよりシャープで発色も良く、好印象。

動画ではこんな感じ。iPhone 6sで4K30P撮影。4KでYouTubeアップ。フルHD リサイズ版はこちら。
音楽は愛用のiBgm

Snappro_21

SNAP! PROにはカメラアプリも付属する(AppStoreからダウンロードする)。このアプリ、以前はシリアル番号の入力によるアクティベーションが必要だったらしいのだが、現在はフリー。
そう、SNAP! PROを持って無くてもOKというね・・・。

Snappro_22

かなり細かな設定と豊富な機能を持つアプリケーション。

Snappro_23

ユニークな水平水準器表示や、電子透かし(っていうかただのテキストだけど)機能に

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マニュアルモードでは、シャッター速度にISO感度もマニュアル設定ができる。

Snappro_25

フレームをつける機能もあり。SNAP! PRO持っていなくても1度ダウンロードしてみるのがいいかもしれない。

Snap!PRO_26

問題はiPhone 6、6s専用で、iPhone 6 Plusには未対応だと言うこと。出る予定もないらしい。
そりゃiPhone 7の影が見え隠れするこの頃だとなあ。
その意味で、この製品も発売タイミング悪いよなあ、と思わざるを得ないし、損していると思う。
その反面、製品自体はとても真面目で好感が持てるし、実用度が高いので応援したい・・・とこんな長いエントリーになってしまいましたとさ。

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2016年7月 2日 (土)

EOSのカード残容量チェック方法:小ネタ

EOS小ネタです。
デジタル一眼レフを使っていて、メモリーカードの残容量(空き容量)を知りたくなるとき、ありません?

EOS-1D X Mark II

いや、残りの撮影(可能)枚数じゃなくて、残りの容量。

EOS-1D X Mark II_18

右肩の液晶に表示されるのは撮影可能枚数。この数字はJpegのみならあと何枚、RAWならあと何枚、サイズや種類によって表示が切り替わるのが便利だけど、あと何ギガ、みたいに容量を表示してはくれない。
余談だけど、この液晶表示は(ワタシの保有するEOSでは)EOS 5D Mark IIまでは3桁、つまり999枚まで表示。EOS 5D Mark IIIからは4桁表示になったのだけど、スペースの関係(?)からか最初の1ケタが1しかないので表示上限は1999枚。

EOS-1D X Mark II_15

ライブビュー表示だと9999まで表示できるみたい。
それはいいんだけど、残枚数じゃなくて残容量が知りたい、ってときがあるので表示単位の切換機能とか欲しいなあと思っていたら、灯台もと暗しで。

EOS-1D X Mark II_19

INFOボタンを押したときに「空き容量」を表示する欄がありました。この間まで気がついていなかったので、書いておきます・・・。

EOS-1D X Mark II_16

でも、ホントはこんな感じに、「XXGB中、▲▲使用中」みたいな表示が欲しいのです。
とはいえ、こんな初期化画面なんて操作ミスが怖いので使いたくない(笑)ので、INFO画面ではこういう表記してくれるといいなあ、と。

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キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花 : 若子 jet 写真展

新宿のオリンパスギャラリー東京で、若子 jet さんの写真展「キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花」が始まった。

A_go_go

オリンパスの案内よりスクリーンショット

若子 jet さんといえば、何年か前、キヤノンギャラリーで偶然写真展を拝見して、POPで、それでいてクラシカルなポートレートを撮るひと、という印象があったけれど、こういう作品性をもった方だとはすみません、知りませんでした。

共通の知人が多く居たり、デジハリ大学で授業をもたれていたり、と、接点は多かったものの、直接お話ししたのは去年のiPhoneケース展の時だったか。

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キッチュa Go!! Go!! も一丁☆浪花 会場にて 撮らせていただいた1枚。

彼女が第二の故郷と呼ぶ大阪、ミナミの写真で埋め尽くされたギャラリーは、原色の煌びやかさと、ふっと音が消えるような空間に満ちていて、とても面白かった。

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七夕の日に発売される若子 jet さんのファースト写真集、
「キッチュa Go!! Go!! 浪花編」も先行発売していたので買ってきた。
私の好きな、つぶらな瞳のウサギや、カエルが載っていてとてもラッキー。

東京は7月6日(水)まで。大阪は7月15日(金)~7月28日(木)(日曜休館)

ちなみにFBで、キッチュa Go!! Go!!の次作はキッチュは目にして、ですね、と書いたら、若子Jetさんは知らなかった。そ、そうだよね・・・。彼女のお師匠である写真家の松本明彦氏に慰められたのはワタシです。

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