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2016年8月

2016年8月30日 (火)

SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVEを買ってみたが

今年の7月に、SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVE(日本未発売)を買った。価格は安く、速度は速い、というコストパフォーマンスには満足したが、なにしろ小さすぎてカバンの中で行方不明になる事件が頻発、ストラップを付けるというやや本末転倒の結果になったので・・・

SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVE_01

同じサンディスクのもちょっと大きなUSBメモリ、SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVEを買ってみた。

SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVE_02

ULTRA FLAIR に較べて、ちょい大きく、プラスティックの筐体があり

SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVE_03

スライド式でUSB差し込み口が出てくるというオーソドックスなスタイル。

SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVE_04

パッケージの謳い文句だと、ULTRA FLAIRの方が1.5倍高速だけど、実売価格は似たようなものだし、まあ、実際には変わらないんじゃないかなあ、と思って買ってみた。

ベンチマークを取ってみたら

SANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVE_05

リードはさほど差が出ないけれど、ライト性能はほぼキッチリ1.5倍の速度差が・・・_| ̄|○

しまった、見た目同じだと間違えるよね、とか考えず、SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVEを買えば良かった・・。
まあ、それでも、他社製品よりは速度でてるので良しとすべきか・・・。

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2016年8月29日 (月)

EOS 5D4 バッテリーグリップ BG-E20にビデオボスが

クマデジタルCCさん、EOS 5D Mark IV 発注おめでとうございます。
これで、迷彩色トランクとCS100もゲットですね。

ワタシもクマデジさんと同じ日に、キヤノンSタワーに行って来ました。

Img_5182

迎えてくれたのはDJI社の求人広告(笑)。いまの会社をドローンしてうちにおいでよキャンペーン。

EOS 5D Mark IV & BG-E20_01

でも、今日の目的は、EOS 5D Mark IVそのものもさることながらEOS 5D Mark IV専用のバッテリーグリップ(別名 縦位置グリップ)BG-E20を試しに。

EOS 5D Mark IV & BG-E20_02

今回、EOS 5D Mark IVには、バッテリーグリップのみとはいえ、ビデオボス(VHSピン)がついたのです。
とうとう、と思うと感無量。EOS 5D Mark IIの頃から、ずっとVHSピンを、と言い続けていた。
2011年には「EOS 5D Mark IIIではVHSピン穴、付けてくれないかなあ。本体が無理ならせめてバッテリーグリップに。」とまで書いていたが、1世代遅れで実装してくれたみたい(笑)。
(なぜかEOS Mのマウントアダプターにはついているのだけど)

この意気に応えて?EOS 5D Mark IV買う人には、ぜひ、BG-E20も買うことをお奨めしたいと思います。

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2016年8月28日 (日)

iPhone連動体重計 Withings WS-50 の設定

Macお宝鑑定団ブログで、Withingsのワイヤレススマート体重計 Withings Smart Body Analyzer WS-50が今日だけ特価だよ、という記事を読んで、今年の5月の終わりに、ヤセルノ作戦の一環として配置したのを書いていなかったことを思い出し、便乗ですみませんが書いておきます。

Withings_01

Withings Smart Body Analyzer WS-50
体重、BMI、体脂肪、心拍を測定し、Wi-Fi経由でiPhoneに(スマホに)データ転送。体重履歴を管理(監視)できるという家電というかガジェットというかな機器。
近年は各社から出ているけれど、Withingsは草分けだったように思う。
ブラックとなっているけど、ダークブルー。
鏡面のような天板なので、写真面倒。ホコリも目立ちますが、拭くのは楽。

Withings_02

往年のMacintoshを思わせる起動画面。

Withings_03

ボディ底面のBluetoothリンクボタンを押して設定。

Withings_04

Bluetoothは主に設定用。運用開始後は接続切って大丈夫です。

Withings_07

以下、iPhone側の操作(事前にアプリをインストールしておく必要があります)。

Withings_05_2

個人情報を求められます(笑)(数字はダミーです。念のため)

Withings_06

家のネットワークにぶら下げておきます。以降はWi-Fiのみで運用できています。

Withings_08

目標体重の設定(数字はダミーです。念のため)
体重を減らしたいのですね?とか言わずもがななことを言ってくるアプリ。
もう少しデリカシーを持った方がいいと思います・・・。

Withings_09

あとは普通に体重計に乗るだけで、体重、BMI、体脂肪、心拍を測定し、iPhoneにせっせとログを取ってくれます。
体重はともかく、体脂肪は計測タイミング(風呂上がりだと湿ってるから)等で大きく変動するんですね。
体重含め、平均値でトレースしてくれます。

これを導入したとき、娘たちも興味をもって使いたいと言ったのですが、iPhoneでデータ管理すると知って、パパに体重公開なんかとんでもないと、使用拒絶宣言
(ユーザー別に切り替えられるのは教えていない)

で、ときどきこっそりと乗っているようなのですが

Withings_10

逆に、不明の測定値としてレポートが上がってくるのは親として知らない振りをしています(笑)。

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EOS専用Wi-Fiアダプター W-E1

EOS 5D Mark IV発表のかげでこっそりと(?)発表されたのが、Wi-Fiアダプター W-E1
え、キヤノン EOS専用のEye-Fiカード??
と思ったら、Eye-Fiと異なり、メモリーカード機能は持たない純粋(?)なSDカード型の無線LANアダプターみたい。

We1

EOS 5D Mark IVがWi-Fi内蔵したからではないだろうけど、旧機種でもそこに関しては同等の仕様をサポートしようというものか。
旧機種にはワイヤレスファイルトランスミッター「WFT-E7B」が出てるけど、高価いし、邪魔だし、これは気軽で良いよなあ。

SDカードスロットを持たないEOS-1D X Mark IIのために、CFカード型のWi-Fiアダプターを出す・・・つもりはないですよね・・・キヤノン様・・。
SD→CF変換アダプタ(ゲタ)履かせれば使えるかな・・・いや、「W-E1の使用にはカメラのファームウェアアップデートが必要となる。」とあるから無理かな。

と思ったら、
対応カメラ : EOS 5Ds/EOS 5Ds R/EOS 7D Mark II
って、え?EOS 5D Mark IIIはダメなの?

えーと。買おうと思ったのに・・・

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2016年8月26日 (金)

EOS 5D Mark IV カタログとEF24-105L IS II USM レンズキット発売日

ヨドバシカメラの丸福珈琲で打合せ。そのまえにカメラ売り場によると、EOS 5D Mark IVのポスターのみならず、カタログが並んでいた。お盆明けなのにその辺りは抜かりの無いキヤノンである。

Eos_5d_mark_iv__01

シルバーグレー地に文字部分を盛り上げた凝った表紙。近年のキヤノンはカタログ表紙にカメラの写真を入れない(特に上級機)のだけど、今回も同様。
POWER OF FIVEは今回のキャッチフレーズか。5Ds、5Ds Rを1世代とカウントすると、EOS 5D Mark IVは5D系の5世代目にあたる。

Eos_5d_mark_iv__02

写真に情熱をそそぐすべての人のために。
また大上段に語り始めるものだ(笑)と思ったけれど、
EOS 5D Mark II  風景のすべてを受けとめるために。
EOS 5D Mark III 地球の光をすべて受けとめるために。
だったので、そういう意味では控えめ。ちなみにメインコピーは あなたの写真に新しい力を。

Eos_5d_mark_iv__03

動体を訴求したEOS 7D Mark IIカタログと異なり、EOS 5D Mark IVカタログ作例はすべて風景(動物含む)。秒7コマの連写性能にがっかりした、的なコメントも散見するが、5D系はもともとそういう立ち位置のカメラだと思う。

Eos_5d_mark_iv__04

で、前回書き忘れた新型キットレンズ EF24-105mmF4Lの10年ぶりリニューアルモデル、EF24-105mm F4L IS II USM。
当然、とても優れた現代型レンズになっていると思うのだけど、重くなったなあ。
全長が11mm長くなって、125gの重量増。
EOS 5D Mark IVがボディ890g(使用時)とEOS 5D Mark IIIより60g軽量化を実現した分を帳消しにしたうえにシステム重量65g増加か。
でも、どうせならセットで買いたいと思う人も多いはず。

EOS 5D Mark IV ボディ 432,500円(キヤノンオンラインストア価格、税別。以下同じ)
EF24-105mm F4L IS II USM 139,500円
5D4 + EF24-105L IS II セット 557,500円
セット割引 14,500円分 だし。

ところが、この24-105mmだけ 「2016年10月下旬発売予定」なんですよね。
おいおい、はやく新型カメラ欲しいのは人情じゃん、なのに高価くなるのは・・
と思ったら

Eos_5d_mark_iv__05

POWER OF FIVE キャンペーン
正直言って迷彩塗装のトランクも、コネクトステーションにもあまり魅力を感じないのだけど

Eos_5d_mark_iv__06

5D4ボディにEF24-105mm F4L IS IIを買うと「3万円キャッシュバック」
セット価格より割引額が倍になる計算。
そうか、このキャンペーンの本当の趣旨はそこか!

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Amazon EOS 5D Mark IV

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2016年8月25日 (木)

EOS 5D Mark IVの進化ポイント

キヤノン自ら発表を匂わせていたEOS 5D系の最新モデル、EOS 5D Mark IVが発表。
iPhoneやMacもそうだけど最近は発表前にリークが多いので、正式発表はそのリークの内容チェックみたいになっちゃうのが寂しい。
第一印象でいえば、真面目で保守的なアップデートだなあ、と(言い方を変えると華がないというか、飛び道具がないというか)感じるけれど、よく見るとフルサイズEOSの中核機として今後4年は戦える、という王道路線。

EOS 5D の系譜(ワタシは動画が基本なので、純粋なスチル機である初代5Dは割愛)

Eos_5d_mark_iv_spec_01

・遂に3,000万画素機に。
 5Dベースの超高画素機 EOS 5Dsがあるので、画素数をどの辺にもってくるか
 興味あったけれど、三千万の大台に乗せてきた。ニコンD810が3,600万画素だし。

・測距輝度範囲、常用感度域、コマ速、は、ちょっとずつとはいえ着実に向上。

・GPS、WiFi、NFC、タイムラプス機能、それぞれすでに他のEOSが搭載してるけど
 全部入りは初めてじゃないかな、FTP/FTPS転送内蔵はEOS初。

・DPRAWは独自センサーだからできる飛び道具。とはいえ実際の効果はまだ分からん

・ようやく中核機に4K搭載。しかもDCI 4K(わざわざTV4Kにする方が面倒なのかな)
 30P上限なのはキヤノンのヒエラルヒー構造ではなく単にDIGICがシングルだからか

・何気に重量低減。EOS 5D Mark II以下に。

・円安の影響があるのか、高価いよ、初値・・・。

一眼レフベースのEOSで4Kは、EOS-1D C、EOS-1D X Mark IIに続く3機種目。
較べて見ると

Eos_5d_mark_iv_spec_02

CanonLOGこそ載っていないものの、それ以外ではEOS-1D Cと同等、フレームレートではEOS-1D Cを超えているし、デュアルピクセルCMOS AFも動画サーボも使えるし。
高価い印象のEOS 5D Mark IVだけど、動画機としてみればEOS-1D Cがスペックアップしつつ、サイズ&価格ダウンしたとも言えてEOS-1D Cの置き換えにもいいかも。

でもなあ、SONYもフジもLOGに熱心(?)に取り組んでいる中、EOSがLOG非搭載ってダメだと思う。それはシネマEOSの領域、と思ってるんなら、余計ダメ。
LOGって万能選手でも切り札でも無い特殊用途のものだと思っていて、過剰な期待は禁物なんだけど、イチガン動画、を牽引する自負があるのなら、上級機には積極的に搭載して欲しい。EOS 5D Mark IIが一時代を切り開いたのは、そこにニーズがあったから、ではないと思うんだ。

Eos_5d_mark_iv_spec_03

外観はEOS 5D Mark IIIを踏襲していて新鮮味には欠けるけど、まあ、5Dらしい。
EOS-1D XとEOS-1D X Mark IIが、そっくりに見えながら意外と細部が異なるように、今回も違う部分はそこここに。

・軍艦部のパーテーションラインはGPS/WiFi搭載機のお約束。
 でもEOS-1D X Mark IIの時よりは処理がきれいな感じ。

・機種名バッジが肩に移動し、従来のバッジ位置にN3端子が移動。
 これはUSBが2.0から3.0になって側面のスペースが足らなくなったからだと思う

・機種名バッジ処理が変わって、EOS部分はバッジじゃなくプリントに
 同時にマイク穴の形状が桜型5つから5D2同様の横3つに

・グリップ、シャッターボタン周囲、右側前縁部、の処理が少し変わってるようにみえる
 5D3より5Dsに近い感じ(参考:5D IIIと5Ds 5Ds Rの外観上の違い

・スチル/動画切換スイッチの処理、アクセスランプ、外光センサーの位置が変更

いま、分かる変更点はこんな感じかなあ。

Eos_5d_mark_iv_spec_04

え、発表が今日(8月25日)で発売が9月8日って。リードタイムが少ないのは良いことだけど、カメラ雑誌の発売がそれまでに無いタイミングを選ぶのか、キヤノン。

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Amazon EOS 5D Mark IV

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2016年8月24日 (水)

クマデジ、EOS 5D Mark IV 買うってよ

EOS 1 桁友の会のメンバーであるクマデジタルさんが、新しいブログを立ち上げ。
Kumadigital-CC、Cameras & Carsという意味らしいですが、ガンダムはどうした(笑)
ブログも好きに書いていると(いや、それが本筋だと思います)ジャンルが多岐に渡りすぎて幕の内弁当みたいになるので、分離して専門店だしたいとワタシも思うのですが、なかなかパワーの要る仕事で。

そして、新ブログ、事実上のファーストネタが、EOS 5D Mark IIIの売却

EOS 5D Mark III

体重は重いけれど、動きは速い。さすが腹黒い三連星と呼ばれるだけのことはあるクマデジさんの面目躍如たる行動。
これ、事実上のEOS 5D Mark IV 購入宣言ですね。
まだ発表もされていないカメラのために、現行機を手放す、という荒技が素敵です。

でも、EOS 5D Mark IVのスペックがどうあれ、EOS 5D Mark IIIより落ちることはありえないし、キヤノン一眼レフのメインストリームだから、4年は戦える本気スペックで出してくる(ただ、その分、コンサバに振ってくることも多いんですよね、キヤノン)ことは間違いないので、買い換えは正しい判断だと思います。

Eos_5d_spec

ちなみにEOS 5D Mark II、EOS 5D Mark IIIを較べて見ると、こんな感じ。
どんな新型が出てくるのか、楽しみです。

ただ、クマデジタルCCの
約30万で買ったカメラを3年以上使って、目減りが13万円って凄いですよね。

って、え、EOS 5D Mark III、クマデジさん、2012年4月に買ってますよね?そんな安かったでしたっけ?(下取り差額?)

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2016年8月23日 (火)

AirMac Extreme 熱暴走?

2014年のお正月にAirMac Extremeを更新して以来、うちのネットワーク環境はAirMac Extremeが司っています。もっと安価で高性能を謳う機器が他社にあるのは承知の上で、ワタシ程度の知識で設定、運用の出来るユーザーインターフェイスを持っているAirMac Extremeはとても安心感のある装置です。

Airmac_extreme_01

普段は特定のデバイスだけアクセスできるようにしていますが、先日、一時的にゲストに開放する必要ができたので、テンポラリーにフリーアクセスポイントを設定しようとAirMacユーティリティを立ち上げたら、あれ?

Airmac_extreme_02

以前このネットワーク構成の一部でした。って過去形・・・。

Airmac_extreme_03

iPhoneのAirMacアプリから見てみても過去形。

AirMac Extreme_04

でも、AirMac Extremeは、いま、そこにある機器だし、ステータスランプはグリーンだし、実際にMac Pro(有線)もiPhone(無線)も、外部インターネットにアクセスできているし・・・。

ちなみにAirMac Extremeがラックの天板からはみ出し設置されているのは、底面の吸排気口をなるべく風通しよくするため。

AirMac Extreme_05

内部にファンを持たない(ですよね)AirMac Extremeはやはり熱対策は課題だと思うし、前世代のAirMac Time CapsuleのHDDをクラッシュさせてしまった苦い経験(熱問題だったかどうかは分かりませんし、単に個体故障だったのかもしれません)から、熱暴走のリスクはなるべく低減させたいと。

ちなみにAirMac Extremeの再起動で、無事ユーティリティからアクセスが復旧しました。
考えてみると、2年半、電源も落とさずに使っていたんだなあ。

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2016年8月21日 (日)

マンフロット DIGITAL DIRECTOR をEOS-1DX2で使う

マンフロットといえば赤いロゴマークが印象的なイタリアの三脚メーカー。以前よりカメラバッグジャケット(これは撤退したっぽい)にと、カメラ周辺への展開に意欲的だったけれど、去年の夏、出してきたのがiPad周辺機器ともいえるManfrotto Digital Director

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_01

まあ、簡単に言えばiPadを一眼レフの外部モニターとして使うに留まらず、専用アプリケーションでコントローラーとしても使おうという製品。
当初はiPad Air用のMVDDA13、少し遅れてAir 2用のMVDDA14、現在ではiPad Mini 2、3用のMVDDM14の3機種がラインナップされています。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_02

ワタシが使っているのがiPad Air 2用のMVDDA14。
これらはマウントするiPadのサイズ、厚みによる違いで機能的には同じ。将来的にはフレーム部分の交換で新しいiPadへ対応させたいとのこと。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_03

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR(以下MDD)はUSBで一眼レフと、Lightning端子でiPadと物理的に接続される。これがWiFiやBTとは違う操作レスポンスと確実性のポイント。
そして専用のアプリケーション、

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_04

この画面はバージョンアップ前に撮ったもの。そう、MDDはハードウエアとソフトウエアの統合された製品ゆえアプリのバージョンアップによって機能が向上する(新バージョンについては後述)

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_05

iPad上でプレビューを拡大し、細かなフォーカス操作や絞り、シャッター速度と言った設定を調整できる。
ただ、公式には、対応するEOSは
1DX,1DC,5Ds,5Ds R,5D3,6D,7D2,70D,60D,760D,750D,700D,100D,1200D
となっていて、ワタシのEOS-1D X Mark IIは非対応。
ので、EOS-1D X Mark IIでMDDは使えるの?ってのが今回のテーマ。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_06

MDDに同梱されるカメラ接続ケーブルはUSB2なので、別途USB3.0のケーブルを用意する。
MDDは電源投入の手順がシビアで、順番を間違えるとカメラを認識しないことがある。
iPad → MDD → カメラの順で電源ON。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_07

アラートが(^_^;
一応、互換だけど、公式にはサポート外だから、なにがあっても自己責任だかんね、そこんとこヨロシク(大意)。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_08

という訳で、一応問題なく使えていますが、心臓に悪いので早く公式サポートしてください >マンフロットさま。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_09

アプリもカメラを正しく認識しているみたい。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_10

こまかなコントロールと大画面プレビューが便利で、こういう撮影のときは愛用。シャッターレリーズをiPadからできるので、カメラブレが起きないのも◎
撮ってそのまま転送(JPEGのみ)してくれるので、ポストビューが早いのも実用的な部分。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_11

アップデートされたバージョンでは、タイムラプス制御や、マンフロットのLykos LEDライトをBluetooth経由で調光補正することもできる(LEDライトについてはCP+2016のデモ展示でみただけで自分では試せていません)。

ジャイアントロボ_13

今回のモデルは、スーパーロボット超合金 ジャイアントロボ THE ANIMATION VERSION
個人的にはロボットものは、デザインも演出も、これが頂点だと思っています。

ジャイアントロボ_14

ま゛ (閑話休題)

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR_12

ちなみにMDDとあわせて使うとものすごく便利なのが、同じマンフロットのフリクションアーム 244Micro
MDDの背面には太ネジと呼ばれる3/8inch 三脚穴があいていますが、その両脇には回転防止機能用の穴があいています。
普通に三脚ねじ込みだけだと曲がったり回ったりしますよね、その対策。

Manfrotto 244MICRO_15

で、244Microの先端は3/8オスネジと、回転防止用のツメが付いていて、MDDを繋ぐと

Manfrotto 244MICRO_16

回ったりせずにきっちりと固定できる仕組み。マンフロットのシステム三脚には対応するものが多いです。

Manfrotto 244MICRO_17

ただ、このツメ付き3/8オスネジだと他社製品への汎用性に欠けるため、逆側は通常の細ネジ(1/4inchネジ)になっていて、クランプに両方のネジ穴が切ってあるという細やかな仕組み。

Manfrotto 244MICRO_18

ので、こんな風にミラーレス程度ならベランダ手すりにマウントできるのです。
(念のため書いておきますが、ストラップを1度外してベランダ支柱をくぐらせて再度カメラに装着し、万が一の時にもカメラがベランダから外側には落下しないように対策しています。)

Manfrotto 244MICRO_19

フリクションアーム自体は他社からもっと安価なものも出ているのですが、ワタシがマンフロットの244を2セットももっているのはこういう理由があるからです。

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2016年8月20日 (土)

BRIGHTZ PHOENIXの革バンド新調

先月の終わりに書いた クロコダイルの革バンドに亀裂が コレ。
SEIKO BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION SAGH011(2008年モデル)の革バンド(専用品)が汗その他(?)による経年劣化で亀裂が生じていたもの。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_1

8年前のしかも限定モデルの革バンドなんて補修部品はないよなあと思ったし、上記ブログ読んだ知人の皆さまからはFBで何軒かのオーダーメイド時計バンド屋さんを教えて頂いたので、革バンドを違うものに刷新するかなあと思っていたのです。
が、一応、販売店(ヨドバシ)経由でSEIKOに問い合わせてもらったところ、同じクロコダイル革バンドがある、という回答!
という訳で取り寄せ。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_2

真新しい赤い裏革が眩しい交換品、届く。
修理扱いでは無く革バンドの取り寄せ購入という形になって、(期限切れが見えてきた)ヨドバシ修理ポイント(制度廃止ゆえ期限延長なし)を使えなかったのが計算外で、一万六千円の出費。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_3

革ものゆえ、革の位置が異なると印象も変わる。最初のほうが好きだったかな・・。でも、これは仕方ないか。
それにしても、8年前に500本のみ出荷された腕時計の革バンドを在庫してるって凄いな。
それとも他にも同じ革バンドを使っている現行モデルとかあるんだろうか。

BRIGHTZ PHOENIX LIMITED EDITION_4

という訳で、これで腕時計はあと8年は戦える(ハズ)。
汗のかくこの時期はASTRONなので、このブライツフェニックスの再投入は秋の予定。

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2016年8月18日 (木)

ジッツオ マウンテニア三脚を検討中

スチル用三脚は、マンフロットの190CXPRO4かジッツオのGK1580TQR4を主に使っている(ほかにも小型三脚やテーブル三脚あるけど割愛)、動画用はリーベックのALLEXやDV系(ディスコン)かマンフロットのフルード一脚
これだけあれば十分・・・のつもりだったけれど、実は昨年からジッツオのマウンテニア三脚を物色中。

_1

お揃いが多いことで知られるクマデジタルさんが、5年も前にマウンテニアの2型を買っていて、ここでも後塵を拝するのかと思うと悔しい(?)が、そこはそれ。

ジッツオの三脚はトラベラーとかマウンテニアといったファミリー(種類)を超えて、脚の太さ規準の共通したシリーズ(型)を使っている。
0型に始まり、5型まで。数字が大きくなると、三脚も大きく(重く)なる。それに加え、何段の組み合わせがあり、クマデジさんが持っているGT-2531は2型の3段、ジェネレーション1(世代)のマウンテニアになる。2つめの数字の5はカーボンを表す。

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マウンテニアはシリーズ0から3まで。GT1542かGT2542で悩む。3段で無く4段を候補にしてるのは縮長60cmまでの三脚は機内持込が可能だから。(かわるビジネスリュックには入りません)
雲台と雲台取り付け部のネジは外しておく必要がありますが。

1型か2型は迷う。そりゃ2型の方が安心。クマデジさんも2型。
格納高は2cmしか違わず、重量は400gの差。あれ?クマデジさんは
>GT-2531自体が1.3kgと超軽量
と書いているけれど、現行型のジェネレーション2となったGT2542は1.68kg(GT2532でも1.67kg)1型のGT1542でやっと1.28kg。
マウンテニアは1世代目から2世代目になるときにCarbon eXactに素材を刷新している。それによる重量増?

耐荷重は1型で10kgと数字上は充分だけど、2型は18kgと安心のマージンつき。これは400gには目をつぶってGT2542にすべきか?

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先日、ヨドバシで触っていたら、ちょうどジッツオ(マンフロット)の方がいらっしゃったので、いろいろお話しを訊かせて貰いつつ、ガラスケースから雲台も出して貰って使ってみる。
脚自体はCarbon eXactに素材を刷新したので、剛性は1シリーズ分あがったに近いこと、旧型ボール雲台の、最後の一締めで画角が動くことへの不満に、新型がどう対応したかなど、いやいや、まるでCP+のブースにいるかのような(笑)解説を頂く。

クマデジさんはジッツオのセンターボール雲台GH-1780QRを選択(その後、梅本製作所のSL-50ZSCに換装)していますが、ワタシもジッツオの尖ったリューズがいまひとつ苦手で、ジッツオの新型センターボール雲台を試したかったのですね。

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新型はGH1382TQD、GH1382QD、GH3382QDの3モデル。
うち、いちばん左のGH1382TQDはTが付くので分かるようにトラベラー用モデル。GH1382QDとほぼ同じスペックながら、少し軽い。
ただ、これだけフリクションコントロールが付いていないので気になっていたのですが、実際に触るとEOS-1D X Mark II級だとフリクションコントロール欲しいなあと思い、T型は除外。3382までは不要かな。

脚を1型か2型で悩みつつ、GT2542に傾いていたため2542だと3382推奨ですかと訊いてみると、GH1382QDは1型、2型推奨なので、GT2542 + GH1382QDで大丈夫だとも言われる。

これは(予算を除けば)この組み合わせで、と思ったのだけど、GT1542+GH1382QDのキット、GT2542+GH3382QDのキットはあるけど、GT2542 + GH1382QDのキットはない。
定価ベースだと、
GT1542単体 111,240円。GT2542単体 124,200円。
GH1382QD単体 61,560円。 GH3382QD単体 74,520円。

GT1542+GH1382QDのキット 163,080円 (9,720円オフ)
GT2542+GH3382QDのキット 185,760円 (12,960円オフ)

GT2542 + GH1382QDの単品組み合わせ 185,760円 と、高価い方の雲台のキットと同じになっちゃう・・・。(実売だと逆転しそう)

うーん、うーん・・・・。

追記
実売ベース(ヨドバシ)
GT1542単体 94,550円。GT2542単体 105,570円。
GH1382QD単体 52,250円。 GH3382QD単体 63,320円。

GT1542+GH1382QDのキット 138,610円 (8,910円オフ)
GT2542+GH3382QDのキット 157,890円 (11,000円オフ)

GT2542 + GH1382QDの単品組み合わせ 157,820円 
やっぱり実売価格は逆転してる。変則組み合わせは少し軽くなる以外のメリットが無いですね。

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ニコン、キヤノン、上位機モデルチェンジサイクル

そろそろ次期EOS 5が発表されるのは公然の秘密になりつつあるように思う。
噂通りなら、キヤノンは今年、ハイエンド機とフラッグシップ機と、2機種のフルサイズ一眼レフを相次いで投入することになります。

一方ニコンはD5とD500とフォーマットの違うフラッグシップを投入。基本、フルサイズとAPS-Cはあまり食いあわないと思うので、ニコンの方が上手な製品ラインナップにも思えます。
性能も価格も最高峰のD5はともかく、比較すれば安価な割にD5同等の性能を奢られたAPS-Cフラッグシップ D500が(ワタシのまわりでは)じわじわ増えています。
まあ、現実的な価格にあの性能では話題になって当然だけど、その中で「ニコン、久しぶりのAPS-Cフラッグシップ。キヤノンはちゃんと出してたのに(意訳)」という話を聞いて、あれ?ニコンって中堅機、充実してたよなあと思いながら調べたら、D300Sが2009年、たしかに7年ぶりのリリースか。
同じ2009年にEOS 7Dを出したキヤノンは2014年秋にEOS 7D Mark IIを出してるのだから、たしかに1年半引っ張った感。

ので、せっかくならと、他の上位機(フルサイズフラッグシップとフルサイズハイエンド機)のリリース年を調べて、モデルチェンジサイクルを見てみた。

Nikon_canon

こうしてみると、2012年までぴったり歩調を合わせていたニコンとキヤノンが、2014年から違う戦略を取るのが分かる。
14年にニコンはフルサイズのフラッグシップ機とハイエンド機をモデルチェンジ。キヤノンはAPS-Cフラッグシップをモデルチェンジしている。
フルサイズのフラッグシップ機に関してはニコンは12年、14年、16年と2年刻み。これはある意味、すごいなあと思う。まさか今年 D820とか出さないよね?

1DC+5D3

サイクル的にはキヤノンは今年、EOS-1D X IIとEOS 5D Mark IVが出る年で、実際、4月にEOS-1D X Mark IIが登場したけれど、EOS 5D Mark IIIの後継機はまだ。
どんな5Dが出てくるのか、とても楽しみ。

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でも、EOS 5D Mark III、とてもイイ感じの価格になってますね・・・。

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2016年8月16日 (火)

EOS-1D X Mark II と EOS-1D C 外観の違い

巷ではEOS 5D Mark IVのカウントダウンがウワサされる中、今さら感はありますが、キヤノンのフラッグシップは1D系。EOS-1D X Mark IIと旧機種 EOS-1D C(EOS-1D X)は見た目そっくり、で新鮮みには欠けるのですが、良く見ると細かなところがずいぶん違います。

EOS-1D X Mark II & 1DC_01

たまたま、去年までのメイン機、EOS-1D Cを借りる仕事があったので、現行のメイン機、EOS-1D X Mark IIと相違点を再確認してみました。
EOS-1D CとEOS-1D X は同じと思いますが、気がついていない違いもあるかもなので、あくまでEOS-1D CとEOS-1D X IIの比較です。
特に注釈しない限り、写真左、もしくは写真上がEOS-1D C、右もしくは下がEOS-1D X Mark IIです。

EOS-1D X Mark II & 1DC_02

誰もが気づく、ほとんど唯一に近い相違点が軍艦部のGPSユニット格納部パーテライン。
ダサイ、ダサイ、と言われるものの・・・。まあ、慣れるしかないです(苦笑)
今後、GPSユニットを内蔵するEOSはすべからくこうなると思いますし。

EOS-1D X Mark II & 1DC_03

そして、パーテラインに気を取られると見落としがちですが、背面から軍艦部頭頂へのカーブが異なります。
EOS-1D X Mark IIの方が、ぐいっと立ち上がるライン。

EOS-1D X Mark II & 1DC_04

反対側からみると立ち上がり方だけではなく、絞り方も異なるのが分かります。

EOS-1D X Mark II & 1DC_05

グリップ側の絞り方も異なるのが分かります。その関係で(?)液晶前ボタンも処理が異なり。

EOS-1D X Mark II & 1DC_06

EOS-1D X Mark IIの方が独立した突起の印象。見た目はCの方が好きですが、指先での分かり易さは新型です。

EOS-1D X Mark II & 1DC_07

M-Fnボタン部も変更。

EOS-1D X Mark II & 1DC_08

写真では分かりにくいですが、グリップも違っていて、僅かに細身で掴みが深くなっていると思います。

EOS-1D X Mark II & 1DC_09

実際、ホールディングの感覚は使うと分かる程度には違いがあります。

EOS-1D X Mark II & 1DC_10

背面ボタンは例のムービー切り替えボタンが、EOSムービースタイルに変更。
マルチポインティングのジョグボタンの指掛かりが広面積化。

EOS-1D X Mark II & 1DC_11

カードスロットはスロット2がCFastに。高温注意のプレートも

EOS-1D X Mark II & 1DC_12

自分も今回はじめて気がついた左手側アールの処理。

EOS-1D X Mark II & 1DC_13

端子カバーは同じだと思ったら違います。
カバー部がより上まで延びていて、端子部が広くなっています。
そして前面と側面の繋がり方が、EOS-1D Cは斜めに角落としているのに、EOS-1D X Mark IIはきっちり角をとっています。

EOS-1D X Mark II & 1DC_14

端子部が広く(高く)なった理由はUSB端子がUSB2からUSB3になったことが大きそう。

EOS-1D X Mark II & 1DC_15

EOS-1D Cではヘッドホン端子のためにシンクロターミナルが削除された(上からマイク端子、N3リモート端子、ヘッドホン端子)けれど、EOS-1D X Mark IIではシンクロ端子が復活(上からマイク端子、ヘッドホン端子、シンクロ端子)。
じゃあ、N3リモート端子はどこにいったの?と言えば、

EOS-1D X Mark II & 1DC_16

ボディ反対側。縦位置ボタンオンオフスイッチをずらして配置(スイッチのプリント位置もそのアオリで変わっています)

EOS-1D X Mark II & 1DC_17

タイムラプス機能を持っていないEOS-1D X Mark IIでは、N3リモート端子はまだまだ重要。

EOS-1D X Mark II & 1DC_18

縦位置グリップ操作部はM-fnボタンの位置が変わり、上面の操作系と統一感がとれるようになりました(ここ、なにげに重要)。

EOS-1D X Mark II & 1DC_19

こんな感じ

EOS-1D X Mark II & 1DC_20

縦位置グリップ後端のボタン部も細かく変更。

EOS-1D X Mark II & 1DC_21

バッジはもちろん違います。
そしてトップカバーから前面に流れるラインもかなり違っていて、EOS-1D X Mark IIの方がソリッドな印象。
塗装も違う(経年変化では無いと思う)。EOS-1D X Mark IIの方が、ややマットな塗装、

こうしてみると、けっこう細かく手を入れているんだなあと思った。

いや、だからどうだ、ってのではなく、自分用の記録として。

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2016年8月14日 (日)

機内持込バッグとしてのかわるビジネスリュック

お盆休みを前に、家族旅行に行って来ました(過去形)。空港での荷物受取待ちを避けるためと、現地での機動性、なによりカメラ機材は手荷物として機内持ち込みしたかったので、バッグはかわるビジネスリュックと、カメラ機材(微妙に仕事用撮影もあったのでフルサイズEOS)を入れたf.64 SCX2
機内持込&座席下カバンとして想像以上に有効だったので記録。

Haneda

タキシング中の機体から。
離着陸時にデジタルカメラの使用が可能になったのでカメラを持っていたいけど、基本、上空ではデカいカメラは邪魔。とはいえ、座席上の荷物戸棚は窓際座席からはアクセスしにくい。
隣が空いてるならいいけど、そんな幸運はあまりない。

かわるビジネスリュック_01

前方座席の下は荷物収納していいのだけど、ワタシの使う一般的なカメラバッグはこのスペースには入らない。
が、かわるビジネスリュックはここに納まるんですね(JAL B773エコノミー席での場合)。
(ただし、前席の脚があるので、A席だと少しB席側にはみ出すので隣の乗客との平和的関係を築くのは重要)

かわるビジネスリュック_02

かわるビジネスリュックにジッツオのトラベラー三脚が入るのは前回書いた通りだけど、これはコアポケット(第一気室)を畳んだ状態。

かわるビジネスリュック_03

で、三脚が納まる分だけコアポケットを潰して、残りを展開させた状態がこの写真。

かわるビジネスリュック_04

この状態でコアポケットには、OM-D E-M5 II に専用のテレコンバーターMC-14を付けた ED40-150mm F2.8(換算112mm〜420mm)がぴったり入る。
これが機内の足元にあるメリットたるや(笑)
冒頭の写真はこれでタキシング中に撮っています。タキシング中の機体、揺れ激しいですよね・・(手ぶれの言い訳)

かわるビジネスリュック_05

テレコンに望遠ズーム付けたOM-D E-M5 IIがコアポケットに入った状態でジッツオのトラベラー三脚を収納するとこんな感じ。

かわるビジネスリュック_06

そこに、バッテリー、チャージャー、ACアダプタにTシャツ、下着類、を1層入れて、
(下側に重量物を配置すると自立しやすくなりますが、背負ったとき、バランスがいいのは上側に重量物を配置したときに感じました。この辺は試行錯誤かな)

かわるビジネスリュック_07

2層目にポロシャツ等の着替えを入れるとこんな感じ。
カードリーダー防水のHDDも入っています。

かわるビジネスリュック_08

かわるビジネスリュックの特徴のひとつが、外側スリットのノートPCインサートですが、MacBookPro 15inch Retinaも入ります。
空港の手荷物検査時にノートPCを出す必要がありますが、カバンを開けずに取り出せて、そのまま元に戻せるのも実にスムーズで楽ちん。
前述のように座席下に収納できるので、機内でふと作業するときも、上の棚にアクセスしなくて良いのが気軽。
乗った機体がJALのSky WiFi搭載機だったので、ネット接続も可能でした。

かわるビジネスリュック_09

ちなみにMBP15inchを入れたかわるビジネスリュックを床に置くとき、コツンと当たる感じがあったので、念のためプチプチ(正しくはなんていうんでしたっけ)を数回巻いて入れて使っています。

かわるビジネスリュック_10

リュックタイプの弱点として背負ったまま荷物にアクセスできない & かわるビジネスリュックは外部ポケットを極端に排している(アクセス可能なポケットはあります)ため、iPhoneの収納場所に迷います(iPhone 6 Plusなのでズボンのポケットには収まりが悪いのです)。

かわるビジネスリュック_11

そこでベルトにポーチ(アルチザン&アーティストのアクセサリーポーチACAM-81S)を拡張。

かわるビジネスリュック_12

大ぶりで、特に夏場はポケットに入らないiPhone 6 Plusが革ケースを付けた状態でうまく納まります。

かわるビジネスリュック_13

旅行最中はもちろん、その前後の飛行機機内(および搭乗時)で思った以上に快適だったので、今後、旅行では自分の定番になりそうな予感。

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グレーは売り切れで10月下旬分の予約。黒もそろそろヤバイらしいです。

【かわるビジネスリュック】リュック,ビジネスバッグ,人気,メンズ,通勤,スーパークラシック,SUPER CLASSIC,スーパーコンシューマー,SUPER CONSUMER,コグレマサト,いしたにまさき

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2016年8月13日 (土)

インプレッサ12ヶ月点検とXV

先月の話だけど、インプレッサの12ヶ月点検に行って来た。新型インプレッサ発表前だったので先行カタログ等は見せて貰えずだったけれど、情報はいくつか。

impreza_2

丸5年たったワタシのインプレッサもついに旧型へ。
とはいえ、取りあえず買い換える気は無いので心穏やかに(笑)
(なぜだか知人友人まわりでは外車買い換えがブームだったリするんですが)

点検にEyeSight動作試験、タイヤローテーション、エンジンオイル交換をしたけれど点検パックに入っているせいで、追加の撥水コーティングをお願いしても支払いは1,600円強。フトコロに優しい国産車です。

Subaru_2016_01

スバルはボクサーエンジン50周年ということで、キャンペーン中。専用冊子も作って気合いと思い入れが入ってます。

Subaru_2016_02

XVもボクサーエンジン50周年特別仕様車がラインナップされていた。
当初のオレンジ系カラーじゃない、落ち着いたデザートカーキのXVが表紙になっているなんて素敵だ。
以前書いたように、この色、凄く好き。

Subaru_2016_03

XVのジム風というかサンダーバード2号風というかのデザイン処理がこのデザートカーキと相まって好きなんだけど、うちの妻に言わせると「ダサイ」そうです・・_| ̄|○

にしても、この特装車のXV、EyeSightは3で、後方センサーを含むアドバンスドセーフティパッケージ搭載で、けっこうリーズナブルな価格。
まあ、インプレッサに続いてXVも新プラットホームの車体にフルモデルチェンジする(来年あたり?)のは確定事項なので、そういう意味ではモデル末期ゆえか・・。

Subaru_2016_04

そういえばシン・インプレッサのティーザーサイトでは内装360度動画が公開されているんだけど、
※ Chrome、Opera、Firefox、Internet Explorer の最新バージョンよりご覧ください。
になっていて、Safariはダメ(笑)
新しいインプレッサはCarPlayにも対応するという話しだけどな。

ちなみにこれみると、今回からインプレッサも電動サイドブレーキになったんですね。
それはいいけど、ドリンクホルダーが並列剥き出し?
現行のドリンクホルダーシャッターカバーが好きだったんだけどなあ。

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2016年8月12日 (金)

iPhoneケース展2016 併催 iPhone写真展

iPhoneケース展といえば、毎年秋に開催されている横浜赤レンガ倉庫をベースに、日本各地(パリでも!)で行われている一大iPhoneイベント。
今年も9月17日、18日と横浜赤レンガ倉庫で開催予定。

Sunset by iPhone

その併催イベントにiPhone写真展というiPhone撮影限定の写真展があります。
特別展示と一般公募展が同時開催ですが、縁あって今年、特別展示 朽ちる に出展させて頂くことになりました。身の程知らずな、という批判は甘んじて受けます。

で、一般公募展の方が、WEB記述上は締めきっているのだけど、実はまだ、展示枠が空いているらしいので、興味の有る方、是非。
いっしょの会場で写真出しましょうよー、というお誘いでした。

Img_2702

このエントリーの写真は下の1枚を除きすべてiPhone撮影したものです。出展作とは無関係ですが。

Manfrotto MCLAMP_01

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2016年8月11日 (木)

三脚座のつくなるべく焦点距離の短いレンズは

三脚にカメラを付けるときは通常カメラボディの三脚穴を使う。三脚座をレンズに装着してレンズを三脚につけるのは主に重量級の望遠レンズ。
なのだけど、とある事情でなるべくワイドなレンズを三脚につけたい。

三脚座の設定のあるEFレンズで調べたら、さすがにワイドレンズには選択肢が無くEF70-200mmがもっとも焦点距離が短い感じ。

EF70-200mmF28L_01

写真は大学のメディア工房保有機材 EF70-200mm F2.8L IS II USM
知らなかったけど、この三脚座は標準仕様で別売りの設定がないんですね。無くしたら保守パーツとしての取り寄せか修理扱い?

MP-E65mm_04

ほかに、保有する機材ではMP-E65mm F2.8があるけど、これはマクロ「専用」レンズなので、今回は使えない。
TS-E用 三脚アダプターを買って、TS-E45mm F2.8を使う手もあるけど、そのために買うのは・・。

EF70-200mmF28L_02

ので、素直にEF70-200mmF2.8Lを使う。
写真の雲台はテスト用のダミー ケンコーのアルカスイス互換雲台FP-95。本番ではアルカスイス D4 ギアヘッドを使用予定。

EF70-200mmF28L_03

ミニチュアのEF70-200mmF2.8Lはコレ。キヤノンのUSBメモリ
EOS-1D X Mark IIのミニチュアとセットのレプリカは、抽選で外れましたよ、ええ。
(ユーザーには優先販売あってもいいと思います>キヤノンさま)

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2016年8月10日 (水)

シン・イオス、FIVE GRAPHY EOS 5Dの世界

キヤノンから(正確にはCMJから)DMが届く。
FIVE GRAPHY EOS 5D シリーズ 13人写真展 そして スペシャルセミナーの案内。

FIVE GRAPHY

フルサイズEOSの基幹機。その最新型であるEOS 5D Mark IIIは、2012年春の発売。さすがに4年以上の月日がたっているので、改めて販促キャンペーンで需要喚起するらしい。
・・・なんて思わないですよね。普通。

銀座、梅田の9会場で同時写真展。そして8月27日を皮切りに全国14会場で一斉にEOS 5D シリーズのセミナー。
ゴジラにならって、シン・イオス、それも第四形態か・・・。

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2016年8月 9日 (火)

キヤノン PIXUS フルモデルチェンジ TS9030

エプソンが設置面積を大きく削減した小型モデルで攻める中、キヤノンはマイナーチェンジに留まり、正直、家庭用プリンターとしてはエプソンに水をあけられていたように思う。
そんなCanon ピクサスがフルモデルチェンジ。特に最上位機 PIXUS TS9030はスクエアで美しい筐体デザインを纏って登場。

Features0103

これまでA4プリンターではエプソンのEP-808が幅390mm 奥行341mmのフットプリントに対し、幅372mm 奥行324mmと一回り小さくしてきたのは意地の成せる技か。
ただ、クマデジタルさんも書いているように、その代償としてはがきや光沢紙は前面給紙不可、2段トレイも廃止。となかなかバッサリとした機能の絞り込み。

最上位機 TS9030とひとつ下のTS8030は、液晶サイズと有線Lanポート以外は機能が同じ。サイズも同じなので実質的に違うのは意匠のみ。ATOKの変換ミスで違うのは衣裳のみ、と出たけれど、まさに外見がチガウだけのモデル。衣裳代が9,000円。
(有線LANはいいんだけど、WiFiと排他利用では実質的に使えないじゃん)

そして、ちょっと意外だったのはTS9030、TS8030のインクが、去年のMG7730と同じBCI-371,370系であること。
一新したのはデザインで、印字品質まわりではない??とすると、TS8030買うよりMG7730の方が安いじゃん(フットプリントに目をつぶれば、ですが)。

PIXUS MG8130_01

ちなみにうちのプリンタはPIXUS MG8130。2010年に買っている(ブログに書くとこういうとき便利)ので、なんと6年間も現役なんだけど、機能比較してみると、スペック上では意外と差が無いのが分かる。

Safari005

まあ、家庭用プリンターって成熟製品なんだなあと思う。

PIXUS MG8130_02

でも、MG8130。上蓋部のヒンジが壊れたので、今年は買い換え予定なんですよね。
安くなったMG7730か、意匠に意気を感じてTS9030か、どっちにするかなあ
(TS8030はない)

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2016年8月 6日 (土)

やはり量産機が好き HI-METAL R VF-1A バルキリー

主人公やその周辺のスターたちが、ワンオフの専用機や特別仕様機を駆る後ろで無名の兵士たちが乗るのが一般機、量産機。
緑色のザクに象徴される「その他おおぜい」の男達(女性もいるけど、そういえばただの量産機に乗る女性キャラって居たっけ?)
HI-METAL R VF-1A バルキリー(標準量産機)

Himetal_r_vf1a__1

たまたま秋葉原を通りがかったときに展示されていた近日発売の初代バルキリー。

Himetal_r_vf1a__2

やはりバルキリーは初代だよねえ(笑)

Himetal_r_vf1a__3

ちゃんと三段変形をするらしいけれど、個人的には変形しなくていいので、脚をふんばったプロポーションに特化したガウォークが欲しい。

Himetal_r_vf1a__4

リガードやグラージもリリースされるあたり、ガンダム同様、メインの売れ筋は初代シリーズか。。。

Himetal_r_vf1a__5

Himetal_r_vf1a__6

新しいシリーズの機体もイイ感じなんだけど、心躍らないのは、ワタシが歳を取ったせいなのか違うのか。

どうするかなあ

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2016年8月 5日 (金)

USBメモリにストラップ

サンディスクの国内未発売USBメモリを買ってみた で書いたように、SANDISK ULTRA FLAIR USB 3.0 FLASH DRIVEを買って使っている。

小さくて、速くて、安くて、とてもいい・・・のだけど、小さすぎてカバンの中で行方不明になること数知れず。
いや、そのまま入れてるワタシが悪いのです。悪いのですが・・・

P8050001

という訳で、余っていたストラップをつけた
小さいのがウリのものを大きくするって本末転倒だと負けた気になるものの、実用度は向上(笑)

P8050002

ひらくPCバッグのメッシュポケットもいいのだけど、せっかくストラップをつけたので、ピンズを内側に留めて、それをフックにつけてみた。
これでカバン内行方不明にならない「ハズ」

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