フォトキナで一気に広がるカメラの近未来
フォトキナ2016が今日から始まる。今年は例年以上に熱いとは聞いていたけれど、前夜のプレスカンファレンスをみると「まさに」という感じ。
フジフィルムも、ソニーも、オリンパスもすごく良さそう。
偶然にも、というか必然的に、というか、フジフィルムはラージサイズイメージャーという新しいフォーマットを一気に展開し、ソニーはフルサイズの頂点を目指し、オリンパスは(フルサイズでない)ミラーレスの頂点を極めようとしているように、各社、自分の持ち味というか、立つべきポジションを意識しているのがとても頼もしい。
(フォトキナ待たずにさっさと発表発売した)EOS 5D Mark IVが、現時点での最高、を意図したものだとすれば、上記3社の新機種は、近未来の一眼を提示してみせるものに感じた。
詳細が分かってくれば、よりすごいところや、逆に、うーんってところも出てくるだろうけれど、とてもワクワクする。
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