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2016年10月

2016年10月31日 (月)

さらばiPhone 6 Plus

iPhone 6 Plusを下取り機種変更のため今日、送付した。
うちにiPhone 6 Plusがやってきたのが2014年の9月19日(ブログ公開日なので来たのは前日だっけ?自信ない)。2年と1ヶ月ちょっと、居てくれた計算になる。

Iphone_6_plus

初期化して、丁寧に磨いて。
いや、査定のためとかではなく、自分の手元で活躍してくれた機材の最後くらいは可能な限りピカピカにしたいじゃないですか。

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2016年10月30日 (日)

Digital Photo Professional/DPP 早くもEOS M5対応

デジカメWatchで、D.P.P.(Digital Photo Professional)はじめEOS系アプリのアップデートをしる。EOS M5に対応。って、M5、発売来月末予定なんですけど・・・。
キヤノン、DPPなどを発売前のEOS M5に対応(デジカメWatch)

Digital_photo_professional_4001

EOS M5のRAWファイルがない現状では、旧バージョンのDPPと見分けがつかない。
バージョン表記はたしかに 4.5.10に。

ほかにEOS M5対応としてアップデートされたのは
EOS Utility
Picture Style Editor
Map Utility
Image Transfer Utility

Maputility001

あれ?Map Utilityって、「Map Utility は、GPS付きカメラおよびGPSユニットを装着したカメラで撮影した画像を活用するためのソフトウエアです。(キヤノンのHP)」だよね?
EOS M5はGPS付いてないし、GPSユニットも発売されてないよ・・と思ったら、スマートフォンと連携して位置情報を画像に追加する「GPSモバイルリンク」機能があるんですね。

EOS M5_3

この説明会のご縁で来月に入ったらEOS M5の貸出機がやってくる予定なので、試してみないと。

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2016年10月29日 (土)

駿輝祭 ゼミ展示 2016

今日明日は、勤務する大学の学園祭である「駿輝祭」
なのに、T助手、なにやってんの!?

_01

こういうリア充が夢らしいT助手ですが、そう、しょせん夢なんですよね。

_02

今年の斎賀ゼミ、展示の目玉がこれ。クロマキーによる合成写真体験会。
グリーンバックで撮影した写真を10分ほどで好きな背景と合成してプリントしてもらえるイベント企画。

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写真は一昨日の夜、実地リハの様子。

_04

演習室(メディア工房)内に組んだ簡易グリーンバックですが、撮影担当と画像処理担当のスピーディな連係プレイで目の前で疑似リア充写真が完成します。

_05

その間は、ゼミ展示(現役生&OBの作品上映)を是非ご覧下さい。
OGが彼氏を連れて遊びに来てくれました。ほかにもOB,OGが次々と。これがうちのゼミのいいところ。

_06

明日でお終いですが、ぜひ、斎賀ゼミに来て下さいね〜
(と、ゼミ生) iPhone 7 Plusのポートレイトカメラ

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2016年10月28日 (金)

MacBook Pro,again を選ぶ理由(わけ)

革新的なMSが登場した翌日、連邦が発表したのはMark IIだった・・・とか書くとガンダムみたいだけど、もちろん、4年ぶりのフルモデルチェンジになるMacBook Proの話。
MSがアグレッシブなSurface Studioを出してきたのに対し、アップルは新ガンダムではなくMark IIと呼ぶのが似合いそうなコンサバ + 新兵装ってイメージ。
惹かれるのはサーフェイスだけど、選ぶのはニューフェイス。だって欲しいのはMacなんだもん。更に言えば、自分にとっての実用性を考えると、ブラウブロ(飛び道具)よりゲルググでしょ、ってのもあって。

MacBook Pro Retina Mid 2012

コンサバっぽいのに未来志向(?)なのはアップルらしいところで(褒めてません)、Thunderbolt2もUSB 3.0もHDMIも、みんなまとめてThunderbolt 3へ。その結果、後述するように実戦に出るときは変換アダプタコードをじゃらじゃら牽引することになりそう(あれ、じゃ、こっちがブラウブロっぽい?)。Surface Studioは尖ってるようにみえてUSBは全ポート既存の3.0(MicrosoftはType-Cがキライ??)だしMini DisplayPortだしSDスロット付きと意外と手堅い仕様。

ファンクションキーをレガシー呼ばわりして搭載されたビームライフルもといタッチバーが本当に操作性の革新かどうかは正直使ってみるまで分からない(判断保留)。

Touch_bar
だけどビデオの中で出てきたFinal Cut Pro使用時にタイムライン表示(スクラブ操作可能)なのはすごく良さそう。フルスクリーン再生時にタイムラインを並列表示してシーケンス構造を把握できるって映像編集の実用性を大きく向上させると思うのです。

どうせなら大きくなったタッチパッドも表示可能にして設定でテンキー表示&タイムコードやトリム編集させてくれたらいいのになあ。

Final_cut_pro002

そう、Final Cut Pro XもMotionもComressorもバージョンアップ。近年、アップルがこのジャンルに興味を失っているような状態が続いていただけに嬉しい刷新。
まだ細かくチェックできていないけれど、欲しかった機能がいくつか実装されているように見える。カラコレのパラメータ表示は相変わらずみたいだけど。
Macお宝鑑定団ブログによると、新型MacBook ProのSSDはとんでもなく速いようなので、Final Cut Pro Xでの操作性は下手するとMac Proを超えるかも知れない・・・。

Thunderbolt_3

そして前述の通りThunderbolt 3への選択と集中。
3年前にも現行Macのウイークポイントは高速I/OであるThunderboltに多くの役目を負わせすぎている点だと書いたけれど、選択と集中はさらに進み、USB 3.0もHDMIもSDカードスロットも、そしてMagSafe電源端子までなくなった。(かろうじてヘッドホン端子は生き残ったが)
たしかにThunderbolt 3はUSBとしてもディスプレイポートとしても使えるし、変換すればHDMIにもなるし、それが4ポートも搭載されてどこからでも電源供給ができる、と書くとそう悪くないように思える。複数の規格を同居させるよりマルチな規格に集約する方が取り回しも、いざという端子故障時の回避もできて結果、実用性があがるのは間違いないと思う。
でも、変換ケーブルの山が新たに必要になるんだよねえ。

Usb_typec

USB-C - USBアダプタ に Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ に USB-C - Lightningケーブル。過渡期ゆえとはいえ運用するコードの種類が増えるのはあまり嬉しくはない。エリア88の整備部門は大変だったろうなあと思う(笑)
USBがType-Cに集約されたのはUSBメモリ運用を大きく後退させるはず。タイプC型のUSBメモリも出てるけど、うちのデスクトップや出先のマシンの大勢は通常のUSBポート。専用のボーディングブリッジが必要な旅客機は就航しにくいのと同じだ。
Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタはThunderbolt - FireWireアダプタのときと異なり双方向アダプタなので現行のThunderbolt 2システムから3システムへの段階的移行にかなり有効なはず。うちのメインのRAID、超高価なだけに長く運用しないと元が取れない(笑)

そして、HDMIなくしたクセにアップルは純正でThunderbolt 3(USB-C)-HDMIアダプタを(少なくとも現時点では)用意していない。USB-C Digital AV Multiportアダプタはあるけど、高価いし大きい。
Belkinから来月でるらしいので、これはサードパーティを使えと言うことか・・。
(ベルキンと言えば愛用のドッキングステーションのThunderbolt 3型 Thunderbolt 3 Express Dock HDが年内には発売らしい。MacBook Proで書斎のRAID群を使うときには必要かなあ・・・。)

などと早朝の発表を見終わって考えながら寝たところ、翌朝、メールが届いていました。

Order

あれ?あれれ?

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2016年10月26日 (水)

iPhone 7 でSuica と オートチャージ

iPhoneにiOS 10.1がやってきて、大きなポイントはポートレイトカメラによる被写界深度エフェクトで、もうひとつがiPhoneの「日本仕様」ともいうべきSuica対応。

iPhone 7 Plus_03

でも、スイカ機能が搭載と言っても、既存のプラスティックカードSuicaより利便性が劣ってはイヤ。善し悪しはともかく東京圏を(公共交通機関で)移動するにはSuicaは必需品。
その譲れない機能の代表が「オートチャージ」。

Iphone_7_plus_suica_01

Suicaへのチャージ自体はどのクレジットカードでもOKだけど、チャージでポイントが貯まるのはビューカード。というのはここ「暮らしの達人:クレジットカード」に書かれている通りで(とても参考にさせていただきました)
そこで断トツオススメになっていたのがビックカメラSuicaカード。こんなこともあろうかと、ずっと使っていました(スイカとして)。

これを登録したら完ぺき、と思っていたら、なんと
クレジットカード機能付きのSuicaからはiPhone 7にSuica情報を移行することはできない。
おおっと、これは落とし穴。
理由はちゃんとあるんだろうけれど、ユーザー側からすれば不便きわまりないところ。

ただ、もともと新幹線を多用するワタシは
iPhone 7上のSuicaとEX-ICカードは同時利用できない
という(これも不便な)制限から物理カードのSuicaも温存する必要があったので、

iPhone 7 Plus_04

こんなこともあろうかと、用意していた東京駅100周年記念Suicaを投入。
クレジットカード同様に、この絵柄がiPhoneに表示されるなんて素敵・・・と思ったら

Iphone_7_plus_suica_03

ええっと・・・東京駅100周年記念Suicaは絵柄が反映しなかった。ちぇっ

Iphone_7_plus_suica_04

悔しいので写真撮って壁紙にしてみたら絵柄が干渉して鬱陶しい( ;´Д`)
ロック画面用ならいけるかなあ、あとで試してみよう。

Iphone_7_plus_suica_05

気を取り直して、Suicaアプリからクレジットカードの登録とオートチャージの設定
このとき
・ビューカードでないと、チャージのポイントはつかない。
・ビューカードでないと、オートチャージはできない
のがポイントかと。

Iphone_7_plus_suica_06

とりあえず財布からカードがかなり削減。
自分のメインにつかっているヨドバシのカードは登録不可だった。残念。

Iphone_7_plus_suica_07

で、1日使ってみたらリアルタイムに通知の山。
これ、移動記録と購買記録をそれぞれ自動でまとめて週報なり月報にしてくれるアプリ希望。

iPhone 7 Plus_05

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EIZOからもUSB Type-C搭載のモニター

iPhone 7 Suica対応で混乱するIT界隈(?)をよそに、そっと発表されたEIZOの FlexScan EV2780
すでにLG等から出てはいるけれど、ついにEIZOからもUSB Type-C搭載のモニター。
ウワサのMBPがUSB Type-C経由でディスプレイ接続できる仕様なら、ケーブル1本で電源供給されつつデュアルモニター接続が実現する訳で。

Flexscan_ev2780

ColorEdgeではないけれど、次世代の ColorEdgeからは搭載してくる可能性高いし、またじわじわと時代が変わっていく気配。
デスクトップPCって存在が無くならないまでも特殊な存在になっていく時代がくるのかもなあ(いや、もう来てるのか?)
ハロー、アゲイン。に期待しつつ。

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2016年10月25日 (火)

iPhone 7 Plus 被写界深度エフェクト作例

寝ようとしたら、iOS10.1が降ってきた。(シータじゃなくてベータの)ポートレートカメラが搭載されたiOSだ。
ってか、ポートレイトカメラがついてこそ、iPhone 7 Plusはその本当のアドバンテージを見せるはず。
という訳で、取りあえず作例

iOS10.1

EXIFは f2.8 1/60秒 ISO320になっていた。
使用レンズは6.6mm f2.8なので、X2(望遠)レンズのほうか。

取りあえず、寝る前に1枚だけ。

被写界深度、って普通の人には馴染みのない言葉で、授業でカメラを教えるときにキーワードになる言葉だけど、これからは普通に使われる言葉になるかと思うととても楽しみ。

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2016年10月24日 (月)

Adobe Creative Cloud 更新

先月、アドビさんからお手紙ついた。いや、電子メールですけどね。

Adobe_cc_01

Adobe Creative Cloud 更新ですって。
こういうときは、自分が大学教員であることを感謝するものの、そのままカード払い、更新はしない。
Amazonで12ヶ月版が安く売られるタイミングを待つ(セコくて済みません)。去年は19,800円で買っている。・・・・のだけど、去年はあんなにしょっちゅうキャンペーンをやっていたAdobeが今年は方針を転換したのか正価販売を続けている。

いや、ホントはその方が正しいし、継続より新規購入の方が安いというのは(iPhoneとかもそうだけど)やっぱ間違ってると思うのだけど、まあ、安い方がいいのも人情で。

Adobe_cc_02

とかいううちに、Adobe CCを起動する度にカウントダウンが始まった。
うーん、これはダメかあ。
ライセンス切れる前に更新しないと、と思ったら。

日曜日に(たぶん。もしかしたら土曜日からかも)突然、Amazonが10%オフをはじめたので、慌ててライセンスコードを購入。

Adobe_cc_03

無事、Adobe Creative Cloud 全部入りのライセンスを更新しました。
前述のように、今年はセール(?)が少ないので、買う人はこのタイミングがいいかもしれません。

ただ、Photoshopだけ、もう1ライセンス欲しいんだけどなあ・・・。

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2016年10月23日 (日)

ジャスティン・リンのスタートレック

スター・トレック BEYONDを見てきた。公開翌日の土曜日なのに、劇場は控えめに言ってもガラガラで、これは上映も長くないなあと思わせる。本当、日本では劇場版Star Trekはお客の入らないコンテンツらしく、広告も少なく、公式サイトも適当感が漂う。
と日本は。。。と思ったらwikipediaの記述に寄れば「パラマウントは思うように興行収入が稼げないスター・トレックの新作のための脚本を持っていた。パラマウントは脚本の内容がトレッキー寄りになりすぎているのではないかと懸念しているようだった。」(スコットであり、脚本でもあるサイモン・ペグ)とあるので、一定の強い支持層をもつコンテンツの難しさは本国でも同じらしい。
その対策もあってか、ジャスティン・リン。

NCC-1701D_01

NCC-1701-D 
これはTNGのエンタープライズでケルヴィン・タイムライン(今作)のNCC-1701じゃない。
ケルヴィンタイムラインのNCC-1701もオリジナルシリーズのエンタープライズとは違うんだけど、それでもD型よりはオリジナルに近くて好き。
ちなみにラストシーンでケルヴィン・タイムライン版NCC-1701-Aが登場してすごく嬉しい。

NCC-1701D_02

映画は順当に面白かった。
リブートシリーズであるケルヴィン・タイムラインは良作揃いだけど、2作目はカーンのエピソードをよく知っていないと、おお!という衝撃が分からないという意味でトレッキー寄りすぎるなあと思っていただけに、敵役が新キャラクターというのは正しいと思う。
エンドクレジットで泣かされたけど、過剰な感動話でもなく、でも、スタートレックらしいひとのお話、なのも好き。最初のJJ版公開の時にも書いた(もう7年前か)けれど、スタートレックは主人公が、ではなく、作品全体が楽天的で前向きな世界観だと思うのです。

NCC-1701D_03

その映像的な象徴が今作のヨークタウンの描写。
もう最高に美しくてよかった。宇宙大作戦(TOS)の頃の未来都市イメージってアレですよね。
科学技術の粋がひとを幸せにすると信じていて、美しい金属と美しい自然があって、異星人も地球人も幸せそうにともに歩いている街。そして天蓋に広がる宇宙と行き交う宇宙船。
よかったなあ。
でも、ヨークタウンは防衛ラインをもう少し外側に拡大すべきだと思います・・・。

かわるビジネスリュック

スタートレックを見ると、リュックに荷物詰めてどこか遠くに行きたくなりませんか?

あ、オリジナル版のトレーラーはいい感じですね。

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やっと

iPhone 7 Plus

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2016年10月22日 (土)

代々木の絶品ピザ イル・ペンティート

しんけんおいしい(大分弁らしい)ピザがあるから食べにいこう。と誘われて、気の置けない仲間と仕事帰りにピザ屋さんへ。イタリアンじゃないのよ、ピザ屋さん。
ちなみに、イタ飯と言ったら、今日日はイタ飯は死語ですよ、とFBで言われました。

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PIZZERIA ROMANA IL PENTITO

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代々木から少し歩いたところにある小さなお店。
今日のブログはカメラもMacも関係ない料理写真のみのエントリーです。しかも(写真多いので)長い。

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料理の名前も、最初メモしようとしたのですが、そんなことより食べるのを優先させたので解説なし。一緒に行った方々が教えてくれたらあとから追記します。

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店の内装(じつは外装も)オーナーシェフと仲間たちの手作りだそう。居心地のいい空間でした。

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絶品のピザに、歓びを全身で表現するA社のこんじるマスター。来月の結婚記念日にディナーしたいと予約していました。

続きを読む "代々木の絶品ピザ イル・ペンティート"

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大学祭でCHiCO with HoneyWorks

現代の若者トレンドに疎くて反省(?)した。
次女から、「パパの大学の学園祭にはにわがくるんでしょ、行きたい」と言われ、公式サイトを見ても「埴輪なんて来ないよ〜」と返事していました。(うちの大学の学園祭は「駿輝祭」といいます)

CHiCO with HoneyWorks (ハニーワークスではにわ、なんですね)

Chico_with_honeyworks_002

ライブ情報に大きく載っていました(^_^;

いや、それでも、CHiCO? HoneyWorks? CHiCO が歌い手で、HoneyWorksが作詞作曲?という程度、でも、すでにメジャーなひとだった。CHiCO with HoneyWorks 公式サイト
アオハライドのオープニングですか。

Chico_with_honeyworks_001

という訳で、娘のチケットを買いました。
ほかにも、FM NACK5の公開録音でA.B.C-Z Go!Go! 5が来るなど、今年の駿輝祭はがんばってるなあ。
ワタシのゼミでもゼミ展示として3年次生ががんばって準備中。去年、斎賀ゼミはゼミ展示として最高位の理事長賞を取っているので、後輩のプレッシャーはどうだろう?(気にしていないかも)

ワタシも2日間とも大学に居る予定ですので、よろしければ是非お越しの上、お声がけ下さい。

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2016年10月21日 (金)

iPhone 7の移行時に写真以外のデータにして身軽に引っ越す

やっとiPhone 7 Plusの発送通知が届く。長かったなあ。

iPhone with RAKUNI

という訳で、iPhone 7 Plusが届く前に、データの引き継ぎ準備。こういうときにゼロからクリーンに構築するマメな人もいるけれど、ワタシはずぼらなのでバックアップからの書き戻し派。
ただし、2年以上使ったiPhone 6 Plusには数千枚の写真が入っていて残り十数ギガ状態。今回、安心(余裕)はお金で解決する、というオトナの方法論で256GBだから気にしなくていいとはいえ、ワタシにとって初の4K動画型iPhoneということもあってストレージは空けておきたい。
なので、写真と動画はPCのみにバックアップしてiPhone 7 Plusには引き継がない、方針をたてる。以下、その準備手順の覚書。(あくまでワタシの、なので間違っていたらごめんなさい)

Iphone_backup_001

まずは明示的に最新のフルバックアップを取ります。
まだクラウドに全面的な信頼を頂いていないのもあって、Macのローカルにバックアップを作成。このとき、暗号化をONにしておかないとパスワード等の引き継ぎができないので注意。

Iphone_backup_002

つぎに環境設定のデバイスから、いまとったバックアップをアーカイブ化。
これにより最新のバックアップがロックされ、このあとの作業でミスをしても上書きしてしまう危険がなくなる。実質的にiPhone 6 Plusの最終フルバックアップとなります。

Iphone_backup_003

イメージキャプチャを立ち上げ、iPhone 6 Plusの写真を表示。
すべてを選択して、Macの任意のフォルダに読み込む。これ、数千枚あるとかなりの時間がかかります。新しいiPhoneが届いてからでなく、事前に作業するのはこの意味もあります。新しいのはなるはやでいろいろしたいじゃないですか。

Iphone_backup_004

読み込みが無事終わったことを確認したら(ワタシはランダムに何枚かの写真をひらくのと、総枚数でチェックしています)、再度すべてを選択して「削除」します。

Iphone_backup_005

緊張のダイアログ。この削除も相応に時間がかかります。

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ついでに動画の同期もオフにして、iPhoneから動画を削除します。これはあとで再度選んで同期すればいいので。本当はこのタイミングで使っていないアプリの削除などの整理をしたほうがいいのですが、そこは面倒くさがりなので、まあ、後日。

Iphone_backup_010

ここまでやったら、もう一度バックアップをとります。
さきほどアーカイブしているので、新規にバックアップが生成されます。
このバックアップは写真や動画を削除した状態の「軽量化された移行用のテンポラリーバックアップ」です。iPhone 7 Plusへの移行が成功したら削除します。

Iphone_backup_007

大きくダイエットされた移行用バックアップ。
あとは、新しいiPhoneの到着待ちです。

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あ、忘れないように書いておくと、LINEのアカウントは設定から引き継ぎ設定をオンにしておかないと、会話履歴等が引き継がれません。

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ワタシの周囲でも何件か悲鳴が上がっていたので念のため。

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2016年10月19日 (水)

ビデオSALON 11月号

ビデオSALON 2016年11月号の見本誌が届く。
表紙はブラックマジックのURSA Miniにシグマのシネレンズをつけたもの。
ブラックマジックのカメラは中身はともかく、外観でイイと思ったことがないのだけど(失礼)このルックスはいい。

Videosalon_11_01

連載をお持ちの岡さん、に加え、新連載の染瀬直人さん、デジハリ大学での特別講義に登場したLibecの櫻井さん、と、お世話になっている方々がいっぱいだ。

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フォトキナで発表された動画カメラのニュースはともかく、その次に計6ページも使って、ドローンの最新モデルの紹介があるあたり、撮影機としてのドローンへの注目が高いのを感じる。安全性の確保とリスクマネージメント、そしてなにより都内ではほぼ飛ばせる場所がない、という諸問題を抱えつつも、だから知らないモン、とは言えない存在になりつつある。
うちでも・・・というのは近日、別エントリーで。

Videosalon_11_03

で、実はこっそり(?)と、Q&Aコーナーの解答者として書いています。
なんと、質問は「Final Cut Pro ってなに?(意訳)」
どう答えたのか、ぜひ誌面でご確認下さいませ

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2016年10月17日 (月)

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン 試用開始

iPhone 7(まだ届きません・・・)からイヤホン端子がなくなるので、イヤホンは(付属のEarPods with Lightning Connectorなどの)Lightningコネクタのものを使うか、やはり付属のLightning - 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ経由で既存の有線イヤホンを使うか、AirPodsをはじめとするBluetoothイヤホン/ヘッドホンを買うか、を迫られる。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_01

近々、どうするかなあと思っていたら、フォーカルポイントから発売されたBluetoothイヤホン、TUNEWEAR TW1をサンプル提供頂いたので、先週末から試用をはじめた。
ただし、iPhone 7 Plusはいまだ届かないのでiPhone 6 Plusで。
実際のレビューというか感想はしばらく使ってから書くつもりだけど、第一印象は「あれ?これで実用十分かも」というもの。
それでも、今日は外観と仕様について。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_02

ヨドバシで一時カテゴリランキング3位になったらしいTUNEWEAR TW1はフォーカルストア価格 7,538円(税込)*但し、書いている時点では品切れ。
Bluetoothイヤホンとしてはやや安価な部類か。の割には高級感のあるパッケージ。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_03

TUNEWEARは製品によってシンプルなパッケージとこういう品質をイメージさせるパッケージを使い分けていて、上手いなあというか、分かってるなあと思う。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_04

ネックタイプの本体と小さなコントロール部。ケーブル長は調整機構により簡単に調節できる。IPX4(防沫)仕様。まあ、汗は気にしなくていい、ってところ。
ケーブルはきしめん風の平型で絡まらないのがGOOD。色はマットな黒なので安っぽさもない。(とはいえ、同じフォーカルポイントが扱うAtomic Floydのような高品位な感じはない)

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_05

コントロール部は電源やボリューム調節の3ボタンにマイクが内蔵。そしてここがバッテリーでもあるのだが、このサイズで連続8時間再生(待機時間最大240時間)というのだから実用十分に思う。
重さは15.7g(カタログ値)。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_06

充電は側面のマイクロUSB端子から。ただ、このカバー部含め、シリコン系の素材ってホコリが付きやすいのと経年劣化が大きいんですよね。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_07

スポーツイヤークッションと書かれているように、このフックは耳に掛けるものではなく、耳の窪みに納めて使う。まだ慣れない。もちろん、なしでも使えるのだけど動きにはあった方が落ちない。おそらく最適なサイズを見つける必要があろう。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_08

イヤーチップ含め、S/M/Lの3種類が付属。ほかに充電用USBケーブル。

TUNEWEAR TW1 Bluetoothイヤホン_09

いつでも音楽と共に、なんていう音楽好きでも無いし、年齢相応に耳は経年劣化しているし、で、主な使い道は長距離通勤時の列車のなか。
しばらく使ってみて、改めて感想書きたく思います。

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2016年10月16日 (日)

量産型として:HI-METAL R VF-1A バルキリー

食玩もフィギュアもめっきり買わなくなってきたのは歳を取ったからではなく、近年の製品化トレンドが自分のストライクゾーンとズレてきているからなのと、予約すらできない発売前に瞬く間にプレミア価格になっていく商法がキライだから。

そうしたらたまたま寄った量販店で残り2つになっていたので、つい買った。

HI-METAL R VF-1A VALKYRIE_01

HI-METAL R VF-1A バルキリー(標準量産機)
主人公やその周辺のスターたちが、ワンオフの専用機や特別仕様機を駆る後ろで無名の兵士たちが搭乗する量産型。
自分は所詮ザク。華々しい才能も驚異的な実力も無く、それでもそのなかでもがいて、グフカスタムになりたいなあと思っている自分には、いちばん好きな機体。

HI-METAL R VF-1A VALKYRIE_04

超合金バルキリーはガウォークポーズがダメダメで、その意味で悪くないのだけど、脚がこれ以上まえに出ないのでその辺の自由度はない。(横にはひらくのがいいけど)
ガウォークの美しいフィギュア、でないかなあ。
トミーテックのはそこそこ良さそうだけど、もうプラモを組む技術も時間もない・・。

HI-METAL R VF-1A VALKYRIE_03

という訳で、無駄遣い報告でした。
あ、ちなみに、ボックスアートは天神英貴氏。ただし、ハセガワのプラモデルのような凄みはないのが残念。

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2016年10月15日 (土)

PIXUS TS9030 のサイズ表示に異議あり・・・

現状でmacOS Sierra未対応(一応、使えます)など、やや不満はありつつもプリンターとしては快適(速いし、綺麗だし)に使っている Canon PIXUS TS9030ですが、サイズ表示(表記のほうがいいかな)には異議ありなのです。

Pixus_ts9030_12去年までのEPSONプリンタを抜き去る小型化を達成したPIXUSですが、サイズ自体はエプソンの新型に抜き返されます。
まあ、とは言っても奥行きはTS9030の方が短いし。いや、両者とも「* 用紙サポートと排紙トレイを格納した状態」とあるように、プリント時に展開されるトレイがあるので、使用時はもっと大きな空間を取るのはわかっている・・・つもりだったのですが。

PIXUS TS9030_05

ソリッドでグロッシーなTS9030はホコリの心配はあるものの、質感は好き。iPhone 7 Plusもジェットブラック頼んでるしな(カメラはマットな質感が好きだけど)。
質感もさることながら、アールを排したソリッドなデザインも好み。マットな表面とアールのある四隅をもつエプソンの新型とは真逆な方向性。

PIXUS TS9030_06

で、カセットにA4用紙をいれようとすると、カセットからはみ出てしまう。あれ?カセットから用紙をはみ出させて収納するの?トリッキーだなあと思いながらカセットをみると。

PIXUS TS9030_07

?なんか用紙に合わせてセッティングする方法が書いてある。そりゃ、どのプリンタも用紙に合わせてガイドを狭めて・・ってのは当然だよね・・・え?押しながら広げる?

Pixus_ts9030_13

慌てて(ようやく)取説を見ると・・・
A4用紙を使うときはカセットをトランスフォームさせると(平然と)書いてある。

PIXUS TS9030_08

その指示に従ってみた。カセットが大きくなった(え?)

PIXUS TS9030_09

そして、カセットが本体から飛び出した(おい)

PIXUS TS9030_10

PIXUS TS9030はプレミアムデザインを謳い、その訴求ページでもこのフロント写真を使っているけれど、これは「未使用時」あるいは「レターサイズまでの用紙収納時」で

PIXUS TS9030_11

A4用紙をいれた状態では、こうなる。

いや、プリント時にトレイがひらいたり背面の給紙ガイドがひらいたりして大きくなるのはわかってるけど、年賀状を別にしたらもっとも一般的なA4用紙を入れたら大きくなる、ってのはどうなんだろう。。。
詐欺とは言わないけれど、反則ではあると思う。

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2016年10月14日 (金)

コマフォト11月号 EOS MOVIE特集

コマフォトことコマーシャルフォト11月号の見本誌が届く。明日(15日)発売。
先週ブログにしたように特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書かせていただきました。

Commercial_photo_2016_11_01

表紙と巻頭フォトグラファーは今城純氏、ふわっとした柔らかい空気感をもつ写真撮るひとだなあと思っていたけれど、インタビュー読んで納得。
若くして才能を開花させるひとって、やはり独特のものがあるなあ。

Commercial_photo_2016_11_02

ムービーを上映しよう 映像上映のススメ は、いろいろ勉強になった。
けど、これ、ムービー、には違いないけれど、インスタレーションの話しだと思った。

Commercial_photo_2016_11_03

特集 進化したEOS MOVIEの現在 は、EOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIの動画に特化した特集。部分的機能ではEOS-1D X Mark IIを凌駕しているEOS 5D Mark IVだけど、その違いや特性についても比較しているつもりです。

Kailua beach

EOS MOVIE Utilityを使うと4KムービーファイルからEXIFつきの4096x2160静止画が得られるのは以前書いた通り。これにはGPSによる位置情報も含まれるので、これがカイルアビーチだよね、とかすぐ分かるのもイイ感じ。
今回の特集用静止画は、ほぼすべてこの形で書きだしたもの。

Commercial_photo_2016_11_04

という訳で、コマフォト、ぜひ(笑)

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2016年10月13日 (木)

PIXUS TS9030 モニター販売って・・・

いや、デジカメとかPC機器って、あっという間に値段が変わる(ほとんどの場合、下がる方向へ。稀に上がることもあるけど)のは宿命だと思ってるし、いちいち一喜一憂したりしない程度の達観(諦観ともいう)は身につけているつもり。

だから、PIXUS TS9030がモニター販売と言って、自分が買った二週間後に安くなっても仕方ないとは思っている。思っているけどさ。

Safari006

これ、キヤノンオンラインショップで「CANON iMAGE GATEWAY会員様向けに(原文ママ)」行うもので、そのちょっとまえに、「TS9030のユーザー登録をした」先からDMが送られてくる。ってのは、ちょっとデリカシーがないんじゃないですかねえ・・・。
Amazonあたりが、買った機材を「オススメ」として安い価格をDMしてくるのとは違うとおもうんですが(T-T)

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2016年10月10日 (月)

EF16-35mm F2.8L III 発売

三連休、いや、ワタシは今日勤務日ですが(←mono-logueは時々、予約更新されています)を前にして、キヤノンのEF16-35mm F2.8L IIIが発売された。
大三元とも言われるキヤノン定番の大口径広角ズーム。早くも3型の登場。

ワタシは軟弱なので大三元ではなく小三元に単焦点を加える派、なのでアウトオブ眼中(死語ですね)のはずだったのですが、先日のロケで活躍したのがEF16-35mmF4L(自前)とEF35mmF1.4L II(借りもの)だったので、EF16-35mm F2.8L III、いいかも、欲しいなあと(身の程知らずに)思うように・・・。(EF35mmF1.4L IIについては改めて書く予定)

EF16-35mmF4L_01

写真はEF16-35mmF4L(自前)
EF16-35mmF4LとF2.8L IIがあまりサイズ、重さに違いが無いため、これは大三元ありかなと思っちゃったのもあるのだけど、較べて見た。

Ef1635mm_f28l_iii

あれ・・・。
EF16-35mmF4LがF2.8L IIに近くなるほど大型化したせい(?)か、III型は安心してさらに大型、重量増加したんですね・・・。
重量がEF16-35mmF4Lより175g増か。これは結構大きい差で、更に言えば大三元らしく(?)IS機能もついていない画質最優先指向。
そしてなにより・・・いや、いいレンズなのは分かるけど、この金額はちょっと・・ごめんなさい。

うーん・・・。
身の丈にあった小三元主義でいくべきですね、やっぱ・・・。

sunset beach with Satoppiko

EF16-35mmF4L 16mm f8 1/40秒 ISO2000 EOS-1D X Mark II

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2016年10月 9日 (日)

EOS 5D Mark IVの4K撮影に使えるメモリーカード

EOS 5D Mark IVはCFとSDのデュアルスロットだから比較的安価なSD系カードが使えるのがいいし、EOS 5D Mark IIやEOS 5D Mark IIIユーザーは資産としてのCFカードが使えるのも移行しやすい。(その分、CFastはEOS-1D X Mark IIのみになっちゃった訳だが)

EOS 5D Mark IV_4K_01

とはいえ、CF/SDならなんでも良いわけじゃなく、遅いカードは当然パフォーマンスが落ちる。4K撮影時にはそもそも遅いカードは使えない。どのカード買えばいいのよ?と訊かれることも多いので試してみた。
もちろん、公式には以下の通り。

Eos_5d_mark_iv

EOS 5D Mark IV ムービー撮影時におけるカードスペック要求表。
4Kムービーの要求が厳しいのは想定内だけど、ALL-Iの動画やハイフレームレート動画のときのカードスペックも高め。

MemoryCard

手持ちのCFカード、SDカードで実際に4K動画を撮って試してみた。
SanDisk Extreame Pro 128GB 100MB/s UDMA7
SanDisk Extreame Pro 64GB 90MB/s UDMA7
SanDisk Extreame Pro 32GB 90MB/s UDMA6
東芝 EXCERIA PRO 64GB 240MB/s SDXC II UHS  U3
Lexar Profesional 64GB 400x(60MB/s) SDXC I UHS-I U1
Transcend SDHC 16GB
SanDisk Extreame Pro 8GB 95MB/s  UHS-I U1
*赤字部分が要求スペックを満たさない

EOS 5D Mark III_07

テストは三脚固定したEOS 5D Mark IVに上記カードを入れ、4K/30P(4096x2160/29.97fps)で撮影。各2回撮影。それぞれ3分間正常に撮影できた場合◎。1回でも止まったら追試することにする。

EOS 5D Mark IV_4K_04

メモリーカードが追いつかないと左のような警告が出て数秒で止まる(右)

結果

Cf_card_01

SanDisk Extreame Pro 128GB 100MB/s UDMA7
◎ EOS-1D C用に使っていたカード、もちろん問題なし

Cf_card_02

SanDisk Extreame Pro 64GB 90MB/s UDMA7
◎ EOS-1D C用に使っていたカード、スペック的にはギリギリ保証外だが実用上は問題なかった。

Cf_card_03

SanDisk Extreame Pro 32GB 90MB/s UDMA6
◎ EOS-1D C用に使っていたカード、UDMA6でスペック的には保証外だが実用上は問題なかった。このカードのみ念のため6分回した。

Sdxcc3

東芝 EXCERIA PRO 64GB 240MB/s SDXC II UHS  U3
◎ さすがというか逆にこのクラスが必要というか

Sdxcc1

Lexar Profesional 64GB 400x(60MB/s) UHS-I U1
× 正直、ぎりぎりいけるかと思ったけれど最初のテストで2回とも×

Sdhc

Transcend SDHC 16GB
× 想定通り、最初のテストで2回とも×

Sdhc_95m

SanDisk Extreame Pro 8GB 95MB/s SDHC UHS-I U1
◎ Lexerと異なり、余裕でクリア。ただし、8GBでは1分半強が収録時間の限界なのでカードフルまでの収録テスト。

*あくまで自分で保有するカードでのテストなので、同型カードでの結果を保証するものではありませんが、まあ、こんな所かと思います。

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2016年10月 8日 (土)

PIXUS TS9030 プリント速い

先日、購入と同時にmacOS Sierra未対応に気がついたCanon PIXUS TS9030 ですが、一般的な部分ではシエラで使えています。

PIXUS TS9030

うちではプリンタは書斎ではなくリビングに置かれていて、どのMacからでもWiFiでプリントできるようにしていますが、TS9030はiPhoneからのダイレクトプリントが可能になったのでプリンタ消費が増えるのかなあ。

PIXUS TS9030_02

そして、これはTS9030どころかずっとまえのPIXUSからある機能のはずですが、電源オフの状態のプリンタにプリントコマンド送っても、ちゃんとプリンタが起動してプリントをおこなうのが地味に便利。
これまで使っていたPIXUS MG8130はWiFiプリント自体はできるけれど、電源の外部ONには未対応なので(ワタシの場合)1Fの書斎から2Fのリビングにあがってプリンタの電源を入れてから1Fに戻って作業する・・・必要があった(運動になりますね)。

PIXUS TS9030_03

さらに驚いたのが起動→ファーストプリントのプロセスが速いこと。
いや、プリント自体も速いんだけど、従来機(といっても自分の基準は5年前のプリンタだけど)が、電源オンからキャリブレーション(?)をはじめ、1枚目のプリントを出力するまでかなりの時間が必要だったことを思うと雲泥の差。

百聞は一見にしかず、なので動画撮ってみた。
電源オフ状態のTS9030に、無線LAN経由でMacBookProから1枚のKeynote書類をプリントアウト指示したもの。

全面高解像度写真、ではないので、そういう場合はこんなスピードではないけれど、それより電源投入からファーストプリント開始までのタイムラグの短さは驚異的(自分の感覚比)。
会議前にぎりぎりで資料をプリントしたり、出かける直前で地図を印刷するときに、大きいなあ、この差は。

PIXUS TS9030_04

ちなみに電源オフ時に、トレイは自動格納(する、しないの選択式)するけれど、自動で開いた操作パネルは戻りません(残念)

これ、自動で元に戻ったらすごくカッコイイのになあ(そこ?

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2016年10月 7日 (金)

コマフォトで特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書きました

15日発売のコマフォトこと月刊コマーシャル・フォト2016年11月号の特集「進化したEOS MOVIEの現在」を書かせていただきました。
いま書店に並んでいる10月号では凸版のチーフフォトグラファーである南雲暁彦氏(とそのチーム)が、EOS 5D Mark IVについて全方位で書いていらっしゃいます(必見です)が、11月号では動画カメラとして「のみ」からEOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVという今年発売のフルサイズ&4K動画 EOSについて。

先行して、誌面連動の作例動画ページが公開されました。
動画サーボAFの速度カスタマイズについて(4K撮影:EOS 5D Mark IV)
120P ハイフレームレート撮影について(FHD/120P :EOS-1D X Mark II)

Commercial_photo_03

デュアルピクセルCMOS AFによる動画サーボAFは2013年にEOS 70Dで実現したのですが、その時から動画時のAF駆動速度に低速駆動を入れて欲しいと言い続けたせいか(?)2014年にEOS 7D Mark IIで動画サーボAFカスタマイズが実現します。(5段階)
それが10段階に強化されて実装しているのがEOS-1D X Mark II、EOS 5D Mark IV。

Commercial_photo_04

この作例はEOS 5D Mark IVにEF35mm F1.4Lをこの記事用に借りて、あえて開放絞りで撮ったもの。4K撮影時は画角が狭くなるのがEOS MOVIEのウイークポイントですが、この35mmF1.4Lはその意味でフルHD時のEF50mmF1.2LやF1.4と同じ感覚で使えるのですごくいい。
また実際には動画サーボの低速駆動にEF50mmF1.2Lや1.4は対応出来ない(35mmF1.4Lは対応)という理由もあります。

動画撮影時の低速ピント送り対応レンズは、キヤノンによると2009年以降に発売されたUSMレンズ、およびSTMレンズ。EOS 5D Mark IIの発売が2008年末だったことを考えると、その翌年からレンズには動画サーボへの対応が意図されていたの???
ちなみにワタシは-2をデフォルトに、カットの意図によって変更しています。

Commercial_photo_05

ハイフレームレート撮影は実はEOS 5D Mark IVとEOS-1D X Mark IIで差が大きい部分。
5D4がHD、1DX2がFHDという解像度差もさることながら、5D4はHFR撮影時フォーカスは追随しないけれど、1DX2はAF追随する、というのが大きい。
この作例はEOS-1D X Mark IIでEF50mmF1.2Lを開放で使い、顔+追尾AFで撮影。あえてカメラ位置を前後に動かしています。実際の速度は4倍。動画サーボAFがすごい精度で追随しているのが分かると思います。
フォローフォーカス&フォーカスマンを使わない限り、ワタシにはムリ。いや、使ったとしてもここまでの歩留まりは(少なくともワタシには)無理だろうなあ、と思います。

という訳で、コマーシャル・フォト2016年11月号、よろしくお願いいたします(笑)
あ、EOS 5D Mark IVについて書いたビデオSALON 10月号も(^_^; 是非

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スバル、レガシイ、インプレッサ等のリコール

昨夜、リコールのニュースが出ていたスバル。
レガシィ、エクシーガ、フォレスター、インプレッサのリコールについて
とあったので、うちのも対象か?と思ったらスバルからリコール一覧が出た。

Subaru_01

平成25年まで含むなら、4年まえのうちのも入ってるよなあと思って型式等確認すると

Subaru_02

あれ、うちのインプレッサは12年(平成24年)だけど、型式違うよ・・?
ああ、GHとかGRとかGV系って、先代の3世代目インプレッサと、その後のWRXなのか

iMP

うちのは4代目だから無関係でした。
って、そろそろ5代目ですよね

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2016年10月 5日 (水)

Lightroomで海外で撮った写真の撮影時刻を現地時間に書き換える(RAWも)

EOSのGPS自動時刻設定はタイムゾーンを修正はしてくれない で書いたように、思い違いからハワイロケの撮影時刻がすべて日本時間でEXIFに埋め込まれていた事件を、やっと解決。
前回のエントリー書いたときに、exiftoolやPhoto Time Editを教えて頂きました。

が、exiftoolはターミナルからコマンドラインで使うアプリなのでワタシには荷が重く、一括でタイムシフトといった操作をできる気がしなかったので諦め、Photo Time Editは既に使っていたものの、これはJpegとTIFFしか対応しておらず、EOSのRAW(CR2)はどうにもなりません。

EOS-1D X Mark II & EOS 5D Mark IV

しかし、9月下旬にAdobe Camera RawがEOS 5D Mark IVに対応したので、やっとLightroomを使ってRAWとJpegのEXIF書き換えを行いました。
以下、同じようなミスをした方へのヒントになればとブログに書いておこうと思います。

Lightroom__01

まず作業前のファイルをAdobe Bridgeで見てみます。
作成日が日本時間なので昼間。いやいや、現地は夕方なんですってば。

Lightroom__02

Adobe Photoshop Lightroomに読み込んだ状態。
ここでも当然ながら日本時間。
ちなみにEOS 5D Mark IVにAdobe Camera Rawが未対応だったから今頃、になった割に、スクリーンショットはEOS-1D X Mark IIのファイルです。すみません。5D4も1DX2も一括で作業しています。

Lightroom__09

ここで注意点がひとつ。Lightroomに読み込む際に、環境設定のRAWとJPEGを別の写真として処理する。にチェックを入れておかないとRAWだけ書き換えてJPEGはそのままにされました(再現テストはしていないので別の要因かも知れませんが)。

Lightroom__03

一括してタイムシフトを行いたいので、セレクトオールでフォルダ内を全選択し

メタデータメニュー > 撮影日時を編集

Lightroom__04

カメラの日付設定が狂っていた場合にはデフォルトの指定調整。
タイムシフト(タイムゾーンのシフト)の場合は、設定時間数シフトを行います。

Lightroom__05

ここで日本との時差を選択し(今回はマイナス19時間)

Lightroom__10

これで「Lightroom上の」撮影時刻は修正されます。

Lightroom__06

ただし、メタデータをファイルに保存、を行わないと、Lightroomのカタログしか修正されないので注意が必要です。(と思います)
これでOK、だと思ったのですが・・・・

Lightroom__08

この作業を行うとFinderでの日付が変わってしまうのは仕方ないとして、良く見るとJPEGと(RAWの)サイドカーファイル(xmp)は更新されているけれど、CR2ファイルは更新された気配がありません。

Lightroom__11

もちろん、Lightroomのカタログ設定で独自RAWへのExif書き込みはチェック済み。

Lightroom__07

それでAdobe Bridgeなどはサイドカーファイルを読むのか、ちゃんと時刻修正した時間を表示してくれますが

Lightroom__12

キヤノン純正のD.P.P. / Digital Photo Professional 4はCR2本体を読むようで、Lightroomでのタイムシフトが反映されません・・・。(JPEGは反映されていることに注意)

とりあえず、一応の目的はクリアしたのですが、納得できない。

うーん、なんでなんだろう。ワタシ、なにかミスしていますかねえ・・・
分かる方いらっしゃいましたらご教授頂けるととても嬉しいです。

sunset beach

flickerに上げるとExifは修正したもので表示されます(あ、これはJPEGに書き出してあげているのだから当然ですが・・・)GPSが載ってるのも楽しいデスね。
湘南で撮って、ハワイ撮影、とか嘘のつけない時代です(笑)

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2016年10月 4日 (火)

シン・ゴジラの制作プロセスを支える編集ワークフロー

勤務先の大学で、学部広報なかのひとをやっています。
これは、その学部オウンドメディアで公開したレポートの転載です。

先日書いたように、Adobe MAX 2016のキーノートハイライトで、ゲストセッションとして編集・VFXスーパーバイザーを担った佐藤敦紀氏による「映画『シン・ゴジラ』を紡ぎあげるまで」が行われ、その後のラウンドテーブル(比較的少人数による取材セッション)に参加させていただく機会を得た。
その内容は、Macお宝鑑定団ブログや各種メディアの記事を読んでいただく方が適切と思うので、ここではその過酷な制作を支えたワークフローとシステムについて書いてみたいと思う。

_05

シン・ゴジラは大作だが、だからといって潤沢な予算とスケジュールが用意されていたわけでは無い。佐藤敦紀氏にオファーがあったのが2015年1月、クランクインが8月、クランクアップが10月。そして公開予定が2016年夏。これはVFXワークを多用する長尺作品としてはとんでもなくタイトなスケジュール。
この時点でプリビズをワークフローの基幹に据えることが決定していた。プリビズ(PreViz:プリ・ビジュアライゼーション)自体はハリウッドの映画制作スタイルではいまやごく普通に行われている方法だし、日本でも押井守映画やCGを多用するアニメーションではすでに導入されている。実制作(主に撮影工程)の前に、簡易なCGや、画コンテ、ときに写真や実写映像を使って完成イメージの可視化を行うもので、演出的な観点、カメラワーク的観点、VFXの観点など、多面的にプリプロダクション(撮影前工程)を行う、映画にとっての「下書き」とでもいうべきもの。

_01

一見、余分な手間暇をかけているように見えるが、これにより撮影セッティングやCGI等の作業効率が向上し、結果的に時間、予算、そしてなにより作品の一貫性が得られるメリットがある。
そして、さらにシン・ゴジラにおいては、準備稿から声優による(可視化ならぬ)可聴化が行われ、音声ライカ版ラッシュ(音声のみでなぜライカ版というのか謎。ああ、質問すれば良かった)として作成された。映画制作においてこの段階で編集担当が作業INすることはレアケースだと思う。佐藤敦紀氏がいかに重要なキーポジションであったかが伺える部分だ。

で、このプリビズの重要性から、そしてそこに「庵野秀明監督」にワークフローを最適化させるためのツールがPremiere Proだったのだと考える。佐藤氏が語っていたように映画業界(少なくとも邦画)においてはオフライン編集ツールはAvidのMCが事実上のスタンダート。とくにオフラインからオンラインへの連携性は盤石ですらある。しかしその一方でMXFに代表される独自形式が核となるシステムは融通性、柔軟性への対応がやや弱い。
「庵野秀明監督」を最大限に活かすフレキシブルかつスピーディな(佐藤氏は「やんちゃな」と呼んだ)システムとしてPremiere Proが選ばれたのだとも言えようか。

_02

そして、シン・ゴジラにおけるプリビズ版ラッシュはそこで役目を終えるものではなく、そのまま編集ワークフローの核としてオフライン編集工程に移行する。

つまり本篇撮影が始まると、順次そのファイルが送られてくる。その素材は編集を通してポストビズ作業に使われ、VFX作業のベースとなっていく。

撮影はARRIのALEXAが3台、キヤノンのXC10が3台。そしてiPhone。このカメラ群がほぼ常に回っている、つまり1テイクあたり7カメのマルチカム撮影がごく普通に行われ、さらに位置を変えた別テイクもあるので、1カットあたりのカメラアングル数が凄いことになっていた。ALEXA、XC10、iPhone、それぞれ2.8K、4K、4Kの解像度を持つが、それらはD.I.T.を経て横2046pixelのProRes LTファイルとして編集室に送られる。最終的に100TBを遙かに超えたらしい膨大な素材とカメラアングルを編集するには、素材の的確な管理が欠かせないがシン・ゴジラにおいては4台のMacが協業して編集を行ったという。


_03

メインのMac Proに接続された高速RAID(シン・ゴジラのエンドクレジットを見るとG-Technologyのロゴがあるので同社製のものと思う)に2Kの素材が置かれ、そのRAID DISKに編集助手のMac(iMac 2台、Mac mini 1台)がアクセスして、素材の整理等を行う。通常1台のマシンで編集を行う邦画に於いて、アシストとは言え複数台のマシンが同時アクセスして作業するのは珍しい(ワタシは初めて聞いた)。高速なストレージ上とはいえ2K LTの映像データをネットワーク越しに複数台同時に作業するのは(レスポンス的に)厳しいのではないのかと質問したが、佐藤氏は作業自体のパフォーマンスに問題はなかったと即答しました。
クリエイティブは単独のパワーも重要だけど、並列のパワーというか分散作業にどこまでスムーズに応えるか、が今後もっとも重要になると思っているワタシにはとても驚き、そして刺激された部分。

通常のワークフローだとオフライン編集が終わってからオンライン編集に移行するのだけど、シン・ゴジラ(に限らずだけど)では編集とVFX工程が同時並行で走る。佳境とはこういう状態。
VFXスーパーバイザーでもある佐藤氏は当然(?)VFX制作の拠点となる白組VFX-STUDIOに常駐することになる。だからといってスタジオカラーの編集室(khara編集室)にいる庵野監督と作業スピードや密度が落ちては意味が無い。
今回、もうひとつ驚いたのがここ、編集も佳境に入っているなか、このふたつの制作拠点はネットワークで結ばれ、互いの制作物がスピーディに同期、共有されるワークフローが実現されていたこと。

_04

東宝PictureElement serverを核に、それぞれの編集室がPECloudと呼ばれるIPv6ネットワークで結ばれ、同期される。これらは光回線でありながらクローズドなネットワークを形成し、佳境の制作現場を支える。ハリウッドの大作映画なら、地球の裏側で撮影チームが撮った映像が本国の編集スタジオに転送され、翌朝にはフィードバックが現地に入る、といった時差を利用した制作体系も珍しくは無いが、日本でこのようなワークフローは非常に珍しい。
100TB超のデータバックアップの(時間的)困難さについて質問したところ、この3カ所を束ねるシステムが実質的な相互バックアップを構築していて、ローカルなバックアップは不要だったという回答があり、分散環境が同時に冗長性も兼ね備えていることに唸った。

Adobemax2016

シン・ゴジラの編集ワークフローを支えたのは、佐藤敦紀氏であり、多くのスタッフであり、安価で柔軟性に富んだPremiereProというアプリケーションだった。

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2016年10月 3日 (月)

EOS M5 & EF-M28mm F3.5 マクロ

次世代EOSの本流になるか?EOS M5を試す の続きです。
EOS M専用のEFレンスであるEF-Mレンズは、コンパクトで描写も優れた佳作揃いのイメージがあるけれど、まだ数少ない単焦点レンズはユニークな傑作揃いだと思う。
EF-M22mm F2は大好きなレンズなので、今回試したEF-M28mm F3.5 マクロも期待してた。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_01

だって、リングライト(厳密には全周にライトが埋め込まれているわけではないので、キヤノンもLEDライトと呼称しています)内蔵の手ぶれ補正つき1.2倍コンパクトマクロレンズなんて他社にはない。

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EOS M5 + EF-M28mm F3.5_02

先日の体験会で触ったのみの短時間の印象ですが、EOS M5とEF-M28mm F3.5 マクロについて書いておきます。
(この写真もEOS M5 + EF-M28mm F3.5 マクロで撮っています。f4 1/60 手持ち)

なお、使用した EOS M5 はベータ機段階で、最終製品の画質とは異なる可能性があります。またJPEG Largeで撮影したものモノフェローズ事務局が一定の縮小リサイズをかけたものを掲載しています。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_03

f4 1/160 ISO100 EOS M5 + EF-M28mm F3.5 マクロ 手持ち
サンニッパの銘板プレート。歴戦の勇者らしい小傷がいっぱい。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_04

f4 1/60 ISO100 EOS M5 + EF-M28mm F3.5 マクロ 手持ち
となりの指はフォーカスアウトしてるのに、指輪の指は毛穴まで見える勢い。
(協力ありがとう > 某女子)

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_05

f3.5開放 1/60 ISO500 EOS M5 + EF-M28mm F3.5 マクロ 手持ち
自分のiPhoneケースを置いてみた。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_06

f3.5開放 1/60 ISO400 EOS M5 + EF-M28mm F3.5 マクロ 手持ち
F3.5とはいえ、被写界深度浅っつ。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_07

f3.5開放 1/60 ISO640 EOS M5 + EF-M28mm F3.5 マクロ 手持ち
LEDを片側だけつけたり、両方つけたり、いろいろ試すと楽しそう。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_08

ちなみにライトの電源はボディから供給。とするとバッテリーの持ちが気になるけれど、LEDゆえ大きな消費電力ではないらしい。
同様にLEDゆえ、試用している範囲では熱をもつ感じもなかった。アイスクリームやケーキの接写もいけるか?
このあたりは後日、貸出機が来たら試してみたい。

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2016年10月 2日 (日)

PIXUS TS9030はmacOS Sierra未対応(10/2現在)

一昨日届いたキヤノンピクサスの最新型モデルPIXUS TS9030の設定をしようとしたら、macOS シエラ (macOS 10.12 Sierra)に非対応と言われた件。
使用状況の送信を許諾し(同意しなくてもプリンタは使えます)、インクカートリッジをセットし、同梱のCD ROMをと思ったら、MacはCDには入ってなくて、キヤノンのウエブからダウンロードするらしい。まあ、もう光学ドライブ積んだMacは「ほぼ」無いしねえ(13inchの非Retina MacBookProがSuperDrive積んでます)。

Pixus_ts9030_07

で、WEBからオンラインセットアップに。地域選んで機種選んで。ここまでは順調。

Pixus_ts9030_08

macOS Sierraをご使用中の方は、サポートページを参照してください。
で、一気にイヤな予感。

Pixus_ts9030_09

サポートページ。
・2016年9月20日現在、対応予定時期は未定。(これを書いているのは10月2日)
・現在、macOS 10.12 Sierraに対応したドライバ/アプリケーションはない。
・OS X 10.11 El Capitan以前のドライバ/アプリケーションは正常に動作しない。

PIXUS TS9030 対応時期未定

Oh・・・。ワタシは先日、macOS 10.12 Sierraにしたばっかり・・・。

キヤノンさん、それ、製品ページに書いておいてよ・・・。と、思ったらインクジェットプリンタートップページのお知らせには載っていた_| ̄|○

PIXUS TS9030_10

しかし、こんなこともあろうかと、MacBookPro(いい加減、新型だしてください)は、OS X 10.11 El Capitan環境を維持していた(Mac Proはデータを全部外付けのThunderbolt RAIDで運用しているのでいざとなればストレージをつなぎ替えれば作業継続が可能な構成にしています)ので、MacBookProでセットアップ。動作確認 >OK。

Pixus_ts9030_11

最低限の対応策はできたので、Mac Proに強制的に El Capitan用のドライバ、アプリをインストール。

Pixus_ts9030_12

これが新しいPIXUSのクイックメニューらしい。
が、Sierraではプリント系のアプリは立ち上がりません(笑)

002

ちゃんとプリンタとして認識してはいるんだけどな。
PagesやKeynote、MS Officeからのプリントは問題なくできた(細かな部分は未チェック)。

Pixus_ts9030_13

スキャン系の操作もこのようなアラートがでます
(ここで手動選択するとスキャンも出来ました)

という訳で、PIXUS TS9030はmacOS Sierraで使えない・・・って訳ではないですが、フル機能を使うことは今日現在(2016/10/2)出来ません。
シエラにしちゃったひとは購入注意です。
まあ、近日中に対応してくれるとは思うのですが・・・。

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2016年10月 1日 (土)

浅岡省一写真展「光の果てへ」

夏にオープンした富士フォトギャラリー銀座。そこで昨日から開催されているのが、 浅岡省一写真展「光の果てへ」

Asaoka_01

浅岡省一さんがフジのXシリーズで撮り続ける女性と光の作品集。
もう、嫉妬するしかない写真展。

Asaoka_02

浅岡省一さんはけっこう前からの知り合いで、2012年には一緒に紗々さんの写真を撮ったSASA ROM-紗々も知らない紗々と出逢う夏を作ったりした仲。
当時は、写真「も」なひとで、いまは写真「の」ひと。新進気鋭のフォトグラファーとしてブレイクしつつある。紗々さんも着実に良い仕事をしつつ、表現者としても活躍をはじめ、みんなすごいなあ、と少し焦ります。

Asaoka_03

プリントはフジのプロ仕様クリスタルプリント
美しい光沢のリッチな色味が浅岡さんの写真とマッチしてイイ感じ。
ただ、反射が多いのでそこは痛し痒し。

Asaoka_04

浅岡省一さんの才能と(実は泥臭く繰り返される)努力に嫉妬しつつ、また、どこかでご飯でも是非。

Asaoka_05

あ、写真はもちろん許可とっています・・・どころか、撮影歓迎。
QRコードもぜひ。ここに繋がります

Asaoka_06

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