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2016年11月

2016年11月30日 (水)

そして継ぐものなしのTimeCapsule

チームが解散したTimeCapsuleを継ぐもの(クマデジタル)

そうなんですよねえ。アップルにはアップルの思想があってそのなかでは筋が通っているんだろうけれど、ユーザーから見ると愛用していた製品が後継ラインのなきまま、ふっと消えていくことが少なくない。
Shake、DVD Studio Pro、ディスプレイ・・・
もちろん他社で代替できる場合も多く、今回のAirMac、TimeCapsuleはモノだけでいえば代替候補にはことかかないところ。

実際、以前はあらゆる意味で先頭集団のなかにいたAirMac、TimeCapsuleは、このところ新製品もなく、成績も良くも悪くもないポジションになって、機能でも性能でももっと優れた他社製品があると思う。

Apple_3

うちのAirMac Extremeは、一昨年の正月に(当時まだ行われていた)アップルストアの初売りで買ったもの。まだ3年に満たない稼働状況ですが、それでも壊れるときは壊れます。
実際、この前に使っていたTimeCapsule(ピザボックス型)は無線LANルーターとしては問題なかったけれど、HDDがクラッシュして退役、このAirMac Extremeに切り替わった苦い経験からバックアップは一体型とせずAirMac ExtremeにUSBのHDDを繋いでいます。
(その他にThunderbolt RAIDでも冗長バックアップ)

ので、AirMac、TimeCapsuleがフェードアウトしたら他社の同等製品にスイッチすればいいだけなのですが、圧倒的に違うのが使い勝手だと思うのです。

Airmac001

ワタシのようにネットワークにあまり知識がないユーザーでも、AirMacなら設定画面だけで問題なくセットアップできて、多少複雑なこともできる。
他社製のものでも、機能としてはもっと高度なことができるのでしょうが、それを自分がやるための知識も理解力も無い場合、とりあえずアップル製でまとめれば問題なく実用レベルの環境がつくれる。

Img_6324

いざとなればiPhoneからも基本設定ができる。
これがワタシにとってのネットワーク機器への要件定義だったので、AirMacユーティリティでやらせてくれない他社製品しか選択肢が無くなるのはイタイんですよねえ

機能、性能だけでないところでAirMacを使っていた人間は、なにを買えばいいんでしょうねえ、これから。

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2016年11月27日 (日)

SanDisk Extreme 900 をMacBook Proで使う

MacBook Pro Late 2016はポートがThunderbolt 3(USB Type-C)に集約されてしまったので、アダプタの山になる・・・というのは嘘ではないけれど、正しくもない。
USB Type-Cのデバイス使えばいいんだもん。
という訳で、USB 3.1 Gen 2(USB Type-C)のインターフェイスをもつ、サンディスク エクストリーム900 ポータブルSSDを試してみた。

SanDisk Extreme 900_01

SanDisk Extreme 900 
読み取り速度、書き込み速度、ともに最大 850 MB/sを謳うポータブルSSD
今回テストしているのは 960GBタイプ。

SanDisk Extreme 900_02

筐体はアルミで外周部側面がゴム。
インターフェイスはUSB 3.1 Gen 2(USB Type-C)がひとつだけ
付属品として USB Type-C to USB Type-C と、USB Type-C to USB Type-Aのケーブルが同梱されていた。

Sandisk_extreme_900_04

ので、素直にUSB Type-C to USB Type-CでMacBook Pro Late 2016と繋いだほか、純正のApple USB-C - USBアダプタを介して、繋いでみるなど、いくつかのパターンを試してみた。

SanDisk Extreme 900 スピードテスト / MacBook Pro Late 2016
AJA System Test 使用 設定はこの時と同じ

Sandisk_extreme_900_speedtest_01

SanDisk Extreme 900付属 USB Type-C to USB Type-C 接続

Sandisk_extreme_900_speedtest_02

Apple USB-C - USBアダプタ & SanDisk Extreme 900付属 USB Type-C to USB Type-A

Sandisk_extreme_900_speedtest_03

MacBook Pro Late 2016付属 電源ケーブル
(それでも一応繋がるし、使える)

Sandisk_extreme_900_speedtest_04

Belkin Thunderbolt 3 Cable 50cm(パッシブ)ケーブル

Sandisk_extreme_900_speedtest_05

Mac ProLate 2013 / SanDisk Extreme 900付属 USB Type-C to USB Type-A

Mac Pro、 がんばれよ・・・

SanDisk Extreme 900_03

MacBook Pro 新型すごい、っていうか、実際はUSB 3.1 Gen2のポテンシャルなんだろうけれど、この数字を見るとこれから3〜4年使うであろうマシンが(しばらくの間)変換アダプタが必要になることなんか、たいしたことじゃないじゃん、と、ワタシは思うのです。

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2016年11月26日 (土)

MacBook Pro 2016 をApple Thunderbolt displayに繋ぐ

小ネタです。
MacBook Pro Late 2016モデルはポートをThunderbolt 3に集約してしまったので、周辺機器を繋ぐためには多くの場合、変換アダプタの類が必要です。
アップルが撤退してしまったディスプレイもそう。
Apple Thunderbolt Displayに繋ぐには、Thunderbolt3をThunderbolt2に変換する必要があります。

Mbp2016_to_thunderbolt_display_01

が、これは良い方で、アップルは純正でApple Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタをリリースしていて、しかも期間限定とは言え、40%オフで販売中。
このアダプタを介してApple Thunderbolt DisplayのTB2ケーブルに繋ぎます。

MBP2016 to Thunderbolt display_02

問題なく使えました。
が、ディスプレイから延びるMagSafe電源ケーブルはMacBook Pro Late 2016に繋ぐ術はなく、アップルディスプレイの終焉を実感しただけでした。

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続きを読む "MacBook Pro 2016 をApple Thunderbolt displayに繋ぐ"

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2016年11月23日 (水)

OM-D E-M1 MarkII 手持ち夜景スローシャッターの可能性

E-M1 Mark II と 12-100mmF4で5秒シャッターを切ってみた は思った以上に反響があって驚きました。キヤノン、Nikon、そしてソニーに較べるとあまり注目されないのがオリンパスのような気がしていましたが(失礼)、いいものはちゃんと伝わっている、のかも知れません。
そこで今度は夜景での手持ち長時間シャッターを試してみました。

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_01

1/60秒  f4 ISO3200
OM-D E-M1 Mark II  ED12-100mmF4 IS PRO

これはスローシャッターではない通常撮影。ISO3200は自分のOM-D E-M5 IIではやや厳しい感度だと思っていますが、E-M1 Mark II ではかなり良くなっている印象。
OM-Dの弱点は高感度特性と不安定なホワイトバランスだと思っていたので、その意味でも好印象。

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_02

1/15秒  f4 ISO800

自分では手持ち撮影時シャッター速度の下限。(広角レンズ使用時)
それでもいつもならISOを一段上げてシャッター速度を稼ぐシチュエーションです。

OM-D E-M1 Mark II

E-M1 Mark II には低振動シャッターモードが搭載されているのですが、このときは完全に失念していて通常のシャッターモードでの撮影です。
いつもより丁寧に構えてはいますが、普通に立って普通にホールディングして撮っています。
以下、自分では三脚を使用しない限り設定しないスローシャッター域での撮影です。

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_03

1秒  f8 ISO200

このくらいから水の表現は軟らかな描写になります。

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_04

3.2秒  f14 ISO200

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_05

5秒  f18 ISO200

ややブレが出ていますが、個人的には旅行のスナップなら許す範囲

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_06

10秒  f22 ISO125

さすがにブレが目立ちます。10秒、微動だにしないような精神力をワタシは持っていないです。

OM-D E-M1 Mark II SlowShutter_07

比較。
写真はすべて撮ったままのJPEGに文字入れをしただけで、レタッチ、拡大縮小等の加工は行っていません。

こういう水モノは、スローシャッターを使いたいときも多いものの三脚が常に有るとは限りません(旅行の時はとくに)。
そのようなシチュエーションでも、手持ちでスローシャッターの可能性がある、というのはとても大きなアドバンテージに感じます。

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2016年11月22日 (火)

MacBook Pro Late 2016 SSD ベンチマーク

MacBook Pro Late 2016が届いたので、備忘録を兼ねて初期状態でのSSDストレージベンチマークを取ってみました。
個体仕様は MacBook Pro 15inch 2.7GHz QuadCore i7 1TB SSD Radeon Pro 460
Final Cut Pro X とAdobe CC、テスト用ムービーデータ 42GBが入った状態のほぼ新品状態。

Macbook_pro_late_2016_bench_01

最初は定番のBlackmagic Design Disk Speed Test(App Store無償版)を使ったのですが、どうやらこのバージョン、2,000MB/sでリミッターというか計測限界を持っているようで、リードが2,000で張り付いたまま。

Macbook_pro_late_2016_bench_02

そこでMacお宝鑑定団のDANBOさんからサジェスチョンを受けて、AJA System Testにベンチマークソフトを切り替えました。
今後、mono-logueではこちらを使いたいと思います。

Macbook_pro_late_2016_bench_03

基本、デフォルト設定のまま使いますが、自分の編集用途に合わせて解像度だけDCI-4Kに変更。それ以外は、テストファイルサイズ 1GB、コーデック 10bit YUV、セッティングは Runs onece、Single File、Disable(recommended)。

Macbook_pro_late_2016_bench_04

うひょー、な数字。
なんというか、駆動部のない機械って、すごいなあ。

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2016年11月20日 (日)

マクロフラッシュ STF-8

オリンパスのプロ向け体験会に招待頂き、OM-D E-M1 Mark IIの説明&実機体験をしてきました。
すでにE-M1 Mark IIとED 12-100mm F4をお借りしていたとは言え、オフィシャルな製品説明や開発者の居る場所でのハンズオンは貴重な体験です。
そこでみた、新製品のひとつがマクロフラッシュ STF-8

Stf8_1

もともとマクロ撮影に熱心なオリンパスはマクロ用フラッシュ等のアクセサリーも充実していた印象がありますが、この新製品は防塵・防滴かつ耐低温(-10度)のプロ向け仕様でありながら小型軽量に仕上げたマクロフラッシュ。

Stf8_2

この発光部はかなり自由に角度、そして位置を変更できるだけでなく、取り外してバックライトにしたり、と応用度の高い仕様。

Stf8_3

製品ページの作例を見ると分かるように、花や昆虫撮影といったフィールドワークに向けた本格的な製品だけど、フィギュア撮影にも有効だと思います >某氏。
さらに「深度合成」や「フォーカスブラケット」モードでも使えると聞くと、いいなあ、いいなあ。

Stf8_4

個人的にはキヤノンのLEDライト組込レンズ EF-M28mm F3.5 マクロくらいの気軽さのある製品が自分向きだと思うものの、こういうのも楽しいよなあ。

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2016年11月19日 (土)

Adobe Creative Cloud のライセンスを2年先まで買う

Premiereの機能について調べていてAdobeのサイトを見ていたら、Adobe Creative Cloudが秋の大感謝セール実施中という。

Adobe_cc_01

えー、先月、1年分ライセンス買ったばかりジャン、と思ったけれど、いいタイミングでセールとかないのが人生なので(笑)この機会に先の分のライセンス更新しちゃえと思い立つ。

Adobe_cc_02

Amazonを見に行くと案の定、通常版のCreative Cloud と、学生・教職員用ライセンスが安い。
備忘録を兼ねてライセンス更新手順を書いておく。

Adobe_cc_03

Amazonでオンラインコード版のCreative Cloud を購入すると、その場でライセンスキー(プロダクトキー)が発行される。

Adobe_cc_04

あれからAdobeにアクセスして自分のページにログイン。
コードを引き替える を選んで

Adobe_cc_05

先ほどのコードを入力

Adobe_cc_06

これでライセンス期間が更新される。
取りあえず再来年までは大丈夫(笑)になった。

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2016年11月18日 (金)

E-M1 Mark II と 12-100mmF4で5秒シャッターを切ってみた

数日前(だったかな)海外のサイトで、オリンパス OM-D E-M1 Mark IIの手ぶれ補正がすごいよと言う作例で5秒シャッターの写真があがっていた。
正直、5秒の長時間露光でぶれないなんて俄には信じられなかった(いや、いまでも)。
なので、やってみた。E-M1 Mark II と 12-100mmF4による5秒露光。

E-M1 Mark II と 12-100mmF4

仕事でE-M1 Mark II と ED12-100mmF4 IS PROが来ています。
ワタシの仕事なのは動画まわりなので、仕事と抵触しない範囲での試し結果を取りあえず紹介。

まずは1秒シャッター、これでも自分の中ではゼッタイ手ぶれするので手持ちでは使わないシャッタースピードです。今回はもちろん手持ち。
写真は撮ったままのJPEGにテキスト入れたのとトリミングした(部分拡大のモノ)以外は無加工です。

E-M1 Mark II & 12-100mmF4_01

f22 1秒 ISO160
OM-D E-M1 Mark II  ED12-100mmF4 IS PRO

そして5秒シャッター

E-M1 Mark II & 12-100mmF4_02

f22 5秒 ISO64
OM-D E-M1 Mark II  ED12-100mmF4 IS PRO

OM-D E-M1 Mark II  は、今回、低感度設定が拡張されていてISO64相当が搭載されています。

E-M1 Mark II & 12-100mmF4_03

部分拡大
f22 1秒 ISO160
OM-D E-M1 Mark II  ED12-100mmF4 IS PRO

E-M1 Mark II & 12-100mmF4_04

部分拡大
f22 5秒 ISO160
OM-D E-M1 Mark II  ED12-100mmF4 IS PRO

ちょ・・・ヤバイものを見てしまった気分・・・。

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「これで十分?」小型軽量でコードレスのミシン ヌエッタ

いいミシンは高価く、重く、使うときは快適だけど、出してくるのが億劫、なものらしい。
ヌエッタは、安価で、軽く、コードレスなのも相まって、気軽に使える「実用派」ミシン。

nuetta_01

ショップジャパンから「 ヌエッタ (NUETTA)」のサンプル提供を頂き、ブログにしています。
同社より該当製品の無償提供を受けていますが、それ以外の報酬等はありません。また、事前の原稿チェック等もありません。公開後、事実誤認、間違いが有った場合は訂正の上、修正箇所を明示します(mono-logue:利益許与関係の明示)

とはいってもワタシがミシンのレビューを出来るわけもなく、今回のmono-logueは妻がテスト、ワタシが聴き取り&テキスト執筆と写真撮影を行っています。

nuetta_02

小型軽量って言っても(ミシンに詳しくない)ワタシにはピンと来ないので、A4のクリアファイルと一緒に撮ってみました。
ヌエッタは幅292mm×高さ250mm(最大260mm)×奥行125mm 2.3kg (カタログ値)

nuetta_03

サイズもさることながら軽く片手で持てる重量なので、このようにポンと本棚の空きスペースにしまうことが可能。
ケースに入れて、押し入れにしまって・・・となるミシンはその分、出し入れが億劫になるけれど、本棚やラックからひょいと取り出して使える手軽さ(イージーさ)は些細な差にみえて、けっこう大きな違いになるようです。

nuetta_04

その手軽さを後押しするのが、単3電池4本で動くというコードレスミシンであると言うこと。
ACコードを繋いだり、コンセントの近くにいかなければ・・・的なこともなく取り出してすぐ使えるのは精神的も大きなメリット。
ただ、電池でどのくらい使えるかは、取扱説明書にも記載がなかったように思います。ランニングコストが気になる人は充電型電池を使うのが良いと思います。

nuetta_05

今回、提供頂いた製品にはACアダプターと2段式フットペダルがセットになっていました。
フットペダル、正直「うわ、ちゃちな造り」と思いましたが、2段階の速度調整もできて、実際はこれで十分なのか、と思いましたね。

nuetta_06

(妻が)使ってみても、普通にちょこちょこ使うぶんには不満がないようで。
コンピュータミシンを使っている妻ですが、ちょっとしたミシンとしてはこれでいいかな、出し入れ楽だし、といった感じ。
ただし、だからヌエッタがあればコンピュータミシンは要らないや、ってことではなく、ある程度以上のことをやるならコンピュータミシンを使う方が楽で速い、とのこと。
普段はコンデジで十分だけど、一眼レフじゃないと、なシチュエーションがあるのと同じか。
その例えで言えば、コンデジでOKで一眼が要らないひとが居るように、ヌエッタのみで完結できるひとも多いはず。

nuetta_07

ヌエッタが微妙なシチュエーション。厚手の生地がそのひとつ。

どのくらいからがNGか分からないけれど、妻の談ではある程度以上の厚地や重ね縫いはコンピュータミシンを使う方が楽だという。

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また、シーツ等の大物だと、布を引っ張ると(本体が軽いので)布ではなくミシンがズレてしまうことが多発するらしく、大きいものは向かないかも、とのコメント。

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針が止まる場合、側面のプーリーを手で回して数針縫ってから電動に切り替える(取説にもそのように書かれている)。

nuetta_10

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返し縫いの際も、返し縫いのレバーを下げつつ動作レバーをスライドさせる必要があるのがちょっとやりにくいらしい。

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上糸のセットは丁寧な別添プリントがありますが、調整ディスクに掛け、本体のスリットに通し、

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上糸の引っかけ部で折り返し

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てんびんの穴に通します。
このとき、最大に上げてもこの位置なので、もうちょっと上がるといいなあとのこと。

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そしてプーリーを回して針を下げ、糸かけ穴に通して

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さらにプーリーを回して針を上げ、針穴に糸を通す。

nuetta_17

老眼の始まった(本人談)妻にはツラいらしく、糸通しが付属しているとはいえ、面倒らしい。
コンピュータミシンでは糸通し等は半自動化されている(?)らしく、このあたりはシンプルな造りとはいえ、面倒だという話。

nuetta_18

まとめ的に感想を訊いたところ、
幼稚園や保育園等の必要裁縫モノや趣味ではなく、普通に使う場合には(そして、そのために何万円も掛けたくは無い場合)、ヌエッタが必要十分、かつ使い始めの億劫感がないのでとてもいいのではないか、
また、フリマ等で出先でちょっとした裁縫が必要となるケースでは電池で運用でき、持ち運びの容易なヌエッタのアドバンテージあるよね、という印象でした。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2016年11月17日 (木)

ALMIGHTY DOCK C1 オーダー

MacBook Pro (Late 2016)のレガシーポート補完計画として、期間限定価格中のケーブルやアダプタをオトナ買いしたり、USB-CのHUBを買ったりしてMacBook Proを待っている中で、ややバッティングするものの、USB Type-Cの拡張ドックであるALMIGHTY DOCK C1 が発売(予約)開始したので、思わずオーダー。

ALMIGHTY DOCK C1は、小型HUBくらいのサイズに
・USB 3.0 ポート x 3 ・HDMI (Ver.1.4)ポート(この実装は大きい) ・1000BASE-T対応のEthernetポート ・SDカード と microSDカードスロット、電源供給用 USB-Cポート
を持った小型のモバイルドック。

Almighty_dock_c1

Macお宝鑑定団ブログが輸入&レビューしていたSatechiの「Satechi Aluminum Multi-Port Adapter 4K」の独自ブランド版かと思ったら、どうやら中のチップセットやその他を最新のモノに刷新したカスタムメイドらしい。
HUBは買っているのでまあ後からでもいいか、と思ったけど、HDMIが付いているなら話は別。今回、アップル純正でUSB-C(あるいはTB3)→HDMIケーブルはでていないので、これは買うしかないかと。
ぎりぎり初回出荷分に滑り込んだ模様。よかった(笑)

これが完ぺきなら、先行して買ったHUBが無駄になるじゃん、というのもあるのだけど、取りあえず届いたら実測等、較べて見ます。

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いまの段階でゴールドのみ初回出荷に間に合うみたい

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2016年11月16日 (水)

AppleCareの有効期限

いきなりAppleCareの登録メールが来た。本体も来てないに、と思ったらその直前に出荷案内が来ていた。
でも、届くのは19日
(多くの知人は18日らしい、CTOのせいじゃなくて、スーパーアカデミック(AOC)処理のため有人(法人担当)が間に入ってるせいだなあ。これは仕方ないか)

Apple_care

AppleCareって出荷時からカウントなんですね(いままで気がついてなかった)
っていうか、14日はまだ準備中だったはず・・・
普通、ユーザーの手元に届いてから(納品が完了してから)カウントだと思うのですが(笑)

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2016年11月13日 (日)

InstruMMents 01 は空間を測るペン

IT系ガジェットは様々なアイディア、機能を魅力的に展開するけれど、モノとしてそそられる質感、佇まいを持ったものは多くない(いや、むしろ少ない)。
その少数派に属するであろうペン型測定機 InstruMMents 01 を触る機会にお誘い頂いたので行ってきた。

InstruMMents_01

手前からボールペンタイプ、スタイラスペンタイプ、鉛筆タイプ。
ワタシにとって文具は直接手で触れるモノだけに、見た目だけでなく、質感、触感がとても大事(もしくはまったく無視して消耗品として割り切るか)。
InstruMMents 01 プロトタイプのはずなのに、質感も触感も重さも、素晴らしい。

InstruMMents_02

InstruMMents 01は、Indiegogoで出資を募集中のまだ世に存在しない製品(でも、もう目標出資額を大きく上回っているので量産型は決まったともいえます)。
ペンの形をしているけれど、その独自な機能は距離測定機、デジタルメジャーの一種。
百聞は一見に・・・なので、動画にしてみた。

音楽:iBgm

InstruMMents_03

InstruMMents 01の実物を見るまで(いや、見てからも)誤解をしていたのだけど、InstruMMents 01はレーザー測定機ではなく、レーザーはあくまでガイドで本体にあるローラー部が回転することによって測定するもの。

InstruMMents_04

ペンの後端部にローラーとレーザーが仕込まれている。

InstruMMents_06

そして測定機能以上に時間をかけて設計されたというペン本体。
というのも、測定機としてより多く使われるであろうペンとして使い心地が悪かったらプロダクトとしては失敗、という判断だと(意訳)いう。
アルミ削り出しのボディは質感は◎ 持ってみると、触感、重さのバランスも◎

InstruMMents_07

ペンシルタイプ。
あ、これでラフコンテ描くの楽しそうと、直観的に思う。

InstruMMents_08

ペンタイプ(ボールペン)
ああ、言うだけのことはある感触と書き味。

InstruMMents_09

iPhone 7 Plusと並べるとちょうどこんな感じ。

InstruMMents_10

物理的に接触する自走面が必要なこと、何メートルも離れた場所を測定するのは(おそらく)出来ないであろうことなど、自分の使い方(ロケハンにいいなあと思ったのです)では厳しい感じもあるけれど、これ、明らかになにかの可能性を感じさせるデバイスなので、使い方のアイディアとそれを支援するアプリケーション次第では大化けしそう。
なにか考えよう・・・。

本題とズレますが、今回の写真、すべてお借りしている発売前のキャノン EOS M5で撮影しています。

EOS M5 + EF-M28mm F3.5_08

特に寄ったカットは LEDライトを内装したEF-M28mm F3.5 マクロによるもの。

InstruMMents_05

このレンズの見た目に、InstruMMentsの方が集まってきてしまってしばしカメラ品評会になったのは内緒です。

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2016年11月12日 (土)

NISSAN GRIPZ CONCEPT / 日産グリプス コンセプト

先日、アップル銀座でケーブルをオトナ買いした帰り、銀座のNISSAN CROSSINGに寄ってみた。2年間ビル再開発で閉じていた日産ギャラリーのリニューアル版。
いや、コンセプトはともかく、なんでにっさんくろっしんぐが英語表記なんだろう・・・。
「過去から現在そして未来へと紡がれるカスタマージャーニーをシンボリックに表現しました。」(公式WEBより)
それはともかく、正面に展示されたNISSAN GRIPZ CONCEPT

NISSAN GRIPZ CONCEPT_01

自分では買わないなあと思う押し出しの強いデザインだけど、こういったコンセプトカー、見るのはとても好き。

NISSAN GRIPZ CONCEPT_02

NISSAN GRIPZ CONCEPT_03

それにしても最近はモビルスーツ顔のクルマ、多いなあ。
あ、こいつは名前もグリプスなのか(笑)

NISSAN GRIPZ CONCEPT_04

e-POWERのロゴが入ってるってことは、これ、先日、ノートに搭載された電動パワートレインe-POWER搭載をイメージしているのか。

NISSAN GRIPZ CONCEPT_05

NISSAN GRIPZ CONCEPT_06

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GPS位置情報の保持:EOS-1D X II

あまり使っているプロは多くないと某所で聞いたものの個人的に今後重要だと思っているのが、EXIFに埋め込まれたGPSの位置情報。
EOSだと6D(2012年発売)で初めて内蔵されたと思うのでもう4年も前からのスペックだけど、自分の保有機としてはEOS-1D X Mark IIが初めて。EOS 5D Mark IVにも搭載されましたね。

satoppiko

例えばこのショットもFlickrのオリジナル写真の下段に位置情報から地図が表示されていて、ホノルルのカピオラニ公園で撮影されたことが分かる。

Eos1d_x_ii_gps_01

このときの写真をキヤノン純正のMapUtilityに読み込むと、撮影地マップを自動生成してくれるのが楽しいし、後になってこのポイントどこだっけ、という撮影ポイント探しにも有効。
ただ・・・

Eos1d_x_ii_gps_02

EOS-1D X Mark IIもEOS 5D Mark IVもGPS衛星を補足しているときはかなり精度の高い位置情報を記録してくれるが

Eos1d_x_ii_gps_03

屋内だったりGPS衛星を補足できないと位置情報は埋め込まれない。まあ、それ自体は仕方ないとして、じゃあ最後に補足したGPS情報を埋め込んでくれればいいじゃんと思うのだけど、後述する位置情報の更新間隔で上書きする仕様なので、GPS位置情報なし、となると、それを埋め込んじゃう。
位置情報の更新間隔を広めにとってフォローする手もあるけれど、それだと移動後のしばらく古い位置情報が記録されてしまうので悩ましい。

EOS-1D X Mark IIファームウエア Version 1.1.2

これに「GPS位置情報の保持時間を設定する機能を追加」が加わった。

GPS位置情報の保持時間を設定する手順は以下の通り

Eos1d_x_ii_gps_04

メニューからGPS設定
(ワタシはオンオフを割と頻繁に行うのでマイメニューに登録してある)

Eos1d_x_ii_gps_05

GPS設定はモード2で使っている。更新間隔はその時々だけど、使うときは細かく設定していることが多い。
ロガー設定に入る。

Eos1d_x_ii_gps_06

ロガー設定に「位置情報の保持時間」という項目が(ファームアップで)増えているので、

Eos1d_x_ii_gps_07

任意の保持時間を設定する。
これは「GPS衛星を補足出来なかったときにその前の位置情報を保持する時間の設定」なので、ちゃんと衛星を補足できたら更新されるので問題なし。
制限なしにしておくと、例えばハワイロケから帰国して成田で撮った写真にホノルル空港の位置情報が埋め込まれることになる(笑)

Eos1d_x_ii_gps_08

これで屋内やステージ、体育館での撮影でも位置情報を埋め込むことが可能になる。
なお
EOS 5D Mark IVにはGPS位置情報の保持機能は(現時点では)ありません。

Y

ただし、そのままFlickrにアップするとEXIFに位置情報が表示されるので、プライベートな場所などでの写真アップには注意が必要です。

Flickr

予め位置情報を削除しておくか、Flickrのアップロード設定でロケーションデータのインポートをNoにしておくのがいいと思います。

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2016年11月11日 (金)

Libec HFMPはフルード一脚の新スタンダードになるかも

リーベック(Libec)/平和精機から動画用一脚 HFMP、正式発表
各所から断片的に話を聞いていた新製品がようやく全貌を現した。

Libec_hfmp_01

これまで動画用(ワタシの場合は一眼動画ばっかりだけど)で一脚を使う場合、事実上、マンフロットのフルード一脚一択だったと思う。
ワタシも2010年にManfrotto 561BHDVを借りた後で買ってずっと愛用中。ハワイロケにも無理して持っていったくらい。
ただ、マンフロットのフルード一脚はカメラ搭載状態では自立しないので、撮影の合間もずっと支えている必要があるし、レンズ交換のときは手が足りないなど、のウイークポイントがあったのも事実。

Libec_hfmp_02

このLibec HFMPは機材を載せたまま自立する一脚らしい。
*最大搭載重量は、製品を使用する際に搭載可能な重量です。
 自立を保証できる重量ではございませんのでご注意ください。
と注意書きがあって、じゃあ、自立保証は何キロ??とは書いていないのだけど、使用時のイメージ写真見るとSONYのα、ヘッド付きキットの製品写真には外部マイクをつけたEOS 5D Mark IIIの姿が見えるのでこのくらいが目安か。

ビデオSALON WEBによればキットのヘッドは同社のTH-Xのものらしい。
Manfrotto、Sachtler互換のスライドプレートというのも◎

あとは脚の根元にあるベース部の動きがどのくらい意に沿うスムースさかだけかなあ。
マンフロットのフルード一脚はとても自分好みの動き特性なので。
2017年2月発売、って、ああ、CP+じゃん。

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2016年11月10日 (木)

EF-M15-45mm と EF-M18-55mm

今回お借りしたEOS M5には、EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMが付いてきた。あれ?ワタシがEOS Mを買った時、キットレンズとして付属してきたのはEF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMだ。
似たような焦点距離、サイズ、スペックの標準ズームだけど、EF-M18-55mmは初代EOS Mと同時の2012年にリリースされたレンズ。EF-M15-45mmは2015年にEOS M10とセットでリリースされたもの。

EF-M15-45mm : EF-M18-55mm_01

左がEF-M15-45mmで 右がEF-M18-55mm。

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EF-M15-45mmはφ60.9 × 44.5 mm 130g
EF-M18-55mmはφ60.9 × 61.0 mm 210g
と新型がやや広角寄りで軽く、サイズはコンパクト、なんだけどF値は暗い。

EF-M15-45mm : EF-M18-55mm_02

フード装着状態でもサイズには差。たしかにMには小ささというのも重要な性能、ではあるから・・と思うけれど

EF-M15-45mm : EF-M18-55mm_03

実はEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMはロックを外してレンズを繰り出さないと使えないタイプ。

EF-M15-45mm : EF-M18-55mm_04

使用時にはこのくらい鏡筒が延びる。

EF-M15-45mm : EF-M18-55mm_05

で、18mm時で較べると、実は長さは同じようなもので、コンパクトなのは収納時だけだという。

いやまあ、持ち運びというか、鞄の中で小さいのは大事だよね、うん。
とは思うものの、思いついたときに、レンズを繰り出さないと撮影できないってのもけっこう面倒くさいものですよ、ええ。

EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMは今日、レンズのファームウエア Ver.2.0.0が公開され、動画撮影時にボディの5軸手ぶれ補正とレンズの光学手ブレ補正を協調挙動させるコンビネーションISに対応したので、ユーザーの方はアップデートしておきましょう。
(ただし、コンビネーションISはEOS M5でのみ有効な機能ですが)

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2016年11月 9日 (水)

ペリカン 0945 CF & CFast カードケース

以前書いたように、SDカードはほどよいケースを見つけて整理できた。
のだが、CFカードはもうマイナーな存在に向かっているのか、2〜4個くらいの持ち歩き用ケースはあるものの、整理・収納用ケースはなくなってしまったみたい。

SD Card Case_09

こんな感じで取りあえずまとめているワタシだけど、これはねえ・・・
EOS-1D X Mark IIの導入でCFastカードもあるのに、ぱっと見、どれがどれか分からない。
ファイル型のものはあるけれど、あれ、以前使って使い勝手が悪くてやめたし・・・。

PELICAN  0945 CF Card case_01

ので、6枚しか入らない上に高価いけど、買ってみました。
PELICAN(ペリカン)の0945メモリーカードケース。

PELICAN  0945 CF Card case_02

ペリカンケースと言えばそりゃ一種のブランドだけど、ヨドバシで5,000円オーバー、Amazonでも4,000円オーバーに送料。
そりゃ無いよ(いや、在庫はあるけど)と思ったら、Amazonで並行輸入らしきものが半額以下だったので。

PELICAN  0945 CF Card case_03

サイズ感はこんな感じ。シンクタンクフォトのピーウィー ピクセル ポケット ロケットと並べてみた。

PELICAN  0945 CF Card case_04

ポリカーボネイト製でWater resistant sealの記述。
ただし、NOT TO USE EHILE SWIMMING OR SUBMERGINGとの但し書きもあり。

PELICAN  0945 CF Card case_05

家での整理用途目的だったんだけど、海辺のロケの時は持っていくかな・・・。
とりあえず、メインのカードをこちらに収納した。(残りは缶ケースのまま。。。)

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2016年11月 8日 (火)

EOS M5 動画5軸手ブレ補正をボート船上で試す

EOS シリーズはボディ内手ブレ補正を採用せず、レンズにISユニットを搭載する思想だったけれど、EOS M5はボディ内に5軸の手ぶれ補正を搭載した。(ただし、動画撮影時のみ機能)
では実際どんなものなのか、先日のボートクルーズの船上で試してみた。

Eos_m5_tokyo_bay_cruise

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パトレイパー(劇場2作目)を彷彿とさせる川から見上げる東京。
同じ条件で、EOS M5の手ぶれ補正のオンオフを比較。

EOS M5 動画IS from SAIKA on Vimeo.

小刻みに揺れるボートの揺れをかなりのレベルで吸収しているのが分かる。
レンズは EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM 。
これはテストとしては若干失敗。というのも、あとで気がついたのだけど、EOS M5の5軸手ぶれ補正は組みあわせるレンズによって挙動が異なり

Eos_m5

今回、お借りしたレンズの中ではEF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STMがベストだった模様。
それでも、M5はこのくらい動画撮れるよ、というサンプルとしてご覧いただければ幸い。
なお、概ね良好に撮れた動画だが、波の揺れが上下左右に加え、前後にも大きくランダムだった以下のカットではローリングシャッター歪みにも似た画の歪みがでている。

Eos_m5_tokyo_bay_cruise_2

5軸手ぶれ補正は電子式ゆえの現象にも思えるけれど、こういう歪みが出るときもあるよ、という意味でラストカットに編集してあります。

EOS M5 TOKYO Bay cruise from SAIKA on Vimeo.

音楽:iBgm

Eos_m5_tokyo_bay_cruise_0

前回書いたように、EOS M5は軽く小さく、揺れる船上で片手ホールドするには好適で、このように片手はボートの持ち手を握りつつ、片手を船外に突きだしてムービーを撮る、といった時にはとても効果的だったと思います。

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2016年11月 6日 (日)

新型MacBook Proを迎えるためのアダプタ、ケーブル準備

このニュースに、朝早い始発のスクールバスの車内から慌ててキャンセルしたUSB-CとThunderbolt 3のケーブル類。
仕事帰りに銀座に行ってアップルストアへ。

TB3 & USB Type-C_01

取りあえずは1本ずつのつもりだったのに、安いなら想定本数をとか思っちゃうと支払う金額はかえって上がったような気もする(笑)
オンラインストアでもいいのに、わざわざリテールストアに行ったのは本家でApple Payを試したかったから。
アップルペイはスタッフが持っている従来の端末では使えず、新しい端末が必要。まだ十分な(端末)数がないらしく、わざわざ対応端末を取りに行くスタッフ(すみません)。

端末は従来型より大型化。純正のApple USB-C - USBアダプタ(半額以下なので買っとけ)とApple Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ(約40%オフ)は限定価格が端末登録されていないらしく、スキャン後、バックヤードに価格修正にスタッフが引っ込む(いまは反映されたかも知れません)二度手間すみません。
Belkin Thunderbolt 3 Cableは値段シールも端末上も限定価格になっていました。

とかいうプロセスをそっと自分のメモリにメモしていたら、スタッフのひとりから「サイカ先生」と呼ばれてギクッと(笑)
「ブログ読んでます」と言われて嬉しいやら恥ずかしいやら、悪いコトはできません(しませんけど)。今後ともよろしくお願いいたします。

TB3 & USB Type-C_02

Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタはちょっと凝ったパッケージング。
Thunderbolt to FireWireのように、いつか役目を終えて使わなくなるアダプタではあるものの、Thunderbolt2のRAIDを複数台運用しているワタシにはしばらくは必需品。

TB3 & USB Type-C_03

左側がApple USB-C - USBアダプタで右側がThunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ。TB3 to TB2アダプタは他社製のものがボックスタイプに近いサイズなのに、アップル純正は大型コネクタ程度のサイズにパッケージングしてるのはさすが。

TB3 & USB Type-C_04

Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタは双方向アダプタなので、新型MacBook ProでTB2の機器を繋ぐほか、TB3の機器をMac Proや(旧型)MacBook Proで使うことができるはず。ただし、
*macOS Sierraが必要です。という注意があるということは、OS X 10.11 El CapitanではThunderbolt 3機器は使えない?

TB3 & USB Type-C_05

両方ともUSB Type-Cコネクタなので間違えやすいけれど、Apple Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタにはThunderboltマークがプリントされている。

TB3 & USB Type-C_06

Belkin Thunderbolt 3 Cableは50cmタイプを選択。

Tb3_usb_typec_07

アップルストアでは2mタイプと50cmタイプが販売されていますが、Macお宝鑑定団ブログに書かれているように、この2つは仕様が違います。

Tb3_usb_typec_08

Thunderbolt 3のケーブル規格はけっこう複雑で、このようにパッシブ、アクティブとケーブル長により転送速度と通せる信号規格が異なります。

Belkin Thunderbolt 3 Cable
は0.5mがパッシブタイプ。2mはアクティブタイプなので、同じ40Gbpsのスループットを持っていても、2mタイプはDisplayPort接続に非対応でUSBも2.0まで(3.0接続できない)。
取りあえずThunderbolt 3機器がMacBook Proだけの間は、フルサポートのケーブルを持っていようと思ったわけです。

TB3 & USB Type-C_09

で、Belkinのケーブル(右)にはThunderboltマークがプリントされていますが、SanDisk Extreme 900付属のUSB Type-Cケーブル(左)には記載なし。
同じ端子形状をもつだけに今後ケーブルだけまざると混乱しそう。
本末転倒だけどケーブルにタグつけておいた方がいいかもと思い始めた今日この頃です。

TB3 & USB Type-C_10

まあ、USBメモリに関して言えば、USB Type-CとType-Aの端境期はこんな過渡期ブリッジ的な製品で乗り切るのも手だとは思いますが。

あとはHDMI出力だなあ・・・

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2016年11月 5日 (土)

EOS M5 と 東京ベイクルーズ

ライセンスをもつ友人に誘って頂き、突発的に立ち上がった「ボートに乗って羽田沖へ飛行機写真を撮りに行こう!!」企画。
届いたばかりのEOS M5もカメラバッグの片隅に突っ込んで、行ってきました東京湾。

TOKYO Bay cruise_01

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1000秒 ISO100

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なお、撮影に使用したEOS M5はベータ機です。最終製品版の画質とは異なる可能性があります。予めご承知下さいませ。

TOKYO Bay cruise_02

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/640秒 ISO100
いや、飛行機撮るならEOS-1D X Mark IIでしょ・・・。

TOKYO Bay cruise_03

という訳で、この日の装備は
EOS-1D X Mark II に EF70-300mm F4-5.6L IS USM
EOS M5 に EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
他のレンズもカメラバッグには入っていたけれど、洋上でレンズ交換するつもりもなかったので、超広角と望遠オンリーの装備

TOKYO Bay cruise_04

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F7.1 1/400秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_05

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F7.1 1/400秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_06

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/400秒 ISO100
河からみる東京、新鮮です。

TOKYO Bay cruise_07

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
128mm F7.1 1/200秒 ISO100
鉄の構造物、大好き。

TOKYO Bay cruise_08

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
22mm(換算35mm) F5.6 1/1250秒 ISO100
映り込むスカイツリー

TOKYO Bay cruise_09

片手ホールディングのできるM5のメリットを実感。もちろん、カメラは両手で保持して、ってのが基本だけど(状況によって)大きく揺れるボートでは片手は把手を掴んでしまうことがしばしば。
EOS-1D X Mark IIと70-300mmを片手でホールディングすることは(ワタシには)できないけれど、EOS M5ならOK。ボートからカメラを突き出したり、高く上げたり、コンパクトで軽く、それでいてグリップの安定感がある優位性は想像以上だった。
(手タレは娘1号)

TOKYO Bay cruise_10

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/64秒 ISO100
チルト式の液晶も相まってかなり使いやすかった。

TOKYO Bay cruise_11

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1000秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_12

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/800秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_13

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/1600秒 ISO100
ただ、こういうシーンになると1D系のパワーがものを言います。

TOKYO Bay cruise_14

EOS M5 / EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
11mm(換算18mm) F5.6 1/1600秒 ISO100

TOKYO Bay cruise_15

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
78mm F8 1/250秒 ISO100
今回、メンバー5人のカメラ内訳は、キヤノン3人、オリンパス2人だった。

TOKYO Bay cruise_16

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
100mm F5.6 1/250秒 ISO100
いつもはモノレールの窓から見下ろしていたところから撮るなんて新鮮。

TOKYO Bay cruise_17

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F5.6 1/500秒 ISO100
ボートから並走流し撮りに挑戦(?)

TOKYO Bay cruise_18

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
300mm F8 1/500秒 ISO100
今回、風向きの関係で一度もB滑走路を使ってくれなかったのが残念

TOKYO Bay cruise_19

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
70mm F8 1/200秒 ISO100
今回、お世話になった船長(キャプテン)

TOKYO Bay cruise_20

EOS-1D X Mark II / EF70-300mm F4-5.6L IS USM
135mm F8 1/250秒 ISO100

EOS M5 と EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
あわせて650gを切る重量。それでいて3段分の手振れ補正。
これはアリかもと思った。

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USB-CとThunderbolt 3のアクセサリ期間限定価格

MACお宝鑑定団 20周年おめでとうございます。

Mac20

いつからかDANBOさんと連絡を取るようになり、いつからか映像系を中心にお手伝いするようになり、メンバーリストに入れて頂いているものとしても嬉しい限りです。

そして、Macお宝鑑定団20周年を記念してアップルストアもUSB-CとThunderbolt 3のアクセサリ期間限定セールを始めたようです(違います)。
冗談はともかく、いきなり始まったUSB-CとThunderbolt 3のアクセサリ期間限定価格、今朝、Macお宝鑑定団ブログで知って、通勤列車の中からあわててAmazonとヨドバシにオーダーしていた該当製品をキャンセル手続き。あぶなかった・・・。

Usb_typec

アップル純正アクセサリーだけでなく、BelkinやSanDisk、G-TechnologyにLaCie等の周辺機器も下がっているので、これはこの機会に買うべきでしょう(笑)
アップルストアのみの限定価格で、他の販売店への仕切りは変えていないのか、少なくともいま現在はAmazonやヨドバシは本来の価格のまま、年内はこれらの製品については他の価格を調べる意味も必要性もなさそうです。

オンラインでもいいけど、これはストアに行ってApple Payで買うべきですかね

20161105_90208

LG UltraFine 5K Displayも同様に限定価格で10万円を切っていますが、いま現在はオーダーできない状態。
このディスプレイ、この価格なら買っちゃえ、と思うものの、うちの主力マシンはあくまでMac Pro。サブのMacBook Proがこれを使って5K表示が出来るとは言っても、Mac Proが繋がらないモニターが机の上に鎮座してもなあ・・・。

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AmazonのUSB Type-C関連

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2016年11月 3日 (木)

EOS M5 と 5D3 と iPhone 7 Plus と

この時の縁で、EOS M5の貸出機が届きました。
キヤノンにとって、5は大事な背番号。(ついでに言えばキヤノンのMark IIにハズレなし)
EOS M5もそうだと思っている。ので、EOS M5とEOS 5D Mark IIIを並べてみました。

EOS M5 & EOS 5D3_03

似た構成になるように、EOS M5にはEF-M22mm F2(私物)とEOS 5D Mark IIIにはEF35mm F2。換算焦点距離がほぼ同じF2の単焦点レンズ。

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いまだとEOS 5D Mark IVでしょ、と言われるかも知れませんが、しばらく本気で使っていたEOS 5D Mark IVは、ビデオSALONコマーシャルフォトの記事を書くために貸し出されたものなので、自分では持っていないのです。
(EOS-1D X Mark IIの予備はEOS 5D Mark IVでいいし、サブはOM-D E-M5 IIでいい)
EOS M5とEOS 5D Mark IIIをスペックで比較するとこんな感じ。

Eos_m5eos_5d_mark_iii

ボディ単体でも半分以下の重さ、レンズ込みだと750gの差はかなり大きい。
もちろん、フルサイズとAPS-Cという大きな違いがあるけれど、それでも同じEOSの系譜に属し、CR2のRAWを持つカメラであることには違いが無い。

EOS M5_01

そしてiPhone 7 Plusに重ねてみると、カメラ然としたEOS M5がいかに小型なEOSかというのが分かるかと思います。

EOS M5_02

これも下にiPhone 7 Plus。
という訳で、届いたばかりのEOS M5でした。これからいろいろ試してみたいと思います。

Parking

EOS M5 / EF-M22mm F2

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2016年11月 2日 (水)

MacBook ProのUSB-C変換はHUBで代用できるか?

新型MacBook ProがUSBをすべてType-CのThunderbolt 3に置き換えたのは、ネットで見る限りすこぶる評判が悪い。
まあ、ワタシだって1ポートくらいUSB 3.0とThunderbolt 2残してくれてもいいじゃん、とは思った(笑)え?TB2はなくてもいい?ほら、みんな結局、自分の「現在」からしかいい悪いって考えられないんですよ(ワタシも含めて)。
そしてアップルは未来しか見てない会社で、ADBもADCもFireWireも自社が立ち上げた規格すら容赦なく切り捨てるのは昔っからだし(うちにはスパゲッティになったFireWireケーブルが3皿分くらいはあります)。

で、前回書いたように、既存のUSBメモリやらポータブルHDDやら有線LanやらiPhoneやらを繋ぐにはたくさんの変換ケーブルが必要で、ケーブル代もバカになんない(試算してるサイトもありますね)。
たしかに純正のUSB-C - USBアダプタは1本2,200円もするので何本か買うと高価い。んじゃあ、取りあえずUSB-C to USBのHUBで代用できるんじゃない?と買ってみた。

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub_01

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub(とAmazonでは書いている)

USB Type-CからUSB3.0を3ポートとEthernetポートを取るHUB

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub_02

パッケージには大きくMACBOOK TYPE-C3.0 HUB Multi-function Lan Adapter と。
え?これが製品名???

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub_03

背面にもメーカー名も連絡先も表記なし。
いや、バーコードシールにMotorauxとの印字。メーカー名や所在地はないけど、リサイクルマーク等はついてる。
スペック読むとEthernetは10Mbps と 100Mbpsのみサポートらしい。WiFiで繋いだ方が速そうだな。。。

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub_04

USB(A)が3ポート。写真では見えにくいけどポートはブルーなので、USB3.0のはず。
このあたりはMacBook Pro 2016が届いてからで無いと確認できない・・・。

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub_05

Ethernetポート。前述のように10Mbps と 100Mbpsのみサポートなので使う機会あるかどうかは未知だ。

Motoraux USB-C 3.1Type to USB 3.0 Hub_06

そして、Only For MacBOOK(なぜにブックが大文字?)
だ、だいじょうぶだよね、MacBook Proで使えるよね(笑)

MacBook Proが届いたら再度レビューします。

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2016年11月 1日 (火)

駿輝祭 斎賀ゼミ展示記録

先日書いたように、土日はワタシが勤務する大学の学園祭(うちでは駿輝祭と言います)でした。
あまりmono-logueネタではないですが、ゼミ生たちはゼミ活動を活かした展示、イベントをがんばったし、多くのOB,OGが遊びに来てくれました。
一部を記録として掲載。

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