Libec HFMPはフルード一脚の新スタンダードになるかも
リーベック(Libec)/平和精機から動画用一脚 HFMP、正式発表。
各所から断片的に話を聞いていた新製品がようやく全貌を現した。
これまで動画用(ワタシの場合は一眼動画ばっかりだけど)で一脚を使う場合、事実上、マンフロットのフルード一脚一択だったと思う。
ワタシも2010年にManfrotto 561BHDVを借りた後で買ってずっと愛用中。ハワイロケにも無理して持っていったくらい。
ただ、マンフロットのフルード一脚はカメラ搭載状態では自立しないので、撮影の合間もずっと支えている必要があるし、レンズ交換のときは手が足りないなど、のウイークポイントがあったのも事実。
このLibec HFMPは機材を載せたまま自立する一脚らしい。
*最大搭載重量は、製品を使用する際に搭載可能な重量です。
自立を保証できる重量ではございませんのでご注意ください。
と注意書きがあって、じゃあ、自立保証は何キロ??とは書いていないのだけど、使用時のイメージ写真見るとSONYのα、ヘッド付きキットの製品写真には外部マイクをつけたEOS 5D Mark IIIの姿が見えるのでこのくらいが目安か。
ビデオSALON WEBによればキットのヘッドは同社のTH-Xのものらしい。
Manfrotto、Sachtler互換のスライドプレートというのも◎
あとは脚の根元にあるベース部の動きがどのくらい意に沿うスムースさかだけかなあ。
マンフロットのフルード一脚はとても自分好みの動き特性なので。
2017年2月発売、って、ああ、CP+じゃん。
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