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2017年1月

2017年1月29日 (日)

ALMIGHTY DOCK C1は出張に好適だった

MacBook Pro Late 2016のThunderbolt3 / USB-Cポートの拡張(レガシー対応ともいうか)DOCKであるALMIGHTY DOCK C1は新型MacBook Proの必需品と言えるくらい愛用している。去年買った周辺機器の中ではもっとも活躍しているかも。
で、機能簡略版(サイズも価格も下げた)ALMIGHTY DOCK CM1に引き続き、なんと40Gbpsの高速版 ALMIGHTY DOCK TB1が発表。

Almighty_dock_tb1

ケーブルレスの直づけ型なので、可搬性がより良さそうなのも◎
小さいし、薄いし、速いし、でいいことずくめに見えるけれど、その小型薄型の代償として、TB1にはHDMIとEthernetポートがない。

出張先ではプレゼンが多いので、HDMIがないのは痛いなあと悩ましい(HDMIポートの高さ自体はUSB-Aとほとんど変わらないので付けなかったのは別の理由か?)。
Ethernetは、もう昨今は無線LANの時代でしょ、と思うかもだけど・・。

Ethernet_01

いま、泊まっているビジネスホテルは、Wi-Fiで23.3Mbpsと比較的高速だけど、

Ethernet_02

これをALMIGHTY DOCK C1経由でEthernet接続してみると、シャアザクのように3倍の速度がでる。(USENスピードテスト)<やっぱ有線は速い、というダジャレではなく。

ALMIGHTY DOCK C1

うーん、やっぱり出張時にはALMIGHTY DOCK C1かな(^_^;
最近のホテルはテレビにHDMI入力が付いていることも多く、ALMIGHTY DOCK C1だとデュアルディスプレイやFinal Cut Proでの外部モニター出力にも使えるしなあ。

とはいえ、気になるALMIGHTY DOCK TB1は近日、レビュー予定なので、急がない方はお待ち下さい。でも、ALMIGHTY DOCK C1は買って後悔はしないと思います。

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2017年1月28日 (土)

F1.2でも被写界深度は違うよね

当たり前のことだけど、イメージセンサーのサイズが違えば同じF値でも被写界深度は異なる。
頭では分かっていることだけど、実際にフルサイズの50mmF1.2とマイクロフォーサーズの25mmF1.2(35mm換算50mm)で較べて見た。

比較F12

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

開放で違うのは当然として、その程度差を実感しておきたくて
そして開放のみならず絞ったときも違いはあって

比較F16

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

50mmF1.2

ボディ差はこんな感じ
センサーサイズはちょうど2倍(面積比4倍)
風景じゃなく、近接撮影ではこんな感じ

比較F16_2

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

比較F12_2

左 M4/3 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
右 フルサイズ EOS-1D X Mark II / EF50mmF1.2L

まあ、そうだよね。そうだよね。

OM1A0885

F1.2  1/640秒 ISO200 OM-D E-M1 Mark II / ED25mmF1.2 PRO
モデル Satoppiko

OM-D E-M1 Mark IIと12-100mmF4を買った身としては、ここで25mm買うとキャッシュバックが大きいので悩むところ

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2017年1月24日 (火)

音にかける魔法の世界

PCのUSBに挿すだけで高音質に? パイオニア「DRESSING」の仕組みを聞いた
(AV Watch)
最後まで読んだ(しかも2回)けれど、それでも理解できなかった。
ケーブルの違いで音が変わるのは分かる(聞き分け出来るかはともかく)、振動が音に悪影響を及ぼすのもまあ分かる。電源で音が変わるのもたぶんそうだと思う(ワタシには違いが分からないけど)。
でもなあ、USBに挿せばPCオーディオの品質があがるって言われてもなあ。

「オーディオはそう単純なものではないんです。」(開発の野尻氏)に異論はないし、オーディオ機器メーカーにはそれぞれ神に等しいひとが居るときくので、効果はあるんだろうけれど。

”音の良いゴルフボール”、パイオニアの音響技術により登場
(Phile-web)もそうなんだけど、パイオニアは、なんのパイオニアを追っているのか、ワタシには分からない。KUROのプラズマとか、は分かったんだけどなあ。
そう、製品ページのキャッチコピーが「音にかける魔法。」
十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない。は、アーサー・C・クラークの三法則でしたっけ。パイオニアはそう言いたいのか?

これは実際に試してみてから言うべきですよね、と思ったら、USB-Cには刺さらなかった(笑)

USB-C to USB

これ、USB-C to USB変換とかかけたらダメですよね?端子、金メッキじゃないし。
あ、対応OSが書いていないけれど、OSやそのバージョンは問わないみたい。

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2017年1月22日 (日)

BCN アワードにデジタル一眼の現在をみる 2017篇

去年もこのネタでブログを書いた BCN アワードにデジタル一眼の現在をみる(2016)が、その2017年版。
改めて書いておくと、売れてるから偉いとか、上だとか、という意図はありません。ただし、事業継続が困難なレベルで売れてないと市場から撤退もあるので、売れる方がいいというのはあります。

Bcn_award

BCN AWARD 2017 および 2016 より

一眼レフはEOSが7ポイントあげて、ニコン、リコーが、その分減らしている。ついにキヤノン、ニコンはダブルスコアになった。
この上位3社あわせると今年(昨年の総計)は99.7%になって、じゃあ、ソニーのAマウントαやシグマ、ライカの一眼レフはあわせてコンマ3%なのとか(Aマウントαはトランスルーセントミラーだから、一応、一眼レフ扱いですよね?)

そして、もっと驚くのがミラーレスでキヤノンがソニーを抜いたこと。
いや、そりゃEOS M5はがんばってると思うけれど、でも、EOS Mがソニーの主力であるαより売れている?
去年も書いたけど、じゃあ、パナやフジは一眼事業全部あわせてもEOS M以下なの?と、キヤノンユーザーのワタシだけど複雑な気分。
もちろん、BCNランキング自体、母数の標本化データに偏りがあるとか、売上「台数」であって、「金額」ではない、といった側面はあるものの、ひとつの指標としてはありと考えています。

TimeLapse

そんなカメラと写真の祭典、CP+ 2017まであと1ヶ月。

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2017年1月21日 (土)

ビデオSALON は自立式一脚特集だった

ビデオSALON 2017年2月号の見本誌が届く。
特集は 自立式一脚&モバイル三脚 大集合 だった。

Salon_2_01

表示を飾るのはLibec HFMPとフジのX-T2。
先号から左開きになると同時に表紙のイメージも刷新。

Salon_2_02

そして自立式一脚&モバイル三脚は柳下隆之氏と岡英史氏による一斉テスト。
先日、印象を書いたばかりのリーベック HFMPとマンフロット、シルイの横一列評価はかなり参考になった。
(自分の印象と大きく違わなかったことも嬉しい)
CP+ 2017で実機を試すのをリマインダーに入れておこう。

Salon_2_03

ビデオSALONが近年力を入れているように思うのがドローン関係。Phantom 4 Proの特集。次号はInspire 2特集らしい。
実はウチでもとあるプロジェクト用にPhantom4を導入済み。そのうちいろいろ書きたい。

Salon_2_04

3-Way カラコレ特集もいい。そう、現行のFinal Cut Proで何が不満ってカラコレまわりなんですよね。いまの独自形式が悪いんじゃ無くて、それ「しか」選択肢が無いのが痛すぎる。
かつてShakeを持ち、Colorを擁した資産がまるで活かされていないように思う。
EDIUS Proか、これも良さそうなんだけど、MacOSで(ネイティブに)動かないアプリは現状では選択対象外なんですよねえ。(あくまで現状、では、ですが)

Salon_2_05

そして、とても面白そうで使ってみたいカラーグレーディング用(専用ではないけど)コントローラー、Tangent Wave Ripple。
買えない金額ではないので試してみたいと思ったけれど、まあ、当然のようにFinal Cut Proは対応外。そうだよね〜。

Salon_2_06

高田君と共著で連載中のFinal Cut Pro X Reboot は、今回まで新Ver.10.3のオーバービュー。今回はデュアルディスプレイ運用その他の新機能について。

Salon_2_07

で、アフターファイブ的連載はMacBook Pro Late 2016のThunderbolt 3/USB-Cについて。

Salon_2_08

最後の数行が本音とも言えます。
この連載は興味ある機材やソフトウエアのみ、自分視点で試すものなので楽しい(笑)
いまも、とあるものがお試し中。
NDA案件以外は、インスタグラムでときどき写真載せています。

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2017年1月20日 (金)

初代Macintosh風Apple Watchスタンド

Apple Watchを初代Macintosh風に変身させるスタンド、のニュースを読んで、ついついオーダーしていたElago社のW3 Standが届く。

elago W3 STAND Apple Watch_01

本国で14ドル(13.99ドル)らしいけれど、日本で1,990円なら良心的な価格設定。
米国の.99って値段は良く見るパターンだけど、日本価格の1,990円は、そのイメージを合わせた?
記事では(税込、配送料別)になっているけれど、購入時点(いまも)では送料無料。
Amazonは2,000円未満は送料取るのでボールペンとか組み合わせなくていいのでラッキー。

elago W3 STAND Apple Watch_02

パッケージ。食玩かと思った(笑)

elago W3 STAND Apple Watch_03

パッケージ側面と底面の国内正規品証明書シール。
おお、意外とちゃんとしている。

elago W3 STAND Apple Watch_04

溝にApple Watchの充電器を差し込んで

elago W3 STAND Apple Watch_05

本体にApple Watchを差し込めば完成(充電ケーブルはちゃんと後ろから出ます)。

elago W3 STAND Apple Watch_06

Apple Watchがナイトスタンドモードに移行したら完ぺきなルックスに(笑)

elago W3 STAND Apple Watch_07

ちなみにオリジナルのMacintosh(128K)はもちょっと立ってるイメージだけど、この辺は自然に充電器に接触させるためか。

elago W3 STAND Apple Watch_08

写真は名著Apple Designより。最近、アップルが出した公式(?)写真集より、実はこっちの写真の方が好き。

elago W3 STAND Apple Watch_09

バックから

elago W3 STAND Apple Watch_10

ナイトスタンドモード消灯時

elago W3 STAND Apple Watch_11

ナイトスタンドモード点灯時
無駄遣い?いいんですよ。無駄遣いは。雑なお金の使い方がダメなだけなんです。
(と思います)

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2017年1月19日 (木)

自立する動画用一脚 Libec HFMP

動画撮影用一脚としては、2010年(!)からマンフロットのフルード一脚、561BHDVを愛用している。滑らかなカメラワークがとても好きなのだけど、もしかしたらこっちに移行するかも、と思っているのが、もうすぐLibec(平和精機)から発売される自立型ビデオ一脚 Libec HFMP
機会があって、数日、先行量産型を使う機会があったのでレビューまでいかないけどインプレッションを。

Libec HFMP_01

なにしろ、EOS-1D X Mark IIを載せて自立する。(過信は禁物)
EOS-1D X Mark II + EF24-70mmF4L IS は 2130gあるのだけど、安定。

Libec HFMP_02

もちろん、過信も油断も禁物だけど、愛用してるマンフロのフルード一脚は単体なら自立するけど、カメラを載せたら無理。撮影の合間もずっと支えている必要があるし、レンズ交換のときは手が足りない・・・に較べると圧倒的に便利。
目盛りが刻まれた脚パイプも便利。

Libec HFMP_03

雲台付きのキットと脚だけの2タイプ。雲台キットはLibecのTH-Xのものらしい。
Manfrotto、Sachtler互換のスライドプレート。

Libec HFMP_04

自立心旺盛な脚元。
このフットペダルが自立固定オン・オフを切り替えるスイッチになっている。

Libec HFMP_05

ペダルの間にゴム脚が折りたたまれて省スペースな収納になるのはさすが。

ワタシの愛用するマンフロットの561BHDVと較べてみた。

Libec HFMP_06

HFMPは2段、561BHDVは3段なので縮長はマンフロットの方が短い。(その分、脚の径はLibecが太い)
伸長はほぼ同じだが、マンフロの方は伸ばすと自立できず、壁にもたれさせている。

Libec HFMP_07

脚元。

Libec HFMP_08

脚元の仰角は似たようなものだけど

Libec HFMP_09

HFMPの方が少し大きく角度が取れる。動きの滑らかさはマンフロに一日の長がある感じかな(この辺は量産機で試してみたい)。

Libec HFMP_10

質量は561BHDVが2キロに対して、HFMPは700g重い。自立の代償か。

Libec HFMP_11

その代わり、EOS-1D X Mark IIを危なげなく載せて自立するのだから、アドバンテージは大きい。マンフロットも代替わりして、現在はXPRO フルード ビデオ一脚系になっているけど、こっちは自立するんだっけ?CP+のときに確かめてみないと。

Libec HFMPのほうは、CP+を待たなくても、明後日21日の土曜日にフジヤエービックでタッチ&トライ内覧会(会場は中野ブロードウエイではなく中野駅北口・フジヤカメラ店本店前のイベントスペースらしいので注意。

Libec HFMP_12

で、EOS-1D X Mark IIが載るからにはOM-D E-M1 Mark IIは余裕なんだけど・・・

Libec HFMP_13

プレートの面一とED12-100mmF4 PROの鏡筒部が干渉して・・・

Libec HFMP_14

買ったばかりのED12-100mmF4 PROのズームリングに塗装ハガレが。。。
超ショック・・・_| ̄|○
縦位置グリップ付けるべきだったか。。。

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ビデオSALON(明日発売)が自立式一脚特集!だって

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2017年1月17日 (火)

剛連合 in さるハゲロックフェスティバル 17

今年もこのステージがやってくる。
剛連合 in さるハゲロックフェスティバル 17

しりあがり寿プレゼンツ さるハゲロックフェスティバル 17

剛連合 2016_01

見た目はちょっとコワイ。中身は逆に温厚で優しいオトコ、高田が、年に1度、豹変する夜。
去年、ブログで書いたときはT助手と書いたけど、ビデオSALONでの連載も始まったし、もう高田でいいよね。

2017_01

このさるハゲロックフェスティバル、毎年、メンバーが凄まじいのだけど、そのなかで深夜枠を張るシンガーが剛連合こと高田昌裕。
コミックバンドとかイロモノだとか思うと超絶に裏切られるマジモンのパワープレイ。

剛連合 2016_03

今週末です。ワタシも行きます。

2017_02

剛連合のステージは深夜22時40分から。
18時過ぎの知久寿焼さんや19時過ぎのパスカルズも大好きだけど、その時間までにいけるかなあ。
名古屋出身のワタシとしてはてっぺん前のステージ、天野天街&少年王者館は必見のつもり。

剛連合_05

歌舞伎町だし、深夜だし、(18歳未満入場不可)女子学生にはちょっとお勧めできないけれど、剛連合のときはワタシ、居ます。
終わったら、深夜の歌舞伎町でお茶しましょう。

去年のブログ

2014年のブログ

2012年のブログ

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余談ですが、剛連合のエントリー書いても、長渕剛関連のCDやDVD等が売れたことはありません。mono-logueの読者とは完全に層が異なるようです(笑)

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2017年1月15日 (日)

4年経過したMacBook Proのバッテリー劣化具合

クマデジタルさんの3年経過したMacBook Proのバッテリー劣化具合エントリーに呼応して、ワタシも調べてみました。
4年以上使ったMacBook Pro Retina 2012(初代レティナのMacBook Pro)のバッテリー劣化具合

MacBook Pro 2012 & 2016_01

ちなみに裏蓋の機種名表記は新型MacBook Pro Late 2016にはない。

それはともかくMacBook Pro Retina 2012のバッテリー情報

Macbook_pro_2012_2016_04

4年使って充放電回数271回。まあ、こんなところ?だけど、完全充電時の容量はクマさんちを2割方上回るんだけどなぜだろう。

そして去年の11月にやってきたMacBook Pro Late 2016のバッテリー情報

Macbook_pro_2012_2016_05

充放電回数16回。すでにクマデジタルMBPの半分、はいいとして、完全充電時の容量がえ?MacBook Pro Retina 2012以下なの?

とりあえず稼動2ヶ月以下、新品に近いMacBook Proの当初バッテリー容量の備忘録。

MacBook Pro 2012 & 2016_02

ちなみにMacBook Pro Retina 2012はディスプレイ部に機種名がない(だから裏蓋にある?)けれど、

MacBook Pro 2012 & 2016_03

MacBook Pro Late 2016はディスプレイ部の機種名表記が復活しました。

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2017年1月14日 (土)

MacBook Pro Late 2016 のオーディオ

出張時などの夜、あんまりテレビをつけるのが好きでは無いのでもっぱらiPhoneで音楽を流していることが多い。
一時はBluetoothのモバイルスピーカーを持っていた事もあるけれど、荷物になるし、iPhone 7 Plusは素で音楽鳴らしてもそこそこイイ感じなのでBGMはそれでいいか、とはいえ置き場所がなあ、と思っていたのですが。

MacBook Pro Audio_01

今回、MacBook Pro Late 2016でiPhone 7 PlusのiTunesライブラリを再生してみたら、これが想像以上にいい。
MacBook Proを使っているから、ちょうどスピーカー配置も正対している、という有利さもあるとは思うのだけど、音の定位も広がりもとてもいい。
昔使っていたBluetoothのモバイルスピーカーが下品に思えるくらい(ちょっと大袈裟?)

もちろん、MacBook ProのSSDにオーディオを溜め込んで高速なSSDを圧迫する気などないので、音源はMacBook Pro Late 2016にUSBで繋いだ(正確にはALMIGHTY DOCK C1経由で繋いだ)iPhone 7 Plusの中のライブラリから。
イヤホン端子はなくても(笑)充電しながらオーディオ再生が可能。

MacBook Pro Audio_02

iPhone 7 Plusのスピーカーもいいと思っていたけれど、今後はMacBook Proに繋いでそのスピーカーからしか使わないかも。

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2017年1月13日 (金)

忘れ物

OM-Dを買ってから、意味なくカメラを持っていく日が増えた。自分のメインカメラはEOS-1D X Mark IIだから、レンズと合わせると大荷物(ってか重い)。気軽に持ち歩く感覚ではなく、ある程度本気の時に持ち出す感覚。
その反動もあってか、コンデジ等に較べれば充分に重いはずのOM-D E-M1 Mark IIが軽く感じてちょっとしたときにもカバンに入れることが増えた。ひらくPCバッグでMacBook Proと一緒に入るしね。
まあ、気楽に持ちだして、ついでのように写真を撮る、って、ダメなんじゃないか(精神性として)と思うことはあるんだけど、そこはまた別の話。ポケットの中に常にある高性能カメラ=iPhoneが写真との接し方を変えたように、手の中にカメラがある、ということで始まる写真もあると思うのだ。
閑話休題

それはともかくとして、カメラを持ち出すときに、メモリーカードを入れ忘れることはたまにある(SDカードだと現地で買えることも多くて助かる)。
充電していて、バッテリーを忘れていったことも(恥ずかしいけれど)ある。

でも、今日ははじめて・・・・

OM-D E-M1 Mark II_1013

レンズを忘れた・・・_| ̄|○

写真はレンズ、バッテリー、メモリー一体型カメラ、iPhone 7 Plusで。
うーむ・・・・。

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2017年1月12日 (木)

ALMIGHTY DOCK をUSBメモリー的に使う

小ネタです。ですが、けっこう実用性高く使えているので紹介。
フォーカルポイントからでているUSB-Cドック ALMIGHTY DOCK C1は、少なくとも現時点でMacBook Pro Late 2016に必需品と思う周辺機器です。
(昨日、機能を減らした小型版ALMIGHTY DOCK CM1も発表されましたね)

ALMIGHTY DOCK C1_31

SDカードリーダー内蔵(しかも高速)というのはとてもいいのですが、その隣にあるmicroSDスロットは(ワタシは)使いません。microSDのカメラ、持ってないし。

ALMIGHTY DOCK C1_32

でも、このmicroSDスロット、出っ張り無く入るちゃんとしたスロットなのでもったいない。
そこで余っていたmicroSDを挿しっぱなしにして、USBメモリ的に使うことを思いついた。
使ったのはSunDisk の旧型Ultra PLUS SDXC 64GB.

ALMIGHTY DOCK C1_35

なにもせずとも普通に認識。
WRITE 10MB/S  READ 43MB/S
書き込みは遅いけれど、読み出しはまあまあ。単体で大きなファイルでなければ充分実用的な速度。
ALMIGHTY DOCK C1のマイクロSDスロットがイケないのかと、念のため同じカードを

ALMIGHTY DOCK C1_34

ALMIGHTY DOCK C1経由でSunDiskのUSB3.0カードリーダーに入れても速度は同じ。

ALMIGHTY DOCK C1_33

アップル純正のUSB-C to USBアダプタ経由でカードリーダーの場合もほぼ同じ。
このカードだと、どう繋いでもこの速度らしい。
テキストファイルや、容量の小さなファイルなら違和感なく使え、ALMIGHTY DOCK C1を繋げば自動的にマウントされる64GBの予備ストレージとしては、かなり使い勝手が良い。
(ただ、アンマウントしてからALMIGHTY DOCK C1を外さないと、最悪ファイルが壊れることもあると思うので注意)

ALMIGHTY DOCK C1_36

また、容量の大きなファイルなら、ちゃんとUSBメモリ挿した方が圧倒的。
(テストはSANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVE)なので、あくまでALMIGHTY DOCKの内蔵メモリー領域というオマケ的に考えるのが吉だけど、わざわざ持たなくていい、場所も取らない、というサブストレージとしてはとても◎。

ALMIGHTY DOCK C1_37

昨日発表の小型版ALMIGHTY DOCK CM1は分からないけれど、基本は同じだと思うので同様の使い勝手が得られると思います。
ワタシは出先でプレゼンに使えるのが重要なのでALMIGHTY DOCK C1だけど、HDMIとEthernetが不要なら、半額のALMIGHTY DOCK CM1はとてもC/Pが高いと思います。

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2017年1月11日 (水)

RAKUNI レパード x さとぴー

昨年、iPhone 7がでる直前にiPhone 6対応の革ケースをリリースするという定石を無視したRAKUNIの、iPhone 7 / iPhone 7 Plus 対応版がようやくリリース。
今回、新色(とは言ってもiPhone SE版 RAKUNIではあった)インディゴ、レパードが追加され、計5種類に。

Rakuni_satoppiko_01

先週末、別件仕事撮影時に、iPhone 7 Plus 版 RAKUNI レパードのサンプルを借りて撮ってみたので、レビュー代わりに掲載。製品そのものは初代RAKUNIと基本的に同じハズ。
なのでRAKUNI と モデルのさとぴーさんのコラボレート写真として。

Rakuni_satoppiko_03

Rakuni_satoppiko_02

今回、iPhone 7 / iPhone 7 Plusそれぞれ5種類がラインアップされたRAKUNIですが、iPhone 6/6 Plusのときと同様に、一部のモデルはノーマル版とプラス版で革がテレコになっています(もう、テレコって死語ですかね?)Rakuni_satoppiko_04

アマゾンはプラス版が好きだけど、新色のインディゴはノーマル版が好きかなあ。

Rakuni_satoppiko_05

Rakuni_satoppiko_07

あ、とかブログ書いていたら、もう売り切れたモデルが。。。

Rakuni_satoppiko_06

今回は断続的に在庫復活のようなので、こまめに見ると良いと思います。

RAKUNI & EtsuHaim ストラップ_05

ただ、今回もストラップはこっちのほうが好きです(個人的に)。

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7用と7 Plus用を間違えないようにしてくださいね・・・

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2017年1月10日 (火)

OM-D E-M1 Mark II SDカードスロットの向きが変わった

細かいというか小ネタですが、OM-D E-M1 Mark IIはSDカードスロットの向きが反対になっています。

OM-D E-M1II & M5 II_01

写真奥がOM-D E-M5 Mark II、手前がOM-D E-M1 Mark II。

OM-D E-M1II & M5 II_02

OM-D E-M5 Mark IIはSDカードの端子面が手前、つまりカードラベルが奥になります。
これは初代のOM-D E-M1 (Mark I)も同じ。

OM-D E-M1II & M5 II_03

OM-D E-M1 Mark IIは手前にラベルが来るように変更されたので、カード挿入時になんのカードを入れているか、把握しやすくなりました。
なにしろ、OM-D E-M1 Mark IIはデュアルSDカードスロットではあるものの
「SDXC UHS-IIに対応するのは上のスロットのみ」だから。
下のスロットにUHS-IIのカードを刺しても、UHS-I相当の速度しかでません。

OM-D E-M1II & M5 II_04

ただし、スロットが逆になった影響か、OM-D E-M5 Mark IIではボディ側面中程にあったカードスロットが

OM-D E-M1II & M5 II_05

OM-D E-M1 Mark IIではボディ後端にズレていて、慣れの問題もあるかもですが、カード挿入時に戸惑う自分がいます。

OM-D E-M1II & M5 II_06

なお、1スロットのOM-D E-M5 Mark IIですが、そのスロットはUHS-II対応です。
にしても、SD,SDHC,SDXCはいいにしても、UHS-I、IIに、さらにUHSスピードクラス(現状、1か3)に従来のスピードクラス C6とかC10とか。
そしてもうすぐ新しいビデオスピードクラス対応カードが出てくるはず(表記自体は始まっています)。これ、それぞれに互換性はない(?)んですよね?(ある程度、対応関係にはなっている)まったく何考えているのやら・・・。

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2017年1月 9日 (月)

成人の日、おめでとうございます

ワタシのころは15日だったけど、いまは今日が成人式。
(昨日、成人式だったところも多いみたい)
おめでとうございます。
・・・とブログ書こうと思ったら、5年前に書いていて、書こうとしたことがすべて書いてあったので再掲。(微妙に修正しました)

2012_01_09_01

ワタシは子供が成人するまでまだしばらくあるけれど、友人知人の中には、今年新成人の息子娘を持つひとも多い。おめでとうございます。
大学で教える仕事などしていると、毎年、いまの教え子たちが新成人になっていく。
成人したからって急になにが変わるわけではないけれど、少しだけ大人になってくるかなあ。

いや、自分が成人式を迎えたとき(名古屋市公会堂だったな)は、なーんにも考えていなかった気がするので、偉そうなことはいえない、いわない。
いまの学生のほうが、遙かに真面目で、遙かにものを考えていて、努力してる(してないのもいるけど>XX)。
なのに、今どきの若い者は・・って永遠に繰り返されちゃうのだよね、申し訳ない。

2012_01_09_02

誰かがtwitterで書いていたのだけど(探したけど、もう埋もれてた)
「昔の日本は良かった。いまの繁栄はオレ達が築いた。いまの日本はダメだ」(大意)って、日本をダメにしたのはオレ達だ、って意味になるんだよね。
大人は分かってくれない(トリュフォー)、とか、既得権益ガ、とか、言いながら、いつのまにか、今の若い連中は、といって恥じない層のひとりになっているという意識は忘れずにいようとおもう。

そう、当事者意識を持つ、ってことなんだと思うのです。唯一、大人になると言うことは。
上のせいでも、下のせいでもない。自分が判断して、自分がやるということ。
自分の人生は自分で追うこと、そして負うこと。

あ、偉そうに言ってしまった。反省。お詫びに。

2012_01_09_03

今日が、ズゴックいい日になりますように。

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2017年1月 8日 (日)

SDカード → MacBook Proの転送速度比較

MacBook Pro Late 2016になってSDカードスロットがなくなった。
USBもUSB-C(TB 3)になったので、従来型のカードリーダーも(そのままでは)使えなくなった。まあ、ゆくゆくはUSB-Cのカードリーダーを買うとしても、取りあえずSDカードを読み込むには他のアダプタ等との組み合わせが必要になる。
帰省中に撮った写真を(実家で)MacBook Pro Late 2016に読み込む際、どの方法がいいか、試してみたのでレビュー。

試したのは以下の4通り

MacBook Pro 2016 & Card Reader_02

・カメラがUSB-Cなので、カメラとMacBook Pro Late 2016をUSB-Cケーブルで直結。
・USB-C to USBアダプタ経由でカードリーダー接続
・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)経由でカードリーダー接続
・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)のSDカードスロット接続

MacBook Pro 2016 & Card Reader_05

使用したカメラはOM-D E-M1 Mark II
USB-CでPCと繋ぐときはストレージモードにすることを忘れずに。
ちなみにUSB-Cだけど、USB給電(充電)は出来ません。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_01

カードはトランセンドのSDXC I、U3の128GB。公称Read 95MB/s Write 60MB/sの比較的コストパフォーマンスの高いSDカード。
これをOM-D E-M1 Mark IIでフォーマット、RAW、JPEG、4Kムービー混在で1GB(正しくは1.05GB)記録したカードを使用し、AJA System TESTでベンチマークと、実際にその1GBデータをMacBook Proにコピー(転送)するのに要した時間を測定した。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_03

カードリーダーはADR-3SDCFUBK
速度的には凡庸だけど、フタとケーブル付きの安心感から旅行時はコレを携行することが多い。

USB-C ドックはALMIGHTY DOCK C1。現在のところ、MacBook Pro Late 2016の必需品。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_06

・カメラがUSB-Cなので、カメラとMacBook Pro Late 2016をUSB-Cケーブルで直結。

なにも変換しないUSB-C to USB-Cなのでいちばん速いかなと思ったけれど、今回テストした中では最も遅い結果になった。残念。
とはいえ、USB-Cケーブルさえあれば写真の読み込みが出来るので、周辺機器が要らないのはいい。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_07

・USB-C to USBアダプタ経由でカードリーダー接続

いちばんベーシックな接続方法(のハズ)。アップル純正の(現在、キャンペーンで)安価で信頼感のある変換ケーブル経由でカードリーダー使用。
この数字がリファレンスかなあ。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_08

・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)経由でカードリーダー接続

ALMIGHTY DOCK C1を介するとSSD等の高速デバイスは明らかに転送速度が落ちるのでどうかと思ったけれど、とてもがんばっている印象。

MacBook Pro 2016 & Card Reader_09

・USB-C ドック(ALMIGHTY DOCK C1)のSDカードスロット接続

これも意外(失礼!)だけど、ALMIGHTY DOCK C1のカードスロットが僅差だけどベストという結果。今度、他のカードでも試してみよう。

Sd_read

一応、一覧表にしてみた。小数点以下は測定誤差もあると思うのでまるめています。
USB-CでSDとCFとCFastのカードリーダーでないかなあ(無理筋)

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2017年1月 6日 (金)

EOSって何機種ある?「EOSシステム」30周年

最初はデジカメWatchの記事だった。キヤノン「EOSシステム」が誕生30周年を迎える
おお、もうそんなになるのか。T90を購入していた当時、EOS 650、EOS 620は正直、AFを実現しただけでT90より格下に思えたものだったけど、その後のEOSの隆盛はご存じの通り。
おめでとうございます。

ただ、記事中の
2016年12月末時点の現行製品は、EOS24機種とEFレンズ97種類をラインナップ
に、あれ?EOSってそんなにあったっけ?と疑問に思ってキヤノンの製品ページ見てみた。

Eos_01

17機種、だよね・・・?
キヤノンのプレスリリースをあたってみる。

現行製品は24機種※2のEOSと97種類※3のEFレンズを
※2デジタルシネマカメラ、ミラーレスカメラ、フィルムカメラを含みます。
※3エクステンダー2種類と、海外モデル2種類を含みます。2016年12月28日時点。

なるほどCINEMA EOSを含むのか。

Eos_02

シネマEOSは現行3機種。C700とC700 GS PLを別機種だとカウントしても4機種
あわせても20ないし21機種。

レンズには海外モデル含むとあるのでカメラは含まないと思うけれど、現行EOSで海外で別の名前を持つものはエントリーモデル。それぞれカッコ内が海外名
EOS8000D(北米名EOS Rebel T6s/アジア・欧州名EOS 760D)
EOS Kiss X8i(EOS Rebel T6i/EOS 750D)
EOS Kiss X7i(EOS Rebel T5i/EOS 700D)
EOS Kiss X7 (EOS Rebel SL1/EOS 100D)
EOS Kiss X80(EOS Rebel T6/EOS 1300D)
なので、カウントすると30を超えてしまうので違うハズ。

えーっと、24機種って、あとなにが入るのでしょう???

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2017年1月 5日 (木)

カメラ(とレンズ)のおかげです

いい機材が、いい写真を約束なんてしてくれない。
でも、いい機材が使い手の能力にゲタを履かせてくれることは、あると思う。

Larus canus

f5.6 1/640秒 ISO200 12-100mm F4 PRO
OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II

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PUレザー版 RAKUNI Lite を見せて貰う

Macお宝鑑定団ブログが昨年末レビューしていたPUレザー採用のRAKUNI、の実物をお宝のDANBOさんに見せて貰った。

RAKUNI Lite_01

RAKUNIはトルコレザーの(比較的安価で)質感の高い本革iPhoneケースだけど、これはPUレザー(ポリウレタン樹脂レザー)。RAKUNI Liteという名が予定されているらしい。

RAKUNI Lite_02

PUレザー、PVCレザーのケースはやまほどある中で、このPUレザーはかなり質感が高かった。
本革では無い分、薄くすっきりした造りになっていて、オリジナルRAKUNIよりシャープな印象。お宝鑑定団でも書かれていたけれど、ステッチ縫製の仕上がり感、エッジの処理、が非常に高品質の印象。

RAKUNI Lite_04

それでいてPUレザーゆえ、オリジナルRAKUNIより安価なハズ。
RAKUNIにはすでに高級なイタリアンレザーを使用したmodaManiaコラボ版があるので、上下に展開していくことになる。

RAKUNI Lite_03

ストラップは従来と同じようですが、ここは個人的に換装したストラップのほうが好み。

RAKUNI & EtsuHaim ストラップ_05

King(浅沼商会)がコンパクトカメラ用に出している本革ストラップ Etshaim レザーハンドストラップ

RAKUNI & EtsuHaim ストラップ_06

RAKUNIはストラップひとつ替えるだけでぐっと印象も変わるので楽しい。

RAKUNI & EtsuHaim ストラップ_07

注:いま現在、iPhone 7 / iPhone 7 Plus 用のRAKUNIは出ていません。
1月上旬らしいのでそろそろかと思います。
のでわたしは今、コレを使用中。

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2017年1月 3日 (火)

キヤノン純正プロテクティングクロス Canon PC-E1

もはや光学機器というだけでなく、フォーカス制御や補正含めたシステムになった感のあるレンズや安全管理に関係するバッテリー系はメーカー純正主義のワタシですが(動画サーボAF速度のカスタマイズが2009年のEFレンズから可能になっている時点で、純正主義で良かったと思いましたね)、それ以外のアクセサリーはサードパーティ歓迎。
なのに、どこのでもいいはずのプロテクティングクロスでキヤノン純正のCanon PC-E1を買ってみました。

Canon PC-E1_01

Canon PC-E1
サードパーティ製ならずっと安いし下手すればカメラ雑誌の付録になるくらいだけど、ちょっと高価なキヤノン純正を購入したのはキヤノンオンラインストアの期間限定ポイントが期限切れ寸前だったから(笑)

Canon PC-E1_02

ちなみに10月頭に注文したコレ、納期未定のうえ実際に届いたのは12月下旬という左舷、在庫薄いよ、なにやってんの。状況だったのもガンキヤノン的か(違います)。

Canon PC-E1_03

この手の風呂敷型クロス製品はメーカーによって、
・カメラを包める大きさ、厚地のクリーニングクロスのようなもの
・クッション性を持たせた保護性を重視したもの
があって、キヤノン PC-E1は後者。「表地と裏地の間にスポンジ層」を謳っています。

Canon PC-E1_04

それゆえ丸めてカメラバッグに突っ込んでおく、という訳にはいかずやや嵩張りますが、キヤノンレッドのゴム紐でコンパクトになるのは流石。
この状態でカメラバッグの底板的に収納も出来ました。

Canon PC-E1_05

裏地は起毛。

Canon PC-E1_06

サイズは50cm四方。
EOS 5D Mark IIIとEF24-70mmF4L ISを置いて・・・

Canon PC-E1_07

包むとこんな感じ。ちょうどピッタリ。

Canon PC-E1_08

この部分は革で、中途半端に高級感があります。

Canon PC-E1_09

ゴム紐がキヤノンレッドで本体がブラックなので、なかなか締まった印象。

Canon PC-E1_10

表地は撥水加工されているようで、少し水を垂らしてみましたが弾きました。
(それ以上はこわくて試していません)

Canon PC-E1_11

端にあるストラップ状のものは

Canon PC-E1_12

落下防止にカメラストラップに留める用途みたいだけど、これは使わないかな。

Canon PC-E1_13

半分に畳むとクッション性も高く、カメラざぶとんのように屋外でカメラを置くときに便利そうです。

Canon PC-E1_14

というわけで、失効しそうなポイントがあったから、という消極的理由で買った割には意外と良かったキヤノンの純正プロテクティングでした。

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2017年1月 2日 (月)

新年のiPhoneケースはHybrid Shell for iPhone 7 Plusでスタート

iPhone 7 PlusはサイズこそiPhone 6/6s Plusと変わらなかったものの、カメラ部分が変わったせいで、それまで使っていたRAKUNIケースが使えなくなってしまった。

ので、新型iPhone 7 Plusのケースは今回、TUNEWEARのHybrid Shell for iPhone 7 Plusを付けてみた。

TUNEWEAR Hybrid Shell_01

左:裸のiPhone 7 Plus(ジェットブラック)
右:Hybrid Shell for iPhone 7 Plus

中央部(背面部)の透明な部分がポリカーボネイト、周囲の部分(バンパー部分)がTPUというハイブリッド構造のケース。

TUNEWEAR Hybrid Shell_02

ポリカーボネイト部分の透明度はとても高くて美しい(ただし・・後述)

TUNEWEAR Hybrid Shell_03

TPUのバンパー部の四隅に「エアクッション」機構が設けられている(製品説明)ので、落下時の耐衝撃性が高いとされています。
まだ落としたりぶつけたりはしていないので、そこは実体験していません。

TUNEWEAR Hybrid Shell_04

側面(バンパー部)が緩やかにアーク状になっていて、掴みやすいデザインが特徴(ただし、最近、この側面が凹んだ形状のiPhoneケースは良く見るので、この製品だけの特徴ではないと思います)。
そしてこの部分に凸部ドット加工がされていて、滑り止めの役目を持っています。
実際、TPUのしっとりとした素材感と合わせ、持った時の安定感はたしかにあるように思います。

TUNEWEAR Hybrid Shell_05

安価で質感、実用性に優れたコストパフォーマンスの高いiPhoneケースと思います。
が、背面の透明部。買った直後の透明感はとても高く美しいのですが、ガラスではなくポリカーボネイトなので使ううちに細かな擦り傷が入るのは致し方なく、使用開始後およそ3週間にして小さな擦り傷が入っています。
このあたりは割り切りが必要でしょう、ええ・・・。

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2017年1月 1日 (日)

MacBook Pro 2016 & Final Cut Proでショートカット不具合?

以下の不具合は、1月20日配布のFinal Cut Pro 10.3.2.で修正FIXされました。

MacBook Pro Late 2016とFinal Cut Pro 10.3.1の組み合わせは現状唯一のTouch BarによるFCPオペレーションシステムであり、新しいUIの可能性としてとても期待している組み合わせだけど、いくつか不具合と思える挙動があります。

Touch_bar_with_final_cut_pro

ただ、自分の環境もしくは特定の環境でだけ起こっている可能性も有って、検証を継続中なのだけど、この件はFinal Cut Pro .jp 主宰の松原さんも同様の挙動を指摘しているので不具合(広義のバグ)の可能性が高いと考え、エントリー化します。
違うよ、オマエの手順おかしいよ、とか、こうすれば大丈夫等の話がありましたらご指摘下さい。訂正し、知見を共有したく思います。

トラブル(不具合)はMacBook Pro Late 2016上のFinal Cut Pro 10.3.1において、キーボードショートカットがおかしい、というもの。

Final_cut_pro__01

例えば、ツール選択のキーボードショートカットは、選択(アロー)がA、ブレードがB、トリムがT、なのはよく使う基本ショートカット。

Final_cut_pro__02

Bのブレードは正しく挙動しますが、その状態でAを押すと本来なら矢印ツールになるはずですが・・・Aを押すと

Final_cut_pro__03

接続(Q)として挙動してしまいます。

Final_cut_pro__04

Final Cut Proのコマンドリストをチェックすると、デフォルトのキーボードがなぜかAZERTY配列になっていて変更できない。

MacBook Pro 2016 Keyborad

MacBook ProのキーボードはQWERTY配列ベースなので、AZERTY配列との違いで言えば例えばAとQが入れ違いになっています。
そう、まさに上記不具合の選択と接続のキーアサインです。

Final_cut_pro__05

ので、Qを押すとアローツールが選択されます。
これって、mac OS (Sierra)が悪いのか、Final Cut Proが悪いのか、あるいはMacBook Pro Late 2016が悪いのか・・・。

さらにこれ、症状が出ないときもあって、例えばうちの環境だとSnapz Pro Xでスクリーンショット撮ると、しばらく直る(正常な挙動する)のがさらに謎。
続報はここに追加します。

追記 1/3
ヤマキューさんからコメントで情報頂きました。
彼のUSキーボード版MacBook Pro Late 2016では発生しないようです。
JISキーボードゆえ??

追記1/20
上記の不具合は、1月20日配布のFinal Cut Pro 10.3.2.で修正FIXされました。

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あけましておめでとうございます

New year 2017

今年の主力たち(の予定)

今年もニッチに、のんびりやっていきたいと思います。たまに覗いていただけると嬉しいです。

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