OM-D E-M1 Mark II SDカードスロットの向きが変わった
細かいというか小ネタですが、OM-D E-M1 Mark IIはSDカードスロットの向きが反対になっています。
写真奥がOM-D E-M5 Mark II、手前がOM-D E-M1 Mark II。
OM-D E-M5 Mark IIはSDカードの端子面が手前、つまりカードラベルが奥になります。
これは初代のOM-D E-M1 (Mark I)も同じ。
OM-D E-M1 Mark IIは手前にラベルが来るように変更されたので、カード挿入時になんのカードを入れているか、把握しやすくなりました。
なにしろ、OM-D E-M1 Mark IIはデュアルSDカードスロットではあるものの
「SDXC UHS-IIに対応するのは上のスロットのみ」だから。
下のスロットにUHS-IIのカードを刺しても、UHS-I相当の速度しかでません。
ただし、スロットが逆になった影響か、OM-D E-M5 Mark IIではボディ側面中程にあったカードスロットが
OM-D E-M1 Mark IIではボディ後端にズレていて、慣れの問題もあるかもですが、カード挿入時に戸惑う自分がいます。
なお、1スロットのOM-D E-M5 Mark IIですが、そのスロットはUHS-II対応です。
にしても、SD,SDHC,SDXCはいいにしても、UHS-I、IIに、さらにUHSスピードクラス(現状、1か3)に従来のスピードクラス C6とかC10とか。
そしてもうすぐ新しいビデオスピードクラス対応カードが出てくるはず(表記自体は始まっています)。これ、それぞれに互換性はない(?)んですよね?(ある程度、対応関係にはなっている)まったく何考えているのやら・・・。
--ads--
| 固定リンク
「カメラ/写真」カテゴリの記事
- キヤノン HDRプリントは HEIFコンテナ経由:CP+2019(2019.03.04)
- OM-D E-M1X / E-M1 Mark II 大きさ、重量比較(2019.02.26)
- OM-D E-M1X(の取説)、大地に立つ(2019.02.22)
- OM-D E-M1 Mark II シルバーモデル(2019.01.26)
- フォトグラファー白書2019 コマーシャルフォト2月号(2019.01.13)
この記事へのコメントは終了しました。








コメント