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2017年2月

2017年2月26日 (日)

CP+2017 お礼

CP+ 2017 無事 閉幕。
自分の務めたステージ。提供した作例。等々のお礼と報告は後日改めて。
今日は疲労蓄積してるのでお礼だけ。

CP+2017 YOKOHAMA

会場からホテルに帰る道すがらの1枚。後半、馬車道近くのホテルに泊まっていたのですが、歩いて20分くらいのハズが、カメラ持っていると倍以上かかるというのが分かりました(笑)

OM-D E-M1 Mark II / 12-100mmF4 12mm広角端
ISO 200 f5.6 3.2秒(手持ち)
3秒手持ちを普通に習慣にしてしまう技術の進歩は恐ろしいばかり。(撮影ママのJPEGです)

CP+ 2016(去年)は
1日目 12,967人
2日目 17,921人
3日目 22,216人
4日目 14,688人 合計67,792人
CP+2017(今年)
1日目 13,081人
2日目 17,776人
3日目 20,700人
4日目 15,108人 合計66,665人
ほぼ昨年並み。

Cp2017_

CP+2017のワールドプレミア(世界初お披露目)が少なかったにも関わらず、昨年並みは健闘だけど、このあたりの数字が現実的で、7万人はいかないんだなあ。

あれ?ニコン D5 ニコン(100周年記念モデル)は新製品扱いではない?のかな。

Nikon D5 100周年記念モデル

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2017年2月25日 (土)

Manfrotto ML240 をアウトレットで買う

クマデジタルさんがストロボ代わりにLEDライトを買われていたので、ああ、自分も小さなLEDライト欲しいなあと思って買ってみました。

Manfrotto ML240_01

Manfrotto ML240、1メートル距離で220Luxの光量。色温度5600Kの小型のLED。
2011年の暮れに発売開始2016年半ばにディスコンになったらしい。
発売時の定価 9,870円。

Manfrotto ML240_02

購入したのはML240ではなく、ML240が同梱されたマンフロットのiPhone5用ケースキット MKLKYP5。2013年春発売 11,193円。もちろんディスコン品。
CP+2017のアウトレットコーナーで見かけて買ってみました。2,000円。

Manfrotto ML240_03

取りあえずホテルで開梱し、試してみようと思ったら電池がなかった(笑)
ので、お試しは後日。
アクセントライトくらいの役に立てばいいなあ。

CP+2017は日曜日まで。土曜のワタシの出番は15時にサンディスク&G-Technologyブースです。よろしくお願いいたします。

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2017年2月23日 (木)

CP+2017 サンディスク&G-Technologyブースで貰えるカードケース

CP+2017のサンディスク&G-Technologyブースで1日1回、登壇させて貰っています。初日の今日、来て頂いた皆さま、ありがとうございました。

Cp2017_03

立錐の余地もないくらいの人気ぶりを演出して下さった友人知人の関係者の皆さま(!)本当にありがとうございます。
写真 クマデジタルさん

Cp2017_04

スケジュールはこちらですが、明日金曜日は13時より、土曜日は15時より、行います。

Cp2017_05

踊っているわけではないのですが、もう少し笑いを取れるように内容、アップデートします。

で、このブースセミナー(3〜40分)を聴いて頂けると、プレゼントがあるのですが、これがそのサンディスクメモリーカードケース。
追記:すみません、セミナー聴いてもらえるのはフリクションボールペンだと教えて頂きました。カードケースのプレゼントは末尾に追加しました。お詫びして訂正します。

Cp2017_06

金属製のカードケースで、カラーはレッドとシルバー(選べません)

Cp2017_07

二重構造になっていて、片面がCFカード、

Cp2017_08

もう片面が、SDカードとマイクロSDカードという珍しいモノ。

Cp2017_11

ぜひ(笑)

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2017年2月22日 (水)

明日からCP+2017

明日からCP+。
ので、会場近くのホテルに前泊。贅沢ですが前日はリハがあったり夜も打合せ(という名の食事会)があったり、翌日、寝坊したらマズいとかあるのです。

Fullsizerender

週末は高価いホテルも平日はけっこう安価だったりしますし、都内のうちから会場までの時間と交通費考えると悪くない選択肢。

明日からサンディスク&G-Technologyブースで4Kムービーとストレージについてお話しさせて頂きます(スケジュール

Cp2017_02

最近のホテルのテレビはHDMI入力があるのでプレゼンの練習も効果的ですし。
(声を出しても家族に気味悪がられないのも◎)
という訳でここ数日の半徹夜で準備も概ねできていたはずなのですが、今日知った新しい情報に、いまKeynote直し中。

Cp2017_01

SDカードのバスインターフェーススピードにUHS-IIIが追加されると?
スピードクラスの話では無くUHS規格の話
正直、SDカードの規格は複雑化しすぎてる感があるのでいつかちゃんと整理したいです。

という訳で、よろしければパシフィコ横浜で。

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2017年2月20日 (月)

キヤノン ビデオカメラ 踏みとどまる?

去年の春、キヤノンの民生用ビデオカメラiVISシリーズが量販店での販売からそっと撤退し、キヤノンオンラインショップの限定販売になった時、ああ、これは撤退戦への部隊と戦線組み替えなんだろうなあ、と思った。

今月に入って、後継機なきまま、iVIS HF R72、R700の最終処分セールがキヤノンオンラインショップで始まったとき、ああ、これがフェードアウト用の殿軍か。と秘かに思った。
いや、HF G40はラインナップに残ってたけど、あれは業務用機の民生版と言えるモデルだし、純粋な民生用ビデオはこれで終焉だと思った。

が、今日、新型iVIS HF R82、R800がリリース。
キヤノンオンラインショップ限定販売とはいえ、iVISが戦線に踏みとどまったのは嬉しい。

と思ったんですけどね。
なにが変わったのかとWEBみてもよく分からない。

新旧比較ページがあったのでみると、かなりの進化・・・って、これ、比較対象が7年まえのモデル(iVIS HF R10)じゃん。

Ivis_hf_r72_r82_01

ちなみに前モデルHF R72と今回の新型R82の外観比較。
カラーが違うだけでそれ以外の違いは分からない(^_^;

ので、新旧比較ページ最後の比較表に、R72のスペックを併記してみた。

Ivis_hf_r72_r82_02

えっと・・・。外装のカラーを変えただけだとは思いたくないけれど、スペック上はそうとしか思えないよね。。。
少なくとも開発リソースを割いている感じはしない。

うーん、iVISが民生用ビデオカメラの戦線に踏みとどまったのは応援したい。したいけど、これはどうかなあ。

業務用はXC10とかXC15など、がんばっているんですけどねえ。

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2017年2月19日 (日)

SanDisk Dual USB Drive USB-C を使ってみた

Macがおそらく急速にUSB-Cに全面移行するだろうから、Macユーザーであり続けるなら(取りあえず今のところ、そのつもり)USBポートが2種類ある移行期をなるべくスムーズに乗り越える必要がある。(まあ、WinでもUSB-C化への流れは加速するんだろうけれど、アップルみたいなアクセル全開では無いと思う。)
という訳で、SanDisk Dual USB Drive USB-C

SanDisk Dual USB Drive USB-C_01

片側USB-C、反対側がUSB-AというデュアルUSBメモリー
以前、アップルストアで販売していたと思うけれど、いま見たらアップルストアのものは筐体が違うものになっている。ワタシの記憶違いか、ストアのモデルが変わったのかは不明。

ちなみにこの製品、サンディスク本国のサイトには載っているけど、日本のサンディスクのサイトには載っていません。Amazonやヨドバシでは普通に売っているけど。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_02

キャップが反転してそれぞれの端子が露出する・・・ので、端子は常に片側だけしか保護されないという(笑)

SanDisk Dual USB Drive USB-C_04 SanDisk Dual USB Drive USB-C_05

それはともかくとして、USB-C接続と、アップルのUSB-C to USBアダプタ経由のUSB-A接続でベンチマークを取ってみた

Ajasystemtest_01

どちらも同じ数字。(テストは各2回計測して同じ数字)

Ajasystemtest_02

ちなみにMac Pro(Late2013)につなぐと全く同じ数字。(テストは2回計測して同じ数字)

以前買ったSANDISK ULTRA USB 3.0 FLASH DRIVEを試してみる。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_06

MacBook Pro Late 2016にはアップルのUSB-C to USBアダプタ経由のUSB-A接続

Ajasystemtest_03

こっちの方が高速・・・。
Mac Proでも試してみる。

Ajasystemtest_04

さらに高速・・・。

SanDisk Dual USB Drive USB-C_03

という訳で速度的にはSanDisk Dual USB Drive USB-C のメリットはない。
ただ、冒頭に述べたようにUSB-AからUSB-Cへの移行期である現在、どのマシンでも相互に使えるUSBメモリ本来のメリット、という意味では大きなアドバンテージ。
ひとつ持っていると便利(それほど速くないけど)。といった印象。

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2017年2月18日 (土)

ビデオSALON 3月号で大学をドローンが飛ぶ

ビデオSALON 2017年3月号の見本誌が届く。今号はワタシの勤務する大学キャンパスでの新型ドローンテストフライトなど、絡む部分が多かった。

Videosalon_3_01

ビデオSALON 2017年3月号
表紙および巻頭特集はパナのGH5。モンスター一眼の見出しが大袈裟ではないGH5はスペック上はまさにモンスター級。いや、コンパクトなのでケーニッヒモンスター級と言うべきか。
個人的にGH系は、以前しばらく検証したことがあるけれどスチルの画質が苦手で自分の選択肢から脱落していたけれど、今回はどうだろう。
正直、GH5の真価が発揮できるのは夏に予定されているファームアップ以降の話だと思うので、その頃、借りてみたいなあ >誰と無く。
これ以上マウント増やすつもりはないけれど、GH5はM4/3だから持ってたりするので(笑)

Videosalon_3_02

DJI Inspire 2の検証記事ではテストフライトとしてワタシの勤務する駿河台大学のキャンパスとグランドを使用。経営企画課のAさん、ご協力ありがとうございました。

DJI Inspire 2

うちの研究室でもPhantom 4を運用しているけれど、Inspire 2はさすがに格上。
そしてその割に飛行音が静かだったのが印象的。

peakdesign_2

アフターファイブ連載は毎号まったりと好きなこと書かせて貰っていますが、今月号はPeak Designの新型バックパック。
カメラバッグとしては機材の出し入れに難のある(と感じる)リュック型は使っていなかったのですが、これはいい。

Videosalon_3_04

たまたま居合わせたゼミ生がモデルデビュー。斎賀ゼミは考える、撮る、作る、に加え、出る、もこなすマルチプレイヤーであることが要求されます。

peakdesign_1

奥が30Lタイプのチャコール。手前が20Lタイプのアッシュ。

Videosalon_3_03

もうひとつの連載(高田昌裕さんと共著)はFinal Cut Pro3回目。
今回で新バージョンの概観説明は終了、来月号からステップバイステップの連載になる予定です。

という訳で、ビデオSALON 2017年3月号は月曜発売。書店もしくはAmazonで是非。

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2017年2月17日 (金)

Mac Proで5Kサポート(仕様変更?)

アップルから純正のディスプレイがなくなって、代わりに並んでいるのがLG UltraFine 5K DisplayとLG UltraFine 4K Display。銀座等のリテールストアでの展示もLGに切り替わった。
で、ストアではLG UltraFine 5K DisplayをThunderbolt3 - Thunderbolt2アダプタを介してMac Proに接続しているのだけど、ディスプレイ環境設定をひらくと

Mac_pro_5k_01

のように、5K解像度が選択肢にでてくる(設定、表示も可)。
あれ?Mac ProのThunderbolt2は20Gb/sだよね???
だいたい、Mac Proの仕様でもグラフィックスは4Kディスプレイのサポートに留まって・・・

Mac_pro_5k_02

あれ!あれ?
いつの間にか、仕様が書き換わっていて、5Kディスプレイをサポートしている。
ここ、ずっと4Kってなってたじゃん・・・
ワタシの記憶違いでないことを裏付けるように、

Mac_pro_5k_03

同じページのパフォーマンスの項では4Kになっています。
明らかに最近、書き換えてますよね。ここ。

がぜんLG UltraFine 5K Displayが欲しくなってきた(笑)
えっと、この特別価格、いつまででしたっけ?

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2017年2月16日 (木)

CP+中の土曜日にクイーンズスクエアは休館らしい

CP+2017が来週23日木曜〜26日日曜までパシフィコ横浜で開催。・・・なのだけど、その真っ最中の土曜日にクイーンズスクエア横浜は全館休館らしい
パシフィコ横浜に電車で行ったことがある人なら分かると思うけれど、みなとみらい線のみなとみらい駅、JRの桜木町駅、のどちらから行く場合でも、クイーンズスクエア横浜のなかを通っていくのが一般的なルート。

Cp

それが「全店舗・全施設を休館」そして「建物には一切入る事ができません」と。
あの通路も閉鎖されるってことですよね。
そして、私立恵比寿中学の松野莉奈さんの急逝を受けた「松野莉奈を送る会」がその25日にパシフィコ横浜の国立大ホールで開催されるらしい。

去年、CP+2016の土曜日入場者は2万人超え、松野莉奈さんの追悼にどこくらいのファンが訪れるかは分からないけれど、万を超えても不思議はないことを思うと、当日、どうなるのだろう。
ちなみに上の地図、大ホールを挟んであるグランドインターコンチでもCP+関係のセミナーが行われます(プレスルームもここ)土曜日にメイン会場と会議棟の移動は可能なのだろうか。。。

さらに、クイーンズスクエア横浜の休館には横浜ベイホテル東急も含まれ、金曜、土曜はホテル自体泊まれないと。
各種の点検でビルがクローズドすることはよくあるけど、大規模商業施設がホテルごと土曜日に閉鎖されるなんて、ワタシは訊いたことがない。

どうなる今年のCP+。大混乱は必至です。
で、その土曜日にも、ワタシはサンディスク&G-Technologyブースでしゃべるんですが・・・。

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2017年2月15日 (水)

EOS 9000D と EOS M6

去年、フルサイズの1ケタEOS 2機種とAPS-Cの2ケタEOS 1機種、そしてミラーレス上位機だしたから、今年のCP+はそれで行くかな・・・と言えば、そういうこともなく、CP+2017を前にEOS Kissの新型とその上位姉妹機である4桁EOS、そして意外にもミラーレスにも姉妹機登場。ここではEOS 9000D と EOS M6について。

Eos_m6_01

M6はM5の後継機ではなく一種の姉妹機。先行したM5が新設したEVFや軍艦部を削ぎ落とした、まあ、ガンダムとGMみたいな関係。ただ、スペックを比較表で見ると瓜二つというか、事実上、中身は同じで外装が違う姉妹機だというのが分かる。
(背面液晶が少しサイズダウンして解像度が落ちた←これ、なんでだろ)

その代わり(?)身に纏ったのがクラシカルな意匠。
個人的にクラシックテイストのデザインには否定的だけど、まあ、EOS M、M2のデザインよりこっち、だとキヤノンが判断したんだろうな。意味なく円筒形の外付けEVFがあざとくてイイ感じ(笑)

Eos_m6_02

外付けEVFを外すとM5より一回り小さく、軽く、中身(性能)は同等というのはアリだと思う。
EOS M5はしばらくお借りして使っていたけれど、手軽で、程よく高性能で、とても良かった。特に5軸手ぶれ補正を内蔵した動画モードはEOS Mの真骨頂だと思う。

で、EOS9000D。見た目は8000Dとあまり変わらないし、EOS M6のような外連味もないし、地味なエントリー機に思えるのだけど、これが大間違い。ベース機のEOS Kiss X9iがそうだから、だけど、デュアルピクセルCMOS搭載で、特に動画時のAF性能は圧倒的なハズ。
そして、しれっとEOS M5と同じ動画用5軸手ぶれ補正を搭載しているし。
ミラーある一眼「レフ」で5軸手ぶれ補正内蔵って、もしかして初めて??
その意味では前機種からの性能アップ率で言えば、9000Dは図抜けているように思う。
その進化度合いが意匠からは感じられないのがもったいないなあと思ったり。

たださあ、Kiss X9iもEOS 9000Dも4月上旬発売予定って、入学式逃してどーすんだ、と思うんですけどね。

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2017年2月14日 (火)

週刊朝日でヤマト特集(?)とは

週刊朝日の表紙が宇宙戦艦ヤマトになる日が来るとは思わなかった(笑)
宇宙戦艦ヤマト2202はもともと地雷みたいなコンテンツだし、2199の監督、演出がしれっと変わっていることも含め、不安な作品ではあるけれど、まあ、乗りかかった艦だし。

_01

週刊朝日の巻頭特集はたいした情報がある訳ではないのだけど、予告編にも出てきたアンドロメダ級は5隻あり、うちアポロノームなど2艦が空母型であることが明記されていることや、コスモタイガーIIがコスモファルコンの後継機とも明記。
にしてもアンドロメダはともかくコスモタイガーまで、さらば・・を踏襲か。

バンダイビジュアルが公開しているPV
まさかのジュリー(笑)

不安な気持ちで公開日を待ちたいと思います。
個人的に高評価の2199に関係するエントリー一覧

_02

Amazonで週刊朝日を検索すると、あれ?シルエット?と思ったら、ああ、これがジャニーズのWEBポリシーというやつなんですね・・・。

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2017年2月11日 (土)

バード電子のMacBook Pro ジャケット

カメラもMacも実用品というか道具だから、大切に扱うのは当然としても小傷や擦り傷は気にしないことにしている。自分にとって使用する道具って、そういうものだし。
とはいえ買って間もないピカピカの新品に傷が入ったときのショックは大きいので(笑)いつも1年くらいは傷防止にあれこれ気にすることになる。
で、MacBook Pro Late 2016用にバード電子のMacBook Pro ジャケット JK-1516Bを買った。
(着せるケースってコピー?ここの製品かと思ったのは内緒だ)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_01

スリーブケースでも薄型PCカバンでもなくジャケット。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_02

ブックカバーのように表面をカバーする製品。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_15

ブックカバー同様に全面を覆うわけではないので側面は露出(のでジャケットか)

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_16

ただし、少し余分にでているので、露出部分がなにかに直接当たることは少ない(と思う)。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_06

立てかけたときの佇まいは◎

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_10

MacBook Pro下面(キーボード側)にタグ。このタグのみ本革で、他の部分は合皮。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_08

合皮ではあるんだけど、質感はとても高い。不規則な皺のディディールと触り心地がとてもイイ感じ。
ステッチもとても丁寧な仕上げ。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_09

角の処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_07

ブックカバー型なので側面ポートもすべて露出。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_17

なのでクラムシェル状態で全ポートにアクセス可能。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_18

立てかけたまま充電ができるのは先日書いたトリニティのBookSleeve for MacBook Pro同様。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_03

液晶上部の被せ処理。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_04

パームレスト部分の処理。最初、手のひらが当たっていやかなと思ったけれど、逆にMacBook Proのソリッドなエッジが当たらないという効果も

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_05

液晶エッジの処理。
こう両方に被せがあるとちゃんと閉じるの?と思ったり。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_19

で、たしかにピッタリとは閉じなくなる。けど、問題なくスリープには入ります。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_11

カタログ値も実測値もともに85gととても軽量。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_12

MacBook Proに装着したまま、ひらくPCバッグに納まる。

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_13

もちろんTENBA Messenger DNA 15にも

バード電子_MacBook Pro Late 2016_ジャケット_14

ちょっと小洒落た感じでMacBook Pro Late 2016を運用するにはとてもいいアイテムかと思います。同僚のM教授が13inch用はないの・・・?と悲しそうでした(笑)

バード電子の製品はちょっと違ったベクトルを持つものが多く、すべてが好みかと言えば違うのですが、Mac Pro用のスタンド(?)Mac Pro Stageステンレスのマウスパッドは愛用しています。
 Mac Pro Stageは大学の演習室で、自宅ではBookArc for Mac Proを使っています。

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2017年2月10日 (金)

CP+2017 サンディスク&G-Technologyブースでお話しします

2月と言えばCP+。昔は純粋に情報収集に訪れていたイベントで初めてしゃべる側になったのが2012年、EOS-1D XとC300が登場した年でした。
今年はサンディスク&G-Technologyブースでお話しさせて頂きます。

Mainvisual

そう、去年までは別々のブースだったサンディスクとG-Technology(HGST)が同じWD傘下になったことで今年は合同展示。セミナーもサンディスクのエクストリームチームとG-TechnologyのG-Teamが同じステージを共有することになりました。

ブースイベントスケジュール

お世話になっている茂手木さん、諏訪さんを筆頭に、泣く子も黙る(?)有名なフォトグラファーがずらりと並ぶ中に自分の名前を見るのは緊張というか、居心地悪い(笑)ですが、スタープレイヤーの方々とは違うランバラル的なステージをお見せできればと思います。

G-SPEED Shuttle XL_09

G-SPEED Shuttle XLを自宅で運用しているひとはそう多くないと思いますし、昨年はEOS-1D X Mark IIとEOS 5D Mark IVの4Kムービーをかなり実地検証した自負もありますので、その実体験をベースにした話が出来ればいいなあと思っています。

G-DRIVE slim SSD USB-C_03

たまたま?ですが、SanDisk Extreme 900とG-Technology G-DRIVE slim SSD USB-CをMacBook Pro Late 2016で並行して運用しているので、そのへんの話もできると思います。

ほかの方々が超メジャー級ゆえワタシの時間が寂しくなりそうなことは覚悟していますが、誰もいないと流石に悲しいので、皆さま、よろしければCP+にお越しの節は上記スケジュール参考にお立ち寄り頂けると嬉しいです。

実はこのほかにもう1社、関係しているのですが、そちらは発表になってからまた告知させて頂ければ。。

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2017年2月 8日 (水)

BookSleeve for MacBook Pro Late 2016

お正月に実家に帰省したとき、Macお宝鑑定団のDANBOさんからお年賀に頂いた(あれ?もしかして貸し出し?)トリニティのMacBook Pro Late 2016用スリーブケース、
[BookSleeve] Sleeve Case for MacBook Pro 13/15-inch USB Type-C modelを1ヶ月ほど使い込んでみたので、レビューというか感想を書いておきます。

BookSleeve_01

思い起こせば2012年秋、先代MacBook Pro(初代Ratina)用に同じトリニティのBook Sleeve Pro 15" Retina Leatherを購入していました
あれ、ブログみて気がついたけど、このときはBook Sleeveで、今回はBookSleeve(間空けない)のですね。

<BookSleeve_02

当時のBook Sleeveは縦型スリーブでしたが、横型に変更されています。出し入れは圧倒的に新型が楽。特にぴったりとした薄型なので縦型だと出し入れがしにくかったであろうと思います。

BookSleeve_03

パッケージ。切り欠きで製品表面に触れるパッケージと思ったら、これ、端切れというかこのサイズに切った表面チップを貼ってあって実際の製品は保護してるというもの。ここにPremium Skin(プレミアムスキン)と印刷されています。

先代Book Sleeveは本革版、PUレザー版がありましたが、今回のBookSleeveは(少なくとも現時点では)PUレザーのみ。Simplism専用のPU生地らしく独特の美しい質感ですが、プレミアムスキンという呼び方は革と誤解しないかなあ。
もちろん、WEB製品ページにも「FAQ:プレミアムスキン素材は本革ですか。 → いいえ。当社オリジナルの高品質なPUレザーです。」と明示されているので誤認を狙ってはいないと思いますが、ちょっと気になりました。

BookSleeve_04

で、このプレミアムスキンは「質感と色味を追求した、Simplism独自のPU(ポリウレタン)生地素材」と謳うだけあって、とてもよい触感。意匠もシンプルで上品。

BookSleeve_05

さらに開口部横にスリット(と言って良いのかはともかく)があって、ケースに収納したままUSB-CでMacBook Proの充電が可能。
これは実際に使っていていちばんアドバンテージを感じた部分。立てかけたまま充電したり、スリーブケースから出さない、たったそれだけのことでこれだけ楽になるのかと感心しました。いや、ワタシが面倒くさがりなだけかもしれませんが(笑)

BookSleeve_06

このスリット部分を折り返すと傾斜がつくスタンドとして利用可能。これも秀逸なアイディア。
製品ページのように折り返すと傾斜角が稼げますが、個人的には↑程度の傾斜が好き。

Premium Skin(プレミアムスキン)/PUレザーのせいかリーズナブルな価格なのも◎。
といいことずくめのように思いますが、欠点もあります。

BookSleeve_07

ひとつはそれなりに重いこと。実測値で416gでした、うちの個体は。
これは9.7インチiPad ProあるいはiPad Air 2(ともに437g)とほぼ同じ質量。

BookSleeve_08

また極めて個人的なところですが、ワタシの常用カバン、ひらくPCバッグには入りません。
横はギリギリ入るのですが、縦が超えてしまいます。

BookSleeve_09

もうひとつの常用カバン、TENBA Messenger DNA 15には問題なく入ります。
ここのところは悩みどころだなあ。
本来的にはカバンに入れるというインナーケースではなく、小脇に抱えて持ち歩くアウターケースのイメージか。

BookSleeve_10

出張含めて1ヶ月ほど使い込んでみた第一印象でした。

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2017年2月 7日 (火)

コマフォト ShuffleでEOS 5D Mark IV記事転載

去年、コマフォトことコマーシャル・フォト 2016年11月号に書いた特集記事「キヤノン EOS 5D Mark IVの実力」が同誌のWEB版ページ、Shuffleに転載されました。
4Kシネマや4K放送に対応し、オートフォーカスの性能が劇的に進化したEOS MOVIEの現在

Shuffle

昨年秋、発売されたとき40万円代半ばの市価に高価いよ、と腰が引けたひとも多かったEOS 5D Mark IVですが、現在30万円代半ば近くまで落ち着いてきて適性感が出てきたようでワタシの周囲でも買うひとが何人も。
EOS 5D系にハズレなし、なのは今回も鉄板で、今後4年間、キヤノンのフルサイズ一眼のリファレンスとして安心して使える機種と思います。

とはいえ、ワタシはEOS-1D X Mark IIを選んだ身(笑)。この記事はEOS 5D Mark IV特集ではありますが、EOS-1D X Mark IIも並べて動画機としてのそれぞれを考えてみました。

慶香_01

EF50mm F1.2L 開放
昨年末から今春にかけて各社から魅力的なミラーレス機が次々リリースされ、部分的性能ではEOS 5D Mark IVを上回る機種も出てきました。
フルサイズセンサーの画、をどう考えるかが大きな分水嶺になるのだと思っています。

慶香_02

EF35mm F1.4L 開放
ワタシも年末、OM-D E-M1 Mark IIを買ってマイクロフォーサーズとフルサイズの2マウント体制ですが、センサーサイズが倍(面積比は4倍)違うことで、明確な使い分けがあります(もちろん、かぶる守備範囲はありますが)。
今年のCP+はどんな未来が見えるのか、楽しみです。ええ。

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2017年2月 3日 (金)

弓月さん撮影の記録映像をYasuさんが作ってくれた

AUGM(Apple User Group Meeting)沖縄は、各地で開催されるAUGMのなかでも独特の雰囲気を持つイベント。その2015年版でゲスト講演(公演)させていただいた時のムービーのメイキングをCrazy Yasuさんが制作、公開して下さいました。

Yuzu_01

モデルは弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki) さん。知的で美しく、それでいてバカなことが好きな素敵な方です。
ときどきモデルをお願いしているのですが、先日とあるイベント時に「サイカさん、YUZUさんの笑ってるトコ撮らないよね〜」と言われました。あ、そうかも。笑顔も素敵な方ですが、そういえばワタシが彼女を撮るときは、水をかけたりとか、そんなのばっかりか(下記の記録映像見るとバレバレです)。

Yuzu_02

1年半まえの撮影で、このときの機材は
キヤノン EOS-1D C
ソニー RX10 II
オリンパス OM-D E-M5 Mark II
(E-M5 IIはサブでメインは上ふたつでした)

メイキング映像

50分もの長尺ムービーで頭が下がります。ありがとー。Crazy4Yasuさん。

Yuzu_03

本篇撮影はビデオSALONで連載も始まった高田君

CP+が終わったら、またなにか撮りたいですね。弓月さん〜。

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