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2017年3月

2017年3月31日 (金)

それが映画をダメにする 前田 有一氏の本を読む

映画の感想は難しい。いや、そんなのどこまでいっても個人の感想だから好きに言えばいい。いいんだけど、好きな映画と好きなクルマの悪口を聴くと自分の彼女の悪口を言われたようにムッとしません?少なくとも自分にはその片鱗があると自覚してるので、逆にダメな映画をぼろくそに言うのに抵抗があります。

でも、そんな中庸な感想なんて面白くもなんともないですよね。
その意味で、前田有一の超映画批評は圧倒的に面白い。
そうそう、と手放しで同意するときと、ソレハチガウノデハ・・?と鼻白むときと両方あるんだけど、まあ、映画評なんてそんなもんだよね、全方位に深く刺さるなんて、それこそ嘘くさい。

Photo

それが映画をダメにする(玄光社)

で、そんな前田有一氏が「それが映画をダメにする」というタイトルで連載しているのが、ワタシも連載させて頂いているビデオSALON。
この本は、その連載の4年分のまとめ(加筆修正有りらしい)。連載時に飛び飛びに読んでいたものを改めて一気読み。
あれ?映画批評では超メジャーな前田氏だけど、もしかして「著書」としての単行本は初めて?

面白かった。同時にチガウダロ。と思った回もあるのも同じ。
超映画批評でも前田氏のテキストは映画の登場人物に入っていく批評(感想)ではなく、そこからある種の距離をとって俯瞰する批評だと思っているけれど、この連載/書籍では、その姿勢がもっと明確。
回によっては、映画名は例示に過ぎず、その映画なり環境なり手法なりを「批評」するテキストも散見される。ここは前田氏の狙いなんだろうなあ。
ので、個別の映画評と思って読むと裏切られるというか肩すかしをくうかもしれない。
映画のなかの話では無く、映画を取り巻く外の話、として読むととても面白かった。

映画を愛しているなら、逆にこのくらい醒めたテキストで語るだけの力を持ちたい、と思う一冊。
個人的には恋愛(映画愛)は語るよりするもの、だとは思うけれど。

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EOS用Bluetoothリモコン BR-E1

キヤノンからEOS用のBluetooth low energy technology対応のワイヤレスリモコン BR-E1の発売日が決まったとDM。4月7日。EOS 9000D、EOS Kiss X9iも同時発売。

Canon_bre1

いいなあと思ったけど、対応機種はEOS 9000D、EOS Kiss X9iのみで、EOS 5D Mark IVはじめ、ほかのEOSでは使えない。まあ、Bluetooth非搭載では対応のしようもない。
意外なのはBT搭載かつBluetooth low energy technology対応のはずのEOS M6が対応機種に入っていないこと。あれ?なんでだろう?

いいよね、BR-E1。EOS-1D X Mark IIでも使いたい。
とか書くと、iPhone、Androidからもっと高度なリモートレリーズできるじゃんと言われるかもだけど、指先の感触だけで操作可能な物理ボタンをもつリモコンの優位性は間違いなく存在する。
フルサイズEOSもはやくBT搭載して、BR-E1対応はもちろんとして、TC-80N3のワイヤレス版、出して欲しい。

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2017年3月30日 (木)

RRS Really Right Stuffの三脚を触ってきた

先日ヨドバシでReally Right Stuff (リアリーライトスタッフ)のテーブル三脚をみて、うひょーとなったワタシは、ひそかに(でもないけれど)スチル用の三脚として検討していたジッツオのマウンテニアの競合としてRRSも比較検討対象に加えている。

で、頼んでいたPeak Design バックパックが入荷しましたと連絡貰ったとき、送って貰わずに月島まで取りに行くことにしたのは、送料をケチったわけではなく(送料無料です)どちらも輸入代理店が銀一なので実物をじっくり触ってみるためだったりします。

RRS_Really Right Stuff_01

で、銀一の方と打ち合わせのフリをしつつ、いろいろ触ってみましたRRS。

その日は使わないEOS-1D X Mark IIに大口径のEF50mmF1.2Lをつけてわざわざ持ち込んだのも、比較的軽いOM-D E-M1 Mark IIではなく自分の持つなかでもっともヘビーな機材で試さないと意味ないと思ったから(じゃあ、もっと重いレンズを付けろよ、というのはご尤もですが)。

RRS_Really Right Stuff_02

試したのはRRSのなかでも最も小型軽量の脚 TQC-14 と 同じく最も小型軽量のボール雲台 BH-25LR
両方あわせても1,411gと普通のトラベル三脚の重量とサイズなのに、その剛性感たるや見事で、EOS-1D X Mark IIがぴくりともしません。

RRS_Really Right Stuff_03

ボールヘッドは見た目の華奢な印象とは異なりロック時の固定感が素敵。それでいてロックを僅かにゆるめると適度な粘りでスムーズに動くあたりの緻密な感じも◎。
ただし、フリクションコントロール機能はつきません。ここはコンパクトなGH1382QDでもフリクションコントロールの効くジッツオに魅力を感じる部分。

RRS_Really Right Stuff_04

開脚度をコントロールするラチェットストッパーの動きと操作感は自分の触ったことのある三脚のなかでは最もスマートでよい感じ。
指を挟む怖さが皆無(笑)

RRS_Really Right Stuff_06

で、ヨドバシで見た恐ろしく高価いテーブル三脚、TFA-01Ultra & BC-18 ポケットポッドも触ってみた。これもEOS-1D X Mark II載せても微動だにしない。

RRS_Really Right Stuff_07

脚は華奢なのに。素材はアルミニウムらしい。

RRS_Really Right Stuff_08

わざとバランスの悪い仰角や俯角を取ってみたけどこれも楽勝。
(とはいえ、脚の出す方向によっては転がるかも)

RRS_Really Right Stuff_09

ちなみに雲台はBC-18。本国ではそれぞれ単品販売(キットもある?)けど、日本ではキット仕様のみかも。
で、この雲台部、プレートがない(別売り)

RRS_Really Right Stuff_10

というよりRSSの雲台自体、みなプレートは別売り。
RSSはもとは創業者のブライアン・ガイヤーが、既製品のプレートに満足できず、自作の高品位プレートを制作、販売はじめたのがはじまりだとか。
それゆえ、プレートは基本的にカメラの機種専用。

RRS_Really Right Stuff_05

という訳でEOS-1D X Mark II専用のL型プレート B1DXMkII-L set。え?税別42,000円!

RRS_Really Right Stuff_11

たしかに、吸い付くような一体感、触感の滑らかさは圧倒的な精度だけど、EOS 5D Mark IVと併用しようとしたら42,000円(Lプレート)か12,000円(ベースプレート)がさらに必要なのか。さすがにそれは・・・_| ̄|○

さらに問題があって

RRS_Really Right Stuff_12

EOS-1D X Mark IIにはケーブルプロテクターが付属しますよね。USBケーブルでテザー撮影したり、HDMIで映像を外部モニターで確認したりするときには必須(事故防止には)ですが、

RRS_Really Right Stuff_13

ケーブルプロテクターを固定した状態ではEOS-1D X Mark II専用のL型プレートB1DXMkII-L setははまりません。EOS-1D X Mark IIの端子カバーが干渉するのです。

RRS_Really Right Stuff_14

この写真を見て分かるように、B1DXMkII-L setはきちきちで精度をだしていて、端子カバーはフルオープンせずに使う分には問題ない(7〜80%くらいひらくのでケーブル自体は運用可能)のですが、ケーブルプロテクターはカバーのフルオープンを必要とするのでNGなのです。

RRS_Really Right Stuff_15

これではRSS買えない(買わない言い訳ができたかも)。もちろんケーブルプロテクターを使わないという対策も可能ですが、ケーブルプロテクターってケーブルの抜け防止ではなく変な力が加わったときの折れ防止というか、端子保護がメインです。
端子やられると修理代、けっこう高額なのです。
(EOS 5D Mark IIでは基板直づけだったのでメイン基板交換でした。たしかEOS 5D Mark IIIからブリッジが入ったのでそこまで高価くはなくなったハズですが)
銀一の担当者の方は、RSSにフィードバックしてくださると言っていましたが、いまでも超がつくほどの品薄のRSSなのでいつになることやら。

RRS_Really Right Stuff_16

という訳で、魅力的だけど、ざっと試算したら高価いと思っていたジッツオのさらに倍近いRRSでした。うーむ。

あ、日本の銀一に記載のないビデオ雲台タイプの三脚ですが、担当者の方に訊いたところ、順次扱っていく予定だそうです。
(なにしろRSSは製品だけで何千とあるらしいので)

銀一のリアリーライトスタッフページ(アフィリエイトではありません)

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ジッツオ マウンテニア(Amazon)

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2017年3月28日 (火)

デジタル達人の超愛用品に部屋が・・・

flick!特別編集の「デジタル達人の超愛用品」という本?雑誌?が昨日発売、本屋さんや一部コンビニに並んでいます。
いろいろなIT関係者の愛用品を集めた内容なのですが、ワタシも取材頂いて、アラウンドデスク、のコーナーで紹介頂いています。

デジタル達人の超愛用品_1

お世話になっている方、仲良くして頂いている方、オンライン上でだけ面識の有る方・・あれ?登場されている方の半分以上は知り合いだというのは、業界が狭いのか、そういうクラスターが取材対象だったのか。

取材を行うひとが多いのかカメラを愛用品にしているひとも多かったのだけど、面白かったのがその割合。
ソニー 2人 キヤノン 3人 カシオ 2人  フジ 3人 ニコン、オリンパス、シグマ 各1人、リコーも1人だけどTHETA持ちが7人居るので、なんとリコーが最大派閥(?)。
それを別にすればフジがキヤノンと並んでトップなのはいま、フジが熱いからか。そして一眼「レフ」はキヤノンの3台だけ。それ以外はすべてコンデジか、ミラーレス。これも時代か、
(なにしろ唯一のフフォトグラファー肩書きの三井公一さんもミラーレスだし)
ので、上の写真は取材時には重くて持っていかなかった(おい!)愛用のEOS-1D X Mark IIをあしらってみました。

デジタル達人の超愛用品_2

デスクの取材だと聞いていたので机の上だけかたづけていたら、けっこう広く撮られていてしまった。ハウスクリーニング入れるべきだったかと反省。
家族からは身だしなみがなってないとか、腹が出てるとか、冷たい反応しか得られず、寒い時代だと思います。

ちなみに31人の方が出ていて、持っているスマートフォンは47(!)&ガラケー1。
内訳はiPhoneが30、Android、WindowsPhoneが併せて17。

デジタル達人の超愛用品_3

表紙に「荷物もコンパクトでクレバーに仕事をしている」とあるせいか、多くの方がカバンやバックパックと共に軽やかな写真に納まっていて、ここは圧倒的にひらくPCバッグが主流。
これはそうだろうなあと思っていて、当日ワタシはわざとTENBAを持っていったのですが、納品が間に合っていたら、バックパックで写真撮って貰うべきだったなあと(笑)

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2017年3月25日 (土)

電卓の00キー配列

キヤノンオンラインショップの期限切れ直前クーポンがあったので、プリンタインクを買いつつ、送料無料にするために電卓を買った。
【2つの税計算ができる】という売り文句のキヤノン電卓 LS-120WT ブラック
これで1.000円ちょっとだったのでそりゃ儲からないよなあ、と思いつつ。

Canon_LS-120WT_1

これ、5色ラインナップのなかで黒だけが赤とのツートンで、キヤノンレッド。
まあ、つい、このカラー選びますよね(笑)

Canon_LS-120WT_2

Amazonだともっと安いのも多いけど、程よい大きさで12桁、がイイ感じ。

Canon_LS-120WT_3

届いてから気がついたけど、上面がゆるくかまぼこ型にRを描いてて、キートップは0や00、=等の最も手前のキーがゆるい凸、それ以外のキーはゆるい凹になっているのも細かい。

Canon_LS-120WT_4

消費税アップの前に発売されたらしいW税率キーがウリらしい。で、税率を任意で設定できるのだけど、電卓の取説なんか取っておかないよね・・・なひと向けに、そこだけシールが同梱されているという税の細かさ、もとい、芸の細かさ。

Canon_LS-120WT_5

キータッチは値段相応だけど、安いPC用キーボードよりはずっとまとも。
ってか、去年、確定申告用に(?)買った、同じキヤノンのテンキー電卓 X Mark I KRFよりは良い。
でもなぜか、ミスタイプというか、入力間違いしちゃうなあと思ったら。

Canon_LS-120WT_6

そういえばこのくらいの電卓は0キーと00キーがあって、0キーは左にオフセットされるんですよね。
安い(8桁くらいの)電卓やiPhone内蔵の電卓は数字キーの直下が0で、それに慣れていると0のつもりで00を叩いているみたい。

Canon_LS-120WT_7

先月買ったテンキー付きのワイヤレスキーボードっていうか、ふつうのテンキー付きキーボードの数字キーも0はオフセットされないですよね。
この0をオフセットする配列はカシオでも他社でも一般的だけど(そして8桁くらいのコンパクト型はオフセットしないのも一般的)、これはどういう由来なんだろう。
*テンキー配列に電話型、電卓型があるのは知ってますが、電卓型の原型であるグスタフ・デイビッド・サンドストランドの配列には00はないハズ。

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2017年3月24日 (金)

Peak Design バックパック届く

注文してからおよそ1ヶ月。Peak Designエブリデイバックパックが届いた。
もっと早くオーダーすれば良かったのだけど、ビデオSALONの連載用に借りる機会があったので、20Lタイプと30Lタイプ、カラーもアッシュとチャコールを実際にしばらく使って自分のニーズと摺り合わせて精査していたのです。
ビデオSALON 連載記事のアーカイブ 

Peak Design_01

注文時、ヨドバシも銀一オンラインショップも在庫無し。
ヨドバシの方がポイント分、安いけれど、銀一が総代理店だから入荷早いかなと思って銀一に予約(ってか、借りていた恩もあるし、当然ですね・・)。
正解だったけれど、ヨドバシへも銀一から卸してるので、まもなく在庫復活らしい。(予約残大きいらしいので店頭在庫が復活するかどうかは不明。確実なのは銀一か)

Peak Design_02

結局、30リットルのアッシュ。
OM-Dの運用なら20Lでいいのですが、EOS-1D X Mark IIクラスの運用だと30Lでないと厳しいと借りている間に感じたので。

Peak Design_03

カメラバッグは機能が最優先で、think tankTENBAf.64もそれぞれ愛用しているけれど(ので場所取っていて家族にひんしゅくを買っています)Peak Design はその質感も素晴らしい。

Peak Design_04

ただ、多用される金属パーツや、複雑な構造のせいか、やや重い(1.5kg)
これは、もうひとつの保有バックパックのかわるビジネスリュックの1.5倍。

Peak Design_05

かわるビジネスリュック(左)とPeak Designエブリデイバックパック(右)
カメラ機材を持ち運ぶにはPeak Designの構造は秀逸だけど、こんな風に使うときはかわるビジネスリュックの方が収納効率というか使い勝手はいい。
・・・とか言ってるから、カバン多すぎ、って言われるんだな・・・。

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2017年3月23日 (木)

ビデオSALON 4月号でGH5とLG4K、5Kディスプレイ

いつもだと見本誌が届いたあたりでブログに書くのですが、年度末はなにかと追われ、すでに発売しているビデオSALON 2017年4月号。

Salon_4_01

ビデオSALON 2017年4月号
表紙こそソニーのレンズだけど、特集も別冊付録も、パナの新鋭機 GH5
まあ、ムービー的にはいまいちばん注目のカメラというのは間違いない。

実際、スペックだけでみたらモンスター級だと思う(コンパクトボディだからケーニッヒモンスターか)。

Salon_4_02

比較対象はα6500とOM-D E-M1 Mark II
比較作例は同誌のWEBで公開されているので必見。

ただ、4Kフォト、6KフォトはH.265/HEVC(6K)あるいはH.264/MPEG-4 AVC(4K)からの切りだしですよね。RAWで書き出せるわけでも無いので、「ポスターなど大型サイズへと引き伸ばした作品づくりも可能です。」と言っちゃうのはどうなんだろう。

そして、一部でサイカの買い物候補エッセイじゃねえの?と言われている(笑)連載の、今月のアイテムはLG UltraFine 5K DisplayとLG UltraFine 4K Display

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使ってみると、とてもイイ感じ、かつ、Mac Proで5K表示が可能だったこともあわせ高評価なのだけど、結局、Mac Proでの5K表示について公式な発表がない状態なのは残念。
次期Mac Pro待ちか・・・。

display_02

テスト中の書斎デスク
左からEIZO CG277、NECの2690、LG UltraFine 4K Display

GH5が気になっているひとはすぐ本屋さんへ

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2017年3月20日 (月)

リアリーライトスタッフのテーブル三脚

リアリーライトスタッフ(Really Right Stuff)製品を銀一が正規に扱うというリリースが出たのがCP+2017直前。
RRSと書かれることの多い同社の三脚&雲台は、すごくいいと聴くけれど並行輸入で買うしか無くてさすがに試しもせずに買えないよ、というイメージの製品だったけれど、これで銀一に行けば実物試せるようになるのは大きい。

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製品的にも価格的にもジッツオと悩むライン。そう、今年こそマウンテニア欲しいなあと思っていただけに、比較対象ができたのは嬉しい(悲鳴?)。

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そしたら、もうヨドバシに並んでいた。さすがだ。
やっぱ、いい値段(^_^; 
まあ、ジッツォのボール雲台も高価いしね。と見ていたら。

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テーブル三脚(正確にはTFA-01Ultra & BC-18 ポケットポッド)がよんまんえん!
高価いけど優れたテーブル三脚として、マンフロットのものを愛用しているけれど、あれだって1万円しないのに。

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238gの脚で6.8kgの耐荷重というのもすごいけれど、価格もすごいな。
ちょっと欲しい・・・いやいや、必要なのはマウンテニアクラスの脚だろ < 自分。

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2017年3月15日 (水)

ソニーデジカメ用デジタルフィルター

ソニーは以前からカメラにダウンロードして組み込むことによる機能拡張 PlayMemories Camera Appsに熱心だった(一時期、沈静化してたが)けれど、今回は画面を3分割して別設定で撮影できるデジタルフィルター アプリだそうで。

Mk_usb_app_how_to_image_2_is9104npi

PlayMemories Camera Apps  デジタルフィルター
画面を分割して違う露出をあてたいときは確かにあって、ハーフNDフィルタとか、ハーフアンバーとか、昔からスクエアフィルターとして売っていたし、そのデジタルアプリ化といえばその通りなんだけど。

撮影時に三脚に据えたカメラの背面液晶で境界線を動かして、色温度を変更してってやるのかあ・・・。
それは自宅のデジタル暗室でやればイイと思うんだけど、違うんだろうなあ。

Photoshopによる過剰にも思えるエフェクトには思うところもあるけれど、まあ、それは個々の美意識だし写真観なので良いんだけど、Photoshopは否定して現場のフィルターワークは肯定するひと(も相応にいらっしゃいますよね)的には、これはOKなのかNGなのか、どっちなんだろう。

OM1A1737

という訳で、エリアごとに露出と色温度を変えて現像した元は1枚で現像後は3枚の写真をレイヤー合成してみた。
f8 1/160秒 ISO200
OM-D E-M1 Mark II 7-14mm F2.8

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2017年3月12日 (日)

ジョブスの腕時計:セイコー ナノ・ユニバース SCXP041

スティーブ・ジョブズが初代Macintoshの発表の時、左腕にしていた腕時計が復刻された。と言われても、正直、へえ、という印象だった。著名なひと、好きなひと、と同じものを持ちたい、という欲求はあまりない。けど、この時計の写真みたら、良いなあと思った。
Seiko nano universe Limited Edition SCXP041

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_01

発表された日、ナノ・ユニバースのオンラインショップでは眺めているうちに予約終了。
あれあれ、1本、シンプルな革バンド腕時計も持ってていいかなあ、あまり高価くないし。
と思ったけどダメか。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_02

そしたらクマデジタルさんから、XXXで予約できた。というメッセージを貰ったので、その別店舗に電話。何本入荷するか分からないけれど、一人目だから大丈夫と思います。とのことでつい予約。
クマデジタルさんの当該エントリー(針がもっとも美しいとされる10時10分になっているのに驚きます。クマのコダワリは半端じゃない)

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_03

という訳で、クマデジタルさんと、何度目かのお揃い。ベアウオッチ というヤツですね。
ちなみにワタシもクマデジさんも、ジョブスとお揃いのSCXP051(文字盤小さい方)ではなく、SCXP041(文字盤大きい方)です。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_04

装飾性を排した意匠の美しく、主張しない腕時計。
ちなみにワタシが購入した店舗でも入荷は大小各2本の計4本。当日だけで30本以上の問い合わせ電話が掛かってきたそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_05

クオーツの時計、久しぶりかも。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_06

AppleWatch(初代)と。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_07

この両者の間にはおよそ35年の時間がある。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_08

裏蓋はステンレス。風防はふつうの無機ガラス。
ので、まあ、使っていたら傷だらけになりそう。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_09

クマデジさんのシリアル番号は863番でしたが、ワタシのは1270番。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_10

あとはディテールを記録代わりに。
コレクターでは無いので使ううちに傷だらけになるだろうし。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_11

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_12

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_13

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_14

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_15

今回の写真はみなEOS-1D X Mark II + EF100mm F2.8Lマクロですが

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_16

この1枚だけOM-D E-M1 Mark II と ED12-40mm F2.8
片手でこの角度からEOS-1D X IIで撮るのは、ワタシにはムリ。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041_17

補足

Seiko_nano_universe_limited_edition

家族の外出中にささっとリビングのテーブルでブログ用写真を撮ったのですが、外した値段タグをテーブルに置き忘れ、冷たく無駄遣いを指摘されている今日この頃です。

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2017年3月11日 (土)

2017.3.11.

20130311b

あの日から6年たちました。

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2017年3月10日 (金)

Adobe Lightroom Mobileがすごい

Adobe Lightroom Mobileがアップデート
でも、RAWで撮って画像処理するなら最初っから一眼レフでやるほうがクオリティ高くて楽だし。と思っていた。正直言って、舐めてた。ごめんなさい。

Adobe Lightroom Mobile

iPhone 7 PlusのAdobe Lightroom MobileからRAW(DNG)で撮って、Adobe Lightroom Mobileで現像。そのままカメラロールに書き出し。
窓外の夕陽も飛ばず、ホール側の暗部もしっとりと描写。

Adobe_lightroom_mobile_01

基本、無料なこのアプリ。
iPhone 7 Plusのカメラでこれだけ撮れれば個人的に文句は無い。

Adobe_lightroom_mobile_02

もちろん、撮った状態はこんな感じだけど

Adobe_lightroom_mobile_03

DNG RAWはとことんシャドウを持ち上げても破綻しなかった。

Adobe_lightroom_mobile_04

別カット

Adobe_lightroom_mobile_05

このくらいまで2〜3分でいける

iPhone(やAndroid)のカメラ機能の欠点をあげることは簡単だけど、そうでなく、この画を数分でインスタグラムに上げることができる「カメラ」が並み居るカメラメーカーに出来るかと言えばノーだと思う。

「共有」時代の写真とカメラはどうあるべきなんだろうなあ。

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2017年3月 7日 (火)

Mac用10キー付きワイヤレス Matias Wireless Aluminum Keyboard

先日書いた、待望の10キー付きMac用ワイヤレスキーボード、Matias Wireless Aluminum Keyboardが届いた。
キータッチ等自分なりに印象を掴むため2日間、書き物とFinal Cut Proで使ってみた感想をレビューまでいかないインプレッションとして書いておきます。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_01

(長いので) INDEX
・基本的な製品概要
・他のキーボードとの比較
・キータッチ、タイプ音(動画)
・キーレイアウトの比較
・印象
の順で書いています。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_02

比較対象としては手持ちのキーボード
・Apple Magic Keyboard(現行品)
・Apple Keyboard (テンキー付き)と同等と思われるLogic Keyboard for Final Cut Pro X
・Apple Wireless Keyboard
エクストラでMacBook Pro Late 2016

Matias Wireless Aluminum Keyboard_03

Matias Wireless Aluminum Keyboardのパッケージ
なお、先日のブログでは「出た」と書きましたが、みろくさんからコメント頂いたようにけっこう前から出ていたらしいです。Macお宝鑑定団のDANBO氏に寄ると2016/8に国内発売されたそうです。知らなかった・・・。国内総代理店はダイヤテック株式会社

Matias Wireless Aluminum Keyboard_04

Amazonで買ったのですが、送られてきたのはダイヤテック扱いのものでした。同社オンラインショップでも販売していてAmazonよりちょっと高価いけれどFILCOロゴ入りクリーニングクロスがオマケに付くらしい。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_05

まるでアップル純正品かのような梱包の充電用USBケーブルと本体、そして充電、ペアリング方法などが記された取説が付属。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_06

同梱のUSBーMicroUSBケーブルで充電。(Lightningではありません)

Matias Wireless Aluminum Keyboard_07

充電中はCapsロックキーがオレンジ色に点灯。満充電になると消灯します。
取説によるとカラの状態から満充電まではおよそ5時間。充電後は1日4時間目安の使用で約1年持つとあります。
ので、バッテリーの持ち具合とか興味あるかと思いますが未チェックです(笑)半年後くらいに報告できるかと思います。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_08

後ろ側面に充電用USBポート(写真右)と電源ボタン(写真左)
拡張ポートの類はありません。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_09

充電中にオレンジだったCapsLockキーがグリーン点灯はCapsロックオン。
ちなみに電源投入時にはグリーンの点滅。電源オフ時にオレンジの点滅。
バッテリー残量低下時に赤に点滅(←取説に寄れば)
ペアリング設定時にブルー点灯。とここは活躍するLED。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_10

Matias Wireless Aluminum Keyboardの特徴は4つのBluetoothデバイスとペアリングできること。
ペアリング設定も1〜4の任意のキーとOptionキーを押し続けてデバイス側でMatias Wireless Aluminum Keyboardを見つけてペアリングするだけと簡単。
1にMac Pro、2にiPhone、3にiPad、4にMacBook Pro Late 2016を設定してみたけれど設定に全部で5分もかからないし、その後は1〜4のボタンで切り替えるだけ。
デスクトップ機を2台(あるはそれ以上)同時併用してる場合はとても便利そう。
昔、キーボード切換機とか使っていた時代を思い出します。7年前かあ。

001

ただ、Bluetooth接続ですがアップル純正のBluetoothマウスやキーボードと異なり、Macからバッテリー残量をみることはできません。ちょっと残念。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_11

背面。光沢ブラックなプラスティック。埃と指紋の付着は必至。ゴムの滑り止めが4カ所に付いていて机の上で滑ることはないです(いまのところ)。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_12

現行のApple Magic Keyboardとの高さ比較
Apple Magic Keyboardは接地面は低いし、安定感もあるし、それに較べると僅か数ミリとは言えキートップが高いなという気はする。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_13

Logic Keyboard for Final Cut Pro Xは以前も書いたようにApple Keyboard (テンキー付き)を流用して作られているワイヤードのキーボード。
基本構造は似ているけれど、これもほんの僅かMatias Wireless Aluminum Keyboardが高い。ただし、剛性感、打鍵感は似たようなイメージ。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_14

1世代まえの純正Apple Wireless Keyboard

Matias Wireless Aluminum Keyboard_24

高さはこれが一番近い感じか。安定感はMatias Wireless Aluminum Keyboardのほうがワイドな分(?)有利な印象。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_15

アルミニウムの天板は質感、指の触感ともとてもイイ感じ。
で、タイプの感じはどうかというと、正直ペカペカとした安っぽさは否めない印象。ただし、これは主に打鍵音と打鍵フィーリングの印象で、剛性感の不足やキーそのものの悪印象は感じない。

実際にタイプして動画を撮ってみた。
なお、違いが分かるようにと、タイプはいつもより強めに、録音レベルも高めに設定してあるのでここまで露骨では無いことをお含み置き下さい。

スペースバーとリターンキーの差が大きいかなあ
映像編集ではスペースバーを多用するのでちょっと気になった。

キーボード自体のサイズの違いを較べて見ました。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_16

Logic Keyboard for Final Cut Pro X(Apple Keyboard)
同じかと思ったら僅かにMatias Wireless Aluminum Keyboardのほうが横長でフットプリントも大きい。
通常キーボード部分の幅
Apple Keyboard 272mm Matias Wireless Keyboard 282mm
テンキーの右端までの幅
Apple Keyboard 420mm Matias Wireless Keyboard 431mm

Matias Wireless Aluminum Keyboard_17

Apple Magic Keyboard(現行品)
通常キーボード部分の幅
Apple Magic Keyboard 272mm Matias Wireless Keyboard 282mm 
この10ミリの違いはなんなんだろう。

Apple Magic Keyboard と Matias Wireless Keyboardでキーレイアウトを較べて見る。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_18

上端部
基本レイアウトは同じでファンクションキーが細長いのは昔のアップルキーボードと同じ。
現行のApple Magic Keyboardのファンクションキーの方が(アップルの過去のキーボードからすると)イレギュラー。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_19

下端部
はけっこう違って、矢印キーがないのは当然として、そこにオプションキーとコントロールキーが入ってFnキーがない。
え、Fnキーはけっこう使うよね・・と思ったら

Matias Wireless Aluminum Keyboard_20

fnキーが拡張キー部分にあるのは、テンキー付きの拡張キーボードと同じだった。
忘れてるものなんだなあ。
ので、Matias Wireless Keyboard、アップル拡張キーボード、現行のMagic Keyboardを並べてみた。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_21

Matias Wireless Keyboardって、アップル拡張キーボードとMagic Keyboardの中間形態みたいなキーレイアウトだなあ。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_22

キータッチにはやや不満もあるけれど、まあ、そこにウルサい方では無いのでそのうち慣れそう。それよりテンキーがあるメリットを実感している。
(こだわる方は実機を試してからの方がいいと思います。秋葉原のSofmapの2階に実機があると教えて頂きました。)
Final Cut Proが7からXになって、テンキーの使用度は下がったのだけど、やっぱり映像編集時にテンキーでのコマ数入力は重要。
また、AdobeのBridgeやLightroomにおけるレーティングの時にもテンキーは好きな操作感。
もちろん数値入力は圧倒的に楽になります。

Matias Wireless Aluminum Keyboard_23

ただ、長くテンキーなしのキーボードに慣れてしまっていたので、机上での横幅にちょいL困っているのもたしか。いままでマウスがあった位置にマウスが無いし(笑)
とはいえ、当分、これをMac Pro 標準のキーボードとして使ってみようと思います。

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各色、JISキー(日本語)版とUS版があるのでオーダーの時は注意してくださいませ

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2017年3月 5日 (日)

新型インプレッサの(主に)内装

クルマの6ヶ月点検の待ち時間に、展示してあった新型インプレッサスポーツを見てきた。
新型と言っても、もう街で実車をちょいちょい見るくらいだから今さらではあるものの、mono-logueでは初めてなので写真と共に印象を。

NEW IMPREZA_01

ワタシがいまのインプレッサを買ったのが2012年の夏だから4年半たったのだなあ。

NEW IMPREZA_02

子供が小さいうちは電動スライドドアの恩恵は大きく、すでに無くなったラウムの2代目から買い換えるには9年の時間が必要だった。で、ハッチバックに回帰。
ディーラーの展示車みただけで試乗もしていないので、単純に内装の印象のみ。

NEW IMPREZA_03

ステアリングホイールはこぶ付きに。
写真では見切れてるけど、ステアリングホイール下部はD型に少し扁平。
オーディオコントロールとクルーズコントロールが左右に分かれ、太い左右スポークの後ろにパドルシフトという基本構造は旧型と同じ。

展示車は2.0i-sだったので、ステアリングホイールは革巻きだった。

NEW IMPREZA_04

インパネは精悍な感じにリファイン。トリップメーターのリセットノブが見当たらない・・・と思ったら

NEW IMPREZA_05

左側奥にあった。

NEW IMPREZA_06

EyeSightはVer.3。そろそろバージョン4でも良いと思うんだけどなあ。
でも、うちのインプレッサのEyeSight 2より機能進化しているだけでなく薄くて圧迫感が無いのがいい。

NEW IMPREZA_07

うちの子のEyeSight Ver.2。

NEW IMPREZA_08

ギアセレクトレバー。この辺をシルバー加飾するのは流行り?だけど、あんまりピンと来ない。
あ、旧型と違って電動パーキングブレーキになったので、ここのデザインはすっきり。

NEW IMPREZA_09

で、ドリンクホルダーがタンデム型からサイドバイサイド型になったのはいいんだけど、旧型で好きだったドリンクホルダーのシャッターはなくなったようで残念。ドリンクホルダー常時開口って好きじゃないんだけどなあ。
クマデジタルさんによればドイツ車でもそうらしいので、なんかそっちのほうがメリットあるんだろうか。

NEW IMPREZA_10

ドア側。ここもシルバー加飾多め。

NEW IMPREZA_11

助手席側ダッシュボードは質感おおきく向上。

NEW IMPREZA_12

こっちも加飾多め。

NEW IMPREZA_13

旧型に較べるとソリッドな造形に感じられる内装。ちなみにシートの座った感じ(ホールディングの感覚と質感)は良くなったなあ。

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ステッチまで入っているのはなんだけど、ダッシュボードの触感がすごく良かった。

NEW IMPREZA_15

リアワイパー

NEW IMPREZA_16

荷室は変わった感じがしないけど、容量増えたんだっけ?

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2段構造でアンダートレイ

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さらにジャッキとパンク修理キット(スペアタイヤなし)

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後席から。

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ナビはいいとして、その上の空間はなに?
と思ったら、WEBカタログではパナソニックのナビがついていて、こっちはこのスペースをまるまる使ってた。

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センターコンソール奥にUSB端子(標準装備?)

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にしても眼がいっそう鋭い感じに

XV_26

旧型(写真はXV)もホークアイだったけど

NEW IMPREZA_27

新型はもっと細く鋭い

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今週にもXVの新型、公式発表と予約開始。

XV_29

そのせいか、現行XVがバーゲンだった。

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2017年3月 4日 (土)

テンキー付きのMac用ワイヤレスキーボード出た

年度末の経費精算、確定申告・・・と1年でいちばんテンキーを叩く時期なのだけど、Mac用のテンキー付きのワイヤレスキーボードが無くなって久しい。
テンキー欲しいと、何年も前から書いている(笑)
現行のアップル純正ワイヤレスキーボードは剛性感あって好きなんだけど、やっぱりテンキー欲しい、けど、エルメスからブラウブロには戻れない。

そしたらアップル純正そっくりのワイヤレスキーボードが出た。

Matias_wireless_aluminum_keyboard_0


Matias Wireless Aluminum Keyboard
 画像は公式サイトから転載

日本ではダイヤテック(FILCO)が扱ってるみたい。Amazonやその他オンラインショップで出てる(ヨドバシにはなかった)。
見た目は純正そっくりだけど、実際の使用感はどうだろう?

不安はあるけど、テンキー欲しくてサードパーティ製のテンキーユニットを買っては満足できなかった長い歴史があるので、取りあえずオーダーしてみた。

Matias_wireless_aluminum_keyboard_2

純正そっくりのシルバー以外に、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色展開なのはすごいな(笑)
キーレイアウトは各言語版があるけど、4色ともラインナップにあるのはUSキーボード版とJISキーボード版だけ。分かってるというか、なんというか。

レビューは後日。

本国ではバックライト版もあるようですが、まだ日本では展開していない?

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2017年3月 3日 (金)

ビデオSALON WEBでPeakDesignバックパック

ビデオSALONで連載させて頂いているモノ系エッセイ(!?)でPeakDesignのエブリデイバックパックを書いたのは先月発売号ですが、早くもビデオSALON WEBに転載されました。

Peakdesign

バックパック(リュックサック)が苦手でひとつも持っていなかったワタシが、去年、かわるビジネスリュックで、ああ、バックパックも良いなあと宗旨替えしたところへ投入されたPeakDesignのバックパック。

記事用と自分の試しに、1ヶ月の長きに渡り借りて、連日いろいろ使ってみました。

Peakdesign_02_1

例えば、こんなところに重いショルダーバックでは重心が偏ってコワイです、ええ。

出張など、ビジネス中心プラスミラーレス1台、のシチュエーションではかわるビジネスリュック、カメラバッグプラスα、で使うならPeakDesignのエブリデイバックパックというのが、自分の印象。
PeakDesignでタウンユースは20Lの方が向いてると思うけれど、EOS使う場合は30Lだよね、というのもワタシなりの結論。

PeakDesign_01

ので、先日、お借りしていたPeakDesign、ふたつを返却し、30Lをオーダーしました。
ああ、この連載、この分だと大赤字シリーズです(笑)
ただ、品薄でいつ入荷するかも未定みたい。
CP+ではPeakDesignのデザイナーと握手してきたのに(関係ない)。

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AmazonでもPeakDesignのエブリデイバックパックは売っていますが、品薄のせいか、かなりのプレミア価格になっているようです。高価くてもいま欲しい、という方も居るので転売や並行輸入は否定しませんが、正規代理店の銀一オンラインの方が1〜2万円も安くなっていますので念のため(ただし、今日現在在庫無し)

【かわるビジネスリュック】リュック,ビジネスバッグ,人気,メンズ,通勤,スーパークラシック,SUPER CLASSIC,スーパーコンシューマー,SUPER CONSUMER,コグレマサト,いしたにまさき

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2017年3月 1日 (水)

マンフロット MDD & Lykos

CP+ 2017で気になったモノシリーズ。
動画用の脚はLibecが多いけど、スチル用の脚はマンフロットかジッツオ。
イタリアの洒落た(?)三脚メーカーのマンフロットだけど、脚以外にも積極的にカメラ周辺機器を展開していて、その代表格がiPadを一眼レフのコントローラーにするManfrotto Digital Director。ワタシも使っています

CP+ 2017ではManfrottoのLEDライト Lykosと組み合わせた展示を展開。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_01

そう、Manfrotto Digital Directorは有線(USB)で一眼レフと繋がる一方、BluetoothでLykosライトと繋がり、両者をトータルでコントロールすることが可能(Lykos側に専用ドングルが必要です)。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_02

LEDライト Lykos
ちょっと高価い製品だけど、演色評価93と色再現性が高く、無段階の調光が可能なLEDライト。しつこいですがLykos側に専用ドングルが必要です。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_03

そしてMDDことManfrotto Digital DirectorとBluetoothで繋ぐと複数のライトを1台のiPadでマネジメントできる。

Manfrotto DIGITAL DIRECTOR &  Lykos_04

CP+の会場では輝度(上段)のほか、色温度(下段)もコントロール出来ていたように思うのだけど、製品ページには「5600K固定(アンバー、タングステンフィルター付き)」ってなってますね。ブースでそこのところ、確認してくれば良かった。しまったなあ。
(ブース展示では色温度も可変していたように記憶しています)

Manfrotto Digital Director、対応カメラリストにEOS-1D X Mark IIもEOS 5D Mark IVもないけれど、ワタシの自宅では全機能が動いています
ただ、メーカー保証外で高価いカメラを外部コントロールしたくないので、はやく正式対応して欲しい・・。

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