キヤノンからEOS用のBluetooth low energy technology対応のワイヤレスリモコン BR-E1の発売日が決まったとDM。4月7日。EOS 9000D、EOS Kiss X9iも同時発売。
いいなあと思ったけど、対応機種はEOS 9000D、EOS Kiss X9iのみで、EOS 5D Mark IVはじめ、ほかのEOSでは使えない。まあ、Bluetooth非搭載では対応のしようもない。 意外なのはBT搭載かつBluetooth low energy technology対応のはずのEOS M6が対応機種に入っていないこと。あれ?なんでだろう?
いいよね、BR-E1。EOS-1D X Mark IIでも使いたい。 とか書くと、iPhone、Androidからもっと高度なリモートレリーズできるじゃんと言われるかもだけど、指先の感触だけで操作可能な物理ボタンをもつリモコンの優位性は間違いなく存在する。 フルサイズEOSもはやくBT搭載して、BR-E1対応はもちろんとして、TC-80N3のワイヤレス版、出して欲しい。
これではRSS買えない(買わない言い訳ができたかも)。もちろんケーブルプロテクターを使わないという対策も可能ですが、ケーブルプロテクターってケーブルの抜け防止ではなく変な力が加わったときの折れ防止というか、端子保護がメインです。 端子やられると修理代、けっこう高額なのです。 (EOS 5D Mark IIでは基板直づけだったのでメイン基板交換でした。たしかEOS 5D Mark IIIからブリッジが入ったのでそこまで高価くはなくなったハズですが) 銀一の担当者の方は、RSSにフィードバックしてくださると言っていましたが、いまでも超がつくほどの品薄のRSSなのでいつになることやら。
リアリーライトスタッフ(Really Right Stuff)製品を銀一が正規に扱うというリリースが出たのがCP+2017直前。 RRSと書かれることの多い同社の三脚&雲台は、すごくいいと聴くけれど並行輸入で買うしか無くてさすがに試しもせずに買えないよ、というイメージの製品だったけれど、これで銀一に行けば実物試せるようになるのは大きい。
(長いので) INDEX ・基本的な製品概要 ・他のキーボードとの比較 ・キータッチ、タイプ音(動画) ・キーレイアウトの比較 ・印象 の順で書いています。
比較対象としては手持ちのキーボード ・Apple Magic Keyboard(現行品) ・Apple Keyboard (テンキー付き)と同等と思われるLogic Keyboard for Final Cut Pro X ・Apple Wireless Keyboard エクストラでMacBook Pro Late 2016
現行のApple Magic Keyboardとの高さ比較 Apple Magic Keyboardは接地面は低いし、安定感もあるし、それに較べると僅か数ミリとは言えキートップが高いなという気はする。
Logic Keyboard for Final Cut Pro Xは以前も書いたようにApple Keyboard (テンキー付き)を流用して作られているワイヤードのキーボード。 基本構造は似ているけれど、これもほんの僅かMatias Wireless Aluminum Keyboardが高い。ただし、剛性感、打鍵感は似たようなイメージ。
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