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2017年4月

2017年4月30日 (日)

輝艦大全 1/2000 のヤマト2202

見事な現代訳の宇宙戦艦ヤマトをみせた宇宙戦艦ヤマト2199(mono-logue)から、監督、演出が変わり、むらかわみちお氏のコミック版が難しい状況になっている話が聞こえてくるなど、不安がいっぱいながらも第一章はイイ感じで立ち上がった宇宙戦艦ヤマト 2202。

バンダイから1/2000スケールの彩色済モデルがでるって。
輝艦大全(キカンタイゼン) 1/2000 宇宙戦艦ヤマト

Yamato_2202

1/1000のプラモはバンダイから出ているし、コスモフリートスペシャル版の彩色済モデルはすでに出てるんだけど、これは全長165mmの完成キット。
反射板を使ったディスプレイがユニーク。

>コレクションし易いサイズで艦隊を統一スケールでラインナップ。

って、え?アンドロメダ級とかドレッドノード級が出てくるのか
いや、手を出したらダメなやつだ。

宇宙戦艦ヤマト 2202 第二章 発進篇 本予告60秒ver.

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まあ、発売まだ先だから予約だけ入れておくのも・・・(ダメなパターン)

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ジェットダイスケ氏が写真展「空蝉」

先日届いた封筒にUUUMのロゴ。おお、遂にワタシにもYouTuberのスカウトが・・・

Jet_daisuke_01

な訳はありません。
中にあったのはジェットダイスケ初写真展「空蝉」のリリースとDMハガキ。

いまや憧れ(?)の職業、ユーチューバーの代名詞とも言えるジェットダイスケ氏が初の写真展を開くという。

Jet_daisuke_02

ジェットダイスケ初写真展「空蝉」
2017年5月24日(水)〜6月3日(土) EIZOガレリア銀座

YouTuberとして圧倒的な知名度と存在感をもつジェットダイスケ氏だけど、個人的には彼のスピード感溢れるYouTube製品レビューよりも(ごめんなさい)、氏の映像作品の方が好きなので、この写真展はとても楽しみにしています。

下記の告知動画(プレゼント付き)の途中にあるプロモーションムービーを見る限り、その期待に応えてくれそう。

空蝉、と聞いて源氏物語かさだまさしかと思ったのは内緒です。

ワタシの親しくさせていただいているフォトグラファーが昨年あたりから写真展を開くことが連続していて圧倒されます。
SNSの時代、オンラインで共有される「イメージ」としての写真が全盛の時代だからこそ、プリントの力を信じて、そのクオリティと美意識で場を支配する個展。

ああ、敵わないなあと焦ります。
そういう自分に改めてカツを入れる意味でも、この写真展に行かねば。

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2017年4月29日 (土)

スバル 新型 XV 外観ディティール編

愛用しているインプレッサもこの夏に車検。
そっか、もう5年目か。というタイミングを見計らったようにXV発売(笑)
ので、スバルの新型(富士重工がSUBARUに社名替えてからの1号機でもある)XVを見てきた。まずは外観、エクステリア編として各部のディティールを。
インテリア編はこちら
一部店頭に展示車。レビューも上がり始めていますね。

SUBARU XV_01

ザクレロの眼ではないです。新型インプレッサも、それをベースする新型のXVも細目です。
新型XV用の新色、サンシャインオレンジ。

SUBARU XV_02

もうひとつの新色、クールグレーカーキ。
旧XVの専用カラーだったタンジェリンオレンジは彩度を増したサンシャインオレンジに。
大好きだったデザートカーキはクールグレーカーキに置き換わってしまった。残念。

SUBARU XV_03

展示車が最上位の2.0i-S EyeSightなのでヘッドライトはLED2灯。
(他のグレードはオプション)なので、このLED型のみウオッシャー機能がつく。
(ライト下のバルジ部分がそう)

SUBARU XV_04

展示車 2.0i-S EyeSight クールグレーカーキ ルーフレール付きモデル
以下、写真多いので、注意。
興味有る方はカタログ等取り寄せ済みと思いますが、まだ展示車自体行き渡っていないようなのでディティール中心に撮ってみました。インテリア編は後日。

続きを読む "スバル 新型 XV 外観ディティール編"

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2017年4月28日 (金)

EOS-1D X Mark II 一周年

FaceBookの過去のこの日、機能が、一年前の今日、EOS-1D X Mark IIが納品されたことを教えてくれた。

sea & EOS-1D C

写真はそのまえの主力機、EOS-1D C

自分の身の程というか、必要なスペックや用途からいえばEOS-1D X Mark IIはオーバースペックなのだけど、機材を言い訳にしない、足りないのは自分の力のみ、という覚悟をもてるという意味ではEOS-1D X Mark IIというガンダムはとても大事な存在。
(重いけどね)

2020年までは自分にとっての主力であり続けるであろう1台。
カメラは好きだし、仕事柄、いろんなカメラにアンテナも張るし、興味もあるけれど、ころころカメラ替えて写真が上手くなると思うのは違うと思うんですよね。

EOS-1D X Mark II

取りあえず、ア・バオア・クー(オリンピック)まではEOS-1D X Mark IIが愛機のはずのワタシです。

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2017年4月27日 (木)

さらばエリア88

新谷かおる氏が筆を置くとのこと。引退というか、退役、という言葉が似合う。

エリア88に登場した機体はまだ飛んでいる。
でも、主役を張ったクルセイダーやスカイホーク、クフィル、そしてトムキャットといった機体はほぼ退役。
そして新谷氏も退役か。新しい事ってなにかは分からないけれど、幸せな未来を。

ファントム無頼やエリア88、砂の薔薇、はもちろん、シリーズ1/1000 secは珍しいカメラマンガだったし、自分の青春時代のコアにいたひとだった。
エリア88が別格なのはいしたにまさきさんと同じ意識だけど、とはいえ砂漠空母はちょっとオーバーテクノロジーだったよなあ、とも。

お疲れ様でした。ありがとうございました。

F-14A TOMCAT

研究室のサブテーブルに鎮座しているVF-84(ジョリーロジャース)のF-14

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2017年4月26日 (水)

ひらくPCバッグの外部拡張とHydro Flask

別に鞄コレクターではないのだけど、持ち運ぶ荷物の多寡、ノートPC(MacBook Pro)の有無、カメラ機材の有無と機種(レンズ)選択で適したバッグは変わるので、家族のひんしゅくを買う程度にバッグが部屋に散乱することになる。
でも、ここ5年ほど、もっとも使用頻度の高い鞄はひらくPCバッグで間違いない。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_01

で、ひらくPCバッグ miniはMacBook Pro 15inchが入らないので使用頻度は落ちるのですが、ノートPC不要時はとても好きなセカンド鞄。
で、その外部拡張用カーゴストラップが今年の2月にバード電子から出ている。
遅ればせながら暖かくなってきた(ってか日中は暑いですよね)この季節だからこそ、真空ボトルの装着用に使ってみている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_02

ひらくPCバッグ用のカーゴストラップは、Amazonでは2コセット売りだが、本家バード電子のオンラインショップでは1コ単位で購入可能。
まあ、ふたつ要るけどね。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_03

ひらくPCバッグのパンチング孔を利用してネジ止めする構造。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_04

なにも懸架しないときの見た目。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_05

Hydro Flaskを外部懸架してみた図。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_06

Hydro Flask。去年夏の時点では日本では正規に買えなかったが、気がつけば正規に日本で販売が始まっている。

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_07

16 oz Coffeeがぴったり

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_08

ひらくPCバッグで熱い珈琲をキャリー出来るようになりました(笑)

Hydro Flask & ひらくPCバッグ_09

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2017年4月25日 (火)

NAB発表のG-Technology 新型Thunderbolt3ストレージ

NAB 2017で様々な新製品が発表されている。G-Technology/HGSTからはようやくThunderbolt 3のストレージ。

Gtechnology_tb3

このカバー写真を見る限り、8発RAIDはSTUDIO XL筐体は終了で今後はSHUTTLE XL筐体に一本化か。
同様に4発RAIDもG-SPEED STUDIOはTB3版はでないみたい。ということはSTUDIOシリーズはぜんぶTB2仕様のままで終了かな。

なお、ワタシはG-TEAM(G-Technologyアンバサダー)ですが、このブログはあくまで発表資料からのみ想像して書いているので、公式情報ではありません。

G-SPEED SHUTTLE XLはevベイを持たない仕様でSHUTTLE XL TB2が最大1350MB/sだった転送速度の記述が最大1500MB/sになっている。
ドライブは同じHGSTのエンタープライズ級7200RPMのはずなので、この最大転送速度の差がインターフェイスの差になるのか。
だとするとMacBook Proを別にすればデスクトップMacがThunderbolt3化するときが本当の出番ではあるけれど、Thunderbolt3 to Thunderbolt 2 アダプタを経由してMac Pro等で使ったとき、どのくらい速度が出るのか、気になる部分ではある。

G-DRIVEは3.5inchのシングルドライブストレージだと思うんだけど、最大245MB/sって、単体ででるのか・・・。
この新型G-DRIVEに限らず、新しいG-TechnologyのTB3ストレージはTB3ポート x 2以外に、USB 3.1 のUSB-Cポートを持っていて(G-DRIVEはGen 1、G-RAIDはGen 2、SHUTTLE XLはTB3のみ)HUB的に使える(んですよね?)のもイイ感じ。
*同時使用は出来ない排他利用でした詳しくはコチラ

Graid

その意味で面白いのがG-RAIDの新型。これはワタシも使っているG-RAID(TB2)のThunderbolt3版ではあるのだけど、これにはUSB-CのほかにHDMIポートが付いていてディスプレイ接続ができるようなのがいい。

専用のTB3ドックもいいけれど(ベルキンのThunderbolt 3 Express Dock HD、まだ出ない?)ALMIGHTY DOCK C1のような可搬型のドックや、今回のG-Technologyのように周辺機器がHUB的機能を併せ持つというのが今風か。

あれ?そういえば速度と価格のバランスがいい4発RAIDは今回出なかったの?>G-Technology。

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2017年4月23日 (日)

桜 ハイスピード

今年は(自分のタイミング的に)桜に恵まれなかった。

2017_sakura

桜が散る頃にEOS-1D X Mark IIの120Pでハイスピード撮影しようと思っていたのに叶わず。

来年再チャレンジを期しつつ、今年の残念な120FPSムービーを少しだけ

桜 2017 SAKURA from SAIKA on Vimeo.

音楽はiBgm

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2017年4月22日 (土)

ビデオSALON 5月号はプロキシ編集入門

ビデオSALON 2017年5月号発売。
メイン特集は「ナレーション構成&収録・編集術」
ビデオ専門誌だけど「音」の話

Videosalon_01

表紙はBlackmagic URSA Mini Pro 4.6K
NAB 2017に先駆けて発表された新型。

Videosalon_02

そして巻頭5ページに渡りブラックマジックのURSA Mini Pro 4.6K および DaVinch Resolve用のPanel
ブラックマジックって昔は安いけどちょっと・・・的なニュアンスで語られる製品群だったと思うけれど、ここのところの製品群の底上げと勢いは素晴らしい。
URSA Mini Pro 4.6K、EFマウントですよね。いちどちゃんと使ってみたいなあ。

Videosalon_03

メイン特集の「ナレーション構成&収録・編集術」では、音声の収録、だけでなく、ナレーション「原稿」のリライトの話しにおよそ半分を割いていてイイ感じ。
この特集は保存しないと。

Videosalon_04

そしてパナの注目株 GH5の4K/60P 4:2:2 10bitを見据え、プロキシ編集入門としておさらい的な小特集。ネイティブ編集、中間コーデック編集、プロキシ編集についての解説と、AdobePremiere、Final Cut Pro、EDIUS、DaVinch Resolveでのプロキシオペレーションの説明。
そう、GH5の4K/60P 4:2:2 10bit、ビットレート400Mbpsはとんでもない広帯域データ・・・なんだけど、EOS-1D X Mark IIのDCI 4K/60Pは800Mbpsなので、もっと重いのです。
(広帯域イコール高画質とは限りませんが)

で、記事にも書かれているように、Final Cut Proでのプロキシ運用の注意点は書き出し(共有)のまえに、プロキシから最適化/オリジナルに切換を忘れないいようにすること。

Final Cut Pro レンダリング比較

忘れてプロキシ設定のまま書き出すとこういう悲劇が待っています。

Videosalon_05

左:最適化/オリジナル 右:プロキシ

ここは自動で切り替えてくれるPremiereに軍配があがる場面。

Final Cut Pro、せめて警告出してくれませんかねえ・・・。

という訳で、ワタシと高田助手のFinal Cut Pro連載もよろしくお願いいたします。
今月は接続と置き換えについて

Videosalon_06

ワタシのモノ連載はATOMOSのNIJA FLAMEをOM-D E-M1 Mark IIで使う、というもの。
思えばアトモスも前述のブラックマジック同様、トップブランドではなかったと思うのですが、こちらもいまではトップブランドとして君臨しているのはさすが。

Videosalon_07

今回、ナレーション録音のバックアップにも使ってみたのですが、タグ付け機能はかなり便利。(ナレーター 弓月ひろみ さん)
画だけでは分からずスキミング再生ではOKテイクが分からないのでこれは有効のはず。
EOSも4KのHDMIスルー実装して欲しいのになあ。

NINJA FLAME

フリクションアームは必需品として愛用しています。安価なものもあるけれど、そこは信頼のマンフロット製を。

Videosalon_08

ビデオSALONでまさかフラックスと半田の話しが読めるとは思ってなかった(笑)

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2017年4月21日 (金)

EOS 5D Mark IV Canon Log対応へ

NAB直前で各社からNABに向けた新製品が次々と発表されている。とくにSONYのα9は話題を独占してる感もあるけれど、その影でそっと、しかし、重要なリリースがされた。

EOS 5D Mark IV の Canon Log対応ファームアップグレード

Eos_5d_mark_iv_log

キヤノンのスチル用EOSとしては初めての有償アップグレードではないだろうか
(Cinema EOSではC100がデュアルピクセル CMOS AF対応アップデートを行い、その後C300も行った歴史がある)

一眼「レフ」ムービーとしてCanon Logを搭載しているのは EOS-1D C のみ。CのつかないEOSではEOS 5D Mark IVが初めて。

ってか、なんでEOS-1D X Mark IIでなくEOS 5D Mark IV !?

EOS-1D Cを使っていたワタシとしては、Logて難しいよね、というのが正直な感想で、Log対応を手放しで喜べない部分もあるけれど、それでもEOSムービーの(ピクチャースタイルによる)ハイコントラストなしゃきっとした動画では出せないニュアンスや階調があるのは確か。

ただ、Rawと異なりLogはどうグレーディングしても、ピクチャースタイルに出来るわけではないので運用は慎重に、といったところ。
同じテイクをLogとスタンダードの同時記録が出来るなら話しは別だけど。
その意味ではLogって過渡期的なもので、将来はVideo Rawに向かうといいなあ。

昔撮ったファイルから

Standard

EOS-1D C ピクチャースタイル スタンダード

Canon Log

EOS-1D C Log

GRADING

EOS-1D C Log & グレーディング
レンズはCN-E85mm T1.3 L F

今回
・被写体条件や撮影条件により、映像に横縞状のノイズが発生することがあります。
・横縞状のノイズは、「やや暗く平坦な被写体」を撮影したときや、[周辺光量補正]を[する]に設定したとき
といったエクスキューズが多いのも Logの特性がトレードオフの性格を持つことを物語っていると思う。

1万円という中途半端に安価な料金設定が、ちゃんと分かったユーザーのみ誘導したい(?)プロ仕様ファームの難しさか
でも、いいなあ、EOS 5D Mark IV

EOS-1D X Mark IIのLog対応、当然やってくれますよね?

EOS 5D Mark IV_09

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2017年4月19日 (水)

コマフォト5月号で4Kムービーカメラ選び

コマフォトことコマーシャルフォト 2017年5月号が発売。
特集はポートレイトパワー。

_2017_4_01

ポートレイトというとワタシレベルだとつい被写界深度の浅い開放系の女性写真を思うけれど、特集を飾る写真は硬質なトーンのものが目立つ。
コマフォトらしく「広告写真におけるポートレイト」の特集。

_2017_4_02

読み物としてもとても面白かった。

そして連載:一眼ムービーなんて怖くない!の特別編としてミニ特集のように6Pが割かれているのが「4Kムービー時代のカメラ選びのポイント」(鹿野宏氏)

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旬(?)な4K動画対応一眼、7機種(ニコン D500、キヤノン EOS 5D Mark IV、ソニー α99II、α6500、フジフィルム X-T2、パナソニック GH5、オリンパス OM-D E-M1 Mark II)の比較。

_2017_4_05

スペック的な比較にも鹿野氏の見方が反映されていて参考になる。
そう、OM-D E-M1 Mark IIって実用感度はちょい低いよなあと言う自分の実感とも一致。
自分が使っていないカメラに関しては分からないけれど、α99IIはやはりいいのか。気になるなあ。

_2017_4_04

プロファイルの比較も必見。
こういうのは同条件の比較でないとダメだと思っていてその意味でも貴重で参考になった。
別々のシチュエーションで使ってXXXは△△で、とか言う(書く)ひとも多いんだけど、それ、感想以上のエビデンスはないから・・・。
ただOM-D E-M1 Mark IIはFlatで検証してるけど、以前書いたようにOM-D E-M1 Mark IIのFlatって2種類あるのでどっちなのか気になった。

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2017年4月16日 (日)

時代の徒花

マストドンが話題。一応、アカウントは抑えたけど、どう扱うかは未定。そんないくつもSNSを並行して使い分けるほど器用じゃないので。

こんなんすぐ閑古鳥だとか、流行る訳ないとか、セキュリティが・・とネガティブな反応も多いけど、mixiだって結局もうアクセスしていないし、twitterもあまり見ていない自分からすると、この急激な勃興のあとで一気に廃れたとしていいじゃん、時代の徒花で。と思ってる。
個人情報って言ってもメールアドレスしか渡していないし、パスワードは当然専用のものだし、オンラインショップに住所やクレジットカード番号預けるのに較べたらリスクは圧倒的に少ないはず。

mastodon

別にマイナー指向を気取るつもりはないし、戦いは数だよ、兄貴ぃ。ってのも実感することが多いので、数を背景にした潤沢な開発費や生産コストの低減の強さもキライじゃないけど、一方でその時代の少数派と付き合うのにも慣れている(笑)

というより、Mastodonという絶滅した生き物の名を付けているのは、その将来に自覚的なんじゃないかとも思ったり。

Live Picture、Cyber Studio、Shake、Color、Hi-Band Beta。
一時期、とても愛用した戦友たち。

LivePicture,βCam

ドッグタグのように残るもの。Live Pictureはパッケージの埃が何年も本棚に放置されていたことを物語り、Hi-Band BetaやED Betaの代わりに、べーカムが。
Cyber Studioは養子縁組後のインストールディスクだけ残ってた。
ってか、ちょっと時代が変わったら、Macintoshもその徒花のひとつだったかも知れないのに。

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2017年4月15日 (土)

OM-D E-M1 Mark II の動画専用ピクチャーモード Flat

キヤノン EOS-1D Cが先陣を切った一眼ムービーの4K撮影機能搭載は、ソニー、ニコン、フジフィルム、オリンパス、そして今年のパナソニックで(リコー、ペンタックス、シグマを除く)ほぼすべての国内カメラメーカーに広がった。

で、カラコレを前提としたムービー撮影時は後処理のし易い画作りが求められるのだけど、Logを別にすれば(Log収録についてはプラスもマイナスもあると思うので別の項で考えたい)どういうピクチャースタイル(ピクチャーモード)が適切かで試行錯誤が必要。

OM-D E-M1 Mark II 4K MOVIE

EOSだとニュートラルがベーシックなところだけど、今日の本題はOM-D E-M1 Mark II。
OM-D E-M1 Mark IIは動画収録時のみONにできるムービー専用 Flatがある。

スチルのピクチャーモードにもFlatがあって、分かりにくいなあと言うか混同しやすいのだけど、製品ページ寄れば

動画専用ピクチャーモード「Flat」:意図的にコントラストを下げた映像で白とびや黒つぶれを抑えて、編集/カラーグレーディング後に階調を豊かに表現します。

OM-D 動画ピクチャーモード-1

だそうで、実際、スチル用Flat(も動画撮影時に選択可能)と動画専用Flatはかなりニュアンスが違う。

OM-D 動画ピクチャーモード-2

ので、備忘録用に比較してみた。

OM-D 動画ピクチャーモード比較 from SAIKA on Vimeo.

音楽はいつもお世話になっているロイヤリティフリー音源販売サイト iBgm

グレーディング等の後処理しない場合はスチル用のFlatも使いやすいと思います。

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2017年4月14日 (金)

EOSのホットシューカバー

ニコン、ステンレス製の高級シューカバーに新モデル (デジカメWatch)
知らなかった。ニコンは純正でホットシューカバー(アクセサリーシューカバーと言うらしい)があるのか。

EOS-1D X Mark II

キヤノンはいちばん高価いEOSでも、ホットシューにカバーは付いてきません。ってか、オプションとしての設定もありません。

OM-D E-M1 Mark II

自分の保有している他社製カメラではどうかというとOM-D E-M1 Mark IIは標準でホットシューカバーが付いています。ニコンも標準では付いていないみたいですが、ソニーは製品写真みると付いているみたい(SONYはシュー自体が独自規格だから?)。

ホットシューカバーってストロボ接点(スピードライト接点)を保護するというより、実質、ただのドレスアップパーツでしょ、というのは半分正しいと思うのですが(笑)、あの金属エッジは意外とシャツを引っかけたりするし、何かの拍子にあてると歪むんですよね。
(たまに凹んだシューのユーザーを見ます。あれでストロボ付くんだろうか)

hot shoe cover Canon 5D

で、EOSでホットシューカバー付けようと思うと前述のように純正品が存在しないのでサードパーティ製を買うしかありません。
ワタシはユーエヌ(UN)のEOS用(旧製品、最近モデルチェンジしたはず)とリチャードフラニエック氏のホットシューカバーを使っている。
あ、 リチャードフラニエック氏、活動休止らしい(ちょっと羨ましい)

OM1A0047

EOSはスピードライト装着の有無をホットシュー(向かって)左の接点でチェックしているので、他社のホットシューカバーをつけるとスピードライトが発光しないのです。

hot shoe cover Canon

だからEOS用は片側がそれを邪魔しないように作られています。
あれ?そーしたら、スピードライトを内蔵しないEOS 5D系やEOS-1D系では他社製でも問題ないんじゃね?
電源の入っていないスピードライトと認識されるだけで、変な処理が入るわけでもないと思うし

VP83_VP83F_02

すでに外部マイクを使ってたけどトラブったことなかった(笑)

あれ・・・EOS専用のアクセサリーシューカバーの話を書こうとして、一桁EOSの場合は汎用品でいいんでない??ってオチになってしまった。
それでいい・・・んですよね?誰となく。

EOS M5

ちなみにEOS M5、EOS M6には標準でホットシューカバーが付属しています。
が、アクセサリーとして設定されていないので、無くしたりした場合は修理扱いで取り寄せるしかないかも。

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2017年4月12日 (水)

ニコン D7500 16万円の4Kムービー一眼。

ニコンがD7200の後継機としてD7500を発表。
中堅機種のラインナップが厚いニコンだけど、今回もまた絶妙なところに落としてきたなあという印象。

ワタシの周辺でも評価の高いD500と同じ画像処理エンジンと(おそらく同じ)センサーを積んで高画質アピールしつつ、ハードウエアとしては7200の後継機といいつつD7200にあったデュアルスロットを廃止、SDXCのシングルスロット(しかもUHS-Iのみ<D500はUHS-II対応だった)にするという割り切り。
後継機が画素数を落とすというのも珍しいというか、この画素数はD500と同じ。

でも4K/30Pのムービー。
これ、ボディ16万円の4K一眼ムービー機なんだなあ。
キヤノンだとEOS 5D Mark IVが4Kの下限なので倍以上の価格差。EOS 90D(?)はDCI 4Kを積んでくるだろうか。

Nikond7500

液晶はバリアングルじゃなくてチルト。
ワタシはバリアングルよりチルト派なのでいいなあと思う。
ストロボ内蔵は喜ぶひとと不要なひとがいそうだけど、ワイヤレスコントローラー母機になるのはいいよなあ。
縦グリップも用意されません。接続端子がない(少なくとも写真では見えない)ので今後も出ないと思います。このあたりは製品セグメントとして正しいと思います。

で、GPSは非搭載なのはともかく、製品仕様に
「・GPSユニット:GP-1A(別売:販売を終了しています)」ってのはオイオイ・・・・。

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2017年4月11日 (火)

キヤノン EOS30周年てぬぐい が当たった

「EOS30周年てぬぐい」+「東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ」が当たった、と突然Facebookメッセージが届いたのは3月下旬。

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このプレゼントに当たったのかと喜んで住所等を指定されたURLのフォームに書き込んだけど、これ、フィッシングサイトだったら一発だったなあ(笑)
自分では用心深い方だと思っていたけど、本気で罠を張られたら、こんなもんですね
・・・とちょっと心配していたら

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杞憂だったようで、キヤノンから届いた小さな宅急便。
良かったホンモノでした(笑)

キヤノン手ぬぐい_01

EOS30周年てぬぐい と ピンバッジ
このプレゼントキャンペーンでは抽選で30名なのでレアだけど、発表会で配ったりしてるみたい。CP+2017のCPSラウンジの記念品もこれだったな。

キヤノン手ぬぐい_02

FDマウントからEFマウントへ、EOSの始まりはよく覚えている。
もう30年も昔の話なんだなあ。

キヤノン手ぬぐい_03

そして手ぬぐいは全EOSボディが

キヤノン手ぬぐい_04

1987年の初代EOS。EOS 650とEOS 620。
でも、ワタシはこのEOS初号機を買っていない。
前年の1986年に出た最後のFDマウント機、キヤノン T90を買っていたから。

キヤノン手ぬぐい_05

ワタシがEOSを買ったのは5年後の1992年、EOS 5 QD
ってことはワタシはEOSユーザー25周年だ。
その記念で当たったのかなあ。

キヤノン手ぬぐい_06

更に6年後にEOS-3を購入。
思えばこの頃は一眼レフは数年は最前線の存在だったなあ。
そして、このEOS-3がワタシが買った最後の銀塩カメラ。

キヤノン手ぬぐい_07

2002年に大枚はたいてEOS D60を購入。
高価い投資だったけれど、同時期に導入したPowerMac G4 /1G DPと合わせ、撮影日の夜中にはファイル納品できるという差別化で、早々に元は取ったカメラ。

キヤノン手ぬぐい_08

EOS D60の(個人的)回収に味をしめて 翌年発売と同時にEOS 10Dにリプレイス。
このカメラから、前にDのつくニコン型番形式から後ろにDのつくキヤノン型番形式が始まる。

キヤノン手ぬぐい_09

さらに翌年、2004年に EOS 20Dに買い換えている。当時は進歩のテンポも速く、その違いが明らかにアドバンテージを持っていた(ように思えた)ので、カメラもMacも毎年のようにリプレイスしていたなあ。
いまでは考えられん。

キヤノン手ぬぐい_10

さすがにEOS 30Dはスキップして、EOS 40Dにリプレイスしたのが2007年。そして、40Dがワタシが買った最後の2ケタEOSになる。
(レビューや大学機材としてEOS 60D、70Dはかなり使ったけれど)

キヤノン手ぬぐい_11

2008年。EOSムービーの始まり。EOS 5D Mark IIはワタシにとって、フルサイズデジタルへの移行でもあった。
書籍に書かせていただいたり、アップルストアで講演したり、そのときに凸版印刷チーフフォトグラファーの南雲暁彦さんと懇意になったり、思えばこの年がいろいろな意味でのターニングポイントだったんだと。

キヤノン手ぬぐい_12

4年後の2012年、順当にEOS 5D Mark IIIにリプレイス・・・ではなく、買い増し。
EOS 5D Mark IIはもう戦力として使うことはないけれど、大事にエレクターの棚に鎮座しています。EOS 5D Mark IIIは現役バリバリ。

で、EOSの一眼レフ、でありながら手ぬぐいに機影のないカメラを2012年のクリスマスに買っています。EOS-1D C
自分にとってEOS-1D系はオーバースペックかつ分不相応なのですが、当時唯一の4K EOSムービー機、なので仕方ない、仕方ない。

キヤノン手ぬぐい_13

多くのカメラは発売直後に買って最新感(?)を自己満足の一環として味わう主義ですが、2012年に発売されたEOS Mを買ったのは、翌年、特装色としてベイブルーモデルが出てから。
EOSの名を冠したミラーレスカメラの初代となるEOS Mと、その熟成モデルM2はクラシカルテイストとは真逆のデザインがとてもいいなと思っていたのですが、いまのEOS Mはクラシカルテイストになっちゃって(中身は良くなっていても)ちょっと残念。

キヤノン手ぬぐい_14

そして去年、2016年にEOS-1D X Mark IIを購入。EOS-1D Cを残したかったけれど、さすがにリプレイスじゃないと予算が出なかった。
これがワタシの主力機。今年も新型のウワサはあるけれど、ボディは2020年まで買わないと思います。
そう、最高のものを買えば、ココロがざわつくこともないのです(笑)

キヤノン ピンバッチ

とはいえ、レンズは欲しくなるけどね。
という訳で、これがもうひとつの当選品、東京2020オリンピック・パラリンピックエンブレム入りキヤノンオリジナルピンバッジ。
どう使えと。

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2017年4月 9日 (日)

EF-SにもLEDライト付きマクロ:EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

EOS M用にLEDライト内蔵型マクロレンズが出たのは去年のこと。そうしたら先日、突然APS-C EOS用 EF-SレンズにもLEDライト付きマクロレンズ EF-S35mm F2.8 マクロ IS STMが発表。
このギミックレンズ、いいよなあ。EFレンズにも出ないかなあ。
というのも、EF50mmマクロがディスコンになって久しい現在、フルサイズ対応のEFマクロは100mmF2.8のみ。いや、このレンズ好きだし愛用してるけど

Photo

大きいし、重いです。上述した2本に較べたら。
ので、自宅やスタジオで使うときはいいけど、旅行・・・のときはEF24-70mmF4Lの簡易マクロに日和って、単焦点マクロは持っていかない。
でも、意外と旅先でマクロの活きるシチュエーションがあって悔しいんです。

GOUF CUSTOM

EF100mm F2.8L MACRO IS / EOS 5D Mark III

ので50mmのコンパクトマクロ、再登場してくれないかなあ、と。
今度は単体で等倍、ISつきで。
そういえば昨年末に出たオリンパスのコンパクトマクロ M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macroは128g(公称値)と軽量ながら等倍どころか1.25倍のスーパーマクロレンズ。
(オリンパスの製品案内ページで、最大撮影倍率2.5倍[*]とある2.5倍は35mm換算)
これもいいよなあ。EFでコンパクトマクロでないなら旅先マクロもOM-Dに行っちゃうか
(マクロ撮影はライブビューとの親和性が高いのでミラーレス有利だし)

え、キヤノンにも等倍以上のスーパーマクロレンズあるって?
MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト でしょ、知ってます。いや、持ってます(笑)

MP-E65mm

MP-E65mm F2.8 1-5×マクロフォト / EOS 5D Mark III

でもこれ、AF効かないわ(だからEFレンスではない?)扱い難しいわ。
ライブビューのない時代、よくこれでビシッとフォーカス合わせたなあ。昔のひとは。

Img_7692

そうそう、4/6「発表」のEF-S35mm F2.8 マクロ IS STMが、4/7「発売」のEOS 9000Dのカタログに、作例付きで載ってるのはキヤノンらしいと思いました。

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2017年4月 8日 (土)

EOS 9000Dに親指AFボタンあるのか

昨日、EOS Kiss X9iとEOS 9000Dの発売日。
出かける途中でヨドバシによってみた。CP+でも展示されていたけれど、そのときは別に見るものが多くてスルーしてしまっていたので。

Eos_9000d_01

えっ?EOS 9000Dって親指AFボタン(正しくはAFスタートボタン)付いたの?

EOS 8000Dに始まる4桁EOS(大昔 EOS 1000があったけどあれは別として)は、中身はKissで外見は(操作性は)2ケタEOSに近いというポジションで、今回のEOS 9000Dのショルダーコピー「プレミアムエントリー 一眼レフ」という一見微妙な呼称も、旅客機の「プレミアムエコノミー」みたいなものと思えばまさにぴったりな感じ。

上面ボタン配置をみると、まさにそんな感じ

Eos_9000d_02

上からEOS Kiss X9i、EOS 9000D、EOS 80D
測光モードとドライブモードが物理ボタンにアサインされていないのが入門機らしい
でも、そのうちFnボタンもつくかなあ

以前書いたけど、今回EOS 9000Dは(Kiss X9iもだけど)デュアルピクセルCMOS搭載で、特に動画時のAF性能は圧倒的なハズ。
そして、しれっとEOS M5と同じ動画用5軸手ぶれ補正を搭載しているし。
その意味では前機種からの性能アップ率で言えば、9000Dは図抜けているように思う。
そこをうまくアピールできていないのは
・キヤノンマーケティングが下手
・デュアルピクセルCMOSはユーザーに刺さらない
・このクラスのユーザーでもライブビューは使わない
のどれなんだろうなあ

Eos_9000d_03

背面電子ダイヤルがあるのとないのでは操作性が大きく違う(と思う)けど、違いはその辺のみ?
上からEOS Kiss X9i、EOS 9000D、EOS 80D

DIGICが1世代あがって、その恩恵か実用感度も最高感度もあがって、部分的にはEOS 80Dを超えちゃったEOS 9000D(もちろんコマ速や最高シャッター速度、ファインダー視野率といった部分は依然 EOS 80Dが上)だけど、発売直後とは言えEOS 80Dより高価いのはちょっと微妙かな。
それでも相談されたら入門機買うなら安くなった旧Kissでなく、今回の新型か。

そうそう、今回のEOS 9000Dのスペシャルサイトとカタログ、全編沖縄ロケだと思うんだけど、知った場所が多く出てて妙な親近感(笑)
EOS 80Dのキューバカタログも良かったし、カタログ写真が時間的、空間的連続性を持っていると、ドラマ性が感じられて好きだなあ。

浜辺の茶屋

EOS 9000Dカタログ写真と同じ店の同じ席から3年前に撮った写真。

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Apple Clipsを使ってみた

アップルからリリースされたiOSアプリ Clipsを使ってみました。
iPhone 5s以降ということは64bitアプリケーション?

Apple Clips from SAIKA on Vimeo.

たしかにこれが数分で作れるというのは面白い。
映像編集をコアにやっている自分が言うのはどうかとおもうけれど、動画って編集がネックというか、ホビーとして広がっていかないハードルになっていると思う。

写真も画質とか機能ではなく、ネットとの親和性がいまの誰もが「スマホで」写真を撮る時代になったように(そのこと自体へはネガティブな感情もあるんだけど、それでも写真は「共有」するもの、になったのは否定できない)、動画もタイムラインによる時間軸ではなく、クリップのポンだし共有が求められているのが現実。
その意味でFinal Cut Proがタイムラインのシークエンスを「ストーリーライン」と呼称するのは象徴的で、Clipsはストーリーラインを持たない動画共有アプリなんだと。

Aple_clips_01

ただなあ、そういう共有時代のツールにしては、エフェクトがオーソドックスというか凡庸な感は拭えない。
snowくらい「盛れ」ないと、イメージするターゲット層のメインアイテムになるのは厳しいんじゃないかなあ。
音声認識で声をテロップに変換するとか、すごいんだけどさ。

Aple_clips_02

ちなみに書き出しもちゃんと出来て、書きだしたムービーは
1080 x 1080 pixel のスクエアアスペクト。30Pの(29.97FPSではない)データレートやや低めのH.264 で44.1kHzのAACステレオオーディオ。

ブログに貼るならYouTubeよりVimeoの方がちゃんとスクエアで出せるのでイイ感じ。

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2017年4月 7日 (金)

大西結花 30+2 anniversary LIVE 2017 の写真

大西結花さんといえば、我々の世代には共通言語というか、時代のランドマーク的なアイドル。
そんな彼女のデビュー30周年記念ライブの「追加公演」に行ってきました。
初回公演は仕事と重なっていたのとチケット(文字通り)瞬殺だったので、やっと。
大西結花 30+2 anniversary LIVE 2017

_2017_01

非公式な公認カメラマン(?)として、ライブも楽しみつつ(ピザが美味しゅうございました)、撮った写真から数枚を(大西結花さん本人、掲載許諾済)

_2017_02

_2017_03

「年齢(とし)を取ることは劣化するって事ではなく、より素敵になること(大意)」と歌の合間のMCで彼女が語ったままに、パワフルな歌唱力はそのまま(30年前の歌も当時のキーのまま、歌い上げました)、深みを重ねたステージは素晴らしかった。

(アイドルの頃はステージに行ったことないのですが)

_2017_04

_2017_05

デビュー30周年、たしか、ワタシも社会人30周年+2 のような気がする(笑)
そうそう、まだまだ、やれるんですよ、我々。(出﨑版宝島のラストシーン的に)

_2017_06
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大西結花@Amazon

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2017年4月 5日 (水)

円筒形Mac Proの終わりのはじまり

Macお宝鑑定団ブログ記事「Apple幹部、今年後半に新型iMacを、来年以降に新型Mac Proを発売することを明らかに」より

・来年以降に新型Mac Proを販売する。デザインと設計方針は一新される。
・新しい外付け液晶ディスプレイを発売する計画がある
・今年後半に、Proユーザー向けの新型iMacを発売する。

が主な内容。

Mac Pro_03

>Mac Pro (Late 2013)は、完成されたデザインと設計方法に問題があり
まあ、そういうことになるよね、結局。GPUはもちろん、メモリーだって増設が現実的な価格帯で提供されなかったわけだし。
現行の筒型というか、円筒形のMac Proはこれで終焉ですか。Cubeも1代限りだったけれど、Tubeも1代限りの徒花か。

BookArc for Mac Pro_11

と思ったら、Mac Proがサイレントアップデート。ほぼ、1ランク分の価格を下げたラインナップになっていた
この価格だと、相応にC/P高いなあと思うものの、Thunderboltも2のままだし、USBはType-Cじゃないだけでなく、USB3.1ですらないUSB3。
これは今年後半に出るというプロユーザー向け?のiMacに水をあけられること必至だよなあ。

Mac Pro_01

それはともかくとして
>新しいMac Proは、ハイエンドCPUとGPUの換装が可能なモジュラー方式を採用する予定
とすると、タワー型あるいはミニタワー型へMac Proが回帰するのは間違いないところ。

ストレージの急速なSSD化をみると、また、現行MacBook Pro Late 2016の内蔵SSDの速度を思うと、3.5inchベイを複数ぶら下げる拡張性は持たないように思うけれど、SSDスロットを複数持って内蔵SSDのRAID化はしてくるかもしれない。
HDDは外付けのRAIDとして大容量ニーズに応える方向か。G-TechnologyやPROMISEといったハイエンドストレージベンダーの動向が気になるところ。

Mac Pro_02

とりあえず2017年中にMac Proが刷新されることはなくなった、のは分かった。

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2017年4月 3日 (月)

4/3はフォーサーズの日:OM-D E-M1IMark IIの4K動画

今日は勤務先の大学で入学式。年に何回かのスーツコスプレの日。
と同時に、4/3 つまりフォーサーズ(マイクロフォーサーズ)の日、らしい。

OM-D E-M1 Mark II & 12-100mmF4

昨年買ったOM-D E-M1 Mark II と M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

思えば2008年の冬、それまでのAPS-C EOS(ES 40D)からEOS 5D Mark IIに買い換えたのはもちろん動画のためだったのだけど、同時にフルサイズセンサーに移行したときでもあった。
それ以来、無意識にフルサイズ信奉になっていて、フォーサーズ系は興味の対象外だったのだけど、数年たってようやくそれはそれ、これはこれの良さを楽しめるようになったようで、ワタシの中ではEOS-1D X Mark IIとOM-D E-M1 Mark IIがちゃんと共存しています。

ともにフラッグシップ機でスチル機としてもメーカーのベストなポジションで、そしてともに4Kムービー撮影の出来る動画デジカメ(はSANYOの登録商標だったけど、いまはどうなんだろう)でもある。
で、OM-D E-M1 Mark IIはその卓越したボディ内5軸手ぶれ補正を使った手持ち4Kがいい。
という訳で全編手持ちで撮ったOM-D de 東京駅。

Tokyo Station from SAIKA on Vimeo.

OM-D E-M1 Mark II レンズは ED 12-100mm F4、ED 25mm F1.2、ED 7-14mm F2.8
音楽はiBgm

フォーサーズの日の記念にあげてみた。

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2017年4月 2日 (日)

RX100のスローモーション撮影について復習

なんか周囲でSONYのRX100が話題になっているなあと思っていた。RX100 Vを買った乃木坂の女性社長に検討中の渋谷の女性社長。買ったけど、ここ教えて、と言ってきた知人。
なぜか日経トレンディネットで立て続けにRX100シリーズの記事が出たり、量販店の店頭でもちゃんと専用のコーナーがあったり、高級コンデジのなかでもちゃんと存在感を持っていて偉いなあと思います。

以前、モノフェローズ経由で長くRX100 IVをモニターでお借りしていてスローモーション(RX100的にはハイフレームレート)撮影ばかりしていた関係で(?)スーパースローへの質問をよく頂くので、自分の復習を兼ねてRX100 IV(RX100 Vもバッファ容量以外はほぼ同じはず)のスーパースローモーション撮影(ハイフレームレート撮影:HFR)についてまとめておきます。

SONY RX100 IV

DSC-RX100M4

とうの昔にモニターは終了し機材も返却済みですが、当時のモニター機の撮影映像の流用なのでレビュー時のタグを貼っています。

17892-282-296924

RX100シリーズは RX100 III (M3)の完成度が高いと思うのですが、ワタシとしては独自の積層型(メモリー一体型)CMOSセンサーを開発してまでハイフレームレート撮影を実装したRX100 IV(M4)以降がイチオシ。

だってこういうスナップムービーが簡単に撮れちゃうんですよね。
記録時間が短いのでレリーズタイミングが微妙だったRX100 IVに対し、RX100 Vはメモリーバッファが倍になっているようで記録時間も倍、これは使いやすいはずだけど、RX100 IVでも撮影後の(積層メモリーからSDカードへの)書き込みがHFRモードのテンション下げ要因だった記憶があるので、そこの待ち時間も倍になっちゃうのだとするとどうなのかは気になるところ。

Rx100_iv_hfr

またフレームレートをあげるごとに(よりスローにするごとに)センサーからの読み出し解像度が下がる(表はRX100 IVのときのもの。RX100 Vはセンサー自体の解像度が上がっているので各項目の数値も向上していますが、事実上同じようなもの)のと、

RX100 IV HFR

その読み出し自体、縦方向には飛び越し走査しているようで(読み出し解像度と記録解像度のアスペクトレシオから想像です。誤解あれば修正します)、その画質への影響は当然ながらけっこう大きいです。

もちろんFPSをあげるとフレーム当たりの露出が足りなくなるのでゲインをあげざるをえず、そのトレードオフもあるので、晴天屋外ではいいけど、夕方以降は厳しく、室内ではフリッカーの問題もあって、微妙。

それでもこのコンデジサイズのハイスピードカメラのメリットって大きくて、個人的にはこれが撮れたのはRX100 シリーズだったからと思っています。

自撮り棒(はもっていないのでヤワな一脚)の先にRX100 IVをつけて、噴水の上に突きだして撮ったもの。
一眼レフサイズはもちろん、RX10シリーズでも自撮り棒で1m以上延ばして撮りながらドリー的に動かすのは難しいと思うのです(ワタシにはできない)。

ただし、当時こっちのエントリーで書いたように少しでも離れてスローモーション撮影するときには、リモートコマンダー RMT-VP1Kが必要です。
RX100にはスマートホンからレリーズできるスマートリモコン機能があるのですが、これ、HFRモードでは動かないのです
(RX100 IVでは。現行のRX100 Vでは分かりません。メーカーのWEB資料の範囲では分かりませんでした)

といったあたりの弱点はあるものの、RX100 IV、Vのスーパースローモーション撮影は他にはない圧倒的な魅力なので、持っていて損はしないんじゃないかなあと思います。
あと、なにげにFHD/120Pの画がとてもキレイで使えるのがポイント高いです。
高級コンデジとは言っても1インチセンサーの限界はあるし(画質的にもボケ味としても)、RX100があれば一眼もミラーレスも要らない、とまではとても言えないし思わないのですが、iPhoneやAndroidとはちゃんと違いをみせてくれるし、スマホ全盛時代のコンデジのあり方としてとてもよくできたカメラだと思うのです。
ちょっと高価いけど。
余裕あればカバンに入れっぱなしにしたいなあ(笑)



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2017年4月 1日 (土)

シグマ 100-400mm ライト・バズーカ

CP+2017でシグマが発表していたSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMの価格等が発表。
3週間後の4月21日に税別10万5,000円で。
ヨドバシではすでに税込9万円(切って)予約開始なので、ポイント還元を勘案するとおよそ8万円。キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより少し暗いとは言え、25%軽く、66%安いというのは凄いなあ。

100400mm_f563_dg_os_hsm

ユニークなのが、回転式ズームなのに直進式ズームに対応した内部機構もっていて、フードを掴んで直進ズームのようにも使えるというところ。独特のフード形状はそのためらしい。

うちの大学のEOS機材群はほとんど純正レンズなのだけど、2本ほどサードパーティレンズが入っていて、その1本が150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

150600mm_f563_dg_os_hsm

実地テスト(?)のときのオフショット。
エクステンダー(これはキヤノン純正 <クマデジタルさん私物)付けているとは言え、この巨大さ。まあ、面白いけど、ワタシには扱いの難しい重量と焦点距離だったさ。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM_01

f7.1 1/500秒 ISO100 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM / EOS-1D X Mark II
遠くから寄れるからって、写真が良くなるとは限らない(当たり前だけど)

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM_02

でも、600mmクラスで撮るムービーは面白かったな。
(EOS-1D X Mark II DCI4K/60PよりEMUで切りだし)

あ、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMって、三脚座ないの?
え、それはないダロウ・・・。
うーむ。
キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを買った高田助手のコメントが聞きたい(笑)

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