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2017年4月29日 (土)

スバル 新型 XV 外観ディティール編

愛用しているインプレッサもこの夏に車検。
そっか、もう5年目か。というタイミングを見計らったようにXV発売(笑)
ので、スバルの新型(富士重工がSUBARUに社名替えてからの1号機でもある)XVを見てきた。まずは外観、エクステリア編として各部のディティールを。
インテリア編はこちら
一部店頭に展示車。レビューも上がり始めていますね。

SUBARU XV_01

ザクレロの眼ではないです。新型インプレッサも、それをベースする新型のXVも細目です。
新型XV用の新色、サンシャインオレンジ。

SUBARU XV_02

もうひとつの新色、クールグレーカーキ。
旧XVの専用カラーだったタンジェリンオレンジは彩度を増したサンシャインオレンジに。
大好きだったデザートカーキはクールグレーカーキに置き換わってしまった。残念。

SUBARU XV_03

展示車が最上位の2.0i-S EyeSightなのでヘッドライトはLED2灯。
(他のグレードはオプション)なので、このLED型のみウオッシャー機能がつく。
(ライト下のバルジ部分がそう)

SUBARU XV_04

展示車 2.0i-S EyeSight クールグレーカーキ ルーフレール付きモデル
以下、写真多いので、注意。
興味有る方はカタログ等取り寄せ済みと思いますが、まだ展示車自体行き渡っていないようなのでディティール中心に撮ってみました。インテリア編は後日。

SUBARU XV_05

インプレッサより70mm最低地上高が上がっているせいでずいぶん印象が変わるもの。
7センチくらい、と思っていたけれど、大きいものですね。

SUBARU XV_06

2.0i-Sのみ18インチタイヤ、かつ、アルミホイールが専用デザイン。
2.0i-S以外は17インチで、タイヤ径が大きいのはプラスもあればマイナスもあるので微妙、

SUBARU XV_07

新色の2台。サンシャインオレンジとクールグレーカーキ。
ともに2.0i-Sなので外観と内装は同じ。どうせならグレード違いで違うインテリア等をみせればイイのに、と思った。

SUBARU XV_08

同じくリア・・・は先代のXVのほうがGM顔っぽくて好みかな・・。それでも開口部が先代XVより10cm広くなっているのは地味に○。容量で語られがちな荷室だけど、実際の使い勝手は間口と奥行きに依存すると思うのです。

SUBARU XV_09

フロントグリルはXV専用のもの。
ベースのインプレッサは先代(ワタシの)モデル、現行モデルともグリルの横方向バーがないシンプルなグリルがオプション設定されている(うちのインプレッサはそれにしています)けれど、XVは少なくとも現段階ではオプション設定はなし。(カラーアクセント付けるオプションはアリ)

SUBARU XV_10

フォグカバーにLEDつきのライナーパーツつけるのはオプション。
展示車にはなし。

SUBARU XV_11

ドアミラーのウインカーLEDは2.0リットルモデルのみの装備。(1.6Lはオプションもないみたい)

SUBARU XV_12

ドアハンドルはバー型。

SUBARU XV_13

SUBARU XV_14

車高があがっているがゆえの、このパース(笑)

SUBARU XV_15

クラッディング(肉盛りって訳すらしい)はSUVのお約束だけど

SUBARU XV_16

XVはクラッディングにシボでテクスチャーが。
やり過ぎない程度のボリューム感がいい。昔書いたけれど、F-14のグラマラスなラインが好きなのです。

SUBARU XV_17

SUBARU XV_18

SUBARU XV_19

という訳で、程よくグラマーなリアの造形。

SUBARU XV_20

リアドアの開角度は90度近い印象。機材とかリアシートやその足元に載せることも多いワタシには好印象。
こう撮ってみるとリアクオーターウインドウ、小さいな・・。

SUBARU XV_21

窓下のシルバー光輝モールディングは、レヴォーグと異なり2.0i-S EyeSightのみの装備。他のグレードではオプション設定もない?ように見える。
で、かつてクマデジタルさんにレヴォーグのモールがリアウインドウで終わっている理由について「自分の中で、LEVORGが落選しました。」とまで言わしめたモールの処理がXVではどうなっているかというと・・・

SUBARU XV_22

リアクオーターの後縁まで引っ張って、そこで終わる処理になっていました。どう思索を重ねた上での意匠かは分かりませんが。
繰り返しますが、XVではこの光輝モールは2.0i-S EyeSightのみの設定です。

SUBARU XV_24

ルーフレールは数数ないメーカーオプション。(XVはディーラーオプションは豊富だけどメーカーオプションは意外と少ない)
カタログでも展示機でもルーフレール押しなのは間違いないものの、標準仕様じゃないのはひとえに全高を立体駐車場レディの1550mmに納めるためなのは自明。
デザインのバランスはどうみてもルーフレール付きな気がするけど、そのためには(一般的な)立体駐車場を諦める必要があるので悩ましいところか。

SUBARU XV_23

シャークフィンアンテナは、メーカーオプションでルーフレール付けると自動的にシャークフィンに変更されるセット扱い(5.4万円)だけど、シャークフィンアンテナだけディーラーオプションで付けることも可能(約2.4万円)。
ただ、全高が28mmあがるので立体駐車場はどっちにせよアウトか。

SUBARU XV_25

リアハッチ開口部。

SUBARU XV_26

アイサイトはVer.3(後期型?)うちのインプレッサはVer.2だから羨ましい。ただ、EyeSight 3もけっこう長いので、年次改良でVer.4があり得るか。

SUBARU XV_27

エンジンは写真の2.0Lが直噴、1.6Lは違う。

SUBARU XV_28

SUBARU XV_29

先代XVはたしか2.0Lのみだたと思うので、この辺はラインナップの拡充?

SUBARU XV_30

SUBARU XV_31

というわけで、スバルの新型XV、のディティール写真、外観(エクステリア)編。
内装(インテリア)編はGW中にでも。
ただ、XVの内装は新型インプレッサとほぼ同じらしい。

SUBARU XV_32

え?買い換え?
見に来ただけですってば(笑)

スバル 新型 XV 内装 インテリア ディティール編 に続きます。

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