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2017年5月

2017年5月31日 (水)

シネマEOSの下克上機か? Canon EOS C200

ウワサは出ていたものの、NABで発表すらなかったので秋かなあと思っていたシネマEOSの普及機 Cinema EOS C200があっさり発表。(キヤノン プレスリリース
でもこれが実によいとこ抑えていて、C300 Mark IIを部分的に超えているというか、ヒエラルヒーに厳格なCanonらしからぬ(失礼)、下克上機になっている印象。

C200

本体内部での4K RAW記録。Cinema RAW Lightについては今後検証の余地があるとは言え、外部レコーダーなしにビデオRAW収録が出来るのは素晴らしい。
1Gbpsというハイビットレートにはくらくらしちゃうが、CFastのシングル収録でイケるなら上等。

EOS 5D Mark IVのLogファームが素晴らしく、EOS-1D X Mark IIにも早くう、と思っていたけれど(いや、いまも思っているけれど)、いっそ、ファームアップに10万円出してもいいから、EOS-1D X Mark IIにCinema RAW載せてくれませんかね、キヤノンさま・・・。一眼EOSで唯一 CFast搭載機でもあるのだし・・・。

これを機に、シネマEOSの逆襲が始まってくれることを期待。

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2017年5月30日 (火)

カギは電池/リモコンキーの脆弱性

昨夜遅く、日帰り出張から帰宅して家の玄関の鍵を開けようとリモコンキーを取り出し(うちの玄関ドアはリモコンキー対応なのです)ピッと押すも解錠しない。
最近、反応鈍いんだよなあ・・・と、再度操作するもウンともスンとも言わない。いや、ボタン操作時にランプ点いてない・・・。げ、電池切れた?

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_03

かろうじて起きていた家族に開けてもらって事なきを得たのですが、あぶなく家の前のクルマの中で一夜を明かす羽目になるかと思いました(笑)

Cr1616

で、夜中にヨドバシドットコムでリモコンキーのボタン電池をオーダー。
百数十円なのに送料無料で(ここがAmazonとの大きな違い<自社配送)昨今の流通残酷物語を聞く分に申し訳なく思うものの、助かった。

これが朝、届くのだから、なんというか便利すぎる時代に慣れちゃってマズいですね。
ただ、電池の型番間違えてオーダーしていて、慌ててその場で再注文したのは内緒です。
(さっき帰宅したら届いていました>何度もごめんなさい、ヨドバシエクスプレスの方)

SUBARU_STI_小さい小銭入れ_11

ちなみにこのキーケースはabrAsusのSUBARU STI限定バージョンの小さい小銭入れ
オリジナルのabrAsus版もガラスコーティングされた美しいものだけど、この黒と赤い革のコントラストのスバルバージョンは更に好き(笑)です。

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2017年5月28日 (日)

SanDisk EXtreme 500 に新型

ちょっと古いネタだけど、SanDisk Extreme 500 シリーズがマイナーチェンジした。
(デジカメWatch サンディスク、エクストリーム500シリーズのラインナップを4月に一新

Sandisk_extreme_500_510

サンディスクのポータブルSSDは防塵防滴・耐衝撃のExtreme 510と、耐衝撃のみのExtreme 500シリーズがあるのだけど、今回アップデートされたのはエクストリーム500系のみ。
ワタシは可搬型SSDはG-DRIVE slim SSD USB-CSanDisk Extreme 900 を使っているけれど、これらは耐衝撃性は持たない。

SanDisk EXtreme 510

自分の持つなかで耐衝撃性をもつのはG-DRIVE ev RaW SSD と SanDisk Extreme 510。
それぞれのスペックを較べて見る。

Sandisk_extreme_510500

G-DRIVEは重量表記がなかったので、実測値。市価は今日現在のヨドバシドットコム。
うーん、世代が新しいのもあるけど、新型のSanDisk Extreme 500、いいなあ。なお、公称値はSanDisk Extreme 系が G-DRIVE SSDより速いけれど、うちで運用してる個体での実測値は逆。

Sandisk_extreme_510_bench

両方とも長く使っているし、データも相応に断片化していると思うのであくまで参考値として、ですが。

新型のSanDisk Extreme 500、容量単価が安くなったのも大きいけれど、インターフェイスがUSB 3.1(Gen 1)は、MacBook Pro Late 2016でかなりのアドバンテージになりそうな気がする。
補足:USB 3.0と3.1(Gen1)は規格上の最高速度は同じです
機会があったら試してみたいと思います。

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2017年5月27日 (土)

オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」開催中

篠山紀信氏がラブドールを撮った(美術手帖)のは知っていた。
その写真展を開催した会場で、それを受ける形で開催中なのが
オリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」

注意とお願い 本ブログエントリーにアダルトな表現は(多少しか)ありませんが、以下、リンク先および展覧会自体は性的な表現が含まれています。苦手な方、18歳未満の方はご遠慮下さいませ。

オリエント工業といえば、ラブドールのトップメーカー。
7年前に行われた銀座のヴァニラ画廊で行われた人造乙女博覧会はとても印象的な展覧会だった。

Orient_industry_40th_anniversary_lo

今回はオリエント工業40周年記念展「今と昔の愛人形」
ORIENT INDUSTRY 40th Anniversary 〜LOVE DOLL〜

2017/5/20 〜6/11 渋谷 アツコバルー

篠山紀信氏のモデルになったドールも展示されているらしい。

ラブドール、紀信氏とは違うアプローチで撮りたいなあと思うのだけど、さすがに買うわけにもいかず(笑)
現地は撮影禁止だろうから、レビューブログは書けないと思います。

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2017年5月26日 (金)

SUBARU XV 取扱説明書アプリ for iPhone

SUBARU XVの販売(納車)が始まり、それにあわせてiPhone用のSUBARU Manual スバル取扱説明 アプリがアップデートされ、SUBARU XV / GT Type Bのマニュアルが追加されたので、XVをダウンロードしてみた。

Subaru_xv_manual_01

この取説アプリのいいところは、単にマニュアルのPDFではなく(マニュアルPDFも内包しているが)・ビジュアルからの機能検索 ・取扱説明書PDFビューア ・各種表示灯、警告灯一覧がワンパッケージになっているところ。

ビジュアルからの機能検索

Subaru_xv_manual_02

ビジュアルからの機能検索ではエクステリアとインテリアのイラストから

Subaru_xv_manual_03

知りたいパーツのボタン(もしくはアップにしたい場所)を押すと、機能名が表示され、さらに機能名を押すと簡単な解説が表示される。
詳細説明のマニュアル(リンク)ジャンプ機能はない。せめて詳しくは取説P◎◎、とか書けばいいのに、と思うけれど、この簡易説明だけでも有効。

マニュアル(取扱説明書)

Subaru_xv_manual_04

取扱説明書は(おそらく)クルマについてくる取説(紙)のPDF版のビューア機能。
ただ、フリックでページを送ることと、ページ入力によるジャンプしか出来ない。
また、iPhoneを横位置にしても横表示にはならず、取説が横位置だけに表示が小さい。

にしても、歩行者用エアバッグ(が開いたとき)のたたみ方までマニュアルにあるとは・・

Subaru_xv_manual_05

SUBARUのWEBサイトで公開されている取扱説明書PDFからDLしたPDFをAcrobatで同期した方が、横位置表示に対応するばかりか、文字列検索もできるので遙かに使いやすい。
レスポンスも速いので、このアプリからは使わないかなあ。

各種表示灯、警告灯一覧

Subaru_xv_manual_06

各種表示灯、警告灯一覧は一覧性が高く、カラーであるコトも相まって便利。
機能説明も◎
SRVDが後側方警戒支援システムはいいけれど、それ、スバルリアビーグルディテクションって、略されてもなあ。こういう先進機能こそ、メーカーをまたいだ総称を付けて欲しい。

とか多少の文句言いつつ、こうやって検討している時間って楽しいデスよね。

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2017年5月21日 (日)

ビデオSALON 6月号は動画ファイル管理特集

ビデオSALON 2017年6月号が発売。
特集は 動画ファイルを賢く管理する 動画ファイル管理入門

Videosalon_2017_6_01

表紙はSONY NX5RとLibecの三脚、TH-X。
そしてさり気なく?(わざとらしく?)リーベックの新型リモコン ZFC-L
LANC端子専用なので、基本ソニーのビデオカメラ専用だけど、こういうアイテムがサードパーティからでる余地のある仕様設計は業務用ビデオカムコーダーならでは。

Videosalon_2017_6_02

特集は動画ファイル管理入門だけど、巻頭記事はパナのGH5のマルチカムによる名古屋のアイドルライブ収録現場レポート。
こういう撮影はほとんど縁がないので参考になった。
V-Log Lならでは、的なテキストもあるので、ポスト処理前後の比較も見たいところだけど、そこは図版なし。また、完成したムービーも(販売用なのかファンクライブ等限定なのか)公開されていないのが残念。
5月29日に発売されるという ビデオSALON別冊 パナソニックGH5ムービー 完全攻略ガイドブック にはその辺、詳しく書かれている?(だとすると誘導・・・(笑))

Videosalon_2017_6_03

そして NAB2017 レポート。
大学教員になってから一度も行けていない(だって4月上旬っていちばん休めない時期。。)NABのレポートは毎回楽しみにしています。
After NABでもその一部は実感できるとは思うけれど。

Videosalon_2017_6_04

動画ファイル管理はなかなか決定打がなくて悩ましい分野。
ブラウズだけなら手はあるんだけど、アーカイブされた過去の資産ともいえるムービーファイルの管理閲覧もと思うと、なにがいいのかなあ。

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高田昌裕さんとの共同連載、Final Cut Pro リブートはインスペクタの基本、今月、来月でインスペクタを理解します。

Videosalon_2017_6_06

もうひとつの連載エッセイ(?)はアップルのiPhone用動画クリップ作成アプリ、Clips。
ちょうど大学に遊びに来てくれたOGの協力を得て、さくっと作成。

テストムービーにはOG、入っていません。

Videosalon_2017_6_07

Q&Aコーナーは機材の保管と防湿庫の話。
うーむ、風通しの良いワイヤーラックに並べて週に1度は機材に電源入れてシャッター切ってる・・・ので実用十分と思っていたけれど、やっぱ防湿庫、要りますか・・・?

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2017年5月20日 (土)

Hydro Flask 熱い珈琲を夜中の作業の友に

去年、ロケでハワイに行ったとき、土産でリクエストされた小型の断熱ステンレスボトル、Hydro Flask
当時はまだ並行輸入か土産物ハンドキャリーでしか日本に入っていなかったけれど、いつのまにか、正規代理店が出来て日本でも正規品が流通しはじめたみたい。

Hydro Flask Coffee_01

Hydro Flask 16 oz Coffee タイプ
RAKUNIのiPhone 7 Plus ケースと並べると、ボトル部分の高さがほぼ同じ位のサイズ感。

Hydro Flask Coffee_02

ポータブルサイズの魔法瓶。と言うと身も蓋もナイ(いや、蓋はある)のだけど、ステンレスの二重真空断熱魔法瓶を、このサイズにして、かつ、お洒落に仕上げたのが受けている由縁か。
たしかにホントに熱い珈琲が冷めないので、夜中の作業のときの友に好適で愛用中。

Hydro Flask Coffee_03

ちなみにHydro Flask 16 oz Coffee タイプのフタは3種類ある(持っているのは2種類)

Hydro Flask Coffee_04

キャリー取って付きのFlex Cap Wide と 飲み口が開くFlip Cap。

Hydro Flask Coffee_05

Flex Cap Wideはこんな感じで

Hydro Flask Coffee_06

ちゃんと締まっていれば、倒しても珈琲はこぼれない。

Hydro Flask Coffee_07

Flip Capはフタを折り返すように飲み口があって

Hydro Flask Coffee_08

これもきちんと嵌め込んでいれば珈琲がこぼれないが、浮いているとOUTなので要注意。

Hydro Flask Coffee_09

先日のブログでかなり訊かれたので、ブログとして書いてみました。Hydro Flask

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2017年5月19日 (金)

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 試写

先日書いた、試用中の中望遠(でいいのかな、望遠というべき?)大口径レンズ SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art。
レビュー書けるほどまだ分かっていないのですが、取りあえず試写カットを何点か。

by SIGMA 135mmF18_01

水面の光ボケがキレイなのは9枚絞り羽根(円形絞り)の本領発揮?
なお、製品はシグマ 新製品レンズモニターキャンペーンによって貸し出されています。

SIGMA 135mm

今回、ボディは自分の主力機、EOS-1D X Mark II。
ボディとレンズ合わせて2.6kgを超える重量は、気が張ってるときはどうってことないけど、疲れてくると腕にずっしりとくる重さ(笑)
でも、このカメラでダメだったらそれは腕かレンズが悪い、と言うしかない逃げを許さないカメラ(笑)

by SIGMA 135mmF18_02

絞り開放の1枚。モデル 亜樹。
転用防止にテキストを入れた以外は、無補正の撮影時JPEGファイルです。

by SIGMA 135mmF18_03

同じく絞り開放。SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Artの最短撮影距離は87.5cm
フォーカスを左目に合わせている(つもり)と右目がフォーカス圏内から外れるという(笑)

by EF85mmF12L

ワタシにとってポートレートレンズと言えばこれ、な、EF85mm F1.2L II USM。
絞り開放で。こちらの最短撮影距離は95cm
こちらもフォーカスを左目に合わせている(つもり)と右目がフォーカス圏内から外れる。

by SIGMA 135mmF18_04

フォーカス速度はかなり俊敏で迷いもなかった。
動画でも撮影しているので、それは後日。

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カメラグランプリ2017はオリンパス(ほぼ)独占

「カメラグランプリ2017」において三冠を達成(オリンパスプレスリリース
大賞、レンズ賞、それぞれとったというのは凄いな。
記者クラブ賞をニコン D500、フジフィルム GFX 50Sがとったようにいい機材が多く出た当たり年だったと思うのだけど、OM-D E-M1 Mark IIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROのインパクトは強かったと思う。

主力はキヤノンのワタシも、去年はEOS 5D Mark IVを見送って(EOS-1D X Mark II持ってるからというのもありますが)、OM-D E-M1 Mark II買ったし、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROも買った。

OM-D E-M1 Mark II & 12-100mmF4

というか、このふたつのコンビネーションが旅カメラとして最強だと思う。
合わせて1135gの重量でフルサイズ換算24-200mm F4のレンズ。
6.5段相当の強力な手ぶれ補正に4k動画。
個人的には最強のサブシステムだけど、メインシステムとしても十分通用すると思う。
(とはいえ、EOS-1D X Mark IIと較べると不満も多いけどさ)

OM1A2419

OM-D E-M1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
でも、明るくて軽い12-40mmや手軽な広角ズーム7-14mmも好きです。

えっと、次はEOSが意地を見せてくれると信じています・・・。

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2017年5月17日 (水)

汚れたクルマの写真を上げたら、FBがケルヒャーを押してくる件。

しばらく前の話ですが、出がけにクルマがあまりに汚かったので、インスタグラムに上げたのです。

Itunes001

そしたら翌日くらいからFBの広告がケルヒャーばかりになって苦笑。
これ、投稿の何を機械的に読んでるとこの広告を選ぶのだろう。

やっぱりこの手の高圧洗浄機といえば、ケルヒャーが圧倒的なのでしょうか?
面倒くさがりなのであまり手間暇かけて手洗い洗車する性格ではないので、適度な手間で見た目キレイになっていれば良いのですが・・・。
ケルヒャーでもK2,K3といろいろあるみたい。

インプレッサ

うちのインプレッサクラスだとどれが良いのかなあ

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2017年5月16日 (火)

G-Technology TB3シリーズはHUB機能なし

G-TechnologyがNABで発表した新型Thunderbolt 3 シリーズ(ファミリー)は、3機種中G-DRIVE、G-RAIDの2機種がTB3とUSB-Cのポートを持っているので、NAB直後のブログエントリーではHUB的に使える(んですよね?)と書きました。
MacBook ProからThunderbolt 3でストレージに繋いで、その先にUSB-Cでカードリーダー等を繋ぐ使い方できると便利だなあと思ったからだけど、結論から言うとNG。
G-DRIVE TB3、G-RAID TB3のThunderboltとUSBは排他接続で同時使用不可。

Gdrive

G-DRIVE TB3、G-RAID TB3とも、先に接続された方が認識されて作動するらしい。
仮に同時接続した場合には、Thunderbolt 3が優先されるそうです。
LaCie社の2big Dock Thunderbolt 3はUSBがHUB的に使えるようなのでTB3の広帯域を利用したHUB機能がトレンドになるかと思いましたが残念ながら違いました。

Graid

また、G-RAID TB3にはHDMIポートがあって、RAIDストレージでありながらディスプレイ接続ができる(MacBook Pro Late 2016はHDMI持たないので重宝するかも)のですが、一方、帯域大丈夫?と思ったら、G-RAID TB3がRAID 0(ストライピング)時で約4Gbps、4K30Pで約10Gbpsとして、Thunderbolt 3接続時は問題にならないとのこと。
ただし、G-RAID TB3をディージーチェーンしたりすると問題になる場合があり得るかもという話。
この辺は実際に使うなかで見て行きたいと思っています。

Gtechnology_tb3

面白い情報としては、この新型TB3ファミリー、その速度仕様からか
G-DRIVE TB3、G-RAID TB3の付属ケーブルは20Gbps対応のTB3ケーブル
G-Speed SHUTTLE XLの付属ケーブルは40Gbps対応のTB3ケーブル らしいです。

国内でのお披露目は After NAB 2017
まあ、ストレージは使って意味のあるの製品だけど、見たい人はぜひ。

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2017年5月14日 (日)

RAKUNI Vanilla ラクニ バニラ iPhone 7 ケース for Men

iPhoneケースとしては後発ながら、独特の意匠と本革(トルコレザー)の割にリーズナブルなケースとして人気のRAKUNI ラクニ から、2017年 夏の新色(!)として、Vanilla /バニラが発売されたのが一昨日。

RAKUNI_Vanilla_01

バニラという名前と淡い色合いに、かわいい女性向け、と思うけれど、なかなかどうして男が持つにもいいんじゃない?
という訳で RAKUNI Vanilla ラクニ バニラ iPhone 7 ケース for Men。

RAKUNI_Vanilla_02

ジェットブラックのiPhone 7 Plus と RAKUNI Vanilla。
そしてジョブス腕時計とも言われるセイコー ナノ・ユニバース SCXP041
なお、このケースは、後述する検品で撥ねられたB級品をレビュー用にトーモより頂いたものを使用しています(利益関係の明示。その際、トーモオフィスにて、珈琲を2杯いただいた以上の利益供与はありません)。

RAKUNI_Vanilla_03

ジェットブラックのiPhone 7 Plusだと、カメラ部のクロがいいアクセントになります。

RAKUNI_Vanilla_04

カードポケット部のRAKUNIロゴは、ワタシの持っているRAKUNIアマゾンだと型押しですが、今回のは型押しに加えスミ入れが入っていました。

RAKUNI_Vanilla_05

エッジ処理の品質は以前より上がった印象。

RAKUNI_Vanilla_06

公式ページにも書かれているように、リング取付部の革が厚地になって、ステッチが入っています。

RAKUNI_Vanilla_07

表側。ここでもジェットブラックとのコントラストがイイ感じ。
製品品質があがってるね、とトーモの社長に言ったところ、トルコの工場の向上(掛けてます)で全体品質は向上し、かつ不良率は大幅に下がっているとのこと。
とはいえ、小さな傷やシミがある個体は来るので、全品、国内検品し、傷やシミのあるものはB級品として弾き、出荷しているとのこと。
安曇野フィニッシュみたいなもの?

前述のように頂いた個体はB級品で小さな傷があるものでした(写真では画像処理で消しています)。全品チェックって大変では?と訊いたところ、それもさることながらバニラは色が淡い分、シミ、傷が目立ちやすいのが悩ましいという話。
あまり神経質になると、この価格帯の製品ではなくなってしまうらしい。
たしかにmodaManiaとのコラボバージョンはそれなりの価格だもんなあ。

RAKUNI_Vanilla_08

ちなみに、過去のRAKUNI もそうだったけれど、今回もiPhone 7 用とiPhone 7 Plus用では、ツートンのカラーリングがテレコ(死語??)
この辺に不満な方も居そうだ(笑)

RAKUNI_Vanilla_09

バニラは、iPhone 7 Plus、iPhone 7 、そしてiPhone SE用が販売中。
再販されたRAKUN 6/6s&Plus キャラメルカラーにはバニラはなし。

RAKUNI_Vanilla_10

という訳でオトコのバニラ、を書いてみました。
オンナのVanillaも書かねば(笑)

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2017年5月13日 (土)

SUBARU XV 新型を検討する

まあ、すでに先日のエントリーでバレバレではあるものの、スバルのフルモデルチェンジした新型SUVである SUBARU XVを検討中。
いまのインプレッサスポーツが2012年夏購入なので、もうすぐ5年の車検を控えての検討なのだけど、備忘録としてなんでXVを検討するかを残しておこうと思います。

SUBARU XV_59

2012年のインプレッサのときは、他候補がレクサスのCT200hでした
実はインプレッサに乗りながら、次はレヴォーグ乗りたいなあと思っていたりもしたのです(後述)が、新型インプレッサベースのXVを候補としました。実際はXVかレヴォーグか、乗換なしか、の三択だったのですが、あえて他社のクルマでXVの競合を探すと、トヨタの新型C-HR、ホンダのVESEL、マツダのCX-3(あるいはCX-5)あたり。

C-HRは斬新でインパクトのある外観がキャプテンスカーレットの追跡装甲車みたいで見る分には好きですが、ワタシには似合わなすぎて10年若かったらなあという印象。
でもC-HR、大ヒットらしく自販協発表の新車登録ランキングでプリウスもノートも抑えてトップですね。
ヴェゼルはFITベースでFITはレンタカーでよく借りた範囲の印象で(インプレッサ比で)ちょっとパワー不足を感じていて候補落ち。
C-HRもVESELもサイドのラインは好きだけど、顔が好きじゃない、てのも大きかった(ユーザーの方、ごめんなさい)。

Chr

MAZDAのCX-3は沖縄で借りて楽しかったけれど、わざわざインプレッサから乗り換えたい車では無かった。この辺は好みの問題なので仕方ない。CX-5だと印象が違う可能性あるけれど、CX-5はさすがに大きすぎだ。でも、デザインはこの3車種のなかでいちばん好き。ワタシがコンサバなのかなあ。

で、秘かにチェックし続けていたのがVOLVOのV40 CROSS COUNTRY

Volvo_v40

スレンダーではなくグラマラスなボディに、スバル以上のセーフティシステム。
内装も美しく、正直言えばいまでもいちばん好きなクルマではあるけれど、最廉価版で350万、基本400万半ばのクルマは身の丈に合わない。
クルマ「だけ」が趣味ならそこに突っ込んで行くのもいいけれど、カメラも買いたい、来年はMac Proの更新が、子供の学費が・・・なんて思う場合はちょっと(笑)

という訳で、XV。
前モデルのときからいいなあとは思っていたものの、(特に当時は)インプレッサの派生車種。ワンランクあげるならレヴォーグでしょ、と思っていたのも本当。
レヴォーグは実際に北海道で3日間、借りてみたりしたことも。

Levorg

レヴォーグと3日間

もともとレガシーに縁があって、いつかレガシーツーリングワゴンに乗りたいなあと思っていた若い頃の気持ちがレガシーの世界マーケット重視による大型化で「・・・・」になり、その気持ちの受け皿にちょうどいいポジションに入ってきたのがレヴォーグ。
レヴォーグかXVかは結構悩んだ。(もともとレヴォーグを秘かに候補にしていたしね)

Xv

ワタシのインプレッサスポーツが全長4415mm(現行インプレッサが4460mm)
レヴォーグが4690mm
新型XVが4465mm 。都内ちょこちょこ、の時はXVやインプレッサの長さが程よく、レヴォーグクラスだとちょい気を遣う状況が出そうな印象。

レヴォーグやインプレッサと違って、XVは最低地上高がインプレッサ比で70mmあがっているので背高になる。

Xv_2

全高は旧インプレッサ1465mm(新型1480mm) レヴォーグ1490mmに対し
新型XVは1550mm(ルーフレール装着時1595mm)
ルーフレールを付けると(一般的な)立体駐車場には入らない。
さらにルーフレールを諦めてもシャークフィンアンテナにすると、全高が28mmあがるので同じこと(笑)
立体駐車場重視の場合は、デフォルトの折りたたみ式アンテナのままで有る必要がある。
新型インプレッサスポーツが全グレードシャークフィンアンテナなのに、XVがロッド型なのはそういう訳か。

Xv

XVの横幅は1800mm。なんとレヴォーグ(1780mm)よりワイドスパン。
これは取り回ししづらいよね・・・というのが最大のネックなんだけど、実際の取り回しに直結するミラー to ミラーはなんとウチのインプレッサ(2012年)と同じ2019mmだという。
これ、インプレッサが新型になったときに1740mm → 1775mmに35mm拡張されたがミラー形状の工夫でミラー to ミラーは同等の2019mmに抑えたから。
XVの旧型の1780mmから1800mmになったものの、考えてみればXVの車幅は下半身(?)のクラッディングによるもので、上半身はまんまインプレッサなんだからミラー to ミラーはインプレッサ同等なのだった。

SUBARU XV_33

外寸の心配は薄れたので(笑)内寸。
室内幅は旧型インプレッサ 1490mm 新型インプレッサ 1520mm レヴォーグ1490mmに対し、XVは1520mm。中身は新型インプレッサなので当然ではあるが(笑)それでもインプレッサがレヴォーグより室内幅が広いというのは感慨深い。
もっとも、その恩恵がサイドバイサイド配置になったドリンクホルダーというだけなら・・・なのだが。
ちなみに室内長は旧型インプレッサ 2005mm 新型インプレッサ 2085mm レヴォーグ2005mm、XVは2085mm。
室内高は旧型インプレッサ 1205mm 新型インプレッサ 1200mm レヴォーグ1205mm、XVは1200mm。
新型インプレッサと新型XVが同じなのはすでに分かっていることとして、旧型インプレッサとレヴォーグがここまで同寸法だとは知らなかった。
全長の差はすべて荷室の長さか・・・。現行のインプレッサで荷室が足りないと思うのって年に2〜3回なんだよなあ。

スバル車を選ぶ大きな要因になっているEyeSightはレヴォーグ、XVともに Ver.3
ただし、レヴォーグは来月にもマイナーチェンジらしく、そこにはEyeSight Ver.3.5が載るとのウワサ。
でもフルモデルチェンジではないので、SGPという評価の高い新プラットフォームをもつインプレッサ/XVのアドバンテージは2年ほど続く。

SUBARU XV_60

等を考えて、候補をSUBARU XVに絞り込む。
いや、決めたんじゃなく、
・XVに買い換えるか ・このまま次の車検までインプレッサで引っ張るか、
の二択になったという意味。

続く(のか?)

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2017年5月12日 (金)

沙耶のいる透視図 :高樹沙耶の記憶

女優(元女優?)高樹沙耶さんが有罪判決。は、本人の責任だけど、そのアオリで相棒の少なくない回が再放送できないとも聞いた(真偽未確認)。
そして、関係があるかないかは分からないけれど、彼女のデビュー作でもある映画「沙耶のいる透視図」のDVDが絶版になっているらしい(単に古い作品だからかも)

_01

実はこの映画、邦画の中では片手に入るくらいのマイベスト。
それまで違う名前だったのに、この映画の役名を芸名に変えたくらい入れ込んでいて、病んだ沙耶の演技がとても魅力的。
助演の土屋昌己も歪んだ感じですごく良かった。
予告編(の造りも時代だなあ)

名高達郎がビニ本カメラマンで、カフェバーで、と、いまの学生は「?」な世界かもしれないけれど、その時代をちょうど生きてきたので(笑)
そう、高樹沙耶、同じ歳なんです。
自然派?への転向とか、フリーダイビングのワールドカップで銀メダルとか、価値観をがらっと変えたときはいいなあ、と思っていたけど、あやしげなエコ云々と言い出してからは(エコが怪しいんじゃなく、彼女のいうエコがあやしいのです、念のため)なんだかなあと。

_02

という訳で、本人が自分で人生を閉ざしていくのは仕方ないんだけど、過去の優れた作品まで巻き添えにして欲しくないよなあ、と思いつつ、DVDを見る。
そうそう、チ・ン・ピ・ラの演技も良かったですよねえ。

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ALMIGHTY DOCK TB1 プロトタイプ レビュー

フォーカルポイントからTUNEWEAR ALMIGHTY DOCK TB1が発売。
MacBook Pro Late2016(いまのところ)専用のドック。
チューンウェア オールマイティ ドック はこれで4機種(10モデル)を揃える小型ドックシリーズになった訳だが、そのラインナップの最速モデルとなる。
実はALMIGHTY DOCK C1を愛用している縁で、ALMIGHTY DOCK TB1の試作機というかプロトタイプを評価用に提供頂いていたので、発売に合わせて実機レビュー。

ALMIGHTY DOCK TB1_01

注:このレビューはALMIGHTY DOCK TB1の試作機で行っています。製品版は改良され、よりクオリティがあがっているようです。仕様上は同一ですがレビュー中、量産型とは異なる部分があるかもしれません。

ALMIGHTY DOCK TB1_02

他のALMIGHTY DOCK シリーズが本体から延びた短いケーブルでMacBook Proと繋がるのに対し、ALMIGHTY DOCK TB1は本体から突きだした2つのUSB-C型コネクタでMacBook ProのThunderbolt 3 ポートと接続する。

ALMIGHTY DOCK TB1_03

接続(ドッキング)した状態。小さなパイロットランプが点灯する。
MacBook Proの左側ポートに接続。物理的にはMacBook Proの右側ポートにも接続できるが、取扱説明書には左側に付けるよう指示がある。

ALMIGHTY DOCK TB1_04

ALMIGHTY DOCK C1と。
並べるとALMIGHTY DOCK C1が意外と大きいことに気づく。その意味でもTB1の可搬性の高さが分かる。

ALMIGHTY DOCK TB1_05

側面。
TB1は(MacBook Proとの接続ポート以外)すべてのポートが同じ面に並ぶが、ALMIGHTY DOCK C1では3方向にポートがある。

ALMIGHTY DOCK TB1_06

C1にないTB1の大きな特徴が拡張用のUSB-Cポートを持つ点。
筐体印字は片側がUSB-C 3.1 Gen1、片方がUSB-C 40Gbps になっているが、これ、Thunderbolt 3が正しいと思う(USB-Cは USB 3.1 Gen 2でも10Gbps)のだけど、認証等の表記問題があるのだろうか?

 

Almighty_dock_c1_tb1_2

で、その40Gbps、Thunderbolt 3ポートを持つのがALMIGHTY DOCK TB1の大きなアドバンテージ。
ただ、残念ながら現在、ワタシの手元にThunderbolt 3 デバイスが存在しないので、その速度差を体感する環境がない。
G-TechnologyのThunderbolt 3 / USB-Cストレージだと差が出ると思うので、その検証機が来たら、ALMIGHTY DOCK TB1のスピードテストを行う予定。

ALMIGHTY DOCK TB1_07

ALMIGHTY DOCK TB1_08

ALMIGHTY DOCK TB1、C1の細かな違いとして、SDカードスロットの差し込みの深さが少し違う(TB1が少し浅い)こと。TB1ではSDカードの裏面が上に来ること、などが異なる。

ALMIGHTY DOCK TB1、C1の細かな違いとして、SDカードスロットの差し込みの深さが少し違う(TB1が少し浅い)こと

ALMIGHTY DOCK TB1_09

micro SDは ALMIGHTY DOCK C1では完全に入るが、ALMIGHTY DOCK TB1では半分突き出るといった違いもある。
なお、SD、micro SDは同時使用可能。

ALMIGHTY DOCK TB1_10

ALMIGHTY DOCK TB1は装着したままMacBook Proを閉じることも可能だけど、パイロットランプで分かるように、MacBook Proがスリープ中でも通電状態でバッテリーを消耗する。
ので、スマートな一体運用が可能なものの、持ち運び時には外しておく必要がある。

ちなみにTB1,C1ともそれを経由しての電源供給が可能だけど、その給電能力には違いがあって、

ALMIGHTY DOCK TB1_11

MacBook Pro 15inch Late 2016付属のACアダプタ(87W)、付属ケーブルでダイレクト充電した場合、86W充電。

ALMIGHTY DOCK TB1_12

ALMIGHTY DOCK C1経由( & MBP同梱ケーブル)だと49W充電

ALMIGHTY DOCK TB1_13

ALMIGHTY DOCK TB1経由( & MBP同梱ケーブル)だと86W充電(スルー扱い)

ALMIGHTY DOCK シリーズ最速だけど、値段はC1より大分安い。
ハイエンドイコール高価格ではないのはHDMIとEthernetがない、ためだと思うけれど、出張先やプレゼン含め、オールラウンダーで使うなら安心のALMIGHTY DOCK C1
これからのThunderbolt3時代のスピードマスター的に使うならALMIGHTY DOCK TB1か。

5/11時点では直販のフォーカルストアのみ。他のALMIGHTY DOCK シリーズはAmazonでも購入可能。

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2017年5月10日 (水)

EFレンズタンブラーでアイスコーヒーの季節

水も滴るEF24-105mmレンズ・・・ではなく、タンブラーカップ。

EF Lens Cup

昔、買ったEF24-105mmF4L レンズカップ(タンブラー)を夏用に再投入。

ニコンは純正??公式グッズでこの手の製品を出しているけれど、キヤノンは出してない。これもCaniam製。

これから暑くなる季節。アイスコーヒー用に。

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2017年5月 8日 (月)

OM-D E-M1 MarkII EVF色再現性改善ファーム

オリンパスのミラーレス上位機、OM-D E-M1 Mark II、 E-M5 II、PEN-Fと新しめのPROレンズがファームアップ。連休明けの今日、公開。(デジカメWatch

なによりポイントなのは
>EVFの色再現性を改善しました。
そう、そう、OM-D E-M1 Mark IIのEVFは
>最高フレームレート120fps、最短表示タイムラグ0.005秒の滑らかな表示
の高速ファインダーを謳う割になんか緑がかってるという印象のEVFだった。

OLYMPUS UPDATE_01

OM-D のファームウエアアップデートは、EOSのようにメモリーカードにファームを入れてカメラ単独でアップデートする方式では無く、PCとUSBケーブルで繋いでPCの「オリンパスデジタルカメラアップデーター」アプリケーションからアップデートする方式。
PCとネット接続必須という意味では面倒くさいのだけど、ネット越しに通信して現行のファームと最新ファームをチェックして整合性を取ってくれるのはいい部分。

OLYMPUS UPDATE_02

今回はOM-D E-M1 Mark IIに先行して購入したED12-100mm F4 IS PROも同時にアップデート。この組み合わせの手ぶれ補正能力は本当に驚異的

OLYMPUS UPDATE_03

そうそう、OM-D E-M1 Mark IIになってUSBポートが(OM-D E-M5 IIの)専用形式から汎用のUSB-Cになったのでアップデートが楽になった。
ケーブル探さなきゃなのでOM-D E-M5 IIはまだアップデートしていません((T-T)

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2017年5月 6日 (土)

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art 試用中

昔は数あるレンズメーカーの一社だったけれど、いつしか確たる価値観を持った製品ラインを構築し、独特のポジションを築きつつあるシグマから、1本のレンズをお借りしました。
SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
同社の本気シリーズ、Artラインの最新型。

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_01

シグマの本気シリーズはとにかく光学性能最優先で、大きくても重くても、まあ、仕方ないじゃん。と無言で主張するシリーズだと思っている。
その辺、AF速度や、その(動画時)速度制御や、といった「総合力」を重視するワタシとはあまり縁がないストイックなレンズなんだけど。

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_02

今回、ご縁があって1ヶ月に渡り、試用させて頂きます。
(正確にはシグマ 新製品レンズモニターキャンペーンで貸し出しされました)

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_03

「5,000万画素以上の超高画素デジタル一眼レフカメラに対応する高い解像力を達成」と謳うレンズですが、ワタシはEOS-1D X Mark II(2,020万画素)EOS 5D Mark III(2,230万画素)機しか保有していないので、正しいレビューが出来るかどうか、やや心許ないのですが

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_04

あくまで自分の環境ではどうよ、の観点でいろいろ試してみたいと思います。

とりあえず、試用初日のカットから。

By SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_06

By SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_07

By SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_08

By SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_09

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art_05

EOS 5D Mark III と SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
5D3が950g、SIGMA 135mm F1.8が1,130g
あわせて2.1キログラム。・・・・重いよ(笑)

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2017年5月 5日 (金)

新いちばんやさしいiMovie入門

いちばんやさしいiMovie入門を書き下ろしたのは2015年2月なので、もう2年以上前。
その後iMovieもバージョンアップし、図版があわない部分、機能が変わった部分があり、改定版を・・・と頂き、全面改訂しました。
新いちばんやさしいiMovie入門 / 秀和システム

Imovie_01

ただの改定版ではいまどき安くない本を買って貰うのに申し訳ない・・・というか、前書 いちばんやさしいiMovie入門を買って頂いた方にも、もういちど買って頂きたい(笑)との気持ちから、「作例、図版、100%新規撮り直し」をやらせて頂きました。
編集者の方には思いっきり面倒な作業を強いてしまったかも知れません。

予告篇 Aタイプ
愛犬愛猫、ペットと共に暮らす動画をiMovieで
もちろん、すべてiMovieのみで編集しています。

Imovie_02

新いちばんやさしいiMovie入門では、作例をすべて
・ペットと
・子供と
・旅行
・彼女とデート
のシチュエーションを想定して撮り下ろしました。

予告編 Bタイプ
子供の思い出は動画でこそ引き立つのです。

そして、今回の新いちばんやさしいiMovie入門 最大の特徴はiPhone(iOS)版iMovie対応。

Imovie_03

せっかく全iOSで無償で使えるiMovie。それを楽しんで貰いたいと。

原稿はすべて書き上がり、現在、編集と順次校正を行っています。
夏の終わりには発売予定なので、夏休みに撮ったムービーの仕上げはiMovieで是非。

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2017年5月 4日 (木)

スバル 新型 XV 内装 インテリア ディティール編

スバル 新型 XV 外観ディティール編 の続き。
今回は内装インテリアの写真を。
GW後半から展示車も増えていくようですが、現状、まだ限られたディーラー、販売店にしか無い模様なので。

SUBARU XV_33

XVは基本、インプレッサベースなので内装もインプレッサとほぼ同じ。
写真は時に書かない場合はすべて2.0i-S EyeSightのもの。

SUBARU XV_34

で、各所にオレンジのステッチが入るのは2.0i-L および 2.0i-S の2リットル車。
ちなみに新型インプレッサではステッチは白い

SUBARU XV_35

1.6L車はステッチなし&インパネの加飾がカーボン調(あくまで調)。
2リットル車はダークシルバー。(写真は1.6i-L)

SUBARU XV_36

2.0i-Sだとアルミペダルに。逆にアルミペダルはオプション設定が無いので2.0i-S専用装備になる。

SUBARU XV_37

三連ダイヤルの空調はうちのインプレッサも同じだけど、ダイヤルの機能は変わっているみたい。レヴォーグと似た感じ

SUBARU XV_38

レヴォーグまではエアコンの吹き出し口がMFD(マルチファンクションディスプレイ)とナビの間にあったけど、新型インプレッサ(2016)でエアコンの吹き出し口がナビ左右に分かれ、ナビの位置が上がった。
ただし、この上がった位置に設置できるナビはディーラーオプションのパナナビのみ。
他社のナビだとMFD下の部分は小物入れみたいな処理になる。
メーカーオプションのナビは設定されず(オーディオレス)すべてディーラーオプションなのに、パナソニックのみ純正のような扱い。
レヴォーグのパナナビは評価低かったように思うのだけど、このナビはパナナビで言えばどの型番に相当するんだろ(同じ仕様のものが見当たらない)

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2017年5月 3日 (水)

MagSafe風USB-C充電ケーブル:Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable

アップルは良くも悪くも徹底していて、中庸といった選択肢を取らない(ことが多い)。
Thunderbolt 3(USB-C)への一本化に合わせ、MacBook ProからTB2やUSB(A端子)を一掃したばかりか、HDMIもカードスロットも無くした。
そして同時にアップルらしくて好きだったMagSafe充電も廃止、USB-Cによる充電になってしまった。
Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cableは、そんなMacBook ProにMagSafe風の充電ケーブルを取り戻すケーブル。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_01

昨年冬、Macお宝鑑定団ブログでレビューされていたものが、配給されたので様々な状況下で使ってみました。
最初にまとめておくと
・ケーブル引っかけ事故はゼロにできて◎
・ケーブルが硬くて取り回し面倒
・充電能力が純正15nch運用時より落ちるけど実用上問題なし
といったところ

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_02

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable
片側(ACアダプタに繋ぐ側)は普通のUSB-Cポートで、反対側(MacBook Pro側)がこのような2段合体型のUSB-Cコネクタになっています。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_03

で、ケーブルに張力が掛かると簡単に外れます。往年のMagSafeを彷彿とさせますが、MacBook Pro側にコネクタ先端が残るのが特徴。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_04

コネクタ部はAパーツBパーツに分離(コアブースターはありません)。磁石の力でくっつくので鋼鉄ジーグの方がイメージ近いか。
ちなみにこの向きでは合体できません。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_05

磁極の関係で表裏があり、AパーツBパーツが同一の向きで無いとくっつかない構造。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_06

この向きが正解。
合体に方向があるのみで、MacBook Proへの差し込みは方向関係なし。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_07

コネクタ部は大きい(広い)が、通常型のケーブルなら(写真はアップル純正のUSB-C充電ケーブル)干渉はしない。
カチンと言うまでしっかり挿さないと充電できないので注意。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_08

で、ケーブルが硬く、そのうえ、曲げ癖が付きやすい。
バインド線で縛っても鞄の中で収まりが悪い。これが最大の欠点。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_09

左のアップル純正のUSB-C充電ケーブルもけっこう硬いケーブルだと思うけれど、Griffinのそれに較べれば柔らかく感じるほど。

Macお宝鑑定団ブログのレビューにもあるように、Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cableは最大60Wの充電ができるUSB PD機能対応。
逆にいえば、MacBook Pro 15inchに付属する87W電源アダプタのフルスペックは活かせないはず。付属の87W電源アダプタおよび、出先用に買ったひとまわり小型の61W電源アダプタで純正USB-C充電ケーブルと較べて見た。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_10

まあ、当然の結果。
電源アダプタが87Wだと差が出るけれど、61W電源アダプタ使用時には差が出ない。
まわりにひとの行き来があるような状況で使う場合は安心を買う意味でも有効か。
先日、出張先のホテルで珈琲飲もうとしてケーブル引っかけたときはドキッとしたけれど、このGriffinケーブルのおかげでなんのトラブルにもならずにすみました。

Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable_11

純正のUSB-C充電ケーブルは遅い(480Mbps(USB2.0)上限)ながらもデータ転送が可能だけど、Griffin BreakSafe Magnetic USB-C Power Cableはどうだろうと、G-TechnologyのG-DRIVE mobile USB-Cを繋いでみましたが、通電はするものの(アクセスランプ点灯)、マウントはせず、HDDが回る気配もありませんでした。
純正のUSB-C充電ケーブルでは遅いながらも駆動するので、GriffinのはMagSafe機能ゆえに、純粋な充電ケーブル仕様と思われます。

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Amazonでは在庫無しか、並行輸入のみになっています。楽天のビックカメラが(5/3現在)最安値かな。


【送料無料】 GRIFFIN(グリフィン) 1.8m[USB-C ⇔ USB-C]ケーブル 充電 ブラック GC42251

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2017年5月 2日 (火)

ライカのヘッドホンだって

ライカはよく知っていて、それでいて縁のない(遠い)カメラメーカー。
そう、カメラメーカーですよね、と思っていたら、ヘッドホンを出すらしい

Leica

Master & Dynamic for 0.95
ライカジャパンのプレスリリース

ああ、Master & Dynamic とのコラボなんですね、なるほど。
マンフロットがカメラバッグやジャケット(いまは撤退)だしたり、ライカもカメラバッグだしたりはしてるけど、音響機器に、とは思わなかった。

見た目はとても◎だけど、いくらになることやら。。。

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